JP7175352B2 - 補強用治具 - Google Patents

補強用治具 Download PDF

Info

Publication number
JP7175352B2
JP7175352B2 JP2021110931A JP2021110931A JP7175352B2 JP 7175352 B2 JP7175352 B2 JP 7175352B2 JP 2021110931 A JP2021110931 A JP 2021110931A JP 2021110931 A JP2021110931 A JP 2021110931A JP 7175352 B2 JP7175352 B2 JP 7175352B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
clamp plate
valve
fire hydrant
flange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021110931A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021165588A (ja
Inventor
芳明 澤村
隆 佐藤
常正 吉原
拓也 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maezawa Industries Inc
Original Assignee
Maezawa Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maezawa Industries Inc filed Critical Maezawa Industries Inc
Priority to JP2021110931A priority Critical patent/JP7175352B2/ja
Publication of JP2021165588A publication Critical patent/JP2021165588A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7175352B2 publication Critical patent/JP7175352B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Valve Housings (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Description

本発明は、副弁を補強する補強用治具に関する。
従来、例えば特許文献1に記載された地下式消火栓や地下式空気弁は、上水道等の流体の管路に設けた立ち上がり管に空気弁や消火栓等が設置されて地中に埋設され、しかも立ち上がり管と空気弁や消火栓との間には補修弁が設置されている。このような空気弁や消火栓等において、空気弁や消火栓の補修や交換をする際に補修弁の弁体を閉弁させて空気弁や消火栓の修理や交換等を行うようにしている。
ところで、旧式の補修弁は上部分割体と下部分割体とに二分割されたものがあり、これらをボルトとナットで連結したものを使用していた。これらの地下式消火栓や空気弁は国内で多数が埋設されており、旧式の分割体からなる補修弁を一体型の補修弁に交換するのは多大な手間と費用がかかり、困難である。
特開2002-039434号公報
しかしながら、上述した地下式消火栓や空気弁等は地中に埋設されているため、雨水等が浸入することが避けられない。従って、補修弁に設置したボルトやナット等が腐食して錆びてしまい、埋設後例えば10年以上経過すると損傷することがあった。
具体的に、地中の上水道等の管路から立ち上がり管を経由して補修弁に流入する上水の水圧によって錆びついたボルトやナット等が破損したり折損したりしてしまう。すると、補修弁の上部分割体と下部分割体が水圧で開いて内部の水が溢れ出てしまう。すなわち、分割体からなる副弁を固定するボルトやナット等が経年劣化等で損傷した場合でも副弁から水が漏れることを防止できないという問題があった。
本発明は、副弁を固定するボルトやナット等が経年劣化等で損傷した場合でも副弁から水が漏れることを防止できる補強用治具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る補強用治具は、離間する2つのフランジを挟持する補強用治具であって、前記フランジの一方に接続される第1のクランプ板と、前記フランジの他方に接続される第2のクランプ板と、前記第1のクランプ板及び前記第2のクランプ板を連結する軸部と、前記第1のクランプ板を前記軸部に位置決め可能に固定する第1の固定部材と、前記第2のクランプ板を前記軸部に固定する第2の固定部材と、を備え、前記第1のクランプ板は第1の孔部を有するとともに、前記第2のクランプ板は第2の孔部を有し、前記第1の孔部は前記フランジの一方に設けられている突出部に係合するとともに、前記第2の孔部は前記フランジの他方に設けられている突出部に係合し、前記第1のクランプ板及び前記第2のクランプ板は各前記フランジを押圧する位置で前記軸部に固定され、前記第1のクランプ板に接続される第3のクランプ板と、前記第2のクランプ板に接続される第4のクランプ板と、をさらに備え、前記第3のクランプ板は前記第1の孔部に連通する第3の孔部を有し、前記第4のクランプ板は前記第2の孔部に連通する第4の孔部を有することを特徴とする。
本発明によれば、分割体からなる副弁を固定するボルトやナット等が経年劣化等で損傷した場合でも水が漏れることを防止できる。
本発明の実施形態に係る補強用治具を備える副弁付き消火栓の概略図である。 図1における補強用治具の斜視図である。 図2の補強用治具の側面図である。 図1における補修弁及び補強用治具周辺の拡大図である。
以下、本発明の実施形態を図1から図4に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る補強用治具26を備える副弁付き消火栓100の概略図である。
図1に示す副弁付き消火栓100は、消火栓1、副弁としての補修弁2、及び管路3から起立する立ち上がり管4を上下に連結して備え、消火栓1と補修弁2は、上水道等の水を流す管路3に直交させて設けた立ち上がり管4の上端部に連結されている。
消火栓1は、例えば、略カップ形状を有している弁箱6の上端の開口に上部フランジ7が設置され、上部フランジ7の上面には消防用ホースを連結するためのホース連結部9や弁箱6への異物混入を防ぐためのカバー部材8が設置されている。また、消火栓1における弁箱6の下端側の開口に下部フランジ11が設置されている。
消火栓1の下部フランジ11には、その下部に連結した補修弁2の上部副フランジ13が対向して設置されている。消火栓1の下部フランジ11と補修弁2の上部副フランジ13とは互いに固定ボルト15と固定ナット16により連結されている。固定ボルト15の頭部15a(突出部)は消火栓1の下部フランジ11の上部に設置され、固定ボルト15の軸部は消火栓1の下部フランジ11と補修弁2の上部副フランジ13を貫通しており、固定ボルト15の軸部に螺合された固定ナット16は補修弁2の上部副フランジ13の下側に位置している。
補修弁2は、その内部に形成されている水の流路を開閉操作する弁体(図示せず)が設置されている。補修弁2は回動し、回動する際の中心軸として軸17を有する。軸17は補修弁2の外部に回転可能に突出し、補修弁2から突出した軸17の端部には、操作レバー18が連結されている。ユーザが操作レバー18を回動すると、補修弁2の弁体は消火栓1の内部に形成されている水の流路を開閉する。補修弁2の下部には下部副フランジ19が形成されている。
補修弁2の下部には、管路3から立ち上がる立ち上がり管4が接続され、立ち上がり管4に設けた上部フランジ21が補修弁2の下部副フランジ19に対向して設置されている。補修弁2の下部副フランジ19と立ち上がり管4の上部フランジ21とは、消火栓1の下部フランジ11と補修弁2の上部副フランジ13とを連結する固定ボルト15及び固定ナット16と同様の固定ボルト23及び固定ナット24によって連結されている。
固定ボルト23の頭部23a(突出部)は立ち上がり管4の上部フランジ21の下部に配置され、固定ボルト23の軸部は立ち上がり管4の上部フランジ21及び補修弁2の下部副フランジ19を貫通しており、固定ボルト23の軸部に螺合された固定ナット24は補修弁2の下部副フランジ19の上側に位置している。
補修弁2は、上部副フランジ13を備えた上部分割体2aと、下部副フランジ19及び操作レバー18及び弁体の軸17を備えた下部分割体2bとに二分割されている。上部分割体2aと下部分割体2bは接合面2cで接合され、図示しないボルトとナットによって連結されている。
本実施の形態の副弁付き消火栓100では、上部分割体2a及び下部分割体2bを連結した補修弁2が、例えば、2つの補強用治具26によって補強されている。なお、2つの補強用治具26は副弁付き消火栓100を介して対向するように取り付けられている。
次いで、補強用治具26について図2及び図3を用いて説明する。
図2及び図3において、補強用治具26は孔部(第1の孔部)を有するロック板29(第1のクランプ板)及び孔部(第3の孔部)を有するクランプ板31(第3のクランプ板)(以下、これらを総称して「クランプ部材32(第1のクランプ部材)」という。)、並びに、棒状の軸部27、軸部27の一端部に締め込まれる袋止めナット28(第1の固定部材)及び袋止めナット28に対向する締め込みナット30(第1の固定部材)を有する。棒状の軸部27は、全長に亘って雄ねじ部が切られ、ロック板29の孔部を貫通する。ロック板29は袋止めナット28と、ロック板29を介して袋止めナット28に対向する締め込みナット30とによって軸部27に固定される。ロック板29にはL字状をなすクランプ板31が、ロック板29の孔部とクランプ板31の孔部が重畳するように溶接等で固定されている。また、ロック板29の孔部とクランプ板31の孔部が重畳すると、貫通孔32aが形成される。
また、補強用治具26は、孔部(第2の孔部)を有するロック板35(第2のクランプ板)及び孔部(第4の孔部)を有するクランプ板37(第4のクランプ板)(以下、これらを総称して「クランプ部材38(第2のクランプ部材)」という。)、並びに、軸部27の他端に螺合される位置決めナット34(第2の固定部材)及び位置決めナット34に対向する締め込みナット36(第2の固定部材)を有する。棒状の軸部27はロック板35の孔部を貫通する。ロック板35は位置決めナット34と、ロック板29を介して位置決めナット34に対向する締め込みナット36とによって軸部27に固定される。なお、位置決めナット34及び締め込みナット36は変位可能であるため、ロック板35はその位置を調整可能に固定されている。また、ロック板35にはL字状をなすクランプ板37が、ロック板35の孔部とクランプ板37の孔部が重畳するように溶接等で固定されている。ロック板35の孔部とクランプ板37の孔部が重畳すると、貫通孔38aが形成される。
貫通孔32a,38aは消火栓1の下部フランジ11及び補修弁2の上部副フランジ13を固定するための固定ボルト15の頭部15a、並びに、立ち上がり管4の上部フランジ21及び補修弁2の下部副フランジ19を固定するための固定ボルト23の頭部23aを収納する。
本実施の形態では、クランプ板31はロック板29に固定される固定面と、軸部27に沿うようにクランプ板31の固定面の端部から起立する起立面とを備え、いずれの面も立ち上がり管4の上部フランジ21にガスケットC1(第1の弾性部材)を介して対向するように固定される(図4)。また、クランプ板37はロック板35に固定される固定面と、軸部27に沿うようにクランプ板31の固定面の端部から起立する起立面とを備え、いずれの面も消火栓1の下部フランジ11にガスケットC2(第1の弾性部材)を介して対向するように固定される(図4)。ガスケットC1,C2はクランプ板31,37に、例えば、接着剤を用いて貼り付けられている。
これにより、クランプ部材32,38を立ち上がり管4の上部フランジ21及び消火栓1の下部フランジ11のそれぞれにがたつきが生じることなく固定することができる。なお、ガスケットC1,C2はいずれも弾性部材、例えば、合成ゴムで構成される。また、ロック板29及びクランプ板31の間に介在するガスケットC1はロック板29の孔部及びクランプ板31の孔部(貫通孔32a)に対応する孔部を有し、ロック板35及びクランプ板37の間に介在するガスケットC2はロック板35の孔部とクランプ板37の孔部(貫通孔38a)に対応する孔部を有する。
続いて、副弁付き消火栓100における補修弁2を補強するために、補強用治具26を取り付ける取付方法について説明する。
既設の副弁付き消火栓100は地中に形成された弁室に格納され、弁室はマンホール等の蓋で覆われている。したがって、補強用治具26を取り付けるために、まず、ユーザはマンホール等の蓋を開け、副弁付き消火栓100を露出させる。副弁付き消火栓100が露出すると、補修弁2を挟み込む。
具体的に、予めクランプ部材38の位置決めナット34と締め込みナット36を緩めておき、クランプ部材32及びクランプ部材38が立ち上がり管4の上部フランジ21及び消火栓1の下部フランジ11を挟み込めるように調整しておく。その後、クランプ部材32のクランプ板31が立ち上がり管4の上部フランジ21に係合される。
このとき、クランプ部材32の貫通孔32aが、立ち上がり管4の上部フランジ21及び下部副フランジ19を固定する固定ボルト23の頭部23aに嵌合される。
次いで、位置決めナット34と締め込みナット36の締め込み位置が微調整され、クランプ板37が消火栓1の下部フランジ11に係合される。そして、位置決めナット34の位置の決定後、締め込みナット36が位置決めナット34に対して締め込まれ、補強用治具26が副弁付き消火栓100に取り付けられる。本実施の形態では、副弁付き消火栓100に2つの補強用治具26が固定されているが、いずれの補強用治具26も上述の取付方法に基づいて取り付けられる。
本実施の形態の副弁付き消火栓100は、上部分割体2a及び上部分割体2aにボルトとナットで固定される下部分割体2bからなる補修弁2と、補修弁2を挟持するように取り付けられる補強用治具26とを備え、補強用治具26は上部分割体2aに接続される消火栓1の下部フランジ部11に対応するクランプ部材38、下部分割体2bに接続される立ち上がり管4の上部フランジ21に対応するクランプ部材32、及びクランプ部材32,38を保持する軸部27を有する。クランプ部材32は袋止めナット28及び締め込みナット30によって軸部27に固定され、クランプ部材38は位置決めナット34及び締め込みナット36によって軸部27に固定される。
これにより、補強用治具26は、クランプ部材38が消火栓1の下部フランジ部11を介して上部分割体2aを下部分割体2bに対して押圧し、クランプ部材32が立ち上がり管4の上部フランジ21を介して下部分割体2bを上部分割体2aに対して押圧するように副弁付き消火栓100に取り付けられるので、上部分割体2a及び下部分割体2bからなる補修弁2を固定するボルトやナット等が経年劣化等で損傷した場合でも補修弁2から水が漏れることを防止できる。
なお、補強用治具26は取り付け作業が容易であり、副弁付き消火栓100に短時間で取り付けることができる。
クランプ部材32はロック板29の孔部とクランプ板31の孔部とから構成される貫通孔32aを有し、クランプ部材38はロック板35の孔部とクランプ板37の孔部とから構成される貫通孔38aを有する。貫通孔32a,38aには、消火栓1の下部フランジ11及び補修弁2の上部副フランジ13を固定するための固定ボルト15の頭部15a、並びに、立ち上がり管4の上部フランジ21及び補修弁2の下部副フランジ19を固定するための固定ボルト23の頭部23aが収納される。これにより、地震等に基づく揺れが発生した場合であっても固定ボルト15の頭部15a及び固定ボルト23の頭部23aが貫通孔32a,38aに係合し、補強用治具26が副弁付き消火栓100から容易に外れるのを防止することができる。
また、クランプ部材32はロック板29に固定されるL字状のクランプ板31を有し、クランプ板31はロック板29に固定される固定面と、クランプ板31の固定面の端部から起立する起立面とを有する。さらに、クランプ部材38はロック板35に固定されるL字状のクランプ板37を有し、クランプ板37はロック板29に固定される固定面と、クランプ板31の固定面の端部から起立する起立面とを有する。これにより、地震等に基づく揺れが発生した場合であってもクランプ板31,37のそれぞれの起立面が消火栓1の下部フランジ11や立ち上がり管4の上部フランジ21に衝突して補強用治具26の移動を制御するので、地震等に基づく揺れが補強用治具26に与える影響を軽減することができ、もって、補強用治具26が副弁付き消火栓100から外れるのを確実に防止することができる。
ところで、本実施の形態では、2つの補強用治具26が副弁付き消火栓100に取り付けられていることを前提としたが、少なくとも1つの補強用治具26が副弁付き消火栓100に取り付けられていればよい。また、複数の補強用治具26が副弁付き消火栓100に取り付けられているとき、複数の補強用治具26の各々は等間隔に副弁付き消火栓100に取り付けられることが好ましい。
本実施の形態では、補強用治具26が消火栓1の下部フランジ11と立ち上がり管4の上部フランジ21とを挟持するように副弁付き消火栓100に取り付けられているが、補修弁2の上部副フランジ13及び下部副フランジ19を直接挟持するように副弁付き消火栓100に取り付けられてもよい。
以上、本発明について、上述した実施の形態を用いて説明したが、本発明は上述した実施の形態に限定されるものではない。
1 消火栓
2 補修弁
2a 上部分割体
2b 下部分割体
11 下部フランジ(フランジの他方)
21 上部フランジ(フランジの一方)
23a 頭部(突出部)
26 補強用治具
28 袋止めナット(第1の固定部材)
29 ロック板(第1のクランプ板)
30 締め込みナット(第1の固定部材)
31 クランプ板(第3のクランプ板)
34 位置決めナット(第2の固定部材)
35 ロック板(第2のクランプ板)
36 締め込みナット(第2の固定部材)
37 クランプ板(第4のクランプ板)
32、38 クランプ部材
100 副弁付き消火栓

Claims (3)

  1. 離間する2つのフランジを挟持する補強用治具であって、
    前記フランジの一方に接続される第1のクランプ板と、
    前記フランジの他方に接続される第2のクランプ板と、
    前記第1のクランプ板及び前記第2のクランプ板を連結する軸部と、
    前記第1のクランプ板を前記軸部に位置決め可能に固定する第1の固定部材と、
    前記第2のクランプ板を前記軸部に固定する第2の固定部材と、を備え、
    前記第1のクランプ板は第1の孔部を有するとともに、前記第2のクランプ板は第2の孔部を有し、
    前記第1の孔部は前記フランジの一方に設けられている突出部に係合するとともに、前記第2の孔部は前記フランジの他方に設けられている突出部に係合し、前記第1のクランプ板及び前記第2のクランプ板は各前記フランジを押圧する位置で前記軸部に固定され、
    前記第1のクランプ板に接続される第3のクランプ板と、
    前記第2のクランプ板に接続される第4のクランプ板と、をさらに備え、
    前記第3のクランプ板は前記第1の孔部に連通する第3の孔部を有し、前記第4のクラ
    ンプ板は前記第2の孔部に連通する第4の孔部を有することを特徴とする補強用治具。
  2. 前記第3の孔部は前記フランジの一方に設けられている突出部に係合し、前記第4の孔
    部は前記フランジの他方に設けられている突出部に係合することを特徴とする請求項
    載の補強用治具。
  3. 前記第3のクランプ板及び前記第4のクランプ板はいずれもL字型であることを特徴と
    する請求項1又は2記載の補強用治具。
JP2021110931A 2017-04-03 2021-07-02 補強用治具 Active JP7175352B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021110931A JP7175352B2 (ja) 2017-04-03 2021-07-02 補強用治具

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017073687A JP6909614B2 (ja) 2017-04-03 2017-04-03 補強用治具
JP2021110931A JP7175352B2 (ja) 2017-04-03 2021-07-02 補強用治具

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017073687A Division JP6909614B2 (ja) 2017-04-03 2017-04-03 補強用治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021165588A JP2021165588A (ja) 2021-10-14
JP7175352B2 true JP7175352B2 (ja) 2022-11-18

Family

ID=64281594

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017073687A Active JP6909614B2 (ja) 2017-04-03 2017-04-03 補強用治具
JP2021110931A Active JP7175352B2 (ja) 2017-04-03 2021-07-02 補強用治具

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017073687A Active JP6909614B2 (ja) 2017-04-03 2017-04-03 補強用治具

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JP6909614B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7142876B2 (ja) * 2018-08-28 2022-09-28 岡山市 フランジ補強治具およびその取付方法
JP7288779B2 (ja) * 2019-03-25 2023-06-08 株式会社水道技術開発機構 分岐管補修装置
JP7240719B2 (ja) * 2019-03-28 2023-03-16 株式会社水道技術開発機構 作業用補修弁および作業用補修弁を用いた作業方法
JP7308515B2 (ja) * 2019-06-25 2023-07-14 株式会社水道技術開発機構 フランジ補強具の設置治具およびフランジ補強具の設置方法
JP7330061B2 (ja) * 2019-10-21 2023-08-21 コスモ工機株式会社 フランジ補強具
KR102638243B1 (ko) * 2023-08-09 2024-02-20 (주)대원하이테크 소화전용 앵글밸브 클램프 장치

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004316767A (ja) 2003-04-16 2004-11-11 Tokyo Gas Co Ltd フランジ接合部保安治具、ピット内バルブの保安治具及びこれらの治具を用いた保安方法
JP2014081012A (ja) 2012-10-15 2014-05-08 Osaka City 流体配管系統の耐震化工法及びそれに用いられる離脱阻止装置
JP2016180452A (ja) 2015-03-24 2016-10-13 コスモ工機株式会社 フランジ補強具

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59189990U (ja) * 1983-06-03 1984-12-17 昭和アルミニウム株式会社 配管接続装置
JP2556972Y2 (ja) * 1990-07-13 1997-12-08 高砂熱学工業 株式会社 回転弁の接続構造
JP6374250B2 (ja) * 2014-07-16 2018-08-15 岡山市 接合部の補強治具

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004316767A (ja) 2003-04-16 2004-11-11 Tokyo Gas Co Ltd フランジ接合部保安治具、ピット内バルブの保安治具及びこれらの治具を用いた保安方法
JP2014081012A (ja) 2012-10-15 2014-05-08 Osaka City 流体配管系統の耐震化工法及びそれに用いられる離脱阻止装置
JP2016180452A (ja) 2015-03-24 2016-10-13 コスモ工機株式会社 フランジ補強具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021165588A (ja) 2021-10-14
JP2018179015A (ja) 2018-11-15
JP6909614B2 (ja) 2021-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6909614B2 (ja) 補強用治具
JP6608025B2 (ja) 弁装置取付方法及び弁装置取外方法
JP4073950B2 (ja) 縮径継手部を有するバルブとこれを用いた配管システム
JP4157413B2 (ja) フランジ接合部保安治具、ピット内バルブの保安治具及びこれらの治具を用いた保安方法
US20210108754A1 (en) Tapping Saddle Assembly and Method for Establishing, Repairing, or Sealing Off a Connection Between Two Pipes
JP4993977B2 (ja) 管接続部材を分岐部から取り外すための弁装置及びその取外方法
JP2015121280A (ja) 弁体撤去装置及び弁体撤去方法
JP7290464B2 (ja) 流体機器の取替方法及び機器取替治具
CN109654637B (zh) 一种可拆卸的蓄冰槽
JP2021105415A (ja) 流体機器用撤去治具
JP6994432B2 (ja) 管路工事用治具および管路工事方法
KR101225684B1 (ko) 임시 스트레이너용 스펙터클 플랜지
JP2010101354A (ja) 配管の漏洩箇所の修理具及び修理方法
KR100659369B1 (ko) 누수시험용 파이프 캡
CN219796566U (zh) 一种在线维修装置
KR200188897Y1 (ko) 용접 접합식 버터플라이밸브
JP7121525B2 (ja) メータユニットの位置決め固定方法と、これに用いる固定機構部材
US10400933B2 (en) Pipe connection
KR20150137820A (ko) 밸브를 포함한 관로보수 장치
JP6588613B2 (ja) 弁体撤去装置及び弁体撤去方法
CN219322059U (zh) 防漏穿线结构
CN213271091U (zh) 一种用于管道开孔的阀门组件
KR200261584Y1 (ko) 파이프 누수차단기
KR100576992B1 (ko) 상수도 보수관과 가지밸브간의 연결 및 밀폐장치
JP2001065733A (ja) 補修弁付き空気弁

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210702

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220713

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220726

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220920

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20221011

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20221108

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7175352

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150