JP7380382B2 - 測距計 - Google Patents

測距計 Download PDF

Info

Publication number
JP7380382B2
JP7380382B2 JP2020059748A JP2020059748A JP7380382B2 JP 7380382 B2 JP7380382 B2 JP 7380382B2 JP 2020059748 A JP2020059748 A JP 2020059748A JP 2020059748 A JP2020059748 A JP 2020059748A JP 7380382 B2 JP7380382 B2 JP 7380382B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
calculation result
interference signal
squaring
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020059748A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021156823A (ja
Inventor
亮浩 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2020059748A priority Critical patent/JP7380382B2/ja
Publication of JP2021156823A publication Critical patent/JP2021156823A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7380382B2 publication Critical patent/JP7380382B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

この発明は、測距計、例えば、コヒーレント検波による位相差検出を行う、レーザー光を用いた測距計に関する。
物体の距離や変位を測定する測距計に用いられる技術として、位相差検出技術、TOF(Time of Flight)技術、三角測距技術などがある(例えば、非特許文献1参照)。
これらの中で、位相差検出技術では、所定の基本周波数で振幅変調したレーザー光を測定対象物に照射する。測距計から出力されるレーザー光と、測定対象物から散乱された反射光との位相差を測定することにより、レーザー光の測距計からの出力から反射光の受光までの時間を求める。その時間に光速をかけることで、物体までの絶対距離、又は、変位を求める。
https://www.keyence.co.jp/ss/products/process/levelsensor/type/laser.jsp
位相差検出技術では、直接検波が用いられるため、散乱光の信号対雑音比は低くなる。従って、外乱や測定対象物の形状による反射光の減衰に対して敏感であり、安定した測定が困難である。このため、高い信号対雑音比を確保できる光コヒーレント検波による手法が望まれる。
しかしながら、光コヒーレント検波を実現するためには非常に高価な狭線幅光源が必要になる。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものである。この発明の目的は、安価な光源を用いた、光コヒーレント検波による測距計を提供することにある。
上述した目的を達成するために、この発明の測距計は、連続光を2分岐して一方を局発光とし、他方を所定周波数Δfの正弦波で振幅変調してプローブ光とするプローブ光生成部と、プローブ光が測定対象物で散乱した散乱光と、局発光とをコヒーレント検波して干渉信号を生成する干渉信号生成部と、干渉信号を所定の標本化周波数でサンプリングしてディジタル信号に変換するディジタル信号生成部と、ディジタル信号から、散乱光と局発光との位相差を抽出して、測定対象物の位置又は変位を算出する信号処理部とを備える。
また、この発明の測距計の好適実施形態によれば、プローブ光生成部は、連続光を生成する連続光光源と、連続光を2分岐する分波器と、分波器で2分岐された連続光を、所定周波数Δfの正弦波で振幅変調してプローブ光を生成するマッハツェンダー型強度変調器を備える。
また、この発明の測距計の好適実施形態によれば、信号処理部は、干渉信号に含まれる
第1干渉信号及び第2干渉信号が変換されたディジタル信号をそれぞれ2乗する、第1の2乗手段及び第2の2乗手段と、第1の2乗手段及び第2の2乗手段の演算結果を加算する加算手段と、加算手段の演算結果から、周波数4πΔfの周波数成分を抽出するFIRフィルタ手段と、FIRフィルタ手段で抽出された演算結果をダウンコンバージョンするダウンコンバージョン手段と、ダウンコンバージョン手段の演算結果の複素共役を取る複素共役手段と、複素共役手段の演算結果に対して位相アンラップを行う位相アンラップ手段と、位相アンラップ手段での演算結果から、測定対象物の位置又は変位を算出する乗算手段とを備える。
この発明の測距計によれば、安価な光源を用いて、光コヒーレント検波を行うことができる。
この発明の測距計を説明するための模式図である。 マッハツェンダー型強度変調器における周波数スペクトルを示す模式図である。 干渉信号生成部の動作を説明するための図である。 信号処理部の模式図である。 加算手段の演算結果に対応する周波数スペクトルを示す模式図である。
以下、図を参照して、この発明の実施の形態について説明するが、各構成要素の形状、大きさ及び配置関係については、この発明が理解できる程度に概略的に示したものに過ぎない。また、以下、この発明の好適な構成例につき説明するが、単なる好適例にすぎない。従って、この発明は以下の実施の形態に限定されるものではなく、この発明の構成の範囲を逸脱せずにこの発明の効果を達成できる多くの変更又は変形を行うことができる。
図1を参照して、この発明の測距計の一実施形態を説明する。図1は、この発明の測距計を説明するための模式図である。
測距計は、例えば、プローブ光生成部100、光サーキュレータ200、コリメーターレンズ300、干渉信号生成部400、ディジタル信号生成部500、及び、信号処理部600を備えて構成される。
プローブ光生成部100は、連続光を所定周波数Δfの正弦波で振幅変調してプローブ光を生成する。プローブ光生成部100は、例えば、連続光光源110、分波器120、発振器130及びマッハツェンダー型強度変調器140を備えて構成される。
連続光光源110として、任意好適な従来公知のレーザー光源を用いることができる。連続光光源110は、連続光S1を生成する。連続光光源110が生成した連続光S1は、分波器120に送られる。連続光S1の電場y(t)は、以下の式(1)で与えられる。
Figure 0007380382000001
ここで、pは連続光S1の平均強度、fは連続光S1の周波数、及び、θ(t)は連続光光源110における位相雑音である。なお、初期位相については本質的でないため省略している。
分波器120は、連続光S1を2分岐する。分波器120で2分岐された一方の連続光S2は、局発光として、干渉信号生成部400に送られる。局発光S2の電場yLO(t)は、以下の式(2)で与えられる。ここで、pLOは、局発光S2の平均強度である。
Figure 0007380382000002
分波器120で2分岐された他方の連続光S3は、マッハツェンダー型強度変調器140に送られる。
マッハツェンダー型強度変調器140には、発振器130で生成された所定周波数Δfの正弦波の電気信号が入力される。マッハツェンダー型強度変調器140は、入力された連続光S3を、所定周波数Δfの正弦波で振幅変調して、プローブ光S4を生成する。
図2を参照して、マッハツェンダー型強度変調器140に入力される連続光S3と、マッハツェンダー型強度変調器140から出力されるプローブ光S4の周波数スペクトルを説明する。図2は、マッハツェンダー型強度変調器における周波数スペクトルを示す模式図である。図2(A)は、マッハツェンダー型強度変調器140に入力される連続光S3の周波数スペクトルを示し、図2(B)は、マッハツェンダー型強度変調器140から出力されるプローブ光S4の周波数スペクトルを示している。図2(A)に示すように、連続光S3の周波数スペクトルは、連続光光源110が生成する連続光の周波数fを成分として含む。また、図2(B)に示すように、プローブ光S4の周波数スペクトルは、連続光光源110が生成する連続光の周波数fと、発振器130で生成された所定周波数Δfとの和(f+Δf)及び差(f-Δf)を成分として含む。
プローブ光S4の出力y(t)は、以下の式(3)で与えられる。
Figure 0007380382000003
プローブ光S4は、プローブ光生成部100から出力され、光サーキュレータ200、及び、光出射部としてのコリメーターレンズ300を経て、測定対象物1000に照射される。なお、ここでは、光サーキュレータ200及びコリメーターレンズ300を用いる例を説明するが、単なる一例にすぎず、これらに限定されない。
測定対象物1000からの散乱光S5は、プローブ光と同じ経路を戻り、コリメーターレンズ300及び光サーキュレータ200を経て、干渉信号生成部400に送られる。散乱光S5の電場y(t)は、以下の式(4)で与えられる。
Figure 0007380382000004
ここで、pは干渉信号生成部400における受光時の散乱光S5の平均強度、cは光速、nはプローブ光S4及び散乱光S5の光路の平均屈折率である。また、d、x(t)及びv(t)は、それぞれ、測距計から測定対象物1000までの初期距離、測定対象物1000の初期距離からの変位、及び、測定対象物1000の速度である。ここで、c>>v(t)の近似を用いると、上記式(4)から以下の式(5)が得られる。
Figure 0007380382000005
干渉信号生成部400は、プローブ光生成部100で生成された局発光S2と、測定対象物1000からの散乱光S5とをコヒーレント検波して干渉信号を生成する。干渉信号生成部400は、例えば、光ハイブリッドカプラ410及びバランス検波器420を備えて構成される。また、干渉信号生成部400は、必要に応じて、増幅器430及びバンドパスフィルタ440を備える。
図3を参照して、干渉信号生成部400の動作を説明する。図3は、干渉信号生成部400の動作を説明するための図である。図3では、光ハイブリッドカプラ410とバランス検波器420を示している。
光ハイブリッドカプラ410に入力された入力信号光Sは2分岐され、一方は、第1方向性結合器411に送られ、他方は第2方向性結合器412に送られる。また、光ハイブリッドカプラ410に入力された局発光SLOは2分岐され、一方は、第1方向性結合器411に送られ、他方は90°移相器413で90°の位相変化を受けた後、第2方向性結合器412に送られる。第1方向性結合器411は、光ハイブリッドカプラ410の2つの出力として、E及びEを出力する。また、第2方向性結合器412は、光ハイブリッドカプラ410の2つの出力として、E及びEを出力する。
入力信号光の平均強度、角周波数及び位相をそれぞれ、p、ω及びθとし、局発光の平均強度、角周波数及び位相をそれぞれ、pLO、ωLO及びθLOとすると、入力信号光の電場E(t)及び局発光の電場ELO(t)は、以下の式(6)で与えられる。
Figure 0007380382000006
このとき、光ハイブリッドカプラ410からの4つの出力光E~Eは、それぞれ以下の式(7)で与えられる。
Figure 0007380382000007
また、バランス検波器420の出力は、以下の式(8)で与えられる。
Figure 0007380382000008
ここで、I(t)及びI(t)は、それぞれバランス検波器420から出力される電流である。バランス検波器420から出力される電流Iは、バランス検波器420に入力される電場Eの2乗に比例する。Rは、この比例定数であり、変換効率と呼ばれる。なお、図示を省略しているが、バランス検波器420の後段には、通常、負荷抵抗r(Ω)の抵抗が接続され、最終的には、電圧信号V(t)及びV(t)が出力される。
上記式(2)で与えられる局発光S2、及び、上記式(5)で与えられる散乱光S5を、それぞれ、図3を参照して説明した干渉信号生成部400に入力される、局発光SLO及び入力信号光Sとして、上記式(7)及び式(8)の計算を行うと、干渉信号生成部400の出力である干渉信号は、以下の式(9)及び(10)で与えられる。
Figure 0007380382000009
上記式(9)及び(10)に示されるように、散乱光は局発光との干渉により増幅されており、いわゆるコヒーレント検波となっている。干渉信号生成部400の出力は、ディジタル信号生成部500に送られる。
ディジタル信号生成部500は、例えば、アナログーデジタル変換器(ADC:Analog-to-Digigal Converter)を用いて構成される。ディジタル信号生成部500は、干渉信号を、所定の標本化周波数でサンプリングして、ディジタル信号を生成する。このディジタル信号生成部500でのサンプリングに対応して、時間tを離散時間t(iは整数)とする。ディジタル信号生成部500で生成されたディジタル信号は、信号処理部600に送られる。
図4を参照して信号処理部600を説明する。図4は、信号処理部600の模式図である。
信号処理部600は、第1の2乗手段611、第2の2乗手段612、加算手段620、有限インパルス応答(FIR:Finite Impulse Response)フィルタ手段630、ダウンコンバージョン手段640、複素共役手段650、位相アンラップ手段660、及び、乗算手段670を備えて構成される。信号処理部600は、ディジタル信号処理をする部分であり、各手段を実現する任意好適な構成にすることができる。例えば、信号処理部600を、FPGA(Field-Programmable Gate Array)で構成することができる。また、CPU(Central Processing Unit)がプログラムを実行することにより、各手段を実現する構成にすることもできる。信号処理部600は、ディジタル信号から、散乱光と局発光の位相差を抽出して、当該測距計から測定対象物までの距離、又は、測定対象物の変位を算出する。
第1の2乗手段611はVを2乗して、その演算結果を加算手段620に送る。また、第2の2乗手段612はVを2乗して、その演算結果を加算手段620に送る。加算手段620は、第1の2乗手段611及び第2の2乗手段612の出力結果を加算する。加算手段620の演算結果は、以下の式(11)で与えられる。また、以下の式(11)を複素数信号表示で示すと、以下の式(12)となる。
Figure 0007380382000010
図5は、この加算手段620の演算結果である上記式(12)に対応する周波数スペクトルを示す図である。図5中、周波数0の成分(I)は、上記式(12)の第1項に対応し、周波数4πΔfの成分(II)は、上記式(12)の第2項に対応し、周波数-4πΔfの成分(III)は、上記式(12)の第3項に対応する。
加算手段620の演算結果は、FIRフィルタ手段630に送られる。FIRフィルタ手段630は、複素数係数のバンドパスフィルタである。FIRフィルタ手段630は、上記式(12)の第2項を抽出する。
FIRフィルタ手段630で抽出された演算結果は、ダウンコンバージョン手段640に送られる。ダウンコンバージョン手段640は、exp(-Δftj)で、FIRフィルタ手段630の演算結果をダウンコンバージョンする。ダウンコンバージョン手段640の演算結果は、複素共役手段650に送られる。
複素共役手段650は、ダウンコンバージョン手段630の演算結果の複素共役を取る。複素共役手段650の演算結果は、以下の式(13)で与えられる。
Figure 0007380382000011
複素共役手段650の演算結果は、位相アンラップ手段660に送られる。位相アンラップ手段660は、上記式(13)で与えられる、複素共役手段650の演算結果に対して位相アンラップを行う。その結果、位相アンラップ手段660の演算結果は、以下の式(14)で与えられる。
Figure 0007380382000012
位相アンラップ手段660の演算結果は、乗算手段670に送られる。乗算手段670は、上記式(14)で与えられる、位相アンラップ手段660の演算結果に対して、Δf、c、8π、nを乗算又は除算することにより、測定対象物の当該測距計からの距離d+x(t)や、変位x(t)、又は、速度v(t)を算出することができる。
ここで、位相アンラップ手段660において位相アンラップを行う前提として、以下の式(15)を要請する。
Figure 0007380382000013
上記式(15)で与えられる条件が満たされている限り、サンプリング時間周期で変位の計測が可能であるため、それらを積算することで、対象物の正味の変位を計測することができる。
また、以下の式(16)で与えられる条件が満たされている限り、距離d+x(t)を求めることで、この発明の測距計を、絶対距離計として利用することができる。
Figure 0007380382000014
ここで、上記式(14)には、連続光光源110における位相雑音θ(t)に関わる成分が含まれていない。すなわち、連続光光源110の位相雑音θ(t)に無依存に測定結果が得られる。
従来、光コヒーレント検波を実現するために、連続光光源110として非常に高価な狭線幅光源を必要とされてきた。これが、光コヒーレントの実現の大きな障壁となっていた。しかし、上述したこの発明の測距計によれば、連続光光源110の位相雑音に無依存に測定できるので、高価な狭線幅光源が必要ではない。従って、従来の測距計に比べて安価な光源を用いた、光コヒーレント検波による測距計が実現できる。
100 プローブ光生成部
110 連続光光源
120 分波器
130 マッハツェンダー型光強度変調器
140 発振器
200 光サーキュレータ
300 コリメーターレンズ
400 干渉信号生成部
500 ディジタル信号生成部
600 信号処理部
611、612 2乗手段
620 加算手段
630 FIRフィルタ手段
640 ダウンコンバージョン手段
650 複素共役手段
660 位相アンラップ手段
670 乗算手段

Claims (2)

  1. 連続光を2分岐して一方を局発光とし、他方を所定周波数Δfの正弦波で振幅変調してプローブ光とするプローブ光生成部と、
    前記プローブ光が測定対象物で散乱した散乱光と、前記局発光とをコヒーレント検波して干渉信号を生成する干渉信号生成部と、
    前記干渉信号を所定の標本化周波数でサンプリングしてディジタル信号に変換するディジタル信号生成部と、
    前記ディジタル信号から、前記散乱光と前記局発光との位相差を抽出して、前記測定対象物の位置又は変位を算出する信号処理部と
    を備え、
    前記信号処理部は、
    前記干渉信号に含まれる第1干渉信号及び第2干渉信号が変換されたディジタル信号をそれぞれ2乗する、第1の2乗手段及び第2の2乗手段と、
    前記第1の2乗手段及び前記第2の2乗手段の演算結果を加算して以下の式(I)に示される演算結果を取得する加算手段と、
    以下の式(I)に示される前記加算手段の演算結果から、周波数4πΔfの周波数成分を抽出するFIRフィルタ手段と、
    前記FIRフィルタ手段で抽出された演算結果をダウンコンバージョンするダウンコンバージョン手段と、
    前記ダウンコンバージョン手段の演算結果の複素共役を取り、以下の式(II)に示される演算結果を取得する複素共役手段と、
    以下の式(II)に示される前記複素共役手段の演算結果に対して位相アンラップを行って、以下の式(III)に示される演算結果を取得する位相アンラップ手段と、
    以下の式(III)に示される前記位相アンラップ手段での演算結果から、前記測定対象物の位置又は変位を算出する乗算手段と
    を備えることを特徴とする測距計。
    Figure 0007380382000015
  2. 前記プローブ光生成部は、
    前記連続光を生成する連続光光源と、
    前記連続光を2分岐する分波器と、
    前記分波器で2分岐された連続光の一方を、所定周波数Δfの正弦波で振幅変調して前記プローブ光を生成するマッハツェンダー型強度変調器と
    を備えることを特徴とする請求項1に記載の測距計。
JP2020059748A 2020-03-30 2020-03-30 測距計 Active JP7380382B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020059748A JP7380382B2 (ja) 2020-03-30 2020-03-30 測距計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020059748A JP7380382B2 (ja) 2020-03-30 2020-03-30 測距計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021156823A JP2021156823A (ja) 2021-10-07
JP7380382B2 true JP7380382B2 (ja) 2023-11-15

Family

ID=77918015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020059748A Active JP7380382B2 (ja) 2020-03-30 2020-03-30 測距計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7380382B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013094431A1 (ja) 2011-12-21 2013-06-27 三菱電機株式会社 レーザレーダ装置
WO2019186776A1 (ja) 2018-03-28 2019-10-03 日本電気株式会社 測距装置及び制御方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05302977A (ja) * 1992-04-24 1993-11-16 Agency Of Ind Science & Technol 距離測定装置
JP3935897B2 (ja) * 2004-06-15 2007-06-27 北陽電機株式会社 光波測距装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013094431A1 (ja) 2011-12-21 2013-06-27 三菱電機株式会社 レーザレーダ装置
WO2019186776A1 (ja) 2018-03-28 2019-10-03 日本電気株式会社 測距装置及び制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021156823A (ja) 2021-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7169642B2 (ja) 光学的測定装置及び測定方法
JP7074311B2 (ja) 光学的距離測定装置および測定方法
JP6806347B2 (ja) 光学的距離測定装置及び測定方法
JP6552983B2 (ja) ブリルアン散乱測定方法およびブリルアン散乱測定装置
US11098998B2 (en) Apparatus and method for optical angle modulation measurement by a delayed self-heterodyne method
JP7426123B2 (ja) 光学的測定装置及び測定方法
CN111512182A (zh) 激光雷达装置
JP2019020143A (ja) 光ファイバ振動検知センサおよびその方法
CN111678584A (zh) 一种带光源频移校准辅助通道的光纤振动测量装置及方法
JP7720588B2 (ja) 非接触型測距装置及び方法
US11522606B2 (en) Phase measurement method, signal processing device, and program
JP7069993B2 (ja) 光スペクトル線幅演算方法、装置およびプログラム
JP2014045096A (ja) レーザ位相雑音測定装置及びその測定方法
JP2018059789A (ja) 距離測定装置及び距離測定方法
JP7380382B2 (ja) 測距計
JP5371933B2 (ja) レーザ光測定方法及びその測定装置
RU2545498C1 (ru) Способ определения скорости и направления ветра и некогерентный доплеровский лидар
JP7530517B2 (ja) レーザ測距のための装置および方法
JP2008224393A (ja) 光ヘテロダイン型ofdr装置
JP2026000856A (ja) 周波数チャープの線形性を改善するためのレーザシステム、lidarシステム、および方法
WO2025109825A1 (ja) 光学的測定装置、光学的測定方法、及び光学的測定プログラム
JP2025186164A (ja) 光信号の瞬時周波数を測定するためのシステムおよび方法
JP2025179494A (ja) 非接触型測距装置及び方法
WO2025224809A1 (ja) 電磁波測距装置及び電磁波測距方法
JP2024093535A (ja) 非接触型測距装置及び方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20221108

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230621

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230718

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230915

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20231003

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20231016

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7380382

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150