JP7548773B2 - 安全評価システムおよび安全評価方法 - Google Patents
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Description
本開示の目的は、作業機械の安全性を適切に評価することができる安全評価システムおよび安全評価方法を提供することにある。
《リスク管理システム1の構成》
以下、図面を参照しながら実施形態について詳しく説明する。
図1は、第1の実施形態に係るリスク管理システム1の構成を示す概略図である。リスク管理システム1は、利用者に作業機械100に係るインシデントが生じるリスクに係るインシデントレポートを提示する。利用者の例としては、稼働現場の管理者または作業機械100のオペレータが挙げられる。利用者は、インシデントレポートを視認することで、稼働現場の整備の検討、およびオペレータによる運転の指導を行うことができる。
利用者端末500は、レポート生成装置300が生成したインシデントレポートデータを表示し、または印刷する。
図2は、第1の実施形態に係る作業機械100の構成を示す図である。
作業機械100は、走行体110、旋回体130、作業機150、運転室170、制御装置190を備える。
走行体110は、作業機械100を走行可能に支持する。走行体110は、例えば左右1対の無限軌道である。
旋回体130は、走行体110に旋回中心回りに旋回可能に支持される。
作業機150は、旋回体130の前部に上下方向に駆動可能に支持される。作業機150は、油圧により駆動する。作業機150は、ブーム151、アーム152、およびバケット153を備える。ブーム151の基端部は、旋回体130にピンを介して取り付けられる。アーム152の基端部は、ブーム151の先端部にピンを介して取り付けられる。バケット153の基端部は、アーム152の先端部にピンを介して取り付けられる。ここで、旋回体130のうち作業機150が取り付けられる部分を前部という。また、旋回体130について、前部を基準に、反対側の部分を後部、左側の部分を左部、右側の部分を右部という。
運転室170は、旋回体130の前部に設けられる。運転室170内には、作業機械100を操作するための操作装置およびインシデントリスクの警報を発するための警報装置が設けられる。
制御装置190は、オペレータの操作に基づいて、走行体110、旋回体130、および作業機150を制御する。制御装置190は、例えば運転室の内部に設けられる。制御装置190は、稼働エリア提示装置の一例である。
位置方位検出器101は、旋回体130の現場座標系における位置および旋回体130が向く方位を演算する。位置方位検出器101は、GNSSを構成する人工衛星から測位信号を受信する2つのアンテナを備える。2つのアンテナは、それぞれ旋回体130の異なる位置に設置される。例えば2つのアンテナは、旋回体130のカウンターウェイト部に設けられる。位置方位検出器101は、2つのアンテナの少なくとも一方が受信した測位信号に基づいて、現場座標系における旋回体130の代表点の位置を検出する。位置方位検出器101は、2つのアンテナのそれぞれが受信した測位信号を用いて、現場座標系において旋回体130が向く方位を検出する。
旋回角センサ104は、旋回体130の旋回中心に設けられ、走行体110と旋回体130の旋回角度を検出する。
ブーム角センサ105は、旋回体130とブーム151とを接続するピンに設けられ、旋回体130に対するブーム151の回転角であるブーム角を検出する。
アーム角センサ106は、ブーム151とアーム152とを接続するピンに設けられ、ブーム151に対するアーム152の回転角であるアーム角を検出する。
バケット角センサ107は、アーム152とバケット153とを接続するピンに設けられ、アーム152に対するバケット153の回転角であるバケット角を検出する。
複数のレーダ装置109は、それぞれ旋回体130に設けられる。複数のレーダ装置109の撮像範囲は、作業機械100の全周のうち、運転室170から視認できない範囲を少なくともカバーする。
制御装置190は、プロセッサ210、メインメモリ230、ストレージ250、インタフェース270を備えるコンピュータである。
なお、取得部211が取得する情報のうち、少なくとも位置方位検出器101によって取得される位置情報は、作業機械100の稼働中は常に所定の時間間隔ごとに記憶されることで、稼働中の位置履歴データとして蓄積される。
図4は、第1の実施形態に係るレポート生成装置300の構成を示す概略ブロック図である。
レポート生成装置300は、プロセッサ310、メインメモリ330、ストレージ350、インタフェース370を備えるコンピュータである。
プロセッサ310は、プログラムを実行することで、受信部311、入力部312、算出部313、生成部314、出力部315として機能する。
また、算出部313は、受信部311が稼働中の位置履歴データに基づいて、後述する稼働現場の各エリアにおける作業機械100の滞在時間を算出する。
ここで、算出部313によるインシデントリスクに係るスコアの算出方法の例について説明する。
まず、転倒リスクに係るスコアの算出方法を説明する。図5は、第1の実施形態に係る転倒リスクに係るスコアの算出方法を示すフローチャートである。算出部313は、満点を表す転倒リスクに係るスコアの初期値をメインメモリ330に記録する(ステップS101)。算出部313は、警報履歴データから、インシデントリスクが検知されてからインシデントリスクが検知されなくなるまでを表す複数のデータブロックを抽出する(ステップS102)。例えば、算出部313は、時刻が不連続となる位置で警報履歴データを分割することで、複数のデータブロックを抽出することができる。算出部313は、複数のデータブロックを1つずつ選択し(ステップS103)、選択されたデータブロックについて以下のステップS104からステップS111の処理を行う。
衝突リスクに係るスコアの算出方法を説明する。図7は、第1の実施形態に係る衝突リスクに係るスコアの算出方法を示すフローチャートである。算出部313は、警報履歴データから、インシデントリスクが検知されてからインシデントリスクが検知されなくなるまでを表す複数のデータブロックを抽出する(ステップS201)。つまり、算出部313は、警告領域内に少なくとも1つの障害物の侵入が検知されてから、警告領域内にすべての障害物が検知されなくなるまでの作業機械100の状態を示すデータブロックを抽出する。図8は、第1の実施形態に係る作業機械100による衝突に係るインシデントリスクの判断基準を示す図である。図8に示すように、作業機械100の制御装置190は、作業機械100の旋回中心を中心とする警告領域A1及び制御領域A2の内部に障害物が存在するか否かを判定することで、衝突に係るインシデントリスクを検知する。警告領域A1は、障害物の存在を通知する警告を発生させる領域である。図8に示す警告領域A1は、旋回中心を中心とし、ブーム151の長さに近い半径を有する円形の領域である。制御領域A2は、作業機械100が障害物に接触しないように作業機械100を強制的に停止させる介入制御を発生させる領域である。図8に示す制御領域A2は、旋回中心を中心とし、警告領域A1より短い半径を有する円形の領域である。
算出部313は、複数のデータブロックを1つずつ選択し(ステップS202)、選択されたデータブロックについて以下のステップS203からステップS209の処理を行う。
例えば、算出部313は、旋回角センサ104の計測値が±0度に近いほど値が大きく、180度に近いほど値が小さくなるように走行体110の向きの逆転に係るスコアを算出する。
例えば、算出部313は、警報装置が警報を発した時刻から警報が解除される時刻までの経過時間が大きいほど値が小さくなるように、警報の無視に係るスコアを算出する。
図9は、第1の実施形態に係るインシデントレポートRの一例を示す図である。
インシデントレポートRには、評価対象情報R1、レーダーチャートR2、タイムチャートR3、稼働エリアマップR4、傾斜頻度画像R5、傾斜姿勢画像R6、方向別障害物頻度画像R7、および距離別障害物頻度画像R8が含まれる。
作業機械100の制御装置190の取得部211は、作業機械100の稼働中、所定のサンプリング周期に従って各種センサから計測値を取得する。判定部212は、計測値に基づいてインシデントリスクの有無を判定し、インシデントリスクがあると判定した場合には警報装置に警報の出力指示を出力する。送信部213は、警報履歴データや稼働中の位置履歴データなどの履歴データをレポート生成装置300に送信する。警報履歴データは、判定部212によって警報の出力指示を出力したときに生成される。また稼働中の位置履歴データは、作業機械100の稼働中の所定の時間間隔ごとに生成される。レポート生成装置300の受信部311は、作業機械100から履歴データを受信し、ストレージ350に記録する。これにより、レポート生成装置300のストレージ350には、複数の作業機械100の履歴データが収集される。
図10は、第1の実施形態に係るレポート生成装置300の動作を示すフローチャートである。
利用者は、利用者端末500を操作してレポート生成装置300にアクセスすることで、レポート生成装置300にインシデントレポートの生成指示を送信する。レポート生成装置300の利用者の例としては、作業機械100のオペレータや稼働現場の管理者などが挙げられる。
レポート生成装置300の入力部は、アクセスに応答し、インシデントレポートに係る評価対象の情報の入力を受け付ける(ステップS1)。評価対象の情報の例としては、評価対象に係るオペレータの識別情報または稼働現場の識別情報、および評価期間が挙げられる。なお、評価対象としてオペレータの識別情報が入力された場合、オペレータの個人に係るインシデントレポートが生成され、稼働現場の識別情報が入力された場合、当該稼働現場で作業する複数の作業機械100やオペレータに係るインシデントレポートが生成される。
なお、ある時刻においてインシデントリスクが生じずに警報が出力されない場合、その時刻に係る警報履歴データが存在しない。この場合、算出部313は、当該時刻に係るスコアを最小値に設定する。
次に、生成部314は、ステップS3で算出したスコアに基づいて、各インシデントリスクのスコアの経時変化を表すタイムチャートR3を生成する(ステップS7)。
このように、第1の実施形態によれば、レポート生成装置300は、インシデントリスクの発生時刻からインシデントリスクの解消時刻までのリスク時間に基づいてスコアを算出し、当該スコアを表すレーダーチャートR2を出力する。これにより、レポート生成装置300は、リスクが存在する状態が継続する時間の長さに応じてスコアを算出するため、作業機械100の安全性を適切に評価することができる。
以上、図面を参照して一実施形態について詳しく説明してきたが、具体的な構成は上述のものに限られることはなく、様々な設計変更等をすることが可能である。すなわち、他の実施形態においては、上述の処理の順序が適宜変更されてもよい。また、一部の処理が並列に実行されてもよい。
第1の実施形態においては、距離別障害物検知画像R8は、数値によって障害物の検知回数を表すが、これに限られない。例えば、他の実施形態に係る距離別障害物検知画像R8は、明度や色相によって障害物の検知回数を表してもよい。
Claims (13)
- 作業機械に係るインシデントが生じるリスクを検知するリスク検知部と、
前記リスクの発生時刻から前記リスクの解消時刻までのリスク時間を計測する時間算出部と、
前記リスク時間に基づいて安全評価指標を算出する評価部と、
前記安全評価指標を出力する出力部と
を備え、
前記リスク検知部は、前記作業機械を中心とする所定の領域内に障害物が存在するリスクを検知し、
前記時間算出部は、前記領域内に障害物の侵入が検知された時刻から前記領域内に前記障害物が検知されなくなった時刻までの前記リスク時間を計測し、
前記評価部は、前記リスク時間の総和に基づいて前記安全評価指標を算出する
安全評価システム。 - 前記領域は、前記作業機械を中心とする第1領域と、前記第1領域の外側の第2領域とを有し、
前記時間算出部は、前記第1領域に係るリスク時間と前記第2領域に係るリスク時間をそれぞれ計測する
請求項1に記載の安全評価システム。 - 前記評価部は、前記第1領域に係るリスク時間と前記第2領域に係るリスク時間とに基づいて前記安全評価指標を算出する
請求項2に記載の安全評価システム。 - 前記評価部は、前記第1領域に係るリスク時間に第1係数を乗算した値と、前記第2領域に係るリスク時間に前記第1係数より小さい第2係数を乗算した値との和に基づいて、前記安全評価指標を算出する
請求項3に記載の安全評価システム。 - 前記時間算出部は、前記領域内に少なくとも1つの障害物の侵入が検知された時刻から、前記領域内にすべての障害物が検知されなくなった時刻までの前記リスク時間を計測する
請求項1から請求項4の何れか1項に記載の安全評価システム。 - 作業機械に係るインシデントが生じるリスクを検知するリスク検知部と、
前記リスクの発生時刻から前記リスクの解消時刻までのリスク時間を計測する時間算出部と、
前記リスク時間に基づいて安全評価指標を算出する評価部と、
前記安全評価指標を出力する出力部と
を備え、
前記リスク検知部は、前記作業機械の姿勢に基づくリスクを検知し、
前記評価部は、前記リスク時間が所定の閾値を超える場合に、前記安全評価指標を減点する
安全評価システム。 - 前記評価部は、前記リスク時間が所定の閾値を超えた回数に第3係数を乗算した値と、前記リスクの発生回数に前記第3係数より小さい第4係数を乗算した値との和に基づいて、前記安全評価指標を算出する
請求項6に記載の安全評価システム。 - 前記リスク検知部は、前記作業機械の姿勢に基づいて、第1のリスクと前記第1のリスクより転倒可能性の高い第2のリスクとを検知し、
前記時間算出部は、前記第2のリスクに係るリスク時間を計測する
請求項7に記載の安全評価システム。 - 前記評価部は、前記第2のリスクのリスク時間が所定の閾値を超えた回数と、前記第1のリスクの発生回数とに基づいて、前記安全評価指標を算出する
請求項8に記載の安全評価システム。 - 前記評価部は、前記第2のリスクのリスク時間が所定の閾値を超えた回数に前記第3係数を乗算した値と、前記第1のリスクの発生回数に前記第4係数を乗算した値との和に基づいて、前記安全評価指標を算出する
請求項9に記載の安全評価システム。 - 作業機械に係るインシデントが生じるリスクを検知するリスク検知部と、
前記リスクの発生時刻から前記リスクの解消時刻までのリスク時間を計測する時間算出部と、
前記リスク時間に基づいて安全評価指標を算出する評価部と、
前記安全評価指標を出力する出力部と
を備え、
前記リスク検知部は、警報の無視、離席時における前記作業機械の旋回体に対する走行体の向きの逆転、またはシートベルト非装着のリスクを検知する
安全評価システム。 - 安全評価システムが、作業機械に係るインシデントが生じるリスクを検知するステップと、
前記安全評価システムが、前記リスクの発生時刻から前記リスクの解消時刻までのリスク時間を計測するステップと、
前記安全評価システムが、前記リスク時間に基づいて安全評価指標を算出するステップと、
前記安全評価システムが、前記安全評価指標を出力するステップと
を備え、
前記リスクを検知するステップでは、前記作業機械を中心とする所定の領域内に障害物が存在するリスクを検知し、
前記リスク時間を計測するステップでは、前記領域内に障害物の侵入が検知された時刻から前記領域内に前記障害物が検知されなくなった時刻までの前記リスク時間を計測し、 前記安全評価指標を出力するステップでは、前記リスク時間の総和に基づいて前記安全評価指標を算出する
安全評価方法。 - 安全評価システムが、作業機械に係るインシデントが生じるリスクを検知するステップと、
前記安全評価システムが、前記リスクの発生時刻から前記リスクの解消時刻までのリスク時間を計測するステップと、
前記安全評価システムが、前記リスク時間に基づいて安全評価指標を算出するステップと、
前記安全評価システムが、前記安全評価指標を出力するステップと
を備え、
前記リスクを検知するステップでは、前記作業機械の姿勢に基づくリスクを検知し、
前記安全評価指標を出力するステップでは、前記リスク時間が所定の閾値を超える場合に、前記安全評価指標を減点する
安全評価方法。
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