JP7482017B2 - マウスシールド及びマウスシールドの使用方法 - Google Patents
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また、着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により自動的に前記本体が垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大されるため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドを得ることができる。
また、着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により前記本体が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大されるため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドの使用方法を得ることができる。
また、前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により前記本体が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大されるため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドを得ることができ、
しかも、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
また、前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大するため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドを得ることができ、
しかも、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
また、前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により前記本体が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大されるため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドの使用方法を得ることができ、
しかも、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
また、前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大するため、本体に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドの使用方法を得ることができ、
しかも、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
図1に示すMはマウスシールドで、マウスシールドMは、装着者の口の前方で、前記口からの飛沫を遮るものである。
1は顔に当接する支持部材で、2は支持部材を着用者の顔の所定位置に固定するための装着手段で、3は、支持部材1に回動自在に支持され、自重により回動する本体である。
回動自在は、例えば、図6に示すように、支持部材1に係合部(軸部)1Tを、この係合部(軸部)1Tに係合される被係合部(穴)33aを有する支持部33を本体3に設けても良いし、逆に、本体3に係合部(軸部)を、この係合部(軸部)に係合される被係合部(穴)を有する支持部11を支持部材1に設けるようにしても良い。
なお、支持部材1の顔に当接する部位は、図1では、鼻背である。この場合、鼻背に当接する支持部材1となる。
また、装着手段2は、例えば、図1に示すゴム紐21でも、また、後述する図7に示すメガネフレームの一対のテンプルの先の耳にかける部分22でも良い。
なお、本発明にいう「メガネフレーム」は、レンズを固定している所謂「リム」を有する狭義の「メガネフレーム」に限らず、レンズを固定している部分である「リム」がない、例えば、右側テンプル、左側テンプル、この左側テンプルと右側テンプルとを接続する「リム」がない支持部材を有する広義の「メガネフレーム」をも含む意である。
また、本体3は、遮蔽部31と、この遮蔽部31を支持する支持部32を有し、遮蔽部31は、例えば、透明(又は半透明又は非透明)のプラスチック(例えば、ポリエチレンテレフタレート)であり、支持部32は、顔に沿うように湾曲している。
着用者の顔を前側に傾けると、図1(b)に示すように、本体3の自重により、本体3が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域Wが拡大する。
なお、上述したマウスシールドM(マウスシールドの使用方法)は、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
次に、図7乃至図11を参照して、マウスシールドM(マウスシールドの使用方法)を説明する。
上述の顔に当接する支持部材1は、顔に装着するメガネフレームとなっている。
このメガネフレーム1に回動自在に支持され、自重により回動する本体3が設けられている。
そして、着用者の顔が垂直方向に位置すると、図1(a)と同様に、本体3に手を触れずに、本体3の自重により本体3が自動的に垂下して、本体3が前記着用者の口に対向し、前記着用者の顔を前側に傾けると、図1(b)と同様に本体3の自重により、本体3が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域Wが拡大する。
そのため、上述したマウスシールドM(マウスシールドの使用方法)と同様、図7乃至図11記載のマウスシールドM(マウスシールドの使用方法)によれば、着用者の顔が垂直方向に位置すると、図1(a)に示すように、本体3に手を触れずに、本体3の自重により本体3が自動的に垂下して、本体3が前記着用者の口に対向し、会話する際、口からの飛沫を遮り、また、前記着用者の顔を前側に傾けると、図1(b)に示すように、本体1の自重により本体1が自動的に垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域Wが拡大されるため、本体3に手を触れないで、例えば、食事をすることができ、使用勝手の良好なマウスシールドを得ることができる。
なお、上述したマウスシールドM(マウスシールドの使用方法)は、従来の顎に係止させるタイプのマウスシールドに比べ、違和感なくマウスシールドを装着することができる。
また、回動自在は、上述同様、例えば、図11に示すように、メガネフレーム(支持部材)1に係合部(軸部)1Tを、この係合部(軸部)1Tに係合される被係合部(穴)33aを有する支持部33を本体3に設けても良いし、逆に、本体3に係合部(軸部)を、この係合部(軸部)に係合される被係合部(穴)を有する支持部11をメガネフレーム(支持部材)1に設けるようにしても良い。
回動阻止保持手段100は、例えば、本体3に設けた弾性変形する係止部100Tと、支持部材1に設けた被係止部100Uとを有し、支持部材1に対して本体3は、フリーで、本体3は、回動自在に支持部材1に支持され(図12、図13参照)、支持部材1に対して本体3を固定するには、図13の状態の係止部100Tを被係止部100Uに向かって押し込むと、係止部100Tが変形して被係止部100Uを乗り越えて、係止部100Tが被係止部100Uに係止する(図14、図15参照)。係止を解くには、図15の状態の係止部100Tを被係止部100Uから離れるように力を作用すると、係止部100Tが変形して被係止部100Uを乗り越えて、係止部100Tが被係止部100Uから離間する(図15の状態から図13の状態へ移行する。)。
1 支持部材
2 装着手段
3 本体
Claims (8)
- 装着者の口の前方で、前記口からの飛沫を遮るマウスシールドであって、
顔に当接する支持部材と、
この支持部材を着用者の顔の所定位置に固定するための装着手段と、
前記支持部材に回動自在に支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、前記着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向するが、前記着用者の目に対向しないものである
ことを特徴とするマウスシールド。 - 顔に当接する支持部材と、
この支持部材を着用者の顔の所定位置に固定するための装着手段と、
前記支持部材に回動自在に支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、前記着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向し、前記着用者の目に対向せず、
前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体の前記遮蔽部が垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大する
ことを特徴とするマウスシールドの使用方法。 - 鼻背に当接する支持部材と、
この支持部材を着用者の顔の所定位置に固定するための装着手段と、
前記支持部材に回動自在に支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、前記着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向するが、前記着用者の目に対向しないものである
ことを特徴とするマウスシールド。 - 顔に装着するメガネフレームと、
このメガネフレームに回動自在に支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向し、前記着用者の目に対向せず、
前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体の前記遮蔽部が垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大する
ことを特徴とするマウスシールド。 - 鼻背に当接する支持部材と、
この支持部材を着用者の顔の所定位置に固定するための装着手段と、
前記支持部材に回動自在に支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、前記着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向し、前記着用者の目に対向せず、
前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体の前記遮蔽部が垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大する
ことを特徴とするマウスシールドの使用方法。 - 顔に装着するメガネフレームと、
このメガネフレームに支持され、自重により回動する遮蔽部を有する本体とを備え、
前記遮蔽部は、着用者の目より下方に位置し、
前記着用者の顔が垂直方向に位置すると、前記本体に手を触れずに、前記本体の自重により前記本体が垂下して、前記本体の前記遮蔽部が前記着用者の口に対向し、前記着用者の目に対向せず、
前記着用者の顔を前側に傾けると、前記本体の自重により、前記本体の前記遮蔽部が垂下し、前記着用者の口近傍の開放領域が拡大する
ことを特徴とするマウスシールドの使用方法。 - 本体の回動を阻止すると共に、その回動を阻止した状態を保持する回動阻止保持手段を備え、前記回動阻止保持手段により、前記本体の搖動を阻止する
ことを特徴とする請求項1又は請求項3又は請求項4記載のマウスシールド。 - 回動阻止保持手段により、本体の回動を阻止すると共に、その回動を阻止した状態を保持するものであり、前記回動阻止保持手段により、前記本体の搖動を阻止する
ことを特徴とする請求項2又は請求項5又は請求項6記載のマウスシールドの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020212202A JP7482017B2 (ja) | 2020-12-22 | 2020-12-22 | マウスシールド及びマウスシールドの使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020212202A JP7482017B2 (ja) | 2020-12-22 | 2020-12-22 | マウスシールド及びマウスシールドの使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022098678A JP2022098678A (ja) | 2022-07-04 |
| JP7482017B2 true JP7482017B2 (ja) | 2024-05-13 |
Family
ID=82261882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020212202A Active JP7482017B2 (ja) | 2020-12-22 | 2020-12-22 | マウスシールド及びマウスシールドの使用方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP7482017B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3227844U (ja) | 2020-06-15 | 2020-09-17 | 株式会社ニッポン・プランニングセンター | フェイスシールド |
| JP3229207U (ja) | 2020-08-25 | 2020-12-03 | サン・レンタルサービス株式会社 | マウスシールド |
| JP2022089502A (ja) | 2020-12-04 | 2022-06-16 | ドクエン株式会社 | フェイスシールド |
-
2020
- 2020-12-22 JP JP2020212202A patent/JP7482017B2/ja active Active
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| JP3229207U (ja) | 2020-08-25 | 2020-12-03 | サン・レンタルサービス株式会社 | マウスシールド |
| JP2022089502A (ja) | 2020-12-04 | 2022-06-16 | ドクエン株式会社 | フェイスシールド |
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