JP7449689B2 - 排泄物処理材及びその製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、排泄物処理材及びその製造方法に関する。
従来の排泄物処理材としては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載された排泄物処理材は、動物用の排泄物処理材であり、複数の粒状体からなる。各粒状体は、尿を吸収する吸水型の粒状体である。図4に示すように、かかる構成の排泄物処理材90は、複数の粒状体92が箱状のトイレ94の中に積み重ねられた状態で使用される。
特開2007-190026号公報
トイレ94において尿96は、排泄物処理材90の上方から排泄される。それゆえ、尿96は、排泄物処理材90の最上層に位置する粒状体92(図4において黒塗りの粒状体92)によって専ら吸収される。そのため、排泄された尿96の大部分は、排泄物処理材90の上面付近に留まることになる。このように尿96が排泄物処理材90の上面付近に留まると、尿96から発生した悪臭がトイレ94の外に放出されやすくなってしまう。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、排泄された尿から発生する悪臭の放出を抑制することができる排泄物処理材及びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明による排泄物処理材は、箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材であって、上記複数の粒状体は、上記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体と、上記尿を吸収する第2の粒状体と、を含み、上記第2の粒状体の吸水率は、上記第1の粒状体の吸水率よりも小さいことを特徴とする。
この排泄物処理材においては、第1及び第2の粒状体が設けられている。第2の粒状体の吸水率は、第1の粒状体の吸水率よりも小さい。このように第2の粒状体の吸水率を小さくすることにより、排泄された尿がトイレの下方に導かれやすくなる。このため、第1の粒状体のみが設けられている場合に比して、尿をトイレの深さ方向に広く分散させることができる。このように尿を深さ方向に分散させることは、排泄物処理材の上面付近に留まる尿の割合を減らすことにつながる。これにより、尿から発生した悪臭がトイレの外に放出されるのを抑制することができる。
また、本発明による排泄物処理材の製造方法は、箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材を製造する方法であって、上記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体を形成する第1の粒状体形成工程と、上記尿を吸収する第2の粒状体を形成する第2の粒状体形成工程と、を含み、上記第2の粒状体形成工程においては、上記第2の粒状体の吸水率が上記第1の粒状体の吸水率よりも小さくなるように、当該第2の粒状体を形成することを特徴とする。
この製造方法においては、第1及び第2の粒状体が形成される。第2の粒状体の吸水率は、第1の粒状体の吸水率よりも小さい。このように第2の粒状体の吸水率を小さくすることにより、製造後の排泄物処理材においては、排泄された尿がトイレの下方に導かれやすくなる。このため、第1の粒状体のみが形成される場合に比して、尿をトイレの深さ方向に広く分散させることができる。このように尿を深さ方向に分散させることは、排泄物処理材の上面付近に留まる尿の割合を減らすことにつながる。これにより、尿から発生した悪臭がトイレの外に放出されるのを抑制することができる。
本発明によれば、排泄された尿から発生する悪臭の放出を抑制することができる排泄物処理材及びその製造方法が実現される。
本発明による排泄物処理材の一実施形態を示す模式図である。 粒状体10を示す模式図である。 粒状体20を示す模式図である。 従来の排泄物処理材の問題点を説明するための図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
図1は、本発明による排泄物処理材の一実施形態を示す模式図である。排泄物処理材1は、人又は動物の排泄物(特に尿)の処理に用いられる排泄物処理材であって、箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる。排泄物処理材1は、粒状体10(第1の粒状体)及び粒状体20(第2の粒状体)を備えている。すなわち、排泄物処理材1を構成する複数の粒状体は、粒状体10及び粒状体20を含んでいる。
粒状体10及び粒状体20は、吸水性を有しており、トイレに排泄された尿を吸収する。粒状体10が吸水性を有するというには、次の試験により測定される吸水率が40%以上であることが必要である。まず、茶こしに50g相当の複数の粒状体10(サンプル)を入れる。茶こしの下には、空のビーカーを設置する。そして、サンプルに対し、針のない注射器を用いて、30mlの水を10秒かけて滴下する。1分間放置した後、ビーカー内の水量を計測する。滴下した水量(30ml)から計測された水量を引いた値の、滴下した水量に対する割合をもって吸水率とする。すなわち、ビーカー内の水量が18ml以下であれば、吸水率が40%以上となるため、粒状体10が吸水性を有するといえる。粒状体20についても同様である。
粒状体20の吸水率は、粒状体10の吸水率よりも小さい。粒状体10の吸水率をA%とし、粒状体20の吸水率をB%としたとき、(A-B)≧10であることが好ましく、(A-B)≧20であることがより好ましい。粒状体10の吸水率は、例えば70%以上100%以下である。粒状体20の吸水率は、例えば40%以上70%以下である。
粒状体10及び粒状体20は、複数ずつ設けられている。排泄物処理材1においては、これらの粒状体10,20が混在している。粒状体20の個数は、粒状体10及び粒状体20の個数の合計の30%以上70%以下であることが好ましく、40%以上60%以下であることがより好ましい。粒状体20の粒径は、粒状体10の粒径よりも大きい。ここで、粒径は、当該粒状体を内包しうる最小の球の直径として定義するものとする。粒状体10の粒径は、例えば3mm以上10mm以下である。粒状体20の粒径は、例えば5mm以上15mm以下である。
図2は、粒状体10を示す模式図である。粒状体10は、尿を取り込んで粒状体10の内部に保持する。粒状体10は、芯部12(第1の造粒物)及び被覆部14(第1の被覆部)を有している。芯部12は、粒状に造粒されている。かかる粒状の形状としては、例えば、球、円柱、楕円体等が挙げられる。芯部12は、尿を吸水及び保水する機能を有する。芯部12は、吸水性材料を含有している。芯部12は、吸水性材料を主材料としている。ここで、芯部12の主材料とは、芯部12を構成する一又は二以上の材料のうち、当該芯部12に占める重量割合が最大のものをいう。芯部12は、吸水性材料のみからなってもよいし、吸水性材料と他の材料とからなってもよい。吸水性材料は、有機物であることが好ましい。有機物である吸水性材料としては、例えば、紙類、茶殻、プラスチック類又はオカラを用いることができる。本実施形態において芯部12は、接着性材料を含有していない。
紙類は、パルプを主体とする材料をいう。紙類としては、例えば、通常の紙の他にも、塩ビ壁紙分級物(塩ビ壁紙を分級することにより得られる紙)、フラッフパルプ、製紙スラッジ、パルプスラッジ等が挙げられる。プラスチック類としては、例えば、紙おむつ分級物(紙おむつを分級することにより得られるプラスチック)を用いてもよい。オカラは、乾燥オカラであることが好ましい。
被覆部14は、芯部12を覆っている。被覆部14は、芯部12の表面の全体を覆っていてもよいし、芯部12の表面の一部のみを覆っていてもよい。被覆部14は、使用時に尿を吸収した粒状体10,20どうしを接着させて固まりにする機能を有する。被覆部14も、吸水性材料を主材料としている。被覆部14の主材料の定義は、芯部12の主材料の定義と同様である。被覆部14に含有される吸水性材料も、有機物であることが好ましい。被覆部14は、接着性材料を含有している。接着性材料としては、例えば、澱粉、CMC(カルボキシメチルセルロース)、PVA(ポリビニルアルコール)、デキストリン、又は吸水性ポリマーを用いることができる。
図3は、粒状体20を示す模式図である。粒状体20は、尿を取り込んで粒状体20の内部に保持する。粒状体20は、芯部22(第2の造粒物)及び被覆部24(第2の被覆部)を有している。芯部22は、粒状に造粒されている。芯部22は、尿を吸水及び保水する機能を有する。芯部22は、吸水性材料を含有している。芯部22は、吸水性材料を主材料としている。芯部22の主材料の定義は、芯部12の主材料の定義と同様である。芯部22は、吸水性材料のみからなってもよいし、吸水性材料と他の材料とからなってもよい。吸水性材料は、有機物であることが好ましい。芯部22は、芯部12と同一組成の材料からなってもよいし、芯部12と異なる組成の材料からなってもよい。本実施形態において芯部22は、接着性材料を含有していない。
被覆部24は、芯部22を覆っている。被覆部24は、芯部22の表面の全体を覆っていてもよいし、芯部22の表面の一部のみを覆っていてもよい。被覆部24は、使用時に尿を吸収した粒状体10,20どうしを接着させて固まりにする機能を有する。被覆部24も、吸水性材料を主材料としている。被覆部24の主材料の定義は、芯部12の主材料の定義と同様である。被覆部24に含有される吸水性材料も、有機物であることが好ましい。被覆部24は、接着性材料を含有している。本実施形態において被覆部24は、被覆部14と同一組成の材料からなる。
続いて、本発明による排泄物処理材の製造方法の一実施形態として、排泄物処理材1の製造方法の一例を説明する。この製造方法は、第1の粒状体形成工程、及び第2の粒状体形成工程を含んでいる。
第1の粒状体形成工程は、粒状体10を形成する工程である。この工程は、第1の造粒工程、及び第1の被覆工程を含んでいる。第1の造粒工程は、粒状体10を構成する芯部12を形成する工程である。この工程においては、造粒装置を用いて第1の芯部材料(芯部12を構成する材料)を造粒することにより、芯部12を形成する。本実施形態においては、複数の芯部12が形成される。造粒装置としては、例えば押出造粒機を用いることができる。造粒に先立って、第1の芯部材料には、粉砕、混練、加水等の前処理が必要に応じて行われる。
第1の被覆工程は、被覆部14を形成する工程である。この工程においては、コーティング装置等を用いて、各芯部12の表面に粉状の第1の被覆材料(被覆部14を構成する材料)を付着させることにより、被覆部14を形成する。第1の被覆材料は、接着性材料を含有している。第1の被覆材料の付着は、例えば、散布又は噴霧により行うことができる。これにより、複数の粒状体10が得られる。
第2の粒状体形成工程は、粒状体20を形成する工程である。この工程は、第2の造粒工程、及び第2の被覆工程を含んでいる。第2の造粒工程は、粒状体20を構成する芯部22を形成する工程である。この工程においては、造粒装置を用いて第2の芯部材料(芯部22を構成する材料)を造粒することにより、芯部22を形成する。第2の芯部材料は、第1の芯部材料と同一組成であってもよいし、異なる組成であってもよい。本実施形態においては、複数の芯部22が形成される。造粒装置としては、例えば押出造粒機を用いることができる。造粒に先立って、第2の芯部材料には、粉砕、混練、加水等の前処理が必要に応じて行われる。
第2の被覆工程は、被覆部24を形成する工程である。この工程においては、コーティング装置等を用いて、各芯部22の表面に粉状の第2の被覆材料(被覆部24を構成する材料)を付着させることにより、被覆部24を形成する。第2の被覆材料は、接着性材料を含有している。本実施形態において第2の被覆材料は、第1の被覆材料と同一組成である。第2の被覆材料の付着は、例えば、散布又は噴霧により行うことができる。これにより、複数の粒状体20が得られる。
第2の粒状体形成工程においては、粒状体20の吸水率が粒状体10の吸水率よりも小さくなるように、粒状体20を形成する。例えば、第2の芯部材料として、第1の芯部材料より吸水性の低い材料を用いることにより、粒状体20の吸水率を粒状体10の吸水率より小さくすることができる。また、芯部22の造粒時に第2の芯部材料に加わる圧力を、芯部12の造粒時に第1の芯部材料に加わる圧力より大きくすることによっても、粒状体20の吸水率を粒状体10の吸水率より小さくすることができる。造粒時の圧力を大きくすると、造粒物の表面や内部の隙間が小さくなり、当該造粒物内に尿が取り込まれにくくなるからである。造粒時の圧力は、例えば、造粒装置のダイスの厚みを変えることにより調整することができる。すなわち、ダイスの厚みを大きくする程、造粒時の圧力を大きくすることができる。
なお、第1及び第2の造粒工程を実行する順序は、任意である。すなわち、両工程を同時に並行して実行してもよいし、一方の工程を他方の工程より先に実行してもよい。同様に、第1及び第2の被覆工程を実行する順序も、任意である。
その後、第1の粒状体形成工程において形成された粒状体10と、第2の粒状体形成工程において形成された粒状体20とを混合する。このとき、粒状体20の個数が粒状体10及び粒状体20の個数の合計の30%以上70%以下となるように、粒状体10及び粒状体20を混合することが好ましい。また、粒状体20の個数が粒状体10及び粒状体20の個数の合計の40%以上60%以下となるように、粒状体10及び粒状体20を混合することがより好ましい。以上により、粒状体10と粒状体20とが混在した排泄物処理材1が得られる。
本実施形態の効果を説明する。本実施形態においては、粒状体10及び粒状体20が形成される。粒状体20の吸水率は、粒状体10の吸水率よりも小さい。このように粒状体20の吸水率を小さくすることにより、排泄物処理材1においては、粒状体20に吸収されない尿の割合が増えるため、排泄された尿がトイレの下方に導かれやすくなる。このため、粒状体10のみが形成される場合に比して、尿をトイレの深さ方向に広く分散させることができる。このように尿を深さ方向に分散させることは、排泄物処理材1の上面付近に留まる尿の割合を減らすことにつながる。これにより、尿から発生した悪臭がトイレの外に放出されるのを抑制することができる。
また、粒状体10及び粒状体20は、何れも吸水性を有している。このように粒状体10及び粒状体20の双方に吸水型の粒状体を用いることにより、粒状体10又は粒状体20の何れか一方に非吸水型の粒状体を用いた場合に比して、排泄物処理材1全体としての吸水力を高めることができる。これにより、粒状体10及び粒状体20の何れにも吸収されずに尿がトイレ内に溜まってしまう事態を起こりにくくすることができる。
粒状体20の吸水率を小さくする程、尿をトイレの下方に導きやすくなる。他方、粒状体10の吸水率を大きくする程、排泄物処理材1全体としての吸水力を高めることができる。かかる観点から、粒状体10の吸水率をA%とし、粒状体20の吸水率をB%としたとき、(A-B)≧10であることが好ましく、(A-B)≧20であることがより好ましい。
尿をトイレの下方に導きやすくするには、排泄物処理材1全体に占める粒状体20の割合が大きい方が有利である。かかる観点から、粒状体20の個数は、粒状体10及び粒状体20の個数の合計の30%以上であることが好ましく、40%以上であることがより好ましい。他方、粒状体20の割合が大きすぎると、粒状体10による尿の吸収が不充分となりかねない。かかる観点から、粒状体20の個数は、粒状体10及び粒状体20の個数の合計の70%以下であることが好ましく、60%以下であることがより好ましい。
粒状体は、粒径が小さくなる程、他の粒状体どうしの隙間を通って下方に移動しやすくなる。そのため、粒径が比較的大きい粒状体と粒径が比較的小さい粒状体とをランダムに混合してトイレに流し込んだ場合、前者の粒状体の方が上層に配置されやすい傾向にある。それゆえ、粒状体20の粒径を粒状体10の粒径よりも大きくすることにより、排泄物処理材1の上面付近に多くの粒状体20を配置しやすくなる。このことは、排泄物処理材1の上面付近に留まる尿の割合を減らすのに有利となる。
芯部12と芯部22とが同一組成の材料からなる場合、芯部12の形成に用いる芯部材料(第1の芯部材料)と芯部22の形成に用いる芯部材料(第2の芯部材料)とを共通化することができる。このことは、排泄物処理材1の製造コストの削減に資する。
芯部12と芯部22とが異なる組成の材料からなる場合、第1の芯部材料として吸水性が比較的高い材料を用いるとともに、第2の芯部材料として吸水性が比較的低い材料を用いることが可能となる。それにより、互いに異なる吸水率を有する粒状体10及び粒状体20を容易に実現することができる。
粒状体10及び粒状体20の双方に被覆部(被覆部14,24)が設けられている。これにより、使用済みの粒状体10,20間で被覆部どうしの結合が得られるため、粒状体10又は粒状体20の一方にしか被覆部が設けられていない場合に比して、粒状体10,20の固まりを安定的に形成することができる。
被覆部14と被覆部24とは、同一組成の材料からなる。これにより、被覆部14の形成に用いる被覆材料(第1の被覆材料)と被覆部24の形成に用いる被覆材料(第2の被覆材料)とを共通化することができる。このことは、排泄物処理材1の製造コストの削減に資する。
芯部12及び芯部22は、接着性材料を含有していない。これにより、接着性材料の使用量を節約し、排泄物処理材1の製造コストを削減することができる。
芯部12及び被覆部14が有機物を主材料とする場合、焼却処分に適した粒状体10を得ることができる。同様に、芯部22及び被覆部24が有機物を主材料とする場合、焼却処分に適した粒状体20を得ることができる。このように粒状体10,20が焼却処分に適していれば、使用済みの排泄物処理材1を可燃ゴミとして捨てることもできるため、ユーザにとっての利便性が向上する。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態においては、第1の被覆工程と第2の被覆工程とを、同一の装置を用いて同時に実行してもよい。すなわち、第1及び第2の被覆工程を1つの工程として実行してもよい。当該工程においては、芯部12及び芯部22を混合した後、同一のコーティング装置等を用いて、各芯部12,22の表面に共通の被覆材料(第1及び第2の被覆材料)を付着させることにより、被覆部14,24を形成することができる。これにより、粒状体10及び粒状体20が混在した排泄物処理材1を効率良く製造することができる。このことも、排泄物処理材1の製造コストの削減に資する。
上記実施形態においては、被覆部24が被覆部14と同一組成の材料からなる場合を例示した。しかし、被覆部24は、被覆部14と異なる組成の材料からなってもよい。その場合、第1の被覆材料として吸水性が比較的高い材料を用いるとともに、第2の被覆材料として吸水性が比較的低い材料を用いることが可能となる。
上記実施形態においては、粒状体10及び粒状体20の双方に被覆部が設けられた場合を例示した。しかし、粒状体10又は粒状体20の何れか一方にのみ被覆部が設けられてもよい。例えば、粒状体10に被覆部14を設ける一方で、粒状体20に被覆部24を設けない構成としてもよい。その場合、粒状体20は、芯部22のみからなる単層構造を有する。すなわち、粒状体20においては、芯部22が剥き出しになる。このように一部の粒状体(粒状体10)にのみ被覆部を設けることにより、被覆材料を節約することができる。また、粒状体10に設けられた被覆部14の接着作用は、粒状体10の周囲の粒状体20にも及ぶ。このため、粒状体20に被覆部が設けられていなくても、使用済みの粒状体10及び粒状体20からなる固まりが形成される。したがって、被覆材料を節約しつつ、使用後に粒状体10,20の固まりを得ることができる。
なお、粒状体10及び粒状体20の何れにも被覆部が設けられなくてもよい。すなわち、粒状体10及び粒状体20の双方が、芯部(芯部12,22)のみからなる単層構造を有していてもよい。
上記実施形態においては、芯部12が接着性材料を含有しない場合を例示した。しかし、芯部12は、接着性材料を含有していてもよい。芯部22についても同様である。
上記実施形態においては、粒状体20の粒径が粒状体10の粒径より大きい場合を例示した。しかし、粒状体20の粒径は、粒状体10の粒径に等しくてもよいし、粒状体10の粒径より小さくてもよい。
1 排泄物処理材
10 粒状体(第1の粒状体)
12 芯部(第1の造粒物)
14 被覆部(第1の被覆部)
20 粒状体(第2の粒状体)
22 芯部(第2の造粒物)
24 被覆部(第2の被覆部)
90 排泄物処理材
92 粒状体
94 トイレ
96 尿
98 粒状体

Claims (16)

  1. 箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材であって、
    前記複数の粒状体は、前記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体と、前記尿を吸収する第2の粒状体と、を含み、
    前記第1の粒状体は、第1の造粒物のみからなり、
    前記第2の粒状体は、前記第1の造粒物と同一組成の材料からなる第2の造粒物のみからなり、
    前記第2の粒状体の吸水率は、前記第1の粒状体の吸水率よりも小さいことを特徴とする排泄物処理材。
  2. 箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材であって、
    前記複数の粒状体は、前記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体と、前記尿を吸収する第2の粒状体と、を含み、
    前記第1の粒状体は、第1の造粒物と、接着性材料を含有するとともに前記第1の造粒物を覆う第1の被覆部とを有し、
    前記第2の粒状体は、前記第1の造粒物と同一組成の材料からなる第2の造粒物と、前記第1の被覆部と同一組成の材料からなり前記第2の造粒物を覆う第2の被覆部とを有し、
    前記第2の粒状体の吸水率は、前記第1の粒状体の吸水率よりも小さいことを特徴とする排泄物処理材。
  3. 請求項1又は2に記載の排泄物処理材において、
    前記第1の粒状体の吸水率をA%とし、前記第2の粒状体の吸水率をB%としたとき、
    (A-B)≧10である排泄物処理材。
  4. 請求項に記載の排泄物処理材において、
    (A-B)≧20である排泄物処理材。
  5. 請求項1乃至の何れかに記載の排泄物処理材において、
    前記第1及び第2の粒状体は、複数ずつ設けられている排泄物処理材。
  6. 請求項に記載の排泄物処理材において、
    前記第2の粒状体の個数は、前記第1及び第2の粒状体の個数の合計の30%以上70%以下である排泄物処理材。
  7. 請求項に記載の排泄物処理材において、
    前記第2の粒状体の個数は、前記第1及び第2の粒状体の個数の合計の40%以上60%以下である排泄物処理材。
  8. 請求項1乃至の何れかに記載の排泄物処理材において、
    前記第2の粒状体の粒径は、前記第1の粒状体の粒径よりも大きい排泄物処理材。
  9. 箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材を製造する方法であって、
    前記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体を形成する第1の粒状体形成工程と、
    前記尿を吸収する第2の粒状体を形成する第2の粒状体形成工程と、を含み、
    前記第1の粒状体形成工程においては、第1の造粒物のみからなる前記第1の粒状体を形成し、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第1の造粒物と同一組成の材料からなる第2の造粒物のみからなる前記第2の粒状体を形成し、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第2の粒状体の吸水率が前記第1の粒状体の吸水率よりも小さくなるように、当該第2の粒状体を形成することを特徴とする排泄物処理材の製造方法。
  10. 箱状のトイレの中に積み重ねられ、吸水性を有する複数の粒状体からなる排泄物処理材を製造する方法であって、
    前記トイレに排泄された尿を吸収する第1の粒状体を形成する第1の粒状体形成工程と、
    前記尿を吸収する第2の粒状体を形成する第2の粒状体形成工程と、を含み、
    前記第1の粒状体形成工程においては、第1の造粒物と、接着性材料を含有するとともに前記第1の造粒物を覆う第1の被覆部とを有する前記第1の粒状体を形成し、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第1の造粒物と同一組成の材料からなる第2の造粒物と、前記第1の被覆部と同一組成の材料からなり前記第2の造粒物を覆う第2の被覆部とを有する前記第2の粒状体を形成し、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第2の粒状体の吸水率が前記第1の粒状体の吸水率よりも小さくなるように、当該第2の粒状体を形成することを特徴とする排泄物処理材の製造方法。
  11. 請求項9又は10に記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第1の粒状体の吸水率をA%とし、前記第2の粒状体の吸水率をB%としたとき、(A-B)≧10となるように、当該第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
  12. 請求項11に記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第2の粒状体形成工程においては、(A-B)≧20となるように、前記第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
  13. 請求項乃至12の何れかに記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第1の粒状体形成工程においては、複数の前記第1の粒状体を形成し、
    前記第2の粒状体形成工程においては、複数の前記第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
  14. 請求項13に記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第2の粒状体の個数が前記第1及び第2の粒状体の個数の合計の30%以上70%以下となるように、当該第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
  15. 請求項14に記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第2の粒状体の個数が前記第1及び第2の粒状体の個数の合計の40%以上60%以下となるように、当該第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
  16. 請求項乃至15の何れかに記載の排泄物処理材の製造方法において、
    前記第2の粒状体形成工程においては、前記第2の粒状体の粒径が前記第1の粒状体の粒径よりも大きくなるように、当該第2の粒状体を形成する排泄物処理材の製造方法。
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