JP7548859B2 - 物体追跡装置 - Google Patents
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Description
そのような場合に有効な手法として、過去の物体追跡の結果を用いて、現時刻での物体に関する予測値を算出し、その予測値に基づいて物体を示す信号を抽出する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
具体的には、自車の周囲の物体(即ち、レーダ装置のターゲット)や自車の挙動が大きく変化したときには、上述の予測値の誤差が大きくなることがある。そのような場合には、抽出される信号(即ち、履歴信号)の誤差も大きくなる。
この物体追跡装置は、取得部(21)と信号解析部(23)と第1信号抽出部(25)と予測部(27)と第2信号抽出部(29)とコスト設定部(31)と関連付け部(33)と推定部(35)と信頼度判定部(37)とコスト変更部(39)とを備えている。
信号解析部は、前記観測信号又は当該観測信号から得られる信号の強度分布を生成するように構成されている。
予測部は、過去の前記物標の状態(例えば、距離、速度、方位)に基づいて、現時刻での前記物標の状態の予測値を算出するように構成されている。
コスト設定部は、前記予測値と前記第1検知信号との関連付けコストと、前記予測値と前記第2検知信号との関連付けコストと、を設定するように構成されている。
コスト変更部は、前記信頼度判定部の判定結果に基づいて、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを変更するように構成されている。
つまり、本開示では、第2検知信号の信頼度の判定結果に基づいて、予測値と第2検知信号との関連付けコストを変更するので、この変更された関連付けコストに基づいて、上述した関連付け部における関連付けを適切に行うことができる。例えば、最も関連付けコストの低い組み合わせの予測値と関連信号とを関連付けることができる。
ここで、前記関連付けコストとは、予測値と前記各検知信号とをそれぞれ組み合わせた場合において、組み合わせた予測値と前記各検知信号との関連性の程度を示す指標である。詳しくは、予測値と前記各検知信号に対応した観測値(即ち、観測信号から得られる物標の状態を示す値)とを関連付けする際の困難性を示す指標である。
[1.第1実施形態]
[1-1.全体構成]
まず、本第1実施形態における物体追跡装置を含む物体追跡システムの全体構成について説明する。
次に、物体追跡装置3の構成を機能的に説明する。
図4に示すように、物体追跡装置3は、機能的な構成として、取得部21と信号解析部23と第1信号抽出部25と予測部27と第2信号抽出部29とコスト設定部31と関連付け部33と推定部35と信頼度判定部37とコスト変更部39とを備えている。
例えば、前サイクルの物標の状態量の推定値(例えば、物標との距離、物標との相対速度、自車JVからの物標の方位等の物標の情報)から、現時刻(例えば、今サイクル)における、物標の状態量の予測値(例えば、現時刻における、物標との距離、物標との相対速度、自車JVからの物標の方位等の予測値)を算出する。
第2信号抽出部29は、前記強度分布(例えば、距離パワースペクトルや距離速度パワースペクトル)に基づいて、物標の予測値に対応する1又は複数の第2検知信号を抽出するように構成されている。
コスト設定部31は、予測値と第1検知信号との関連付けコストと、予測値と第2検知信号との関連付けコストと、を設定するように構成されている。
関連付け部33は、関連付けコストに基づいて、予測値に関連付ける条件(例えば、関連付けコストが最小の条件)を満たす関連信号を求めて、予測値と関連信号との関連付けを行うように構成されている。
[1-3.処理の原理]
次に、物体追跡装置3において物標を追跡する手法の原理を説明する。
しかし、図7の上図に示すように、例えば自車JVがレーンチェンジを行う場合のように、運転状態を急変させたときなどには、別の問題が発生する恐れがある。
[1-4.処理の概要]
物体追跡装置3のCPU11が実行する追跡処理を、図9に示すフローチャートを用いて説明する。なお、本処理は、処理サイクルごとに繰り返し起動する。
続いて、S110では、CPU11は、距離パワースペクトル算出処理を実行する。つまり、上述のように、観測信号をFFT処理して距離パワースペクトルを算出する。
続いて、S120では、CPU11は、予測処理を実行する。本第1実施形態では、CPU11は、前回の処理サイクルにおいて算出された物標の状態量の推定値である前回推定値から、今回の処理サイクルにおける物標の状態量の予測値である今回予測値を算出する。
続いて、S170では、CPU11は、推定処理を実行し、一旦本処理を終了する。
一例として、S160では、今回の処理サイクルにおいて今回予測値と関連付けられた観測値(即ち、第1検知信号又は第2検知信号)が存在する場合、CPU11は、今回予測値と、今回予測値と関連付けられた観測値とに基づき、物標の状態量の今回推定値を算出する。これにより、例えば、前記図10に示すように、今回予測値と、今回予測値と関連付けられた観測値(例えば、第2観測値を示す第2検出信号)とに基づき、今回推定値が算出される。
次に、前記コスト設定処理について、図11に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、S200では、CPU11は、処理未完了の予測値(例えば、今回予測値)が存在するか否かを判定する。具体的には、CPU11は、今回予測値のうち、これ以降に続くS210~S260の処理をしていない今回予測値が存在するか否かを判定する。ここで肯定判断されるとS210に進み、一方否定判断されると一旦本処理を終了する。
S210では、CPU11は、処理未完了の観測値が存在するか否かを判定する。つまり、選択中の今回予測値に対応する予測ゲート内の位置を示す観測値、即ち、予測ゲート内の第1観測値や第2観測値の中に、未処理の観測値が存在するか否かを判定する。この未処理の観測値とは、関連付けが行われておらず、且つ、続くS220以降の処理により、選択中の今回予測値との間のコストが算出されていない観測値を意味する。
S220では、CPU11は、S200で選択された今回予測値と、S210で選択された1つの観測値との間のコスト(即ち、関連付けコスト)を算出する。具体的には、CPU11は、今回予測値が示す位置と、観測値が示す位置との距離(例えば、ユークリッド距離)が短いほど、より小さいコストを算出する。
続くS230では、CPU11は、観測値が第2検知信号から算出されたものであるか否かを判定する。ここで肯定判断されるとS240に進み、一方、否定判断されるとS210に戻る。
次に、前記コスト加算判定処理について、図12に示すフローチャートを用いて説明する。
なお、横速度とは、自車JVを水平面に対して垂直の方向から見た場合に、自車JVの前後方向に対して垂直の左右方向の速度のことであり、自車JVの検知装置9からの出力信号(例えば、自車JVの移動方向を示すベクトル)から求めることができる。
一方、S380では、CPU11は、今回の判定対象の観測値が、コスト加算対象であるとして、例えば、所定のフラグを設定して、一旦本処理を終了する。
上記第1実施形態では、以下の作用効果を得ることができる。
(1a)本第1実施形態では、予測値と予測値に関連付けられた関連信号とから、現在の物標(即ち、先行車等の物体)の状態量を精度良く推定できるので、物体の追跡を精度良く行うことができる。
例えば、信頼度判定部37によって、第2検知信号の信頼度が低い状態であることを示す所定の条件が満たされたと判定された場合には、予測値と第2検知信号との関連付けコストを、前記所定の条件が満たされない場合に比べて、関連付けしにくくなるように、大きく設定することができる。
本第1実施形態と本開示との関係において、レーダ装置7がセンサに対応し、物体追跡装置3が物体追跡装置に対応し、取得部21が取得部に対応し、信号解析部23が信号解析部に対応し、第1信号抽出部25が第1信号抽出部に対応し、予測部27が予測部に対応し、第2信号抽出部29が第2信号抽出部に対応し、コスト設定部31がコスト設定部に対応し、関連付け部33が関連付け部に対応し、推定部35が推定部に対応し、信頼度判定部37が信頼度判定部に対応し、コスト変更部39がコスト変更部に対応する。
第2実施形態は、基本的な構成は第1実施形態と同様であるため、以下では主として第1実施形態との相違点について説明する。なお、第1実施形態と同じ符号は、同一構成を示すものであって、先行する説明を参照する。
図13に示すように、本第2実施形態は、前記第1実施形態のS100~S170と同様な処理を行う。
つまり、物標の状態量の推定値(例えば、距離、速度、方位)等から、物標がどのような軌跡を描くかが分かるので、この物標の軌跡から道路形状を推定することができる。
本第2実施形態は、第1実施形態と同様な効果を奏する。また、本第2実施形態は、物情の状態量の推定値から、道路形状を推定することができる。
第3実施形態は、基本的な構成は第1実施形態と同様であるため、以下では主として第1実施形態との相違点について説明する。なお、第1実施形態と同じ符号は、同一構成を示すものであって、先行する説明を参照する。
本第3実施形態では、第1検知信号及び/又は第2検知信号の複数の検知信号から関連信号を求め、その関連信号と予測値との関連付けを行う。
以上、本開示の実施形態について説明したが、本開示は上述の実施形態に限定されることなく、種々変形して実施することができる。
なお、第2検知信号が複数ある場合も同様である。
Claims (11)
- センサ(7)からの観測信号に基づいて、移動体の周囲の物標を追跡するように構成された物体追跡装置(3)であって、
前記センサから前記観測信号を取得するように構成された取得部(21)と、
前記観測信号又は当該観測信号から得られる信号の強度分布を生成するように構成された信号解析部(23)と、
前記強度分布に基づいて、前記物標に対応する1又は複数の第1検知信号を抽出するように構成された第1信号抽出部(25)と、
過去の前記物標の状態に基づいて、現時刻での前記物標の状態の予測値を算出するように構成された予測部(27)と、
前記強度分布に基づいて、前記物標の前記予測値に対応する1又は複数の第2検知信号を抽出するように構成された第2信号抽出部(29)と、
前記予測値と前記第1検知信号との関連付けコストと、前記予測値と前記第2検知信号との関連付けコストと、を設定するように構成されたコスト設定部(31)と、
前記予測値と前記第1検知信号との前記関連付けコストと、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストと、に基づいて、前記予測値に関連付ける条件を満たす関連信号を求めて、前記予測値と前記関連信号との関連付けを行うように構成された関連付け部(33)と、
前記予測値と前記関連信号とから、現在の前記物標の状態を推定するように構成された推定部(35)と、
前記第2検知信号の信頼度を判定するように構成された信頼度判定部(37)と、
前記信頼度判定部の判定結果に基づいて、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを変更するように構成されたコスト変更部(39)と、
を備えた、物体追跡装置。 - 請求項1に記載の物体追跡装置であって、
前記信頼度判定部によって、前記第2検知信号の信頼度が低い状態であることを示す所定の条件が満たされたと判定された場合には、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記所定の条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1または請求項2に記載の物体追跡装置であって、
前記関連付け部は、前記関連付けコストに基づいて、前記予測値と前記第1検知信号又は前記第2検知信号との関連付けを行うように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1または請求項2に記載の物体追跡装置であって、
前記関連付け部は、前記関連付けコストに基づいて、前記第1検知信号及び/又は前記第2検知信号から前記関連信号を求めて、前記予測値と前記関連信号との関連付けを行うように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項4に記載の物体追跡装置であって、
前記第1検知信号及び/又は前記第2検知信号が複数ある場合において、
前記複数の検知信号について、前記関連付けコストに基づいて重み付けを行い、当該重み付けされた前記複数の検知信号に基づいて、前記関連信号を求めるように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
前記第1信号抽出部は、前記強度分布から当該強度分布における信号の強度が閾値を超えかつ極大点である前記第1検知信号を抽出するように構成され、
前記第2信号抽出部は、前記強度分布から前記物標の前記予測値に対応する前記第2検知信号を抽出するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
自車または前記物標の横速度の絶対値が所定値より大きい第1条件が満たされた場合に、前記第2検知信号の信頼度が低いと判断し、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記第1条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
自車または前記物標の加速度の絶対値が所定値より大きい第2条件が満たされた場合に、前記第2検知信号の信頼度が低いと判断し、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記第2条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
道路形状の曲率半径が所定値より小さい第3条件が満たされた場合に、前記第2検知信号の信頼度が低いと判断し、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記第3条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
前記第2検知信号の電力が所定値より小さい第4条件が満たされた場合に、前記第2検知信号の信頼度が低いと判断し、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記第4条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。 - 請求項1から請求項10までのいずれか1項に記載の物体追跡装置であって、
過去の予測誤差が所定値より大きい第5条件が満たされた場合に、前記第2検知信号の信頼度が低いと判断し、前記予測値と前記第2検知信号との前記関連付けコストを、前記第5条件が満たされない場合に比べて、大きく設定するように構成された、
物体追跡装置。
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