JP7610904B2 - 駐車支援方法および駐車支援装置 - Google Patents
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Description
実施形態1に係る駐車支援システムについて、図1~6を参照しつつ説明する。
具体的には、車両は、ユーザの指示に応じて、教師走行モードおよび自動走行モードのいずれかで走行する。教師走行モードは、自動駐車を行うための前段階として行われる駐車であり、ユーザの操作により車両を駐車させるモードである。
駐車支援装置は、教師走行モードにおいて、ユーザの操作により車両を駐車スペースに駐車する間に、センサ装置または撮像装置50から得られる情報に基づいて、車両の自己位置推定に用いるための車両周辺の地図情報を作成し、駐車終了までの間、作成した地図情報を順次記録する。さらに、駐車支援装置は、地図情報の作成とともに、車両の駐車終了までに走行した経路情報を記録する。
自動走行モードは、ユーザの操作を伴わず自動で車両を駐車させるモードである。自動走行モードでは、教師走行モード時と同様に撮像装置50により撮影された画像から周辺の地図情報を生成する。続いて、教師走行モード時に記録した周辺の地図情報を照合して、記録した地図情報の位置情報から車両の自己位置を推定し、その推定位置を踏まえて記録された経路情報に従って車両を駐車させる。次に、実施形態1に係る駐車支援システムを構成する各部材について説明する。
まず、実施形態1の駐車支援システム10の構成を、図1を参照して説明する。図1は、実施形態1の駐車支援システム10の構成を示すブロック図である。
情報処理装置20は、処理部210および記憶部220を備えており、例えば車両の前後左右に設置された撮像装置50により車両の周辺を撮影した撮像画像から、車両の自己位置の推定に用いるための車両周辺の様々な立体構造物や路面のテクスチャなどの画像特徴点情報、あるいは、立体構造物の画像特徴からOGM情報のいずれかで構成される地図情報を生成する。さらに、車両の走行と共に車両周辺の撮像位置が更新される撮像画像から新たに生成される地図情報を、車載センサとなるステアリングの舵角センサと車輪速パルスセンサから推定される車両の移動量(距離と向き)とを関連付けて1つの地図情報として記憶する。また、情報処理装置20では、第1の駐車において生成されて情報処理装置20の記憶部220に記録されている第1の地図情報と、第2の駐車において新たに生成された第2の地図情報との比較において、それらの差分を示す差分情報を生成する。さらに、情報処理装置20では、記憶されている地図情報を必要に応じて更新する。
第1の駐車は運転者が車両を走行させることにより実行され、第2の駐車は自動走行により実行されてもよい。あるいは、自動走行モードによる駐車を繰り返すことで、第1の駐車および第2の駐車は、自動走行により実行されてもよい。
処理部210のより詳細な構成について以下に説明する。処理部210は、上述した差分情報を生成するための情報処理を行う。処理部210は、画像取得部211、地図情報生成部212、差分情報生成部213、出力制御部214および自己位置推定部215を備える。処理部210を構成する各部について以下に説明する。
画像取得部211は、車両に搭載された撮像装置50により撮影された車両周辺の撮像画像を取得する。撮像画像は、画素ごとに画素値を規定したデジタル画像データである。通常、車両に搭載された撮像装置50は車両の前後左右に設置された4つの撮像装置50で構成される。なお、画像取得部211は、車両に搭載された撮像装置50に限らず、インフラカメラなどの撮像装置50により撮影された車両周辺の撮像画像を取得してもよい。
地図情報生成部212は、画像取得部211が取得した撮像画像を使って、地図情報を生成する。地図情報は、車両の自己位置を算出するために用いられる情報である。事前に記憶されている地図情報中の特徴量と、撮像画像に基づいて生成された地図情報中の特徴量とのマッチングを行うことで、車両の自己位置を推定する。実施形態1では地図情報が、ある一定の大きさ(例えば5cmまたは10cmなど)で規定した格子状に分割された区画(グリッドとも呼ぶ)ごとに、立体障害物の有無または、立体障害物の有無が不明であることが設定されるOGM(Occupied Grid Map)形式で保持される情報である場合を例に挙げて説明する。
差分情報生成部213は、地図情報生成部212が生成した第2の地図情報と予め記録されている第1の地図情報とを用いて差分情報を生成する。実施形態1において、差分情報は、差分が存在する場合に差分をユーザに通知するための情報である。一例として、差分情報は、予め生成されて情報処理装置20の記憶部220に記録されている第1の地図情報と、自動走行モードにおいて新たに生成された第2の地図情報との比較において、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を示す情報である。
出力制御部214は、差分情報生成部213において生成された差分情報を情報表示装置30に対して出力する。
自己位置推定部215は、記憶部220に記録されている地図情報を照合し、地図情報の位置情報から車両の自己位置を推定する。
記憶部220は、地図情報を記憶するための記録媒体である。記憶部220において記録される地図情報は、当初は教師走行モードにおいて生成される地図情報である。その後、ユーザから指示を受けた場合に、自動走行モードにおいて生成された地図情報に基づいて、記憶部220に記憶されている地図情報は更新される。
次に、駐車支援システム10を構成する情報表示装置30について説明する。情報表示装置30は、情報処理装置20で生成された差分情報を、ユーザに視認可能な形態として表示するものである。情報表示装置30は、情報処理装置20と直接接続されてもよいし、ネットワークを介して接続されていてもよい。情報処理装置20と直接接続されるものとしては、例えば、カーナビゲーションシステムや駐車支援システムのHMIとして機能する車載表示装置を挙げることができる。情報処理装置20とネットワークを介して接続されるものとしては、例えば、スマートフォン、タブレットなどの携帯型情報端末を挙げることができる。
差分情報取得部310は、情報処理装置20で生成されて出力される差分情報を取得する。
差分情報処理部320は、差分情報取得部310が取得した差分情報を、ユーザに視認可能な形態で表示部330に表示するための処理を行う。本実施形態において、ユーザに視認可能な形態での表示とは、具体的には画像による表示である。また、差分情報処理部320は、記憶部220に記録されている地図情報を更新する指示を入力部340から受けた場合、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を記憶部220に記録されている地図情報に反映させるように、指示部350に対して指示する。
表示部330は、ユーザに対して映像を表示することで情報を通知する表示デバイスである。通知する情報は、差分情報取得部310が取得した差分情報および記憶部220に記録されている地図情報を更新するか否かの問い合わせをユーザに対して通知するための情報である。表示部330としては、具体的には液晶ディスプレイまたは有機ELディスプレイなどの表示デバイスを挙げることができる。
入力部340は、ユーザからの指示を受け付けるための入力デバイスである。入力部340としては、例えば、表示部330と一体で構成されるタッチパネル、または音声の入力を受け付けるマイクなどを挙げることができる。
指示部350は、地図情報の差分情報のうち、ユーザから更新指示を受けた区画集合の情報を記憶部220に記録されている地図情報に反映させることにより、記憶部220に記録されている地図情報を更新するように情報処理装置20に対して指示をする。
自動運転制御装置40は、自動運転情報登録部410および自動運転制御部420を備える。
自動運転情報登録部410は、教師走行モード時に動作する。自動運転情報登録部410は、教師走行モードにおいて、車両の駐車終了までに走行した経路情報を記録する。
自動運転制御部420は、自動走行モードである場合に動作する。自動運転制御部420は、自動走行モードにおいて撮像装置50によって撮影された車両周辺の画像と、自己位置推定部215により推定された自己位置とに基づき、自動運転情報登録部410に記録された経路情報に従って、駆動装置60を制御して車両を自動走行させる。
撮像装置50は、車両の周囲を撮影可能となるように、設置位置および画角が予め調整されている。実施形態1では、車両は、撮影方向の異なる複数の撮像装置50を備える。
駆動装置60は、車両を自動的に運転するために、駆動部を制御する。より具体的には、駆動装置60は、自己位置と教師走行モード時に記録した経路情報に基づいて、指示された速度で経路上を自動走行するよう、車両のアクセル量、ブレーキ量、操舵角などを制御する。
次に、駐車支援システム10において実行される情報処理の手順を、図2を参照しつつ、以下に説明する。図2は、駐車支援システム10において実行される情報処理の手順を示すフローチャートである。
なお、マッチング処理は、前回算出した自己位置から今回撮像画像を取得する位置までの車両の移動量を、車載センサ(例えば舵角センサと車輪速パルスセンサなど)から算出し、前回の自己位置にその移動量を合算した位置に基づいて、その周辺領域を探索することで、探索にかかる処理量を抑え、自己位置の算出ミスを低減しても良い。
なお、マッチングに用いられる撮像画像は1つに限るものではなく、車両の前後左右を撮影した4つの撮像画像から取得した地図情報をマッチング処理してもよい。これにより、位置精度、車両周辺の照度環境の違い、および立体障害物の配置の変化にロバストに自己位置を取得することができる。
なお、マッチング処理において、自己位置の推定結果を、必ずしも区画位置の整数倍位置とせず小数点位置として算出することにより、位置分解能を上げることが可能である。
さらに、差分情報を情報表示装置に表示するために、差分情報生成部213は、差分情報を検出する元となった撮像画像と差分情報とを関連付けて出力制御部214へ送信する。
続いて、表示部330においてユーザに対して差分情報を表示する際の表示形態について以下に図4~6を参照しつつ、具体的に説明する。上述したように、実施形態1における差分情報は、予め記憶部220に記録されている第1の地図情報と、自動走行モードにおいて新たに生成された第2の地図情報との比較において、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を示す情報である。
なお、図4(a)では、立体障害物を上空から見た航空写真を示す図中に、走行経路と、差分情報位置を表す太枠で囲まれた実線と、駐車開始位置および駐車終了位置を示す点線とが示されている。しかし、通常、車両に搭載された撮像装置50により撮影される撮像画像から航空写真を作成することは困難であるため、情報表示装置に表示される画像は図4(b)のように、走行経路、太枠で囲まれた実線、および点線のみで構成されてもよい。
図5は、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合が、車両の走行経路に対して、どこに位置しているかを示す図である。図4の表示形態に加え、さらに、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画そのものが、他の区画と異なる色を用いて表示される。このような形態でユーザに差分情報を表示することで、車両周辺の環境が変化した位置を具体的に知ることができる。
なお、図5(a)では、立体障害物を上空から見た航空写真を示す図中に、走行経路と、他の区画と異なる色を用いて差分情報位置を表す塗りつぶし箇所と、差分情報位置を表す太枠で囲まれた実線と、駐車開始位置および駐車終了位置を示す点線とが示されている。しかし、通常、車両に搭載された撮像装置50により撮影される撮像画像から航空写真を作成することは困難であるため、情報表示装置に表示される画像は図5(b)のように、走行経路、他の区画と異なる色を用いて差分情報位置を表す塗りつぶし箇所と、太枠で囲まれた実線、および点線のみで構成されてもよい。
図6は、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を、車両の周辺を撮影した撮像画像に重畳させて示す図である。一例として、撮像画像上において、区画集合が位置する所定の領域を含む範囲が撮像画像から切り出して表示される。差分となる区画集合は、太枠で囲まれて表示される。また、差分となる区画集合は、新たに追加された物体として文字情報により表示される。このような形態でユーザに差分情報を表示することで、車両周辺の環境が変化した位置を具体的に知ることができる。なお、撮像画像は、車両に搭載される複数の撮像装置50により撮影された撮像画像に基づき合成された合成画像であっても良い。なお、ユーザが差分情報をより認識し易くするために、図6の表示画像に加えて図4または図5の表示画像を並べて表示してもよい。
なお、物体が新たに追加された場合を例に挙げて表示形態その1~3を説明したが、物体が消失した場合であっても同様の表示形態を用いて差分情報を表示することができる。
図4~6では、差分情報として表される地図情報は1つである場合を例に挙げて説明したが、差分情報として表される地図情報は複数であってもよい。すなわち、追加されている物体が複数であってもよいし、消失している物体が複数であってもよい。また追加されている物体と消失している物体が同時に存在していてもよい。これにより車両周辺の環境の変化をより詳細に地図情報に反映させることができる。複数の差分情報が存在する場合、図2のフローチャートにおいて、ステップS109およびステップS110を繰り返した後、全ての差分情報についてユーザに更新の有無を確認し、処理を終了する。
上述した駐車支援システム10では、地図情報は、駐車走行経路周辺をある一定の大きさで規定した格子状に分割された区画ごとに、立体障害物の有無または、立体障害物の有無が不明であることが設定されるOGM形式で保持される情報である場合を例に挙げて説明したが、他の形式で保持される場合を変形例として以下に説明する。
前者は情報処理装置20に記録されている地図情報が生成された駐車の際に存在しなかった物体が追加された場合であり、後者は情報処理装置20に記録されている地図情報が生成された駐車の際に存在した物体が消失した場合である。前者の場合には、ユーザからの指示に応答して、記憶部220に記録されている地図情報に対して、新たに生成された地図情報にのみ存在する特徴点群の座標位置を追加することで、記憶部220に記録されている地図情報が更新される。また、後者の場合には、ユーザからの指示に応答して、記憶部220に記録されている地図情報に対して、新たに生成された地図情報には存在しない特徴点群の座標位置を削除することで、記憶部220に記録されている地図情報が更新される。
続いて、変形例においてユーザに対して差分情報を表示する際の表示形態について、以下に図7を参照しつつ、具体的に説明する。図7は、車両の周辺を撮影した撮像画像において、対応する特徴点群が存在しない座標位置を示した図である。対応する特徴点群が存在しない座標位置は、太枠で囲まれて表示される。さらに、記憶部220に記録されている地図情報を更新するか否かを、ユーザに対して通知する。上述した通知に対して、ユーザは、例えば、表示部330と一体的に設けられたタッチパネルにおける入力機能である入力部340を用いて、更新するか否かを選択してもよい。このような形態でユーザに差分情報を表示することで、車両周辺の環境が変化した位置を具体的に知ることができる。
20 情報処理装置
210 処理部
211 画像取得部
212 地図情報生成部
213 差分情報生成部
214 出力制御部
215 自己位置推定部
220 記憶部
30 情報表示装置
310 差分情報取得部
320 差分情報処理部
330 表示部
340 入力部
350 指示部
40 自動運転制御装置
410 自動運転情報登録部
420 自動運転制御部
50 撮像装置
60 駆動装置
Claims (13)
- 車両の周辺に存在する地図情報から前記車両の自己位置を推定し、前記自己位置に基づき駐車支援を行う駐車支援システムに用いられる駐車支援方法であって、
第1の駐車と、前記第1の駐車の後に行われる第2の駐車と、において、前記車両の周囲に存在する前記地図情報を取得し、
前記第1の駐車における第1の地図情報と、前記第2の駐車における第2の地図情報とが異なる場合に、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を示す差分情報を表示し、
前記地図情報は、前記車両の周辺を撮像した撮像画像において、格子状に分割された区画ごとに立体障害物の有無が設定される形式で保持される情報であり、
前記差分情報は、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との比較において、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を示す情報である、
駐車支援方法。 - 前記差分情報は、枠線により表示される情報であり、
前記車両の走行経路または駐車位置との相対位置に基づき、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分の位置を示す差分位置を、前記枠線により示す、
請求項1に記載の駐車支援方法。 - 前記差分情報は、文字情報により表示される情報であり、
前記車両の走行経路または駐車位置との相対位置に基づき、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分の位置を示す差分位置を、前記文字情報により示す、
請求項1又は2に記載の駐車支援方法。 - 前記車両の周辺を撮像した撮像画像から前記差分位置を含む範囲の画像が切り出されて表示される、
請求項2または3に記載の駐車支援方法。 - 前記差分情報を表示するタイミングは、前記第2の駐車の終了後である、
請求項1から4のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記差分情報を表示するタイミングは、前記第2の駐車の走行中である、
請求項1から5いずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記第1の駐車は、運転者が前記車両を走行させることにより実行され、
前記第2の駐車は、自動走行により実行される、
請求項1から6のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記第1の駐車および前記第2の駐車は、自動走行により実行される、
請求項1から6のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記第2の駐車の後に行われる第3の駐車において、前記車両の周囲に存在する前記地図情報を取得し、
前記第2の駐車における第2の地図情報と、前記第3の駐車における第3の地図情報とが異なる場合に、前記第2の地図情報と前記第3の地図情報との差分を示す差分情報を表示する、
請求項1から8のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を、前記地図情報に反映するか否かを前記車両のユーザに対して通知し、
前記車両のユーザにより、反映することが選択された場合に、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を、前記地図情報に反映する、
請求項1から9のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を、前記地図情報に反映するか否かを前記車両のユーザに対して通知し、
前記車両のユーザにより、反映することが選択されなかった場合に、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を、前記地図情報に反映しない、
請求項1から10のいずれか1項に記載の駐車支援方法。 - 前記差分情報を表示する表示装置は、携帯型情報端末であって、ネットワークを介して情報処理装置に接続されている、
請求項10又は11に記載の駐車支援方法。 - 車両の周辺に存在する地図情報から前記車両の自己位置を推定し、前記自己位置に基づき駐車支援を行う駐車支援システムに用いられる駐車支援装置であって、
第1の駐車と、前記第1の駐車の後に行われる第2の駐車と、において、前記車両の周囲に存在する前記地図情報を取得する取得部と、
前記第1の駐車における第1の地図情報と、前記第2の駐車における第2の地図情報とが異なる場合に、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との差分を示す差分情報を表示する表示部と、
を備え、
前記地図情報は、前記車両の周辺を撮像した撮像画像において、格子状に分割された区画ごとに立体障害物の有無が設定される形式で保持される情報であり、
前記差分情報は、前記第1の地図情報と前記第2の地図情報との比較において、差分が存在する区画の集合の合計数が所定値以上である区画集合を示す情報である、
駐車支援装置。
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