JP7376768B2 - 加飾シート - Google Patents

加飾シート Download PDF

Info

Publication number
JP7376768B2
JP7376768B2 JP2019137600A JP2019137600A JP7376768B2 JP 7376768 B2 JP7376768 B2 JP 7376768B2 JP 2019137600 A JP2019137600 A JP 2019137600A JP 2019137600 A JP2019137600 A JP 2019137600A JP 7376768 B2 JP7376768 B2 JP 7376768B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
lenticular lens
decorative
lens
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019137600A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021019784A (ja
Inventor
朋美 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP2019137600A priority Critical patent/JP7376768B2/ja
Publication of JP2021019784A publication Critical patent/JP2021019784A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7376768B2 publication Critical patent/JP7376768B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Description

本発明は、レンチキュラーレンズシートを用いた加飾シートに関する。
従来、爪などを装飾するために、種々の図柄を印刷した加飾シートが使用されている(特許文献1)。一方、見る角度によって絵柄が変化したり、3D効果を得られたりする加飾シートとして、レンチキュラーレンズシートの背面(レンズ面と反対側の面)に、短冊状に分割されている右眼用画像と左眼用画像を印刷したものがある(特許文献2)。
特開2012-11087公報 特開2010-44213号公報
しかしながら、レンチキュラーレンズシートを用いた加飾シートは、そのレンズ面に液体が付着するとレンキュラーレンズシートの光学的効果が損なわれてしまう。そのため、例えばこの加飾シートを利用したネイルチップを爪につけていると、日常生活で指先に水がかかる度にレンチキュラーレンズシートの光学的効果が損なわれ、また、爪にネイルオイルを塗布した場合に、ネイルオイルがネイルチップに付着したときにも光学的効果が損なわれてしまう。
また、レンチキュラーレンズシートのレンズ面には100μm~500μmピッチでシリンドリカルレンズが並列しているため、シリンドリカルレンズ間の溝にゴミや埃が溜まりやすく、溜まったゴミや埃によりレンチキュラーレンズシートのレンズ面に傷がつきやすいという問題もあった。
これに対し、本発明は、レンチキュラーレンズシートを用いた加飾シートにおいて、液体が付着しても光学的効果が損なわれないようにし、また、ゴミや埃が貯まりにくくすることを課題とする。
本発明者は、レンチキュラーレンズシートのレンズ面上に透明なカバーシートを積層し、かつカバーシートがレンズ面に密着しないようにすると、レンチキュラーレンズシートの光学的効果が損なわれず、カバーシートに液体が付着してもその液体は容易に取り除くことができ、また、レンズ面にゴミや埃などが溜まることも防止できることを想到し、本発明を完成させた。
即ち、本発明は、基材シート、印刷層、レンチキュラーレンズシート及び透明なカバーシートを有し、カバーシートがレンチキュラーレンズシートのレンズ面と接着することなく、該レンズ面上に積層されている加飾シートを提供する。
本発明の加飾シートによれば、レンチキュラーレンズシートのレンズ面に、該レンズ面と接着することなく透明なカバーシートが積層されているので、レンチキュラーレンズシートの光学的効果が維持され、また、加飾シートに水、溶剤、オイル等の液体が付着しても容易にその液体を拭うことができ、ゴミや埃も付着しにくく、ゴミや埃が付着しても容易に除去することができる。したがって、加飾シートを、日常生活で水、溶剤、オイル等の液体がかかりやすいネイルチップ、ネイルシール等のネイル用品に利用した場合も、化粧料容器や化粧用具に加飾シートを貼着した場合にも、レンチキュラーレンズシートが有する光学的効果を享受することが可能となる。
図1Aは、ネイルチップに構成した実施例の加飾シート1Aの平面図、A-A断面図及びB-B断面図である。 図1Bは、観察方向を変えることにより観察される絵柄が変化した加飾シート1Aの平面図である。 図2は、ネイルチップをつけた手の斜視図である。 図3は、実施例の加飾シート1Aの製造方法の説明図である。 図4は、実施例のの加飾シート1Aの他の製造方法の説明図である。 図5Aは、実施例の加飾シート1Bの製造方法の説明図である。 図5Bは、実施例の加飾シート1Bの断面図である。 図6は、実施例の加飾シート1Cの断面図である。 図7は、実施例の加飾シート1Dの断面図である。 図8Aは、実施例の加飾シート1Eの平面図である。 図8Bは、実施例の加飾シート1Eの断面図である。
以下、図面を参照しつつ本発明を詳細に説明する。なお、各図中、同一符号は同一または同等の構成要素を表している。
(全体構成)
図1Aは、ネイルチップに構成した、本発明の一実施例の加飾シート1Aの平面図及び断面図である。
この加飾シート1Aは、基材シート2、レンチキュラーレンズシート3及びカバーシート6が順次積層した層構成を有している。
(レンチキュラーレンズシート)
本実施例においてレンチキュラーレンズシート3としては、該シート3の片面に、シリンドリカルレンズが並列したレンズ層4のレンズ面4aを有し、該シート3の他面に印刷層5を有する公知の加飾シートを使用することができる。印刷層5は、レンズ層4のレンズ面の背面に印刷されたものであり、各シリンドリカルレンズに対して異なる視点の2種の画像5a、5bがシリンドリカルレンズの配列方向に形成されている。このレンチキュラーレンズシート3によれば、絵柄の変化や3D効果という光学的効果を得ることができる。なお、各シリンドリカルレンズに対して形成される画像は2種に限られず、3種でもよい。
また、実施例の加飾シート1Aでは、レンチキュラーレンズシート3の印刷層5側に基材シート2が配置され、レンズ層4側にカバーシート6が配置されている。
レンチキュラーレンズシート3は、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリカーボネート(PC)、アクリル、アクリレート等の透明樹脂で形成され、シート厚は130μm~3810μmとすることができる。また、シリンドリカルレンズのピッチは通常10μm~250μmとすることができる。
なお、加飾シート1Aで表す絵柄自体は当該加飾シートの用途に応じて適宜選択でき、本実施例ではドレスを着た女性が走っている情景を表している。加飾シート1Aを観察する方向を変えることにより、観察される絵柄を変化させることができ、例えば、図1Aの絵柄が図1Bの絵柄に変化する。
レンチキュラーレンズシート3に絵柄を形成するにあたり、シリンドリカルレンズの長手方向の軸方向xはネイル用品を爪につけたときの指の長手方向とすることが好ましい。したがって、本実施例のようにネイルチップの場合はシリンドリカルレンズの軸方向xをネイルチップの長手方向とすることが好ましい。一般に、爪を観察するときには、図2に示すように、手の回動軸Pを中心に矢印の方向に手を回動させるので、シリンドリカルレンズの軸方向xをネイルチップの長手方向とすることにより、レンチキュラーレンズシートの光学的効果をより明瞭に観察することができる。ただし、シリンドリカルレンズの軸方向xは図1AのB―B断面に厳密に平行でなくても良い。その場合でも回動軸Pを中心にして手を回動させることにより、加飾シートの観察方向が軸方向xと交差する面で変化するので加飾シートの図柄が変化して見える。
(基材シート)
基材シート2の材質としては、PET、PP、PE等の樹脂シート、紙などを使用することができ、当該加飾シートの用途に応じて、柔軟性を有する樹脂、硬質の樹脂等を適宜選択する。厚さ100μm以下の可撓性を有する超薄板ガラスを使用してもよい。
本実施例の加飾シート1Aでは、レンチキュラーレンズシート3の外周部で基材シート2とカバーシート6とを接着するため、基材シート2としてはレンチキュラーレンズシート3の外周に突出する大きさを有するものを使用する。したがって、この外周部に額縁の図柄を施すことにより、レンチキュラーレンズシート3の絵柄と相俟って加飾シート1のデザイン性を向上させることができる。なお、レンチキュラーレンズシート3の外周部における基材シート2の突出幅も一様である必要はなく、デザインに応じて適宜変更することができる。
(カバーシート)
カバーシート6としては、レンチキュラーレンズシート3の絵柄を透視できるように、基材シート2にも図柄がある場合にはそれも透視できるように、透明なものが好ましい。
カバーシート6の材質としてもPET、PP、PE等の樹脂シートを使用することができ、当該加飾シートの用途に応じて、柔軟性を有する樹脂、硬質の樹脂等を適宜選択する。例えば、ネイルチップの場合には、PP、PE等が好ましい。カバーシートの厚さは、立体曲面への追随性とレンチキュラーレンズシートの保護性の点から、5μm以上250μm以下とすることが好ましく、5μm以上100μm以下とすることが更に好ましい。
(基材シートとカバーシートとの接着)
本実施例の加飾シート1Aでは基材シート2とカバーシート6とがレンチキュラーレンズシート3の外周部で接着しており、カバーシート6は、レンチキュラーレンズシート3のレンズ面4aとは接着していない。カバーシート6とレンチキュラーレンズ3のレンズ面4aとの間には空気層が介在する。但し、カバーシート6とレンチキュラーレンズシート3のレンズ面4aとが点接触しても構わない。これに対し、カバーシート6とレンチキュラーレンズシート3のレンズ面4aとを接着剤で接着すると、レンチキュラーレンズシート3のレンズ面の凹部が接着剤で埋まってしまい、レンチキュラーレンズシート本来の光学的効果を得られなくなる。
また、カバーシート6は、レンチキュラーレンズシート3の外周の全周で基材シート2と接着していることが好ましい。これにより、カバーシート6と基材シート2で挟まれた、レンチキュラーレンズシート3が配置されている空間が密封され、レンチキュラーレンズシート3のレンズ面4aを液体や埃などから完全に保護することができる。
カバーシート6と基材シート2とを接着する方法は、接着剤を用いても良く、カバーシート6と基材シート2とを熱融着により接着してもよい。接着剤の形態は液状、ペースト状、シート状等とすることができる。ただし、はみ出した接着剤がレンチキュラーレンズシート3のレンズ面にまわらないように使用量を調整する。
(加飾シートの製造方法)
本実施例の加飾シート1Aの製造方法としては、図3に示したように、基材シート2上のレンチキュラーレンズシート3の外周部となる枠状領域に接着剤の塗布またはシート状接着剤の配置により接着層7を設け、その上にレンチキュラーレンズシート3とカバーシート6を順次載置し、レンチキュラーレンズシート3の外周部で基材シート2とカバーシート6とを圧着して、加飾シート1Aを製造することができる。また、図4に示したように、カバーシート6のレンチキュラーレンズシート3側のレンチキュラーレンズシート3の外周部となる枠状領域に接着剤の塗布またはシート状接着剤の配置により接着層7を設け、そのカバーシート6と基材シート2との間にレンチキュラーレンズシート3を挟み、レンチキュラーレンズシート2の外周部で基材シート2とカバーシート6を圧着してもよい。
(変形態様等)
本発明の加飾シートは、基材シート2、レンチキュラーレンズシート3及び透明なカバーシート6を有し、レンチキュラーレンズシート3のレンズ面とカバーシート6とが接着することなく、カバ-シート6がレンチキュラーレンズシート3のレンズ面上に積層されている限り、種々の態様をとることができる。
例えば、前述の加飾シート1Aでは、基材シート2とレンチキュラーレンズシート3とが接着層7で接着されていないが、図5Aに示すように、接着層7を、基材シート2上のレンチキュラーレンズシート3の背面となる領域にも配置してレンチキュラーレンズシート3と基材シート2とを接着することにより、図5Bに示すように、基材シート2とレンチキュラーレンズシート3とが接着層7で接着されている加飾シート1Bとしてもよい。
図6に示す加飾シート1Cのように、基材シート2のレンチキュラーレンズシート3側とは反対の面に粘着層8を介して剥離フィルム9を設けても良い。これにより剥離フィルム9を剥離し、任意の物品に貼付する加飾シールとして使用することができ、ネイルシールとすることもできる。
本発明では、印刷層が必ずしもレンチキュラーレンズシートの背面に印刷されていなくてもよく、例えば、図7に示す加飾シート1Dのように、基材シート2に印刷層5が印刷され、その印刷層5上に、レンズ層4で形成されたレンチキュラーレンズシート3が、レンズ面4aを観察者側にして積層されていてもよい。また、同図に示すように、基材シート2、印刷層5及びレンチキュラーレンズシート3が、2つ折りにされた透明なカバーシート6で包まれ、縁部で重なり合ったカバーシート6同士を接着してもよい。このような層構成の加飾シートにおいて、印刷層5と基材シート2とを接着剤で接着してもよく、基材シート2とカバーシート6とを接着剤で接着してもよい。
本発明において加飾シートの外形に特に制限はなく、例えば、円、楕円、正方形、長方形、ハート、星、ひし形、多角形等の形状や、図8Aに示す加飾シート1Eのようにドーナツ型に形成してもよい。この加飾シート1Eでは、図8Bに示すように外周側の縁部1oは、わになったカバーシート6で覆われており、内周側の縁部1iでは表裏のカバーシート6が溶着されている。
本発明の加飾シートは、レンチキュラーレンズシートのレンズ面がカバーシートで覆われているので、水、溶剤、オイル等の液体が付着してもレンチキュラーレンズシートの光学的効果が損なわれず、またゴミや埃が溜まりにくいため、洗面台、化粧台等で使用されることにより液体が付着しやすい使用環境におかれる物品にも好ましく使用することができる。したがって、例えば、ジャー容器、コンパクト等の化粧料容器、化粧筆、口紅、アイライナー等の化粧用具にも本発明の加飾シートを貼着することができる。本発明は、本発明の加飾シールが貼着された化粧料容器や、化粧用具も包含する。
1A、1B、1C、1D、1E ネイルチップ、加飾シート
1i 縁部
2 基材シート
3 レンチキュラーレンズシート
4 レンズ層
4a レンズ面
5 印刷層
5a、5b 画像
6 カバーシート
7 接着層
8 粘着層
9 剥離フィルム
x シリンドリカルレンズの軸方向
P 回動軸

Claims (8)

  1. 基材シート、印刷層、レンチキュラーレンズシート及び透明なカバーシートが順次積層された層構成を有し、該カバーシートがレンチキュラーレンズシートのレンズ面と接着することなく、該レンズ面上に積層され、基材シートがレンチキュラーレンズシートの外周に突出する大きさを有することにより基材シートにレンチキュラーレンズシートが積層していない領域があり、該領域の基材シートが図柄を有する加飾シート。
  2. 基材シートにレンチキュラーレンズシートが積層していない前記領域で基材シートとカバーシートが接着している請求項1記載の加飾シート。
  3. 基材シート、印刷層、レンチキュラーレンズシート及び透明なカバーシートが順次積層された層構成を有し、該カバーシートがレンチキュラーレンズシートのレンズ面と接着することなく、該レンズ面上に積層され、該カバーシートで基材シート、印刷層及びレンチキュラーレンズシートが包まれ、縁部で重なり合ったカバーシート同士が接着している加飾シート。
  4. 印刷層がレンチキュラーレンズシートの背面に印刷されている請求項1~3のいずれかに記載の加飾シート。
  5. 請求項1~4のいずれかに記載の加飾シートを用いたネイル用品。
  6. レンチキュラーレンズシートのシリンドリカルレンズの軸方向が、ネイル用品を爪につけたときに指の長手方向となる請求項5記載のネイル用品。
  7. 請求項1~4のいずれかに記載の加飾シートが貼着されている化粧料容器。
  8. 請求項1~4のいずれかに記載の加飾シートが貼着されている化粧用具。
JP2019137600A 2019-07-26 2019-07-26 加飾シート Active JP7376768B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019137600A JP7376768B2 (ja) 2019-07-26 2019-07-26 加飾シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019137600A JP7376768B2 (ja) 2019-07-26 2019-07-26 加飾シート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021019784A JP2021019784A (ja) 2021-02-18
JP7376768B2 true JP7376768B2 (ja) 2023-11-09

Family

ID=74573088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019137600A Active JP7376768B2 (ja) 2019-07-26 2019-07-26 加飾シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7376768B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3116517U (ja) 2005-09-08 2005-12-08 株式会社フォルトアップ 人造爪
JP2007078828A (ja) 2005-09-12 2007-03-29 Fujifilm Corp ディスプレイ用光学シート及びその製造方法
WO2014024145A1 (en) 2012-08-08 2014-02-13 L'oreal Cosmetic article to be applied to human keratin materials

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3116517U (ja) 2005-09-08 2005-12-08 株式会社フォルトアップ 人造爪
JP2007078828A (ja) 2005-09-12 2007-03-29 Fujifilm Corp ディスプレイ用光学シート及びその製造方法
WO2014024145A1 (en) 2012-08-08 2014-02-13 L'oreal Cosmetic article to be applied to human keratin materials

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021019784A (ja) 2021-02-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2761545B2 (ja) ラミネートされたフレームアッセンブリーと使用方法
JP2009195410A (ja) まぶた装粧具とその製造方法
JP7376768B2 (ja) 加飾シート
US10820680B1 (en) Stencil assembly and method of applying a cosmetic or other product using a stencil assembly
US6119704A (en) Disposable die-cut cosmetic sample applicators
KR102036336B1 (ko) 마찰 박리식 문양 표출이 가능한 전사필름 및 그 제조방법
CN206711488U (zh) 一种具有防伪易碎功能的标签
JP4738769B2 (ja) 模様付コンパクト容器
JP5874387B2 (ja) 装飾体
WO2017061437A1 (ja) シート状化粧品
WO2021085203A1 (ja) 薄膜層貼付具
US20180108278A1 (en) Self laminating labels
JP5086126B2 (ja) メークアップカウンセリングシートおよびメークアップカウンセリングシート用化粧料塗布シート
CN206497684U (zh) 一种易于移除的贴纸式标签卡
TWM579585U (zh) Book-style three-dimensional folding sticker
JP6130485B2 (ja) 装飾用パッケージング要素
US7204256B2 (en) Packaging device for a product including a detachable applicator
JP7141294B2 (ja) 塗布用品
JP6513993B2 (ja) ラベル付き容器
JP7352431B2 (ja) アイキャッチラベル
KR101654309B1 (ko) 네임 스티커 제조 방법
KR101705111B1 (ko) 고급질감을 제공하는 화장품 용기 및 그 제조방법
KR102036362B1 (ko) 마찰 박리식 문양 표출이 가능한 물건
KR200464805Y1 (ko) 콘돔을 구비하는 명함형 콘돔 케이스
JP4028370B2 (ja) カード一体型用紙

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220607

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230404

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230421

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230801

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230907

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230926

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20231009

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 7376768

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151