JP7242012B2 - コネクタ構造 - Google Patents
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Description
持力が強化されたコンタクト構造が無理なく得られる。
なお、説明中の指示方向は原則対象図面に示す方向定義にしたがう。
平行位置にある2枚の回路基板B1、B2を接続するためのプラグコネクタ1と、リセプタクルコネクタ3と、からなるコネクタ構造が図1、図2に示されている。プラグコネクタ1、リセプタクルコネクタ3ともに、左右側壁13、22の下面から外方向に回路基板B1、B2に接続するコンタクト接続部140、340が延びている。プラグコネクタ1は、リセプタクルコネクタ3の上面からその全体を沈めるように嵌合し、2枚の回路基板B1、B2間の所定回路を接続する。
得られる。
プラグハウジング10は、図1に示されるように、前後方向に延びる底壁12、この底壁12の前後端に端壁14、14、左右端に側壁13、13を備える。底壁12は、左右側壁13、13、前後端壁14、14で周囲が囲まれ、中央部に窪地を有する。側壁13は、端壁14に比べて厚みを有し、内部にプラグコンタクト100を収容する、収容室を備える。収容室は、左右側壁に等間隔に長手方向に沿って備わる。端壁は平坦な板状である。
プラグコンタクト100は、図3に示されるように、一対のコンタクト片110、100からなる。一対のコンタクト片110、110は、180度湾曲する連結部136で連なり、互いに内側面を相手方に向けて正対する。一対のコンタクト片110、110間には距離が設けられている。これにより、コンタクト片110の付勢力が強化される。
プラグコンタクト100は、図5に示されるように、プラグハウジング10の収容室18に収容される。収容室18は、プラグハウジング10の底壁12の左右端部から左右側壁13にかけて、内部に形成されている。収容室18は、プラグコンタクト100の圧入部120を係止するための被圧入部19、19を下端寄りに備え、弾性変形可能な接触部130を収容する部分を上端寄りに備えている。
収容室18に圧入され、圧入終了位置で圧入部120は被圧入部19、19に係止する。この位置で、接触部130は保護部16の内部にある。このとき、一対のコンタクト片110、110は一体的に圧入され、一つの収容室18に収容されている。接触部130は、収容室18内で内壁に干渉することなく、所定範囲内で弾性変形可能である。一対の接触部130、130は、スリット17で隔たれた一対の保護部16、16に各片が収容され、スリット17は概ね接触部130の全長を満たす程度の深さを有し、嵌合時、図示しない相手方コンタクトは概ねスリット17の底部近くまで挿入される。
図6は、プラグコネクタ1に備わるプラグコンタクト100の配列状態を示す平面図である。(1)は、プラグハウジング10に装着された状態のプラグコンタクト100の配列状態であり、(2)は、上記状態からプラグコンタクト100を取り出した配列状態であり、(3)はプラグコンタクト100のコンタクト片110の位置ずれ方向を理解しやすいように模式的に表現した配列状態である。図7は、プラグコンタクト100の千鳥配列による効果を生じる要部構造を示す模式図であって、(1)はオーバーラップ構造、(2)は今狭ピッチ構造である。
に進む右寄り位置にあり、下段側の先端部133の接点135が挟持面に対して挟持方向に進む左寄り位置にある。
リセプタクルハウジング30は、図1に示されるように、ベースハウジング20と、フロート部200とからなる入れ子構造で、フロート部200は、リセプタクルコンタクト300を介して繋がる、いわゆるフローティング構造である。フロート部200は、ベースハウジング20の中で前後、左右、及び上下方向に変位可能に緩やかに保持されている。また、左右方向を軸芯とする回転変位、或いは前後方向を軸芯とする回転変位も許容されている。
品であり、ベースコンタクトは導電性金属から塑性加工で得られる。
リセプタクルコンタクト300は、図8に示されるように、細く長くS字状にカーブする保持部320、保持部320の前端に連なる接続部340、及び保持部320の後端に連なる接触部330からなる。
リセプタクルコンタクト300は、図9に示されるように、ベースハウジング20と、フロート部200との双方に架けて組み付けられる。フロート部200は、接触部330全体を保持するとともに、保持部320の一部、フロート圧入部322を保持し、一方ベースハウジング20は、保持部320の一部、ベース圧入部321を保持する。S字状に延びる保持部320は、フロート圧入部322と、ベース圧入部321との間で、ベースハウジング20、及びフロート部200のどちらにも干渉することはなく、許容範囲内で、上下、左右、及び前後方向に変位可能である。これにより、ベースハウジング20に対するフロート部200のフローティング構造が得られる。
プラグコネクタ1と、リセプタクルコネクタ3との嵌合は、図10に示されるように、上面から水平姿勢でおこなわれる。プラグハウジング10の位置決めポスト11をリセプタクルハウジング30の位置決めガイド250の位置に合わせる。この位置でプラグコンタクト100は、対応するリセプタクルコンタクト300に嵌合する位置にある。リセプタクルコンタクト300の接触部330は、図10に示されるように、図示しないスリットを通してプラグコンタクト100の図示しない接触部に当接し、図示しない接触部の一対の先端部は間口を広げ、相手方接触部330を挟持する姿勢を準備する。
で、プラグコネクタ1は、リセプタクルコネクタ3の上面からその全体を沈めるように嵌合し、2枚の図示しない回路基板間B1、B2の所定回路を接続する。リセプタクルコンタクト300とプラグコンタクト100とは、嵌合終了位置で接続する。
フロート部2500のベースハウジング20に対するシーソー構造を図面に従って説明する。図11は同コネクタ構造に係るフロート部と、ハウジング部との要部拡大図である。図10は同コネクタ構造に係るプラグコネクタと、リセプタクルコネクタとの嵌合開始状態を示す要部断面図である。図13は同コネクタ構造に係るプラグコネクタと、リセプタクルコネクタとが長手方向の位置ずれと傾きが生じている状態での嵌合時のずれ吸収及び傾き吸収を示す要部断面図である。図14は同コネクタ構造に係るプラグコネクタと、リセプタクルコネクタとが平面上の回転ずれが生じている状態での嵌合時のずれ吸収を示す要部断面図である。
なお、説明中の指示方向は図面中の方向定義に原則従う。
なお、支持部2700は、断面半円状の他、目的に応じた形状を取りうる、たとえば頂点を下にする断面3角形状でもよい。
ジング20に対するシーソー構造が構築されている。また、支持部2700は、受け部2500に対して前後方向、左右方向への動きも許容されている。特に前後方向の動きは比較的大きく許容されている。
フロート部200は、長手方向(前後方向)の中間位置にある一対の支持部2700でシーソー状態で支持される。これにより、支持部2700を中心に回転可能である。その結果、プラグコネクタ1のリセプタクルコネクタ3に対する嵌合開始時の回転方向の傾きに対して、傾きを打ち消す方向に変位してずれを吸収することができる。
回路基板B2の振動は接続部340を通して伝わるが、S字部分で振動は吸収されるの
で、コンタクトの接点部分の摺動が抑制されたコネクタ構造が得られる。
オーバーラップ姿勢により、薄い板厚の材料が使用でき、幅寸法も小型化が可能になり、これにより装置の小型化か望める。
相手方コンタクトの挟持状態でのコンタクト幅寸法の最小化も図られるので、端子配列の狭ピッチ化も望める。
プラグコンタクト100の一対のコンタクト片110は、無負荷時オーバーラップ位置にあるので、相手方コンタクトとの嵌合時には強化された保持力が得られる。
一対のコンタクト片の千鳥配列は足並が同じ方向に揃うので、プラグコンタクトが狭ピッチに配列されたプラグコネクタが得られる。
10 プラグハウジング
11 位置決めポスト
12 底壁
13 側壁
14 端壁
16 保護部
17 スリット
18 収容室
19 被圧入部
100 プラグコンタクト
110 コンタクト片
120 圧入部
130 接触部
133 先端部
135 接点
136 連結部
140 接続部
3 リセプタクルコネクタ
30 リセプタクルハウジング
20 ベースハウジング
21 端壁
22 側壁
23 被圧入部
24 収容空間
200 フロート部
210 横桟
220 側壁
230 端壁
240 収容部
250 位置決めガイド
260 縦壁
270 横壁
280 保持溝
290 被圧入部
300 リセプタクルコンタクト
320 保持部
321 ベース圧入部
322 フロート圧入部
330 接触部
340 接続部
B1 プラグコネクタ回路基板
B2 リセプタクルコネクタ回路基板
270a 底面
2700 支持部
25 中間壁
2500 受け部
Claims (6)
- プラグコンタクトを長手方向に沿って保持するプラグハウジングが平板状の接触部を有するリセプタクルコンタクトを長手方向に沿って保持するリセプタクルハウジングの上面から沈むように嵌合し、前記プラグコンタクトが、嵌合時前記リセプタクルコンタクトの前記接触部に一対のコンタクト片で挟持する接触部を有するコネクタ構造において、前記プラグコンタクトは前記一対のコンタクト片に連なる連結部と、前記連結部に連なる圧入部と、前記圧入部に連なる接続部とを備え、前記コンタクト片と前記圧入部と前記接続部とは板面の広がる方向が共通し、前記一対のコンタクト片は180度湾曲する前記連結部で繋がり、各々が前記プラグハウジングの柱状の保護部で覆われた内部の収容部に収容され、隣接する一方の前記保護部には一方の前記コンタクト片が収容され、他方の前記保護部には他方の前記コンタクト片が収容されるとともに、先端部は対面する挟持面が挟持方向に直交する幅方向に位置がずれており、前記プラグコンタクトは前記長手方向に沿う方向に少なくとも1列に複数個が配置されているところに特徴を有するコネクタ構造。
- 前記一対のコンタクト片の先端部の位置ずれ量が先端部の幅寸法に比べて同じか又は大きいところに特徴を有する請求項1に記載のコネクタ構造。
- 前記一対のコンタクト片の先端部は、挟持方向に頂部を有するくの字状で、無負荷時前記頂部の挟持面は、前記リセプタクルコンタクトの前記接触部による負荷時前記頂部の挟持面よりも挟持方向に進む位置にあるところに特徴を有する請求項2に記載のコネクタ構造。
- 前記1列状に配置されたプラグコンタクトの配置エリアを1つ或いは2つ以上に区分けした場合、同一エリア内では、前記一対のコンタクト片の先端部の位置ずれ方向が同一方向に揃えられているところに特徴を有する請求項1から3の内一項に記載のコネクタ構造。
- 請求項4に記載の条件で配置されたプラグコンタクトが長手方向に沿って2列状に備わるところに特徴を有するコネクタ構造。
- 請求項5に記載の条件で配置されたプラグコンタクトは、長手距離の略中央でエリアが区分けされ全体が4つのエリアを備え、隣接するエリアのプラグコンタクトの一対のコンタクト片の先端部の位置ずれ方向が同一方向であるところに特徴を有するコネクタ構造。
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