JP7600171B2 - 作業機 - Google Patents
作業機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7600171B2 JP7600171B2 JP2022056715A JP2022056715A JP7600171B2 JP 7600171 B2 JP7600171 B2 JP 7600171B2 JP 2022056715 A JP2022056715 A JP 2022056715A JP 2022056715 A JP2022056715 A JP 2022056715A JP 7600171 B2 JP7600171 B2 JP 7600171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- driver
- communication unit
- attached
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
特許文献1に開示された作業機は、該作業機に関する情報を授受して処理を行う情報処理機器(第1制御装置)と、情報処理機器からデータを授受する通信機器(作業機用無線端末)を含む通信ユニットを備えている。通信機器は、作業機に関する情報を情報収集端末に送信する。
本発明は、前記問題点に鑑み、通信機器と情報処理機器とを含む通信ユニットの配置性のよい作業機を提供することを目的とする。
図1は本実施形態に係る作業機1の全体構成を示す側面図、図2は作業機1の全体構成を示す斜視図である。本実施形態では、作業機1として旋回作業機であるバックホー(超小旋回型バックホー)が例示されている。
図1、図2に示すように、作業機1は、機体(旋回台)2と、走行装置3と、フロント作業装置(作業装置)4と、キャノピ5とを備えている。キャノピ5は、機体2に搭載された運転席6を保護する運転席保護装置である。
本実施形態においては、図1に示すように、矢印A1で示す方向を前方といい、矢印A2で示す方向を後方といい、矢印K1で示す方向を前後方向として説明する。また、図2、図3に示すように、矢印B1で示す方向を左方といい、矢印B2で示す方向を右方といい、矢印K2で示す方向を機体幅方向として説明する。機体幅方向K2は、前後方向K1に直交する水平方向である。
図1、図2に示すように、走行装置3は、機体2の機体幅方向K2の一側(左側)に設けられた第1クローラ走行体3Aと、機体2の機体幅方向K2の他側(右側)に設けられた第2クローラ走行体3Bとを有するクローラ式の走行装置である。走行装置3によって機体2が走行可能に支持される。また、機体2は、走行装置3上に、縦軸(上下方向に延伸する軸)回りに旋回可能に支持されている。走行装置3の前部には、ドーザ装置7が装着されている。
図1、図3に示すように、機体2にはオペレータ(運転者)が着座する運転席6を備えた運転部41が設けられている。
図2、図3に示すように、運転部41は、運転席6の機体幅方向K2の一側の側方(一方の側方)に配置されたコンソール(操作台)44Lと、運転席6の機体幅方向K2の他側の側方(他方の側方)に配置されたコンソール(操作台)44Rとを有している。具体的には、コンソール44Lは、運転席6の左方に配置され、コンソール44Rは、運転席6の右方に配置されている。
図1に示すように、運転部41は、運転席6の前方に配置された2本の走行レバー48L,48Rを有している。2本の走行レバー48L,48Rは、機体幅方向K2に並べて配置されている。左の走行レバー48Lは、第1クローラ走行体3Aを操作可能であり、右の走行レバー48Rは、第2クローラ走行体3Bを操作可能である。
図5に示すように、旋回基板29は、厚板材で形成されていて機体2の底部を構成する。第1仕切り板26Aは、板面が前後方向を向くように配置されて旋回基板29の左部に立設されている。図4に示すように、第2仕切り板26Bは、第1仕切り板26Aの上部に固定されている。第2仕切り板26Bに隔壁部材17Dの隔壁本体17Daの下部が取り付けられる。第3仕切り板26Cは、装着部11の後部に配置されている。詳しくは、装着部11は、該装着部11の左端部に配置されて旋回基板29に立設された左の支持板27Lと、装着部11の右端部に配置されて旋回基板29に立設された右の支持板27Rとを有し、第3仕切り板26Cは、左の支持板27L及び右の支持板27Rの後部に支持板27L、27Rにわたって設けられている。第1仕切り板26A及び第2仕切り板26Bは、支持板27Lの左方に配置されている。なお、支持板27Lと支持板27Rとの間に第1ブーム12Aの基部及びブームシリンダ19Aの下端側が枢支される。
図4、図5に示すように、原動機室E2の内部には、ボンネット17や原動機室E2内の機器及び部品を支持する支持フレーム30が設けられている。支持フレーム30は機体2に搭載されている。詳しくは、支持フレーム30は、左の前脚31L、右の前脚31R、左の後脚32L、右の後脚32R及び天板33を有している。左の前脚31Lは、第1仕切り板26Aに固定された固定部材34Aに取り付けられている。右の前脚31Rは、支持板27Rに取付部材34Bを介して取り付けられている。左の後脚32Lは、旋回基板29に固定された固定部材34Cに取り付けられている。右の後脚32Rは、旋回基板29に固定された固定部材34Dに取り付けられている。天板33は、板面が上下方向を向くように配置されて、右の前脚31R及び右の後脚32Rの上部と、左の前脚31L及び左の後脚32Lの上部とにわたって配置されている。また、天板33は、左の前脚31L、右の前脚31R、左の後脚32L及び右の後脚32Rの上部に溶接等によって固定されている。
IPU59は、作業機1に関する情報を一時的に蓄積し、所定の処理(例えば圧縮処理等)を行う「情報処理機器」である。
図8に示すように、IPU59は、図示省略の車載用通信ネットワークの通信ポートや車載式故障診断装置(OBD:On-Board Diagnostics)の通信ポート等にハーネス64及びコネクタ62を介して接続される。いずれかのコネクタ62が車載用通信ネットワークの通信ポートに接続され、他のコネクタ62のいずれかが車載式故障診断装置の通信ポートに接続される。車載用通信ネットワークは、作業機1に搭載されたCAN(Controller Area Network)やフレックスレイ(FlexRay)等で構成される。ハーネス64は、複数の(多数の)電線(配線)を束ねて構成されている。IPU59は、通信ネットワークや車載式故障診断装置から作業機1に関する情報を授受する。
図4、図7に示すように、DCU60は、第1後支柱22Bと第2後支柱22Cとの間の位置で且つ運転席6の背もたれ部6Bよりも若干低い位置に配置されている。図10に示すように、IPU59は、DCU60の下方に配置されている。詳しくは、IPU59は、DCU60より下方且つDCU60より前方に配置されている。
図11に示すように、ユニット支持体101は、ベースブラケット102と、第1機器ブラケット103と、第2機器ブラケット104とを有している。図10に示すように、ベースブラケット102は、取付フレーム35に取り付けられる。第1機器ブラケット103には、DCU60が機器正面60Aを後方に向けて配置されて取り付けられる。第2機器ブラケット104には、IPU59がDCU60の下方に配置されて取り付けられる。
ランプステー109は、後部カバー17Cの上方側に配置されている。ランプステー109は、後部カバー17Cを上方に揺動させても、後部カバー17Cが当たらない位置に設定される。
縦部材112は、溝形鋼によって形成され、開口側が前方を向くように上下方向に延伸して配置され、下部が取付部材105の第1部位105aの後面及び第2部位105bの上面に溶接等によって固定されている。縦部材112の上部は、取付部材105から上方に突出している。縦部材112の後面の上下方向中途部には、ハーネス64(分岐部64a)を保持するクランプ部材が取り付けられるクランプステー115が固定されている。
取付ステー117は、板材によって形成され、板面が上下方向を向く上壁117aと、上壁117aの後端から下方に延出された後壁117bと、上壁117aと後壁117bとにわたって固定された補強板117cとを有している。取付ステー117は、後壁117b及び第1壁部114aを貫通してナット部材116にねじ込まれるボルト部材120によって取付プレート114の第1壁部114a(ベースブラケット102)に固定される。
ブラケット本体119は、板材によって形成され、板面が前後方向K1を向くようにして縦部材118の後方に配置されている。ブラケット本体119は、機体幅方向K2の中途部が縦部材118に溶接等によって固定されている。
図11、図12に示すように、ブラケット本体119は、通信アンテナ92に対応する部分を切り欠いて形成された切り欠き部95を有する。通信アンテナ92は、電子基板91の板厚方向に指向性を有している。カバー73を樹脂によって形成し、ブラケット本体119の通信アンテナ92に対応する部分を切り欠くことにより、通信アンテナ92の電波指向性を妨げないようにしている。
図11、図13に示すように、第2機器ブラケット104は、ブラケット本体121と、取付ブラケット122と、当て板123とを有している。
ブラケット本体121は、板材によって形成され、板面が前後方向K1を向くようにして取付プレート114の第3壁部114cの前方に配置されている。ブラケット本体121は、上部の右部及び下部の左部に機器取付部121aを有している。各機器取付部121aの後面には、ナット部材83が固定されている。IPU59の上部の右部及び下部の左部には、取付ボス59bが設けられている。IPU59は、ブラケット本体121の前面に配置されて、取付ボス59b及びブラケット本体121の機器取付部121aを貫通してナット部材83にねじ込まれるボルト部材84によってブラケット本体121(第2機器ブラケット104)に固定される。
図8、図13に示すように、ブラケット本体121の下部の右側には、ハーネスを案内するハーネスガイド124が固定されている。また、ブラケット本体121の下部の左側には、ヒューズ68が取り付けられるヒューズステー125が固定されている。
この他の実施形態では、図16に示すように、通信ユニット58は、上記実施形態に比べて若干高い位置に配置されている。詳しくは、通信ユニット58は、DCU60の上端が運転席6の背もたれ部6Bの上端よりも高い位置に配置されている。DCU60の機器正面60Aは、上記実施形態と同様に後方を向いている。つまり、この他の実施形態では、DCU60の機器正面60Aは、キャビン15の後述の後窓55のガラス面を向いている。
また、この他の実施形態では、通信ユニット58の装着構造が上記実施形態とは異なり、通信ユニット58の装着構造以外の構造、つまり、機体2、作業装置4、ボンネット17等の構造は、上記実施形態と同様に構成される。
図18に示すように、キャビン15は、左のリヤピラー50Lと右のリヤピラー50Rとの下部間を連結する連結部分61のキャビン室内側に、前記支持フレーム30に取り付けられる取付フレーム131を有している。
図19、図20に示すように、ベース部材132は、機体幅方向K2一対の防振部材134を介して支持フレーム30の天板33に防振支持される。詳しくは、ベース部材132の左部及び右部には、ベース部材132を上下方向に貫通し且つ防振部材134の上部に挿通される筒部材135が固定されている。ベース部材132は、筒部材135及び防振部材134を挿通して天板33にねじ込まれるボルト部材(図示省略)によって天板33固定される。
図20に示すように、通信ユニット58を支持するユニット支持体101は、ベースブラケット202と、支持部材136と、第1機器ブラケット203と、第2機器ブラケット204とを有している。ベースブラケット202は、取付フレーム131に取り付けられる。支持部材136は、キャビン15の右のリヤピラー50R(ピラー)に取り付けられる(図17、図18参照)。第1機器ブラケット203には、DCU60が機器正面60Aを後方に向けて配置されて取り付けられる。第2機器ブラケット204には、IPU59がDCU60の下方に配置されて取り付けられる。
グリスガン137は、グリスを貯留するグリスタンク137aと、グリスタンク137aからグリスを吐出する吐出管137bと、吐出管137bからグリスを吐出させる操作を行う操作ハンドル137cとを含む。
ホルダベース139は、板材によって形成され、板面が上下方向を向くようにして縦プレート133の主板部133aの前方に配置された主壁部139aと、主壁部139aの右部の後端から上方に延出されていて縦プレート133の主板部133aにボルト部材142によって取り付けられる取付部139bと、主壁部139aの右端から右方に延出された後に上方に立ち上がる固定部139cとを有している。管収容具140は、固定部139cの立ち上がり部分139dに、該立ち上がり部分139dから右方に突出状に固定されている。タンク保持具141は、弾性を有する板材(バネ板材)によって形成されている。タンク保持具141は、上側が開放された側面視略U字形に形成され、ネジまたはリベット等によって主壁部139aの左部に取り付けられている。
取付部材205は、補強部材144、本体部材143及び主板部133aを貫通して、主板部133aの後面に固定されたナット部材146にねじ込まれるボルト部材145によって取付フレーム131に固定される。
縦板147は、上下方向に長い帯板材で形成され、取付部材205の前面に重ね合わされて溶接等によって固定されている。縦板147の上部は、取付部材205から上方に突出している。
固定プレート149は、板材によって形成され、板面が上下方向を向くようにして縦部材148の上端に配置されて該上端に溶接等によって固定された上壁149aと、上壁149aの右端から下方に延出された側壁149bとを有している。側壁149bは、縦部材148から右方に離間して設けられている。側壁149bと縦部材148との間に補強板151が設けられている。固定プレート149は、縦部材148から前方に突出している。
図20、図23~図25に示すように、支持部材136は、取付ステー156と、プレート部材158と、支持杆157とを有している。
取付ステー156は、板材によって形成され、板面が上下方向を向くようにして固定プレート149の上壁149a上に重ね合わされている。取付ステー156は、当該取付ステー156及び上壁149aを貫通し、上壁149aの下面に固定されたナット部材159にねじ込まれるボルト部材160によって固定プレート149に固定されている。
本実施形態の作業機1は、機体2と、機体2に搭載された運転席6と、運転席6の側方に配置され、操作装置45Rを有するコンソール44Rと、コンソール44Rの後方に配置され、情報処理機器(IPU59)と、情報処理機器59からデータを授受すると共に通信アンテナ92を内蔵していてデータを送信する通信機器(DCU60)とを含む通信ユニット58と、を備えている。
また、運転席6は、機体2における機体幅方向K2の中央部から機体幅方向K2の一側に偏倚した位置に搭載され、コンソール44Rは、運転席6の機体幅方向K2の他側の側方に配置され、通信ユニット58は、運転席6の機体幅方向K2の他側側の運転席6より後方に配置されている。
また、機体2の後部に搭載された原動機E1と、原動機E1を収容するボンネット17とを備え、通信ユニット58は、ボンネット17の上方に配置されている。
また、機体2に搭載された運転席保護装置(キャノピ5,キャビン15)と、通信ユニット58を支持するユニット支持体101と、機体2に搭載され、ボンネット17を支持する支持フレーム30と、を備え、運転席保護装置5,15は、支持フレーム30に取り付けられる取付フレーム35,131を有し、ユニット支持体101は、取付フレーム35,131に取り付けられる取付部材105,205を有している。
ユニット支持体101は、通信機器60が機器正面60Aを後方に向けて配置されて取り付けられる第1機器ブラケット103,203と、情報処理機器59が取り付けられる第2機器ブラケット104,204とを有している。
なお、情報処理機器59を通信機器60の下方に配置してもよく、情報処理機器59を通信機器60の下方に配置することで、通信ユニット58を前後方向K1にコンパクトに配置できる。
この構成によれば、ユニット支持体101にランプステー取付部108を設けることにより、構造の簡素化を図ることができる。
この構成によれば、通信ユニット58の支持の安定化を図ることができる。
また、運転席6は、オペレータが座るための座部6Aと、座部6Aの後部にリクライニング可能に設けられた背もたれ部6Bとを有し、通信ユニット58は、背もたれ部6Bの機体幅方向K2の他側側の後方、且つ背もたれ部6Bをリクライニングしても背もたれ部6Bが干渉しない位置に配置されている。
また、グリスを貯留するグリスタンク137a及びグリスタンク137aからグリスを吐出する吐出管137bを含むグリスガン137を保持するグリスガンホルダ138を備え、グリスガンホルダ138は、吐出管137bを収容する管収容具140と、グリスタンク137aを挟み込んで弾性的に保持するタンク保持具141とを有し、管収容具140が通信ユニット58の下方に配置され、タンク保持具141が通信ユニット58の下方から外れた位置に配置されるように取付フレーム35,131に取り付けられる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
5 運転席保護装置(キャノピ)
6 運転席6
6A 座部
6B 背もたれ部
15 運転席保護装置(キャビン)
17 ボンネット
30 支持フレーム
35 取付フレーム
44R コンソール
45R 操作装置
50R ピラー(リヤピラー)
58 通信ユニット
59 情報処理機器(IPU)
60 通信機器(DCU)
60A 機器正面
92 通信アンテナ
101 ユニット支持体
103 第1機器ブラケット
104 第2機器ブラケット
105 取付部材
108 ランプステー取付部
109 ランプステー
110 ランプ部材
131 取付フレーム
136 支持部材
137 グリスガン
137a グリスタンク
137b 吐出管
138 グリスガンホルダ
140 管収容具
141 タンク保持具
203 第1機器ブラケット
204 第2機器ブラケット
205 取付部材
E1 原動機
K2 機体幅方向
Claims (9)
- 機体と、
前記機体に搭載された運転席と、
前記運転席の側方に配置され、操作装置を有するコンソールと、
前記コンソールの後方に配置され、情報処理機器と、前記情報処理機器からデータを授受すると共に通信アンテナを内蔵していてデータを送信する通信機器とを含む通信ユニットと、
前記機体の後部に搭載された原動機と、
前記原動機を収容するボンネットと、
を備え、
前記通信ユニットは、前記ボンネットの上方、且つ前記操作装置の操作時にオペレータの腕が接触しない位置に配置されている作業機。 - 前記運転席は、前記機体における機体幅方向の中央部から機体幅方向の一側に偏倚した位置に搭載され、
前記コンソールは、前記運転席の機体幅方向の他側の側方に配置され、
前記通信ユニットは、前記運転席の機体幅方向の他側側の前記運転席より後方に配置されている請求項1に記載の作業機。 - 前記通信ユニットは、前記運転席の後方からみた背面視で前記運転席に一部重畳するように前記運転席の後方に配置されている請求項1又は2に記載の作業機。
- 前記機体に搭載された運転席保護装置と、
前記通信ユニットを支持するユニット支持体と、
前記機体に搭載され、前記ボンネットを支持する支持フレームと、
を備え、
前記運転席保護装置は、前記支持フレームに取り付けられる取付フレームを有し、
前記ユニット支持体は、前記取付フレームに取り付けられる取付部材を有している請求項1~3のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記ユニット支持体は、前記通信機器が機器正面を後方に向けて配置されて取り付けられる第1機器ブラケットと、前記情報処理機器が取り付けられる第2機器ブラケットとを有している請求項4に記載の作業機。
- ランプ部材と、
前記ランプ部材が取り付けられるランプステーとを備え、
前記ユニット支持体は、前記ランプステーが取り付けられるランプステー取付部を有している請求項4または5に記載の作業機。 - 前記運転席保護装置として前記運転席を包囲するキャビンを備え、
前記ユニット支持体は、前記キャビンのピラーに取り付けられる支持部材を有している請求項4~6のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記運転席は、オペレータが座るための座部と、前記座部の後部にリクライニング可能に設けられた背もたれ部とを有し、
前記通信ユニットは、前記背もたれ部の機体幅方向の他側側の後方、且つ前記背もたれ部をリクライニングしても前記背もたれ部が干渉しない位置に配置されている請求項1~7のいずれか1項に記載の作業機。 - グリスを貯留するグリスタンク及び前記グリスタンクからグリスを吐出する吐出管を含むグリスガンを保持するグリスガンホルダを備え、
前記グリスガンホルダは、前記吐出管を収容する管収容具と、前記グリスタンクを挟み込んで弾性的に保持するタンク保持具とを有し、前記管収容具が前記通信ユニットの下方に配置され、前記タンク保持具が前記通信ユニットの下方から外れた位置に配置されるように前記取付フレームに取り付けられる請求項4~7のいずれか1項に記載の作業機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022056715A JP7600171B2 (ja) | 2022-03-30 | 2022-03-30 | 作業機 |
| EP23780710.2A EP4502290A4 (en) | 2022-03-30 | 2023-03-29 | WORK MACHINE |
| PCT/JP2023/012846 WO2023190701A1 (ja) | 2022-03-30 | 2023-03-29 | 作業機 |
| US18/893,272 US20250012048A1 (en) | 2022-03-30 | 2024-09-23 | Working machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022056715A JP7600171B2 (ja) | 2022-03-30 | 2022-03-30 | 作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023148596A JP2023148596A (ja) | 2023-10-13 |
| JP7600171B2 true JP7600171B2 (ja) | 2024-12-16 |
Family
ID=88289372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022056715A Active JP7600171B2 (ja) | 2022-03-30 | 2022-03-30 | 作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7600171B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025142995A (ja) | 2024-03-18 | 2025-10-01 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 作業機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013065787A (ja) | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Hitachi Cable Ltd | 水抜き構造 |
| JP2021150509A (ja) | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社クボタ | 通信機器の防水構造 |
-
2022
- 2022-03-30 JP JP2022056715A patent/JP7600171B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013065787A (ja) | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Hitachi Cable Ltd | 水抜き構造 |
| JP2021150509A (ja) | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社クボタ | 通信機器の防水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023148596A (ja) | 2023-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7387503B2 (ja) | 通信機器の防水構造 | |
| JP7451250B2 (ja) | 通信ユニット及び作業機 | |
| US9441344B2 (en) | Controller assembly, cab for work machine, and work machine | |
| JP7600171B2 (ja) | 作業機 | |
| CN103874806B (zh) | 驾驶室及具有驾驶室的工程机械 | |
| US12425061B2 (en) | Waterproof structure for communication device, communication unit, and working machine | |
| US20090230710A1 (en) | Rear accessible service hatch | |
| EP4403706A2 (en) | Construction machine | |
| JP7600170B2 (ja) | 作業機 | |
| JP7377626B2 (ja) | 建設機械 | |
| US20250012048A1 (en) | Working machine | |
| US10583812B2 (en) | Cab of work vehicle and work vehicle | |
| WO2023190702A1 (ja) | 作業機 | |
| JP7559000B2 (ja) | 作業機 | |
| US20240309608A1 (en) | Construction Machine | |
| EP4484656A2 (en) | Working machine | |
| US20250347086A1 (en) | Work machine | |
| US20250290278A1 (en) | Construction machine | |
| JP2001279712A (ja) | 油圧ショベル | |
| JP7727583B2 (ja) | 転圧機械 | |
| KR20250162337A (ko) | 작업 기계 | |
| JP2025152249A (ja) | 建設機械 | |
| JP2025142995A (ja) | 作業機械 | |
| JP2024095468A (ja) | 建設機械 | |
| JP2003206550A (ja) | 建設機械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241004 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241105 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7600171 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |