JP7237745B2 - 情報処理装置、方法およびプログラム - Google Patents
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Description
図1は、第1実施形態のネットワークシステムの構成例を示す図である。なお、ネットワークシステムの各要素は、後述する本実施形態の機能を実行できるものであれば、単体の機器で構成されていてもよく、複数の機器で構成されていてもよい。
まず、管理PC110のハードウェア構成について説明する。管理PC110は、CPU200、ROM201、RAM202、ハードディスク装置205、キーボード206、表示部207、ポインティングデバイス209、接続部210を備える。管理PC110の上記の各要素は、システムバス208を介して接続されている。
なお、CPUは、Central Processing Unitの略であり、ROMは、Read Only Memoryの略である。RAMは、Random Access Memoryの略である。
RAM202は、CPU200の主メモリ、ワークエリア等の一時領域として機能する一時記憶部である。
なお、管理PC110で使用される記憶媒体は、例えば、CD-ROM、CD-R、CD-RW、PCカード、DVD、ICメモリカード、MO、メモリスティック等がある。
表示部207は、例えば、CRTや液晶モニタなどのディスプレイ装置であり、キーボード206から入力されたコマンドや、アプリケーションプログラムなどを表示する。
ポインティングデバイス(PD)209は、ユーザによる座標の入力等を受け付ける入力部の一つである。
MFP100は、CPU220、ROM221、RAM222、外部メモリ223、操作部224、データ制御部225、接続部226、ハードディスク装置228、表示部229を備える。MFP100の上記の各要素は、システムバス227を介して接続されている。
また、MFP100にログ記録ソフトウェアがインストールされている場合、CPU220は、ROM221又はハードディスク装置228に記憶されたプログラムに基づくログの記録処理を実行する。
RAM222は、CPU220の主メモリ、ワークエリア等の一時領域として機能する一時記憶部である。
外部メモリ223は、オプションとして接続される記憶媒体であって、例えば、フォントデータ、エミュレーションプログラム、テンプレート用データ等を記憶する。
接続部226は、双方向インターフェース211を介して外部装置とのデータの送受を行う通信インターフェースである。接続部226は、例えば、双方向インターフェース211を介して管理PC110の接続部210と通信する。これにより、MFP100は、管理PC110から印刷制御コマンド(送信データ)の受信や、管理PC110に対するMFP100の状態等の通知を行うことができる。
システムバス227は、MFP100内のデータの流れを司るデータ伝送路である。
また、ハードディスク装置228は、複数のハードディスクで構成されていてもよい。例えば、MFP100は、MFP100のジョブのログ記録などに通常利用されるハードディスクとは別に、バックアップデータの記憶用のハードディスクを別個に有していてもよい。
さらに、ハードディスク装置228は、外部装置である記憶装置と置き換えることができる。ハードディスク装置228を外部の記憶装置と置き換える場合、MFP100は、接続部226を介して外部の記憶装置との間でデータの送受信を行う。
JavaVM302は、Java(登録商標)などの仮想マシンであり、アプリケーションの実行環境を提供する。アプリケーションフレームワーク303は、アプリケーションのライフサイクルを管理する機能、およびアプリケーションが共通で利用する機能を提供する。
例えば、アプリケーションA304およびB305は、操作部224を介してユーザと応答を行うことが可能である。また、アプリケーションA304およびB305は、画像データの生成や印刷指示をすることも可能である。
ファイル管理サービス311は、ハードディスク装置228内に記憶されるファイルの作成、更新、削除などの機能を提供する。
図4(A)は、MFP100起動直後に表示される画面400の一例を示す。画面400は、アイコンおよびタイトルの表示401、ガイダンス402、アイコン表示領域403およびファンクションアイコン404を含む。
操作部224のタッチパネルの機能を利用してユーザがファンクションアイコン404を指定する入力を行うと、MFP100は指定されたファンクションアイコン404に対応する機能を実行する。
サービス接続確認ボタン412は、バックアップサービスとの接続結果を表示させるボタンである。ユーザによってサービス接続確認ボタン412が押下されると、MFP100は、表示部229にサービス接続画面(不図示)を表示させ、管理サーバ120で稼動しているバックアップサービスとの接続結果を表示させる。
表示領域413には、最新のバックアップ情報が表示される。例えば、表示領域413には、最新のバックアップに関し、バックアップの実施日時、バックアップ結果およびバックアップの失敗理由などの情報が表示される。
なお、いますぐバックアップおよび定期バックアップの実行時には、MFP100の設定、インストール済みアプリケーションの一覧、アプリケーションの設定が取得される。そして、管理サーバ120で稼動しているバックアップサービスに上記の取得された設定が通知される。また、バックアップサービスは、例えば記憶部121の所定の領域に、通知された設定を格納する。
図4(C)の画面420は、例えば、図4(B)の画面410で指示されたいますぐバックアップの実行時に表示部229に表示される。なお、例えば、リストア画面(不図示)からバックアップデータの設定値をMFP100に反映させる復旧処理の実行時にも、メッセージの異なる同種の画面が表示部229に表示される。
以下の説明では、MFP100にインストール済みのアプリケーションA(以下、単にアプリケーションと表記する)304が、MFP100に設定値をインポートするときの制御を説明する。なお、アプリケーション304は、MFP100にインポートする設定値(設定データ)を予め保持しているものとする。
また、図示はしないが、設定値管理サービス312は、Webサービスを介した外部の情報処理装置からの設定値の書き込み・読み込みを不能化(ロック)する処理も行う。以降、後述する画面ロックの解除が行われるまで、ユーザからの入力指示ができない状態となる。
ステップS504にて、アプリケーション304は、設定値管理サービス312が提供する機能に基づき、設定値管理サービス312に対して排他要求を通知する。
排他オブジェクトは、JavaVM302に予め用意され、アプリケーションフレームワーク303を介して取得・解放ができるオブジェクトである。排他対象と排他オブジェクトは紐付けて管理され、排他オブジェクトが取得できたときは、その排他オブジェクトに対応する排他対象を使用できるものとする。排他対象の使用が終了すると、排他対象に対応する排他オブジェクトが解放される。排他オブジェクトを取得できないときは、排他オブジェクトに対応する排他対象を使用できない。排他オブジェクトを同時に取得できなくすることで、排他処理が実現される。
ステップS510にて、設定値管理サービス312は設定データを書き込む。すなわち、設定値管理サービス312は、ステップS509で受け取った設定データをファイル管理サービス311に送付し、ファイル管理サービス311は設定値をMFP100に反映する。
ステップS513にて、ファイル管理サービス311は、書き込みの完了を設定値管理サービス312に通知する。
ステップS515にて、設定値管理サービス312は、アプリケーション304に結果を応答する。この処理は、ステップS512と同様である。ここでは、ステップS513で書き込みが完了しているため、設定値管理サービス312は、成功の応答をアプリケーション304に返す。
ステップS517にて、設定値管理サービス312は、ジョブ管理サービス314にジョブ排他解除を送付する。ジョブ管理サービス314は、ジョブ排他解除を受けると、ステップS506で一時停止したジョブサービスを再開する。
ステップS519にて、設定値管理サービス312は、アプリケーション304に排他解除完了を通知する。
ステップS521にて、設定値管理サービス312は、表示管理サービス313に対して画面ロックの解除を依頼する。すなわち、設定値管理サービス312は、図4(c)に示すロック画面420の表示を、ロック画面が表示される前の画面に切り替える依頼を行う。
ステップS522にて、設定値管理サービス312は、アプリケーション304に対して画面ロックの解除完了を通知する。
ステップS524にて、アプリケーション304は、設定値管理サービス312が提供する機能に基づき、設定値管理サービス312に対して終了予約を送付する。終了予約は、機能制限の解除の予約指示の一例である。
ステップS525にて、アプリケーション304は終了処理を行う。アプリケーション304は、例えば、確保済みのワーク領域の解放、動作ログファイルの保存等を行った後に、アプリケーションを終了させる。
ステップS527にて、設定値管理サービス312は、ジョブ管理サービス314にジョブ排他解除を送付する。この処理は、ステップS517と同様である。
ステップS529にて、設定値管理サービス312は、表示管理サービス313に対して画面ロックの解除を依頼する。すなわち、設定値管理サービス312は、図4(c)に示すロック画面420の表示を、ロック画面が表示される前の画面に切り替える依頼を行う。この処理は、ステップS521と同様である。
図7は、第1実施形態の設定値管理サービス312の制御例を示す流れ図である。
画面ロック要求を受領したと判断された場合にはステップS602に処理が移行し、画面ロック要求を受領したと判断されない場合にはステップS603に処理が移行する。
画面ロック解除要求を受領したと判断された場合にはステップS604に処理が移行し、画面ロック解除要求を受領したと判断されない場合にはステップS605に処理が移行する。
排他要求を受領したと判断された場合にはステップS606に処理が移行し、排他要求を受領したと判断されない場合にはステップS608に処理が移行する。
排他解除要求を受領したと判断された場合にはステップS609に処理が移行し、排他解除要求を受領したと判断されない場合にはステップS611に処理が移行する。
書き込み完了通知を受領したと判断された場合にはステップS614に処理が移行し、書き込み完了通知を受領したと判断されない場合にはステップS615に処理が移行する。
結果問合せがあったと判断された場合にはステップS616に処理が移行し、結果問合せがあったと判断されない場合にはステップS617に処理が移行する。
終了予約を受け付けたと判断された場合にはステップS618に処理が移行し、終了予約を受け付けたと判断されない場合にはステップS601に処理が戻る。
ステップS618にて、設定値管理サービス312は、後述の終了予約の処理(図9)を行う。その後、処理はステップS601に戻る。以上で、図7の説明を終了する。
データ終了と判断された場合にはステップS704に処理が移行し、データ終了と判断されない場合にはステップS702に処理が移行する。
書き込みが成功したと判断された場合にはステップS701に処理が戻る。一方、書き込みが失敗したと判断された場合にはステップS704に処理が移行する。
なお、書き込み対象が複数ある場合に1件でも書き込みの失敗があると、結果は失敗として記録される。
ステップS801にて、設定値管理サービス312は、設定データの書込み完了か判断する。
設定データの書込み完了と判断された場合、処理はステップS802に移行する。一方、設定データの書込み完了と判断されない場合、設定値管理サービス312は、書込みが完了するまでステップS801を繰り返し、書込みの完了を待機する。
図10は、第1実施形態のアプリケーション304の制御例を示す流れ図である。
インポートの指示があったと判断された場合にはステップS902に処理が移行し、インポートの指示があったと判断されない場合にはステップS903に処理が移行する。
ステップ903にて、アプリケーション304は、アプリ終了指示を受領したか判断する。すなわち、アプリケーションフレームワーク303が提供する機能によって、アプリケーション終了の指示を受け取った場合は、アプリケーション304は、アプリ終了指示を受領したと判断する。
アプリ終了指示を受領したと判断された場合にはステップS904に処理が移行し、アプリ終了指示を受領したと判断されない場合にはステップS907に処理が移行する。
インポート依頼済と判断された場合にはステップS905に処理が移行し、インポート依頼済と判断されない場合にはステップS906に処理が移行する。
ステップS906にて、アプリケーション304は、終了処理を行う。アプリケーション304は、例えば、RAM222等の記憶領域に一時確保したワーク領域の解放や、動作ログファイルの保存等を行った後に、アプリケーションを終了させて図10の処理が終了する。本ステップは、図6に示すステップS525の処理に相当する。
インポート依頼済と判断された場合にはステップS908に処理が移行し、インポート依頼済と判断されない場合にはステップS901に処理が戻る。
応答が完了であると判断された場合にはステップS910に処理が移行し、応答が完了であると判断されない場合にはステップ901に処理が戻る。
ステップS1001にて、アプリケーション304は、設定値管理サービス312とアプリケーション304の間で予め定められた所定の方法に基づき、設定値管理サービス312へ画面ロック要求を送付する。本ステップは、図5に示すステップS501の処理に相当する。
ここで、設定データはファイルに記載され、ハードディスク装置228などの記憶装置に確保したワークエリアに格納されるものとする。また、設定データは、ファイル単位で送付される。送付対象の設定データが複数に分割されている場合は、送付する順番、送付結果、サイズ等は、アプリケーション304等により適宜管理されているものとする。
全データ送付済みと判断された場合には図11の処理が終了する。一方、全データ送付済みと判断されない場合にはステップS1003に処理が戻る。なお、ステップS1003~S1004の処理は、図5に示すステップS509の処理に相当する。以上で、図11の説明を終了する。
第1実施形態では、インポート依頼済のデータを全件書き込み完了後に、排他を解除する例を説明した。
ところで、例えば、インポートの対象とするデータサイズが大きくなり、ネットワークを介して送付するとタイムアウトが発生し、送付が完了しないことがある。このような場合には、アプリケーション304はインポート依頼を複数に分割し、インポートのデータを分割して送付する。しかしながら、分割したデータの一部を送付した後で、アプリケーションの終了が発生すると、MFP100にはインポートのデータが一部のみ反映され、残りのデータが反映されない事象が発生する。インポートのデータの一部が反映されないと、MFP100に不具合が生じうる。
第2実施形態においては、設定値管理サービス312における設定データの書き込み処理(ステップS612)と、終了予約の処理(ステップS618)が第1実施形態と相違する。
ステップS1101にて、設定値管理サービス312は現在設定を保存する。すなわち、設定値管理サービス312は、設定値管理サービス312が提供する設定値のエクスポート機能を利用して、MFP100の現在設定値を取得する。取得された現在設定値は、ハードディスク装置228などの記憶装置に確保されたワークエリアに保存される。
ここで、図13のステップS1201の処理は、図9のステップS801の処理と同様であり、図13のステップS1203からS1205の処理は、図9のステップS802からS804の処理とそれぞれ同様である。そのため、これらのステップに関する重複説明は省略する。
ステップS1202にて、設定値管理サービス312は、保存済みの現在設定値を反映させる。すなわち、設定値管理サービス312は、図12のステップS1101で保存した現在設定値をワークエリアから取り出し、ファイル管理サービス311に送付する。これにより、ファイル管理サービス311は、送付された現在設定値をMFP100に反映する。その後、ステップS1203に処理が移行する。
上記の第2実施形態では、終了予約を受け付けたときにMFP100の設定をインポートの実行前の状態に戻す例を説明した。もっとも、分割されたインポートのデータのうち最後のデータを送信済みの場合は設定を実行前の状態に戻さなくてもよい。そのため、第3実施形態では、上記の事象に対応できる構成例を提案する。
第3実施形態においては、アプリケーション304の処理が第2実施形態と相違する。第3実施形態においては、第2実施形態で説明した終了予約の処理を、依頼の取り消しの処理と定義し、第1実施形態で説明した終了予約の処理とは区別して扱う。第3実施形態のアプリケーション304からは、第1実施形態で説明した終了予約の処理と、第2実施形態で説明した依頼の取り消しの処理とをそれぞれ呼び出すことが可能である。
ここで、図14のステップS1301からS1303の処理は、図10のステップS901からS903の処理とそれぞれ同様である。図14のステップS1305からS1311の処理は、図10のステップS905からS911の処理とそれぞれ同様である。そのため、これらのステップに関する重複説明は省略する。
なお、ステップS1305またはS1312の終了後、アプリケーション304は、ステップS1306の終了処理を実行する。以上で、図14の説明を終了する。
一方、アプリケーション304が終了要求を受けたタイミングが全データの送付後であれば、MFP100の設定についてインポートを完了させる。これにより、全設定の反映が成功するにも拘わらず設定前の状態に戻す無駄を避けることができる。
上記の第1実施形態から第3実施形態では、アプリケーション304がアプリ管理サービス306から終了要求を受け、終了予約の送付を伴う終了処理を実行する例を説明した。しかしながら、実際には、アプリケーション304が終了処理をすることなく異常終了することもある。また、アプリケーション304が終了していなくても、デッドロックの発生により、画面ロックの解除要求や排他解除要求をアプリケーション304が送付できないこともある。そのため、第4実施形態では、上記の事象に対応できる構成例を提案する。
ただし、図15において、ステップS1402のインポート処理の後は、後述のステップS1404に処理が移行する。また、ステップS1403にて、アプリ終了指示を受領したと判断された場合にはステップS1405(終了処理)に処理が移行し、アプリ終了指示を受領したと判断されない場合にはステップS1406(インポート依頼済の判断)に処理が移行する。
なお、図15におけるステップS1405からS1410の処理は、図10のS906からS911の処理とそれぞれ同様である。
例えば、アプリケーションの自動更新等では、インポート中の処理を一時的に停止させ、アプリケーションの更新後にインポートを再開することも想定される。そのため、第5実施形態では、上記の事象に対応できる構成例を提案する。
第5実施形態においては、簡単のため、第1実施形態との相違点を説明し、重複説明についてはいずれも省略する。第5実施形態では、設定値管理サービス312における終了予約の処理と、アプリケーション304の処理が相違する。
ここで、図16のステップS1501の処理は、図9のステップS801の処理と同様であり、図16のステップS1504からS1506の処理は、図9のステップS802からS804の処理とそれぞれ同様である。そのため、これらのステップに関する重複説明は省略する。
ステップS1502にて、設定値管理サービス312は、設定データの送付が再開したか判断する。すなわち、設定値管理サービス312は、設定値管理サービス312とアプリケーション304の間で予め定められた所定の方法に基づき、設定値管理サービス312へ設定データが送付された場合、設定データの送付が再開したと判断する。
設定データの送付が再開したと判断された場合、図16の処理は終了する。一方、設定データの送付が再開したと判断されない場合、処理はステップS1503に移行する。
タイムアウトが発生したと判断された場合、処理はステップS1504に移行する。一方、タイムアウトが発生したと判断されない場合、処理はステップS1502に戻る。以上で、図16の説明を終了する。
ただし、図17において、ステップS1601でインポートの指示があったと判断されない場合にはステップS1603に処理が移行する。
インポートの再開を指示されたと判断された場合、ステップS1602に処理が移行する。一方、インポートの再開を指示されたと判断されない場合、ステップS1604に処理が移行する。
ただし、図17においては、ステップS1606で終了予約が送付された後、ステップS1607に処理が移行する。
220 CPU
222 RAM
228 ハードディスク装置
304 アプリケーション
312 設定値管理サービス
Claims (12)
- アプリケーションと、前記アプリケーションからのリクエストに従う処理を実行するサービスと、が動作する情報処理装置であって、
前記サービスは、
前記アプリケーションからの機能制限の依頼に応じて、前記情報処理装置における機能制限の処理を実行し、
前記機能制限の処理の後に、前記アプリケーションからのリクエストを受け付けて、当該リクエストに従う処理を実行し、
前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知し、
前記アプリケーションからの機能制限の解除の依頼に応じて、前記機能制限を解除し、
前記リクエストに従う処理の完了を通知する前に、前記アプリケーションから機能制限の解除の予約指示を受け付け、
前記予約指示を受け付けた場合には、前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知することなく、前記機能制限を解除する
ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記サービスは、前記予約指示を受け付けた場合には、前記リクエストに従う処理の完了した後に、前記機能制限を解除する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記機能制限は、前記サービスによる排他制御および前記情報処理装置の画面のロック制御の少なくともいずれかを含む
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記リクエストは、設定値のインポートまたはエクスポートのためのリクエストである
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記サービスは、
前記設定値の前記インポートのためのリクエストに従う処理の実行前に、前記情報処理装置における第1の設定値を記憶手段に保存し、
前記予約指示を受け付けた場合には、前記情報処理装置にインポートされた第2の設定値を、保存された前記第1の設定値に戻すための処理を実行した後、前記機能制限を解除する
ことを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 - 前記サービスは、
前記リクエストに従う処理の完了した後、前記リクエストが所定時間内に再開しない場合に、受け付けた前記予約指示に従い前記機能制限を解除する
ことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記アプリケーションは、
前記サービスに対して前記予約指示を送付した後で、当該アプリケーションの動作を終了させる
ことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記アプリケーションは、
前記リクエストに従う処理の対象となるデータが、前記サービスに対して送付が完了しているか判断し、
前記サービスに前記データの送付が完了していなければ、前記リクエストに従う処理の取り消しと前記機能制限の解除とを含む前記予約指示を、前記サービスに対して送付する
ことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記アプリケーションは、
前記サービスに対する前記リクエストが完了したときに、前記サービスに対して前記予約指示を送付する
ことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記情報処理装置は、プリンタ、複写機およびスキャナのいずれかに含まれる
ことを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - アプリケーションからのリクエストに従う処理を実行する情報処理装置における方法であって、
前記アプリケーションからの機能制限の依頼に応じて、前記情報処理装置における機能制限の処理を実行する工程と、
前記機能制限の処理の後に、前記アプリケーションからのリクエストを受け付けて、当該リクエストに従う処理を実行する工程と、
前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知する工程と、
前記アプリケーションからの機能制限の解除の依頼に応じて、前記機能制限を解除する工程と、
前記リクエストに従う処理の完了を通知する前に、前記アプリケーションから機能制限の解除の予約指示を受け付ける工程と、
前記予約指示を受け付けた場合には、前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知することなく、前記機能制限を解除する工程と、を有する
ことを特徴とする方法。 - アプリケーションからの機能制限の依頼に応じて、コンピュータにおける機能制限の処理を実行する工程と、
前記機能制限の処理の後に、前記アプリケーションからのリクエストを受け付けて、当該リクエストに従う処理を実行する工程と、
前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知する工程と、
前記アプリケーションからの機能制限の解除の依頼に応じて、前記機能制限を解除する工程と、
前記リクエストに従う処理の完了を通知する前に、前記アプリケーションから機能制限の解除の予約指示を受け付ける工程と、
前記予約指示を受け付けた場合には、前記リクエストに従う処理の完了を前記アプリケーションに通知することなく、前記機能制限を解除する工程と、
をコンピュータに実行させるプログラム。
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