JP7203698B2 - 作業車両及び作業車両の運転表示システム - Google Patents
作業車両及び作業車両の運転表示システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7203698B2 JP7203698B2 JP2019122512A JP2019122512A JP7203698B2 JP 7203698 B2 JP7203698 B2 JP 7203698B2 JP 2019122512 A JP2019122512 A JP 2019122512A JP 2019122512 A JP2019122512 A JP 2019122512A JP 7203698 B2 JP7203698 B2 JP 7203698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- steering
- automatic steering
- display device
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、自動操舵時において、車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材を操作した場合の車体の状況を確認することができるようにすることで、自動操舵が適正に行われたかを評価することができる作業車両及び作業車両の運転表示システムを提供することを目的とする。
本発明の一態様の作業車両は、ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の車体の状況を表示する表示装置と、を備え、前記走行操作部材は、前記自動操舵時に前記車体の操舵の補正を行う補正スイッチを含み、前記表示装置は、前記車体の状況として、前記補正スイッチを操作した総操作回数を表示する。
本発明の一態様では、前記作業車両は、前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、を備え、前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示する。
また、本発明の一態様では、前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する。
また、本発明の他の一態様の作業車両の運転表示システムは、ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の前記車体の状況及び位置を表示し、且つ前記車体が移動しても前記車体の状況及び位置を表示し続ける表示装置と、前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、を備え、前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示し、且つ前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する。
正に行われたかを評価することができる。
[第1実施形態]
図12は作業車両1の一実施形態を示す側面図であり、図12は作業車両1の一実施形態を示す平面図である。本実施形態の場合、作業車両1はトラクタである。但し、作業車両1は、トラクタに限定されず、コンバインや移植機等の農業機械(農業車両)であってもよいし、ローダ作業機等の建設機械(建設車両)等であってもよい。
図12に示すように、トラクタ1は、車体3と、原動機4と、変速装置5とを備えている。車体3は走行装置7を有していて走行可能である。走行装置7は、前輪7F及び後輪7Rを有する装置である。前輪7Fは、タイヤ型であってもクローラ型であってもよい。また、後輪7Rも、タイヤ型であってもクローラ型であってもよい。
また、車体3の後部には、3点リンク機構等で構成された連結部8が設けられている。連結部8には、作業装置を着脱可能である。作業装置を連結部8に連結することによって、車体3によって作業装置を牽引することができる。作業装置は、耕耘する耕耘装置、肥料を散布する肥料散布装置、農薬を散布する農薬散布装置、収穫を行う収穫装置、牧草等の刈取を行う刈取装置、牧草等の拡散を行う拡散装置、牧草等の集草を行う集草装置、牧草等の成形を行う成形装置等である。
数のギアの接続(噛合)をシフタで適宜変更することによって、推進軸5aから入力された回転を変更して出力する(変速する)。
シャトル部5dは、シャトル軸12と、前後進切換部13とを有している。シャトル軸12には、副変速部5cから出力された動力がギア等を介して伝達される。前後進切換部13は、例えば、油圧クラッチ等で構成され、油圧クラッチの入切によってシャトル軸12の回転方向、即ち、トラクタ1の前進及び後進を切り換える。シャトル軸12は、後輪デフ装置20Rに接続されている。後輪デフ装置20Rは、後輪7Rが取り付けられた後車軸21Rを回転自在に支持している。
サ等を有している。車体3、例えば、運転席10の下方に設けられ、慣性計測装置42によって、車体3のロール角、ピッチ角、ヨー角等を検出することができる。
図1に示すように、トラクタ1は、操舵装置11を備えている。操舵装置11は、運転者の操作によって車体3の操舵を行う手動操舵と、運転者の操作によらずに自動的に車体3の操舵を行う自動操舵とを行うことが可能な装置である。
図2に示すように、自動操舵を行うに際しては、まず、自動操舵を行う前に走行基準ラインL1を設定する。走行基準ラインL1の設定後に、当該走行基準ラインL1に平行な走行予定ラインL2の設定を行うことによって自動操舵を行うことができる。自動操舵では、測位装置40によって測定された車体位置と走行予定ラインをL2とが一致するように、トラクタ1(車体3)の進行方向の操舵を自動的に行う。
く設定することができる。言い換えれば、走行予定ラインL2は、走行基準ラインL1の長さとは関連付けされておらず、走行予定ラインL2によって、走行基準ラインL1の長さよりも長い距離を自動操舵しながら走行させることができる。
図1に示すように、トラクタ1は、設定スイッチ51を備えている。設定スイッチ51は、少なくとも自動操舵の開始前の設定を行う設定モードに切り換えるスイッチである。設定モードは、自動操舵を開始する前に当該自動操舵に関する様々な設定を行うモードであり、例えば、走行基準ラインL1の始点、終点の設定等を行うモードである。
補正スイッチ53がプッシュスイッチである場合、当該プッシュスイッチの操作回数に基づいて、補正量が設定される。補正量は、補正量=操作回数×1回の操作回数当たりの補正量により決定される。例えば、図3Aに示すように、プッシュスイッチを操作する毎に、補正量が数センチ或いは数十センチずつ増加する。プッシュスイッチの操作回数は、第1制御装置60Aに入力され、当該第1制御装置60Aが操作回数に基づいて補正量を
設定(演算)する。
図5Aは、自動操舵中で直進中に演算車体位置W1が右にずれた場合の状態を示している。図5Aに示すように、自動操舵が開始された状態において、実際のトラクタ1(車体3)の位置(実際位置W2)と演算車体位置W1とが一致し、且つ、実際位置W2と走行予定ラインL2とが一致している場合、トラクタ1は走行予定ラインL2に沿って走行する。即ち、測位装置40の測位に誤差がなく、測位装置40で検出した車体位置(演算車体位置W1)が実際位置W2と同じである区間P1では、トラクタ1は走行予定ラインL2に沿って走行する。なお、測位装置40の測位に誤差がなく補正も行われていない場合は、演算車体位置W1と、補正量で補正した補正後の車体位置(補正車体位置)W3とは同じ値である。補正車体位置W3は、補正車体位置W3=演算車体位置W1-補正量である。
者がトラクタ1が走行予定ラインL2からズレていることに気づき、位置P21にて第2補正部53Bを操舵して右補正量を零から増加させたとする。演算車体位置W1に対して右補正量が加えられ、補正後の車体位置(補正車体位置)W3は、実際位置W2と略同じにすることができる。つまり、第2補正部53Bによって右補正量を設定することにより、位置P20の付近において発生したズレ量W4を解消する方向に、測位装置40の車体位置を補正することができる。なお、図5Aの位置P21に示すように、車体位置の補正後、トラクタ1の実際位置W2が走行予定ラインL2から左側に離れている場合は、トラクタ1は右に操舵され、当該トラクタ1の実際位置W2を、走行予定ラインL2に一致させることができる。
図6に示すように、ステアリングシャフト31の外周は、ステアリングポスト180により覆われている。ステアリングポスト180の外周は、カバー177により覆われている。カバー177は、運転席10の前方に設けられている。カバー177は、パネルカバー178とコラムカバー179とを含んでいる。パネルカバー178には、表示装置45、設定スイッチ51、補正スイッチ53及びシャトルレバー181が取り付けられている。シャトルレバー181を前方に操作(揺動)することにより、前後進切換部13が走行装置7へ前進動力を出力する状態となり、車体3の走行方向が前進方向に切り換えられる。また、シャトルレバー181を後方に操作(揺動)することにより、前後進切換部13が走行装置7へ後進動力を出力する状態となり、車体3の走行方向が後進方向に切り換えられる。シャトルレバー181が中立位置にあるときには、走行装置7へ動力が出力されない。
第1制御装置60Aは、受信装置41が受信した衛星信号(受信情報)と、慣性計測装置42が測定した測定情報(加速度、角速度等)を受信し、受信情報及び測定情報に基づいて車体位置を求める。例えば、第1制御装置60Aは、補正スイッチ53による補正量が零である場合、即ち、補正スイッチ53による車体位置の補正が指令されていない場合、受信情報と測定情報とで演算された演算車体位置W1に対して補正を行わず、演算車体
位置W1を自動操舵時に用いる車体位置に決定する。一方、第1制御装置60Aは、補正スイッチ53による車体位置の補正が指令されている場合、補正スイッチ53の操作回数及び補正スイッチ53の操作量(変位量)のいずれかに基づいて車体位置の補正量を設定し、演算車体位置W1を補正量で補正した補正車体位置W3を自動操舵時に用いる車体位置に決定する。
部分SL1において、運転者が操舵切換スイッチ52を操作することにより、開始位置ST1(STn:n=1)で自動操舵を開始した後、運転者は作業状態を見ながら操舵切換スイッチ52を操作することにより、終了位置EN1(ENn:n=1)で自動操舵を終了する。また、運転者は、1本目の直進部分SL1において自動操舵を行っている状況下に応じて補正スイッチ53を操作することにより、トラクタ1の車体位置の微調整を行ったり、作業状況に応じてアクセル210及び変速部材211を操作してトラクタ1の車速の調製を行う。
表示装置45は、自動操舵時において、走行操作部材の操作を行った際のトラクタ1(車体3)の状況を表示する。走行操作部材とは、自動操舵を行っている場合において、トラクタ1(車体3)の走行に関する操作を運転者(オペレータ)から受けることができる部材であって、例えば、補正スイッチ53、アクセル210、変速部材211等である。
図9Aは、表示装置45において、自動操舵時において表示装置45が表示した運転画面M1の一例を示している。
表示装置45は、図9Aと同様に、運転画面M1にトラクタ1を示す図形D1及び走行予定ラインL2を表示する。図9Bに示すように、表示装置45は、自動操舵時において
、少なくともアクセル210及び変速部材211のいずれかが操作され且つ当該操作によってトラクタ1(車体3)の速度が変化した場合に、変速状況として、少なくともアクセル210及び変速部材211のいずれかを操作したときのトラクタ1の車体位置VRj(j=1,2,3,4,5・・・・)と、車体位置VRjの車速Zjを表示する。詳しくは、表示装置45は、速度検出装置(車速検出装置)212で検出された車速Zjと、車体位置VRjとを運転画面M1に表示する。速度検出装置212は、前輪7F、後輪7R、前車軸21F及び後車軸21Rの回転数を検出して、検出した回転数を車速に変換するセンサである。表示装置45は、車速を変更した回数が多い(jの回数が多い)場合、或いは、車速の変動が大きい場合に、ガイダンス表示部46に車速を遅くすることを促す表示をする。
以上のように、自動操舵時において、運転者が操作することのできる走行操作部材(補正スイッチ53、アクセル210、変速部材211等)の操作を行った際の車体の状況を表示することにより、よりスムーズに、自動操舵を行いながら作業を行うことができる。
また、表示装置45は、自動操舵の終了から開始までの経過時間KTn(n=1、3、5・・・n)を表示してもよい。自動操舵を行っている状況下において、操舵切換スイッチ52の操作が行われ、自動操舵が終了に切り換えられた場合、表示装置45は、タイマ等により自動操舵の終了後してからの経過時間KTnの計時を開始する。また、表示装置45は、操舵切換スイッチ52の操作によって自動操舵が終了から開始に切り換えられた場合、経過時間KTnの計時を終了する。表示装置45は、運転画面M1において、終了位置ENnから開始位置STnに至るまでの区間に、経過時間KTnを表示する。
45は、ロール角又はピッチ角に基づく判断結果(適正、不適正)を運転画面M1に表示する。
走行操作部材は、自動操舵時に車体3の操舵の補正を行う補正スイッチ53を含み、表示装置45は、車体3の状況として、補正スイッチ53を操作した総操作回数を表示する。これによれば、補正スイッチ53の総操作回数を確認することができ、総操作回数が少ない場合は車体3の操舵の変更が少なく運転者は適正に自動操舵を行ったと評価することができ、総操作回数が多い場合には車体3の操舵の変更が多く運転者は適正に自動操舵を行うことができなかったという評価を行うことができる。
[第2実施形態]
図11は、第2実施形態における作業車両の運転表示システムを示している。第2実施形態における作業車両の運転表示システムでは、作業車両とは異なる外部の表示装置に、自動操舵時において、走行操作部材の操作を行った際の車体の状況を表示するシステムである。第2実施形態における作業車両の構成は、第1実施形態における作業車両と同じであり、同じ構成については説明を省略する。
外部機器215は、通信装置216と、表示装置217とを備えている。通信装置216は、トラクタ1等の作業車両から様々な情報を無線で受信する装置である。通信装置216は、通信規格IEEE802.11シリーズのWi-Fi(Wireless Fidelity、登録商標)、通信規格IEEE802.15.1シリーズのBluetooth(登録商標)の仕様におけるBluetooth(登録商標) Low Energy、携帯電話通信網等により、トラクタ1と無線通信を行う。なお、トラクタ1側にも、通信装置216から送信されたデータを受信したり、通信装置216にデータを送信する通信装置218が備えられている。通信装置218は、通信装置216と同様の構成である。
表示装置217は、表示装置45と同様に、運転画面M1を表示し、運転画面M1に通信装置216が取得した運転情報を表示する。例えば、表示装置217は、少なくともトラクタ1(車体3)の状況として、総操作回数TN、アクセル210及び変速部材211の操作によって車体の速度を変更した状況を第1実施形態と同様に表示する。また、表示装置217は、表示装置45と同様に、運転画面M1において、自動操舵の適正を表示してもよい。
表示装置217は、補正スイッチ53の操作回数を表示する。これによれば、補正スイッチ53の総操作回数を確認することができ、総操作回数が少ない場合は車体3の操舵の変更が少なく運転者は適正に自動操舵を行ったと評価することができ、総操作回数が多い場合には車体3の操舵の変更が多く運転者は適正に自動操舵を行うことができなかったという評価を行うことができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
3 :車体
30 :ステアリングハンドル
40 :測位装置
45 :表示装置
52 :操舵切換スイッチ
53 :補正スイッチ
210 :アクセル
211 :変速部材
217 :表示装置
KTn :経過時間
L1 :走行基準ライン
N1 :操作回数
N2 :操作回数
N3 :操作回数
Ni :操作回数
TN :総操作回数
Claims (10)
- ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、
前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、
前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の車体の状況を表示する表示装置と、
を備え、
前記走行操作部材は、前記自動操舵時に前記車体の操舵の補正を行う補正スイッチを含み、
前記表示装置は、前記車体の状況として、前記補正スイッチを操作した総操作回数を表示する作業車両。 - ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、
前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、
前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、
前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の前記車体の状況及び位置を表示し、且つ前記車体が移動しても前記車体の状況及び位置を表示し続ける表示装置と、
前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、
を備え、
前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示し、且つ前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する作業車両。 - 前記走行操作部材は、アクセルと、変速部材とを含み、
前記表示装置は、前記車体の状況として、少なくとも前記自動操舵において前記アクセル及び変速部材の操作が行われて前記車体の速度が変化した状況を表示する請求項1又は
2に記載の作業車両。 - 前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、
前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、を備え、
前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示する請求項1に記載の作業車両。 - 前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する請求項4に記載の作業車両。
- ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、
前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、
前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の前記車体の状況を表示する表示装置と、
を備え、
前記走行操作部材は、前記自動操舵時に前記車体の操舵の補正を行う補正スイッチを含み、
前記表示装置は、前記補正スイッチの操作回数を表示する作業車両の運転表示システム。 - ステアリングハンドルによる手動操舵と、走行基準ラインに基づいて前記ステアリングハンドルの自動操舵とのいずれかで走行可能な車体と、
前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、
前記自動操舵時において、前記車体の走行に関する操作を受付ける走行操作部材と、
前記自動操舵時において、前記走行操作部材の操作を行った際の前記車体の状況及び位置を表示するし、且つ前記車体が移動しても前記車体の状況及び位置を表示し続ける表示装置と、
前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、
を備え、
前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示し、且つ前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する作業車両の運転表示システム。 - 前記走行操作部材は、アクセルと、変速部材とを含み、
前記表示装置は、前記車体の状況として、少なくとも前記自動操舵において前記アクセル及び変速部材の操作が行われて前記車体の速度が変化した状況を表示する請求項6又は7に記載の作業車両の運転表示システム。 - 前記自動操舵の開始及び終了のいずれかを切り換える操舵切換スイッチと、
前記車体の位置及び方位を検出可能な測位装置と、を備え、
前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の開始及び終了のいずれかに切り換えたときの前記車体の速度、位置及び方位を表示する請求項6に記載の作業車両の運転表示システム。 - 前記表示装置は、前記操舵切換スイッチによって前記自動操舵の終了に切り換えてから前記自動操舵の開始に切り換えるまでの経過時間を、当該終了に切り換えたときの前記車体の位置から当該開始に切り換えたときの前記車体の位置に至るまでの区間に表示する請求項9に記載の作業車両の運転表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019122512A JP7203698B2 (ja) | 2019-06-28 | 2019-06-28 | 作業車両及び作業車両の運転表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019122512A JP7203698B2 (ja) | 2019-06-28 | 2019-06-28 | 作業車両及び作業車両の運転表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021007333A JP2021007333A (ja) | 2021-01-28 |
| JP7203698B2 true JP7203698B2 (ja) | 2023-01-13 |
Family
ID=74198353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019122512A Active JP7203698B2 (ja) | 2019-06-28 | 2019-06-28 | 作業車両及び作業車両の運転表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7203698B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060175541A1 (en) | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Novariant, Inc. | System and method for interactive selection of agricultural vehicle guide paths through a graphical user interface other than moving the vehicle |
| JP2007110921A (ja) | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Iseki & Co Ltd | 圃場作業車両 |
| JP2015118482A (ja) | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社クボタ | 作業管理システム |
| JP2016021893A (ja) | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社クボタ | 農作業機 |
| JP2017167995A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-21 | ヤンマー株式会社 | 作業車両用経路生成システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370307A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-30 | Kubota Ltd | 自動走行作業車の操向制御装置 |
-
2019
- 2019-06-28 JP JP2019122512A patent/JP7203698B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060175541A1 (en) | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Novariant, Inc. | System and method for interactive selection of agricultural vehicle guide paths through a graphical user interface other than moving the vehicle |
| JP2007110921A (ja) | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Iseki & Co Ltd | 圃場作業車両 |
| JP2015118482A (ja) | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社クボタ | 作業管理システム |
| JP2016021893A (ja) | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社クボタ | 農作業機 |
| JP2017167995A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-21 | ヤンマー株式会社 | 作業車両用経路生成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021007333A (ja) | 2021-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7358566B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7179607B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7624542B2 (ja) | トラクタ | |
| JP7392058B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7440599B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP6743260B1 (ja) | 作業車両 | |
| JP2025100718A (ja) | 作業車両 | |
| CN112312760B (zh) | 作业车辆 | |
| JP2021007334A (ja) | 作業車両及び作業車両の支援システム | |
| JP7106419B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2022166316A (ja) | 作業車両 | |
| JP7229868B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7161364B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7059122B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7203698B2 (ja) | 作業車両及び作業車両の運転表示システム | |
| JP7179565B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7159121B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7125206B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7125205B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP7314353B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2020000022A (ja) | 作業車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210622 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221007 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20221007 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20221025 |
|
| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20221101 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20221227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7203698 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |