JP7556202B2 - 音声認識方法及び音声認識装置 - Google Patents
音声認識方法及び音声認識装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7556202B2 JP7556202B2 JP2020049179A JP2020049179A JP7556202B2 JP 7556202 B2 JP7556202 B2 JP 7556202B2 JP 2020049179 A JP2020049179 A JP 2020049179A JP 2020049179 A JP2020049179 A JP 2020049179A JP 7556202 B2 JP7556202 B2 JP 7556202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- detection mode
- control request
- recognition
- sound collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
図1に示すように、移動体である車両1は、音声入力によって、ディスプレイ12,オーディオ機器13,ナビゲーション機器14及び通話装置15のうちの何れか一つ以上又はこれらの全てを制御するIVIシステム等のナビゲーションシステム10を有している。ナビゲーションシステム10は、車両1に乗車したユーザの発した音声による指示に基づいて、車両1に搭載される各種の装置に対する制御要求を受け付ける音声認識装置100を有する。またさらに、ナビゲーションシステム10は、音声認識装置100との間で通信可能な機器制御部11を有する。機器制御部11は、無線又は有線で信号を出力することにより、ディスプレイ12,オーディオ機器13,ナビゲーション機器14及び通話装置15の各々を制御する。なお、ディスプレイ12は、ユーザのタッチ操作によって、オーディオ機器13,ナビゲーション機器14,通話装置15及びその他の車載装置への制御指示を入力することができる入力機能を備えるタッチパネル式のディスプレイである。また、ディスプレイ12は、通話装置15への着信情報、通話装置15を介して会話をしている通話相手の情報、ナビゲーション機器14による案内情報などを、文字情報やアイコンを含む映像として出力することができる。また、オーディオ機器13は、通話装置15に着信があったことを通知する音声、通話装置15を介して会話をしている通話相手の発話音声、ナビゲーション機器による案内情報を示す音声などを出力することができる。
ディスプレイ12及びオーディオ機器13は、情報出力部を構成する。
なお、ドアウィンドウ5、ルーフウィンドウ6及びバックドア7は、車両1の開口部を構成する。また、エアコン4は、空調装置を構成する。
車両情報取得部103は、移動体情報取得部を構成する。
まず、ステップS1において、音声認識装置100の音声取得部101は、ユーザが発した音声を取得する。具体的には、音声取得部101は、周波数によってユーザが発話したことを検出し、ユーザの発話が検出された場合に、ユーザが発した音声を含む音声情報を音声認識対象として取得する。このように、音声取得部101が、ユーザが発話している間にのみ音声情報を取得することにより、常に音声情報を取得している場合に比べて、音声認識装置100の制御負荷を減らすことができる。また、音声による指示の開始を示す特定のキーワードが予め決められている場合は、音声取得部101は、ユーザが特定のキーワードを発話した直後から、音声認識対象としての音声情報を取得してもよい。
なお、ステップS3の処理は、ステップS1又はステップS2の処理と並行して実行してもよい。ステップS3の処理は、本制御手順のスタート以降、継続的又は周期的に行ってもよい。また、車両情報取得部103は、本制御手順のスタート前から車両の状態情報を継続的又は周期的に取得しており、ステップS3の処理で、予め継続的又は周期的に取得していた状態情報の中から、音声取得後の車両の状態情報を抽出して取得してもよい。
集音環境が良好であるか否かは、車両1の状態情報に応じた誤認識レベルによって判定される。誤認識レベルとは、音声認識装置100がユーザの発した音声を正確に認識することができず、正しい制御要求を特定することができない可能性を示す指標である。図3に示す例では、誤認識レベルを定量的な指標値として表現する。すなわち、誤認識レベルの指標値が高いほど、車両1の室内にノイズが多く、音声データ変換部102が音声を正確に音声データに変換することができないため、ユーザの音声による指示の誤認識の可能性が高くなる。従って、誤認識レベルの指標値が高いほど、集音環境は良好ではない。図3に示す表では、車両1の状態情報に応じた誤認識レベル(指標値)の加算点数が規定されている。なお、図3は、誤認識レベルの算出手法の一例を示すものであり、加算点数や加算の事項は、車両特性、音声認識装置の特性等に応じて予め定義することができる。
ステップS4において、集音環境推定部104は、誤認識レベルの基準レベルを4点と定め、誤認識レベルが基準レベルである4点未満である場合に集音環境が良好であると判定し、誤認識レベルが4点以上である場合に集音環境が良好でないと判定する。なお、基準レベルの点数は、車両特性、音声認識装置の特性等に応じて予め定義することができる。また、基準レベルの点数は、実験又はシミュレーションに基づいて予め定義することもできる。
なお、ルールベース認識における音声データが制御要求テキストに一致しているか否かの判断は、ステップS1において入力された音声に基づく音声データ(テキストデータ)の全部と、制御要求テキストとを比較することによって実行する。音声データの全部とは、発話開始から発話終了までに入力された音声に基づく音声データである。つまり、制御要求特定部は、発話が開始されてから終了するまでの一連の音声に基づく音声データと制御要求テキストとが一致するか否かを判断する。
図4の表に示す例では、制御対象装置がエアコンであり、制御要求の内容が「エアコンの電源をONにしたい」というものである場合、この制御対象装置及び制御要求の内容に対応する制御要求テキストは、「エアコンかけて」であると予め定義されている。
ルールベース認識に基づく第2検出モードでは、ユーザの発した音声に基づく音声データが制御要求テキストに一致すると判定した場合に、操作対象装置及び制御要求を特定する(図2のステップS10参照)。すなわち、図4に示す例では、検出モード設定部105が検出モードを第2検出モードに設定した場合には、ユーザが、定義された制御要求テキストに従って「エアコンかけて」と発話した時にのみ、機器制御部11は、エアコン4の電源をONにする。従って、ユーザが制御要求テキストに一致しない発話をした場合、例えば、「エアコンつけて」、「えーと、エアコンかけたい」又は「エアコンかけると寒くなっちゃうよね」と発話した場合は、機器制御部11は、エアコン4の電源をONにせず、OFFの状態を維持する。
すなわち、各々の操作対象装置及び制御要求に対応して認識することができる音声データの範囲は、ルールベース認識に基づく第2検出モードの方が、自然言語認識に基づく第1検出モードよりも狭い。すなわち、ルールベース認識に基づく第2検出モードは、制御要求テキストが定義づけられている制御要求のみを特定するので、制御要求の内容を特定することができる音声データの範囲は、定義された制御要求の数に応じて制限される。また、ルールベース認識に基づく第2検出モードは、定義された制御要求テキストと一致する制御要求のみを特定するので、第2検出モードで特定することができる(第2検出モードで入力できる)音声データは制限される。すなわち、検出モードが第2検出モードに設定された場合の音声入力の自由度は、検出モードが第1検出モードに設定された場合よりも低い。従って、第2検出モードの方が第1検出モードよりも、操作対象装置及び制御要求を特定するための条件が厳しい。
言い換えると、各々の操作対象装置及び制御要求に対応して認識することができる音声データの範囲は、自然言語認識に基づく第1検出モードの方が、ルールベース認識に基づく第2検出モードよりも広い。すなわち、第1検出モードの方が第2検出モードよりも、操作対象装置及び制御要求を特定するための条件が緩和されている。
なお、音声認識装置100の制御要求特定部106は、音声データとユーザの実際の指示内容との対応関係のパターンを学習し、辞書データ及び文脈データを定期的に更新することができる。
図5は、制御対象装置がエアコンであり、制御要求が「エアコンの電源をONにしたい」である場合の、誤認識レベルに対応して設定される検出モードと、各々の検出モードに対応する発話例とを示す表である。
まず、図5の表の下段では、図3の表に基づいて算出される誤認識レベルが4以上であり、集音環境が良好ではないと判定される。従って、検出モード設定部105は、検出モードを、ルールベース認識に基づく第2検出モードに設定する(図2のステップS8参照)。この場合、「エアコンの電源をONにしたい」という制御要求に対応する音声は、前述の通り、予め定められた制御要求テキストと一致する「エアコンかけて」のみである。
まず、図6の表の下段では、図3の表に基づいて算出される誤認識レベルが4以上であり、集音環境が良好ではないと判定される。従って、検出モード設定部105は、検出モードを、ルールベース認識に基づく第2検出モードに設定する(図2のステップS8参照)。この場合、「ルーフウィンドウを開けたい」という制御要求に対応する音声は、予め定められた制御要求テキストと一致する「サンルーフをあけて」のみである。
なお、制御要求特定部106は、車両1の運転中にユーザが発話する「上の窓」又は「屋根」は、「ルーフウィンドウ」を意味しているということを、予め第1検出モードの辞書データに記憶させておいてもよいし、ユーザの発話とユーザの操作との対応関係の履歴を用いた学習機能によって、辞書データ及び文脈データに登録してもよい。
このように、音声認識の自由度が大きい第1検出モードが設定された場合、制御要求特定部106は、ユーザの発した音声のみならず、時刻情報や気象情報等も制御要求を特定するための条件の一部として記憶し、音声データを分析することができる。
なお、車両1が走行中である時は、バックドア7は常に閉状態であるため、音声認識装置100は、ドアウィンドウ5又はルーフウィンドウ6の開閉状態と、車両1の周囲の風速とを状態情報として取得する。
また、車両1が停止している場合には、音声認識装置100は、バックドア7以外のドア(図示せず)の開閉状態も、車両1の状態情報として取得してもよい。
4…エアコン(空調装置)
5…ドアウィンドウ(開口部)
6…ルーフウィンドウ(開口部)
7…バックドア(開口部)
12…ディスプレイ(情報出力部)
13…オーディオ機器(情報出力部)
100…音声認識装置
101…音声取得部
102…音声データ変換部
103…車両情報取得部(移動体情報取得部)
104…集音環境推定部
105…検出モード設定部
106…制御要求特定部
Claims (10)
- ユーザの発した音声による指示に基づいて、移動体に搭載される装置に対する制御要求を受け付ける音声認識装置を用いた音声認識方法であって、
前記音声認識装置は、
前記音声を取得し、
取得した前記音声を音声データに変換し、
前記移動体の状態情報を取得し、
前記移動体の前記状態情報に基づいて、前記音声が取得される集音環境における前記音声の誤認識の可能性を示す誤認識レベルを算出し、
算出された前記誤認識レベルが予め定められた基準レベル未満である場合は、前記集音環境が良好であると判定し、前記音声データに対応する前記制御要求を特定するための検出モードを、自然言語認識によって前記音声データを解析する第1検出モードに設定し、
算出された前記誤認識レベルが前記基準レベル以上である場合は、前記集音環境が良好でないと判定し、前記検出モードを、自然言語認識とは異なる手法の音声認識によって前記音声データを解析する第2検出モードに設定し、
設定された前記検出モードに基づいて、前記音声データを解析して、制御の対象である操作対象装置と前記操作対象装置に対する前記制御要求とを特定し、
各々の前記操作対象装置及び前記制御要求に対応して認識することができる前記音声データの範囲は、前記第2検出モードの方が、前記第1検出モードよりも狭い、音声認識方法。 - 前記検出モードが前記第2検出モードに設定されている場合に、
前記音声認識装置は、
前記音声データが、予め定義された制御要求テキストに一致するか否かを判定し、
前記音声データが前記制御要求テキストに一致すると判定した場合に、前記制御要求テキストに対応する前記操作対象装置及び前記制御要求を特定する、請求項1に記載の音声認識方法。 - 前記検出モードが前記第2検出モードに設定されている場合であって、前記音声による指示に基づく前記音声データが前記制御要求テキストに一致しない場合に、
前記音声認識装置は、前記ユーザに対して、前記音声データが前記制御要求テキストに一致するように前記指示をやり直すことを案内する案内情報を、前記移動体に設けられた情報出力部に出力する、請求項2に記載の音声認識方法。 - 前記音声認識装置は、前記移動体に設けられた空調装置から吹き出される空気の風量を前記状態情報として取得する、請求項1~3のいずれか一項に記載の音声認識方法。
- 前記音声認識装置は、前記移動体に設けられた開口部の開閉状態と、前記開口部が開状態である場合における前記移動体の走行速度とを前記状態情報として取得する、請求項1~4のいずれか一項に記載の音声認識方法。
- 前記音声認識装置は、前記移動体に設けられた開口部の開閉状態と、前記開口部が開状態である場合における前記移動体の周囲の風速を前記状態情報として取得する、請求項1~5のいずれか一項に記載の音声認識方法。
- 前記開口部は、ドアウィンドウ又はルーフウィンドウである、請求項5又は6に記載の音声認識方法。
- 前記音声認識装置は、前記移動体の内部の騒音レベルを前記状態情報として取得する、請求項1~7のいずれか一項に記載の音声認識方法。
- 前記音声認識装置は、前記集音環境に応じて前記検出モードを変更した場合に、前記検出モードが変更されたことを示す情報を、前記移動体に設けられた情報提供装置に出力する、請求項1~8のいずれか一項に記載の音声認識方法。
- 音声による指示に基づいて、移動体に搭載される装置に対する制御要求を受け付ける音声認識装置であって、
前記音声を取得する音声取得部と、
前記音声取得部により取得された前記音声を音声データに変換する音声データ変換部と、
前記移動体の状態情報を取得する移動体情報取得部と、
前記移動体情報取得部により取得された前記移動体の前記状態情報に基づいて、前記音声が取得される集音環境における前記音声の誤認識の可能性を示す誤認識レベルを算出し、算出された前記誤認識レベルが予め定められた基準レベル未満である場合は、前記集音環境が良好であると判定し、算出された前記誤認識レベルが前記基準レベル以上である場合は、前記集音環境が良好でないと判定する集音環境推定部と、
前記集音環境が良好であると判定された場合、前記音声データに対応する前記制御要求を特定するための検出モードを、自然言語認識によって前記音声データを解析する第1検出モードに設定し、前記集音環境が良好でないと判定された場合、前記検出モードを、自然言語認識とは異なる手法の音声認識によって前記音声データを解析する第2検出モードに設定する検出モード設定部と、
設定された前記検出モードに基づいて、前記音声データを解析して、制御の対象である操作対象装置と前記操作対象装置に対する前記制御要求とを特定する制御要求特定部とを備え、
各々の前記操作対象装置及び前記制御要求に対応して認識することができる前記音声データの範囲は、前記第2検出モードの方が、前記第1検出モードよりも狭い、音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020049179A JP7556202B2 (ja) | 2020-03-19 | 2020-03-19 | 音声認識方法及び音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020049179A JP7556202B2 (ja) | 2020-03-19 | 2020-03-19 | 音声認識方法及び音声認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021148971A JP2021148971A (ja) | 2021-09-27 |
| JP7556202B2 true JP7556202B2 (ja) | 2024-09-26 |
Family
ID=77848596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020049179A Active JP7556202B2 (ja) | 2020-03-19 | 2020-03-19 | 音声認識方法及び音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7556202B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7745974B2 (ja) * | 2022-01-17 | 2025-09-30 | ダイハツ工業株式会社 | 車両制御装置 |
| JP2024090058A (ja) | 2022-12-22 | 2024-07-04 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP7806680B2 (ja) | 2022-12-22 | 2026-01-27 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP7708817B2 (ja) * | 2023-07-24 | 2025-07-15 | PayPay株式会社 | 電子決済システム、電子決済方法、およびプログラム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015689A (ja) | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 音声操作装置 |
| JP2004184803A (ja) | 2002-12-05 | 2004-07-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| JP2004354722A (ja) | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Nissan Motor Co Ltd | 音声認識装置 |
| JP2005208198A (ja) | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Nissan Motor Co Ltd | 音声認識装置、および音声認識方法 |
| JP2017090612A (ja) | 2015-11-09 | 2017-05-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 音声認識制御システム |
| WO2019142418A1 (ja) | 2018-01-22 | 2019-07-25 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2019211752A (ja) | 2018-06-01 | 2019-12-12 | サウンドハウンド,インコーポレイテッド | カスタム音響モデル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146698A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Toyota Motor Corp | 車両用音声認識装置 |
-
2020
- 2020-03-19 JP JP2020049179A patent/JP7556202B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015689A (ja) | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 音声操作装置 |
| JP2004184803A (ja) | 2002-12-05 | 2004-07-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| JP2004354722A (ja) | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Nissan Motor Co Ltd | 音声認識装置 |
| JP2005208198A (ja) | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Nissan Motor Co Ltd | 音声認識装置、および音声認識方法 |
| JP2017090612A (ja) | 2015-11-09 | 2017-05-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 音声認識制御システム |
| WO2019142418A1 (ja) | 2018-01-22 | 2019-07-25 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2019211752A (ja) | 2018-06-01 | 2019-12-12 | サウンドハウンド,インコーポレイテッド | カスタム音響モデル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021148971A (ja) | 2021-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10818297B2 (en) | Dialogue system, vehicle and method for controlling the vehicle | |
| US10839797B2 (en) | Dialogue system, vehicle having the same and dialogue processing method | |
| US10733994B2 (en) | Dialogue system, vehicle and method for controlling the vehicle | |
| JP7392827B2 (ja) | 音声認識装置及び音声認識方法 | |
| KR102783184B1 (ko) | 대화 시스템 및 대화 처리 방법 | |
| KR102795892B1 (ko) | 대화 시스템 및 대화 처리 방법 | |
| US10950233B2 (en) | Dialogue system, vehicle having the same and dialogue processing method | |
| JP4859982B2 (ja) | 音声認識装置 | |
| JP2021148971A (ja) | 音声認識方法及び音声認識装置 | |
| US10861460B2 (en) | Dialogue system, vehicle having the same and dialogue processing method | |
| KR102782637B1 (ko) | 대화 시스템 및 대화 처리 방법 | |
| KR20200000155A (ko) | 대화 시스템 및 이를 이용한 차량 | |
| US20160267909A1 (en) | Voice recognition device for vehicle | |
| KR102914685B1 (ko) | 대화 시스템 및 대화 처리 방법 | |
| KR20220094400A (ko) | 대화 시스템, 그를 가지는 차량 및 대화 시스템의 제어 방법 | |
| KR20210120286A (ko) | 대화 시스템, 그를 가지는 차량 및 대화 시스템의 제어 방법 | |
| KR102487669B1 (ko) | 대화 시스템, 이를 포함하는 차량 및 대화 처리 방법 | |
| JP7239365B2 (ja) | エージェント装置、エージェント装置の制御方法、およびプログラム | |
| JP4938719B2 (ja) | 車載情報システム | |
| KR20200000621A (ko) | 대화 시스템, 이를 포함하는 차량 및 대화 처리 방법 | |
| KR20190135676A (ko) | 대화 시스템, 이를 포함하는 차량 및 대화 처리 방법 | |
| JP4459729B2 (ja) | 車載音声認識システム | |
| JP2005208198A (ja) | 音声認識装置、および音声認識方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231030 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240326 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240716 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240719 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240813 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240826 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7556202 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |