JP7204302B2 - 換気装置 - Google Patents
換気装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7204302B2 JP7204302B2 JP2019072723A JP2019072723A JP7204302B2 JP 7204302 B2 JP7204302 B2 JP 7204302B2 JP 2019072723 A JP2019072723 A JP 2019072723A JP 2019072723 A JP2019072723 A JP 2019072723A JP 7204302 B2 JP7204302 B2 JP 7204302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- work area
- wall
- guide wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
作業によって発生する被換気媒体として、セグメントのシール貼り作業では、接着剤に含まれる有機溶剤による有機ガス、掘削土砂の搬出作業や資器材の搬出入作業による排気ガス、掘削土砂の改質作業による改質材の粉塵などが挙げられる。
セグメントのシール貼り作業のような場合では、有機ガスを適切に換気することは安全上非常に重要である。セグメントストックヤード内でシール貼り作業をする箇所は移動し、かつストックヤード内の一部であるところ、どの場所においても所定の換気流を確保する必要があり、そのような設計を行う。しかしながら、実際に作業が行われた場合には、建屋内のさまざまな状況が影響することもあり、すべての箇所で所定の換気流を安定して確保できないケースもある。
これらの問題は、掘削土砂の搬出作業、資器材の搬出入作業、掘削土砂の改質作業においても同様である。
そこで、本発明の目的は、換気流を安定して確保し、建屋内の作業から発生する被換気媒体を効率的に換気する換気装置を提供することを目的とする。
請求項2に係る発明は、側壁と天井とを有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、前記作業領域は、前記側壁に沿った方向で複数に設定された設定作業領域を備えており、前記側壁に沿って前記設定作業領域にわたって複数設けられた排風機と、前記排風機に対して送気可能な送風機と、前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、前記ガイド壁は、各々の前記設定作業領域の前記側壁側と前記送風機側とにわたった辺に沿って設けられ、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であって、前記ガイド壁の上端部は前記天井から離間して設けられていることを特徴とする換気装置である。
請求項3に係る発明は、前記作業領域は、セグメントシール貼り作業領域であって、前記ガイド壁の前記側壁側及び前記送風機側の少なくとも一方の伸縮に際して移動する端部は、前記セグメントシール貼り作業領域に配置されたセグメントのボルト穴に取り付け可能であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の換気装置である。
請求項4に係る発明は、側壁を有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、前記作業領域は、前記側壁に沿った方向で複数に設定された設定作業領域を備えており、前記側壁に沿って前記設定作業領域にわたって複数設けられた排風機と、前記排風機に対して送気可能な送風機と、前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、前記ガイド壁は、各々の前記設定作業領域の前記側壁側と前記送風機側とにわたった辺に沿って設けられ、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であり、前記作業領域は、セグメントシール貼り作業領域であって、前記ガイド壁の前記側壁側及び前記送風機側の少なくとも一方の伸縮に際して移動する端部は、前記セグメントシール貼り作業領域に配置されたセグメントのボルト穴に取り付け可能であることを特徴とする換気装置である。
請求項5に係る発明は、前記ガイド壁は、前記作業領域の上方を覆わないことを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項に記載の換気装置である。
また、別発明として、以下のものでもよい。
手段1は、側壁を有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、前記側壁に設けられた排風機と、前記排風機に対して送気可能な送風機と、前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、前記ガイド壁は、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であることを特徴とする換気装置である。
また、ガイド壁は伸縮可能であるので、換気が必要なときのみ使用し、換気が不要なときは縮小させることができるので、建屋内の作業の支障にならない。
以下、本発明に係る実施形態について図面の図1乃至図8と共に説明する。
本実施形態は、本発明に係る換気装置をシールド工法の発進立坑基地におけるセグメントのシール貼り作業に適用したものである。
図1は、泥土圧シールド工法の発進立坑基地の平面図で、発進立坑基地は、防音ハウスである建屋1に覆われている。建屋1は、右側壁1a、左側壁1b、後側壁1c、前側壁1dおよび図示しない天井を備えている。前側壁1dは、車両出入部1eを備えている。
本実施形態では、建屋1は防音機能を備えたものとしているが、建屋は防音機能を備えていないものであっても良い。
セグメント4は、セグメント搬入車両5によって建屋1内に搬入され、天井走行クレーン3によって、図1に示すように右側壁1a寄りのセグメントストックヤード6にストックされる。セグメントストックヤード6にて、シールが貼り作業が行われる。シールが貼られたセグメント4は、発進立坑開口部2から搬入される。
図1に示すように、土砂ピット7の左方には、泥土圧シールド工法に用いられる掘削添加材を配合して供給する添加材設備10が配置されている。添加材設備10のさらに左方には、裏込注入設備11が配置されている。添加材設備10の前方には、濁水処理設備12が配置されている。裏込注入設備11の前方には、中央管理室13が配置されている。セグメントストックヤード6の前方には、資材置場14が配置されている。
セグメントストックヤード6の前後方向にわたった右側壁1aには、排風機30が複数(30a~30iの9機)設けられている。排風機30a~30iは、建屋1内の気体を建屋1外に排気する。排風機30a~30iは、それぞれ独立して運転できるようになっている。
このようにストックされた状態で、各セグメント4にシールを貼る作業が行われる。シール貼り作業は、作業員がセグメント4に接着剤を塗布しシール材を貼る作業である。作業員は1リングごとに移動してシール貼り作業を行う。塗布する際には、小分けされた接着剤が入った容器と接着剤と塗布する刷毛が使用される。接着剤には、トルエン、ノルマルヘキサン、シクロヘキサンなど成分が含まれたクロロプレンゴム系溶剤形接着剤が用いられる。シール貼り作業では、これらの成分が蒸気となって有機ガス(被換気媒体)が発生する。
図2(A)では、設定作業領域B内でシール貼り作業が行われており、その左側に送風機20が配置されて送気し、排風機30d~30fを斜線にてハッチングして、当該排風機30d~30fが作動し排気していることが示されている。
この換気は、開放式プッシュプル型換気となるように設定される。
具体的には、図2(B)に示すように、送風機20の送風の中心線20Lは、地表面に平行に向けられている。そして、排風機30a~30iは、右側壁1aの中心線20Lより低い位置に設けられている。このようにすることで斜め下に向かう換気流を発生させ、安全で効率的な換気を行っている。図2(B)の1fは、建屋1の基礎である。
具体的には、設定作業領域Aの後側の長辺に沿って、ガイド壁15aが設けられており、設定作業領域Aの前側の長辺及び設定作業領域Bの後側の長辺に沿って、ガイド壁15bが設けられており、設定作業領域Bの前側の長辺及び設定作業領域Cの後側の長辺に沿って、ガイド壁15cが設けられており、設定作業領域Cの前側の長辺に沿って、ガイド壁15dが設けられている。
ガイド壁15b、15cは、送風機20側の端部が伸長して展開している。ガイド壁15b、15cは、右側壁1a側の端部が右側壁1aに近接して固定して設置されており、送風機20側の端部が左右方向の中央のセグメント4の付近に設置されている。換言すると、設定作業領域Bの前後側の長辺の右側の略半分にわたって、ガイド壁15b、15cが設置されていることになる。
ガイド壁15b、15cは、互いにその上端部を連結して形成される屋根のようなものはなく、設定作業領域Bの上方を覆うものではない。このため、天井走行クレーン3によるセグメント4の搬出入の作業の支障にならない。
ガイド壁15b、15cの一端を排風機30d~30fが設けられた右側壁1aに近接して設けるので、右側壁1aに送気が当たって設定作業領域A又は設定作業領域B側に流れてしまうことを防止することができる。また、排風機30d~30fの排気能力も確保される。
カーテン17は、換気流をガイドするものであれば、材質は限定されない。ワイヤー16とカーテン17の上部は、展開方向に間隔を空けて連結されている。ワイヤー16の右側の端部は、巻取機18に固定されている。カーテン17の右側の端部も巻取機18に固定されるようにしても良い。ワイヤー16の左側の端部は、後述するようにセグメント4に固定されている。換気流によってカーテン17の下部が揺らされてガイド機能が失われるようであれば、下部にもワイヤーを設けても良い。巻取機18は、右側壁1aに近接して設けられている。ガイド壁15bの巻取機18は、排風機30cと排風機30dとの間に、ガイド壁15cの巻取機18は、排風機30fと排風機30gとの間に配置されている。
このように、ガイド壁15b、15cが伸縮可能であるので、換気に必要なときに伸長させた展開状態とし、不要なときには縮小させた収納状態として、他の作業に支障が生じないようにすることができる。
カーテン17の上端に設けられた連結片17aが通されたワイヤー16の端部をリング状部16aとして、セグメント4のボルト穴4aに螺合したフック形状のダミーボルト19に掛けることで、ガイド壁15の端部がセグメント4に固定される。
例えば、ガイド壁15を右側壁1aから左右方向の3列のセグメント4のうち左側のセグメント4まで展開させたい場合には、左側のセグメント4のボルト穴4aにダミーボルト19を設けてリング状部16aを掛ける。ガイド壁15を右側壁1aから左右方向の3列のセグメント4のうち中央のセグメント4まで展開させたい場合には、中央のセグメント4のボルト穴4aにダミーボルト19を設けてリング状部16aを掛ける。ガイド壁15を右側壁1aから左右方向の3列のセグメント4のうち右側のセグメント4まで展開させたい場合には、右側のセグメント4のボルト穴4aにダミーボルト19を設けてリング状部16aを掛ける。
換気は、送風機20を各設定作業領域A、B、Cに移動させて送気し、各設定作業領域A、B、Cに対応して、排風機30a~30iを稼働させて排気し行う。具体的には、設定作業領域Aには排風機30a~30cを、設定作業領域Bには排風機30d~30fを、設定作業領域Cには排風機30g~30iを対応させる。
なお、各設定作業領域にわたっての送風機と排風機の運転制御は、任意の方法で連動運転するようにしても良いし、手動で運転するようにしても良い。
一方、設定作業領域Aに対応しないガイド壁15c、15dは、他の作業などにも支障にならないよう収納状態となっている。具体的には、巻取機にワイヤーとカーテンが巻き取られて、ガイド壁15c、15dの送風機20側の端部は、右側壁1aの付近であって他の作業などにも支障にならない位置に移動させている。
一方、設定作業領域Bに対応しないガイド壁15a、15dは、他の作業などにも支障にならないよう収納状態となっている。具体的には、巻取機にワイヤーとカーテンが巻き取られて、ガイド壁15a、15dの送風機20側の端部は、右側壁1aの付近であって他の作業などにも支障にならない位置に移動させている。
一方、設定作業領域Cに対応しないガイド壁15a、15bは、他の作業などにも支障にならないよう収納状態となっている。具体的には、巻取機にワイヤーとカーテンが巻き取られて、ガイド壁15a、15bの送風機20側の端部は、右側壁1aの付近であって他の作業などにも支障にならない位置に移動させている。
また、ガイド壁は伸縮可能であるので、換気が必要なときのみ使用し、換気が不要なときは縮小させることができるので、建屋内の作業の支障にならない。
本発明は上記の実施の形態に限定されるものではない。例えば以下のようなものも含まれる。
土砂ピットから土砂搬出車両に掘削土砂を積み込むバックホウや土砂搬出車両は、移動することも多く、ガイド壁がその移動にも支障にならないように伸縮可能とすることで、特に、効果的である。また、排気ガスも一般的には空気よりも重いので、ガイド壁をセグメントストックヤードに適用したように下方に設けることも効果的である。この場合の排気ガスは、本発明の被換気媒体に相当する。
また、換気流も必ず斜め下の方向にする必要はない。
また、ガイド壁の右側壁側の固定部には巻取機を設けたが、これに限定されず、カーテンを折り畳んで縮小させるような構成にしても良い。
2 発進立坑開口部
3 天井走行クレーン
4 セグメント
5 セグメント搬入車両
6 セグメントストックヤード
7 土砂ピット
8 バックホウ
9 土砂搬出車両
10 添加材設備
11 裏込注入設備
12 濁水処理設備
13 中央管理室
14 資材置場
15 ガイド壁
16 ワイヤー
17 カーテン
18 巻取機
19 ダミーボルト
20 送風機
30 排風機
Claims (5)
- 側壁と天井とを有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、
前記側壁に設けられた排風機と、
前記排風機に対して送気可能な送風機と、
前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、
前記ガイド壁は、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であって、前記ガイド壁の上端部は前記天井から離間して設けられている
ことを特徴とする換気装置。 - 側壁と天井とを有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、
前記作業領域は、前記側壁に沿った方向で複数に設定された設定作業領域を備えており、
前記側壁に沿って前記設定作業領域にわたって複数設けられた排風機と、
前記排風機に対して送気可能な送風機と、
前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、
前記ガイド壁は、各々の前記設定作業領域の前記側壁側と前記送風機側とにわたった辺に沿って設けられ、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であって、前記ガイド壁の上端部は前記天井から離間して設けられている
ことを特徴とする換気装置。 - 前記作業領域は、セグメントシール貼り作業領域であって、
前記ガイド壁の前記側壁側及び前記送風機側の少なくとも一方の伸縮に際して移動する端部は、前記セグメントシール貼り作業領域に配置されたセグメントのボルト穴に取り付け可能である
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の換気装置。 - 側壁を有する建屋内の作業領域から発生する被換気媒体を換気するための換気装置であって、
前記作業領域は、前記側壁に沿った方向で複数に設定された設定作業領域を備えており、
前記側壁に沿って前記設定作業領域にわたって複数設けられた排風機と、
前記排風機に対して送気可能な送風機と、
前記送風機から前記排風機への換気流をガイドするガイド壁と、を備え、
前記ガイド壁は、各々の前記設定作業領域の前記側壁側と前記送風機側とにわたった辺に沿って設けられ、前記排風機が設けられた前記側壁側から前記送風機側に向かう方向に伸縮可能であり、
前記作業領域は、セグメントシール貼り作業領域であって、
前記ガイド壁の前記側壁側及び前記送風機側の少なくとも一方の伸縮に際して移動する端部は、前記セグメントシール貼り作業領域に配置されたセグメントのボルト穴に取り付け可能である
ことを特徴とする換気装置。 - 前記ガイド壁は、前記作業領域の上方を覆わない
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項に記載の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019072723A JP7204302B2 (ja) | 2019-04-05 | 2019-04-05 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019072723A JP7204302B2 (ja) | 2019-04-05 | 2019-04-05 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020169779A JP2020169779A (ja) | 2020-10-15 |
| JP7204302B2 true JP7204302B2 (ja) | 2023-01-16 |
Family
ID=72746649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019072723A Active JP7204302B2 (ja) | 2019-04-05 | 2019-04-05 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7204302B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018179338A (ja) | 2017-04-06 | 2018-11-15 | ヤクモ株式会社 | 換気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61928Y2 (ja) * | 1980-06-12 | 1986-01-13 |
-
2019
- 2019-04-05 JP JP2019072723A patent/JP7204302B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018179338A (ja) | 2017-04-06 | 2018-11-15 | ヤクモ株式会社 | 換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020169779A (ja) | 2020-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101224880B1 (ko) | 발파보호대와 대차를 이용한 티비엠 굴착과 확대발파 시공방법 및 관련장치 | |
| JP5050694B2 (ja) | コークス炉炭化室の補修用断熱ボックス及びコークス炉の補修方法 | |
| JP2018204263A (ja) | 防護扉およびトンネル坑内の発破防護方法 | |
| CN112593961A (zh) | 巷道掘进方法 | |
| JP7204302B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP6405768B2 (ja) | トンネルの断面拡大工法 | |
| JP2017179902A (ja) | 地下回収型上向きシールドクライムダウン工法 | |
| JP2017031687A (ja) | トンネル掘削工事におけるずりの搬出方法およびそれに用いる移動式ステージ | |
| EP3247882B1 (en) | Underground ventilation apparatus and method | |
| US5934990A (en) | Mine stopping | |
| JP6514902B2 (ja) | トンネル換気装置および換気方法 | |
| WO2015124728A2 (en) | Shaft installation system with a multi-purpose service column | |
| WO2007081216A1 (en) | Method and system for venting tunnels; mine galleries or the like | |
| JP7009287B2 (ja) | 飛散防止装置及び飛散防止方法 | |
| JP6695823B2 (ja) | 換気装置 | |
| CN101970797B (zh) | 用于形成地下隧道的装置 | |
| JP3405537B2 (ja) | ニューマチックケーソン | |
| JPH11303565A (ja) | マンケージ | |
| JP7510865B2 (ja) | 水圧管路更新方法 | |
| JP4374535B2 (ja) | トンネル築造方法 | |
| KR101458003B1 (ko) | 중앙지지벽에 대피로가 구비된 투아치 터널 및 그 시공방법 | |
| WO1999067506A1 (en) | Tunnel boring machinery | |
| JP2025174362A (ja) | 換気装置 | |
| JP5469989B2 (ja) | シールド、推進工事の発進立坑基地に設けられる防音ハウスの換気装置及び換気方法 | |
| JP2002276300A (ja) | 粉塵排出装置、該粉塵排出装置を用いる防音方法および粉塵排出方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20211222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220913 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221024 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221227 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20221227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7204302 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |