JP7558018B2 - 熱感知器 - Google Patents
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Description
そこで、従来は火災感知器の筐体の表面に種類(種別)の識別用のシールを貼付したり、特許文献1に記載されている発明のように、防虫網の色彩を変えて識別できるようにしたりしている。また、火災感知器は、非発報状態では目立たないように、筐体(ケース)として白色を基調としたものが多い。
また、火災感知器のうちサーミスタを使用した熱感知器は、一般に、ドーム型の筐体の中央に熱感知素子としてのサーミスタを配設し、サーミスタが下向きとなるように、筐体を建造物の天井面等に取り付けて火災の発生を検出するように構成されている。そして、火災感知器本体(筐体)の一部に窓部を設け、その窓を通して作動表示灯の発光表示が視認できるように構成されている(例えば特許文献2)。また、砲弾型のLED(発光ダイオード)の頭部を火災感知器本体の表面に直接露出させるように構成されているものもある(例えば特許文献3の図9)。
本発明の他の目的は、天井等に設置されている状況で、離れた位置からしかも任意の方向から容易に種類(種別)を識別することができる熱感知器を提供することにある。
熱感知素子を囲み作動表示を行う光透過部材を備えた熱感知器において、
前記光透過部材の表面に熱感知器の種別を表すリング形状のパターンを筐体の表面色と同一系統の色の被膜を部分的または全面的に形成することにより設けたものである。
上記のような構成を有する熱感知器によれば、外観を損ねることなく感知器の種類(種別)を識別することができるようになる。
さらに、前記被膜は透光性を有するように形成し、前記光透過部材の背面側に種別に対応した色で発光する光源を設け、前記光透過部材は前記光源からの光を取り込み部分的または全面的に形成された前記被膜を透過させて表側に光を出射することで、前記パターンの態様及び出射する色に基づいて種別を表すようにしても良い。
前記回路基板に実装された発光素子と、
前記熱感知素子の径よりも内径の大きな挿通用円筒部および該挿通用円筒部より前記回路基板から遠ざかる方向に広がるすり鉢状部を有し光透過部材により形成された内カバーと、を備え、
前記内カバーは導光部を備え、前記熱感知素子の基部が前記挿通用円筒部に位置し、前記導光部が前記発光素子に対向するように配設され、
前記内カバーの表面に、同心円状に種類識別用のリング状パターンの形成領域を設定し、設定した前記リング状パターンの形成領域に形成したリング状パターンが熱感知器の種類に応じて異なるように構成した。
前記リング状パターンは、前記被膜が形成されていない領域で構成されているようにする。
かかる構成によれば、内カバーが作動表示灯となるが、発光素子が点灯していない時にでも比較的に大きなリング状パターンを360°あらゆる方向から視認することができる。また、発光素子の点灯時には、被膜からもリング状パターンからも光が放出されるため、作動表示中においては種類識別用のリング状パターンを目立たなくすることができる。
前記鍔部の表面を第1のリング状パターン形成領域とし、
前記すり鉢状部の内側表面を第2のリング状パターン形成領域とするように構成する。
かかる構成によれば、内カバーのすり鉢状部の内側表面とその外側の鍔部の表面にそれぞれ種類識別用のマークを構成するリング状パターンが形成されるため、すり鉢状部の内側表面にのみ複数のパターンを形成する場合に比べて、パターン同士の距離を大きくすることができ、離れた位置から種類を確認する場合にも視認性が良好となり、誤った判断を回避することができる。
かかる構成によれば、円錐状をなすすり鉢状部の内側表面にのみ被膜を形成すればよいので、スタンプ等を用いて簡単に被膜およびリング状パターンを形成することができる。
かかる構成によれば、より多くの種類の熱感知器の種類を識別することができる。また、種類識別用のマークがリング状パターンおよびこれと直交する半径方向の直線パターンの組み合わせであるため、リング状パターンのみで種類識別用のマークを構成する場合に比べてパターンの誤認を防止することができ、離れた位置からでも容易に種類を確認することができる。
かかる構成によれば、内カバーの鍔部のすり鉢状部側に上部が丸みを有するリブが設けられているため、リブがなく平面である場合に比べて、すり鉢状部の縁部から放出する光の広がり角度を大きくすることができ、また、すり鉢状部の視認可能な範囲(面積)を広くして視認性を向上させることができる。さらに、リブの上部に丸みを有するため、プロテクタのフィン間を通ってサーミスタへ向かう空気の流れを乱さないようにすることができる。
図において、熱感知器の設置状態で床面側を上面、天井面側を下面として以下説明する。
図1(A)には実施形態の熱感知器の正面断面図が、図1(B)には実施形態の熱感知器の斜視図が示されている。
本実施形態の熱感知器10は、熱感知素子としてサーミスタを用い火災に伴い発生した熱によって熱せられた空気がサーミスタに接触することで生じる電気抵抗の変化を検出して火災を検知可能な感知器であり、建造物の天井面などに設置されて使用されるように構成されている。
また、本実施形態の熱感知器においては、外カバー12と化粧カバー13が白色の樹脂で形成されているとともに、サーミスタ15として、表面に白色のエポキシ樹脂等の塗料が塗布されたものが使用されている。なお、筐体の色とサーミスタの被覆の色を同系色とする場合は、表示灯の発光色が反射しやすい色とする。
さらに、上記リング状ヘッド部12Bと外カバー12の下壁との間に、図1(B)に示すように、放射状に配設された隔壁(フィン)12Cが複数個(例えば6個)形成され、これらの隔壁12C間に外部の空気をケース内部に流入可能にする流入口として機能する開口が設けられている。ヘッド部12Bと隔壁12Cとによってプロテクタ部が構成される。ここで、上記隔壁12Cは板状でも良い。
具体的には、サーミスタ15が一般的な黒色の場合、サーミスタ15によって内カバー16のすり鉢状部16bの一部分が隠されるとともにサーミスタ15に当たった作動表示灯の光は吸収されて光量が減少してしまうこととなるが、サーミスタ15の表面が白色等の表示灯の発光色が反射しやすい色にすると、すり鉢状部16bから出射した光(例えば赤色)がサーミスタ15の表面に当たって反射するため光量の減少が回避され、発光状態が見え易くなる。なお、サーミスタ15の表面は、光沢のある仕上げではなく梨地仕上げ(乱反射する加工)とするのが良い。これにより、すり鉢状部16b及び鍔部16cからの光をサーミスタ15の表面で乱反射させて、発光状態をより見え易くすることができる。
図2(A)に示すように内カバー16は透光性材料で形成され、鍔部16cの裏面には凹面状をなす導光部16eが形成され、この導光部16eに対向するように、回路基板14にLED17が実装されている。また、導光部16eの反対側の鍔部16cの表面には光反射部16fが設けられており、LED17から出射された光は導光部16eに入射され、光反射部16fで反射され、鍔部16cから内カバー16全体へ誘導されるようになっている。
さらに、内カバー16には、図2(B)に示されているように、鍔部16cから鉛直方向上方(図2では上向きで、回路基板14の方向)へ向かって突出する2本の係止片16d,16dが設けられている。この係止片16d,16dの先端には爪部が形成されており、この爪部が、回路基板14の所定位置に形成されている係合穴に係合されることで、内カバー16が回路基板14に結合されている。なお、この実施例では、2本の係止片を設けたものを示したが、3本の係止片を設けるようにしても良い。また、係止片16dは鍔部16cの裏面ではなくすり鉢状部16bの裏面に設けるようにしても良い。
本実施形態においては、4種類の感知器を識別できるようにするため、いずれか1の機種には、図3(A)に示すように、内カバー16の鍔部16cの内側縁部とすり鉢状部16bの中間高さ位置の2箇所に、種別識別マークを構成するリング状パターンP1,P2が設けられている。なお、図3(A),(B)において、ハッチングが付されている領域は、外カバー12の開口部の縁で覆われる部分である。また、図3においては、係止片16dの図示を省略している。
本実施形態においては、上記のように、熱感知器の種別ごとに異なる形状パターンが形成されるように、すり鉢状部16b及び鍔部16cにインクまたは塗料を塗布することによって、被塗装部位がパターンP1,P2となり、熱感知器の種別を判別することを可能にするためのマークとすることができる。
尚、図3(A),(B)のリング状パターンP1の外側の領域は外カバーにより覆われるため、リング状パターンに使われる領域以外は塗装の対象としなくても良い。
具体的には、(a)特種か2種か、(b)防水か非防水かに応じて、4種類の感知器の種別を識別できるようにすることができる。
なお、パターンP1は、内カバー16の鍔部16cの表面にインクもしくは塗料を塗布しないことで形成するものの他、図3(B)のパターンP1の外側が、図1に示す外カバー12の開口部12Aの縁部で覆われて、鍔部16cの上面内側縁部が開口部12Aより露出することで形成されるようにしても良い。図2は鍔部を塗装していない構成のものを示している。また、一例として、種別識別用のマークとしてリング状パターンを2本設けたものを示したが、すり鉢状部16bに設けるリング状パターンの数を増やすようにしても良い。
尚、内カバー16のすり鉢状部16b表面の被膜18に遮光特性を持たせた場合、作動表示中にパターンとLEDの色を同時に確認することが可能となる(作動確認+種別確認)。被膜18に遮光特性を持たせるには、塗料を厚く塗ったり、遮光塗料を塗布したりする等の方法が使える。
また、被膜18の形成方法(塗布方法)としては、一例としてスタンプ形式で内カバー16のすり鉢状部16b及び鍔部16cに塗料の塗布(被膜の形成)を行う方法がある。
また、鍔部16cに設けたリング状パターンP1の線幅は、すり鉢状部16bに設けたリング状パターンP2の線幅より太くする。理由として、直下から例えば身長が約170cmの作業者が目視で確認を行う場合に天井高約2.4m前後(集合住宅の天井高は規格上2.1m以上で、近年の平均は2.4m程度)で、目視位置から火災感知器までの距離が1m前後と近いのでパターンの線幅は細くても十分確認で生きる。しかしながら、火災感知器の直下からずれた斜め方向からの確認が必要な場合には、目視位置が火災感知器の直下から離れることとなり、視線方向に対するパターンの見え方も傾斜角度(正対する角度からずれる)に応じて変化する。即ち、すり鉢状部16bの内面が視線方向に対して正対する角度に近づき、鍔部16cの表面は視線方向に正対する方向から離れ、視認しづらくなる。よって、斜め方向からの確認を考慮した場合、確認のための距離が長くなるため、鍔部16cに設けるリング状パターンP1の線幅をすり鉢状部16bに設けたリング状パターンの線幅P2より太くした方が良い。
図1及び図2と同じ構成には同じ番号を付けて、以下説明する。
図4および図5に示す第2実施例の熱感知器は埋込型の感知器として構成されたもので、外カバー12は、サーミスタ15および検出回路が実装された回路基板が収納される円筒部12Eと、プレート状の鍔部12Fと、サーミスタ15を保護するプロテクタ部12Gとを有し、天井面等に形成された開口に円筒部12Eが挿入され、鍔部12Fの裏面が天井面に接合されることで設置される。
また、リブ16gの上部が丸みを有しているため、平面である場合に比べて、すり鉢状部16bの縁部から放出する光の広がり角度を大きくすることができ、離れた角度のある位置(真下以外)から天井等に設置されている感知器を見た際に、リブを含む発光部としてのすり鉢状部16bの視認可能な範囲を広くして視認性を向上させることができる。さらに、リブ16gの上部に丸みを有するため、フィン12C,12C間を通ってサーミスタ15へ向かう空気の流れを乱さないようにすることができる。
また、リブ16gの表面に被膜18を形成しない場合、頂点(稜線)が外カバー12の開口部12Aの縁部と一致するように構成しても良い。これにより、開口部12Aの縁部の傾斜面12a(図4参照)とリブ16gの内側表面とが連続することとなるため、リブ16gによって、フィン12Cの間を通ってサーミスタ15へ向かう空気の流れが乱されるのを防止することができる。外カバー12の開口部12Aの縁部によってリブ16gすなわちパターンP1が見えなくなることもない。
この実施例は、上記実施例における同心円状に配置されたリング状パターンP1,P2の他に、パターンP1,P2と直交する方向すなわち半径方向に直線状のパターンP3を設けるようにしたものである。ここで、パターンP3は、図1に示す感知器のプロテクタ部のフィン12C,12C間に位置するように形成するのが望ましい。これにより、パターンP3がフィン12Cに隠れて見えにくくなるのを防止することができる。また、パターンP3の幅はフィン12Cの幅よりも広くなるように形成すると良い。
さらに、図6では、パターンP3は2本であるが、3本以上設けるようにしても良い。
ここで、差動式の熱感知器は急激な温度上昇を検知した場合に火災発生と判断する方式の感知器で、定温式の熱感知器は周囲の温度が一定以上になったことを検知した場合に火災発生と判断する方式の感知器である。
以上、本発明を実施形態に基づいて説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態では、本発明を熱感知器に適用したものを説明したが、熱煙感知器など他のタイプの感知器に利用することも可能である。
11 本体ケース
12 外カバー
13 化粧カバー
14 回路基板
15 サーミスタ(熱感知素子)
16 内カバー
16a 円筒部
16b すり鉢状部
16c 鍔部
16d 係止片
16e 導光部
16f 反射部
16g リブ
17 LED(発光素子)
18 被膜
19 充填樹脂
21A,21B 弾性翼片
Claims (8)
- 熱感知素子を囲み作動表示を行う光透過部材を備えた熱感知器であって、
前記光透過部材の表面に熱感知器の種別を表すリング形状のパターンを筐体の表面色と同一系統の色の被膜を部分的または全面的に形成することにより設けたことを特徴とする熱感知器。 - 前記被膜は透光性を有するように形成されており、
前記光透過部材の背面側に種別に対応した色で発光する光源を設け、前記光透過部材は前記光源からの光を取り込み部分的または全面的に形成された前記被膜を透過させて表側に光を出射することで、前記パターンの態様及び出射する色に基づいて種別を表すことを特徴とする請求項1に記載の熱感知器。 - 有底筒形の本体ケースと、該本体ケースの開口側を覆う外カバー部材とからなる筐体の内部に、熱感知素子および検出回路を構成する部品が実装された回路基板が収納され、前記外カバー部材の前記熱感知素子に対応した位置に開口が形成されている熱感知器であって、
前記回路基板に実装された発光素子と、
前記熱感知素子の径よりも内径の大きな挿通用円筒部および該挿通用円筒部より前記回路基板から遠ざかる方向に広がるすり鉢状部を有し光透過部材により形成された内カバーと、を備え、
前記内カバーは導光部を備え、前記熱感知素子の基部が前記挿通用円筒部に位置し、前記導光部が前記発光素子に対向するように配設され、
前記内カバーの表面に、同心円状に種類識別用のリング状パターンの形成領域を設定し、設定した前記リング状パターンの形成領域に形成したリング状パターンが熱感知器の種類に応じて異なることを特徴とする熱感知器。 - 前記すり鉢状部の内側表面に、前記外カバー部材の表面と同一系統の色のインクまたは塗料の薄膜からなる被膜が形成され、
前記リング状パターンは、前記被膜が形成されていない領域で構成されていることを特徴とする請求項3に記載の熱感知器。 - 前記内カバーには、前記すり鉢状部の前記挿通用円筒部と反対側の端部に鍔部が設けられ、
前記鍔部の表面を第1のリング状パターン形成領域とし、
前記すり鉢状部の内側表面を第2のリング状パターン形成領域とすることを特徴とする請求項4に記載の熱感知器。 - 前記内カバーの前記鍔部の表面には前記被膜が形成されておらず、前記外カバー部材の前記開口の縁部を構成する部材によって前記鍔部の表面の外側部分が覆われることで、外カバーで覆われない内側縁部に前記リング状パターンが視認されるように構成されていることを特徴とする請求項5に記載の熱感知器。
- 前記すり鉢状部の内側表面には、前記リング状パターンと直交する半径方向の直線状パターンが形成され、前記直線状パターンと前記リング状パターンとの組み合わせが熱感知器の種類に応じて異なることを特徴とする請求項4~6のいずれかに記載の熱感知器。
- 前記内カバーの鍔部のすり鉢状部側に上部が丸みを有し上面視でリング状をなすリブを設けたことを特徴とする請求項5~7のいずれかに記載の熱感知器。
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