JP7367575B2 - 立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 - Google Patents
立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7367575B2 JP7367575B2 JP2020047796A JP2020047796A JP7367575B2 JP 7367575 B2 JP7367575 B2 JP 7367575B2 JP 2020047796 A JP2020047796 A JP 2020047796A JP 2020047796 A JP2020047796 A JP 2020047796A JP 7367575 B2 JP7367575 B2 JP 7367575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modeling
- dimensional object
- removing means
- acrylate
- meth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/30—Auxiliary operations or equipment
- B29C64/35—Cleaning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/10—Processes of additive manufacturing
- B29C64/165—Processes of additive manufacturing using a combination of solid and fluid materials, e.g. a powder selectively bound by a liquid binder, catalyst, inhibitor or energy absorber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/20—Apparatus for additive manufacturing; Details thereof or accessories therefor
- B29C64/205—Means for applying layers
- B29C64/218—Rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/40—Structures for supporting 3D objects during manufacture and intended to be sacrificed after completion thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B33—ADDITIVE MANUFACTURING TECHNOLOGY
- B33Y—ADDITIVE MANUFACTURING, i.e. MANUFACTURING OF THREE-DIMENSIONAL [3D] OBJECTS BY ADDITIVE DEPOSITION, ADDITIVE AGGLOMERATION OR ADDITIVE LAYERING, e.g. BY 3D PRINTING, STEREOLITHOGRAPHY OR SELECTIVE LASER SINTERING
- B33Y30/00—Apparatus for additive manufacturing; Details thereof or accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B33—ADDITIVE MANUFACTURING TECHNOLOGY
- B33Y—ADDITIVE MANUFACTURING, i.e. MANUFACTURING OF THREE-DIMENSIONAL [3D] OBJECTS BY ADDITIVE DEPOSITION, ADDITIVE AGGLOMERATION OR ADDITIVE LAYERING, e.g. BY 3D PRINTING, STEREOLITHOGRAPHY OR SELECTIVE LASER SINTERING
- B33Y40/00—Auxiliary operations or equipment, e.g. for material handling
- B33Y40/20—Post-treatment, e.g. curing, coating or polishing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Description
マテリアルジェッティング方式においては、造形精度を上げるため、通常ノズルから吐出された造形材料の余剰分をローラー等の手段で除去し、各層の厚みを均一化する(例えば、特許文献1参照)。
ローラー本体2はヘッド部(図示を省略)の進行方向に対して逆回転(図1において時計回り)に回転され、流動可能な造形材料7を掻き上げる。掻き上げられた造形材料7は、ローラー本体2に付着して固定ブレード4まで運ばれた後、固定ブレード4で掻き取られて受け皿5に案内される。このため、固定ブレード4は、受け皿5に向かって下り勾配の姿勢で固定される。吸引パイプ6は廃液経路(図示を省略)に接続されており、ポンプ等を用いて受け皿5に溜まった造形材料を吸引して、廃液タンク(図示を省略)に溜めるように構成されている。
このようなローラー部3では、図2に示すように、固定ブレード4に付着した造形材料7が、受け皿5に十分に流れ落ちず、除々に固定ブレード4上に増粘物もしくは固形物が滞留することにより、造形材料が堆積する傾向がある。その結果、ローラー本体2と固定ブレード4の接触面に沿って液体状の造形材料が流れ出し、ローラー2の側面に到達することで、造形面を汚染し、造形欠陥を発生することがある。また、固定ブレード4のローラー2に付着した造形材料を掻き取る性能が低下することにより、ローラー2表面が造形材料でコーティングされ、造形面を汚染し、造形欠陥を発生することがある。
本発明の立体造形物製造装置は、造形層を形成するモデル材およびサポート材の少なくともいずれかの一部を除去する第一の除去手段と、前記第一の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを掻き取る第二の除去手段と、前記第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを除去する第三の除去手段と、を備え、さらに必要に応じてその他の手段を備えている。
このような問題に対する対策としては、ブレード上での造形材料の堆積を防ぐため、流れ落ちやすい粘度の低い造形材料を用いたり、高沸点溶媒を用いた造形材料が用いられたり、余剰造形材料の増粘を防ぐ遮光、もしくは低湿度環境を作製する、固体状余剰造形材料の発生を抑制するローラー押し圧条件を設定する、モデル材とサポート材の混合による増粘がない造形材料の組み合わせを見つけることなどがあるが、造形材料の選択性を狭くしたり、プロセス条件の最適化が困難であるという問題がある。
第二の除去手段に付着した造形材料を除去する第三の除去手段として回転ブレードを有することによって、定期的に第二の除去手段をクリーニングすることにより、造形面の汚染を防止でき、造形精度が向上した正常な造形が可能となる。
回転ブレードに付着した造形材料を掻き取る棒状または板状の対向部材によって、回転ブレードに付着した造形材料を掻き取ることにより、回転ブレードのクリーニングが行え、造形面の汚染を防止でき、造形精度が向上した正常な造形が可能となる。
第二の除去手段に付着した造形材料を除去する第三の除去手段として吸引ノズルを有することによって、定期的に第二の除去手段をクリーニングすることにより、造形面の汚染を防止でき、造形精度が向上した正常な造形が可能となる。
第二の除去手段に付着した造形材料を除去する第三の除去手段として洗浄液を噴射する手段を有することによって、定期的に第二の除去手段をクリーニングすることにより、造形面の汚染を防止でき、造形精度が向上した正常な造形が可能となる。
本発明においては、モデル材としてハイドロゲル前駆体液のように乾燥などにより増粘しやすいインクを用いた場合でも、第三の除去手段によって固定ブレードを定期的にクリーニングすることにより、造形面の汚染を防止でき、造形精度が向上した正常な造形が可能となる。
第一の除去手段は、造形層を形成するモデル材およびサポート材の少なくともいずれかの一部を除去する手段である。
第一の除去手段は平坦化手段に相当し、例えば、ローラー、キャタピラなどが挙げられる。
ローラーとしては、その形状、材質、大きさ、構造などについては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
ローラーの材質としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、金属、ポリウレタンゴム、ポリウレタンエラストマー等の弾性材料などが挙げられる。
「造形材料」は、造形物の製造において吐出手段から吐出される材料を意味し、典型的には立体造形物そのものを形成するためのモデル材や、オーバーハング部やディテール部などを造形する際に用いられるサポート材などが挙げられる。本発明においては、モデル材により形成された造形層を特に「モデル層」、サポート材により形成された造形層を特に「サポート層」という場合がある。
本発明において、モデル部とは、立体造形物を造形する本体を構成する部を意味し、モデル層の積層により造形される。
好ましい一態様において、サポート材は、モデル材とは異なる材質(組成、濃度等)であり、サポート材の硬化物は、より好ましくは、水溶性、潮解性、崩壊性などモデル部から剥離しやすい性質を有している。
重合性モノマーとしては、例えば、単官能モノマー、多官能モノマーなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
単官能モノマーとしては、例えば、アクリルアミド、N-置換アクリルアミド誘導体、N,N-ジ置換アクリルアミド誘導体、N-置換メタクリルアミド誘導体、N,N-ジ置換メタクリルアミド誘導体、アクリル酸などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、アクリルアミド、N,N-ジメチルアクリルアミド、N-イソプロピルアクリルアミド、アクリロイルモルホリン、ヒドロキシエチルアクリルアミド、イソボルニルアクリレートが好ましい。
多官能モノマーとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、二官能モノマー、三官能以上のモノマーなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
重合性オリゴマーとしては、上記単官能モノマーの低重合体や末端に反応性不飽和結合基を有するものを1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
その他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、界面活性剤、重合禁止剤、重合開始剤、着色剤、粘度調整剤、接着性付与剤、酸化防止剤、老化防止剤、架橋促進剤、紫外線吸収剤、可塑剤、防腐剤、分散剤などが挙げられる。
ハイドロゲル前駆体液は、水、およびハイドロゲル前駆体を含み、好ましくはさらに水に分散可能な鉱物を含み、さらに必要に応じてその他の成分を含む。
水としては、例えば、イオン交換水、限外濾過水、逆浸透水、蒸留水等の純水、または超純水を用いることができる。
水には、保湿性付与、抗菌性付与、導電性付与、硬度調整などの目的に応じて有機溶媒等のその他の成分を溶解乃至分散させてもよい。
ハイドロゲル前駆体は、活性エネルギー線(例えば紫外線など)の照射により重合し、三次元網目状構造を有するポリマーを形成し得る重合性モノマーを含有する。したがって前記ハイドロゲル前駆体液に活性エネルギー線を照射することにより、ポリマーの三次元網目状構造内に溶媒の水を取り込み、ハイドロゲルを形成する。
前記重合性モノマーを重合させることにより、アミド基、アミノ基、水酸基、テトラメチルアンモニウム基、シラノール基、エポキシ基などを有する水溶性有機ポリマーが得られる。前記アミド基、アミノ基、水酸基、テトラメチルアンモニウム基、シラノール基、エポキシ基などを有する水溶性有機ポリマーは、水系のゲルの強度を保つために有利な構成成分である。
前記重合性モノマーの含有量は、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することがで
きるが、ハイドロゲル前駆体液の全量に対して、0.5質量%~20質量%が好ましい。
水に分散可能な鉱物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、層状粘土鉱物などが挙げられる。
前記層状粘土鉱物とは、結晶構造が層状となる粘土鉱物であり、望ましくは水中で一次結晶のレベルで均一に分散可能な材料であり、例えば、水膨潤性スメクタイト、水膨潤性雲母などが挙げられる。より具体的には、ナトリウムを層間イオンとして含む水膨潤性ヘクトライト、水膨潤性モンモリナイト、水膨潤性サポナイト、水膨潤性合成雲母などが挙げられる。
前記層状粘土鉱物としては、前記例示したものを、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよく、また、適宜合成したものであってもよいし、市販品であってもよい。
前記市販品としては、例えば、合成ヘクトライト(ラポナイトXLG、RockWood社製)、SWN(Coop Chemical Ltd.製)、フッ素化ヘクトライト SWF(Coop Chemical Ltd.製)などが挙げられる。
前記水に分散可能な鉱物の含有量は、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、ハイドロゲル前駆体液の全量に対して、1質量%~40質量%が好ましい。
その他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、
例えば、安定化剤、表面処理剤、光重合開始剤、着色剤、粘度調整剤、接着性付与剤、酸化防止剤、老化防止剤、架橋促進剤、紫外線吸収剤、可塑剤、防腐剤、分散剤などが挙げられる。
安定化剤としては、例えば、高濃度リン酸塩、グリコール、非イオン界面活性剤などが挙げられる。
表面処理剤としては、例えば、ポリエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、シリコーン樹脂、クマロン樹脂、脂肪酸エステル、グリセライド、ワックスなどが挙げられる。
第二の除去手段は、第一の除去手段に付着したモデル材およびサポート材の少なくともいずれかを掻き取る手段である。
第二の除去手段としては、例えば、固定ブレードなどが挙げられる。
固定ブレードは、第一の除去手段に付着した造形材料を掻き取ることができるように固定されており、その形状、材質、大きさ、構造などについては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
固定ブレードの形状としては、例えば、平板状、短冊状、シート状などが挙げられる。
固定ブレードの大きさとしては、特に制限はなく、第一の除去手段であるローラーの大きさに応じて適宜選択することができる。
固定ブレードの材質としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、高弾性が得られやすい点から、金属、樹脂などが好適である。
第三の除去手段は、第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを除去する手段であり、第三の除去手段は「クリーニング機構」と称することもある。
第三の除去手段としては、例えば、回転ブレード、吸引ノズル、洗浄液噴射手段、などが挙げられる。
回転ブレードの形状としては、例えば、平板状、短冊状、シート状などが挙げられる。
回転ブレードの大きさとしては、特に制限はなく、第二の除去手段の大きさ、位置に応じて適宜選択することができる。
回転ブレードの材質としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、柔軟性を付与できる点から、ニトリルゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴム、ウレタンゴムなどが挙げられる。これらの中でも、耐溶剤性の点から、フッ素ゴムが好ましい。
回転ブレードとしては、回転ブレードと掻き取り用シャフト、または掻き取り用ブレードとの組み合わせなどが挙げられる。
回転ブレードは、回転シャフトに取り付け、固定ブレードに回転接触させることによって、随時、固定ブレード上に付着する余剰造形材料を掻き取ることができる。
クリーニング機構が回転ブレードである場合、好ましい一態様において、さらに前記回転ブレードに付着した造形材料(モデル材および/またはサポート材)を除去するための対向部材を有する。かかる対向部材は、回転ブレードから造形材料を除去することができる構造であればよく、例えば棒状または板状であり得る。
洗浄液としては、モデル材およびサポート材の少なくともいずれかと混合可能な溶媒を用いることが好ましく、低粘度かつ比較的高沸点なものがより好ましく、例えば、水、1-ペンタノール、2-エチルヘキサノール、2,3-ブタンジオール、1,3-ブタンジオール、3-メチル-1,3-ブタンジオール等のアルコール系、エチレングリコール、プロピレングリコール等のグリコール系、ジエチレングリコールエチルメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート等のグリコールエーテル系などが挙げられる。
その他の手段としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、吐出手段、硬化手段、制御手段などが挙げられる。
吐出手段としては、造形材料を吐出することができるものであれば特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、吐出ヘッドなどが挙げられる。
吐出ヘッドとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、圧電素子(ピエゾ素子)型ヘッド、熱膨張(サーマル)型ヘッドなどが挙げられる。これらの中でも、圧電素子(ピエゾ素子)型ヘッドが好ましい。
硬化手段としては、吐出された造形材料を硬化することができれば特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、紫外線照射装置などが挙げられる。
高圧水銀灯は点光源であるが、光学系と組み合わせて光利用効率を高くしたDeepUVタイプは、短波長領域の照射が可能である。
メタルハライドは、波長領域が広いため着色物に有効であり、Pb、Sn、Fe等の金属のハロゲン化物が用いられ、重合開始剤の吸収スペクトルに合わせて選択できる。硬化に用いられるランプとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、Fusion System社製のHランプ、Dランプ、またはVランプ等のような市販されているものも使用することができる。
制御手段は、第一の除去手段、第二の除去手段、第三の除去手段、吐出手段および硬化手段などの動作を制御するための手段である。制御手段にはROMやRAMなどの記憶手段およびCPU、FPGAなどの計算手段を含んでよい。記憶手段には、吐出手段や硬化手段等の各手段に特定の動作を行わせるためのプログラムが記憶されていてよく、かかるプログラムに基づいて各手段の動作を制御する。
図3は、本発明の立体造形物製造装置におけるクリーニング機構の一例を示す概略図である。
この第一の実施形態では、固定ブレード4に対し、回転ブレード11が回転シャフト13を中心に回転可能に配置されている。
回転ブレード11は、固定ブレード4に回転接触させることで、随時、固定ブレード4上に付着する余剰造形材料を掻き取ることができる。
回転ブレードとしては、フッ素ゴム製の柔軟性を有する材料から形成されている。
回転ブレード11の回転方向は、固定ブレード4に対し上側もしくは下側から掻き取る形で回転させることが好ましい。接触方向はローラー2と反対回転の方がローラー2に巻き込まれにくい点から、好ましい。
回転ブレード11に付着した造形材料を除去するため、固定ブレード4に対向接触する位置に掻き取り用シャフト12を設置する。なお、掻き取り用シャフト12の代わりに掻き取り用ブレードを用いることもできる。
この掻き取り用シャフト12に回転ブレード11が接触することで、回転ブレード11に付着した余剰造形材料が掻き取り用シャフト12により除去され、随時受け皿5に落下する。なお、掻き取り用シャフト12は回転ブレード11に対し複数設置してもよい。
これらの操作により、ローラー2および固定ブレード4に造形材料が付着せず、造形面が汚染することを防止できる。
図4は、第二の実施形態に係る立体造形物製造装置におけるクリーニング機構の一例を示す概略図である。
この第二の実施形態では、固定ブレード4に対し、固定ブレード表面に付着した余剰造形材料を吸引する吸引ノズル14を設置したものである。これにより、固定ブレード4に余剰造形材料が堆積するのを抑制できる。
吸引ノズル14としては、固定ブレード4の長手方向同等の長さのパイプに対し、複数の吸引口がついたタイプや、単一吸引口ノズルをスライドさせるタイプなどが使用できる。
吸引操作は吸引ノズル14と固定ブレード4を一定のギャップを開けた状態で保持し、随時、固定ブレード4と吸引ノズル14を接触させ、固定ブレード4に付着した造形材料を吸引させることによって実施される。
図5は、第三の実施形態に係る立体造形物製造装置におけるクリーニング機構の一例を示す概略図である。
この第三の実施形態では、固定ブレード4に対し、洗浄液噴射手段としてのシャワーノズル15から洗浄液(エチレングリコール)16を噴射することにより、固定ブレード4上の余剰造形材料を除去する。これにより、固定ブレード4に余剰造形材料が堆積するのを抑制できる。
洗浄液噴射手段としては、出口がついたタイプ、単一ノズルをスライドさせるタイプなどが挙げられる。
シャワーノズル15による洗浄は造形プロセスを止めずに行ってもよく、また、造形を止めて、別途クリーニングのタイミングを入れてもよい。造形操作を止めず、常時回転させることによって効率的なクリーニングができることから好ましい。
以下では、減圧脱気を10分間実施したイオン交換水を、「純水」と記載した。
まず、開始剤液として、純水98質量部に対して1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン[商品名:イルガキュア184](BASF株式会社製)2質量部を溶解させた水溶液を準備した。
次に、純水195質量部を撹拌させながら、層状粘土鉱物として合成ヘクトライト(ラポナイトXLG、RockWood社製)8質量部を少しずつ添加し、撹拌して分散液を作製した。
次に、前記分散液に重合性モノマーとして、活性アルミナのカラムを通過させて重合禁止剤を除去したN,N-ジメチルアクリルアミド(和光純薬工業株式会社製)を20質量部添加した。
次に、界面活性剤としてドデシル硫酸ナトリウム(和光純薬工業株式会社製)を0.2質量部添加し、混合した。
次に、前記開始剤液を5質量部添加して撹拌混合した後、減圧脱気を10分間実施し、ハイドロゲルモデル材インクを調製した。
モノマーとしてドデシルアクリレート(東京化成工業株式会社製)29質量部、ステアリルアクリレート(東京化成工業株式会社製)29質量部を撹拌した後、光重合開始剤として1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンを2質量部添加し、撹拌した。さらに1-ドデカノールを添加することで、サポート材インクを調製した。
図6に示す立体造形物製造装置200は、立体造形物110が載置される造形ステージ111と、造形ステージ111上に造形物110を順次積層しながら造形する造形ユニット120とを備えている。
造形ユニット120は、吐出手段として、モデル材インク201を吐出する吐出手段である第1ヘッド121と、サポート材インク202を吐出する吐出手段である第2ヘッド122とを備えている。
造形ユニット120は、吐出されたモデル材インク201およびサポート材インク202をそれぞれ平坦化する平坦化手段である平坦化ローラー123と、活性エネルギー線としての紫外線を照射してモデル材インク201およびサポート材インク202をそれぞれ硬化させる2つのUV照射ユニット124A,124Bとを備えている。
得られた立体造形物について、以下の基準に基づき、筋状欠陥および表面汚染の有無を評価した。結果を表1に示した。
[評価基準]
〇:モデル部およびサポート部に筋状欠陥および表面汚染の少なくともいずれかが存在しない
×:モデル部およびサポート部に筋状欠陥および表面汚染が存在している
実施例1において、図6に示す立体造形物製造装置において、図4に示すような吸引ノズル14を有するクリーニング機構を設けた以外は、実施例1と同様にして、立体造形物を造形した。
得られた立体造形物について、実施例1と同様にして、筋状欠陥および表面汚染の有無を評価した。結果を表1に示した。
実施例1において、図6に示す立体造形物製造装置において、図5に示すような洗浄液噴射手段としてのシャワーノズル15を有するクリーニング機構を設けた以外は、実施例1と同様にして、立体造形物を造形した。
得られた立体造形物について、実施例1と同様にして、筋状欠陥および表面汚染の有無を評価した。結果を表1に示した。
実施例1において、図3に示すクリーニング機構を有する立体造形物製造装置からクリーニング機構を除いた立体造形物製造装置を用いた以外は、実施例1と同様にして、立体造形物を造形した。
得られた立体造形物について、実施例1と同様にして、筋状欠陥および表面汚染の有無を評価した。結果を表1に示した。
<1> 造形層を形成するモデル材およびサポート材の少なくともいずれかの一部を除去する第一の除去手段と、
前記第一の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを掻き取る第二の除去手段と、
前記第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを除去する第三の除去手段と、
を備えたことを特徴とする立体造形物製造装置である。
<2> 前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に付着した前記モデル材およびサポート材の少なくともいずれかを掻き取る回転ブレードを有する、前記<1>に記載の立体造形物製造装置である。
<3> さらに、前記回転ブレードに付着した前記モデル材およびサポート材の少なくともいずれかを掻き取る棒状または板状の対向部材を有する、前記<2>に記載の立体造形物製造装置である。
<4> 前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に付着した前記モデル材およびサポート材の少なくともいずれかを吸引するノズルである、前記<1>に記載の立体造形物製造装置である。
<5> 前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に対し洗浄液を噴射する手段である、前記<1>に記載の立体造形物製造装置である。
<6> 前記モデル材がハイドロゲル前駆体液である、前記<1>から<5>のいずれかに記載の立体造形物製造装置である。
<7> 前記<1>から<6>のいずれかに記載の立体造形物製造装置を用いて造形する立体造形物の製造方法である。
2 ローラー
3 ローラー部
4 固定ブレード
5 受け皿
6 吸引パイプ
11 回転ブレード
12 掻き取り用シャフト
14 吸引ノズル
15 シャワーノズル
16 洗浄液
Claims (6)
- 造形層を形成するモデル材およびサポート材の少なくともいずれかの一部を除去する第一の除去手段と、
前記第一の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを掻き取る第二の除去手段と、
前記第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを除去する第三の除去手段と、
を備え、
前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを掻き取る回転ブレードを有することを特徴とする立体造形物製造装置。 - さらに、前記回転ブレードに付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを掻き取る棒状または板状の対向部材を有する、請求項1に記載の立体造形物製造装置。
- 前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に付着した前記モデル材および前記サポート材の少なくともいずれかを吸引するノズルである、請求項1に記載の立体造形物製造装置。
- 前記第三の除去手段が、前記第二の除去手段に対し洗浄液を噴射する手段である、請求項1に記載の立体造形物製造装置。
- 前記モデル材がハイドロゲル前駆体液である、請求項1から4のいずれかに記載の立体造形物製造装置。
- 請求項1から5のいずれかに記載の立体造形物製造装置を用いて造形する立体造形物の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020047796A JP7367575B2 (ja) | 2020-03-18 | 2020-03-18 | 立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 |
| PCT/JP2021/008721 WO2021187169A1 (en) | 2020-03-18 | 2021-03-05 | Three-dimensional object producing apparatus and three-dimensional object producing method |
| US17/911,659 US20230173757A1 (en) | 2020-03-18 | 2021-03-05 | Three-dimensional object producing apparatus and three-dimensional object producing method |
| CN202180021875.8A CN115298019B (zh) | 2020-03-18 | 2021-03-05 | 三维物体制造设备和三维物体制造方法 |
| EP21713488.1A EP4121275B1 (en) | 2020-03-18 | 2021-03-05 | Three-dimensional object producing apparatus and three-dimensional object producing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020047796A JP7367575B2 (ja) | 2020-03-18 | 2020-03-18 | 立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021146569A JP2021146569A (ja) | 2021-09-27 |
| JP7367575B2 true JP7367575B2 (ja) | 2023-10-24 |
Family
ID=75111863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020047796A Active JP7367575B2 (ja) | 2020-03-18 | 2020-03-18 | 立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20230173757A1 (ja) |
| EP (1) | EP4121275B1 (ja) |
| JP (1) | JP7367575B2 (ja) |
| CN (1) | CN115298019B (ja) |
| WO (1) | WO2021187169A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12594718B2 (en) * | 2020-04-27 | 2026-04-07 | Stratasys Ltd. | Leveling system for three-dimensional printing |
| JP2023133924A (ja) | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社リコー | 余剰粉体除去用洗浄液、立体造形物の製造方法、及び造形液と洗浄液のセット |
| CN117841364B (zh) * | 2024-02-07 | 2025-09-26 | 广州黑格智造信息科技有限公司 | 三维模型的支撑数据确定方法、装置及电子设备 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504468A (ja) | 2013-10-17 | 2017-02-09 | エックスジェット・リミテッドXjet Ltd. | インクジェットにより3d物体をプリンティングする方法及びシステム |
| JP2017102249A (ja) | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 株式会社リコー | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2017109317A (ja) | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 立体物造形装置及び立体物造形方法 |
| JP2017165040A (ja) | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 株式会社リコー | 立体造形物、臓器モデル及びその製造方法 |
| JP2017202620A (ja) | 2016-05-11 | 2017-11-16 | 株式会社リコー | 立体造形装置 |
| JP2019136917A (ja) | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 立体物造形装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5759849B2 (ja) | 2011-09-22 | 2015-08-05 | 株式会社キーエンス | 三次元造形装置 |
| US9346127B2 (en) * | 2014-06-20 | 2016-05-24 | Velo3D, Inc. | Apparatuses, systems and methods for three-dimensional printing |
| US10150255B2 (en) * | 2015-12-02 | 2018-12-11 | General Electric Company | Direct metal electrophotography additive manufacturing methods |
| JP6868406B2 (ja) * | 2017-01-31 | 2021-05-12 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 立体物造形装置 |
| CN207359876U (zh) * | 2017-09-01 | 2018-05-15 | 泰兴市永恒机械制造厂 | 一种自清洁印刷装置 |
| JP6991838B2 (ja) * | 2017-11-16 | 2022-01-13 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 造形装置及び造形方法 |
| CN208760020U (zh) * | 2018-06-27 | 2019-04-19 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 3d打印设备用铺料装置 |
| FR3088028B1 (fr) * | 2018-11-06 | 2020-12-11 | Prodways | Procede et dispositifs de detection et calibration rapides d'une imprimante 3d utilisant un materiau visqueux |
-
2020
- 2020-03-18 JP JP2020047796A patent/JP7367575B2/ja active Active
-
2021
- 2021-03-05 EP EP21713488.1A patent/EP4121275B1/en active Active
- 2021-03-05 US US17/911,659 patent/US20230173757A1/en not_active Abandoned
- 2021-03-05 CN CN202180021875.8A patent/CN115298019B/zh active Active
- 2021-03-05 WO PCT/JP2021/008721 patent/WO2021187169A1/en not_active Ceased
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504468A (ja) | 2013-10-17 | 2017-02-09 | エックスジェット・リミテッドXjet Ltd. | インクジェットにより3d物体をプリンティングする方法及びシステム |
| JP2017102249A (ja) | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 株式会社リコー | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2017109317A (ja) | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 立体物造形装置及び立体物造形方法 |
| JP2017165040A (ja) | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 株式会社リコー | 立体造形物、臓器モデル及びその製造方法 |
| JP2017202620A (ja) | 2016-05-11 | 2017-11-16 | 株式会社リコー | 立体造形装置 |
| JP2019136917A (ja) | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 立体物造形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN115298019B (zh) | 2025-03-21 |
| CN115298019A (zh) | 2022-11-04 |
| US20230173757A1 (en) | 2023-06-08 |
| WO2021187169A1 (en) | 2021-09-23 |
| EP4121275B1 (en) | 2024-07-31 |
| JP2021146569A (ja) | 2021-09-27 |
| EP4121275A1 (en) | 2023-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7367575B2 (ja) | 立体造形物製造装置および立体造形物の製造方法 | |
| JP7299970B2 (ja) | 改良型研磨パッドのための配合物 | |
| JP6256044B2 (ja) | 立体造形物の製造方法 | |
| JP6519320B2 (ja) | 光重合性組成物、光重合性インク、組成物収容容器、画像乃至硬化物の形成方法、画像乃至硬化物形成装置、及び画像乃至硬化物 | |
| JP2012015324A5 (ja) | ||
| CN107666967A (zh) | 涂覆设备 | |
| JP6930176B2 (ja) | 立体造形用組成物のセット、立体造形物の製造方法、及び立体造形装置 | |
| CN105283807B (zh) | 制备具有图案化背层的平版印刷版前体的方法 | |
| CN102256790A (zh) | 用于制造柔版印刷母版的成像设备和方法 | |
| JP2012515097A (ja) | デジタル式クラッチ版パッド印刷システムおよび方法 | |
| CN104918792A (zh) | 制备柔性凸版印刷母版的方法 | |
| CN114206591A (zh) | 用于增材制造设备的清洁系统及其使用方法 | |
| KR20120123226A (ko) | 프린트헤드 페이스플레이트 표면에 대한 보조 유지보수 | |
| CN1493455A (zh) | 凹板印刷机 | |
| CN101181704A (zh) | 喷嘴的清洗装置 | |
| JP6343944B2 (ja) | インクジェット記録方法及び記録装置 | |
| CN1671559A (zh) | 用于制造印模的方法和装置 | |
| JP5863576B2 (ja) | 金属酸化物表面を備えた平坦化部材を有する、uvゲルインク平坦化および基材上に直接に噴射蒸着する方式のデジタル放射線硬化性ゲルインク印刷のための方法、装置、ならびにシステム | |
| JP6724303B2 (ja) | 立体造形物の製造方法 | |
| JP6724304B2 (ja) | 立体造形物の製造方法 | |
| JP2010005544A (ja) | インクジェット・ヘッドの洗浄方法および装置 | |
| CN101138758A (zh) | 模具式涂布装置的涂布方法 | |
| JP6451822B2 (ja) | 造形装置、及び造形体 | |
| JP7043879B2 (ja) | 立体造形物の製造装置、製造方法、及び製造プログラム | |
| JP2017057428A (ja) | 三次元造形物の製造方法及び三次元造形物の製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20220601 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230704 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230925 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7367575 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
