JP7409960B2 - 乗物用シート用バックフレーム - Google Patents

乗物用シート用バックフレーム Download PDF

Info

Publication number
JP7409960B2
JP7409960B2 JP2020082005A JP2020082005A JP7409960B2 JP 7409960 B2 JP7409960 B2 JP 7409960B2 JP 2020082005 A JP2020082005 A JP 2020082005A JP 2020082005 A JP2020082005 A JP 2020082005A JP 7409960 B2 JP7409960 B2 JP 7409960B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
tether
anchor
extending
seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020082005A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021176722A (ja
Inventor
貴生 山口
朗 石川
俊男 村上
松男 石橋
健一郎 新福
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Boshoku Corp
Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Boshoku Corp
Toyota Auto Body Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Boshoku Corp, Toyota Auto Body Co Ltd filed Critical Toyota Boshoku Corp
Priority to JP2020082005A priority Critical patent/JP7409960B2/ja
Publication of JP2021176722A publication Critical patent/JP2021176722A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7409960B2 publication Critical patent/JP7409960B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

本開示は、チャイルドシートが装着可能な乗物用シート用のバックフレームに関する。
チャイルドシートが装着可能なバックフレームは、例えば、特許文献1に示されるように、チャイルドシートのテザーストラップが係止可能なテザーアンカーを有する。なお、テザーストラップは、チャイルドシートの上部に設けられた固定用ベルトである。
特開2013-133051号公報
テザーストラップが係止されていない状態では、通常、テザーアンカーはテザーキャップにより覆われている。本開示は、テザーキャップを装着可能なバックフレームにおいて、当該バックフレームの構造を簡素化することが可能な乗物用シート用バックフレームの一例を開示する。
チャイルドシートが装着可能な乗物用シートに適用され、当該チャイルドシートのテザーストラップが係止可能なバックフレームは、例えば、以下の構成要件のうち少なくとも1つを備えることが望ましい。
すなわち、当該構成要件は、上下方向に延びる第1サイドフレーム(2)と、第1サイドフレーム(2)に対してシート幅方向にずれた位置に配置され、上下方向に延びる第2サイドフレーム(3)と、シート幅方向に延びて第1サイドフレーム(2)及び第2サイドフレーム(3)それぞれに連結された連結フレーム(4)と、テザーストラップが係止されるテザーアンカー(5A)を構成するとともに、ワイヤー状の部材にて構成されたアンカー部材(5)であって、少なくとも2箇所で連結フレーム(4)に連結されて当該連結フレーム(4)と共に閉曲線を描くアンカー部材(5)と、アンカー部材(5)に固定され、テザーアンカー(5A)を覆うテザーキャップ(7)が装着される支持部材(6)とである。
これにより、当該バックフレームでは、テザーアンカー(5A)に作用する荷重の略全ては、アンカー部材(5)にて受ける構成となり、テザーキャップ(7)が装着される支持部材(6)には、当該荷重が殆ど作用しない。
したがって、支持部材(6)は、テザーキャップ(7)を支持するために必要な強度及び構成を備えれば十分である。このため、支持部材(6)の形状が簡素な形状となり得る。延いては、バックフレームの構造が簡素化され得る。
なお、当該バックフレームは、例えば、以下の構成であってもよい。
支持部材(6)の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法(W1)は、アンカー部材(5)の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法(W2)より大きいことが望ましい。これにより、当該バックフレームは、テザーアンカー(5A)に求められる要件を満たすとともに、支持部材(6)の形状が簡素に成り得る。
支持部材(6)及びアンカー部材(5)は、金属であり、さらに、アンカー部材(5)は、シート幅方向に延びてテザーアンカー(5A)を構成する部分、及び略上下方向に延びて支持部材(6)に溶接された溶接部(5B、5C)を有して構成されていることが望ましい。これにより、溶接長さが容易に確保され得る。
因みに、上記各括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的構成等との対応関係を示す一例であり、本開示は上記括弧内の符号に示された具体的構成等に限定されない。
第1実施形態に係るバックフレームを示す図である。 第1実施形態に係るバックフレームを示す図である。 第1実施形態に係るテザーアンカー及びアンカー部材等を示す図である。
以下の「発明の実施形態」は、本開示の技術的範囲に属する実施形態の一例を示すものである。つまり、特許請求の範囲に記載された発明特定事項等は、下記の実施形態に示された具体的構成や構造等に限定されない。
本実施形態は、車両等の乗物に搭載されるシート(以下、乗物用シートという。)に本開示に係るバックフレームが適用された例である。各図に付された方向を示す矢印及び斜線等は、各図相互の関係及び部材又は部位の形状等を理解し易くするために記載されたものである。
したがって、当該バックフレームは、各図に付された方向に限定されない。各図に示された方向は、本実施形態に係る乗物用シートが車両に組み付けられた状態における方向である。斜線が付された図は、必ずしも断面図を示さない。
少なくとも符号が付されて説明された部材又は部位は、「1つの」等の断りがされた場合を除き、少なくとも1つ設けられている。つまり、「1つの」等の断りがない場合には、当該部材は2以上設けられていてもよい。本開示に示されたバックフレームは、少なくとも符号が付されて説明された部材又は部位等の構成要素、並びに図示された構造部位を備える。
(第1実施形態)
<1.バックフレームの概要>
図1に示されるバックフレーム1は、単座式の乗物用シートに適用されるバックフレームである。なお、バックフレーム1は、シートバックの骨格を構成するものである。シートバックは、着席者の背部を支持するための部位である。
<2.バックフレームの構成>
バックフレーム1は、図1及び図2に示されるように、第1サイドフレーム2、第2サイドフレーム3、連結フレーム4、アンカー部材5及び支持部材6等を少なくとも備える。
<サイドフレーム>
第1サイドフレーム2は、上下方向に延びる強度部材である。第2サイドフレーム3は、第1サイドフレーム2に対してシート幅方向にずれた位置に配置されて上下方向に延びる強度部材である。
<連結フレーム>
連結フレーム4は、シート幅方向に延びて第1サイドフレーム2及び第2サイドフレーム3それぞれに連結された連結材である。当該連結フレーム4は、第1サイドフレーム2及び第2サイドフレーム3の上端と下端との間の部位に配置されている。
本実施形態では、第1サイドフレーム2の上端と第2サイドフレーム3の上端とはアッパフレーム8により連結されている。つまり、連結フレーム4は、アッパフレーム8より下方側に配置された連結材である。なお、本実施形態に係る連結フレーム4は、円筒状のパイプ材で構成されている。
<アンカー部材及び支持部材>
アンカー部材5は、図3に示されるように、中実金属丸棒がフック形状に構成されたものである。当該アンカー部材5は、テザーアンカー5A、溶接部5B、5C、及びアーム部5D、5E等を有する。
テザーアンカー5Aは、シート幅方向に延びてテザーストラップが係止される被係止部を構成する。溶接部5B、5Cそれぞれは、テザーアンカー5Aの延び方向一端側及び他端側から略上下方向(本実施形態では、下方)に延びて支持部材6の板面6Aに溶接された部位である。
アーム部5D、5Eそれぞれは、溶接部5B、5Cそれぞれの延び方向端部(本実施形態では、下端)側から連結フレーム4側に延びた部分である。そして、アーム部5D、5Eそれぞれの延び方向先端側は、フック状(J字状)に構成されて連結フレーム4に巻き付いた状態で当該連結フレーム4に溶接されている。
このため、アンカー部材5は、2箇所で連結フレーム4に連結されて当該連結フレーム4と共に略矩形状の閉曲線を描くように構成されている。なお、本実施形態に係るアンカー部材5は、テザーアンカー5A、溶接部5B、5C、及びアーム部5D、5Eが1本のワイヤー材、つまり中実金属丸棒が折り曲げられて構成された一体部品である。
支持部材6は、テザーアンカー5Aを覆うテザーキャップ7(図2参照)が装着される金属製のブラケットである。当該テザーキャップ7は、テザーアンカー5Aを挟み込むようにして支持部材6に固定されている。
なお、テザーキャップ7は、樹脂製である。本実施形態に係るバックフレーム1では、テザーキャップ7は、バックフレーム1の完成後に当該バックフレーム1に装着される。つまり、本実施形態では、テザーキャップ7はバックフレーム1の構成要件ではない。
そして、支持部材6の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W1は、アンカー部材5の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W2より大きい。つまり、テザーアンカー5A、溶接部5B、5Cは、支持部材6の外形端より内側に位置している。
<3.本実施形態に係るバックフレームの特徴>
本実施形態に係るバックフレーム1では、テザーアンカー5Aがワイヤー状のアンカー部材5で構成され、かつ、当該アンカー部材5が2箇所で連結フレーム4に連結されて当該連結フレーム4と共に閉曲線を描いているとともに、テザーキャップ7が装着される支持部材6がアンカー部材5に固定されている。
これにより、当該バックフレーム1では、テザーアンカー5Aに作用する荷重の略全ては、アンカー部材5にて受ける構成となるので、テザーキャップ7が装着される支持部材6には、当該荷重が殆ど作用しない。
したがって、支持部材6は、テザーキャップ7を支持するために必要な強度及び構成を備えれば十分である。このため、支持部材6の形状が簡素な形状となり得る。延いては、バックフレームの構造が簡素化され得る。
支持部材6の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W1は、アンカー部材5の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W2より大きい。これにより、当該バックフレーム1は、テザーアンカー5Aに求められる要件を満たすとともに、支持部材6の形状が簡素に成り得る。
アンカー部材5は、シート幅方向に延びてテザーアンカー5Aを構成する部分、及び略上下方向に延びて支持部材6に溶接された溶接部5B、5Cを有して構成されている。これにより、確実に、溶接長さが容易に確保され得る。
(その他の実施形態)
上述の実施形態では、アンカー部材5は、連結フレーム4と共に略矩形状の閉曲線を描くように構成されていた。しかし、本開示はこれに限定されない。すなわち、当該開示は、例えば、例えば、アンカー部材5は、連結フレーム4と共に略三角形状や台形形状の閉曲線を描くように構成されていてもよい。
上述の実施形態では、支持部材6の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W1は、アンカー部材5の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法W2より大きい構成であった。しかし、本開示はこれに限定されない。
上述の実施形態では、テザーキャップ7はバックフレーム1の構成要件ではなかった。しかし、本開示はこれに限定されない。すなわち、当該開示は、例えば、例えば、テザーキャップ7がバックフレーム1の構成要件であってもよい。
上述の実施形態に係るアンカー部材5は、略上下方向に延びて支持部材6の板面6Aに溶接された溶接部5B、5Cを有していた。しかし、本開示はこれに限定されない。すなわち、当該開示は、例えば、例えば、溶接部5B、5Cが略シート幅方向に延びて板面6Aに溶接された構成であってもよい。
上述の実施形態では、車両に本開示に係る乗物用シートを適用した。しかし、本明細書に開示された発明の適用はこれに限定されない。すなわち、当該開示は、例えば、鉄道車両、船舶及び航空機等の乗物に用いられるシート、並びに劇場や家庭用等に用いられる据え置き型シートにも適用できる。
さらに、本開示は、上述の実施形態に記載された開示の趣旨に合致するものであればよく、上述の実施形態に限定されない。したがって、上述した複数の実施形態のうち少なくとも2つの実施形態が組み合わせられた構成、又は上述の実施形態において、図示された構成要件もしくは符号を付して説明された構成要件のうちいずれかが廃止された構成であってもよい。
1… バックフレーム
2… 第1サイドフレーム
3… 第2サイドフレーム
4… 連結フレーム
5… アンカー部材
5A… テザーアンカー
5B… 溶接部
5D… アーム部
6… 支持部材
6A… 板面
7… テザーキャップ

Claims (2)

  1. チャイルドシートが装着可能な乗物用シートに適用され、当該チャイルドシートのテザーストラップが係止可能なバックフレームにおいて、
    上下方向に延びる第1サイドフレームと、
    前記第1サイドフレームに対してシート幅方向にずれた位置に配置され、上下方向に延びる第2サイドフレームと、
    シート幅方向に延びて前記第1サイドフレーム及び前記第2サイドフレームそれぞれに連結された連結フレームであって、円筒状のパイプ材で構成された連結フレームと、
    テザーストラップが係止されるテザーアンカーを構成するとともに、ワイヤー状の部材にて構成されたアンカー部材であって、少なくとも2箇所で前記連結フレームに連結されて当該連結フレームと共に閉曲線を描く金属製のアンカー部材と、
    前記アンカー部材に固定され、前記テザーアンカーを覆うテザーキャップが装着される金属製の支持部材とを備え、
    前記アンカー部材は、
    シート幅方向に延びて前記テザーアンカーを構成する部分、
    前記テザーアンカーの延び方向一端側及び他端側から略上下方向に延びて前記支持部材に溶接された2つの溶接部、及び
    前記2つの溶接部それぞれの延び方向端部側から前記連結フレーム側に延びた2つのアーム部であって、それぞれの延び方向先端側がJ字状に構成されて、円筒状のパイプ材で構成された前記連結フレームに巻き付いた状態で当該連結フレームに溶接されている2つのアーム部
    を有して構成されている乗物用シート用バックフレーム。
  2. 前記支持部材の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法は、前記アンカー部材の外形寸法のうちシート幅方向と平行な部位の寸法より大きい請求項1に記載の乗物用シート用バックフレーム。
JP2020082005A 2020-05-07 2020-05-07 乗物用シート用バックフレーム Active JP7409960B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020082005A JP7409960B2 (ja) 2020-05-07 2020-05-07 乗物用シート用バックフレーム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020082005A JP7409960B2 (ja) 2020-05-07 2020-05-07 乗物用シート用バックフレーム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021176722A JP2021176722A (ja) 2021-11-11
JP7409960B2 true JP7409960B2 (ja) 2024-01-09

Family

ID=78409175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020082005A Active JP7409960B2 (ja) 2020-05-07 2020-05-07 乗物用シート用バックフレーム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7409960B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001122005A (ja) 1999-08-19 2001-05-08 Hino Motors Ltd 車両用シート
JP2013133051A (ja) 2011-12-27 2013-07-08 Ts Tech Co Ltd 車両用シート

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003048467A (ja) * 2001-08-07 2003-02-18 Shigeru Co Ltd チャイルドシートの取付構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001122005A (ja) 1999-08-19 2001-05-08 Hino Motors Ltd 車両用シート
JP2013133051A (ja) 2011-12-27 2013-07-08 Ts Tech Co Ltd 車両用シート

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021176722A (ja) 2021-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3306037B2 (ja) 自動車用シートに構成部品を固定する固定ワイヤを備えた自動車用シート
JP5488275B2 (ja) 車両用シートフレームの支持構造
JP6874360B2 (ja) 乗物用シート
JP6493040B2 (ja) 乗物用シート
CN101195351A (zh) 用于儿童安全座椅的能量吸收座椅锚固约束系统
JPWO2014167638A1 (ja) 車両用シート及びそのシートフレーム
JP6450931B2 (ja) 乗物用シート
JP2023177521A (ja) シートバック
JP6057065B2 (ja) 車両用シートのシートバックのロック構造
JP7409960B2 (ja) 乗物用シート用バックフレーム
CN107380029A (zh) 交通工具座椅
JP5136031B2 (ja) 車両用シートのアームレスト取付構造
JP7347174B2 (ja) 乗物シート用フレーム
JP7293664B2 (ja) スライド装置
WO2014122841A1 (ja) 車両用シート
JP6056602B2 (ja) 乗物用シート
JP5440256B2 (ja) 車両用シート
JP6396522B2 (ja) 車両用シートのシートフレーム
JP7627543B2 (ja) 乗物シート用クッションフレーム
JP7040242B2 (ja) バックフレーム
JP7442967B2 (ja) センターブラケット
JP2018184037A (ja) 乗物用シート
JP2017019473A (ja) 乗物用シート
JP7310651B2 (ja) バックフレーム
JP6888413B2 (ja) 乗物用シート

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220121

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20220121

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20220121

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20221027

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230713

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230718

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230822

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20231031

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20231127

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20231212

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20231221

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7409960

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150