JP7307625B2 - ドレインプラグ - Google Patents

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Description

本発明は、オイルを排出する排出口を塞ぐドレインプラグに関する。
自動車などでは、各種の部品を潤滑するため、エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルなどのオイルが使用されている。
このようなオイルは、メンテナンスなどの際に交換する必要があり、オイルパンなどに設けられた排出口から排出される。この排出口には、例えば、特許文献1に開示されているような、ボルトなどのドレインプラグが設けられており、オイル交換の際にドレインプラグが取り外されて排出口からオイルが排出される。
特許文献1に記載のドレインプラグは、オイル交換時に外す際に緩めるだけでオイルを排出できるようにした技術が開示されている。
特開平1-154397号公報
しかしながら、特許文献1のドレインプラグでは、外す際に、作業者が切欠の位置を特定することが困難であり、切欠の軸回りの回転位置によってはオイルが排出される方向を規定することができないという課題があった。そのため、オイルが飛散して手にかかる虞があった。
本発明は、このような事情に鑑み、オイル排出時のプラグを外す際に、オイルの排出方向を規定でき、オイルが手に飛散することを防止するドレインプラグを提供することを目的としている。
本発明の一態様のドレインプラグは、オイルが貯留されるケース体に設けられた排出口を閉塞するドレインプラグであって、前記排出口の雌ねじに螺合される雄ねじが形成された軸部と、前記軸部の先端に形成された斜面部と、前記軸部の中心軸回りの回転位置における前記斜面部の傾斜方向を規定する指標部と、を備え、前記雄ねじは、前記指標部に対するネジ切始め位置が規定され、前記雄ねじと前記雌ねじとの螺合が解かれて前記排出口から外れる所定の回転位置が前記排出口から前記オイルが前記斜面部に沿って略鉛直下方側に排出される位置となる
本発明によれば、オイル排出時のプラグを外す際に、オイルの排出方向を規定でき、オイルが手に飛散することを防止するドレインプラグを提供することができる。
オイルパンを部分的に示し、このオイルパンの排出口に螺着して閉塞するドレインプラグを示す斜視図 オイルパンの排出口に螺着した状態のドレインプラグを示す斜視図 ドレインプラグを基端側から見た斜視図 ドレインプラグを先端側から見た斜視図 ドレインプラグを基端側から見た平面図 ドレインプラグを先端側から見た平面図 オイルが貯留されたオイルパンの排出口にドレインプラグが螺着した状態を示す部分断面図 オイルパンの排出口からドレインプラグが外される途中の状態を示す部分断面図 オイルパンの排出口からドレインプラグが外された直後の状態を示す部分断面図 オイルパンに貯留されたオイルが排出口から排出される状態を示す部分断面図 変形例を示し、凸部状の指標部がフランジ部に設けられたドレインプラグを基端側から見た斜視図 変形例を示し、凹部状の指標部がフランジ部に設けられたドレインプラグを基端側から見た斜視図 変形例を示し、突起状の指標部がフランジ部に設けられたドレインプラグを基端側から見た斜視図 変形例を示し、指標部が頭部に設けられたドレインプラグを基端側から見た斜視図 変形例を示し、文字などの指標部がフランジ部にエンボス加工されたドレインプラグを基端側から見た斜視図
以下に図面を参照しながら、本発明の一態様の実施形態について詳細に説明する。なお、以下の説明に用いる図においては、各構成要素を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、構成要素毎に縮尺を異ならせてあるものであり、本発明は、これらの図に記載された構成要素の数量、構成要素の形状、構成要素の大きさの比率、および各構成要素の相対的な位置関係のみに限定されるものではない。
原動機を備えた自動車などでは、駆動部品を潤滑するためのオイルが使用されている。このようなオイルには、例えば、エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルなどがある。エンジンオイルはオイルパンに、ミッションオイルはミッションケースに、デフオイルはデフケースに貯留されている。オイルが貯留されている各ケース体は車両の下方に備えられている。
図1および図2に示すように、エンジンオイルなどのオイル100が貯留されるオイルパンなどのケース体200には、オイル100(図7~図10参照)を排出するための排出口210が設けられている。排出口210は、ケース体200の底面または側面に設けられている。
本実施形態のケース体200では、図1に示すように、排出口210がケース体200の下方側の傾斜した方向に開口した形態を例示する。
排出口210には、内周部に雌ねじ220が刻設されている。排出口210は、本実施の形態のドレインプラグ1(ドレインボルトとも言う)が螺合することにより閉塞され、ケース体200内にオイル100が貯留されている。
ケース体200内のオイル交換を行う場合、ドレインプラグ1がケース体200から取り外されることで、排出口210からオイル100を排出させることができる。
ここで、本実施の形態のドレインプラグ1の構成について、以下に詳しく説明する。
ドレインプラグ1は、例えばステンレスの金属製である。図3から図6に示すように、ドレインプラグ1は、基端部となる頭部2と、この頭部2が一体形成されたフランジ部3と、首下である軸部4と、この軸部4の先端面に形成された所定の角度を有する斜面部5とを有した所謂フランジボルトである。
頭部2は、例えば、六角形に形成されており、ドレインプラグ1が排出口210に螺合された状態においてケース体200の外側に位置する(図2参照)。フランジ部3は、円板状に形成されており、頭部2の外径よりも大きな径を有して外方に突出している。
軸部4は、雄ねじ6が外周面に刻設されている。この軸部4は、フランジ部3から軸方向に沿って所定の長さを有して延設されている。軸部4は、フランジ部3が排出口210の表面に当接するまで、排出口210の雌ねじ220に雄ねじ6が螺合される。これにより、排出口210が閉塞され、オイル100がケース体200から排出されることなく貯留することができる。
斜面部5は、軸部4の先端面に形成されている。この斜面部5は、ドレインプラグ1の中心軸Cに対するなす角度である所定の角度が例えば45°となっている。
ところで、フランジ部3は、頭部2が設けられた一面および/または外周面の一部にマーキングなどの指標部10が設けられている。この指標部10は、軸部4の先端に形成された斜面部5の傾斜方向を規定する目印である。
具体的には、指標部10は、中心軸Cに沿って軸部4が最も長い位置となる斜面部5の頂点Pの回転位置を認識できるように、頂点Pの位置に沿った手元側となるフランジ部3の表面に設けられる。
これにより、指標部10を上方としたドレインプラグ1の回転位置では、斜面部5が下方に向けて手元側(基端側)に傾斜する方向となる。一方、指標部10を下方としたドレインプラグ1の回転位置では、斜面部5が上方に向けて手元側(基端側)に傾斜する方向となる。
なお、指標部10は、上下逆とした、周方向に180°回転させた位置であってもよく、この場合には、指標部10の上下位置により斜面部5の傾斜方向が上下逆方向となる。
以上のように構成されたドレインプラグ1をケース体200の排出口210から取り外す際の動作について、以下に詳しく説明する。
図7に示すように、ドレインプラグ1が排出口210に螺合されている状態から、図8に示すようにドレインプラグ1が所定方向に回転されて螺合が解かれる。このとき、作業者は、ドレインプラグ1が排出口210に固く螺着されているため、スパナなどの工具を用いてドレインプラグ1を所定方向に回転して緩める。
なお、ドレインプラグ1は、排出口210の雌ねじ220に対して軸部4の雄ねじ6の螺着が緩められると、作業者の素手で容易に回せるようになる。これにより、作業者は、ドレインプラグ1の頭部2を掴んで排出口210への螺着を緩めることができる。
このとき、作業者は、フランジ部3に設けられた指標部10を確認しながら、図9に示すように、ドレインプラグ1の雄ねじ6と排出口210の雌ねじ220との螺合が解かれるまでドレインプラグ1を回転する。ここでは指標部10が上方側となった状態のとき、作業者は、ドレインプラグ1を排出口210から僅かに抜き取った状態にする。
そして、作業者は、ドレインプラグ1を排出口210に当て付けた状態で若干、ここでは上方側に傾けて、ケース体200に貯留されているオイル100を排出口210から抜き出すようにする。そのため、オイル100は、ドレインプラグ1の軸部4の先端に形成された斜面部5に沿って排出口210から略鉛直下方側に排出される。
ところで、ドレインプラグ1は、指標部10に対する軸部4に刻設された雄ねじ6のネジ切始めの位置Aが規定され、これに合わせて排出口210の内面に刻設された雌ねじ220のネジ切始めの位置Bも規定されている。具体的には、ドレインプラグ1の雄ねじ6は、例えば、斜面部5の頂点Pに対して長手方向(中心軸C)に沿った軸部4表面の位置から刻設されている。一方、排出口210の雌ねじ220は、例えば、排出口210の開口部の上端の位置から刻設されている。
これにより、ドレインプラグ1は、指標部10が上方側となった状態のときに、雄ねじ6の切始め位置Aと雌ねじの切始め位置Bが一致して、雄ねじ6が雌ねじ220との螺合が解かれて排出口210から外すことができる状態となる。即ち、ドレインプラグ1の斜面部5の頂点Pが上方に向いた状態のときに雄ねじ6と雌ねじ220の螺合が解かれ、ドレインプラグ1を排出口210から外すことができる状態となる。
なお、雄ねじ6のネジ切始めの位置Aと雌ねじ220のネジ切始めの位置Bは、ドレインプラグ1の斜面部5の頂点Pが上方に向いた状態のときに雄ねじ6と雌ねじ220の螺合が解かれる何れの位置でもよい。
以上に説明したように、オイルパンなどのケース体200に貯留されたオイル100を排出する際、排出口210に螺合して閉塞するドレインプラグ1に斜面部5を形成して、この斜面部5の傾き方向を作業者が容易に認識できるように指標部10を設けている。
これにより、作業者は、指標部10が、ここでは上方位置にドレインプラグ1の回転位置を合わせることで、排出口210からオイル100が流れる方向をドレインプラグ1の斜面部5に沿って鉛直下方側となるように排出方向を制御することができる。その結果、オイル100が作業者の手に飛散することを防止することができる。
さらに、作業者は、ドレインプラグ1を排出口210に当て付けた状態で若干上方側に傾けることで、排出口210からドレインプラグ1を掴んでいる手が離れるため、オイル100が手にかかり難くなる。また、作業者は、指標部10の位置に応じて、オイル100がかからないようにする作業位置を確認することができる。
このように、本実施形態のドレインプラグ1によれば、オイル100の排出時に排出口210から外す際に、オイル100の排出方向を規定でき、オイルが手に飛散することを防止することができる。さらに、ドレインプラグ1は、斜面部5の方向を規定することで、オイル100を略鉛直下方に排出することができるため、排液用のオイルパン、オイル処理ボックスなどのオイル廃棄容器に確実に流すことができ、オイル廃棄容器以外の箇所へのオイル100の飛散も抑制することができる。
(変形例)
ドレインプラグ1のフランジ部3に設けられる指標部10は、上述したマーキングに限定されることなく、例えば、図11に示すような凸部、図12に示すような凹部、図13に示すようにフランジ部3の表面上に突起などにしてもよい。
さらに、指標部10は、図14に示すように、頭部2の表面に設けてもよい。また、指標部10は、図15に示すように、フランジ部3の表面に文字などをエンボス加工してもよい。また、エンボス加工による指標部10は、社名、ロゴなどでもよく、頭部2の表面に形成してもよい。
そして、指標部10は、上記実施の形態および変形例では、斜面部5の頂点P側に沿った位置となるように、図面の紙面に向かって見た上方側に設けた構成を例示しているが、これに限定されることなく、斜面部5の傾きの方向を作業者に認識させればよいためフランジ部3または頭部2のいずれの位置であってもよい。
さらに、本実施の形態のドレインプラグ1は、頭部2とフランジ部3が一体となった所謂フランジボルトを例示したが、勿論、頭部2に指標部10が設けられたボルトとワッシャの形態としてもよい。
以上の実施の形態に記載した発明は、それらの形態に限ることなく、その他、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得ることが可能である。さらに、上記各形態には、種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組合せにより種々の発明が抽出され得るものである。
例えば、各形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除されても、述べられている課題が解決でき、述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得るものである。
本発明は、オイルを排出するケース体などに設けられた排出口に螺合されるドレインプラグに利用できる。
1…ドレインプラグ
2…頭部
3…フランジ部
4…軸部
5…斜面部
6…雄ねじ
10…指標部
100…オイル
200…ケース体
210…排出口
220…雌ねじ
A,B…ねじの切始め位置
C…中心軸
P…頂点

Claims (3)

  1. オイルが貯留されるケース体に設けられた排出口を閉塞するドレインプラグであって、
    前記排出口の雌ねじに螺合される雄ねじが形成された軸部と、
    前記軸部の先端に形成された斜面部と、
    前記軸部の中心軸回りの回転位置における前記斜面部の傾斜方向を規定する指標部と、
    を備え
    前記雄ねじは、前記指標部に対するネジ切始め位置が規定され、前記雄ねじと前記雌ねじとの螺合が解かれて前記排出口から外れる所定の回転位置が前記排出口から前記オイルが前記斜面部に沿って略鉛直下方側に排出される位置となることを特徴とするドレインプラグ。
  2. 前記軸部の基端に設けられたフランジ部を有し、
    前記指標部が前記フランジ部に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のドレインプラグ。
  3. 前記軸部の基端に設けられた頭部を有し、
    前記指標部が前記頭部に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のドレインプラグ。
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