JP7548191B2 - 距離推定装置 - Google Patents
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Description
づき、車両から信号機までの距離を推定する装置が提案されている。特許文献1には、前
方撮影用カメラで撮影した画像信号中の輝度の高い部分の領域を取り出し、この領域の大
きさと色を基にウィンドウで囲み、ウィンドウ内でエッジを検出して予め記憶している参
照信号機エッジと比較し、信号機との距離を算出する信号認識装置を有する自動車が記載
されている。
号機までの距離を推定しているが、夜間等、周囲が暗い状況下において信号機の灯火を撮
影した場合、画像中においてフレアが発生する場合がある。フレアとは、入射光のカメラ
内における多重反射に起因する光の広がりにより、像が膨張する現象である。フレアによ
って画像中で信号機の灯火が膨張して見えてしまうため、正しい灯火サイズを得られなり、
誤った距離推定を行ってしまうおそれがある。
に距離推定を行うことを目的とする。
車両から信号機までの距離を推定する距離推定装置であって、
前記車両周辺を撮像するセンサにより撮像された画像を取得する画像取得部と、
前記画像中に映る前記信号機の灯火の灯火サイズを取得する灯火サイズ取得部と、
前記灯火サイズに基づき、前記車両から前記信号機までの距離を推定する距離推定部と、
を備え、
前記灯火サイズ取得部は、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、
前記フレアを除去した後の前記画像中における前記灯火サイズを取得する
ことを特徴とする。
た場合であっても、画像中におけるフレアを除去した上で、画像中における灯火サイズの
取得を行う。そのことによって、車両から信号機までの距離の推定を正確に行うことがで
きる。
前記センサの撮像画像中における既知のフレア輝度パターンを記憶する記憶部を備え、
前記灯火サイズ取得部は、
前記画像中における前記灯火の灯火輝度パターンを取得し、
前記灯火輝度パターン中において、前記フレア輝度パターンと形状が一致する部分を
探索し、形状が一致する部分において前記灯火輝度パターンから前記フレア輝度パターン
を差し引くことにより、前記画像中における前記灯火のフレアを除去する
構成とされていてもよい。この場合、記憶部に格納された既知のフレア輝度パターンを用
いてフレアの除去が行われるため、簡便な方法でフレアを除去することができる。
前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、前記灯火以外のフレアの除去を行わな
い
こととされていてもよい。この場合、画像中における信号機の灯火以外のフレアの除去が
行われないため、演算負荷を抑えることができる。
前記記憶部は、信号機の灯火の灯色に応じた2以上のフレア輝度パターンを記憶し、
前記灯火サイズ取得部は
前記2以上のフレア輝度パターンのうち、前記画像中における前記灯火の灯色に応じ
たフレア輝度パターンを選択し、
選択された前記フレア輝度パターンを前記灯火輝度パターンから差し引くことにより、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去する
構成とされていてもよい。この場合、信号機の灯火の灯色に応じたフレア輝度パターンを
選択し、フレアの除去に用いるため、一層適切に灯火サイズを取得することができる。
車両から信号機までの距離を推定する距離推定方法であって、
前記車両周辺を撮像するセンサにより撮像された画像を取得する画像取得工程と、
前記画像中に映る前記信号機の灯火の灯火サイズを取得する灯火サイズ取得工程と、
前記灯火サイズに基づき、前記車両から前記信号機までの距離を推定する距離推定工程
と、
を含み、
前記灯火サイズ取得工程は、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、
前記フレアを除去した後の前記画像中における前記灯火サイズを取得する
ことを特徴とする。
た場合であっても、画像中におけるフレアを除去した上で、画像中における灯火サイズの
取得を行う。そのことによって、車両から信号機までの距離の推定を正確に行うことがで
きる。
プログラムである。本発明にかかるプログラムによれば、コンピュータに上記の距離推定
を行わせることができる。
以下、本発明に係る距離推定装置の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
及び制動のうち少なくとも1つを支援する走行支援機能を備えており、例えば、SAE
(Society of Autonomotive Engineers)の自動運転レベルの定義においてレベル1以上に
分類される車両である。
ように設置されている。カメラ2は、撮像した画像を距離推定装置100の画像取得部1
01に送信する。
た車両1から信号機3までの距離は、車両1の走行支援機能を実現するために利用される。
例えば、信号機3が車両1から所定距離範囲内に存在する場合に運転者に報知を行う機能
や、信号機の灯色が黄色又は赤色である場合に車両1を信号機の手前で停止させる支援を
行う機能において、車両1から信号機3まで距離が利用される。
当該コンピュータはCPU(central processing unit)、ROM(read only memory)、R
AM(random access memory)、入力ポート、及び出力ポート等を含んでいる。当該コン
ピュータを距離推定装置100として動作させるためのプログラムが当該コンピュータに
インストールされることにより、距離推定装置100が実現される。距離推定装置100
は、入力ポート及び出力ポートを通して車両1の各部と通信することで、各部とのデータ
の送受信を行う。特に、車両1の周辺を撮像するカメラ2から画像を受信したり、車両1
の走行支援を行う走行支援装置等に対して車両1から信号機3までの距離デ―タを送信し
たりする。
102、記憶部103及び距離推定部104を備える。
ズ取得部102に受け渡される。
火サイズとは、画像中に映る灯火の大きさである。なお、後述するフレアが画像中に発生
している場合、灯火サイズとは、フレアを差し引いた後における灯火の大きさである。例
えば信号機の灯火が円形である場合における直径であってよいし、信号機の灯火が正方形
である場合における一辺の長さや対角線の長さであってよい。信号機の灯火の形状は、国
若しくは地域又は信号機の種類(例えば自動車用/歩行者用信号といった種類)等によっ
て異なるため、状況に応じた灯火サイズの定義が適宜用いられる。以下、信号機の灯火が
円形であり、灯火サイズが直径である場合について述べるが、本発明はこれに限定される
ものではない。
灯火が存在するかを判定する。ここでは、既知の信号機画像との類似度が高い物体を撮像
画像中において探索し、類似度が高い物体が検出された場合に信号機の灯火が存在すると
判定する。ここで、類似度が高いかどうかの判定には、既知の信号機画像により機械学習
が行われた学習済みの画像判別モデルが用いられる。又は、画像中において信号機の灯火
が存在するかを判定するその他の方法として、画像中において信号機の灯火の灯色(赤、
青又は黄色)に対応する色の画素があるかどうかを判定し、当該画素がある場合には信号
機の灯火が存在すると判定する方法が用いられてもよい。道路上には信号機の灯色と同色
であって信号機以外に基づく灯火は少ないため、当該灯色に対応する色の画素があると判
定された場合には画像中に信号機が存在すると判定する。また、灯火サイズ取得部102
は、その他の方法によって画像中に信号機の灯火が存在するかを判定してもよい。
は、灯火サイズの取得を行う。まず、図2に示すような、画像中における灯火の灯火輝度
パターンを取得する。灯火輝度パターンは、例えば、画像中において灯火の中心を通るよ
うな線分を設定し、当該線分上における各画素の輝度のプロファイルを計測することによ
り取得できる。1つの線分のみを設定し、当該線分上においてプロファイルを計測しても
よいし、複数の線分を設定し、それらにおけるプロファイルをそれぞれ計測した上で平均
化したプロファイルを輝度パターンとしてもよい。なお、輝度のプロファイルを計測する
に先立ち又は計測した後で、各種の画像補正が行われてもよい。例えば、ハイパスフィル
タ処理や移動平均処理により、輝度のノイズの除去が行われてもよい。また、灯火が画像
中で円形に見えるように傾き補正が行われてもよい。
において急峻な立ち上がりを呈している部分間の長さを測定し、当該長さを灯火サイズと
して取得する。又は、その他の方法により灯火サイズを取得してもよい。例えば、輝度パ
ターン上において所定の輝度閾値以上となっている領域の長さを灯火サイズとしてもよい
し、輝度パターンのエッジを検出し、エッジ間の距離を灯火サイズとしてもよい。
火サイズに基づき、車両1から信号機3までの距離を推定する。距離推定部103は、カ
メラ2のレンズ倍率、信号機3の大きさ(例えば30cm)といった既知のパラメータを
用いて、画像上の灯火サイズに基づき、車両1から信号機3までの距離の推定を行う。
おいてフレアが発生する場合がある。フレアとは、入射光のカメラ内における多重反射に
起因する光の広がりにより、像が膨張する現象である。例えば、図3Aの周囲が明るい場
合の画像201においては、信号機3の右側の灯火が点灯している様子がくっきりと映っ
ているのに対し、図3Bの周囲が暗い場合の画像202においては、点灯している右側の
灯火の周りにフレアが発生し、灯火が膨張して見えてしまっている。このような場合には、
画像中の灯火サイズを正しく取得できなくなり、誤った距離推定を行ってしまうおそれが
ある。
ちフレアの除去を行う。まず、灯火サイズ取得部102は、記憶部104に格納された既
知のフレア輝度パターンの呼び出しを行う。フレア輝度パターンの形状を図4に示す。画
像中のフレアは、カメラ2に含まれるレンズや鏡筒等の光学部品における光の多重反射に
起因するものであるため、フレア輝度パターンはカメラ2に含まれる光学部品の諸元(例
えば反射率、焦点距離等)に応じた形状となる。そのため、車両1に搭載されるカメラ2
に応じたフレア輝度パターンが、予め理論的に又は実験的に求められ、既知のフレア輝度
パターンとして記憶部104に格納されている。
フレア輝度パターンを差し引く処理を行う。まず、灯火サイズ取得部102は、図5Aに
示すような、フレアが発生した場合における灯火輝度パターンを取得する。図5Aの灯火
輝度パターンは光源中心から離れるにつれ輝度が緩やかに減衰する形状を有しており、図
3の灯火輝度パターンのように輝度が急峻に立ち上がるような部分を有していない。従っ
て、このままでは灯火サイズの取得を行うことが困難である。そこで、灯火サイズ取得部
102は、記憶部104から呼び出した図4のフレア輝度パターンと、図5Aの灯火輝度
パターン中において形状が一致する部分を探索する。ここで、形状が一致する部分の探索
は、例えば最小二乗法等と言った数学的手法により行われる。なお、「形状が一致する」と
は、図4のフレア輝度パターンを縦方向に拡大又は縮小したフレア輝度パターンと、図5
Aの灯火輝度パターンとの形状が一致する場合であってもよい。また、「形状が一致する」
かどうかの判定は、例えば、各点における値の差の絶対値の合計が、予め決められた一致
判定用閾値を下回っているかどうかにより行われる。図5Aにおいて点線で囲んだ部分が、
フレア輝度パターンと形状が一致すると判定された部分である。
フレア輝度パターンを差し引く。図5Bに、差し引いた後の灯火輝度パターンを示す。差
し引いた後の灯火輝度パターンは、周囲が明るい場合において撮像された場合の灯火輝度
パターンと同様、輝度が急峻に立ち上がる部分を含んでいる。差し引いた後の灯火輝度パ
ターンを用いて、灯火サイズ取得部103は、画像中における信号機の灯火サイズの取得
を行う。
信号機3までの距離が推定される。
理を行うだけでなく、画像全体において発生しているフレアについて除去を行う構成とな
っていてもよい。この場合、信号機以外の灯火(街灯や周辺車両のブレーキランプ等)に
対しても、信号機と同様にフレアの除去が行われる。
し、信号機以外の灯火(街灯や周辺車両のブレーキランプ等)に対してはフレアの除去を
行わない構成となっていてもよい。この場合、画像全体において発生しているフレアを除
去する場合と比較して、距離推定装置100の演算負荷を抑えることができる。
下において信号機の灯火を撮影した場合であっても、フレアの影響を差し引いた上で、画
像中における灯火サイズの取得を行う。そのことによって、車両1から信号機3までの距
離の推定を正確に行うことができる。
を説明する。まず、ステップS101において、画像取得部101は、カメラ2が撮像し
た画像を取得する。次に、ステップS102において、灯火サイズ取得部102は、画像
中に信号機の灯火が存在するかどうかを判定する。判定結果がNoとなった場合には処理
を終了し、以降の処理を行わない。すなわち、画像中におけるフレアの除去が行われない。
信号機の灯火が存在しない場合にはフレアの除去を行わない。例えば、信号機以外の灯火
(街灯や周辺車両のブレーキランプ等)に対してはフレアの除去を行わない。仮に信号機
以外の灯火に対しても、信号機の灯火に対する場合と同様にフレアの除去を行うとすると、
距離推定に必要でない余分な演算によって、演算装置に高い負荷を与えることになってし
まう。本実施形態では、画像中に信号機の灯火が存在しない場合にはフレアの除去を行わ
ないことによって、演算負荷を抑制することができる。
るかどうかの判定結果がYesとなった場合には、ステップS103において、灯火サイ
ズ取得部102は、信号機の灯火の灯火輝度パターンを取得する。その後、ステップS1
04において、灯火サイズ取得部102は、灯火輝度パターンにおいて既知のフレア輝度
パターンと形状が一致する部分を探索する。灯火サイズ取得部102は、ステップS10
5において、灯火輝度パターンとフレア輝度パターンとで形状が一致する部分を差し引た
後、ステップS106において、画像中における灯火サイズを取得する。最後に、ステッ
プS107において、距離推定部104は、灯火サイズに基づき、車両1から信号機3ま
での距離を推定する。
1から信号機3までの距離を推定する。
本発明の他の実施形態においては、距離推定装置100は複数のフレア輝度パターンを
記憶しており、信号機の灯火の灯色に応じた使い分けがなされる。
ーン1、フレア輝度パターン2、フレア輝度パターン3を記憶している。灯火サイズ取得
部102は、信号機の灯色に応じたフレア輝度パターンを記憶部103から呼び出し、画
像中のフレアの除去に用いる。先に述べた通り、フレアはカメラ2に含まれるレンズや鏡
筒等の光学部品における光の多重反射に起因するものである。ここで、光の反射率は波長
依存性を有するため、信号機の灯火の灯色に応じてフレア輝度パターンの形状は変化する。
記憶部103に予め信号機の灯色に応じた複数のフレア輝度パターンを記憶させておくこ
とにより、一層適切にフレアの除去を行うことができるようになる。
る。図8のステップS201において、灯火サイズ取得部102は、画像中の信号機の灯
火の灯色を取得する。次に、ステップS202において、灯色に応じたフレア輝度パター
ンを記憶部から呼び出す。呼び出されたフレア輝度パターンを用いて、フレアの除去が実
施される。
されるものではない。本発明は、これらの実施形態をはじめとして、当業者の知識に基づ
いて種々の変更、改良を施した様々な形態で実施されうる。
の信号灯等を含んでもよい。この場合、車両1から、踏切警報灯又は高速道路の料金所の
入口の信号灯までの距離が推定される。
憶された形で提供されてもよい。なお、コンピュータによって読取り可能な記録媒体は、
例えば、磁気記録媒体、光記録媒体、又は半導体メモリとすることができる。
2 カメラ
3 信号機
100 距離推定装置
101 画像取得部
102 灯火サイズ取得部
103 距離推定部
104 記憶部
201 周囲が明るい場合における信号機画像
202 周囲が暗い場合における信号機画像
Claims (7)
- 車両から信号機までの距離を推定する距離推定装置であって、
前記車両周辺を撮像するセンサにより撮像された画像を取得する画像取得部と、
前記画像中に映る前記信号機の灯火の灯火サイズを取得する灯火サイズ取得部と、
前記灯火サイズに基づき、前記車両から前記信号機までの距離を推定する距離推定部と、
前記センサの撮像画像中における既知のフレア輝度パターンを記憶する記憶部と、
を備え、
前記灯火サイズ取得部は、
前記画像中における前記灯火の灯火輝度パターンを取得し、
前記灯火輝度パターン中において、前記フレア輝度パターンと形状が一致する部分を
探索し、形状が一致する部分において前記灯火輝度パターンから前記フレア輝度パターン
を差し引くことにより、前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、
前記フレアを除去した後の前記画像中における前記灯火サイズを取得する
ことを特徴とする距離推定装置。 - 前記灯火サイズ取得部は、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、前記灯火以外のフレアの除去を行わ
ない
ことを特徴とする請求項1に記載の距離推定装置。 - 前記記憶部は、信号機の灯火の灯色に応じた2以上のフレア輝度パターンを記憶し、
前記灯火サイズ取得部は
前記2以上のフレア輝度パターンのうち、前記画像中における前記灯火の灯色に応じ
たフレア輝度パターンを選択し、
選択された前記フレア輝度パターンを前記灯火輝度パターンから差し引くことにより、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の距離推定装置。 - 車両から信号機までの距離を推定する距離推定方法であって、
前記車両周辺を撮像するセンサにより撮像された画像を取得する画像取得工程と、
前記画像中に映る前記信号機の灯火の灯火サイズを取得する灯火サイズ取得工程と、
前記灯火サイズに基づき、前記車両から前記信号機までの距離を推定する距離推定工程
と、
を含み、
前記センサの撮像画像中における既知のフレア輝度パターンを予め記憶部が記憶しており、
前記灯火サイズ取得工程は、
前記画像中における前記灯火の灯火輝度パターンを取得し、
前記灯火輝度パターン中において、前記フレア輝度パターンと形状が一致する部分を
探索し、形状が一致する部分において前記灯火輝度パターンから前記フレア輝度パターン
を差し引くことにより、前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、
前記フレアを除去した後の前記画像中における前記灯火サイズを取得する
ことを含む、距離推定方法。 - 前記灯火サイズ取得工程は、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去し、前記灯火以外のフレアの除去を行わ
ない
ことを特徴とする請求項4に記載の距離推定方法。 - 前記記憶部が、信号機の灯火の灯色に応じた2以上のフレア輝度パターンを記憶し、
前記灯火サイズ取得工程は
前記2以上のフレア輝度パターンのうち、前記画像中における前記灯火の灯色に応じ
たフレア輝度パターンを選択し、
選択された前記フレア輝度パターンを前記灯火輝度パターンから差し引くことにより、
前記画像中における前記灯火のフレアを除去する
ことを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の距離推定方法。 - 請求項4から請求項6までのいずれか1項に記載の距離推定方法をコンピュータに実行させるプログラム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP7548191B2 (ja) |
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