JP7601042B2 - 洗車機、および洗車機の制御方法 - Google Patents
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Description
<洗車機:概要>
本実施形態に係る洗車機は、被洗浄車両をコンベヤによって搬送しつつ、当該車両を洗浄する洗車機である。本実施形態に係る洗車機について、図1を参照しより詳細に説明する。
コンベヤ4は、例えば、2本のベルト14と、各ベルト14を送り出すプーリ16とを含む。コンベヤ4は、例えば、ベルト14上に車両Xのタイヤを乗せた状態において、プーリ16を不図示の動力部により回転させて、ベルト14を送り出すことにより、搬送方向DTに沿って車両Xを搬送する。特に、コンベヤ4は、車両Xの長さ方向DLが搬送方向DTと略平行となるように車両Xを搬送する。このため、車両Xの幅方向DWおよび高さ方向DHは搬送方向DTと略直交する。
洗浄液アーチ6は、コンベヤ4によって搬送される車両Xが内側を通過可能な門型の構造を有し、内側に不図示の洗浄液ノズルを複数有する。洗浄液アーチ6は、例えば、不図示のポンプからの洗浄液の供給を受けて、洗浄液ノズルから洗浄液アーチ6の内側に向かって洗浄液を噴射させる。このため、洗車機2は、コンベヤ4によって車両Xを搬送しつつ、洗浄液アーチ6から洗浄液を噴射させることにより、洗浄液アーチ6の内側を通過する車両Xの表面に洗浄液を散布する。
車形センサ8は、車両Xの外形を測定するためのセンサであり、特に、所定地点を横切る車両Xの高さを検出する。車形センサ8は、例えば、洗浄液アーチ6よりも搬送方向DTの下流側に形成される。車形センサ8は、搬送される車両Xの上下方向に沿って整列する複数の発光部と、該発光部のそれぞれに対応し、幅方向DWにおいてコンベヤ4に対し発光素子と反対の側に配置された複数の受光素子と、を備えていてもよい。これにより、車形センサ8は、車両Xを検出する受光素子の個数の変化から、発光素子と受光素子との間を横切る車両Xの高さを推定でき、ひいては、平面視における位置ごとに車両Xの高さを推定することができる。
洗車機本体10は、2つのフレーム18と、当該2つのフレーム18の上部を接続する天井部20とを有する。このため、2つのフレーム18と天井部20との間には空間10Aが形成される。また、2つのフレーム18は幅方向DWにコンベヤ4を挟むように固定されている。特に、フレーム18は例えば固定具18Aを介して地面Gに固定されており、コンベヤ4による車両Xの搬送によらず地面Gに対する位置を固定されている。このため、コンベヤ4によって搬送される車両Xは、洗車機本体10に対し相対移動し、フレーム18と天井部20との間の空間10Aを通過する。
洗車機本体10は、ブラシとして、トップブラシ22、サイドブラシ24、およびロッカーブラシ26を有する。洗車機本体10が有する各ブラシは、不図示の回転モータによって回転する回転ブラシであってもよい。トップブラシ22は、車両Xの上面に沿って摺動し、車両Xの上面を洗浄する。サイドブラシ24およびロッカーブラシ26は、車両Xの両側面を洗浄する。特に、ロッカーブラシ26は、車両Xのタイヤの外側面を含む、サイドブラシ24が洗浄する車両Xの両側面よりも車両Xの下方側の両側面を洗浄する。
洗車機本体10は、浄水アーチ28と、浄水アーチ28に複数形成されたノズルとしての浄水ノズル30と、を有する。浄水アーチ28は、例えば、洗車機本体10のうち、搬送方向DTの上流側と下流側とのそれぞれにおいて、2つのフレーム18および天井部20のそれぞれに渡って門型に形成されている。浄水アーチ28は、例えば、不図示のポンプからの市水の供給を受けて、各浄水ノズル30に当該市水を分配する。浄水ノズル30は、例えば、浄水アーチ28からの市水の供給を受けて、浄水アーチ28の内側に市水を噴射する。
洗車機本体10は、この他、少なくとも一方のフレーム18の前面に不図示の操作パネルを有していてもよい。操作パネルは、例えば、洗車機本体10による車両Xの洗車の条件を表示するための表示装置、あるいは、洗車機本体10の電源を投入するための操作部または当該条件を設定するための操作部としての操作ボタン等を有していてもよい。洗車機本体10は、操作パネルの周囲を覆う不図示のカバーを少なくとも一方のフレーム18の前面に有していてもよい。
洗車機2は、さらに、ロープスイッチ32を洗車機本体10よりも搬送方向DTの下流側に備えていてもよい。ロープスイッチ32は、例えば、作業者等の洗車機2のユーザが、コンベヤ4による車両Xの搬送を停止すべき事象を発見した際等に引張されることにより、後述する制御部12に停止信号を送信して、コンベヤ4の動作を停止させるための装置である。
ベルト14の搬送方向DTの上流側の端部には、作業者が車両Xを運転してベルト14上に車両Xのタイヤを乗せることにより、洗車機2に車両Xを投入するための投入領域A1が形成されている。また、ベルト14の搬送方向DTの下流側の端部において、作業者が車両Xを運転して車両Xをベルト14上から降ろすことにより、洗車機2から車両Xを取り出すための取り出し領域A2が形成されている。
制御部12は、コンベヤ4、洗浄液アーチ6、車形センサ8、および洗車機本体10を制御する。これにより、制御部12は、コンベヤ4による車両Xの搬送と、洗浄液アーチ6による車両Xへの洗浄液の散布と、車形センサ8による車両Xの検出と、洗車機本体10による車両Xの洗浄と、を制御する。制御部12は、例えば、CPU等のプロセッサで構成され、メモリに格納された制御プログラムがプロセッサ上で実行されることにより、各制御が実現される。
制御部12による洗車機2の制御方法について、図2を参照しより詳細に説明する。図2は、本実施形態に係る洗車機2を用いた車両Xの洗浄を行う場合における、洗車機2の制御方法を説明するためのフローチャートである。本実施形態においては、洗車機2を用いて車両Xを搬送しつつ洗浄し、所定台数の車両Xの洗浄を全て完了するまでにおける、洗車機2の制御方法について説明する。
本実施形態に係る洗車機2の制御方法において、はじめに、制御部12は、洗車機2の各部の制御を通じ、コンベヤ4による車両Xの搬送および車両Xの洗浄を開始する(ステップS2)。これにより、制御部12は、洗車機2の各部の制御を通じて、コンベヤ4により搬送される車両Xに対して、洗車機本体10が有するブラシにより車両Xの表面を摺動して車両Xを洗浄する洗浄工程を開始する。
ステップS2に次いで、制御部12は、停止信号を受信したかを判定する(ステップS4)。例えば、ステップS4において、制御部12は、洗車機2の各部に故障等の異常が生じた場合に当該各部が送信する停止信号を受信したかを判定する。あるいは、例えば、ステップS4において、制御部12は、ロープスイッチ32が引張された際に送信される停止信号を受信したかを判定する。
停止工程において、はじめに制御部12は、コンベヤ4を停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシによる車両Xの表面の摺動を停止する(ステップS6-2)。ステップS6-2において、例えば、制御部12は、プーリ16の回転を停止し、ベルト14の送り出しを停止することにより、コンベヤ4を停止する。これにより、制御部12は、コンベヤ4による車両Xの搬送を停止する。
ステップS6-2以降、例えば、洗車機2のユーザは、ステップS4において制御部12が受信した停止信号が送信される原因となった事象を解消するための作業を行う。例えば、ステップS4において制御部12が受信した停止信号が、洗車機2の各部の何れかが故障したことに伴い送信された場合、洗車機2のユーザは、故障した洗車機2の各部の修理を行ってもよい。
ステップS6-2に次いで、制御部12は、停止工程の開始から第1の所定時間が経過したかを判定する(ステップS6-4)。ステップS6-4において、例えば、制御部12は、ステップS6-2の実行時点の時刻から現在時刻までの時間を算出し、当該時間が予め設定された第1の所定時間以上であるかを判定する。換言すれば、ステップS6-4において、制御部12は、停止工程の開始以降において、洗車機本体10が有するブラシが車両Xと当接している時間が第1の所定時間以上であるかを判定する。
ステップS6-4において、制御部12が停止工程の開始から第1の所定時間が経過したと判定した場合、制御部12は、コンベヤ4を引き続き停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシを車両から退避させる(ステップS6-12)。換言すれば、制御部12は、停止工程が第1の所定時間以上継続したことを検知した場合に、コンベヤ4を引き続き停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシを車両Xから退避させた状態とする退避工程を実行する。
ステップS6-12に次いで、制御部12は、停止工程の開始から第2の所定時間が経過したかを判定する(ステップS6-14)。ステップS6-14において、例えば、制御部12は、ステップS6-12の実行時点の時刻から現在時刻までの時間を算出し、当該時間が予め設定された第2の所定時間以上であるかを判定する。
ステップS6-14において、制御部12が退避工程の開始から第2の所定時間が経過したと判定した場合、制御部12は、洗車機本体10の各部の制御を通じ、すすぎ処理を行う(ステップS6-20)。すすぎ処理は、退避工程中に、退避工程の実行直前に洗車機本体10が有するブラシが当接していた車両Xの表面の少なくとも一部に、浄水ノズル30から市水を噴射させて、当該表面に付着した洗浄液を洗い流す処理である。
ステップS6-20に次いで、制御部12は、上述した再開信号を受信したかを判定する(ステップS6-22)。ステップS6-22において、制御部12が再開信号を受信していないと判定した場合、制御部12は、ステップS6-8およびステップS6-18と同じく、コンベヤ4の停止を継続する(ステップS6-24)。
ステップS4において、制御部12が停止信号を受信していないと判定した場合、制御部12は、現在時刻が所定の時刻かを判定する(ステップS8)。例えば、ステップS8において、制御部12は、現在の時刻が、所定の時刻の範囲に含まれているかを判定する。本実施形態における所定の時刻は、例えば上述の通り、作業者等を含む洗車機2のユーザの休憩時間が開始する時刻等、予め決められた洗車機2の稼働を停止する期間およびその前後を含んでいてもよい。
停止退避工程において、はじめに制御部12は、コンベヤ4を停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシによる車両Xの表面の摺動を停止し、当該ブラシを車両Xから退避させる(ステップS10-2)。ステップS10-2において、例えば、制御部12は、ステップS6-2と同様の方法により、コンベヤ4を停止し、洗車機本体10が有する各ブラシによる車両Xの表面の摺動を停止する。併せて、ステップS10-2において、例えば、制御部12は、ステップS6-12と同様の方法により、洗車機本体10が有するブラシを車両Xから退避させ、当該ブラシと車両Xとの当接を解除する。
ステップS10-2に次いで、制御部12は、停止退避工程の開始から第3の所定時間が経過したかを判定する(ステップS10-4)。ステップS10-4において、例えば、制御部12は、ステップS10-2の実行時点の時刻から現在時刻までの時間を算出し、当該時間が予め設定された第3の所定時間以上であるかを判定する。第3の所定時間は、例えば、上述した第1の所定時間と第2の所定時間との合計時間であってもよい。
ステップS10-4において、制御部12が停止退避工程の開始から第3の所定時間が経過したと判定した場合、制御部12は、洗車機本体10の各部の制御を通じ、すすぎ処理を行う(ステップS10-12)。ステップS10-12において、制御部12は、例えば、ステップS6-20と同様の方法により、すすぎ処理を実行する。
ステップS10-12に次いで、制御部12は、上述した再開信号を受信したかを判定する(ステップS10-14)。ステップS10-14において、制御部12が再開信号を受信していないと判定した場合、制御部12は、ステップS10-8と同じく、コンベヤ4の停止を継続する(ステップS10-16)。
なお、本実施形態において、制御部12は、ステップS8において現在時刻が所定の時刻である場合に、必ず停止退避工程を実行しているが、これに限られない。例えば、上述した休憩時間は、長時間の休憩と短時間の休憩とを含んでいてもよい。この場合、例えば、制御部12は、ステップS8において現在時刻が当該長時間の休憩の開始時刻の前後である場合に停止退避工程を実行し、ステップS8において現在時刻が当該短時間の休憩の開始時刻の前後である場合には停止工程を実行してもよい。当該停止工程は、上述したステップS6と同様の方法によって実行されてもよい。
図2の参照に戻ると、停止退避工程の完了後、制御部12は、全ての車両Xの搬送が完了したかを判定する(ステップS12)。換言すれば、ステップS12において、制御部12は、洗車機2による、全ての車両Xの搬送および洗浄が完了したかを判定する。例えば、ステップS12において、制御部12は、当日中に洗浄が必要な全ての車両Xの搬送し、取り出し領域A2からの取り出しが完了したかを判定してもよい。
本実施形態に係る洗車機2の制御部12は、車両Xの洗浄を停止する指令を含む停止信号の受信に応じ、コンベヤ4を停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシによる車両Xの表面の摺動を停止させる停止工程を実行する。また、制御部12は、停止工程が所定時間以上継続したことを検知した場合に、コンベヤ4を引き続き停止させるとともに、洗車機本体10が有するブラシを車両Xから退避させた状態とする退避工程を実行する。
4 コンベヤ
10 洗車機本体
12 制御部
22 トップブラシ(ブラシ)
24 サイドブラシ(ブラシ)
26 ロッカーブラシ(ブラシ)
30 浄水ノズル
Claims (11)
- 車両を搬送するコンベヤと、
前記車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有する洗車機本体と、
前記コンベヤおよび前記洗車機本体を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記車両の洗浄を停止する指令を含む信号の受信に応じ、前記コンベヤを停止させるとともに、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させる停止工程を実行し、
さらに、前記停止工程が第1の所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記コンベヤを引き続き停止させるとともに、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする退避工程を実行する、洗車機。 - 前記洗車機本体は、液体を噴射するノズルを有し、
前記制御部は、前記退避工程が第2の所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記退避工程中に、前記退避工程の実行直前に前記ブラシが当接していた前記車両の表面の少なくとも一部に前記ノズルから前記液体を噴射させて、当該表面に付着した前記洗浄液を洗い流す、すすぎ処理を実行する、請求項1に記載の洗車機。 - 前記制御部は、前記ブラシによる前記車両の洗浄の間、前記ノズルから前記ブラシまたは前記ブラシが当接する前記車両の表面に向かって前記液体を噴射させる、請求項2に記載の洗車機。
- 車両を搬送するコンベヤと、
前記車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有する洗車機本体と、
前記コンベヤおよび前記洗車機本体を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、所定の時刻になると、前記コンベヤを停止させるとともに、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させ、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする停止退避工程を実行する、洗車機。 - 車両を搬送するコンベヤと、前記車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有する洗車機本体と、を備えた洗車機の制御方法であって、
前記コンベヤにより搬送される前記車両に対して、前記ブラシにより、前記車両の表面を摺動して前記車両を洗浄する洗浄工程と、
前記洗浄工程を停止する指令を含む信号の受信に応じ、前記コンベヤを停止させるとともに、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させる停止工程と、
前記停止工程が所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記コンベヤを引き続き停止させるとともに、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする退避工程と、を含む、洗車機の制御方法。 - 車両を搬送するコンベヤと、前記車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有する洗車機本体と、を備えた洗車機の制御方法であって、
前記コンベヤにより搬送される前記車両に対して、前記ブラシにより、前記車両の表面を摺動して前記車両を洗浄する洗浄工程と、
所定範囲の時刻において、前記コンベヤを停止させるとともに、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させ、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする停止退避工程と、を含む、洗車機の制御方法。 - 洗浄液が散布された車両の表面を摺動するブラシを有し、少なくとも前記ブラシを前記車両に対し相対移動させて前記車両を洗浄する洗車機本体と、
前記洗車機本体を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記車両の洗浄を停止する指令を含む信号の受信に応じ、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させる停止工程を実行し、
さらに、前記停止工程が第1の所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする退避工程を実行する、洗車機。 - 前記洗車機本体は、液体を噴射するノズルを有し、
前記制御部は、前記退避工程が第2の所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記退避工程中に、前記退避工程の実行直前に前記ブラシが当接していた前記車両の表面の少なくとも一部に前記ノズルから前記液体を噴射させて、当該表面に付着した前記洗浄液を洗い流す、すすぎ処理を実行する、請求項7に記載の洗車機。 - 洗浄液が散布された車両の表面を摺動するブラシを有し、少なくとも前記ブラシを前記車両に対し相対移動させて前記車両を洗浄する洗車機本体と、
前記洗車機本体を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、所定の時刻になると、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させ、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする停止退避工程を実行する、洗車機。 - 車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有し、少なくとも前記ブラシを前記車両に対し相対移動させて前記車両を洗浄する洗車機本体を備えた洗車機の制御方法であって、
前記車両に対して、前記ブラシにより、前記車両の表面を摺動して前記車両を洗浄する洗浄工程と、
前記洗浄工程を停止する指令を含む信号の受信に応じ、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させる停止工程と、
前記停止工程が所定時間以上継続したことを検知した場合に、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする退避工程と、を含む、洗車機の制御方法。 - 車両を洗浄する洗車機本体であって、洗浄液が散布された前記車両の表面を摺動するブラシを有し、少なくとも前記ブラシを前記車両に対し相対移動させて前記車両を洗浄する洗車機本体を備えた洗車機の制御方法であって、
前記車両に対して、前記ブラシにより、前記車両の表面を摺動して前記車両を洗浄する洗浄工程と、
所定範囲の時刻において、前記ブラシによる前記車両の表面の摺動を停止させ、前記ブラシを前記車両から退避させた状態とする停止退避工程と、を含む、洗車機の制御方法。
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