JP7519663B2 - 包装装置、プログラム、包装装置による制御方法 - Google Patents
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Description
に関する。
包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段は、フィルムを搬送し、
前記状況検出手段は、フィルムの量に関する状況を検出し、
前記上昇手段は、被包装物を前記フィルムに向かって上昇させ、
前記制御手段は、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続することを特徴とする。
包装装置としてコンピュータを機能させるプログラムであって、
前記包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段がフィルムを搬送するステップと、
前記状況検出手段がフィルムの量に関する状況を検出するステップと、
前記上昇手段が被包装物を前記フィルムに向かって上昇させるステップと、
前記制御手段が、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続するステップとを有することを特徴とする。
包装装置による制御方法であって、
前記包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段がフィルムを搬送するステップと、
前記状況検出手段がフィルムの量に関する状況を検出するステップと、
前記上昇手段が被包装物を前記フィルムに向かって上昇させるステップと、
前記制御手段が、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続するステップとを有することを特徴とする。
被包装物は、例えばトレーに食品などの内容物を載置したもの等である。
つまり、この包装装置は、被包装物を搬送中に、異常検出や非常停止検出などが発生した場合であっても、状況検出手段の検出結果に基づいて、搬送手段の作動を制御することで、被包装物(内容物等)の飛散等の不具合を抑止することができる。
包装装置100は、例えば延伸フィルム等のフィルムを用いて被包装物(食料品等の商品など)を包装する。
詳細には、包装装置100は、その本体部100Bに包装部bなどを有し、本体部100Bの正面上部に表示操作部39が設けられている。表示操作部39は、キーボードやタッチパネル等からなる操作部と、液晶表示装置等で構成された表示部とを備えている。操作部は各種データ及び各種指令の入力操作のためのものである。表示部は、CPUの指令に基づいて入力データの表示、プリセットデータの表示、各種メッセージの表示を行うものである。この表示操作部39は、別名コンソール部とも呼ばれている。
包装装置100は、例えば包装装置の本体部100Bに備えられたフィルムロール配置部にセットされたフィルムロールからフィルムを繰り出し、該フィルムをフィルム保持部(案内部を含む)を介して一対のフィルムフィード部(フィルムフィード機構)へ引き渡し、このフィルムフィード部によりフィルムの幅方向の両側端部を挟持しながら移送して包装部bへ供給し、包装部bにて両側端部が挟持されたフィルムに向けて、搬送部(搬送装置110)により搬送された被包装物(商品)をエレベータ等の昇降装置(上昇手段ともいう)により突き上げフィルム包装を行う。フィルムフィード部は、本発明に係る包装装置の搬送手段に相当する。
エレベータ2の上方には包装部bが設けられている。包装部bには、詳細には、フィルムロール配置部(不図示)とそのフィルムロール配置部FHにセットされたフィルムロールFRから繰り出されるフィルムF(ストレッチ性のあるフィルム;ストレッチフィルム)の先端部を保持するフィルム保持手段(保持可動機構部401)が設けられている。
詳細には、図3に示すように、フィルムロールFRから繰り出されたフィルムFはローラR1を介してフィルム保持手段(保持可動機構部401)に保持される。
また、上記フィルムフィード部5(フィルムフィード機構)は、フィルムFの幅方向に移動自在に、本体部100Bに設けられており、フィルムフィード部5の先端(案内部側先端部)には、フィルムFの先端を挟持可能な開閉機構5Cを有する。
CPU31には、通信線(バス等)を介してROM、RAMなどの記憶部35、表示操作部39、計量部50、通信用のインターフェース回路(INF)46等、印字部40(ラベル発行部)、及びラベル貼付部41等が接続されている。
記憶部35は、CPU31が制御プログラムを実行する場合に用いるレジスタ,フラグ等のエリア、商品毎(被包装物w毎)に予め各種データが記憶されたプリセットデータエリア等を有する。プリセットデータエリアには被包装物wに含まれる商品に付与される商品番号に対応して、値段計算及びラベル印字用のデータである、品名(商品名)、単価、風袋等と、ラベル貼付用のデータである「ラベルの向き」等が予め記憶されている。
また、呼出し手段YDは、商品の種類や名称などを設定するための設定画面などであり、例えば表示操作部39により実現される。
呼出し手段YDによる呼び出しとは、包装対象の商品情報を包装装置において読み出すことである。例えば、豚ミンチを包装する場合、トレーに載せられた加工済み豚肉にフィルム包装やラベル貼付を行うには、その対象物の商品情報が必要となる。商品情報とは、商品名称や産地等はもちろんのこと、トレーのサイズ情報や重量当たりの金額(「150円/100g」のような)の情報を、包装開始前に読み出しておく。このように、これらから包装(ラベル印刷)する対象商品の商品情報を商品マスタ(記憶部)から読み出す行為を呼び出しという。
商品情報は、例えば異常発生による停止時に、被包装物(内容物等)が飛散し易い、飛散し難い等の情報も有する。商品情報はこの飛散度を数値化して記憶してもよい。例えば、被包装物(内容物等)の飛散度を1~10の10段階で表し、被包装物(内容物等)として、かたまり系は飛散し難いものとして飛散度1、バラ肉かつ軽いものは飛散度10等と規定する。また、飛散度は、包装直前に取得されるトレー重量も考慮し、飛散度の数値を算出する。
通信用のインターフェース回路(INF)46は、計量ラベルプリンタ制御部Gと包装機構制御部Iとの間で、各種データ、指令などの通信を行うための回路である。
制御部61には、通信線(バス等)を介して、通信用インターフェース回路(INF)62、ROMやRAM等の記憶部60、操作部63、通信部64、及び機構駆動部65等が接続されている。
通信用インターフェース回路(INF)62は、計量ラベルプリンタ制御部Gと各種データ、指令の通信を行うための回路である。
異常検出部SAにより検出される異常は、例えば、何かの理由で包装装置の動作全体を停止させたときに押下される非常停止スイッチの押下の検出や、フィルムの不足検出等である。フィルムの不足のエラーとは、例えばフィルムロールの残りが不足し、1トレー分のフィルムが無いとセンシングされたときに検出されるエラーである。
ステップST201において、例えば、操作者がタッチパネル、キーボード、操作スイッチ等の表示操作部39を操作することにより、被包装物、商品、フィルムの種類(フィルムの幅等)等を設定する。詳細には、制御部61は、表示操作部39からの操作に応じた信号に基づいて、被包装物、商品、フィルムの種類等を設定する。制御部61は設定情報を記憶部60や記憶部35等に記憶する。
また、制御部61は、例えば、被包装物、商品の名称、フィルムの名称や種類等の設定情報に対応した詳細な情報を、記憶部60等に記憶されているデータベースから読み出す。
なお、通信部64を介して管理装置(管理用のコンピュータ)等から、被包装物、商品、フィルムの種類等の情報を受信し、制御部61は、その信号に基づいて、被包装物、商品、フィルムの種類等を設定し、記憶部に記憶してもよい。
制御部61は、例えば、上述したステップST205の処理の一例として、図6(a)に示す条件を利用する。
また、トレー等の被包装物の幅が101mm以上、200mm以下の場合、包装に必要なフィルム量が400mm以上であり、包装できないがトレー内容(被包装物の内容物)を飛散させないフィルム量(つまり飛散防止可能なフィルム量)が220mm以上399mm以下であり、飛散防止不可能なフィルム量は219mm以下である。
また、トレー等の被包装物の幅が201mm以上、300mm以下の場合、包装に必要なフィルム量が500mm以上であり、包装できないがトレー内容(被包装物の内容物)を飛散させないフィルム量(つまり飛散防止可能なフィルム量)が320mm以上499mm以下であり、飛散防止不可能なフィルム量は319mm以下である。
すなわち、包装装置の記憶部はトレーの幅(被包装物の幅)と、被包装物を包装するのに必要なフィルム量、包装できないがトレー内容(被包装物の内容物)を飛散させないフィルム量、飛散防止不可能なフィルム量を関連付けて記憶しており、記憶部に関連付けて記憶されているその情報に基づいて、正常時の包装制御や異常検出時の制御を行う。
制御部61は、例えば、上述したステップST206の処理の一例として、図6(b)に示す「エレベータの位置」の条件を利用し、上述したステップST207の処理の一例として、図6(b)に示す「包装対象」の条件を利用する。
詳細には、状況検出手段(状況検出部SB)は、例えば、包装装置100の状況としてフィルムFの量(残量等)に関する情報を検出する。
制御手段(制御部61)は、状況検出手段(状況検出部SB)により、フィルムFの量が規定値以上の場合に、詳細には、フィルムFの残量が規定値以上の場合に、搬送手段(フィルムフィード部5等)の作動を継続する。
すなわち、被包装物wを搬送中に、異常検出や非常停止検出などが発生した場合、詳細には、例えば、非常停止スイッチの押下を検出(何らかの理由で包装装置の動作全体を停止させるときに押下される状態を検出等)したり、フィルムFの不足検出(フィルムロールFRの残りのフィルムFが不足し、例えば1個の被包装物wを包装するためのフィルムFが無いとセンシングされたときに検出されるエラー)した場合であっても、フィルムの量が規定値以上の場合に、詳細には、フィルムの残量が規定値以上の場合に、搬送手段(フィルムフィード部5)の作動を停止するのではなく、作動を継続し、フィルムFを所定位置、例えばエレベータ2(上昇手段)の上方位置まで搬送を継続することで、エレベータ2(上昇手段)により搬送されている被包装物wの上からフィルムFを覆うことで、被包装物wの内容物の飛散等の不具合を抑止することができる。
つまり、簡単な構成で、被包装物wの内容物の飛散等の不具合を抑止する包装装置100を提供することができる。
また、エレベータ2は、包装装置の内部に設けられており、ここは最も清掃し難く、例えば、この場所で内容物が飛散すると清掃が行き届かず、故障や不衛生な状態を作り出す原因となるが、本発明の実施形態に係る包装装置100は、上述したように、被包装物wとしてトレーに載置された内容物(例えば肉、魚、野菜、惣菜などの食品)の飛散を抑止するので、衛生状態が良好であり、故障を低減することができる。
被包装物wを搬送中に、異常検出や非常停止検出などが発生した場合であっても、制御手段(制御部61)は、搬送手段(搬送装置110やエレベータ2(昇降装置)等)の位置が規定位置を超えた場合に、搬送手段(搬送装置110やエレベータ2(上昇手段)等)の作動を継続する。例えば、制御部61は、被包装物wを上昇させる上昇手段(エレベータ2)の位置が規定位置を超えた場合に、フィルムFを搬送する搬送手段(フィルムフィード部)の作動を継続し、エレベータ2(上昇手段)を上昇させ搬送されている被包装物wをフィルムFの下から突き上げ、被包装物wの上部をフィルムFで覆うことで、被包装物wの内容物の飛散等の不具合を抑止する。
詳細には、例えば、エレベータ2が上昇開始直後の低位置であれば上昇速度は低速であるため、急停止を行っても飛散量は小さい。
本発明の包装装置100の制御部61は、例えば異常等検出したときに、エレベータ2により被包装物wが上昇して規定位置未満の場合、搬送部の搬送を急停止または減速する制御を行うことで、被包装物wの内容物の飛散量をゼロ又は非常に少量とすることができる。
また、例えば異常等検出したときに、エレベータ2が上昇して一定高さを超えている場合(規定位置を超えている場合)、上昇速度が高速となり、例えばもしこのタイミングで急停止すると内容物の飛散量が大きくなるが、本発明に係る包装装置100の制御部61は、異常等検出したときに、エレベータ2の位置が上昇して一定高さを超えている場合(規定位置を超えている場合)、エレベータ2の上昇を継続する制御を行うことで、包装部bに張架されているフィルムFの下方から、被包装物wをフィルムFに当接又は突き上げることにより、被包装物wの内容物の飛散量をゼロ又は非常に少量とすることができる。
なお、制御部61は、異常等検出したときに、エレベータ2の位置が上昇し規定位置を超えている場合に、搬送手段としてのエレベータ2を減速しながら上昇させることで、被包装物wの内容物の飛散量をゼロ又は非常に少量となるように制御してもよい。
制御部61は、フィルムの量(残量等)に基づいて、搬送手段(搬送装置110やエレベータ2(昇降装置)等)の搬送制御を行う。例えば、制御部61は、フィルムの量(残量等)に基づいて、エレベータ2の上昇制御を行う。
詳細には、制御手段(制御部61)はフィルムの量が規定値以上の場合に、搬送手段(搬送装置110やエレベータ2(昇降装置)等)の作動を継続する。
本発明の実施形態に係る包装装置100では、エレベータ2の上昇中に、フィルムFの残量が、被包装物wの全体を包装するのに必要なフィルムの量と比較して少なく不十分であっても、そのフィルムFの残量が規定値以上(一定値以上)、例えば、少なくとも被包装物wの上部に当接するのに必要なフィルムの量、又は少なくとも被包装物wの上部を覆うのに必要なフィルムの量以上の場合に、制御部61は、エレベータの上昇駆動を継続し、被包装物wを包装部bに張架されたフィルムFの下面に当接させる制御を行う。
つまり、上述したように、エレベータ2の上昇中に、急停止を行わないため、被包装物wの内容物を飛散させることがなく、且つ、エレベータ2の上昇により被包装物wがフィルムFと接触できるため、被包装物wの内容物がトレー押さえ(不図示)に直接接触することを防止することができる。このトレー押さえとはエレベータ2が上昇しきった際に、トレー等の被包装物wが包装装置外に飛び出すことを抑止する押さえ部材である。
例えば、被包装物として、トレーと内容物が一体の商品であったり、トレーに貼り付き易い形状の商品(例えば底面積が大きいブロック肉など)の場合、搬送中に急停止しても内容物の飛散の可能性が低い。
被包装物として内容物が、例えばバラ肉、ミンチ肉やトレー内を転がり易い不安定な商品等の場合、異常等検出時に、もし搬送を急停止すると内容物が飛散する可能性が高いので、本発明に係る包装装置100の制御部61は、エレベータ2の上昇を継続させる制御を行う。つまり、制御部61は、異常等検出時に、被包装物としての商品の種類に応じて、被包装物wの内容物が飛散しないように、搬送手段による被包装物の搬送を最適に制御する。
詳細には、例えば、被包装物wの内容物(商品)が規定の重さ以上なら飛散しないので、制御部61は、商品と、計量部による計量情報に基づいて、被包装物wの内容物が飛散しないように、搬送手段による被包装物の搬送を最適に制御する。
すなわち、異常検出や非常停止検出などが発生した場合であっても、搬送中のフィルムを停止させることなく、被包装物の内容物の飛散等の不具合を抑止することができる、包装装置100としてコンピュータを機能させるプログラムを提供することができる。
すなわち、異常検出や非常停止検出などが発生した場合であっても、搬送中のフィルムを停止させることなく、被包装物の内容物の飛散等の不具合を抑止することができる、包装装置100の制御方法を提供することができる。
また、上述の各図で示した実施形態は、その目的、構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの記載内容を組み合わせることが可能である。
また、各図の記載内容はそれぞれ独立した実施形態になり得るものであり、本発明の実施形態は各図を組み合わせた一つの実施形態に限定されるものではない。
4…案内部
5…フィルムフィード部(搬送手段)
60…記憶部(RAM、ROM等)
61…制御部(CPU、又は制御手段ともいう)
100…包装装置
100B…本体部
110…搬送装置
F…フィルム
SA…異常検出部(異常検出手段)
SB…状況検出部(状況検出手段)
SC…フィルム量検出部(フィルム量検出手段)
Claims (4)
- 包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段は、フィルムを搬送し、
前記状況検出手段は、フィルムの量に関する状況を検出し、
前記上昇手段は、被包装物を前記フィルムに向かって上昇させ、
前記制御手段は、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続する
ことを特徴とする包装装置。 - 被包装物の商品情報を呼び出す呼出し手段を備え、
前記制御手段は、前記呼出し手段により呼び出された商品情報に基づいて、前記搬送手段の作動を継続する
ことを特徴とする請求項1に記載の包装装置。 - 包装装置としてコンピュータを機能させるプログラムであって、
前記包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段がフィルムを搬送するステップと、
前記状況検出手段がフィルムの量に関する状況を検出するステップと、
前記上昇手段が被包装物を前記フィルムに向かって上昇させるステップと、
前記制御手段が、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続するステップとを有する
ことを特徴とするプログラム。 - 包装装置による制御方法であって、
前記包装装置は、搬送手段と、状況検出手段と、制御手段と、上昇手段とを有し、
前記搬送手段がフィルムを搬送するステップと、
前記状況検出手段がフィルムの量に関する状況を検出するステップと、
前記上昇手段が被包装物を前記フィルムに向かって上昇させるステップと、
前記制御手段が、前記状況検出手段の検出結果が被包装物の包装に必要なフィルム量よりも少ない場合であっても、当該フィルム量が前記被包装物の内容物を飛散させない規定値以上の場合には、前記搬送手段の作動を継続させ、前記上昇手段の上昇作動を継続するステップとを有する
ことを特徴とする包装装置による制御方法。
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