JP7367865B2 - 通信システム、及び通信方法 - Google Patents

通信システム、及び通信方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7367865B2
JP7367865B2 JP2022522105A JP2022522105A JP7367865B2 JP 7367865 B2 JP7367865 B2 JP 7367865B2 JP 2022522105 A JP2022522105 A JP 2022522105A JP 2022522105 A JP2022522105 A JP 2022522105A JP 7367865 B2 JP7367865 B2 JP 7367865B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication device
user
home
communication
side communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022522105A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2021229646A1 (ja
Inventor
直樹 花岡
英俊 高田
俊宏 林
将樹 香西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Publication of JPWO2021229646A1 publication Critical patent/JPWO2021229646A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7367865B2 publication Critical patent/JP7367865B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/80Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
    • H04B10/806Arrangements for feeding power
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/80Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
    • H04B10/806Arrangements for feeding power
    • H04B10/808Electrical power feeding of an optical transmission system
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/27Arrangements for networking
    • H04B10/272Star-type networks or tree-type networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

本発明は、災害等により停電が発生した場合に通信を継続するための技術に関連するものである。
従来、通信ビルからユーザ宅に伸びるメタル線により電話サービスが提供されていた。このメタル線により、電話機(黒電話等)に対して電力と音声通信サービスを同時に提供することが可能である。
近年、通信ビルからユーザ宅までの全区間をメタル線から光ファイバに置き換えることが進み、高速なデータ通信サービスが多くのユーザ宅に提供されている。通信ビルからユーザ宅までの全区間を光ファイバで接続することはFTTH(Fiber To The Home)と呼ばれる。
メディアネットワーク技術(NTTアクセスサ-ビスシステム研究所)、https://www.ansl.ntt.co.jp/history/media/index.html、2020年4月24日検索
ユーザ宅内にあるPCや電話機等を、光ファイバを介して通信網(IP通信網等)に接続させるために、ユーザ宅内にはユーザ宅側通信装置が設置される。ユーザ宅側通信装置は、ホームゲートウェイ(HGW)とも呼ばれる。
ユーザ宅側通信装置が動作するためには商用電源から電力を供給することが必要である。従って、災害が発生してユーザ宅が停電した際には、ユーザ宅側通信装置に電力が供給されなくなり、ユーザ宅側通信装置が停止し、通信網に接続できなくなる。
このような状況に対処するために、通信ビルから光ファイバでユーザ宅側通信装置への給電を行うことが考えられる。しかし、現在の技術では、光ファイバのみでの給電は非効率であり、実用的な給電は難しい。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、災害によりユーザ宅側が停電した場合でも、ユーザ宅側通信装置を正常に動作させるための技術を提供することを目的とする。
開示の技術によれば、 通信ビルにおける通信ビル側通信装置とユーザ宅におけるユーザ宅側通信装置とを光ファイバとメタル線で接続した通信システムであって、
前記ユーザ宅側通信装置への商用電源からの給電が停止した場合に、前記通信ビル側通信装置が前記光ファイバにより給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を起動し、前記通信ビル側通信装置が前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を動作させ、
前記ユーザ宅側通信装置は前記光ファイバにより前記通信ビル側通信装置と通信を行う
通信システムが提供される。
開示の技術によれば、災害によりユーザ宅側が停電した場合でも、ユーザ宅側通信装置を正常に動作させることができる。
本発明の実施の形態におけるシステムの全体構成例を示す図である。 ユーザ宅側通信装置の構成例を示す図である。 通信ビル側通信装置の構成例を示す図である。 通信ビル側通信装置の動作を示すフローチャートである。 通信ビルとユーザ宅との間のシーケンス例を示す図である。 通信ビルとユーザ宅との間のシーケンス例を示す図である。 安全性確認手順の例を示す図である。 メタル線としてSPEを使用する場合の構成例を示す図である。 PONの構成例を示す図である。 光スプリッタボックス内の構成例を示す図である。 装置のハードウェア構成例を示す図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態(本実施の形態)を説明する。以下で説明する実施の形態は一例に過ぎず、本発明が適用される実施の形態は、以下の実施の形態に限られるわけではない。
(全体構成例)
図1に、本実施の形態における通信システムの全体構成例を示す。図1の例では、ユーザ宅の例として、「市役所」、「消防署」、「一般家庭」、「公衆電話」が示されている。各ユーザ宅は通信ビルと光ファイバとメタル線により接続されている。
なお、図1は、通信ビルから各ユーザ宅に「光ファイバとメタル線」の1組の線が延びるスター型の構成を示しているが、このような構成は一例である。スター型以外に、バス型やツリー型の構成をとることも可能である。
「光ファイバとメタル線」の1組の線は、光ファイバとメタル線とを1本のケーブルとした複合ケーブルであってもよいし、光ファイバとメタル線とが独立したものであってもよい。
図1に示すように、通信ビルには通信ビル側通信装置200が備えられ、各ユーザ宅にはユーザ宅側通信装置100が備えられる。通信ビル側通信装置200は、ユーザ宅から延びる光ファイバとメタル線を終端し、より上位の通信網と接続する装置である。ユーザ宅側通信装置100は、通信ビルから延びる光ファイバとメタル線を終端し、ユーザ宅内のPCや電話機等を、光ファイバを介して通信網に接続する装置である。
本実施の形態では、災害時においてユーザ宅が停電し、ユーザ宅側通信装置100への商用電源からの給電ができなくなった場合に、メタル線により通信ビル側通信装置200からユーザ宅側通信装置100へ給電を行い、ユーザ宅側通信装置100を起動させ、光ファイバによる通信を継続させることとしている。
また、本実施の形態では、消費電力の大きなユーザ宅側通信装置100でも正常動作可能にするために、SELV(Safty Extra-Low Voltate)電圧(60V)よりも高い電圧である380Vでメタル線による給電を行っている。なお、「380V」であることは一例であり、この電圧よりも高い電圧で給電を行ってもよいし、この電圧よりも低い電圧で給電を行ってもよい。
また、本実施の形態では、SELV電圧を超える高電圧で給電を行うことから、安全性を確保するために、メタル線や接続部分(コネクタ)等の正常性(安全性)を確認してから給電するようにしている。正常性確認の手順として、例えば、CHAdeMO規格での充電手順と同様の手順を用いることができる。
(装置構成例)
図2に、ユーザ宅側通信装置100の構成例を示す。図2に示すように、ユーザ宅側通信装置100は、通信部110、制御部120、メタルIF部130、光IF部140、光電変換部150、給電部160、蓄電部170を有する。なお、光電変換部150と蓄電部170のいずれか又は両方を備えないこととしてもよい。また、メタルIF部130と光IF部140をそれぞれ、メタル回線終端装置、光回線終端装置と呼んでもよい。
通信部110は、ルータ、無線LANアダプタ、電話アダプタ等を含み、ユーザ宅内でユーザ宅側通信装置100に接続されるPCや電話機に通信サービスを提供する。
制御部120は、ユーザ宅側通信装置100の制御を行う。特に、本実施の形態では、停電時に通信ビル側通信装置200と連携して状態確認、正常性確認等を実行する。
メタルIF部130は、物理的にメタル線と接続するととともに、メタル線から受信した信号を通信部110又は制御部120に送信し、通信部110又は制御部120から受信した信号をメタル線に送出する。また、メタルIF部130は通信ビル側通信装置200から供給された電力を受電し、電力をユーザ宅側通信装置100の各部に給電する。
光IF部140は、物理的に光ファイバと接続するととともに、光ファイバから受信した光信号を電気信号に変換し、当該電気信号を通信部110又は制御部120に送信し、通信部110又は制御部120から受信した電気信号を光信号に変換し、当該光信号を光ファイバに送出する。
光電変換部150は、光ファイバから受信した光エネルギーを電力に変換し、その電力をユーザ宅側通信装置100内の各部に給電する。給電部160は、商用電源からACアダプタ等を介して電力を受電し、受電した電力をユーザ宅側通信装置100内の各部に給電する。蓄電部170は、給電部160等から電力を受電し、電力を蓄積する。また、蓄電部170は、商用電源からの電力が停止した場合等、必要に応じて放電し、電力をユーザ宅側通信装置100内の各部に給電する。
図3に、通信ビル側通信装置200の構成例を示す。なお、図3に示す通信ビル側通信装置200は、1つのユーザ宅側通信装置100を収容する通信ビル側通信装置200であってもよいし、複数のユーザ宅側通信装置100を収容する通信ビル側通信装置200であってもよい。ここでは、説明を分かり易くするために、図3に示す通信ビル側通信装置200は、1つのユーザ宅側通信装置100を収容する通信ビル側通信装置200であるとする。
図3に示すように、局通信装置200は、通信部210、制御部220、メタルIF部230、光IF部240、給電部250を有する。なお、メタルIF部230と光IF部240をそれぞれ、メタル回線終端装置、光回線終端装置と呼んでもよい。
通信部210は、ルータ等を含み、上位の通信網とユーザ宅側通信装置100とでパケット通信ができるようにする機能部である。制御部220は、通信ビル側通信装置200の制御を行う。特に、本実施の形態では、ユーザ宅の停電時にユーザ宅側通信装置100の状態確認、正常性確認等を実行する。また、制御部220は、Jアラート等の外部信号を受信し、その内容を理解する機能も有している。
メタルIF部230は、物理的にメタル線と接続するととともに、メタル線から受信した信号を通信部210又は制御部220に送信し、通信部210又は制御部220から受信した信号をメタル線に送出する。また、メタルIF部230は、給電部250からの電力でユーザ宅側通信装置100への給電を行う。
光IF部240は、物理的に光ファイバと接続するととともに、光ファイバから受信した光信号を電気信号に変換し、当該電気信号を通信部210又は制御部220に送信し、通信部210又は制御部220から受信した電気信号を光信号に変換し、当該光信号を光ファイバに送出する。給電部250は、商用電源からACアダプタを介して電力を受電し、受電した電力を通信ビル側通信装置200内の各部に給電する。
(通信ビル側通信装置200の動作例)
ユーザ宅側が停電した際に、正常に動作している通信ビル側通信装置200が、ユーザ宅側通信装置100との間の光ファイバとメタル線の正常性確認等を実行し、メタル線でユーザ宅側通信装置100への給電を行うことで、停電時であってもユーザ宅側通信装置100を正常に動作させるようにする。
図4は、通信ビル側通信装置200の動作例を示すフローチャートである。S101において、ユーザ宅側通信装置100は通常状態にあり、通信ビル側通信装置200と光ファイバでの通信を行っている。
S102において、通信ビル側通信装置200の制御部220は、災害信号を受信したか否かを判断する。災害信号は例えばJアラートである。なお、災害信号の制御部220への入力は、災害信号を送信するシステムから自動的に入力するようにしてもよいし、災害信号を検知した人が手動で入力するようにしてもよい。
災害信号を受信した場合(S102のYes)、S103において、制御部220は光ファイバで通信可能か否かを判断する。これは、例えば、制御部220が、光IF部240からユーザ宅側通信装置100に試験信号を送信し、ユーザ宅側通信装置100から応答信号があるか否かにより判断することができる。
光ファイバでの通信ができる場合(S103のYes)、S104において、制御部220は、ユーザ宅側通信装置100に給電がされているか否かを判断する。ここでは、制御部220が、光ファイバを介して、ユーザ宅側通信装置100から給電の有無、蓄電部170の状態(充電量等)の情報を取得できることを想定しており、それにより給電の有無を判断できる。
給電がされている場合(S104のYes)、S105において、制御部220は、ユーザ宅側通信装置100に制御信号を送信することで、ユーザ宅側通信装置100を省エネモードに切り替える。ユーザ宅側通信装置100は省エネモードで通信を継続する。ここでは、蓄電部170による給電が想定されるため、省エネモードに切り替えている。省エネモードに切り替えた後、S103に戻る。
光ファイバでの通信が不可である場合(S103のNo)、あるいは、ユーザ宅側通信装置100に給電がされていない場合(S104のNo)、S106において、制御部220はメタル線で通信可能か否かを判断する。これは、例えば、制御部220が、メタルIF部230からユーザ宅側通信装置100に起動に必要な微小な電力及び起動信号を送信し、ユーザ宅側通信装置100から応答信号があるか否かにより判断することができる。なお、ここでのメタル線により起動では、例えば48Vの電圧が使用される。
メタル線での通信が不可である場合(S106のNo)、通信不可であり(S107)、このユーザ宅側通信装置100に対する処理を終了する。この場合、メタル線が断線している可能性がある。
メタル線での通信が可能である場合(S106のYes)、S108において、制御部220は、メタル線を使用した正常性確認(安全性確認)のための試験を実行する。試験は、例えば絶縁抵抗測定、漏れ電流試験、コネクタロックのチェック等である。
S108の試験において、電圧や電流の印加等の試験をメタル線で行い、状態(電圧値、電流値、抵抗値等)の通知等のための信号送受信を光ファイバで行うこととしてもよい。この時点で、メタル線での給電が行われるため、光ファイバでの通信が可能になるからである。
また、S108の試験において、電圧や電流の印加等と、信号送受信の両方をメタル線で行うこととしてもよい。後述するシングルペアイーサネット(登録商標)のケーブルをメタル線として使用することで、給電と通信を同時にできるので、これが可能になる。ここでは試験に成功したとする。
S109において、制御部220は、メタルIF部230に指示することで、メタルIF部230からメタル線でユーザ宅通信装置100に給電を行う。ここでは、例えば前述した380V等の高電圧での給電が行われる。メタル線での給電により、ユーザ宅側通信装置100は正常動作するので、S101での通信状態と同様に、光ファイバでの通信が行われる。
S110において、制御部220は、災害復旧信号を受信したか否かを判断する。なお、ここで災害復旧信号を受信することは、ユーザ宅での停電が復旧したことを意味する。制御部220への災害復旧信号の入力は、自動でもよいし、手動でもよい。災害復旧信号を受信しない場合(S110のNo)、S109に戻って、メタル線による給電を継続する。
災害復旧信号を受信した場合(S110のYes)、S111においてメタル線での給電を終了し、通常状態(S101)に移行する。
(シーケンス例)
次に、図5を参照して、通信ビル側通信装置200とユーザ宅側通信装置100との間でのシーケンスの例を説明する。
通常状態(S201)において、商用電源(AC100V)から電力がユーザ宅通信装置100に給電されており、通信ビル側通信装置200とユーザ宅側通信装置100との間で光ファイバでの通信が正常に行われている(S1、S2)。
災害が発生すると(S202)、商用電源からユーザ宅側通信装置100への給電が停止し、通信ビル側通信装置200からユーザ宅側通信装置100に光信号(S3)は届くが、ユーザ宅側通信装置100は光信号を送信できない。
災害発生を検知した通信ビル側通信装置200は、SELV以下の電圧(例:48V)を用いてメタル線でユーザ宅側通信装置100への給電を行う(S4)ことで、ユーザ宅側通信装置100を起動させる(S204、S205)。また、通信ビル側通信装置200は、高電圧(例:380V)での給電ができるかどうかを確認するために、メタル線の正常性確認(安全性確認を含む)を行う(S5~S7、S206)。
正常性の確認がとれたら、通信ビル側通信装置200はユーザ宅側通信装置100に対して高電圧(例:380V)での給電を行う(S8)。これにより、ユーザ宅側通信装置100は通常状態の動作を行うことができ、光ファイバでの通信を行う(S9、S10)。
災害が復旧し、電力が復旧すると(S207)、電力復旧信号がユーザ宅側通信装置100から通信ビル側通信装置200に送信される(S208、S11)。その後、メタル線での給電が停止し、通常通りに光ファイバでの通信が行われる(S12、S13、S209)。
図5に示す例では、停電により停止したユーザ宅側通信装置100を起動させるために、メタル線で48Vの給電を行っていたが、この起動のための給電を光ファイバで行ってもよい。図6は、その場合の例である。図6の例では、S4において、光ファイバでユーザ宅通信装置100への給電を行う。
図5の例では、通信ビル側通信装置200において、ユーザ宅通信装置100へメタル線により供給する電力の電圧を48Vから380Vに切り替える必要があるが、図6の例ではその必要はなく、380Vの給電用の給電部のみを使用することができる。
(正常性確認手順の例)
図7を参照して、メタル線で行う正常性確認の手順の例を説明する。なお、図7の例では、メタル線のみで試験を実行しているが、給電(電圧、電流の印加等)をメタル線で行い、信号のやりとりを光ファイバで行うこととしてもよい。また、以下の処理は、主に、通信ビル側通信装置200の制御部220とユーザ宅側通信装置100の制御部120とで行われる処理である。
S301において、通信ビル側通信装置200は試験開始信号をユーザ宅側通信装置100に送信する。S302において、ユーザ宅側通信装置100は、ユーザ宅側通信装置100の情報(例:受けられる最大電圧等)を通信ビル側通信装置200に送信する。S303において、通信ビル側通信装置200は、通信ビル側通信装置200の情報をユーザ宅側通信装置100に送信する。
S304において、ユーザ宅側通信装置100は、給電を受ける準備が完了したことを示す情報を通信ビル側通信装置200に送信する。
S305において、通信ビル側通信装置200は、メタル線に電圧をかけることで絶縁確認試験を行う。絶縁確認試験に問題がなければ、S306において、通信ビル側通信装置200はユーザ宅側制御装置100に対して給電を開始する。
S307では、ユーザ宅側通信装置100は、給電の電圧や電流を監視し、問題があれば通信ビル側通信装置200に通知し、通信ビル側通信装置200は給電を停止する。また、通信ビル側通信装置200も給電の電圧や電流を監視し、絶縁性等に問題があれば給電を停止する。これにより、ユーザの安全性を担保することができる。
ユーザ宅側通信装置100において商用電源からの給電が復旧すると、S308においてユーザ宅側通信装置100は、通信ビル側通信装置200に対して給電停止指示を送信する。
(シングルペアイーサネット(登録商標)を使用する例)
本実施の形態に係るメタル線として、どのようなメタル線を使用してもよいが、例えば、シングルペアイーサネット(登録商標)のケーブル(以降、SPEと呼ぶ)を使用することができる。SPEでは、通信と給電を同時に行うことが可能であるため、メタル線(給電線)の安全性確認を迅速に、光ファイバを用いることなく行うことができる。
図8は、メタル線としてSPEを用いる場合の通信システムの全体構成の例を示す。SPEにより通信と給電を同時に行うことができるのは、SPEの長さが1kmまでであるため、通信ビル側通信装置200からユーザ宅側制御装置100までのケーブル長が1kmよりも長くなる場合には、中継点を設けてSPEを接続する。図8には、そのような中継点300が示されている。
(PONへの適用)
光ファイバで通信を行う通信網において、メタル線を非常用の給電線として使用する技術は、PON(Passive Optical Network)にも適用可能である。図9は、PONの構成の例を示している。PONでは、受動素子であるスプリッタを用いて、通信ビルからの光信号を複数に分岐して、通信ビルからスプリッタまでの光ファイバを複数ユーザ宅で共有することで経済的なネットワークを実現している。図9に示す光スプリッタボックス400内にスプリッタが備えられる。
光ファイバとメタル線を使用する本実施の形態における光スプリッタボックスの内部構成例を図10に示す。図10に示す例では、光ファイバとメタル線は複合ケーブルとして1本のケーブルになっている。光スプリッタボックス400内の複合ケーブル分岐箱410内で光ファイバとメタル線が分離され、光ファイバはスプリッタにより複数ユーザ宅へ分岐される。
メタル線も複数ユーザ宅へ分岐されるが、分岐後の各メタル線にはスイッチ411、412、413が設けられる。このスイッチは例えば半導体スイッチであり、通信ビル側通信装置200の制御部220からON/OFFの制御が可能である。
例えば、図10に示すように、ユーザ宅A、ユーザ宅B、ユーザ宅Cがあるとして、それぞれの宅内にユーザ宅側通信装置100A、ユーザ宅側通信装置100B、ユーザ宅側通信装置100Cがあるとする。
災害が発生して、ユーザ宅A、ユーザ宅B、及びユーザ宅Cが停電したとする。この場合、基本的に、ユーザ宅側通信装置100A、ユーザ宅側通信装置100B、ユーザ宅側通信装置100Cのそれぞれに対して、図4に示すフローが実行される。
特に、S106(メタル線での通信可否の確認、ユーザ宅側通信装置100の起動)と、S108(メタル線の正常性確認試験)に関しては、対象のユーザ宅に対するスイッチのみをONにして行う。例えば、通信ビル側通信装置200がユーザ宅側通信装置100Aに対するメタル線の確認を行う場合、通信ビル側通信装置200は、スイッチ411をON(スイッチ412、413はOFF)とし、ユーザ宅側通信装置100Aに対するメタル線の正常性確認を行う。次に、通信ビル側通信装置200は、スイッチ412をON(スイッチ411、413はOFF)とし、ユーザ宅側通信装置100Bに対するメタル線の正常性確認を行う。最後に、通信ビル側通信装置200は、スイッチ413をON(スイッチ411、412はOFF)とし、ユーザ宅側通信装置100Cに対するメタル線の正常性確認を行う。
ユーザ宅側通信装置100A、ユーザ宅側通信装置100B、ユーザ宅側通信装置100Cの全てにおけるメタル線の正常性確認がOKである場合、全てのスイッチをONとして、ユーザ宅側通信装置100A、ユーザ宅側通信装置100B、及びユーザ宅側通信装置100Cへの給電を開始する。これにより、災害時であっても、ユーザ宅側通信装置100A、ユーザ宅側通信装置100B、ユーザ宅側通信装置100Cは、通常時と同様にして、PONによる光ファイバ通信を行うことができる。
なお、例えば、ユーザ宅側通信装置100Aとユーザ宅側通信装置100Bに対するメタル線の正常性確認がOKであり、ユーザ宅側通信装置100Cに対するメタル線の正常性確認がNGである場合、スイッチ411とスイッチ412をONとし、スイッチ413をOFFとして給電を開始する。
(ハードウェア構成例)
ユーザ宅側通信装置100と局宅側通信装置200はそれぞれ、物理的に1つの装置である必要はなく、複数の装置がネットワーク接続されて構成されていてもよい。例えば、ユーザ宅側通信装置100の制御部120と局宅側通信装置200の制御部220はそれぞれ、例えば、コンピュータに、本実施の形態で説明する処理内容を記述したプログラムを実行させることにより実現してもよい。
上記プログラムは、コンピュータが読み取り可能な記録媒体(可搬メモリ等)に記録して、保存したり、配布したりすることが可能である。また、上記プログラムをインターネットや電子メール等、ネットワークを通して提供することも可能である。
図11は、上記コンピュータのハードウェア構成例を示す図である。図11のコンピュータは、それぞれバスBSで相互に接続されているドライブ装置1000、補助記憶装置1002、メモリ装置1003、CPU1004、インタフェース装置1005、表示装置1006、入力装置1007、出力装置1008等を有する。
当該コンピュータでの処理を実現するプログラムは、例えば、CD-ROM又はメモリカード等の記録媒体1001によって提供される。プログラムを記憶した記録媒体1001がドライブ装置1000にセットされると、プログラムが記録媒体1001からドライブ装置1000を介して補助記憶装置1002にインストールされる。但し、プログラムのインストールは必ずしも記録媒体1001より行う必要はなく、ネットワークを介して他のコンピュータよりダウンロードするようにしてもよい。補助記憶装置1002は、インストールされたプログラムを格納すると共に、必要なファイルやデータ等を格納する。
メモリ装置1003は、プログラムの起動指示があった場合に、補助記憶装置1002からプログラムを読み出して格納する。CPU1004は、メモリ装置1003に格納されたプログラムに従って、制御部(120、220)に係る機能を実現する。インタフェース装置1005は、ネットワークに接続するためのインタフェースとして用いられる。表示装置1006はプログラムによるGUI(Graphical User Interface)等を表示する。入力装置1007はキーボード及びマウス、ボタン、又はタッチパネル等で構成され、様々な操作指示を入力させるために用いられる。出力装置1008は演算結果を出力する。
(実施の形態の効果)
本実施の形態に係る技術によれば、災害によりユーザ宅側が停電した場合でも、ユーザ宅側通信装置を正常に動作させ、光ファイバでの通信を継続させることができる。
(実施の形態のまとめ)
本明細書には、少なくとも下記の各項に記載した通信システム、及び通信方法が記載されている。
(第1項)
通信ビルにおける通信ビル側通信装置とユーザ宅におけるユーザ宅側通信装置とを光ファイバとメタル線で接続した通信システムであって、
前記ユーザ宅側通信装置への商用電源からの給電が停止した場合に、前記通信ビル側通信装置が前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を動作させ、
前記ユーザ宅側通信装置は前記光ファイバにより前記通信ビル側通信装置と通信を行う
通信システム。
(第2項)
前記通信ビル側通信装置は、前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う前に、前記メタル線の安全性確認を行う
第1項に記載の通信システム。
(第3項)
前記通信ビル側通信装置は、災害信号を受信した場合に、前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う
第1項又は第2項に記載の通信システム。
(第4項)
前記通信ビル側通信装置は、SELV電圧を超える高電圧で前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う
第1項ないし第3項のうちいずれか1項に記載の通信システム。
(第5項)
前記光ファイバによりPONが構成され、PONにおける光スプリッタボックスにおいて前記光ファイバが複数の光ファイバに分岐し、前記メタル線が複数のメタル線に分岐し、分岐した各メタル線にスイッチが設けられる
第1項ないし第4項のうちいずれか1項に記載の通信システム。
(第6項)
通信ビルにおける通信ビル側通信装置とユーザ宅におけるユーザ宅側通信装置とを光ファイバとメタル線で接続した通信システムにおける通信方法であって、
前記ユーザ宅側通信装置への商用電源からの給電が停止した場合に、前記通信ビル側通信装置が前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を動作させ、
前記ユーザ宅側通信装置は前記光ファイバにより前記通信ビル側通信装置と通信を行う
通信方法。
以上、本実施の形態について説明したが、本発明はかかる特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
100 ユーザ宅側通信装置
110 通信部
120 制御部
130 メタルIF部
140 光IF部
150 光電変換部
160 給電部
170 蓄電部
200 通信ビル側通信装置
210 通信部
220 制御部
230 メタルIF部
240 光IF部
250 給電部
300 中継点
400 光スプリッタボックス
410 複合ケーブル分岐箱
411~413 スイッチ
1000 ドライブ装置
1001 記録媒体
1002 補助記憶装置
1003 メモリ装置
1004 CPU
1005 インタフェース装置
1006 表示装置
1007 入力装置
1008 出力装置

Claims (6)

  1. 通信ビルにおける通信ビル側通信装置とユーザ宅におけるユーザ宅側通信装置とを光ファイバとメタル線で接続した通信システムであって、
    前記ユーザ宅側通信装置への商用電源からの給電が停止した場合に、前記通信ビル側通信装置が前記光ファイバにより給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を起動し、前記通信ビル側通信装置が前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を動作させ、
    前記ユーザ宅側通信装置は前記光ファイバにより前記通信ビル側通信装置と通信を行う
    通信システム。
  2. 前記通信ビル側通信装置は、前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う前に、前記メタル線の安全性確認を行う
    請求項1に記載の通信システム。
  3. 前記通信ビル側通信装置は、災害信号を受信した場合に、前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う
    請求項1又は2に記載の通信システム。
  4. 前記通信ビル側通信装置は、SELV電圧を超える高電圧で前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行う
    請求項1ないし3のうちいずれか1項に記載の通信システム。
  5. 前記光ファイバによりPONが構成され、PONにおける光スプリッタボックスにおいて前記光ファイバが複数の光ファイバに分岐し、前記メタル線が複数のメタル線に分岐し、分岐した各メタル線にスイッチが設けられる
    請求項1ないし4のうちいずれか1項に記載の通信システム。
  6. 通信ビルにおける通信ビル側通信装置とユーザ宅におけるユーザ宅側通信装置とを光ファイバとメタル線で接続した通信システムにおける通信方法であって、
    前記ユーザ宅側通信装置への商用電源からの給電が停止した場合に、前記通信ビル側通信装置が前記光ファイバにより給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を起動し、前記通信ビル側通信装置が前記メタル線により前記ユーザ宅側通信装置への給電を行うことで前記ユーザ宅側通信装置を動作させ、
    前記ユーザ宅側通信装置は前記光ファイバにより前記通信ビル側通信装置と通信を行う
    通信方法。
JP2022522105A 2020-05-11 2020-05-11 通信システム、及び通信方法 Active JP7367865B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2020/018842 WO2021229646A1 (ja) 2020-05-11 2020-05-11 通信システム、及び通信方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2021229646A1 JPWO2021229646A1 (ja) 2021-11-18
JP7367865B2 true JP7367865B2 (ja) 2023-10-24

Family

ID=78525443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022522105A Active JP7367865B2 (ja) 2020-05-11 2020-05-11 通信システム、及び通信方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20230148042A1 (ja)
JP (1) JP7367865B2 (ja)
WO (1) WO2021229646A1 (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002008182A (ja) 2000-06-26 2002-01-11 Fuji Electric Co Ltd 光フィールドバス機器およびこの機器を用いた光フィールドバスシステム
JP2005341690A (ja) 2004-05-26 2005-12-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報用分電盤、アウトレット、情報伝送システム、およびホームネットワーク用ケーブル配線方法
JP2006284226A (ja) 2005-03-31 2006-10-19 Railway Technical Res Inst 地震情報ネットワークシステム、及び地震情報の伝達処理方法
JP2007060762A (ja) 2005-08-23 2007-03-08 Mitsubishi Electric Corp 負荷駆動システムの故障検出装置
JP2008129166A (ja) 2006-11-17 2008-06-05 Advanced Cable Systems Corp 光ファイバ配線系およびスプリッタボックス
JP2011091978A (ja) 2009-10-26 2011-05-06 Panasonic Electric Works Co Ltd 直流配電システム
JP2021068965A (ja) 2019-10-21 2021-04-30 京セラ株式会社 光ファイバー給電システム

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BR9306009A (pt) * 1992-03-02 1997-10-21 Raychem Corp Sistema de telefônica bifilar dispositivo de interface de rede e processo de fornecer corrente a um local de assinante em uma fibra
US5467384A (en) * 1993-05-28 1995-11-14 U S West Advanced Technologies, Inc. Method and apparatus for providing power to a coaxial cable network
JPH11127091A (ja) * 1997-08-20 1999-05-11 Sumitomo Electric Ind Ltd 通信システムおよび通信網の電源電力供給方法
US6382029B1 (en) * 2000-03-07 2002-05-07 The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce Apparatus and method for utilizing electromagnetic acoustic transducers to non-destructively analyze in-service conductive materials
US7652390B2 (en) * 2004-12-28 2010-01-26 Calix Networks, Inc. Network interface device communication via power line
US9596031B2 (en) * 2005-03-01 2017-03-14 Alexander Ivan Soto System and method for a subscriber-powered network element
US8358893B1 (en) * 2010-01-14 2013-01-22 Sandia Corporation Photonic-powered cable assembly
US10855381B2 (en) * 2013-09-19 2020-12-01 Radius Universal Llc Fiber optic communications and power network
US11431420B2 (en) * 2017-09-18 2022-08-30 Cisco Technology, Inc. Power delivery through an optical system
US10541758B2 (en) * 2017-09-18 2020-01-21 Cisco Technology, Inc. Power delivery through an optical system
US11320882B2 (en) * 2018-10-30 2022-05-03 Harmonic, Inc. R-PHY node with UPS to address cable service interruptions due to short power interruptions
JP7239421B2 (ja) * 2019-08-02 2023-03-14 京セラ株式会社 光ファイバー給電システム及び光ファイバー給電システムの給電側データ通信装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002008182A (ja) 2000-06-26 2002-01-11 Fuji Electric Co Ltd 光フィールドバス機器およびこの機器を用いた光フィールドバスシステム
JP2005341690A (ja) 2004-05-26 2005-12-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報用分電盤、アウトレット、情報伝送システム、およびホームネットワーク用ケーブル配線方法
JP2006284226A (ja) 2005-03-31 2006-10-19 Railway Technical Res Inst 地震情報ネットワークシステム、及び地震情報の伝達処理方法
JP2007060762A (ja) 2005-08-23 2007-03-08 Mitsubishi Electric Corp 負荷駆動システムの故障検出装置
JP2008129166A (ja) 2006-11-17 2008-06-05 Advanced Cable Systems Corp 光ファイバ配線系およびスプリッタボックス
JP2011091978A (ja) 2009-10-26 2011-05-06 Panasonic Electric Works Co Ltd 直流配電システム
JP2021068965A (ja) 2019-10-21 2021-04-30 京セラ株式会社 光ファイバー給電システム

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
Duane Elms,A Unique Approach to Powering HFC Networks that Combines High Reliability with Low Maintenance Costs,Proceedings of Intelec'96 - International Telecommunications Energy Conference,1996年09月
データコントロルズ株式会社,光アクセサリー スプリッターボックス 1×4スプリッター、1×8スプリッター(光成端箱)[オンライン],2018年06月14日,https://web.archive.org/web/20180614000721/http://www.dci.jp/support/catalog/accesory/FSB18_Splitter.pdf

Also Published As

Publication number Publication date
WO2021229646A1 (ja) 2021-11-18
US20230148042A1 (en) 2023-05-11
JPWO2021229646A1 (ja) 2021-11-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6658098B2 (en) Power transfer apparatus for use by network devices including telephone equipment
US8433194B2 (en) Communications network
US7162650B2 (en) Network switching apparatus for supplying power to network communication equipment through twisted pair line
JP7732487B2 (ja) 通信システム、及び電力利用方法
US10187114B2 (en) Method, device and system for isolating services, DPU and network adapter
CN107078912B (zh) 电信本地分配网络及其操作方法以及客户驻地设备
KR102585840B1 (ko) 능동형 패치 패널 및 이를 이용한 통합 데이터 배선반 시스템
WO2010133065A1 (zh) 基于无源光网络的保护系统和方法
CN104954065B (zh) 一种无源光网络系统及通信方法
JP7367865B2 (ja) 通信システム、及び通信方法
JP2003298605A (ja) 通信路切替システム、及び、光ファイバ線路
CN110401595B (zh) 一种bypass系统
CN108768686A (zh) 一种计算机网络的链路备份方法
JP4272046B2 (ja) 回線接続装置
CN112672374A (zh) 一种电力数据通信状态处理系统及终端机
JP4818283B2 (ja) Ponの切り替え方法
CN204795084U (zh) 一种增加交换机间传输带宽并实现链路冗余备份的装置
CN216053231U (zh) 一种手动报警按钮及消防电话系统
JP3447912B2 (ja) 構内電話交換機の遠隔保守方式および該遠隔保守方式に用いる構内電話交換機
JP2009147834A (ja) 光線路切替システム及び光線路切替方法
JP7310909B2 (ja) 通信装置
KR20100011138A (ko) 가입자 광장치의 운용방법과 이를 이용한 수동 광 분기망
JP5986020B2 (ja) Ponシステム
KR100251753B1 (ko) 멀티서비스 네트워크의 통신 안정화장치
JPS6212296A (ja) 信号線切換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20221025

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230530

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230728

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230912

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230925

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7367865

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350