JP7369749B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents
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Description
(1)本発明の態様に係る鞍乗型車両は、車両の車幅方向中央側に配置されるヘッドライト(41)と、前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側に配置されるウインカ(42)と、前記ウインカ(42)に繋がるウインカハーネス(43)と、前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側に配置され、ミラー(44)を支持するミラーステー(60)と、を備え、前記ミラーステー(60)は、前記ヘッドライト(41)の後方で車幅方向に延びる延在部(63)と、前記延在部(63)の両端に設けられる支持部(62)と、前記支持部(62)によって支持される支持本体部(61)と、前記ウインカハーネス(43)が取り付けられるウインカハーネス取付部(64)と、を有し、前記ウインカハーネス取付部(64)は、前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側かつ前記支持部(62)の車幅方向外側に配置されている。
ウインカハーネス取付部がヘッドライトの車幅方向の範囲内に配置されている場合と比較して、車幅方向中央側に配置されるヘッドライト周辺が複雑化することを抑制することができる。したがって、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
例えば、車両前面視で、ヘッドライトの車幅方向の範囲内にメーター及びトップブリッジ等が配置され、さらにメーターやハンドル、ヘッドライトのハーネスがヘッドライトの後方でメインハーネスに繋がっている場合は、ヘッドライトよりも車幅方向外側に配置されるミラーステーのウインカハーネス取付部にウインカハーネスが取り付けられることで、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。加えて、既存のミラーステーにウインカハーネスを取り付ける場合は、ウインカハーネスを取り付けるためにウインカハーネスを取り付けるためのステーを別途設ける必要がなくなり、部品点数を削減することができる。
ウインカハーネス取付部がフロントフォークの中心線よりも車幅方向内側に配置されている場合と比較して、フロントフォークの中心線よりも車幅方向内側における車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
ウインカハーネス取付部がヘッドライトの車両上下方向の範囲外に配置されている場合と比較して、ウインカハーネス取付部から延びるウインカハーネスを車幅方向中央側で繋ぐ場合にウインカハーネスを短くすることができる。したがって、ウインカハーネスを好適な位置で取り付けることができる。
例えば、ウインカハーネスがヘッドライトの後方でメインハーネスに繋がっている場合は、ウインカハーネス取付部からメインハーネスの繋ぎ部までの距離を短くすることができ、ウインカハーネスを短くするように好適な位置で取り付けることができる。
ウインカがヘッドライトの車両上下方向の範囲内に配置されている場合と比較して、ヘッドライトの車両上下方向の範囲内における構造が複雑化することを抑制することができる。
ウインカがヘッドライトよりも車両上側に配置されている場合と比較して、ウインカの光が直に運転者の視線に入ることを軽減することができる。
ウインカハーネス取付部がウインカの車幅方向の範囲外に配置されている場合と比較して、ウインカハーネス取付部とウインカとの間を延びるウインカハーネスを短くすることができる。加えて、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
ミラーステーがヘッドライトステーと別体に設けられている場合と比較して、部品点数を削減することができる。加えて、ヘッドライトステー付近に別途ミラーステーを取り付けるための部品を必要としないため、車幅方向中央側に配置されるヘッドライト周辺が複雑化することを抑制することができる。
車両側方からウインカハーネス取付部を見えなくすることができるため、外観性が向上する。加えて、車両転倒時にフロントカウルによってウインカハーネス取付部を保護することができるため、ウインカハーネスの断線のリスクを低減することができる。
ウインカハーネスがミラーステーの車両後側を通る場合と比較して、ミラーステーの車両後側にフロントフォークが配置されている場合にウインカハーネスがフロントフォークと干渉することを防ぐことができる。加えて、運転者から見てウインカハーネスがミラーステーの奥側に配置されるため、運転者からウインカハーネスを見えにくくすることができる。
ミラーステー及びウインカが可動部に取り付けられている場合と比較して、車両の転舵時にウインカハーネスが可動部と干渉することを抑制することができる。
ミラーとは別体のウインカを備えた構成において、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
図1は、鞍乗型車両の一例としての自動二輪車1を示す。図1に示すように、自動二輪車1は、バータイプのハンドル2によって操向される前輪3(操向輪)と、エンジン11(駆動装置)を含むパワーユニット10によって駆動される後輪4(駆動輪)と、パワーユニット10を支持する車体フレーム20と、を備える。以下、自動二輪車を単に「車両」ということがある。
図7に示すように、ステーユニット50は、ヘッドパイプ21(図1参照)に連結されるベースステー51と、ミラー44を支持するミラーステー60と、ヘッドライト41を支持するヘッドライトステー70と、メーター48を支持するメーターステー80と、を一体に備える。
図5に示すように、ミラーステー60は、ヘッドライト41の車両上下方向の範囲Vh内に配置されている。車両前面視で、ミラーステー60の全部は、ヘッドライト41の上端と下端との間に配置されている。図4に示すように、ミラーステー60は、ベースステー51を介してヘッドパイプ21に固定されている。ミラーステー60は、車両を転舵するためのステアリング機構30には取り付けられていない。
図8に示すように、ヘッドライトステー70は、ヘッドライト41(図7参照)の上部を支持する左右一対の上支持本体部71と、各上支持本体部71と連結延在部63とを連結するように前後方向に延びる第一上延在部72と、各第一上延在部72の前部同士を連結する第二上延在部73と、ヘッドライト41の下部を支持する下支持本体部74と、第一上延在部72の下方において上下方向に延びる左右一対の第一下延在部75と、各第一下延在部75の下部同士を連結するように車幅方向に延びる第二下延在部76と、第一上延在部72と第一下延在部75とを連結するように上下方向に延びる上下延在部77と、を一体に備える。図4に示すように、ヘッドライトステー70は、カウル取り外し状態において外部に露出している。
図8に示すように、メーターステー80は、メーター48(図7参照)の車幅方向外側部を支持する左右一対の側部支持部81と、メーター48の前部を支持する前部支持部82と、を備える。メーターステー80は、ヘッドライトステー70と一体に設けられている。
図6に示すように、ウインカハーネス43は、ウインカ42から延びた後、拘束部材45等を介して、ミラーステー60を構成する支持筒部62の車幅方向外側に取り付けられている。ウインカハーネス43は、ミラーステー60を構成する支持筒部62及び連結延在部63の前側を通ってヘッドライト41の後方に向けて延びている。
以上説明したように、上記実施形態の自動二輪車1は、車両の車幅方向中央側に配置されるヘッドライト41と、ヘッドライト41よりも車幅方向外側に配置されるウインカ42と、ウインカ42に繋がるウインカハーネス43と、ヘッドライト41よりも車幅方向外側に配置され、ミラー44を支持するミラーステー60と、を備え、ミラーステー60は、ウインカハーネス43が取り付けられるウインカハーネス取付部64を有し、ウインカハーネス取付部64は、ヘッドライト41よりも車幅方向外側に配置されている。
この構成によれば、ウインカハーネス取付部64がヘッドライト41の車幅方向の範囲Wh内に配置されている場合と比較して、車幅方向中央側に配置されるヘッドライト41周辺が複雑化することを抑制することができる。したがって、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
上記実施形態では、車両前面視で、ヘッドライト41の車幅方向の範囲Wh内にメーター48及びトップブリッジ32等が配置され、さらにメーター48やハンドル2、ヘッドライト41の各種ハーネスがヘッドライト41の後方でメインハーネス90に繋がっているため、ヘッドライト41よりも車幅方向外側に配置されるミラーステー60のウインカハーネス取付部64にウインカハーネス43が取り付けられることで、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。加えて、既存のミラーステー60にウインカハーネス43を取り付けているため、ウインカハーネス43を取り付けるためにウインカハーネス43を取り付けるためのステーを別途設ける必要がなくなり、部品点数を削減することができる。
この構成によれば、ウインカハーネス取付部64がフロントフォーク31の中心線C1よりも車幅方向内側に配置されている場合と比較して、フロントフォーク31の中心線C1よりも車幅方向内側における車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
この構成によれば、ウインカハーネス取付部64がヘッドライト41の車両上下方向の範囲Vh外に配置されている場合と比較して、ウインカハーネス取付部64から延びるウインカハーネス43を車幅方向中央側で繋ぐ場合にウインカハーネス43を短くすることができる。したがって、ウインカハーネス43を好適な位置で取り付けることができる。
上記実施形態では、ウインカハーネス43がヘッドライト41の後方でメインハーネス90に繋がっているため、ウインカハーネス取付部64からメインハーネス90の繋ぎ部までの距離を短くすることができ、ウインカハーネス43を短くするように好適な位置で取り付けることができる。
この構成によれば、ウインカ42がヘッドライト41の車両上下方向の範囲Vh内に配置されている場合と比較して、ヘッドライト41の車両上下方向の範囲Vh内における構造が複雑化することを抑制することができる。
この構成によれば、ウインカ42がヘッドライト41よりも車両上側に配置されている場合と比較して、ウインカ42の光が直に運転者の視線に入ることを軽減することができる。
この構成によれば、ウインカハーネス取付部64がウインカ42の車幅方向の範囲Ws外に配置されている場合と比較して、ウインカハーネス取付部64とウインカ42との間を延びるウインカハーネス43を短くすることができる。加えて、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
この構成によれば、ミラーステー60がヘッドライトステー70と別体に設けられている場合と比較して、部品点数を削減することができる。加えて、ヘッドライトステー70付近に別途ミラーステー60を取り付けるための部品を必要としないため、車幅方向中央側に配置されるヘッドライト41周辺が複雑化することを抑制することができる。
この構成によれば、車両側方からウインカハーネス取付部64を見えなくすることができるため、外観性が向上する。加えて、車両転倒時にフロントカウル40によってウインカハーネス取付部64を保護することができるため、ウインカハーネス43の断線のリスクを低減することができる。
この構成によれば、ウインカハーネス43がミラーステー60の車両後側を通る場合と比較して、ミラーステー60の車両後側にフロントフォーク31が配置されている場合にウインカハーネス43がフロントフォーク31と干渉することを防ぐことができる。加えて、運転者から見てウインカハーネス43がミラーステー60の奥側に配置されるため、運転者からウインカハーネス43を見えにくくすることができる。
この構成によれば、ミラーステー60及びウインカ42がステアリング機構30に取り付けられている場合と比較して、車両の転舵時にウインカハーネス43がステアリング機構30と干渉することを抑制することができる。
この構成によれば、ミラー44とは別体のウインカ42を備えた構成において、車幅方向中央側の構造が複雑化することを抑制することができる。
なお、上記実施形態では、ウインカハーネス取付部は、フロントフォークの中心線よりも車幅方向外側に配置されている例を挙げて説明したが、これに限らない。例えば、ウインカハーネス取付部は、フロントフォークの中心線よりも車幅方向内側に配置されていてもよい。例えば、ウインカハーネス取付部は、車幅方向中央側に配置されるヘッドライトよりも車幅方向外側に配置されていればよい。例えば、ウインカハーネス取付部の配置態様は、要求仕様に応じて変更することができる。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
30 ステアリング機構(可動部)
40 フロントカウル
41 ヘッドライト
42 ウインカ
43 ウインカハーネス
44 ミラー
60 ミラーステー
64 ウインカハーネス取付部
70 ヘッドライトステー
C1 フロントフォークの中心線
Vh ヘッドライトの車両上下方向の範囲
Ws ウインカの車幅方向の範囲
Claims (11)
- 車両の車幅方向中央側に配置されるヘッドライト(41)と、
前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側に配置されるウインカ(42)と、
前記ウインカ(42)に繋がるウインカハーネス(43)と、
前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側に配置され、ミラー(44)を支持するミラーステー(60)と、を備え、
前記ミラーステー(60)は、
前記ヘッドライト(41)の後方で車幅方向に延びる延在部(63)と、
前記延在部(63)の両端に設けられる支持部(62)と、
前記支持部(62)によって支持される支持本体部(61)と、
前記ウインカハーネス(43)が取り付けられるウインカハーネス取付部(64)と、を有し、
前記ウインカハーネス取付部(64)は、前記ヘッドライト(41)よりも車幅方向外側かつ前記支持部(62)の車幅方向外側に配置されていることを特徴とする
鞍乗型車両。 - 前記ウインカハーネス取付部(64)は、フロントフォーク(31)の中心線(C1)よりも車幅方向外側に配置されていることを特徴とする
請求項1に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカハーネス取付部(64)は、前記ヘッドライト(41)の車両上下方向の範囲(Vh)内に配置されていることを特徴とする
請求項1又は2に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカ(42)は、前記ヘッドライト(41)の車両上下方向の範囲(Vh)外に配置されていることを特徴とする
請求項1から3の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカ(42)は、前記ヘッドライト(41)よりも車両下側に配置されていることを特徴とする
請求項4に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカハーネス取付部(64)は、前記ウインカ(42)の車幅方向の範囲(Ws)内に配置されていることを特徴とする
請求項1から5の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 前記ミラーステー(60)は、前記ヘッドライト(41)を支持するヘッドライトステー(70)と一体に設けられていることを特徴とする
請求項1から6の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 車両前部を覆うフロントカウル(40)を更に備え、
前記フロントカウル(40)は、車両側面視で前記ウインカハーネス取付部(64)と重なることを特徴とする
請求項1から7の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカハーネス(43)は、前記ミラーステー(60)の車幅方向外側に取り付けられるとともに、前記ミラーステー(60)の車両前側を通ることを特徴とする
請求項1から8の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 前記ミラーステー(60)及び前記ウインカ(42)は、前記車両を転舵するために動く可動部(30)には取り付けられていないことを特徴とする
請求項1から9の何れか一項に記載の鞍乗型車両。 - 前記ウインカ(42)は、前記ミラー(44)とは別体に設けられていることを特徴とする
請求項1から10の何れか一項に記載の鞍乗型車両。
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-
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- 2021-09-27 JP JP2021156528A patent/JP7369749B2/ja active Active
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| JP2001213375A (ja) | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Honda Motor Co Ltd | ウインカ機能付きバックミラー及びこれを備えた自動二輪車等の車両 |
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