JP7310053B2 - 対人用化粧料含浸シート、対人用化粧料含浸シート用積層不織布 - Google Patents
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前記中間層と、前記コットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化されており、
前記中間層と前記コットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上であり、
前記スパンボンド不織布が、17N/5cm以下のMD方向の破断強度を有し、湿潤時のMD方向の剛軟度が0.65N以下である、積層不織布に、化粧料を含浸させてなる対人用化粧料含浸シートを提供する。
前記中間層と、前記コットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化されており、
前記中間層と前記コットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上であり、
前記スパンボンド不織布が、17N/5cm以下のMD方向の破断強度を有し、
湿潤時のMD方向の剛軟度が0.65N以下である、
化粧料を含浸させてなる対人用化粧料含浸シート用積層不織布を提供する。
コットンを使用した不織布を、繊維同士を高圧流体流(特に水流)により交絡させる方法で製造する場合、地合が良好で、かつ強度の大きい不織布を得るには、流体流の圧力を高くして、繊維同士を強く交絡させる必要がある。ここで、地合の良し悪しは、繊維の量が少なく透けて見えるような部分と、繊維の量が多く白っぽい部分とが不織布において混在しているか否かで判断され、そのような混在が顕著であるほど、不織布の地合はより不良である。しかしながら、繊維同士の交絡が強くなると、不織布は硬くなり、風合いが低減し、人体の皮膚と接触する対人用化粧料含浸シートとして用いるために不適切となり得る。
以下、本実施形態の対人用化粧料含浸シートを説明する。
本実施形態の対人用化粧料含浸シートは、スパンボンド不織布である中間層、および中間層の両方の表面の側にそれぞれ配置された、コットンを50質量%以上含むコットン表面層を含む積層不織布からなり、中間層とコットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化されており、中間層とコットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上である、積層不織布に、化粧料を含浸させてなる、対人用化粧料含浸シートである。ここではまず、中間層であるスパンボンド不織布を説明する。
次に、スパンボンド不織布の両方の面に配置されるコットン表面層を説明する。
コットン表面層は、コットンを50質量%以上含む。コットンの割合が50質量%以上であると、コットンを用いることによる特性(例えば、良好な触感、風合い、高い吸水性)を得やすく好ましい。コットン表面層は、好ましくはコットンを70質量%以上、より好ましくは80質量%以上、さらにより好ましくは90質量%以上含み、最も好ましくはコットンのみからなる。
本実施形態の対人用化粧料含浸シートは、スパンボンド不織布である中間層の両方の表面の側に、コットン表面層が配置され、中間層と、コットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化され、かつ中間層とコットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上である、積層不織布を基材として含む。この積層不織布には、コットン表面層と中間層との一体化が阻害されない限度において、コットン表面層と中間層との間に他の繊維層が含まれてよい。他の繊維層は、例えば、コットン以外の繊維からなる目付の小さい(例えば、10g/m2以下の)繊維層である。
積層不織布の目付が上述の範囲にある場合、コットン表面層の目付と、スパンボンド不織布の目付が、共に適度の量となり得、より適度の量の化粧料を含浸させることができ、積層不織布全体の風合いがより適度となり、剥離強力も適度となり得、より好ましい。
厚さ変化率(%)=[(t1-t2)/t1]×100
厚さ変化率が大きいと、繊維間の空隙に保持された液体が厚さ方向に加わる力により放出されやすい。したがって、厚さ変化率が大きい不織布を用いた対人用化粧料含浸シートを、皮膚に貼り付けた後、上から軽く押さえると、利用者は化粧料がさらに皮膚に供給される実感を有することができる。
本実施形態の積層不織布は、中間層であるスパンボンド不織布の両面に、コットン表面層となるコットンを含む繊維ウェブ(以下、「コットン繊維ウェブ」)を配置して、積層繊維ウェブを作成し、この積層繊維ウェブに交絡処理を施すことを含む製造方法で製造することができる。
コットン繊維ウェブは、公知の方法で作成することができる。コットン繊維ウェブの形態は、パラレルウェブ、クロスウェブ、セミランダムウェブおよびランダムウェブ等のカードウェブ、エアレイウェブ、および湿式抄紙ウェブのいずれの形態であってもよい。スパンボンド不織布の両面に配置するコットン繊維ウェブは、互いに異なっていてよく、例えば、一方がパラレルウェブであって、他方がセミランダムウェブであってよい。
本実施形態の対人用化粧料含浸シートは、化粧料を含浸させて用いてよい。化粧料およびその含浸量は、適宜選択される。化粧料のうち、液状化粧料の処方及びその作製方法の一例を表1に示す。
対人用化粧料含浸シートの形状は、通常の方形シートから多角形や丸型等様々な形状のシートを用いることもできる。
(実施例1)
コットン(平均繊維長25mm)を100質量%含むコットン繊維ウェブを、パラレルカード機を用いて、目付が20g/m2となるように作成した。コットン繊維ウェブは2枚作成した。
ポリエチレンテレフタレートからなり、熱圧着加工が施された、目付10g/m2のスパンボンド不織布(SB1)を用意した。このスパンボンド不織布の機械的特性を表2に示す。なお、機械的特性の測定方法は後述のとおりである。
コットン繊維ウェブの目付を25g/m2とした以外は実施例1と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を30g/m2とした以外は実施例1と同様にして不織布を得た。
水流交絡処理を、一方の表面側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例1と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を25g/m2とした以外は実施例4と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を30g/m2とした以外は実施例4と同様にして不織布を得た。
水流交絡処理を、一方の表面の側から3.0MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から3.0MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例1と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を25g/m2とした以外は実施例7と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を30g/m2とした以外は実施例7と同様にして不織布を得た。
水流交絡処理を、一方の表面の側から3.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から3.5MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例3と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を22g/m2としたこと、および水流交絡処理を、一方の表面の側から2.0MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から2.0MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例1と同様にして不織布を得た。
スパンボンド不織布を、熱圧着の度合いがより強いもの(SB2)に変更した以外は、実施例6と同様にして不織布を得た。このスパンボンド不織布の機械的特性等は表3に示すとおりである。
水流交絡処理を、一方の表面の側から3.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から3.5MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、比較例1と同様にして不織布を得た。
水流交絡処理を、一方の表面の側から1.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から1.5MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例3と同様にして不織布を得た。
コットンを100質量%含むコットン繊維ウェブを、パラレルカード機を用いて、目付が70g/m2となるように作成した。このコットン繊維ウェブを90メッシュの平織の支持体に載置して、4m/分の速度で搬送しつつ、一方の表面の側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射する水流交絡処理を行った。水流交絡処理で使用したノズルおよびノズル-積層繊維ウェブ間の距離は、実施例1のそれらと同じであった。次いで、水流交絡処理後の積層繊維ウェブを、80℃に設定した熱風貫通式熱処理機を用いて乾燥させて、不織布を得た。
コットンを100質量%含むコットン繊維ウェブを、パラレルカード機を用いて、目付が26.5g/m2となるように作成した。コットン繊維ウェブは2枚作成した。
木材パルプからなる、目付17g/m2の湿式抄紙不織布を用意した。
湿式抄紙不織布の両面に、コットン繊維ウェブを積層して積層繊維ウェブを得、これを90メッシュの平織の支持体に載置して、4m/分の速度で搬送しつつ、一方の表面の側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から2.5MPaの水圧の水流を1回噴射する水流交絡処理を行った。水流交絡処理で使用したノズルおよびノズル-積層繊維ウェブ間の距離は、実施例1のそれらと同じであった。次いで、水流交絡処理後の積層繊維ウェブを、80℃に設定した熱風貫通式熱処理機を用いて乾燥させて、不織布を得た。
コットンをビスコースレーヨン(繊度1.7dtex、繊維長40mm)に変更した以外は実施例6と同様にして不織布を得た。
コットン繊維ウェブの目付を22g/m2としたこと、および水流交絡処理を、一方の表面の側から4.5MPaの水圧の水流を1回噴射し、続いてもう一方の表面の側から4.5MPaの水圧の水流を1回噴射して実施したこと以外は、実施例1と同様にして不織布を得た。
「評価結果」:「評点」
非常に良好 :5点
良好 :4点
普通 :3点
やや不良 :2点
不良 :1点
「フェイスマスクの層間剥離」評価基準:
フェイスマスクを広げたとき、又は使用している間のいずれかで、剥離が生じなかったものを「○」とし、少しでも剥離が生じたものを「×」とした。
「フェイスマスクの伸び」評価基準:
許容できる伸びを「○」とし、伸びが著しいものと「×」とした。
総合評価「◎」:官能評価の評点の合計が21点以上であり、かつ、「フェイスマスクの層間剥離」及び「フェイスマスクの伸び」の評価がいずれも「○」であるもの。
総合評価「○」:官能評価の評点の合計が17~20点であり、かつ、「フェイスマスクの層間剥離」及び「フェイスマスクの伸び」の評価がいずれも「○」であるもの。
総合評価「×」:官能評価基準の合計点が16点以下である、あるいは、「フェイスマスクの層間剥離」及び「フェイスマスクの伸び」の評価のうち、一方または両方が「×」であるもの。
なお、測定は以下の方法により実施した。
不織布の厚さは、厚み測定機(商品名 THICKNESS GAUGE モデル CR-60A (株)大栄科学精器製作所製)を用い、300Paの荷重を加えた状態で測定した。
比容積は、不織布の目付と厚さとから計算により求めた。
厚み測定機(商品名 THICKNESS GAUGE モデル CR-60A (株)大栄科学精器製作所製)を用い、300Paおよび2.0kPaの荷重をそれぞれ加えた状態で厚さt1およびt2を測定し、以下の式に従って算出した。
厚さ変化率(%)=[(t1-t2)/t1]×100
不織布の剛軟度は、JIS L 1096:2010 8.21.5 E法(ハンドルオメータ法)に準じて測定した。具体的には、次の手順で測定した。
縦:20cm、横:20cmの試験片を試料台の上に、試験片の測定方向がスロット(隙間幅10mm)と直角になるように置く。
次に、試料台の表面から8mmまで下がるように調整されたペネトレータのブレードを下降させ、試験片を押し込んだとき、いずれか一方の辺から6.7cm(試験片の幅の1/3)の位置で、縦方向及び横方向それぞれ表裏異なる個所について、押し込みに対する抵抗値を読み取る。抵抗値として、マイクロアンメータの示す最高値(N)を読み取る。4辺の最高値の合計値を求めて3回の平均値を算出して、当該試料の剛軟度とする。
湿潤時(ウェット)の剛軟度は、不織布100質量部に500質量部の蒸留水を含浸させた状態で、不織布の下にポリエチレン製シート(縦23cm、横23cm、厚み0.06mm)を置いて測定した。得られた測定値から、ポリエチレン製シートのみの剛軟度の測定値を引いた値を湿潤時の剛軟度とした。
不織布をMD方向×CD方向=100mm×100mmに切断し、不織布の質量を測定した後、蒸留水に2分間浸した。それから、蒸留水を含浸させた不織布の三隅を洗濯ばさみで挟んで吊し、10分経過後の質量を測定して、下記の式に従って保水率を算出した。
保水率(%)=[(M2-M1)/M1]×100
M1:蒸留水を含浸させる前の不織布の質量(g)
M2:蒸留水を含浸させてから10分間吊した後の不織布の質量(g)
JIS L 1096:2010 8.14.1 A法(ストリップ法)に準じて、定速緊張形引張試験機を用いて、試料片の幅5cm、つかみ間隔10cm、引張速度30±2cm/分の条件で引張試験に付し、切断時の荷重値(破断強度)、破断伸度、ならびに10%伸長時応力を測定した。引張試験は、不織布の縦方向(MD方向)および横方向(CD方向)を引張方向として実施した。評価結果はいずれも3点の試料について測定した値の平均で示している。
湿潤時(ウェット)の破断強度等は、不織布100質量部に500質量部の蒸留水を含浸させた状態で測定した。
長さ15cm(MD方向の寸法)、幅5cm(CD方向の寸法)の試料片を用意し、試料片の両表面にテープ(Tesa製No.4267 75mm×50m)を貼る。なお貼った後、試料片からはみ出したテープは切り取る。一方の表面層(第1表面層)のみを長さ方向に7.5cm中間層から剥離させ、剥離した第1表面層を定速緊張形引張試験機のチャックに2.5cm挟み、残った中間層と表面層(第2表面層)との積層体についても試験機のチャックに2.5cm挟んでつかみ間隔を10cmとする。速度30±2cm/分の条件で引張試験に付して第1表面層と中間層との剥離強力を測定し、その最大値を剥離強力とした。
Claims (5)
- スパンボンド不織布である中間層、および前記中間層の両方の表面の側にそれぞれ配置された、コットンを50質量%以上含むコットン表面層を含む積層不織布であって、
前記中間層と、前記コットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化されており、
前記中間層と前記コットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上であり、
前記スパンボンド不織布が、3N/5cm以上15N/5cm以下のMD方向の破断強度を有し、
前記スパンボンド不織布は、MD方向において破断伸度が3%~10%であり、
前記積層不織布は厚さ変化率が21%以上であり、
湿潤時のMD方向の剛軟度が0.65N以下である、
積層不織布に、化粧料を含浸させてなる対人用化粧料含浸シート。 - 前記厚さ変化率は、厚み測定機(商品名 THICKNESS GAUGE モデル CR-60A (株)大栄科学精器製作所製)を用い、300Paおよび2.0kPaの荷重をそれぞれ加えた状態で前記積層不織布の厚さt1およびt2を測定し、以下の式に従って算出した厚さ変化率である、請求項1に記載の対人用化粧料含浸シート:
厚さ変化率(%)=[(t1-t2)/t1]×100。 - 比容積が5.0cm3/g~15.0cm3/gである、請求項1または2に記載の対人用化粧料含浸シート。
- スパンボンド不織布である中間層、および前記中間層の両方の表面の側にそれぞれ配置された、コットンを50質量%以上含むコットン表面層を含む化粧料を含浸させてなる積層不織布であって、
前記中間層と、前記コットン表面層とが、繊維同士の交絡により一体化されており、
前記中間層と前記コットン表面層との間のMD方向の剥離強力が1.5N以上であり、
前記スパンボンド不織布が、3N/5cm以上15N/5cm以下のMD方向の破断強度を有し、
前記スパンボンド不織布は、MD方向において破断伸度が3%~10%であり、
前記積層不織布は厚さ変化率が21%以上であり、
湿潤時のMD方向の剛軟度が0.65N以下である、
化粧料を含浸させてなる対人用化粧料含浸シート用積層不織布。 - 前記厚さ変化率は、厚み測定機(商品名 THICKNESS GAUGE モデル CR-60A (株)大栄科学精器製作所製)を用い、300Paおよび2.0kPaの荷重をそれぞれ加えた状態で前記積層不織布の厚さt1およびt2を測定し、以下の式に従って算出した厚さ変化率である、請求項4に記載の対人用化粧料含浸シート用積層不織布:
厚さ変化率(%)=[(t1-t2)/t1]×100。
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| JP2020168226A JP2020168226A (ja) | 2020-10-15 |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030129908A1 (en) | 1999-07-08 | 2003-07-10 | Larry C. Wadsworth | Stretchable, cotton-surfaced, nonwoven, laminated fabric |
| JP2010281003A (ja) | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Daiwabo Holdings Co Ltd | 化粧料含浸用皮膚被覆シート及びその製造方法、並びにこれを用いたフェイスマスク |
| JP2018176522A (ja) | 2017-04-11 | 2018-11-15 | ダイワボウホールディングス株式会社 | 積層不織布およびその製造方法、液体含浸用シート、液体含浸シートならびにフェイスマスク |
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