JP7560385B2 - 建築物 - Google Patents

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本発明は、地下躯体が、柱梁ラーメン架構と地下外壁とを備えている建築物に関する。
特許文献1には、地下躯体が、柱梁ラーメン架構と既存地下外壁15(地下外壁)とを備え、既存地下外壁15が、平面視で柱梁ラーメン架構の最外にある地下外周柱12a(外周柱)よりも外方側に設置されている建築物が示されている。また、特許文献2には、地下躯体が、柱梁ラーメン架構と擁壁21(地下外壁)とを備え、擁壁21が、平面視で柱梁ラーメン架構の最外にある外周柱よりも外方側に設置されている建築物が示されている。
特開2018-021320号公報 特開2008-184865号公報
しかし、特許文献1の建築物では、地下外周柱12aが既存地下外壁21と一体形成されているため、地盤の土圧を受ける既存地下外壁15を柱梁ラーメン架構で支持することができる。しかし、このような建築物では、圧密沈下に起因する鉛直相対変形差が柱梁ラーメン架構に生じた場合に、地下外周柱12aと一体に形成されている既存地下外壁15にせん断破壊が生じる可能性がある。
特許文献2の建築物では、床版14が擁壁21の内面に接合しているため、地盤の土圧を受ける擁壁21を床版14で支持することができる。しかし、引用文献2の建築物では、床材14と柱梁ラーメン架構との関係が明記されておらず、圧密沈下に起因する鉛直相対変形差が柱梁ラーメン架構に生じた場合に、床版14が当接している擁壁21にせん断破壊が生じる可能性がある。
このように、地下躯体に、柱梁ラーメン架構に固定した地下外周柱等の地下外壁支持部を備えることで、地盤の土圧を受ける地下外壁を柱梁ラーメン架構で支持することができるものの、圧密沈下に起因する鉛直相対変形差が柱梁ラーメン架構に生じた場合に、地下外壁支持部が当接している地下外壁にせん断破壊が生じる可能性がある。
この実情に鑑み、本発明の主たる課題は、土圧を受ける地下外壁に支持することができながら、柱梁ラーメン架構に鉛直相対変形差が生じた場合でも地下外壁にせん断破壊が生じるのを抑えることができる建築物を提供する点にある。
本発明の第1特徴構成は、地下躯体が、柱梁ラーメン架構と地下外壁とを備えている建築物であって、
前記地下外壁は、平面視で前記柱梁ラーメン架構の最外にある外周柱よりも外方側に設置され、
前記地下外壁の内面に当接して前記外方側の地盤の土圧を受ける前記地下外壁を支持する地下外壁支持部が設けられ、
前記地下外壁支持部は、前記柱梁ラーメン架構に固定されると共に、前記地下外壁の上下移動を許容する状態で当該地下外壁の内面に当接する当接支持面を有する点にある。
本構成によれば、地下外壁支持部が柱梁ラーメン架構に固定されると共に地下外壁支持部の当接部が地下外壁の内面に当接しているため、地下外壁に作用する土圧の一部を地下外壁支持部でも負担することができる。そして、地下外壁支持部の当接支持面は、地下外壁の上下移動を許容する状態で当該地下外壁の内面に当接しているため、圧密沈下に起因する鉛直相対変形差が柱梁ラーメン架構に生じた場合に、地下外壁支持部の当接支持面と地下外壁とが鉛直方向に相対移動することで、地下外壁にせん断破壊が生じるのを抑えることができる。
本発明の第2特徴構成は、前記地下外壁支持部が、前記当接支持面として、前記外周柱の外面に沿って設けられた縦当接支持面を有する点にある。
本構成によれば、当接支持面が、外周柱に沿って設けられた縦当接支持面を有することで、地下外壁支持部は、外周柱が沿う方向に広範囲に亘って地下外壁に当接して地下外壁に作用する土圧の一部を負担することが可能となる。
本発明の第3特徴構成は、前記外周柱が、四方にフランジ面を配置したクロスH形鋼を有する柱であると共に、当該四方のフランジ面の一つが前記縦当接支持面とされている点にある。
本構成によれば、外周柱が有するクロスH形鋼のフランジ面を縦当接支持面とすることで、縦当接支持面を形成するための専用の部材を備える必要がなくなる、又は、縦当接支持面を形成するための専用の部材の量を少なくできるため、地下外壁支持部の構成の簡素化を図ることができる。
本発明の第4特徴構成は、前記地下外壁支持部が、隣接する外周柱の外面側間に横架された横架材を備え、前記当接支持面として、前記横架材の外面に沿って設けられた横当接支持面を有する点にある。
本構成によれば、当接支持面が、横架材の外面に沿って設けられた横当接支持面を有することで、地下外壁支持部は、横架材が沿う方向に広範囲に亘って地下外壁に当接して地下外壁に作用する土圧の一部を負担することが可能となる。
地下躯体の要部を拡大した側面図 下側柱部と地下外壁とを示す図1のA-A断面図 上側柱部と地下外壁とを示す図1のB-B断面図
本発明に係る建築物の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、建築物1は、地下躯体2を備えており、地下躯体2が、柱梁ラーメン架構3と地下外壁4とを備えている。以下、地下躯体2について説明を加えるが、鉛直方向Zに対して直交する内外方向Xにおいて、柱梁ラーメン架構3に対して地下外壁4が存在する側を外方側X1、その反対側を内方側X2として説明する。また、外方側X1を向く面を外面とし、内方側X2を向く面を内面としている。
建築物1には、地下外壁4の内面である外壁内面F1に当接する地下外壁支持部5が設けられている。地下外壁支持部5は、柱梁ラーメン架構3に固定されている。地下外壁4の外方側X1には地盤Gがあり、地下外壁4は、外方側X1の地盤Gの土圧を受けており、地下外壁支持部5は、地盤Gの土圧を受ける地下外壁4を支持している。
地下外壁支持部5は、地下外壁4の上下移動を許容する状態で外壁内面F1に当接する当接支持面F2を有している。本実施形態では、地下外壁支持部5の当接支持面F2は、地下外壁4の上下移動及び横移動を許容する状態で外壁内面F1に当接しており、地下外壁支持部5と地下外壁4とが鉛直方向Z及び横方向Yに沿って相対移動可能な状態となっている。
柱梁ラーメン架構3は、複数の柱6と複数の梁7とで構成されている。そして、柱梁ラーメン架構3を構成する複数の柱6のうちの最も外方側X1にある柱6を、平面視で柱梁ラーメン架構3の最外にある外周柱10としており、外周柱10は、地下外壁4に対して内方側X2に隣接している。
図2に示すように、外周柱10は、四方にフランジ面F3を配置したクロスH形鋼13を有する柱である。本実施形態では、図1から図3に示すように、外周柱10は、地下底版11から立ち上がる下側柱部10Aと、この下側柱部10Aから上方側に向けて延びる上側柱部10Bとを備えており、図2に示すように、下側柱部10Aと上側柱部10Bとのうちの下側柱部10Aのみが、四方にフランジ面F3を配置したクロスH形鋼13を有している。
図2に示すように、下側柱部10Aは、クロスH形鋼13と柱体14とコンクリート部20とを備えている。クロスH形鋼13は、十字状に交差する各ウェブの両端にフランジが接合されている。柱体14は、角管形状に形成されており、クロスH形鋼13におけるウェブの交差部を囲うように配置されている。クロスH形鋼13のフランジの間に捨て型枠15が設置されており、外周柱10にはクロスH形鋼13のフランジと型枠15とで囲まれる空間Sが形成されている。コンクリート部20は、外周柱10に形成されている空間Sに鉄筋19が設置された状態で空間Sにコンクリートが充填されて構成されている。
上側柱部10Bは、クロスH形鋼13と柱体14と型枠15とのうちの柱体14のみを備えている。また、上側柱部10Bは、外方側X1に向く当接支持面F2を有するブラケット21を備えている。本実施形態では、ブラケット21は、H型鋼によって構成されている枠体17と板状の当接板18とで構成されている。枠体17は、柱体14における外方側X1を向く面に接合されている。また、当接板18は、枠体17における一対のフランジの外方側X1の端部に接合されている。
図2及び図3に示すように、柱梁ラーメン架構3の梁7は、隣接する柱6(図示省略)に亘って架設されている。横方向Yに並ぶ一対の外周柱10に亘って架設されている梁7を外周梁22として、この外周梁22が存在する位置より外方側X1において、横方向Yに並ぶ一対の外周柱10に亘って横架材24が架設されている。
図2に示すように、外周柱10の下側柱部10Aについては、外周梁22は、その外周梁22の左側の端部が、左側にある下側柱部10Aにおける右側を向くフランジ面F3に接合され、外周梁22の右側の端部が、右側にある下側柱部10Aにおける左側を向くフランジ面F3に接合されている。
下側柱部10Aの横方向Yを向くフランジ面F3は、下側柱部10Aにおける内外方向Xの中央部にあり、下側柱部10Aにおける内外方向Xの中央部に外周梁22が接合されている。
また、内外方向Xにおいて外周梁22より外方側X1において、横方向Yに並ぶ一対の下側柱部10Aに亘って横架材24としての下側横架材24Aが架設されている。本実施形態では、下側横架材24Aは、H型鋼によって構成されている横架鋼25と板状の横架板26とで構成されている。下側横架材24Aの横架鋼25は、クロスH形鋼13における外方側X1の端部に接合されており、これによって下側横架材24Aが外周梁22より外方側X1において下側柱部10Aに接合されている。また、下側横架材24Aの横架板26は、横架鋼25における一対のフランジの外方側X1の端部に接合されている。
図3に示すように、内外方向Xにおいて外周梁22より外方側X1において、横方向Yに並ぶ一対の上側柱部10Bに亘って横架材24としての上側横架材24Bが架設されている。本実施形態では、上側横架材24Bは、下側横架材24Aと同様に、横架鋼25と横架板26とで構成されている。上側横架材24Bの横架鋼25は、ブラケット21の外方側X1の端部に接合されており、これによって上側横架材24Bが外周梁22より外方側X1において上側柱部10Bに接合されている。
地下外壁4は、平面視で柱梁ラーメン架構3の最外にある外周柱10よりも外方側X1に設置されている。地下外壁4の外方側X1は地盤Gがあり、この地盤Gによる土圧が地下外壁4に作用しており、地下外壁4は、土留め壁となって地盤Gの土圧を支持している。地下外壁4は、例えば鉄筋コンクリート造とされている。また、地下外壁4は、地下底版11の外周囲から立ち上がる状態で構築されている。
図2及び図3に示すように、地下外壁支持部5は、当接支持面F2として、外周柱10の外面に沿って設けられた縦当接支持面F4を有している。また、地下外壁支持部5は、当接支持面F2として、横架材24の外面に沿って設けられた横当接支持面F5を有している。
説明を加えると、地下外壁支持部5は、摩擦係数が小さな滑り材27を備えている。滑り材27として、クロスH形鋼13における外方側X1を向くフランジ面F3に固定された第1滑り材27A、ブラケット21の当接板18における外方側X1を向く縦当接面F6に固定された第2滑り材27B、下側横架材24Aの横架板26における外方側X1を向く下側横当接面F7に固定された第3滑り材27C、及び、上側横架材24Bの横架板26における外方側X1を向く上側横当接面F8に固定された第4滑り材27Dとが備えられている。
そして、第1滑り材27Aの外方側X1を向く面、第2滑り材27Bの外方側X1を向く面、第3滑り材27Cの外方側X1を向く面、及び第4滑り材27Dの外方側X1を向く面は、外壁内面F1に当接しており、当接支持面F2に相当する。
また、第1滑り材27Aの外方側X1を向く面、及び、第2滑り材27Bの外方側X1を向く面は、横方向Yに比べて鉛直方向Zに長い縦長の面であると共に外周柱10の外面に沿って設けられており、縦当接支持面F4に相当する。
また、第3滑り材27Cの外方側X1を向く面、及び、第4滑り材27Dの外方側X1を向く面は、鉛直方向Zに比べて横方向Yに長い横長の面であると共に横架材24の外面に沿って設けられており、横当接支持面F5に相当する。
そして、下側柱部10Aに対して備えられている当接支持面F2は、第1滑り材27Aの外方側X1を向く面(縦当接支持面F4)と、第3滑り材27Cの外方側X1を向く面(横当接支持面F5)とで形成されており、格子状に形成されている。
地下外壁支持部5の滑り材27における外方側X1を向く当接支持面F2が外壁内面F1に当接することで、地下外壁4に作用する土圧の一部を地下外壁支持部5でも負担することができながら、地下外壁4と地下外壁支持部5との相対的な上下移動及び横移動が許容されている。滑り材27は、例えば、摩擦係数が設定値(例えば、0.3)より小さな素材で構成されており、本実施形態では、フッ素樹脂(具体的には、テフロン(登録商標))等の樹脂材によって形成されている。
〔別実施形態〕
本発明の他の実施形態について説明する。尚、以下に説明する各実施形態の構成は、それぞれ単独で適用することに限らず、他の実施形態の構成と組み合わせて適用することも可能である。
(1)上記実施形態では、当接支持面F2として、縦当接支持面F4と横当接支持面F5とを備える構成を例として説明した。しかし、当接支持面F2の構成は適宜変更してもよく、当接支持面F2として、縦当接支持面F4と横当接支持面F5とのうちの何れか一方のみ備える構成としてもよい。
(2)上記実施形態では、クロスH形鋼13のフランジ面F3や枠体17の縦当接面F6に固定した滑り材27によって縦当接支持面F4を形成する構成を例として説明した。しかし、縦当接支持面F4を形成する構成は適宜変更してもよい。例えば、一対のフランジが内外方向Xに並ぶ縦姿勢のH形鋼におけるフランジ面に固定した滑り材27によって縦当接支持面F4を形成する構成としてもよい。
(3)上記実施形態では、横架板26に固定した滑り材27によって横当接支持面F5を形成する構成を例として説明した。しかし、横当接支持面F5を形成する構成は適宜変更してもよい。例えば、一対のフランジが内外方向Xに並ぶ横姿勢のH形鋼におけるフランジ面に固定した滑り材27によって横当接支持面F5を形成する構成としてもよい。
(4)上記実施形態では、当接支持面2Fを形成する滑り材27を外壁内面F1に当接させることで、地下外壁支持5部に対して地下外壁4が鉛直方向Z及び横方向Yに相対的に移動することを許容する構成を例として説明した。しかし、このような構成に限定されない。例えば、当接支持面F2を形成するローラ又はボール等の回転体を外壁内面F1に当接させることで、地下外壁支持部5に対して地下外壁4が横方向Y及び鉛直方向Zの少なくとも一方向に相対的に移動することを許容する構成としてもよい。
1 建築物
2 地下躯体
3 柱梁ラーメン架構
4 地下外壁
5 地下外壁支持部
10 外周柱
13 クロスH形鋼
26 横架材
F1 外壁内面(地下外壁の内面)
F2 当接支持面
F3 フランジ面
F4 縦当接支持面
F5 横当接支持面

Claims (4)

  1. 地下躯体が、柱梁ラーメン架構と地下外壁とを備えている建築物であって、
    前記地下外壁は、平面視で前記柱梁ラーメン架構の最外にある外周柱よりも外方側に設置され、
    前記地下外壁の内面に当接して前記外方側の地盤の土圧を受ける前記地下外壁を支持する地下外壁支持部が設けられ、
    前記地下外壁支持部は、前記柱梁ラーメン架構に固定されると共に、前記地下外壁の上下移動を許容する状態で当該地下外壁の内面に当接する当接支持面を有する建築物。
  2. 前記地下外壁支持部が、前記当接支持面として、前記外周柱の外面に沿って設けられた縦当接支持面を有する請求項1に記載の建築物。
  3. 前記外周柱が、四方にフランジ面を配置したクロスH形鋼を有する柱であると共に、当該四方のフランジ面の一つが前記縦当接支持面とされている請求項2に記載の建築物。
  4. 前記地下外壁支持部が、隣接する外周柱の外面側間に横架された横架材を備え、前記当接支持面として、前記横架材の外面に沿って設けられた横当接支持面を有する請求項1から3の何れか一項に記載の建築物。
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