JP7385331B1 - 架台及び積載方法 - Google Patents
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Abstract
Description
前記水平方向に対して略垂直な第1支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第2支柱の下端とを接続する第1梁と、を有する第1枠部と、
前記水平方向に対して略垂直な第3支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第4支柱と、前記上下方向における前記第3支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第2梁と、を有する第2枠部と、
前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第3支柱の下端とを接続する第3梁と、
前記上下方向における前記第2支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第4梁と、
を備え、
前記第1支柱は、前記水平方向に平行な第5面と、前記第5面に設けられ前記設備機器を締結するための第1締結部材と、を有し、前記第5面が前記第2枠部に向かって突出する第1固定部材を有し、
前記第2支柱は、前記水平方向に平行な第6面と、前記第6面に設けられ前記設備機器を締結するための第2締結部材と、を有し、前記第6面が前記第2枠部に向かって突出する第2固定部材を有し、
前記第3支柱は、前記水平方向に平行な第7面と、前記第7面に設けられ前記設備機器を締結するための第3締結部材と、を有し、前記第7面が前記第1枠部に向かって突出する第3固定部材を有し、
前記第4支柱は、前記水平方向に平行な第8面と、前記第8面に設けられ前記設備機器を締結するための第4締結部材と、を有し、前記第8面が前記第1枠部に向かって突出する第4固定部材を有し、
前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材は、前記上下方向における高さが略等しく、
前記第1締結部材は、前記第1切り欠き部に嵌合して前記第1面と前記第5面とを締結し、
前記第2締結部材は、前記第2切り欠き部に嵌合して前記第2面と前記第6面とを締結し、
前記第3締結部材は、前記第3切り欠き部に嵌合して前記第3面と前記第7面とを締結し、
前記第4締結部材は、前記第4切り欠き部に嵌合して前記第4面と前記第8面とを締結する、架台。
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第1被締結部に嵌合する第1締結部材を有する第1固定部材と、
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第2被締結部に嵌合する第2締結部材を有する第2固定部材と、
前記第1固定部材が設けられ、水平方向に対して略垂直な第1支柱と、
前記第2固定部材が設けられ、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、
を備え、
前記第1固定部材は、前記第2支柱に向かって突出するように設けられ、
前記第2固定部材は、前記第1支柱に向かって突出するように設けられる、架台。
前記第1枠部、前記第2枠部、前記第1梁、前記第2梁、前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を前記架台として組み立てる第1工程と、
前記上下方向において前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材よりも上方で、かつ、前記第1枠部と前記第2枠部との間に前記設備機器を挿入する第2工程と、
前記第1切り欠き部に前記第1締結部材を嵌合させ、前記第2切り欠き部に前記第2締結部材を嵌合させ、前記第3切り欠き部に前記第3締結部材を嵌合させ、前記第4切り欠き部に前記第4締結部材を嵌合させる第3工程と、
前記第1締結部材により前記第1面と前記第5面とを締結し、前記第2締結部材により前記第2面と前記第6面とを締結し、前記第3締結部材により前記第3面と前記第7面とを締結し、前記第4締結部材により前記第4面と前記第8面とを締結する第4工程と、
を備え、
前記設備機器を前記架台に固定させて積載する、積載方法。
図1は、設備機器としての天井埋込型の空調機100を説明する図である。図1(a)は空調機100の上面図、(b)は側面図、(c)は天井10に取り付けられた状態の空調機100を示す側面図である。なお、空調機100の長手方向をx方向、上下方向をz方向、x方向及びz方向に直交する方向をy方向とする。水平方向には、x方向及びy方向が含まれる。なお、図1のx方向、y方向及びz方向に整合するように、図2以降にも各方向を示す。
<架台>
図2を用いて実施形態1の架台200を説明する。図2(a)は架台200の要部概略斜視図、図2(b)は固定部材240部分の拡大図である。架台200は、フレーム210、220、梁230a、230b、固定部材240を有している。
図2(b)は、図2(a)の固定部材240b部分を上方から見た斜視図である。実施形態1では、フレーム210、220、梁230a、230b、固定部材240は、いずれも断面L字形状のアングルを用いている。また、図3は固定部材240の構成を示す図であり、(a)は固定部材240の上面図、(b)は固定部材240の側面図、(c)は(a)のA-A矢視断面図である。
固定部材240aの締結部材246と、固定部材240bの締結部材246とのx方向における距離(以下、距離L3という。)は、図1(a)に示す空調機100の距離L1に相当する(L3≒L1)。距離L3は、固定部材240cの締結部材246と、固定部材240dの締結部材246とのx方向における距離でもある。
図4は架台200を台車300に取り付けた状態を示す図であり、(a)はフレーム210側から見た図、(b)は梁230b側から見た図である。架台200は、例えばU字ボルト330によって複数箇所で台車300に取り付けられる。
空調機100を架台200に積載する積載方法について、図4等を参照しながら説明する。
フレーム210とフレーム220は、コの字形状の開放部を上向きにして工場等の床面に置かれ、梁230a、230bによって接続される。4つの固定部材240は、フレーム210、220に設けられた複数の孔260のうち、一番下に設けられた孔260aに取り付けられる。これにより、架台200は図4(b)に示す状態となる。
空調機100は、次のように架台200に挿入される。空調機100は、z方向においては固定部材240よりも上方となる状態を維持したまま、フレーム210とフレーム220との間、すなわちx方向に挿入される。すなわち、空調機100は、下面100dが図4(a)に示す破線H1よりも高い位置である状態で挿入される。図4(a)に空調機100の挿入方向Drを示す。
空調機100は、次のように架台200に位置決めされる。水平方向において、空調機100の取り付け部140の切り欠き部142と、架台200の固定部材240の締結部材246とが位置決めされた状態で、空調機100はz方向の下方に移動される。これにより、架台200の固定部材240の締結部材246が、空調機100の取り付け部140の切り欠き部142に嵌合する。
空調機100は、次のように架台200に締結され固定される。4つの固定部材240の締結部材246のボルト246aのネジ部246a2に、それぞれナット等の締結部材400が取り付けられ締結される。図5(b)は、固定部材240bによって空調機100の平面部141bと固定部材240bの平面部241とが締結された状態を示す斜視図である。
1台の架台200には、z方向に複数台の空調機100を乗せることも可能である。図4(b)に示すように、フレーム210、220には、z方向に複数の固定部材240を取り付けることができるように、孔245(図3(b)参照)とともに締結部材250が貫通する孔260を複数有している。なお、図4(b)では支柱211、221は不図示となっているが、支柱211にも支柱215と同様に孔260が設けられており、支柱221にも支柱225と同様に孔260が設けられている。
1台目の空調機100が締結部材400により締結された後、1台目の空調機100よりも上方に、4つの固定部材240が取り付けられる。図4(b)には支柱215にのみ固定部材240を破線で示す。以下、孔260bに新たに取り付けられた固定部材群を次の固定部材群、新たに取り付けられた固定部材240を次の固定部材240という。なお、次の固定部材群の構成や取り付け方法は上述したとおりである。
その後、2台目の空調機100が、次の固定部材群にぶつからないように、1台目と同様にフレーム210とフレーム220との間にx方向に挿入される。すなわち、2台目の空調機100は、図4に示す破線H2よりも上方の位置を維持しつつ、挿入方向Drに挿入される。なお、図4に示す破線H3は3台目の空調機100が挿入されるときに維持していなければならない高さを示す。なお、z方向において、破線H1と破線H2との間隔、及び、破線H2と破線H3との間隔は、固定部材群と固定部材群との間隔であり、所定間隔に相当する。
2台目の空調機100の切り欠き部142と次の固定部材群とを嵌合させる。詳細には、2台目の空調機100の切り欠き部142aに次の固定部材240aの締結部材246を嵌合させる。2台目の空調機100の切り欠き部142bに次の固定部材240bの締結部材246を嵌合させる。2台目の空調機100の切り欠き部142cに次の固定部材240cの締結部材246を嵌合させる。2台目の空調機100の切り欠き部142dに次の固定部材240dの締結部材246を嵌合させる。
空調機100の取り付け部140の切り欠き部142と、次の固定部材240の締結部材246とが嵌合したら、締結部材400を締結部材246に取り付けて締結することで、2台目の空調機100を架台200に固定する。
図6(b)は、架台200に複数台の空調機100を積載、固定した後、台車300を移動させ、トラック等の貨物車両500に複数の架台200を積載した様子を示す図である。また、図6(b)には貨物車両500の進行方向Drtも示す。貨物車両500によって空調機100を設置する建物に架台200を運搬する。空調機100は架台200に固定部材240により強固に固定されており、安全に運搬することができる。なお、図6(b)では、x方向が貨物車両500の進行方向Drtとなるように、架台200及び台車300を貨物車両500に積載しているがこれに限定されない。y方向が貨物車両500の進行方向Drtとなるように、架台200及び台車300を貨物車両500に積載してもよい。
図6(c)は、建物の天井10に空調機100を取り付ける様子を示す図である。現場では、貨物車両500から台車300が降ろされ、空調機100を取り付ける場所(フロア等)に運搬される。工場にて開梱及び組み立ては終了しているため、台車300を現場に搬入したら、すぐに空調機100の取り付け工事に取り掛かることができる。
(補強部材)
フレーム210及びフレーム220に、それぞれ、x方向に延びる梁を取り付けて、架台200の強度を補強してもよい。すなわち、空調機100を架台200に挿入する際に、空調機100の挿入を妨げない部分に、補強用の梁を取り付けてもよい。図7(a)は、架台200に補強用の梁270を取り付けた状態を示す図である。なお、図7(a)はフレーム210側から見た図であり、フレーム220にも同様の補強用の梁が取り付けられている。すなわち、フレーム210の梁270は第5梁に相当し、フレーム220の梁(270に相当)は第6梁に相当する。
上述した実施形態1では、4つの固定部材240a、240b、240c、240dを1つの固定部材群としたが、これに限定されない。例えば、空調機が3組以上の取り付け部を有していてもよい。この場合、取り付け部の数や位置に応じて、支柱211と支柱215との間、及び、支柱221と支柱225との間に、固定部材240を有する新たな支柱を架台200に増設してもよい。
実施形態1の積載方法では、1台の架台200に複数台の空調機100を積載する場合、下の空調機100が固定部材240に固定された後に、フレーム210、220に次の固定部材240を固定して空調機100を固定するという動作を繰り返した。実施形態2では、他の方法について変形例として説明する。さらに、3つ以下の取り付け部を備える設備機器に対応する架台についても、変形例として説明する。なお、以下の説明においても、同じ水平面内にある複数の固定部材240を総称して固定部材群という。また、架台は、3台の空調機100を積載することが可能として説明する。
図7(b)は、変形例1の架台200Aを示す図である。フレーム210、220、梁230a、230bについては実施形態1と同様であるため、説明を省略する。また、一番下の空調機100(以下、空調機100Aとする。)を固定する固定部材群240Aは、実施形態1と同様であり、説明を省略する。なお、固定部材群240Aは第1固定部材群に相当する。また、空調機100Aは第1設備機器に相当する。さらに、2番目の空調機100を空調機100Bとし、3番目すなわち一番上の空調機100を空調機100Cとする。他の変形例についても同様である。
図7(c)は、変形例2の架台200Bを示す図である。フレーム210、220、梁230a、230bについては実施形態1と同様であるため、説明を省略する。また、一番下の空調機100Aを固定する固定部材群240Aは、実施形態1と同様であり、説明を省略する。
上述した実施形態及び変形例では、1組のフレーム(フレーム210、220)に複数の固定部材群を取り付けたがこれに限定されない。例えば、1つの固定部材群を有し1台の空調機100を積載可能な高さを有する1組のフレームを、z方向に3台重ねて1台の架台としてもよい。
上述した実施形態及び変形例では、設備機器が4つの取り付け部を備えるものとして説明したが、これに限定されない。例えば、設備機器が3つ以下の取り付け部を備えるものであってもよい。
さらに、架台の移動中に設備機器の安定性が維持できるのであれば、4つの取り付け部及び4つの固定部材のうち、3つ以下の取り付け部及び固定部材を締結し固定してもよい。すなわち、4つの取り付け部及び4つの固定部材をすべて締結する必要はない。
第1切り欠き部を有し水平方向に平行な第1面と、第2切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第2面と、を有し、前記第1面及び前記第2面が突出するように設けられた第1側面と、第3切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第3面と、第4切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第4面と、を有し、前記第3面及び前記第4面が突出するように設けられた第2側面と、備え、上下方向において前記第1面、前記第2面、前記第3面及び前記第4面が略同じ高さに設けられ、前記第1切り欠き部、前記第2切り欠き部、前記第3切り欠き部及び前記第4切り欠き部をそれぞれ吊りボルトによって締結することで天井に設置される設備機器を積載する架台であって、
前記水平方向に対して略垂直な第1支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第2支柱の下端とを接続する第1梁と、を有する第1枠部と、
前記水平方向に対して略垂直な第3支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第4支柱と、前記上下方向における前記第3支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第2梁と、を有する第2枠部と、
前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第3支柱の下端とを接続する第3梁と、
前記上下方向における前記第2支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第4梁と、
を備え、
前記第1支柱は、前記水平方向に平行な第5面と、前記第5面に設けられ前記設備機器を締結するための第1締結部材と、を有し、前記第5面が前記第2枠部に向かって突出する第1固定部材を有し、
前記第2支柱は、前記水平方向に平行な第6面と、前記第6面に設けられ前記設備機器を締結するための第2締結部材と、を有し、前記第6面が前記第2枠部に向かって突出する第2固定部材を有し、
前記第3支柱は、前記水平方向に平行な第7面と、前記第7面に設けられ前記設備機器を締結するための第3締結部材と、を有し、前記第7面が前記第1枠部に向かって突出する第3固定部材を有し、
前記第4支柱は、前記水平方向に平行な第8面と、前記第8面に設けられ前記設備機器を締結するための第4締結部材と、を有し、前記第8面が前記第1枠部に向かって突出する第4固定部材を有し、
前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材は、前記上下方向における高さが略等しく、
前記第1締結部材は、前記第1切り欠き部に嵌合して前記第1面と前記第5面とを締結し、
前記第2締結部材は、前記第2切り欠き部に嵌合して前記第2面と前記第6面とを締結し、
前記第3締結部材は、前記第3切り欠き部に嵌合して前記第3面と前記第7面とを締結し、
前記第4締結部材は、前記第4切り欠き部に嵌合して前記第4面と前記第8面とを締結する、架台。
前記第1支柱と前記第1梁と前記第2支柱は、一体に形成され、
前記第3支柱と前記第2梁と前記第4支柱は、一体に形成されてもよい。
前記設備機器は、前記架台に積載される際に、前記上下方向において前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材よりも上方で、かつ、水平方向において前記第1枠部と前記第2枠部との間に挿入されてもよい。
前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を固定部材群としたとき、
前記上下方向に所定間隔で複数の前記固定部材群を備え、
それぞれの前記固定部材群に設備機器がそれぞれ固定され、
前記所定間隔は、第1固定部材群に固定された第1設備機器と、前記上下方向において前記第1固定部材群の上にある第2固定部材群に固定された第2設備機器とが、前記架台の停止中及び移動中に接触しない間隔であってもよい。
前記第5面の突出する方向の長さは、前記第1面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第6面の突出する方向の長さは、前記第2面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第7面の突出する方向の長さは、前記第3面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第8面の突出する方向の長さは、前記第4面の突出する方向の長さよりも長くてもよい。
前記第1枠部は、前記上下方向において前記第1梁よりも上方に前記第1支柱と前記第2支柱とを接続する第5梁を有し、
前記第2枠部は、前記上下方向において前記第2梁よりも上方に前記第3支柱と前記第4支柱とを接続する第6梁を有してもよい。
第1被締結部を少なくとも1つ有し、前記第1被締結部が突出するように設けられた第1側面と、第2被締結部を少なくとも1つ有し、前記第2被締結部が突出するように設けられた第2側面と、備え、上下方向において前記第1被締結部及び前記第2被締結部が略同じ高さに設けられ、前記第1被締結部及び前記第2被締結部をそれぞれ吊りボルトによって締結することで天井に設置される設備機器を積載する架台であって、
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第1被締結部に嵌合する第1締結部材を有する第1固定部材と、
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第2被締結部に嵌合する第2締結部材を有する第2固定部材と、
前記第1固定部材が設けられ、水平方向に対して略垂直な第1支柱と、
前記第2固定部材が設けられ、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、
を備え、
前記第1固定部材は、前記第2支柱に向かって突出するように設けられ、
前記第2固定部材は、前記第1支柱に向かって突出するように設けられる、架台。
請求項1に記載の架台に前記設備機器を積載する積載方法であって、
前記第1枠部、前記第2枠部、前記第1梁、前記第2梁、前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を前記架台として組み立てる第1工程と、
前記上下方向において前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材よりも上方で、かつ、前記第1枠部と前記第2枠部との間に前記設備機器を挿入する第2工程と、
前記第1切り欠き部に前記第1締結部材を嵌合させ、前記第2切り欠き部に前記第2締結部材を嵌合させ、前記第3切り欠き部に前記第3締結部材を嵌合させ、前記第4切り欠き部に前記第4締結部材を嵌合させる第3工程と、
前記第1締結部材により前記第1面と前記第5面とを締結し、前記第2締結部材により前記第2面と前記第6面とを締結し、前記第3締結部材により前記第3面と前記第7面とを締結し、前記第4締結部材により前記第4面と前記第8面とを締結する第4工程と、
を備え、
前記設備機器を前記架台に固定させて積載する、積載方法。
前記架台に固定された前記設備機器を第1設備機器とし、前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を第1固定部材群としたとき、
前記上下方向において前記第1設備機器よりも上方に第2固定部材群を取り付ける第5工程と、
前記第2固定部材群よりも上方で、かつ、前記第1枠部と前記第2枠部との間に第2設備機器を挿入する第6工程と、
前記第2設備機器の第1切り欠き部に前記第2固定部材群の第1締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第2切り欠き部に前記第2固定部材群の第2締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第3切り欠き部に前記第2固定部材群の第3締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第4切り欠き部に前記第2固定部材群の第4締結部材を嵌合させる第7工程と、
前記第2固定部材群の第1締結部材により前記第2固定部材群の第5面と前記第2設備機器の第1面とを締結し、前記第2固定部材群の第2締結部材により前記第2固定部材群の第6面と前記第2設備機器の第2面とを締結し、前記第2固定部材群の第3締結部材により前記第2固定部材群の第7面と前記第2設備機器の第3面とを締結し、前記第2固定部材群の第4締結部材により前記第2固定部材群の第8面と前記第2設備機器の第4面とを締結する第8工程と、
を備えてもよい。
100、100A、100B、100C 空調機
100a、100b 側面
100c 上面
100d 下面
110 本体
120 吸気チャンバー
130 排気チャンバー
140、140a、140b、140c、140d 取り付け部
141、141a、141b、141c、141d 平面部
142、142a、142b、142c、142d 切り欠き部
180 吊りボルト
190 ナット・ワッシャー
200、200A、200B、200C、200D、200E 架台
210、210A、210B、210C、220、220A、220B、220C フレーム
211、215、221、225、290a、290b、290c、1210A、1220A 支柱
212、214、222、224、243 角部
213、223、230a、230b、270、320a、320b 梁
240、240a、240b、240c、240d、240f、240g 固定部材
240A、240B、240C、1240B、1240C 固定部材群
241、244 平面部
242、245、260、260a、260b、260c 孔
246、250、400 締結部材
246a ボルト、246a1 頭部、246a2 ネジ部、246b ナット
280 補強部材
300 台車
310 基部
320 車輪部
330 U字ボルト
500 貨物車両
Claims (9)
- 第1切り欠き部を有し水平方向に平行な第1面と、第2切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第2面と、を有し、前記第1面及び前記第2面が突出するように設けられた第1側面と、第3切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第3面と、第4切り欠き部を有し前記水平方向に平行な第4面と、を有し、前記第3面及び前記第4面が突出するように設けられた第2側面と、備え、上下方向において前記第1面、前記第2面、前記第3面及び前記第4面が略同じ高さに設けられ、前記第1切り欠き部、前記第2切り欠き部、前記第3切り欠き部及び前記第4切り欠き部をそれぞれ吊りボルトによって締結することで天井に設置される設備機器を積載する架台であって、
前記水平方向に対して略垂直な第1支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第2支柱の下端とを接続する第1梁と、を有する第1枠部と、
前記水平方向に対して略垂直な第3支柱と、前記水平方向に対して略垂直な第4支柱と、前記上下方向における前記第3支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第2梁と、を有する第2枠部と、
前記上下方向における前記第1支柱の下端と前記第3支柱の下端とを接続する第3梁と、
前記上下方向における前記第2支柱の下端と前記第4支柱の下端とを接続する第4梁と、
を備え、
前記第1支柱は、前記水平方向に平行な第5面と、前記第5面に設けられ前記設備機器を締結するための第1締結部材と、を有し、前記第5面が前記第2枠部に向かって突出する第1固定部材を有し、
前記第2支柱は、前記水平方向に平行な第6面と、前記第6面に設けられ前記設備機器を締結するための第2締結部材と、を有し、前記第6面が前記第2枠部に向かって突出する第2固定部材を有し、
前記第3支柱は、前記水平方向に平行な第7面と、前記第7面に設けられ前記設備機器を締結するための第3締結部材と、を有し、前記第7面が前記第1枠部に向かって突出する第3固定部材を有し、
前記第4支柱は、前記水平方向に平行な第8面と、前記第8面に設けられ前記設備機器を締結するための第4締結部材と、を有し、前記第8面が前記第1枠部に向かって突出する第4固定部材を有し、
前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材は、前記上下方向における高さが略等しく、
前記第1締結部材は、前記第1切り欠き部に嵌合して前記第1面と前記第5面とを締結し、
前記第2締結部材は、前記第2切り欠き部に嵌合して前記第2面と前記第6面とを締結し、
前記第3締結部材は、前記第3切り欠き部に嵌合して前記第3面と前記第7面とを締結し、
前記第4締結部材は、前記第4切り欠き部に嵌合して前記第4面と前記第8面とを締結する、架台。 - 前記第1支柱と前記第1梁と前記第2支柱は、一体に形成され、
前記第3支柱と前記第2梁と前記第4支柱は、一体に形成される、請求項1に記載の架台。 - 前記設備機器は、前記架台に積載される際に、前記上下方向において前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材よりも上方で、かつ、水平方向において前記第1枠部と前記第2枠部との間に挿入される、請求項1に記載の架台。
- 前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を固定部材群としたとき、
前記上下方向に所定間隔で複数の前記固定部材群を備え、
それぞれの前記固定部材群に設備機器がそれぞれ固定され、
前記所定間隔は、第1固定部材群に固定された第1設備機器と、前記上下方向において前記第1固定部材群の上にある第2固定部材群に固定された第2設備機器とが、前記架台の停止中及び移動中に接触しない間隔である、請求項1に記載の架台。 - 前記第5面の突出する方向の長さは、前記第1面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第6面の突出する方向の長さは、前記第2面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第7面の突出する方向の長さは、前記第3面の突出する方向の長さよりも長く、
前記第8面の突出する方向の長さは、前記第4面の突出する方向の長さよりも長い、請求項1に記載の架台。 - 前記第1枠部は、前記上下方向において前記第1梁よりも上方に前記第1支柱と前記第2支柱とを接続する第5梁を有し、
前記第2枠部は、前記上下方向において前記第2梁よりも上方に前記第3支柱と前記第4支柱とを接続する第6梁を有する、請求項1に記載の架台。 - 第1被締結部を少なくとも1つ有し、前記第1被締結部が突出するように設けられた第1側面と、第2被締結部を少なくとも1つ有し、前記第2被締結部が突出するように設けられた第2側面と、備え、上下方向において前記第1被締結部及び前記第2被締結部が略同じ高さに設けられ、前記第1被締結部及び前記第2被締結部をそれぞれ吊りボルトによって締結することで天井に設置される設備機器を積載する架台であって、
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第1被締結部に嵌合する第1締結部材を有する第1固定部材と、
前記設備機器が前記架台に乗せられた状態で前記第2被締結部に嵌合する第2締結部材を有する第2固定部材と、
前記第1固定部材が設けられ、水平方向に対して略垂直な第1支柱と、
前記第2固定部材が設けられ、前記水平方向に対して略垂直な第2支柱と、
を備え、
前記第1固定部材は、前記第2支柱に向かって突出するように設けられ、
前記第2固定部材は、前記第1支柱に向かって突出するように設けられる、架台。 - 請求項1に記載の架台に前記設備機器を積載する積載方法であって、
前記第1枠部、前記第2枠部、前記第1梁、前記第2梁、前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を前記架台として組み立てる第1工程と、
前記上下方向において前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材よりも上方で、かつ、前記第1枠部と前記第2枠部との間に前記設備機器を挿入する第2工程と、
前記第1切り欠き部に前記第1締結部材を嵌合させ、前記第2切り欠き部に前記第2締結部材を嵌合させ、前記第3切り欠き部に前記第3締結部材を嵌合させ、前記第4切り欠き部に前記第4締結部材を嵌合させる第3工程と、
前記第1締結部材により前記第1面と前記第5面とを締結し、前記第2締結部材により前記第2面と前記第6面とを締結し、前記第3締結部材により前記第3面と前記第7面とを締結し、前記第4締結部材により前記第4面と前記第8面とを締結する第4工程と、
を備え、
前記設備機器を前記架台に固定させて積載する、積載方法。 - 前記架台に固定された前記設備機器を第1設備機器とし、前記第1固定部材、前記第2固定部材、前記第3固定部材及び前記第4固定部材を第1固定部材群としたとき、
前記上下方向において前記第1設備機器よりも上方に第2固定部材群を取り付ける第5工程と、
前記第2固定部材群よりも上方で、かつ、前記第1枠部と前記第2枠部との間に第2設備機器を挿入する第6工程と、
前記第2設備機器の第1切り欠き部に前記第2固定部材群の第1締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第2切り欠き部に前記第2固定部材群の第2締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第3切り欠き部に前記第2固定部材群の第3締結部材を嵌合させ、前記第2設備機器の第4切り欠き部に前記第2固定部材群の第4締結部材を嵌合させる第7工程と、
前記第2固定部材群の第1締結部材により前記第2固定部材群の第5面と前記第2設備機器の第1面とを締結し、前記第2固定部材群の第2締結部材により前記第2固定部材群の第6面と前記第2設備機器の第2面とを締結し、前記第2固定部材群の第3締結部材により前記第2固定部材群の第7面と前記第2設備機器の第3面とを締結し、前記第2固定部材群の第4締結部材により前記第2固定部材群の第8面と前記第2設備機器の第4面とを締結する第8工程と、
を備える、請求項8に記載の積載方法。
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| JP2023149488A JP7385331B1 (ja) | 2023-09-14 | 2023-09-14 | 架台及び積載方法 |
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2011099495A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Kurashiki Kako Co Ltd | 防振架台 |
| JP2017146064A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 天吊り用部材 |
| JP2019039500A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 倉敷化工株式会社 | 防振架台 |
| US20200017295A1 (en) * | 2018-07-15 | 2020-01-16 | H.D. Duijts Holding B.V. | Stand system for arranging panels |
-
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