JP7510011B2 - 反応器 - Google Patents
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Description
[関連出願の相互参照]
本出願は、2020年11月27日付の韓国特許出願第10-2020-0162702号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として含まれる。
本出願は、2020年11月27日付の韓国特許出願第10-2020-0162702号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として含まれる。
本発明は、反応器に関し、より詳しくは、冷ホスゲン化(cold phosgenation)反応に使用される反応器に関する。
トルエンジイソシアネート(TDI;Toluene diisocyanate)合成反応は、冷ホスゲン化(cold phosgenation)反応と熱ホスゲン化(hot phosgenation)反応に分けられる。
冷ホスゲン化反応は、トルエンジアミン(TDA;Toluene diamine)とカーボンジクロリドオキシド(CDC;carbon dichloride oxide、phosgene)を反応させてモノカルバモイルクロリド塩(MCCS;Mono carbamoyl chloride salt)を生成する。生産性の向上のためにはTDAとCDCの投入量を増加させなければならない。
しかし、現在冷ホスゲン化反応に用いられる反応器は、構造上TDAとCDCが投入され混合チャンバー内で互いに干渉しながらTDA流入部とCDC流入部の差圧を増加させるため、TDAとCDCの投入に限界を有する。
本発明は、第1混合液(TDAと溶媒)と第2混合液(CDCと溶媒)の投入時、混合チャンバー内で相互重なることを防止して第1、第2混合液流入部の差圧を下げる反応器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係る反応器は、円形の管からなる混合チャンバーと、前記混合チャンバーにおいて円周方向に沿って設定された間隔を維持して連結されて第1混合液を投入する第1投入ノズルと、前記混合チャンバーの外側に離隔配置される環状チャンバーと、前記環状チャンバーと前記混合チャンバーとを連結して前記環状チャンバーに供給される第2混合液を前記第1混合液の投入に交差する方向に投入する第2投入ノズルと、前記混合チャンバーに連結され、前記混合チャンバーで第1混合液と第2混合液とを混合して生成した反応物を排出する排出管と、を含み、前記第2投入ノズルは、前記第1投入ノズルにおいて円周方向に設定された角度θに離隔している。
前記第1投入ノズルは前記混合チャンバーの軸方向に連結され、前記第1混合液を軸方向に投入し、前記第2投入ノズルは前記混合チャンバーに直径方向に連結され、前記第2混合液を直径方向に投入することができる。
前記第1投入ノズルは、前記混合チャンバーの軸方向の一側に1個または前記混合チャンバーにおいて円周方向に沿って複数個設けられ、前記第2投入ノズルは前記第1投入ノズルと同じ個数の1個または複数個設けられ、複数の場合、隣り合う第1投入ノズルの間に設けられる。
前記第1投入ノズルは4個設けられ、前記第2投入ノズルは4個設けられ、前記第2投入ノズルは、隣り合う前記第1投入ノズルにおいて円周方向に沿って45度の角度θに離隔した位置に設けられる。
前記第1投入ノズルおよび前記第2投入ノズルが複数個設けられる場合、前記第2投入ノズルは、隣り合う2個の前記第1投入ノズルから1~360度/n(第1投入ノズルの個数)の角度θ2に離隔した位置に設けられる。
前記第1投入ノズルは4個設けられ、前記第2投入ノズルは4個設けられ、前記第2投入ノズルは、隣り合う2個の前記第1投入ノズルと1~90度の角度θ2に離隔した位置に設けられる。
前記第1混合液は、TDA(toluene diamine)と溶媒との混合液であり、前記第2混合液は、CDC(carbon dichloride oxide)と溶媒との混合液であり、前記反応物はMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)であり得る。
本発明の一実施形態は、混合チャンバーにおいて第2投入ノズルと第1投入ノズルを円周方向に設定された角度θに離隔して、第1、第2混合液流入部の差圧を下げるので、第1混合液(TDAと溶媒)と第2混合液(CDCと溶媒)を第1、第2混合液流入部から混合チャンバーに円滑に投入することができる。つまり、より多くの量の第1、第2混合液を第1、第2混合液流入部から混合チャンバーに投入することができる。
以下、添付した図面を参照して、本発明の実施形態について、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者が容易に実施できるように詳細に説明する。しかし、本発明は、多様な形態で具現され、ここで説明する実施形態に限定されない。図面において、本発明を明確に説明するために、説明上不必要な部分は省略し、明細書全体にわたって同一または類似した構成要素には、同じ参照符号を付ける。
図1は、本発明の一実施形態による反応器の斜視図である。図1を参照すると、一実施形態の反応器100は管型反応器からなり、混合チャンバー30と、第1投入ノズル10と、環状チャンバー40と、第2投入ノズル20と、排出管50と、を含む。
混合チャンバー30は円形管からなり、第1混合液と第2混合液とを混合して反応物を生成する。一例として、第1混合液はTDA(toluene diamine)と溶媒との混合液であり、第2混合液はCDC(carbon dichloride oxide)と溶媒との混合液であり、混合して生成した反応物はMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)である。
図2は、図1のII-II線に沿って切断した断面図であり、図3は、図2のIII-III線に沿って切断した断面図である。
図1~図3を参照すると、第1投入ノズル10の一側は第1混合液流入部11に連結され、他側は混合チャンバー30において円周方向に沿って設定された間隔を維持して連結され、第1混合液流入部11に流入する第1混合液を混合チャンバー30内に投入する。
第1投入ノズル10は、混合チャンバー30の軸方向に連結され、第1混合液を軸方向に投入する。したがって、第1投入ノズル10は、混合チャンバー30内部に軸方向に第1混合液を投入する。
第1投入ノズル10は、混合チャンバー30の軸方向の一側に混合チャンバー30において円周方向に沿って1個または複数個設けられる。例えば、第1投入ノズル10は、1~10個を使用することができる。したがって、第1混合液は、第1投入ノズル10の位置によって混合チャンバー30内部に円周方向に沿って集中的に投入する部分および分散して投入する部分が発生する。
環状チャンバー40は、混合チャンバー30の外側に離隔配置され、外側は第2混合液流入部41に連結され、内側は第2投入ノズル20に連結される。つまり、環状チャンバー40は混合チャンバー30の外側に配置され、第2投入ノズル20を通じて混合チャンバー30の直径方向に第2混合液を投入することができ、円周方向に沿って様々な位置から第2混合液を投入することができる。
第2投入ノズル20は、環状チャンバー40と混合チャンバー30とを連結して環状チャンバー40に供給される第2混合液を混合チャンバー30内に投入する。環状チャンバー40は、第2投入ノズル20を通じて混合チャンバー30の円周方向に沿って第2混合液を投入することができる。
第2投入ノズル20は、混合チャンバー30に直径方向に連結される。したがって、第2投入ノズル20は、混合チャンバー30内部に直径方向に第2混合液を投入する。
第2投入ノズル20は、第1投入ノズル10と同じ個数の1個または複数個設けられ、第1投入ノズル10と円周方向に設定された角度θに離隔する。
第1投入ノズル10および第2投入ノズル20が複数個設けられる場合、第2投入ノズル20は隣り合う第1投入ノズル10の間に設けられる。第2投入ノズル20は、隣り合う2個の第1投入ノズル10から1~360度/n(第1投入ノズルの個数)の角度θ2に離隔した位置に設けられる。
例えば、第2投入ノズル20は1~10個を使用することができる。したがって、第2混合液は、混合チャンバー30の内部に円周方向に沿って第1混合液を分散して投入する部分に集中的に投入する。
第1、第2投入ノズル10、20の円周方向に沿った角度θおよび第1、第2、第1投入ノズル10、20、10の角度θ2は軸方向に投入される第1混合液と直径方向に投入される第2混合液の相互干渉を防止して第1、第2混合液流入部11、41の差圧が減少する。
したがって、第1、第2混合液流入部11、41から混合チャンバー30に第1、第2混合液の円滑な投入が可能になる。つまり、より多くの量の第1、第2混合液を混合チャンバー30に投入することができる。
便宜上、実施形態においては第1投入ノズル10は4個、第2投入ノズル20は4個設けられ、隣り合う第1投入ノズル10において円周方向に沿って45度の角度θに離隔した位置に設ける。また、第2投入ノズル20は隣り合う2個の第1投入ノズル10から1~90度の角度θ2に離隔した位置に設けられる。
排出管50は混合チャンバー30に連結され、混合チャンバー30で第1混合液と第2混合液とを混合して生成した反応物を排出する。排出管50は混合チャンバー30から離れながら延びる管からなり、反応物であるMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)の迅速な排出を可能にする。
以下、本発明の比較例に対して説明する。一実施形態と同じ構成に対する説明を省略し、互いに異なる構成について説明する。
図4は、比較例による反応器の断面図である。図4を参照すると、比較例の反応器200において、第2投入ノズル220は第1投入ノズル10と同じ個数の1個または複数個設けられ、第1投入ノズル10と円周方向に重なるように設けられる。4個の第2投入ノズル220は、4個の第1投入ノズル10において円周方向に沿って重なった位置に設けられる。
重なった位置の第1、第2投入ノズル10、220で軸方向に投入される第1混合液と直径方向に投入される第2混合液は混合チャンバー30内で互いに干渉し、第1、第2混合液流入部11、41の差圧を増加させる。したがって、第1、第2混合液流入部11、41から混合チャンバー30に第1、第2混合液を円滑に投入することは難しくなる。つまり、さらに少量の第1、第2混合液が混合チャンバー30に投入される。
実施例および比較例に対する第1、第2混合液流入部11、41の差圧を表1に示す。
実施例
図1の反応器100の第1投入ノズル10に第1混合液(TDA+溶媒)を混合チャンバー30に投入し、第2投入ノズル20に第2混合液(CDC+溶媒)を混合チャンバー30に投入して混合チャンバー30で第1混合液と第2混合液とを混合してMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)の反応物を生成した。この時、第1混合液流入部11の第1混合液投入容量を24,168kg/hrとし、第2混合液流入部41の第2混合液投入容量を36,496kg/hrとした。
図1の反応器100の第1投入ノズル10に第1混合液(TDA+溶媒)を混合チャンバー30に投入し、第2投入ノズル20に第2混合液(CDC+溶媒)を混合チャンバー30に投入して混合チャンバー30で第1混合液と第2混合液とを混合してMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)の反応物を生成した。この時、第1混合液流入部11の第1混合液投入容量を24,168kg/hrとし、第2混合液流入部41の第2混合液投入容量を36,496kg/hrとした。
比較例
図4の反応器200の第1投入ノズル10に第1混合液(TDA+溶媒)を混合チャンバー30に投入し、第2投入ノズル220に第2混合液(CDC+溶媒)を混合チャンバー30に投入して混合チャンバー30で第1混合液と第2混合液とを混合してMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)の反応物を生成した。この時、第1混合液流入部11の第1混合液投入容量を24,168kg/hrとし、第2混合液流入部41の第1混合液投入容量を36,496kg/hrとした。
図4の反応器200の第1投入ノズル10に第1混合液(TDA+溶媒)を混合チャンバー30に投入し、第2投入ノズル220に第2混合液(CDC+溶媒)を混合チャンバー30に投入して混合チャンバー30で第1混合液と第2混合液とを混合してMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)の反応物を生成した。この時、第1混合液流入部11の第1混合液投入容量を24,168kg/hrとし、第2混合液流入部41の第1混合液投入容量を36,496kg/hrとした。
実験例1
実施例および比較例に対する第1混合液流入部11の差圧と第2混合液流入部41の差圧を測定した。実施例においては第1混合液流入部11の差圧が471,370Paであり、第2混合液流入部41の差圧が1,182,600Paであるのに対して、比較例においては第1混合液流入部11の差圧が1,025,800Paであり、第2混合液流入部41の差圧が1,742,300Paとさらに高く現れた。
実施例および比較例に対する第1混合液流入部11の差圧と第2混合液流入部41の差圧を測定した。実施例においては第1混合液流入部11の差圧が471,370Paであり、第2混合液流入部41の差圧が1,182,600Paであるのに対して、比較例においては第1混合液流入部11の差圧が1,025,800Paであり、第2混合液流入部41の差圧が1,742,300Paとさらに高く現れた。
このように、一実施形態においては第2投入ノズル20が隣り合う第1投入ノズル10において円周方向に沿って45度の角度θに離隔した位置に設けられるか、第2投入ノズル20が隣り合う2個の第1投入ノズル10から1~90度の角度θ2に離隔した位置に設けられて第1、第2混合液流入部11、41の差圧を下げるので、第1混合液(TDAと溶媒)および第2混合液(CDCと溶媒)を混合チャンバー30により円滑に投入することができる。つまり、実施例においては第1混合液(TDAと溶媒)および第2混合液(CDCと溶媒)を混合チャンバー30にさらに多く投入することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳細に説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、特許請求の範囲と発明の説明および添付の図面の範囲内で多様に変形して実施することが可能であり、本発明の範囲に属することは当然である。
10 第1投入ノズル
11 第1混合液流入部
20 第2投入ノズル
30 混合チャンバー
40 環状チャンバー
41 第2混合液流入部
50 排出管
100 反応器
θ 角度
11 第1混合液流入部
20 第2投入ノズル
30 混合チャンバー
40 環状チャンバー
41 第2混合液流入部
50 排出管
100 反応器
θ 角度
Claims (7)
- 円形の管からなる混合チャンバーと、
前記混合チャンバーにおいて円周方向に沿って設定された間隔を維持して連結されて第1混合液を投入する第1投入ノズルと、
前記混合チャンバーの外側に離隔配置される環状チャンバーと、
前記環状チャンバーと前記混合チャンバーとを連結して前記環状チャンバーに供給される第2混合液を前記第1混合液の投入に交差する方向に投入する第2投入ノズルと、
前記混合チャンバーに連結され、前記混合チャンバーで第1混合液と第2混合液とを混合して生成した反応物を排出する排出管と、を含み、
前記第2投入ノズルは、前記第1投入ノズルにおいて円周方向に設定された角度θに離隔する、反応器。 - 前記第1投入ノズルは前記混合チャンバーの軸方向に連結され、前記第1混合液を軸方向に投入し、
前記第2投入ノズルは前記混合チャンバーに直径方向に連結され、前記第2混合液を直径方向に投入する、請求項1に記載の反応器。 - 前記第1投入ノズルは、前記混合チャンバーの軸方向の一側に1個または前記混合チャンバーにおいて円周方向に沿って複数個設けられ、
前記第2投入ノズルは、前記第1投入ノズルと同じ個数の1個または複数個設けられ、複数の場合、隣り合う第1投入ノズルの間に設けられる、請求項1に記載の反応器。 - 前記第1投入ノズルは4個設けられ、
前記第2投入ノズルは4個設けられ、
前記第2投入ノズルは、隣り合う前記第1投入ノズルにおいて円周方向に沿って45度の角度θに離隔した位置に設けられる、請求項3に記載の反応器。 - 前記第1投入ノズルおよび前記第2投入ノズルが複数個設けられる場合、
前記第2投入ノズルは、隣り合う2個の前記第1投入ノズルから1~360度/n(第1投入ノズルの個数)の角度θ2に離隔した位置に設けられる、請求項1に記載の反応器。 - 前記第1投入ノズルは4個設けられ、
前記第2投入ノズルは4個設けられ、
前記第2投入ノズルは、隣り合う2個の前記第1投入ノズルから1~90度の角度θ2に離隔した位置に設けられる、請求項5に記載の反応器。 - 前記第1混合液はTDA(toluene diamine)と溶媒との混合液であり、
前記第2混合液はCDC(carbon dichloride oxide)と溶媒との混合液であり、
前記反応物はMCCS(Mono carbamoyl chloride salt)である、請求項1に記載の反応器。
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