JP7473443B2 - 箱用耐水紙製内袋 - Google Patents

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Description

本発明は、紙製箱内に配置される箱用耐水紙製内袋に関する。
例えば水産物や液状物などを収容する箱として、発泡スチロール製の箱が広く用いられている。近年、プラスチック製品のゴミによる環境汚染といった問題が大きく取り上げられるに至り、かかる問題の解決手段の1つとして発泡スチロール製の箱に代わり廃棄やリサイクルが容易に行える紙製の箱がある。
従来、水産物や液状物などを収容する紙製の箱として、内面に防水処理が施された段ボールによって組み立てられた箱が知られている(例えば特許文献1参照。)。
かかる段ボールによって組み立てられる箱にあって、内面は防水処理がほどこされているが段ボールの端面には防水処理が施されていないので、箱の内面に端面が露出しないようにしなければならず、箱の組立が非常に面倒なものとなっている。
こうした問題を解決する手段として、段ボールなどの紙製の箱に耐水性の内袋を配置することが考えられる。内袋としては、主にポリエチレン製やポリプロピレン製といったプラスチックフィルムを用いた袋が利用されることが多いが、廃棄やリサイクルが容易に行えるといった観点から、箱と同様に紙製であることが望まれる。
従来、耐水性のある紙製の袋として、内面に熱可塑性樹脂を施した原紙によって底部に襞分を有し前後壁の側辺を熱融着によって一体に閉塞した筒状の防水袋が開示されている(例えば、特許文献2参照。)。
特開平10-273131号公報 実開昭59-72243号公報
特許文献2に記載されている防水袋によれば、箱内に配置される内袋としての使用は全く意図されておらず、形状にあっても箱内に配置される内袋として適さない形状となっており、箱の内袋としては使用できない。
本発明の目的は、箱の内部形状に沿った形状に容易に組み立てられ、箱内に配置できる箱用耐水紙製内袋を提供することにある。
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、箱内に配置される箱用耐水紙製内袋であって、紙基材の内面に熱可塑性樹脂を施した矩形状のシートに、該シートの中央横方向に第1基準線を設定し、第1基準線を中間に挟んで上下対称位置に箱の内寸奥行以下の寸法を空けて第2基準線と第3基準線を設定し、第2基準線と第3基準線のそれぞれの外側に、第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分の寸法を空けて第4基準線と第5基準線を設定し、
また、シートの縦方向に、間に箱の内寸幅以下の寸法を空け且つシートの縱側辺との寸法を第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分強とした第6基準線と第7基準線を設定し、第4基準線の左端から第2基準線と第6基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第1折線部を設け、第4基準線の右端から第2基準線と第7基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第2折線部を設け、第5基準線の左端から第3基準線と第6基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第3折線部を設け、第5基準線の右端から第3基準線と第7基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第4折線部を設け、シートを第1基準線から外面側に向かって山折りするとともに第2基準線、第3基準線から内面側に向かって谷折りして重ね合わせ、重ね合わせた前後のシート片の左右側辺を上端から第4基準線と第5基準線の位置までシールして第1、第2シール部を形成し、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部の左右側辺をシールして第3、第4シール部を形成し、他方の重なり部の左右側辺をシールして第5、第6シール部を形成したことを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、内袋の組立にあって、第1基準線から外面側に向かって山折りされているシートの折り目を広げて第2基準線と第3基準線の間の面を扁平状にし、この状態から、第2基準線と第3基準線から内面側に向かって谷折りされているシートの折り目を広げ、この過程でシートを第6基準線、第7基準線から内面側に谷折りし、第1折線部、第2折線部、第3折線部、第4折線部をそれぞれ山折りして、第2基準線と第3基準線の外側のシートの面および第6基準線、第7基準線の外側のシートの面を立ち上げることにより、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点間の折線で囲まれた部分で底部が形成され、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点からシートの上下辺までの第6基準線、第7基準線の折線で囲まれた部分で、対向する一方の側壁部が形成され、シートにおける第6基準線、第7基準線の外側の部分で対向する他方の側壁部が形成されことになり、このようにして箱状に組み立てることができる。
そして、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点間の折線で囲まれた部分で形成される底部にあって、第2基準線と第3基準線との間の寸法が箱の内寸奥行以下の寸法となっており、第6基準線と第7基準線の間の寸法が箱の内寸幅以下の寸法となっているので、箱状に組み立てられた内袋は箱の内部に確実に収まる形状となり、箱内に好ましい状態で容易に且つ確実に配置することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の、第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としているので、箱状に組み立てられた内袋は箱の内部に配置したとき、内袋の側壁部の上部が箱の外に出ることになり、箱から出た部分を内方へ折り、包むようにして内袋の開口部を閉じることが可能となる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部に、第1折線部に沿って重なり部のシートをシールする第7シール部と、第2折線部に沿って重なり部のシートをシールする第8シール部を形成し、他方の重なり部に、第3折線部に沿って重なり部のシートをシールする第9シール部と、第4折線部に沿って重なり部のシートをシールする第10シール部を形成したことを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部に、第1折線部に沿って重なり部のシートをシールする第7シール部と、第2折線部に沿って重なり部のシートをシールする第8シール部を形成し、他方の重なり部に、第3折線部に沿って重なり部のシートをシールする第9シール部と、第4折線部に沿って重なり部のシートをシールする第10シール部を形成したので、シートを第6基準線、第7基準線から内面側に谷折りし、第6基準線、第7基準線の外側のシートの面を立ち上げたとき、第6基準線、第7基準線の外側のシートの面は、第7シール部、第8シール部、第9シール部、第10シール部によって第1折線部、第2折線部、第3折線部、第4折線部から容易に山折りされることになり、箱状への組立作業を容易に行うことができる。
請求項4に記載の発明は、箱内に配置される箱用耐水紙製内袋であって、紙基材の内面に熱可塑性樹脂を施した矩形状のシートに、該シートの中央横方向に第1基準線を設定し、第1基準線を中間に挟んで上下対称位置に箱の内寸奥行以下の寸法を空けて第2基準線と第3基準線を設定し、第2基準線と第3基準線のそれぞれの外側に、第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分の寸法を空けて第4基準線と第5基準線を設定し、また、シートの縦方向に、間に箱の内寸幅以下の寸法を空け且つシートの縱側辺との寸法を第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分強とした第6基準線と第7基準線を設定し、シートを第1基準線から外面側に向かって山折りするとともに第2基準線、第3基準線から内面側に向かって谷折りして重ね合わせ、重ね合わせた前後のシート片の左右側辺を上端から第4基準線と第5基準線の位置までシールして第1、第2シール部を形成し、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部に、第2基準線からの谷折りにより第4基準線の左端のシール位置に重なる第1基準線の左端から、第2基準線と第6基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第11シール部を形成するとともに、第2基準線からの谷折りにより第4基準線の右端のシール位置に重なる第1基準線の右端から、第2基準線と第7基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第12シール部を形成し、また、他方の重なり部に、第3基準線からの谷折りにより第5基準線の左端のシール位置に重なる第1基準線の左端から、第3基準線と第6基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第13シール部を形成するとともに、第3基準線からの谷折りにより第5基準線の右端のシール位置に重なる第1基準線の右端から、第3基準線と第7基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第14シール部を形成したことを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、内袋の組立にあって、シートを、第1基準線から外面側に向かって山折りされているシートの折り目を広げて第2基準線と第3基準線の間の面を扁平状にし、この状態から、第2基準線と第3基準線から内面側に向かって谷折りされているシートの折り目を広げ、この過程でシートを第6基準線、第7基準線から内面側に谷折りし、第11シール部、第12シール部、第13シール部、第14シール部をそれぞれ山折りして、第2基準線と第3基準線の外側のシートの面および第6基準線、第7基準線の外側のシートの面を立ち上げることにより、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点間の折線で囲まれた部分で底部が形成され、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点からシートの上下辺までの第6基準線、第7基準線の折線で囲まれた部分で、対向する一方の側壁部が形成され、シートにおける第6基準線、第7基準線の外側の部分で対向する他方の側壁部が形成されことになり、このようにして箱状に組み立てることができる。
そして、第2基準線と第3基準線の折線と、第2基準線、第3基準線と第6基準線、第7基準線の交点間の折線で囲まれた部分で形成される底部にあって、第2基準線と第3基準線との間の寸法が箱の内寸奥行以下の寸法となっており、第6基準線と第7基準線の間の寸法が箱の内寸幅以下の寸法となっているので、箱状に組み立てられた内袋は箱の内部に確実に収まる形状となり、箱内に好ましい状態で容易に且つ確実に配置することができる。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の、第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としたことを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としているので、箱状に組み立てられた内袋は箱の内部に配置したとき、内袋の側壁部の上部が箱の外に出ることになり、箱から出た部分を内方へ折り、包むようにして内袋の開口部を閉じることが可能となる。
請求項6に記載の発明は、請求項1から5のいずれか1項に記載の、前記熱可塑性樹脂は前記紙基材への塗工により設けられ、塗工された前記シートの塗工された面側からJIS P 8140に準拠し測定したコッブ水度が120秒で3g/m2以下であるか、30分で25g/m2以下であることを特徴とする。
請求項6に記載の発明によれば、前記熱可塑性樹脂は前記紙基材へ塗工した塗工層であるため、使用後は、前記熱可塑性樹脂の塗工層は分解されリサイクルが容易となる。また、塗工された前記シートの塗工された面側からJIS P 8140に準拠し測定したコッブ水度が120秒で3g/m2以下であるか、30分で25g/m2以下であるので、耐水性に優れた箱用耐水紙製内袋を得ることができる。
以上のように、本発明に係る箱用耐水紙製内袋によれば、箱の内部形状に沿った形状に容易に組み立てることができる。そして、通常は畳んだ状態としておき、使用時に広げることにより、容易に箱状に組み立てることができる。
本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第1例を示す斜視図である。 図1に示す箱用耐水紙製内袋の展開図である。 図1に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図1に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図1に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図1に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第2例を示す斜視図である。 図7に示す箱用耐水紙製内袋の展開図である。 図7に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図7に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図7に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図7に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第3例を示す斜視図である。 図13に示す箱用耐水紙製内袋の展開図である。 図13に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図13に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図13に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 図13に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。 本発明に係る箱用耐水紙製内袋を使用する箱の一例を示す斜視図である。 本発明に係る箱用耐水紙製内袋を箱内に配置した状態を示す説明図である。
以下、本発明に係る箱用耐水紙製内袋の形態の一例を、図面を参照して詳細に説明する。
図1~図6は本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第1例を示すものであり、図1は第1例の箱用耐水紙製内袋の斜視図、図2は図1に示す箱用耐水紙製内袋の展開図、図、3、図4、図5、図6は図1に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。
本例の箱用耐水紙製内袋1は、例えば、図19に示すような矩形状の箱40内に配置されるものであり、紙基材の内面にヒートシール可能な熱可塑性樹脂を施した矩形状のシート2により形成される。
紙基材にあっては、本例ではクラフト紙を使用している。また、本例では、熱可塑性樹脂は紙基材への塗工により設けられている。塗工されたシート2の塗工された面側から測定したコッブ水度が120秒で3g/m2以下であるか、30分で25g/m2以下であることが好ましい。
なお、コッブ水度は、JIS P 8140に規定されたコッブ法に準拠して、100mlの蒸留水を塗工層に接触させ、規定時間後に吸収された水の単位面積あたりの重量を測定した。コッブ給水度の数値が低いほど箱用耐水紙製内袋1の防水性は高いものとなる。
箱用耐水紙製内袋1を形成する矩形状のシート2は、図2の展開図で示すように、シート2の中央横方向に第1基準線3を設定し、第1基準線3を中間に挟んで上下対称位置に箱40の内寸奥行D以下の寸法L1を空けて第2基準線4と第3基準線5を設定している。
そして、第2基準線4と第3基準線5のそれぞれの外側に、第2基準線4と第3基準線5の間の寸法L1の半分の寸法L2を空けて第4基準線6と第5基準線7を設定している。
また、シート2の縦方向に、間に箱40の内寸幅W以下の寸法L3を空け且つシート2の縱側辺との寸法L4を第2基準線4と第3基準線5の間の寸法L1の半分強とした第6基準線8と第7基準線9を設定し、さらに、第4基準線6と第5基準線7からシート2の上下辺までの寸法L5を箱40の内寸高さH以上としている。
第6基準線8と第7基準線9とシート2の縱側辺の間の寸法L4を第2基準線4と第3基準線5の間の寸法L1の半分強としたのは、寸法L1の半分を超える範囲を、後述する第1シール部、第2シール部、第3シール部、第4シール部、第5シール部、第6シール部のシール幅として確保するためである。
また、本例では、第4基準線6の左端6aから第2基準線4と第6基準線8の交点10の位置までを繋ぐ斜め直線状の第1折線部11を設け、第4基準線6の右端6bから第2基準線4と第7基準線9の交点12の位置までを繋ぐ斜め直線状の第2折線部13を設け、第5基準線7の左端7aから第3基準線5と第6基準線8の交点14の位置までを繋ぐ斜め直線状の第3折線部15を設け、第5基準線7の右端7bから第3基準線5と第7基準線9の交点16の位置までを繋ぐ斜め直線状の第4折線部17を設けている。
これら第1折線部11、第2折線部13、第3折線部15、第4折線部17は必ずしも設ける必要はないが、設けておけば後述するように箱用耐水紙製内袋1を箱状に組み立てる作業を容易に行えることになる。
なお、図2、図3,図4に付した符号(18)、(19)、(22)、(23)、(24)、(25)は、後に説明するところの箱用耐水紙製内袋1を形成する際にシート2をシールするシール部予定箇所を示すものである。
上記したシート2から箱用耐水紙製内袋1は次のようにして形成される。
先ず、シート2を第1基準線3から外面側に向かって山折りし(図3参照。)、そして、第2基準線4、第3基準線5から内面側に向かって谷折りして重ね合わせる(図4参照。)。
次に、重ね合わせた前後のシート片2a,2bの左右側辺を上端から第4基準線6と第5基準線7の位置までシールして第1シール部18、第2シール部19を形成する(図5、図6参照。)。
次に、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2のそれぞれの重なり部20,21に、以下のようなシール部を形成する。
山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の一方の重なり部20の左右側辺をシールして第3シール部22、第4シール部23を形成し、他方の重なり部21の左右側辺をシールして第5シール部24、第6シール部25を形成する(図5、図6参照。)。
以上のようにして形成された箱用耐水紙製内袋1の組立にあっては、第1基準線3から外面側に向かって山折りされているシート2の折り目を広げて第2基準線4と第3基準線5の間の面を扁平状にし、この状態から、第2基準線4と第3基準線5から内面側に向かって谷折りされているシート2の折り目を広げる。
そして、この過程でシート2を第6基準線8、第7基準線9から内面側に谷折りし、第2基準線4と第3基準線5の外側のシート2の面および第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面を立ち上げる。
このとき、本例では、第4基準線6の左端6aから第2基準線4と第6基準線8の交点10の位置までを繋ぐ斜め直線状の第1折線部11を設け、第4基準線6の右端6bから第2基準線4と第7基準線9の交点12の位置までを繋ぐ斜め直線状の第2折線部13を設け、第5基準線7の左端7aから第3基準線5と第6基準線8の交点14の位置までを繋ぐ斜め直線状の第3折線部15を設け、第5基準線7の右端7bから第3基準線5と第7基準線9の交点16の位置までを繋ぐ斜め直線状の第4折線部17を設けているので、第1折線部11、第2折線部13、第3折線部15、第4折線部17をそれぞれ山折りすることにより、第2基準線4と第3基準線5の外側のシート2の面および第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面を容易に立ち上げることができる。
これにより、第2基準線4と第3基準線5の折線と、第2基準線4、第3基準線5と第6基準線8、第7基準線9の交点10,12,14,16間の折線で囲まれた部分で底部26が形成され、そして、第2基準線4と第3基準線5の折線と、第2基準線4、第3基準線5と第6基準線8、第7基準線9の交点10,12,14,16からシート2の上下辺までの第6基準線8、第7基準線9の折線で囲まれた部分で、対向する一方の側壁部27が形成され、シート2における第6基準線8、第7基準線9の外側の部分で対向する他方の側壁部28が形成されことになり、このようにして箱状に組み立てることができる(図1参照。)。
そして、第2基準線4と第3基準線5の折線と、第2基準線4、第3基準線5と第6基準線8、第7基準線9の交点10,12,14,16間の折線で囲まれた部分で形成される底部26にあって、第2基準線4と第3基準線5との間の寸法L1が箱40の内寸奥行D以下の寸法となっており、第6基準線8と第7基準線9の間の寸法L3が箱40の内寸幅W以下の寸法となっているので、組み立てられた箱用耐水紙製内袋1は箱40の内部に確実に収まる形状となり、箱40内に好ましい状態で容易に且つ確実に配置することができる。
さらに、第4基準線6と第5基準線7からシート2の上下辺までの寸法L5を箱40の内寸高さH以上としているので、組み立てられた箱用耐水紙製内袋1は箱40の内部に配置したとき、箱用耐水紙製内袋1の側壁部27,28の上部が箱40の外に出ることになり(図20参照。)、箱40から出た部分を内方へ折り、包むようにして箱用耐水紙製内袋1の開口部を閉じることが可能となる。
図7~図12は本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第2例を示すものであり、図7は第2例の箱用耐水紙製内袋の斜視図、図8は図7に示す箱用耐水紙製内袋の展開図、図9、図10、図11、図12は図7に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。
第2例の箱用耐水紙製内袋1は第1例の箱用耐水紙製内袋1と基本形成において変わるところはなく、第1例と同一の形成については同一の符号を付して説明する。
第2例の箱用耐水紙製内袋1と第1例の箱用耐水紙製内袋1との違いは、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の重なり部20,21の構成にある。
第2例では、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の一方の重なり部20に、第1例で設けた第1折線部11に沿って重なり部20のシート2をシールする第7シール部29と、第1例で設けた第2折線部13に沿って重なり部20のシート2をシールする第8シール部30を形成し、他方の重なり部21に、第1例で設けた第3折線部15に沿って重なり部21のシート2をシールする第9シール部31と、第1例で設けた第4折線部17に沿って重なり部21のシート2をシールする第10シール部32を形成する(図11、図12参照。)。
その他の構成は、第1例と同様なので第1例を援用し、その説明を省略する。
なお、図8、図9、図10に付した符号(29)、(30)、(31)、(32)は、後に説明するところの箱用耐水紙製内袋1を形成する際にシート2をシールするシール部予定箇所を示すものである。
以上のようにして形成された第2例の箱用耐水紙製内袋1の組立にあっては、第1例と同様にして組み立てられる。
第2例では、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の一方の重なり部20に、第1例で設けた第1折線部11に沿って重なり部20のシート2をシールする第7シール部29と、第1例で設けた第2折線部13に沿って重なり部20のシート2をシールする第8シール部30を形成し、他方の重なり部21に、第1例で設けた第3折線部15に沿って重なり部21のシート2をシールする第9シール部31と、第1例で設けた第4折線部17に沿って重なり部21のシート2をシールする第10シール部32を形成したので、シート2を第6基準線8、第7基準線9から内面側に谷折りし、第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面を立ち上げたとき、第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面は、第7シール部29、第8シール部30、第9シール部31、第10シール部32によって第1折線部3、第2折線部4、第3折線部5、第4折線部6から容易に山折りされることになり、箱状への組立作業を容易に行うことができる。
その他の効果は第1例と同様なので、第1例の説明を援用する。
図13~図18は本発明に係る箱用耐水紙製内袋の実施の形態の第3例を示すものであり、図13は第3例の箱用耐水紙製内袋の斜視図、図14は図13に示す箱用耐水紙製内袋の展開図、図15、図16、図17、図18は図13に示す内袋を組み立てる過程を示す説明図である。
第3例の箱用耐水紙製内袋1は第1例の箱用耐水紙製内袋1と基本形成において変わるところはなく、第1例と同一の形成については同一の符号を付して説明する。
第3例の箱用耐水紙製内袋1と第1例の箱用耐水紙製内袋1との違いは、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の重なり部20,21の構成にある。
また、第3例では、第1例と同様に、シート2の縦方向に、間に箱40の内寸幅W以下の寸法L3を空け且つシート2の縱側辺との寸法L4を第2基準線4と第3基準線5の間の寸法L1の半分強とした第6基準線8と第7基準線9を設定しているが、第6基準線8と第7基準線9とシート2の縱側辺の間の寸法L4を第2基準線4と第3基準線5の間の寸法L1の半分強としたのは、寸法L1の半分を超える範囲を、後述する第1シール部、第2シール部、第11シール部、第12シール部、第13シール部、第14シール部のシール幅として確保するためである。
第3例では、第1例と同様に、シート2を第1基準線3から外面側に向かって山折りするとともに第2基準線4、第3基準線5から内面側に向かって谷折りして重ね合わせ、重ね合わせた前後のシート2a,2bの左右側辺を上端から第4基準線6と第5基準線7の位置までシールして第1シール部18、第2シール部19を形成する。
そして、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の一方の重なり部20に、第2基準線4からの谷折りにより第4基準線6の左端6aの第1シール部18におけるシール位置に重なる第1基準線3の左端3aから、第2基準線4と第6基準線8の交点10の位置まで斜め直線状にシールして第11シール部33を形成するとともに、第2基準線4からの谷折りにより第4基準線6の右端6bの第2シール部19におけるシール位置に重なる第1基準線3の右端3bから、第2基準線4と第7基準線9の交点12の位置まで斜め直線状にシールして第12シール部34を形成する。
また、他方の重なり部21に、第3基準線5からの谷折りにより第5基準線7の左端7aの第1シール部18におけるシール位置に重なる第1基準線3の左端3aから、第3基準線5と第6基準線8の交点14の位置まで斜め直線状にシールして第13シール部35を形成するとともに、第3基準線5からの谷折りにより第5基準線7の右端7bの第2シール部19におけるシール位置に重なる第1基準線3の右端3bから、第3基準線5と第7基準線9の交点16の位置まで斜め直線状にシールして第14シール部36を形成する(図17、図18参照。)。
その他の構成は、第1例と同様なので第1例を援用し、その説明を省略する。
なお、図14、図15,図16に付した符号(33)、(34)、(35)、(36)は、後に説明するところの箱用耐水紙製内袋1を形成する際にシート2をシールするシール部予定箇所を示すものである。
以上のようにして形成された第3例の箱用耐水紙製内袋1の組立にあっては、第1例と同様にして組み立てられる。
第3例では、山折りした第1基準線3の両側に位置し谷折りにより重なり合うシート2の一方の重なり部20に、第1基準線3の左端3aから、第2基準線4と第6基準線8の交点10の位置まで斜め直線状にシールして第11シール部33を形成するとともに、第1基準線3の右端3bから、第2基準線4と第7基準線9の交点12の位置まで斜め直線状にシールして第12シール部34を形成し、また、他方の重なり部21に、第1基準線3の左端3aから、第3基準線5と第6基準線8の交点14の位置まで斜め直線状にシールして第13シール部35を形成するとともに、第1基準線3の右端3bから、第3基準線5と第7基準線9の交点16の位置まで斜め直線状にシールして第14シール部36を形成したので、シート2を第6基準線8、第7基準線9から内面側に谷折りし、第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面を立ち上げたとき、第6基準線8、第7基準線9の外側のシート2の面は、第11シール部33、第12シール部34、第13シール部35、第14シール部36から容易に山折りされることになり、箱状への組立作業を容易に行うことができる。
その他の効果は第1例と同様なので、第1例の説明を援用する。
1 箱用耐水紙製内袋
2 シート
2a、2b シート片
3 第1基準線
3a 第1基準線の左端
3b 第1基準線の右端
4 第2基準線
5 第3基準線
6 第4基準線
6a 第4基準線の左端
6b 第4基準線の右端
7 第5基準線
7a 第5基準線の左端
7b 第5基準線の右端
8 第6基準線
9 第7基準線
10 交点
11 第1折線部
12 交点
13 第2折線部
14 交点
15 第3折線部
16 交点
17 第4折線部
18 第1シール部
19 第2シール部
20、21 重なり部
22 第3シール部
23 第4シール部
24 第5シール部
25 第6シール部
26 底部
27 一方の側壁部
28 他方の側壁部
29 第7シール部
30 第8シール部
31 第9シール部
32 第10シール部
33 第11シール部
34 第12シール部
35 第13シール部
36 第14シール部
40 箱
D 箱の内寸奥行
W 箱の内寸幅
H 箱の内寸高さ

Claims (6)

  1. 箱内に配置される箱用耐水紙製内袋であって、紙基材の内面に熱可塑性樹脂を施した矩形状のシートに、該シートの中央横方向に第1基準線を設定し、第1基準線を中間に挟んで上下対称位置に箱の内寸奥行以下の寸法を空けて第2基準線と第3基準線を設定し、第2基準線と第3基準線のそれぞれの外側に、第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分の寸法を空けて第4基準線と第5基準線を設定し、また、シートの縦方向に、間に箱の内寸幅以下の寸法を空け且つシートの縱側辺との寸法を第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分強とした第6基準線と第7基準線を設定し、
    第4基準線の左端から第2基準線と第6基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第1折線部を設け、第4基準線の右端から第2基準線と第7基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第2折線部を設け、第5基準線の左端から第3基準線と第6基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第3折線部を設け、第5基準線の右端から第3基準線と第7基準線の交点の位置までを繋ぐ斜め直線状の第4折線部を設け、
    シートを第1基準線から外面側に向かって山折りするとともに第2基準線、第3基準線から内面側に向かって谷折りして重ね合わせ、重ね合わせた前後のシート片の左右側辺を上端から第4基準線と第5基準線の位置までシールして第1、第2シール部を形成し、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部の左右側辺をシールして第3、第4シール部を形成し、他方の重なり部の左右側辺をシールして第5、第6シール部を形成したことを特徴とする箱用耐水紙製内袋。
  2. 第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としたことを特徴とする請求項1に記載の箱用耐水紙製内袋。
  3. 山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部に、第1折線部に沿って重なり部のシートをシールする第7シール部と、第2折線部に沿って重なり部のシートをシールする第8シール部を形成し、他方の重なり部に、第3折線部に沿って重なり部のシートをシールする第9シール部と、第4折線部に沿って重なり部のシートをシールする第10シール部を形成したことを特徴とする請求項1または2に記載の箱用耐水紙製内袋。
  4. 箱内に配置される箱用耐水紙製内袋であって、紙基材の内面に熱可塑性樹脂を施した矩形状のシートに、該シートの中央横方向に第1基準線を設定し、第1基準線を中間に挟んで上下対称位置に箱の内寸奥行以下の寸法を空けて第2基準線と第3基準線を設定し、第2基準線と第3基準線のそれぞれの外側に、第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分の寸法を空けて第4基準線と第5基準線を設定し、また、シートの縦方向に、間に箱の内寸幅以下の寸法を空け且つシートの縱側辺との寸法を第2基準線と第3基準線の間の寸法の半分強とした第6基準線と第7基準線を設定し、
    シートを第1基準線から外面側に向かって山折りするとともに第2基準線、第3基準線から内面側に向かって谷折りして重ね合わせ、重ね合わせた前後のシート片の左右側辺を上端から第4基準線と第5基準線の位置までシールして第1、第2シール部を形成し、山折りした第1基準線の両側に位置し谷折りにより重なり合うシートの一方の重なり部に、第2基準線からの谷折りにより第4基準線の左端のシール位置に重なる第1基準線の左端から、第2基準線と第6基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第11シール部を形成するとともに、第2基準線からの谷折りにより第4基準線の右端のシール位置に重なる第1基準線の右端から、第2基準線と第7基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第12シール部を形成し、また、他方の重なり部に、第3基準線からの谷折りにより第5基準線の左端のシール位置に重なる第1基準線の左端から、第3基準線と第6基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第13シール部を形成するとともに、第3基準線からの谷折りにより第5基準線の右端のシール位置に重なる第1基準線の右端から、第3基準線と第7基準線の交点の位置まで斜め直線状にシールして第14シール部を形成したことを特徴とする箱用耐水紙製内袋。
  5. 第4基準線と第5基準線からシートの上下辺までの寸法を箱の内寸高さ以上としたことを特徴とする請求項4に記載の箱用耐水紙製内袋。
  6. 前記熱可塑性樹脂は前記紙基材への塗工により設けられ、塗工された前記シートの塗工された面側からJIS P 8140に準拠し測定したコッブ水度が120秒で3g/m2以下であるか、30分で25g/m2以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の箱用耐水紙製内袋。
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