JP7497601B2 - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents

定着装置および画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7497601B2
JP7497601B2 JP2020065590A JP2020065590A JP7497601B2 JP 7497601 B2 JP7497601 B2 JP 7497601B2 JP 2020065590 A JP2020065590 A JP 2020065590A JP 2020065590 A JP2020065590 A JP 2020065590A JP 7497601 B2 JP7497601 B2 JP 7497601B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
belt
sheet
guide surface
upstream
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020065590A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021162743A (ja
Inventor
寛雄 今枝
健二 竹内
訓史 田中
知範 渡邉
達夫 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2020065590A priority Critical patent/JP7497601B2/ja
Priority to US17/205,747 priority patent/US11353811B2/en
Publication of JP2021162743A publication Critical patent/JP2021162743A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7497601B2 publication Critical patent/JP7497601B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2053Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/206Structural details or chemical composition of the pressure elements and layers thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2064Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/20Details of the fixing device or porcess
    • G03G2215/2003Structural features of the fixing device
    • G03G2215/2016Heating belt
    • G03G2215/2035Heating belt the fixing nip having a stationary belt support member opposing a pressure member
    • G03G2215/2038Heating belt the fixing nip having a stationary belt support member opposing a pressure member the belt further entrained around one or more rotating belt support members

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Description

本発明は、シートにトナー像を熱定着させる定着装置および画像形成装置に関する。
従来、加熱することにより現像剤像をシートに定着する定着装置において、定着装置にシートを案内する定着入口ガイドが設けられたものが知られている(特許文献1参照)。この定着装置では、定着入口ガイドは、無端ベルトに向かって延びており、入口ガイドで案内された用紙は、最初に無端ベルトに接触してからニップ部に入るようになっていた。
特開2015-132722号公報
ところで、無端状のベルトは、ローラに比べて回転軌跡が不安定になりやすい。そのため、従来技術のように、定着装置に入るシートが最初にベルトに接触するようにガイドが配置されていると、定着装置のニップ部に案内されるシートの経路が不安定となり、シートに皺が発生するおそれがある。
そこで、本発明は、定着装置のニップ部にシートを安定して案内し、シートの皺を抑制することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明に係る定着装置は、ローラと、定着部材と、ヒータと、シュートとを備える。
定着部材は、無端状のベルトと、ローラとの間でベルトおよびシートを挟んでニップ部を形成するニップ形成部材と、シートの搬送方向におけるニップ部よりも上流でベルトの移動を案内する上流ベルトガイドとを有し、ローラとの間でシートを挟んで搬送する。
ヒータは、ローラまたは定着部材を加熱する。
シュートは、ローラとベルトの間のニップ部へ向けてシートを案内する案内面を有する。
そして、ローラの回転軸線に直交する断面において、搬送方向における案内面の下流端とニップ部の入口を結ぶ線分は、上流ベルトガイドと交差せず、案内面の下流端からローラへ向けて案内面に沿って延ばした延長線は、ニップ部の入口よりも搬送方向における上流でローラの表面と交差する。
このような構成によれば、シュートの案内面によりニップ部に案内されるシートは、ベルトに当たるよりも先にローラの表面に当たる。このため、搬送されるシートの前端は、ローラの表面に沿ってニップ部へと安定して案内されるので、シートの皺を抑制することができる。
ローラは、表面に弾性層を有し、ニップ形成部材は、弾性変形可能な弾性パッドを有することができる。ローラとニップ形成部材が互いに押し付けられた場合に、弾性層の変形量は、弾性パッドの変形量より小さいことが望ましい。
このような構成によれば、ローラの表面形状が変形しにくいので、シートをローラの表面に沿ってニップ部へと安定して案内することができる。
ローラの回転軸線に直交する断面において、ニップ部の入口におけるローラの表面の接線は、案内面と交差しないことが望ましい。
このような構成によれば、シートの前端がローラに当接するときのローラの表面とシートの前端との角度が小さいので、シートの前端がスムーズにローラの表面に沿って移動して、シートをニップ部に安定して案内することができる。
ローラの回転軸線に直交する断面において、案内面の下流端は、案内面に直交する直線であってローラの表面と接する直線と、ニップ部との間に位置することが望ましい。
このような構成では、案内面の下流端がニップ部に近いことで、シートをニップ部に安定して案内し、シートの皺を抑制することができる。
また、ローラの回転軸線に直交する断面において、案内面は、ニップ部よりも搬送方向における上流においてローラの表面と上流ベルトガイドの両方に接する共通接線と交差する構成であってもよい。
この場合にも、案内面の下流端がニップ部に近いことで、シートをニップ部に安定して案内し、シートの皺を抑制することができる。
案内面の下流端は、ローラの回転軸線に沿って直線状に延びていてもよい。この場合、案内面の下流端からローラまでの最短距離は、ローラの回転軸線が延びる軸方向において、ローラの中央部よりも、ローラの両端部の方が小さいことが望ましい。
このような構成によれば、軸方向におけるシートの中央部よりも両端部の方がローラの表面に先に当接し、シートの両端からニップ部に引き込まれるので、シートの皺をより抑制することができる。
また、画像形成装置は、前記した定着装置と、シュートの案内面に、トナー像が形成されたシートを搬送する搬送ベルトと、搬送ベルトが巻き掛けられたベルトローラと、ベルトローラを支持するベルトフレームと、を備えることができる。そして、搬送方向における案内面の上流端は、搬送ベルトのシート搬送面よりも下に位置し、かつ、搬送方向におけるベルトフレームの下流端よりも上流に位置することが望ましい。
このような構成によれば、シートは、ベルトフレームに軸方向における両端がガイドされている状態で、シュートの案内面に上から載るので、搬送ベルトからシュートへ安定してシートを搬送することができる。
本発明によれば、シュートの案内面によりニップ部に案内されるシートは、ベルトに当たるよりも先にローラの表面に当たる。このため、搬送されるシートの前端は、ローラの表面に沿ってニップ部へと安定して案内されるので、シートの皺を抑制することができる。
本発明の一実施形態に係る定着装置を備える画像形成装置を示す図である。 定着装置の断面図である。 加熱ローラと定着部材の付近の拡大断面図である。 ニップ圧調整機構を説明する図である。 ニップ部付近の拡大断面図である。 ローラとシュートを上から見た図である。
以下、本発明の一実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。
図1に示すように、画像形成装置1は、シートSの両面に画像を形成可能に構成されており、本体筐体2と、当該本体筐体2の内部に配置された供給部3、画像形成部4、定着装置8および搬送部9とを備えている。本実施形態において、画像形成装置1は、カラープリンタである。
本体筐体2は、上面に排出トレイ21を有している。
供給部3は、本体筐体2内の下部に設けられ、シートSを収容する供給トレイ31と、供給トレイ31内のシートSを画像形成部4に供給する供給機構32とを備えている。
画像形成部4は、シートSにトナー像を転写して画像を形成する機能を有し、露光装置5と、4つのプロセスカートリッジ6と、転写ユニット7とを備えている。
露光装置5は、本体筐体2内の上部に配置され、図示しない光源やポリゴンミラーなどを備えている。露光装置5は、一点鎖線で示す、画像データに基づく光ビームを感光体ドラム61の表面で高速走査することで、感光体ドラム61の表面を露光する。
プロセスカートリッジ6は、感光体ドラム61と、帯電器62と、現像ローラ63とを備えている。4つのプロセスカートリッジ6内には、イエロー、マゼンタ、シアンおよびブラックの各色のトナーが収容されている。
転写ユニット7は、ベルトローラの一例としての駆動ローラ71と、従動ローラ72と、搬送ベルト73と、4つの転写ローラ74と、ベルトフレーム75とを備えている。搬送ベルト73は、無端状のベルトである。搬送ベルト73は、定着装置8のシュート150の案内面151に、トナー像が形成されたシートSを搬送する(図2参照)。
ベルトフレーム75は、駆動ローラ71および従動ローラ72を回転可能に支持している。駆動ローラ71と従動ローラ72には、搬送ベルト73が巻き掛けられている。搬送ベルト73の上側の面は、シートSを搬送するシート搬送面73Aである。搬送ベルト73の内側には、転写ローラ74が対応する感光体ドラム61との間で搬送ベルト73を挟持するように配置されている。
帯電器62は、感光体ドラム61の表面を帯電する。露光装置5は、帯電した感光体ドラム61の表面を露光して、感光体ドラム61の表面に画像データに基づく静電潜像を形成する。
現像ローラ63は、感光体ドラム61上に形成された静電潜像にトナーを供給する。これにより、感光体ドラム61上にトナー像が形成される。搬送ベルト73によって、シートSが感光体ドラム61と転写ローラ74の間に搬送されると、感光体ドラム61上のトナー像がシートSに転写される。
定着装置8は、シートSにトナー像を熱定着させる装置である。定着装置8の詳細については後述する。
搬送部9は、定着装置8から排出されたシートSを本体筐体2外または再び画像形成部4に向けて搬送するように構成されている。搬送部9は、第1搬送経路91と、第2搬送経路92と、再搬送経路93と、第1搬送ローラ94と、第2搬送ローラ95と、第1スイッチバックローラSR1と、第2スイッチバックローラSR2と、複数の再搬送ローラ96と、回動可能な第1フラッパFL1および第2フラッパFL2とを備えている。
第1搬送経路91は、定着装置8から排出されたシートを排出トレイ21に向けて案内する経路である。第2搬送経路92は、定着装置8から排出されたシートを、第1搬送経路91とは異なるルートで排出トレイ21に向けて案内する経路である。再搬送経路93は、後述する第1スイッチバックローラSR1等により本体筐体2内に引き込まれたシートSを、画像形成部4の上流側の供給機構32に案内する経路である。再搬送ローラ96は、再搬送経路93内のシートSを供給機構32に向けて搬送するローラであり、再搬送経路93に設けられている。
第1搬送ローラ94は、定着装置8に設けられている。第1搬送ローラ94は、トナー像が熱定着されたシートSを、第2フラッパFL2に向けて搬送する。
第2搬送ローラ95、第1スイッチバックローラSR1および第2スイッチバックローラSR2は、正逆回転可能なローラである。第2搬送ローラ95、第1スイッチバックローラSR1および第2スイッチバックローラSR2は、正回転時に本体筐体2の外、詳しくは排出トレイ21に向けてシートSを搬送し、逆回転時に本体筐体2内にシートSを引き込む。
第2搬送ローラ95および第1スイッチバックローラSR1は、第1搬送経路91に設けられている。第1スイッチバックローラSR1は、第2搬送ローラ95よりも排出トレイ21の近くに配置されている。第2スイッチバックローラSR2は、第2搬送経路92に設けられている。
搬送部9では、第1フラッパFL1と第2フラッパFL2の位置が適宜切り替えられることで、シートSを定着装置8から第1搬送経路91または第2搬送経路92に向けて搬送したり、シートSを第1搬送経路91または第2搬送経路92から再搬送経路93に搬送することが可能となっている。
図2に示すように、定着装置8は、2つのヒータHと、ローラ81と、定着部材180と、シュート150と、定着フレーム88と、ニップ圧調整機構200(図4参照)と、前記した第1フラッパFL1とを備えている。
図3に示すように、ローラ81は、素管81Aと、弾性層81Bとを有している。
素管81Aは、金属製のパイプである。ローラ81は、回転軸線81Xを中心に回転可能なように、図示しない軸受を介して定着フレーム88に支持されている。ローラ81は、画像形成装置1に設けられた図示しないモータによって駆動されて回転する。
弾性層81Bは、素管81Aの外周に設けられている。別の言い方をすると、ローラ81は、表面に弾性層81Bを有する。弾性層81Bは、弾性を有している。
2つのヒータHは、ローラ81を加熱するヒータであり、ローラ81の素管81Aの内側に配置されている。
定着部材180は、ローラ81との間でニップ部NPを形成し、ローラ81の間でシートSを挟んで搬送する部材である。定着部材180は、無端状のベルト181と、2つのニップ形成部材182,183と、支持部材184と、上流ベルトガイド185と、下流ベルトガイド186と、ステイ187と、摺動シート188と、サイドガイド189と、を備えている。
ベルト181は、金属などからなる無端状のベルトである。ベルト181は、画像形成装置1で搬送される最大のシートSの幅よりも大きな幅を有する。ベルト181は、ローラ81との間でシートSを挟んで搬送する。
ニップ形成部材182,183は、ローラ81との間でベルト181、摺動シート188およびシートSを挟んでニップ部NPを形成する部材である。
ニップ形成部材182は、支持板182Aと、上流弾性パッド182Bとを有する。上流弾性パッド182Bは、支持板182Aに固定されている。上流弾性パッド182Bは、弾性を有し、弾性変形可能である。本実施形態において、上流弾性パッド182Bは、弾性層81Bと同じ材料からなる。上流弾性パッド182Bは、弾性層81Bよりも厚みが大きいので、ローラ81とニップ形成部材182が互いに押し付けられた場合に、弾性層81Bの変形量は、上流弾性パッド182Bの変形量より小さい。
ニップ形成部材183は、支持板183Aと、下流弾性パッド183Bとを有する。下流弾性パッド183Bは、支持板183Aに固定されている。下流弾性パッド183Bは、弾性を有し、弾性変形可能である。本実施形態において、下流弾性パッド183Bは、弾性層81Bよりも弾性係数が大きい材料からなる。しかし、下流弾性パッド183Bは、弾性層81Bよりも厚みが大きいので、ローラ81とニップ形成部材183が互いに押し付けられた場合に、弾性層81Bの変形量は、下流弾性パッド183Bの変形量より小さい。
支持部材184は、ニップ形成部材182,183を支持する部材である。
上流ベルトガイド185は、シートSの搬送方向におけるニップ部NPよりも上流でベルト181の移動を案内する部材である。上流ベルトガイド185は、無端状のベルト181が滑らかに回転できるような曲面を有する。
なお、以下において、シートSの搬送方向を単に「搬送方向」と記載する。搬送方向は、図1に示すシートSの搬送経路に沿った、シートSの進行方向である。
下流ベルトガイド186は、シートSの搬送方向におけるニップ部NPよりも下流でベルト181の移動を案内する部材である。上流ベルトガイド185は、無端状のベルト181が滑らかに回転できるような曲面を有する。
ステイ187は、支持部材184、上流ベルトガイド185、下流ベルトガイド186およびサイドガイド189を支持する部材である。ステイ187は、金属板をプレス成形してなる。
摺動シート188は、上流ベルトガイド185、ニップ形成部材182,183および下流ベルトガイド186と、ベルト181との間に配置されたシート状の部材である。摺動シート188は、摺動性が優れた材料からなり、ベルト181と対向する面にグリスを保持しやすくするための凹凸形状を有する。
サイドガイド189は、ローラ81の回転軸線81Xが延びる軸方向(以下、単に「軸方向」という。)におけるベルト181の両端部にそれぞれ配置されている。サイドガイド189は、ベルト181の内側に入る、軸方向から見て円弧形状の内周ガイド189Aと、内周ガイド189Aから回転軸線81Xに直交する方向に延びるフランジ189Bとを有する。フランジ189Bは、ベルト181が軸方向に移動するのを規制する。
図4に示すように、ニップ圧調整機構200は、揺動アーム210と、第1バネ220と、第2バネ230と、カム240と、カムフォロワ250とを備えてなる。図4には、定着フレーム88の軸方向の一方側に配置されたニップ圧調整機構200を示しているが、定着フレーム88の軸方向の他方側にも同様の構成のニップ圧調整機構が設けられている。
揺動アーム210は、定着フレーム88の、軸方向における両端部に配置されている。揺動アーム210は、一端部210Aが定着フレーム88に設けられたシャフト88Fに揺動可能に支持されている。そして、他端部210Bに第1バネ220の一端が掛止されている。第1バネ220は、引張バネである。第1バネ220の他端は、定着フレーム88に設けられたバネ掛け部88Aに掛止され、常時、揺動アーム210を図5の反時計回り方向に付勢している。揺動アーム210は、定着部材180のステイ187を、いくつかの部材を介して支持することで、定着部材180を定着フレーム88に対して揺動可能に支持している。
揺動アーム210は、カム240に向けて延びるガイド突起212を有している。ガイド突起212には、カムフォロワ250がスライド可能に係合している。カムフォロワ250と揺動アーム210におけるガイド突起212が延出する基部との間には、圧縮バネである第2バネ230が配置されている。
カム240は、カムフォロワ250に対向して配置され、図示しないモータによって回転される。カム240が回転することによって、カムフォロワ250が押されて揺動アーム210が揺動し、これにより、定着部材180がローラ81に対して動き、ローラ81と定着部材180のニップ圧が調整されるようになっている。具体的には、カム240が回転することで、最もニップ圧が大きい、例えば、普通紙の定着に適した、強ニップ状態と、強ニップ状態のときよりも厚い紙の定着に適した弱ニップ状態と、ニップ圧が最も小さく、定着装置8に詰まったシートSを取り除くのに適したニップリリース状態との間でニップ圧を調整することができるようになっている。
図2に示すように、シュート150は、搬送ベルト73から搬送されてきたシートSをローラ81とベルト181との間のニップ部NPへ向けてシートSを案内する案内面151を有する。また、シュート150は、ローラ81に近い端部に、平面の面取155を有する(図5参照)。
そして、シートSの搬送方向における案内面151の上流端153は、搬送ベルト73のシート搬送面73Aよりも下に位置する。別の言い方をすると、シート搬送面73Aをシュート150に向けて延長した直線LSは、案内面151と交差する。また、案内面151の上流端153は、シートSの搬送方向におけるベルトフレーム75の下流端75Eよりも搬送方向における上流に位置する。ベルトフレーム75の下流端75Eは、軸方向において、搬送ベルト73の両側にあり、搬送ベルト73に搬送されるシートSに対しても、軸方向の両側に位置する。
図5に示すように、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、搬送方向における案内面151の下流端152とニップ部NPの入口NP1を結ぶ線分L1は、上流ベルトガイド185と交差しない。本実施形態において、ベルト181はローラ81の下にあるので、上流ベルトガイド185は、線分L1より下に位置する。
また、案内面151の下流端152を通り、上流ベルトガイド185のニップ部NPに近い端部に接する接線L11よりも、ニップ部NPの入口NP1の方が、ローラ81の中心、つまり、回転軸線81Xに近い。
そして、案内面151の下流端152からローラ81へ向けて案内面151に沿って延ばした延長線L2は、ニップ部NPの入口NP1よりも搬送方向における上流でローラ81の表面と交差する。ここで、図2に示すように、延長線L2は、搬送ベルト73のシート搬送面73Aを搬送方向下流側に延長した直線LSと案内面151の交点154と、案内面151の下流端152とを結んだ直線とする。このように延長線L2がローラ81の表面と交差することで、案内面151によって案内されたシートSは、図5に示すように延長線L2とローラ81の表面との交点81Pの付近でローラ81に当接する。交点81Pを通るローラ81の表面の接線L18と延長線L2がなす角は、望ましくは40°以下である。
また、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、ニップ部NPの入口NP1におけるローラ81の表面の接線L3は、案内面151と交差しない。接線L3と線分L1がなす角は、望ましくは10°以下であり、さらに望ましくは4°以下である。
また、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、案内面151の下流端152は、案内面151に直交する直線L4であってローラ81の表面と接する直線L4と、ニップ部NPとの間に位置する。この場合、案内面151の下流端152を通り、案内面151に直交する直線L14は、ローラ81と交差する。また、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、案内面151は、ニップ部NPよりも搬送方向における上流においてローラ81の表面と上流ベルトガイド185の両方に接する共通接線L5と交差する。別の言い方をすると、案内面151は、共通接線L5を境界として区画された、ローラ81が配置された第1領域(図5において共通接線L5の右側の領域)と、ローラ81が配置されていない第2領域(図5において共通接線L5の左側の領域)のうち、第2領域に位置する。これらの配置によると、下流端152は、ニップ部NPの入口NP1の近くに位置するので、シュート150は、シートSをニップ部NPに安定して案内することができる。
また、案内面151の下流端152は、図6に示すようにローラ81の回転軸線81Xに沿って直線状に延びている。そして、案内面151の下流端152からローラ81までの最短距離D1は、軸方向において、ローラ81の中央部よりも、ローラ81の両端部の方が小さい。例えば、ローラ81が、軸方向の中央部の直径よりも、両端部の直径の方が大きい逆クラウン形状である場合には、下流端152が軸方向に直線状に延びていると、最短距離D1が、軸方向において、ローラ81の中央部よりも、ローラ81の両端部の方が小さくなる。
なお、以上のようなシュート150とローラ81および定着部材180との位置関係は、少なくともローラ81と定着装置8が強ニップ状態にある場合に満たされるようになっている。
以上のように構成された画像形成装置1の作用効果について説明する。
画像形成装置1により印刷処理が実行されると、図1、図2に示すように、搬送ベルト73でシートSが搬送されながら、シートSにトナー像が形成される。トナー像が形成されたシートSは、搬送ベルト73のシート搬送面73Aに載って搬送ベルト73によって搬送され、その前端がシート搬送面73Aから飛び出た後、直線LSに沿って移動する。このとき、シートSは、ベルトフレーム75によって両端がガイドされつつ、シュート150の案内面151の上方まで移動する。そして、シートSは、直線LSと案内面151の交点154の付近で案内面151に当接し、その後は、案内面151によって上方に撓ませられながら、案内面151に沿って移動する。
図5に示すように、その後、シートSの前端は案内面151の下流端152を過ぎると、延長線L2に沿って進み、延長線L2とローラ81の表面との交点81Pの付近でローラ81の表面に当接する。そして、シートSの前端は、ローラ81の表面に沿って移動し、ニップ部NPの入口NP1に入り、ローラ81によってローラ81とベルト181の間に引き込まれる。そして、シートSは、ニップ部NPにおいて、ローラ81とベルト181に挟まれながら、ローラ81で加熱されることで、トナー像が定着される。
このような印刷動作において、シュート150の案内面151によりニップ部NPに案内されるシートSは、ベルト181に当たるよりも先にローラ81の表面に当たる。このため、搬送されるシートSの前端は、ローラ81の表面に沿ってニップ部NPへと安定して案内されるので、シートSの皺を抑制することができる。
そして、ローラ81の表面の弾性層81Bは、ニップ形成部材182の上流弾性パッド182Bよりも表面形状が変形しにくいので、シートSをローラ81の表面に沿ってニップ部NPへと安定して案内することができる。
そして、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、ニップ部NPの入口NP1におけるローラ81の表面の接線L3は、案内面151と交差しない。このため、シートSの前端がローラ81に当接するときのローラ81の表面とシートSの前端との角度が小さいので、シートSの前端がスムーズにローラ81の表面に沿って移動して、シートSをニップ部NPに安定して案内することができる。
また、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、案内面151の下流端152は、案内面151に直交する直線L4であってローラ81の表面と接する直線L4と、ニップ部NPとの間に位置する。このため、案内面151の下流端152がニップ部NPに近いので、シートSをニップ部NPに安定して案内し、シートSの皺を抑制することができる。
また、ローラ81の回転軸線81Xに直交する断面において、案内面151は、ニップ部NPよりも搬送方向における上流においてローラ81の表面と上流ベルトガイド185の両方に接する共通接線L5と交差する。このことによっても、案内面151の下流端152がニップ部NPに近いので、シートSをニップ部NPに安定して案内し、シートSの皺を抑制することができる。
案内面151の下流端152からローラ81までの最短距離D1は、軸方向において、ローラ81の中央部よりも、ローラ81の両端部の方が小さい。このため、軸方向におけるシートSの中央部よりも両端部の方がローラ81の表面に先に当接し、シートSの両端からニップ部NPに引き込まれるので、シートSの皺をより抑制することができる。
そして、搬送方向における案内面151の上流端153は、搬送ベルト73のシート搬送面73Aよりも下に位置し、かつ、搬送方向におけるベルトフレーム75の下流端75Eよりも上流に位置するので、シートSは、ベルトフレーム75に軸方向における両端がガイドされている状態で、シュート150の案内面151に上から載る。このため、搬送ベルト73からシュート150へ安定してシートSを搬送することができる。
以上に本発明の一実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されることなく、以下に例示するように様々な形態で利用できる。
前記実施形態では、ヒータHによってローラ81を加熱したが、本発明はこれに限定されず、ヒータHによって定着部材180のベルト181を加熱してもよい。また、定着部材180のニップ形成部材182,183は、固定された弾性体を有して構成されたが、ローラであってもよい。また、ニップ形成部材は、その全体が単一の弾性パッドから構成されていてもよい。
前記実施形態では、ヒータHは2つ設けられていたが、ヒータは、1つであってもよく、3つ以上であってもよい。
前記した実施形態および変形例で説明した各要素を、任意に組み合わせて実施してもよい。
73 搬送ベルト
81 ローラ
150 シュート
151 案内面
152 下流端
154 交点
180 定着部材
181 ベルト
182 ニップ形成部材
185 上流ベルトガイド
H ヒータ
NP ニップ部
NP1 入口
S シート

Claims (6)

  1. ローラと、
    前記ローラとの間でシートを挟んで搬送する定着部材であって、無端状のベルトと、前記ローラとの間で前記ベルトおよび前記シートを挟んでニップ部を形成するニップ形成部材と、前記シートの搬送方向における前記ニップ部よりも上流で前記ベルトの移動を案内する上流ベルトガイドとを有する定着部材と、
    前記ローラまたは前記定着部材を加熱するヒータと、
    前記ローラと前記ベルトの間のニップ部へ向けて前記シートを案内する案内面を有するシュートと、を備える定着装置であって、
    前記ローラの回転軸線に直交する断面において、
    前記搬送方向における前記案内面の下流端と前記ニップ部の入口を結ぶ線分は、前記上流ベルトガイドと交差せず、
    前記案内面の下流端から前記ローラへ向けて前記案内面に沿って延ばした延長線は、前記ニップ部の入口よりも前記搬送方向における上流で前記ローラの表面と交差し、
    前記ニップ部の入口における前記ローラの表面の接線は、前記案内面と交差しないことを特徴とする定着装置。
  2. ローラと、
    前記ローラとの間でシートを挟んで搬送する定着部材であって、無端状のベルトと、前記ローラとの間で前記ベルトおよび前記シートを挟んでニップ部を形成するニップ形成部材と、前記シートの搬送方向における前記ニップ部よりも上流で前記ベルトの移動を案内する上流ベルトガイドとを有する定着部材と、
    前記ローラまたは前記定着部材を加熱するヒータと、
    前記ローラと前記ベルトの間のニップ部へ向けて前記シートを案内する案内面を有するシュートと、を備える定着装置であって、
    前記ローラの回転軸線に直交する断面において、
    前記搬送方向における前記案内面の下流端と前記ニップ部の入口を結ぶ線分は、前記上流ベルトガイドと交差せず、
    前記案内面の下流端から前記ローラへ向けて前記案内面に沿って延ばした延長線は、前記ニップ部の入口よりも前記搬送方向における上流で前記ローラの表面と交差し、
    前記案内面の下流端は、前記ローラの回転軸線に沿って直線状に延び、
    前記案内面の下流端から前記ローラまでの最短距離は、前記ローラの回転軸線が延びる軸方向において、前記ローラの中央部よりも、前記ローラの両端部の方が小さいことを特徴とする定着装置。
  3. 前記ローラは、表面に弾性層を有し、
    前記ニップ形成部材は、弾性変形可能な弾性パッドを有し、
    前記ローラと前記ニップ形成部材が互いに押し付けられた場合に、前記弾性層の変形量は、前記弾性パッドの変形量より小さいことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の定着装置。
  4. 前記ローラの回転軸線に直交する断面において、
    前記案内面の下流端は、前記案内面に直交する直線であって前記ローラの表面と接する直線と前記ニップ部との間に位置することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の定着装置。
  5. 前記ローラの回転軸線に直交する断面において、
    前記案内面は、前記ニップ部よりも前記搬送方向における上流において前記ローラの表面と前記上流ベルトガイドの両方に接する共通接線と交差することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の定着装置。
  6. 請求項1から請求項のいずれか1項に記載の定着装置と、
    前記シュートの前記案内面に、トナー像が形成されたシートを搬送する搬送ベルトと、
    前記搬送ベルトが巻き掛けられたベルトローラと、
    前記ベルトローラを支持するベルトフレームと、を備える画像形成装置であって、
    前記搬送方向における前記案内面の上流端は、前記搬送ベルトのシート搬送面よりも下に位置し、かつ、前記搬送方向における前記ベルトフレームの下流端よりも上流に位置することを特徴とする画像形成装置。
JP2020065590A 2020-04-01 2020-04-01 定着装置および画像形成装置 Active JP7497601B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020065590A JP7497601B2 (ja) 2020-04-01 2020-04-01 定着装置および画像形成装置
US17/205,747 US11353811B2 (en) 2020-04-01 2021-03-18 Fixing device and image forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020065590A JP7497601B2 (ja) 2020-04-01 2020-04-01 定着装置および画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021162743A JP2021162743A (ja) 2021-10-11
JP7497601B2 true JP7497601B2 (ja) 2024-06-11

Family

ID=77921359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020065590A Active JP7497601B2 (ja) 2020-04-01 2020-04-01 定着装置および画像形成装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US11353811B2 (ja)
JP (1) JP7497601B2 (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004191398A (ja) 2002-12-06 2004-07-08 Sharp Corp 多色画像形成装置
US20140233991A1 (en) 2013-02-15 2014-08-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Fusing device and image forming apparatus having the same
JP2015075553A (ja) 2013-10-08 2015-04-20 富士ゼロックス株式会社 定着装置及び画像形成装置
JP2015102659A (ja) 2013-11-25 2015-06-04 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置、およびこれを備えた画像形成装置
JP2016057527A (ja) 2014-09-11 2016-04-21 富士ゼロックス株式会社 定着装置用の押圧装置、定着装置及び画像形成装置
JP2018165790A (ja) 2017-03-28 2018-10-25 ブラザー工業株式会社 定着装置
JP2020034616A (ja) 2018-08-27 2020-03-05 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7697881B2 (en) * 2005-03-17 2010-04-13 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
JP5254059B2 (ja) 2009-01-23 2013-08-07 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置及びこれを備えた画像形成装置
JP5676354B2 (ja) 2011-04-27 2015-02-25 株式会社沖データ 定着装置及び画像形成装置
JP6197658B2 (ja) 2014-01-14 2017-09-20 富士ゼロックス株式会社 定着装置、摺動部材および画像形成装置
JP2016065975A (ja) 2014-09-24 2016-04-28 株式会社沖データ 定着装置及び画像形成装置
JP6672007B2 (ja) 2016-02-22 2020-03-25 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP2017194506A (ja) 2016-04-18 2017-10-26 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置及び画像形成装置
JP6727969B2 (ja) 2016-07-15 2020-07-22 キヤノン株式会社 画像形成装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004191398A (ja) 2002-12-06 2004-07-08 Sharp Corp 多色画像形成装置
US20140233991A1 (en) 2013-02-15 2014-08-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Fusing device and image forming apparatus having the same
JP2015075553A (ja) 2013-10-08 2015-04-20 富士ゼロックス株式会社 定着装置及び画像形成装置
JP2015102659A (ja) 2013-11-25 2015-06-04 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置、およびこれを備えた画像形成装置
JP2016057527A (ja) 2014-09-11 2016-04-21 富士ゼロックス株式会社 定着装置用の押圧装置、定着装置及び画像形成装置
JP2018165790A (ja) 2017-03-28 2018-10-25 ブラザー工業株式会社 定着装置
JP2020034616A (ja) 2018-08-27 2020-03-05 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021162743A (ja) 2021-10-11
US11353811B2 (en) 2022-06-07
US20210311422A1 (en) 2021-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104656396B (zh) 图像形成装置
JP5219492B2 (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
CN113272741A (zh) 定影装置、图像形成装置
JP2009196803A (ja) 用紙搬送装置
JP6485145B2 (ja) 定着装置および画像形成装置
US8600286B2 (en) Curling mechanism and image forming apparatus
JP7642990B2 (ja) 定着装置
CN2916701Y (zh) 成像装置和用于成像装置的卷曲校正装置
JP6543977B2 (ja) 画像形成装置
JP6544108B2 (ja) 画像形成装置
US9008548B2 (en) Fixing device provided with reinforced nip member
JP7497601B2 (ja) 定着装置および画像形成装置
JP6493129B2 (ja) 画像形成装置
CN110554588B (zh) 图像形成装置
JP5408547B2 (ja) 画像形成装置
JP7494621B2 (ja) 画像形成装置
JP6724595B2 (ja) シート搬送装置およびこれを備える画像形成装置
JP7119281B2 (ja) 定着装置および画像形成装置
JP6864868B2 (ja) 画像形成装置
JP2002012355A (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
JP2006168940A (ja) 用紙のカール修正装置、画像形成装置、およびカール修正方法
US20240302776A1 (en) Sheet conveyance apparatus and image forming apparatus
JP7508304B2 (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
JP6880926B2 (ja) 画像形成装置
JP2018120132A (ja) ベルト装置、定着装置、及び画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230228

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20231219

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20231226

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240214

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20240430

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20240513

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7497601

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150