JP7615794B2 - 動態情報処理装置、プログラム、動態情報処理方法及び動態情報処理システム - Google Patents
動態情報処理装置、プログラム、動態情報処理方法及び動態情報処理システム Download PDFInfo
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Description
また、動態画像について、患者にシェーマ画像を見せようと思っても、医師が手書きにより作成することは困難であった。
一方、患者理解のために患者への説明の時間を増加させると、医師・患者の拘束時間の長期化、1日あたりの診察件数の減少といった問題があった。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の動態情報処理装置において、前記第1表示部は、医療従事者端末であり、前記第2表示部は、患者端末である。
請求項7に記載の発明は、請求項3又は4に記載の動態情報処理装置において、前記出力部は、前記第1表示モードに関する情報と前記第2表示モードに関する情報の少なくとも一方に基づく画面を表示部に表示させる。
請求項14に記載の発明は、被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理方法であって、前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付ける受付工程と、前記受付工程における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力工程と、を含み、前記受付工程では、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、前記設定情報は、前記出力工程における出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である。
請求項16に記載の発明は、被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、を備え、前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、前記設定情報は、前記出力部の出力先装置に固有の情報と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理システムである。
請求項17に記載の発明は、被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、を備え、前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、前記設定情報は、前記出力部の出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理システムである。
まず、図面を参照して、本発明に係る動態情報処理システムの第1の実施の形態について説明する。ただし、発明の範囲は、図示例に限定されない。
図1に示すように、動態情報処理システム100は、撮影装置10と、コンソール20と、画像管理装置30と、動態情報処理装置40と、医療従事者端末50と、患者端末60と、を備えて構成されている。撮影装置10、コンソール20、画像管理装置30、動態情報処理装置40、医療従事者端末50、患者端末60は、LAN(Local Area Network)等の通信ネットワークNを介してデータ通信可能に接続されている。医療従事者端末50及び患者端末60は、医師が患者を診察する診察室に設置されている。なお、図1に示したシステム構成図は一例であり、これに限定されない。
動態情報処理装置40は、制御部41、記憶部42、通信部43等を備えて構成されており、各部はバスにより接続されている。
設定情報は、出力先装置(医療従事者端末50、患者端末60)に固有の情報と、第1表示モードと第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報であり、記憶部42に記憶されている。出力先装置に固有の情報は、出力先装置を識別可能な情報であればよく、出力先装置の製造番号、表示モニターの種類等であってもよい。ここでは、設定情報として、医療従事者端末50(表示部55)に対して第1表示モードが対応付けられており、患者端末60(表示部65)に対して第2表示モードが対応付けられている。
患者端末60の構成は、医療従事者端末50と同様であるため、説明を省略する。
図3は、動態情報処理装置40、医療従事者端末50、患者端末60により実行される動態情報処理を示すラダーチャートである。
具体的には、制御部41は、動態画像及び動態解析結果を数値重視モードで表示させるための表示用データ(第1表示モードに関する情報)を生成し、通信部43を介して、当該数値重視モードに係る表示用データを医療従事者端末50に送信する。
また、制御部41は、動態画像及び動態解析結果を図表重視モードで表示させるための表示用データ(第2表示モードに関する情報)を生成し、通信部43を介して、当該図表重視モードに係る表示用データを患者端末60に送信する。
患者端末60では、通信部63を介して、図表重視モードに係る表示用データを受信すると、制御部61は、当該表示用データに基づいて、図表重視画面を表示部65に表示させる(ステップS6)。
以上で、動態情報処理が終了する。
動態画像表示領域70には、動態画像が表示される。なお、動態画像表示領域70には、動態画像を構成する各フレーム画像が連続して表示されてもよいし、所定のフレーム画像が表示されてもよい。
解析結果リスト領域71には、動態解析結果の数値情報のリストが表示される。
動態画像表示領域72には、動態画像が表示される。
解析結果グラフ領域73には、動態解析結果に基づくグラフが表示される。
動態情報処理装置40の制御部41は、医療従事者端末50において入力された診断結果を取得し、動態解析結果とともに、画像管理装置30に送信する。
画像管理装置30では、動態解析結果及び診断結果が、該当する動態画像と対応付けられて保存される。
数値重視画面552の解析結果リスト領域80において、「横隔膜変位」という項目81(最大移動量の行でもよい。)が選択(クリック)されると、図表重視画面652において、横隔膜変位グラフを囲む枠82、及び、横隔膜変位の最大移動量の経時変化グラフを囲む枠83が表示され、「横隔膜変位」に対応するグラフが強調表示される。
経時変化グラフは、横軸に撮影日、縦軸に横隔膜の最大移動量を取ったグラフである。経時変化グラフは、今回撮影された動態画像の動態解析結果と、画像管理装置30から取得した同一患者の過去の動態解析結果と、に基づいて描画される。
数値重視画面553の解析結果リスト領域90において、「CTR」という項目91が選択(クリック)されると、図表重視画面653において、動態画像表示領域92に表示された動態画像上に、CTRに係る計測対象箇所93が表示される。計測対象箇所93として、5本の線分L1~L5が表示されている。線分L1は胸郭右端位置、線分L2は心臓右端位置、線分L3は正中線、線分L4は心臓左端位置、線分L5は胸郭左端位置を示している。CTRは、心臓の幅(線分L2と線分L4の距離)と胸郭の幅(線分L1と線分L5の距離)の比率を示す値である。
ステップS15において、表示の終了が指示された場合には(ステップS15;YES)、表示制御処理が終了する。
また、院内で表示形態を標準化することで、担当医師によらない統一的な診察を実現できる。
また、患者は医師と対面していなくてもよい。患者が自宅等からオンライン診断を受ける際に、患者端末60として、患者自身が所有するスマートフォンや、タブレット端末等を用いてもよい。
次に、本発明を適用した第2の実施の形態について説明する。
図8に、第2の実施の形態における動態情報処理システム200のシステム構成を示す。動態情報処理システム200は、第1の実施の形態に示した動態情報処理システム100と同様の構成であるため、共通する構成については同一の符号を付し、説明を省略する。また、動態情報処理装置40、医療従事者端末50及び患者端末60の機能的構成については、図2を援用し、説明を省略する。以下、第2の実施の形態に特徴的な構成及び処理について説明する。
画像データベース31には、撮影装置10により撮影された複数の動態画像が保存・管理される。
関連情報保存部32には、画像データベース31に保存される動態画像に関連する関連情報が、当該動態画像と対応付けられて保存される。関連情報には、例えば、患者情報、動態解析結果、診断結果、進行情報、自己管理方法等が含まれる。
診断結果は、動態画像及び動態解析結果に基づいて、医師が下した診断内容である。
進行情報は、患者の病気・疾患の経時的な進行を示す情報である。
自己管理方法は、患者が行った自己管理方法を示す情報であり、実行された時期と対応付けられている。例えば、自己管理方法として、たばこを止める、飲酒を控える、生活に運動を取り入れる等の方法が挙げられる。
具体的には、制御部41は、通信部43を介して、画像管理装置30に対し、診断対象動態画像と類似する動態画像に対応する関連情報の取得要求を送信する。
なお、画像管理装置30は、医師により指定された条件で検索した動態画像に対応する関連情報を、動態情報処理装置40に送信することとしてもよい。
この場合、患者端末60の表示部65では、図表重視画面上に、診断対象動態画像の動態解析結果と、類似画像の関連情報とが並列表示される。例えば、類似画像の関連情報に含まれる所定の項目について、度数分布図や経時変化のグラフが表示される。
制御部41は、診断対象患者の予後予測結果を含む図表重視画面の表示用データ(第2表示モードに関する情報)を生成し、通信部43を介して、患者端末60に出力する。
この場合、患者端末60の表示部65では、図表重視画面上に、診断対象患者の予後予測結果が表示される。例えば、予後予測に係る所定の項目について、今後の予測値のグラフが表示される。
制御部41は、診断対象患者に提案する自己管理方法を含む図表重視画面の表示用データ(第2表示モードに関する情報)を生成し、通信部43を介して、患者端末60に出力する。
この場合、患者端末60の表示部65では、図表重視画面上に、診断対象患者に提案する自己管理方法が表示される。
制御部41は、診断対象患者の改善度合いを含む図表重視画面の表示用データ(第2表示モードに関する情報)を生成し、通信部43を介して、患者端末60に出力する。
この場合、患者端末60の表示部65では、図表重視画面上に、診断対象患者の改善度合いが表示される。例えば、医師が患者に対して、手術前後の改善度合いを説明したり、リハビリテーション前後の改善度合いを提示しながらリハビリテーションの効果を説明したりする。改善度合いとして、改善度合いを示す値の変化を示すグラフが表示されてもよいし、変化量に応じたランクが表示されてもよい。
また、動態情報処理装置40は、患者端末60の表示部65に、類似画像の関連情報、診断対象患者の予後予測結果、提案すべき自己管理方法、改善度合い等を含む図表重視画面を表示させることで、患者に対して有用な情報を提供することができる。
また、第2の実施の形態では、動態情報処理装置40が、診断対象動態画像に対する動態解析とともに、予後予測等を行うこととしたが、予後予測等を行う機能は、独立した装置により実現されることとしてもよいし、動態情報処理装置40以外の他装置内で実現されることとしてもよい。
次に、本発明を適用した第3の実施の形態について説明する。
第3の実施の形態における動態情報処理システムは、第1の実施の形態に示した動態情報処理システム100と同様の構成であるため、図1及び図2を援用し、その構成については図示及び説明を省略する。以下、第3の実施の形態に特徴的な構成及び処理について説明する。
制御部41は、決定されたシェーマテンプレートを実際の動態画像に合わせて拡縮・変形(マッチング)させることにより、患者の身体に合ったシェーマ画像を作成する。
患者端末60の表示部65では、図表重視画面上に、シェーマ画像が表示される。
また、動態情報処理装置40は、予め用意されている症例説明用のシェーマテンプレートを、実際の患者の動態画像に合わせるように加工して、患者説明用のシェーマ画像を作成し、患者端末60の表示部65に表示させることができる。患者に実際の動態画像を見せるのではなく、シェーマ画像(簡易的表示の動画像データ)を患者への説明に用いることで、余計な情報を排除した表示が可能となり、患者は理解しやすくなる。
次に、本発明を適用した第4の実施の形態について説明する。
第4の実施の形態における動態情報処理システムは、第1の実施の形態に示した動態情報処理システム100と同様の構成であるため、図1及び図2を援用し、その構成については図示及び説明を省略する。ただし、第4の実施の形態では、医師と患者がともに医療従事者端末50の表示部55に表示される画面を参照することとし、患者端末60は不要とする。以下、第4の実施の形態に特徴的な構成及び処理について説明する。
図10(a)に示すように、数値重視ボタンB1が選択され、図表重視ボタンB2が選択されていない場合、動態情報画面554内に、数値重視画面554Aが表示される。この状態は、医師が動態解析結果を参照し、診断する場面に適している。
また、医療従事者端末50に備えられているマイク等の音声入力部により、ユーザーが発した音声データを取得し、音声データから所定の用語等を検出することで、表示モードを切り替えることとしてもよい。
次に、第4の実施の形態の変形例について説明する。
第4の実施の形態では、医療従事者端末50の表示部55に表示される動態情報画面554内の数値重視ボタンB1及び図表重視ボタンB2により、表示モードを選択する場合について説明したが、変形例では、医療従事者端末50A(図11参照)の向きに応じて表示モードを切り替える。以下、第4の実施の形態と異なる部分を中心に説明する。
図11に示すように、医療従事者端末50Aは、制御部51、記憶部52、通信部53、操作部54、表示部55、向き検出部56等を備えて構成されており、各部はバスにより接続されている。
医療従事者端末50Aは、タブレット端末である。
図12(a)に示す向きD1は、辺55Aが鉛直方向において下側となっている状態である。
図12(b)に示す向きD2は、図12(a)の状態から時計回りに90°回転させた状態であり、辺55Bが鉛直方向において下側となっている状態である。
図12(c)に示す向きD3は、図12(b)の状態から時計回りに90°回転させた状態であり、辺55Cが鉛直方向において下側となっている状態である。
図12(d)に示す向きD4は、図12(c)の状態から時計回りに90°回転させた状態であり、辺55Dが鉛直方向において下側となっている状態である。
図12(a)に示す向きD1の状態の場合、医療従事者端末50Aの表示部55には、辺55Aが下側となるように、数値重視画面が表示される。
図12(b)に示す向きD2の状態の場合、医療従事者端末50Aの表示部55には、辺55Bが下側となるように、図表重視画面が表示される。
図12(c)に示す向きD3の状態の場合、医療従事者端末50Aの表示部55には、辺55Cが下側となるように、数値重視画面が表示される。
図12(d)に示す向きD4の状態の場合、医療従事者端末50Aの表示部55には、辺55Dが下側となるように、図表重視画面が表示される。
例えば、各実施の形態及び変形例に特徴的な構成又は処理を組み合わせることとしてもよい。
また、画像管理装置30が、動態情報処理装置40の機能を備えていてもよい。
また、医療従事者の習熟度や年代によって、動態解析結果の表示形態を変えることとしてもよい。
また、第4の実施の形態及び変形例のように、同一のモニターに数値重視画面と図表重視画面を表示可能な場合においても、同様に、利用者を医療従事者(医師等)、患者に限定するものではない。
20 コンソール
30 画像管理装置
40 動態情報処理装置
41 制御部
42 記憶部
43 通信部
50 医療従事者端末
50A 医療従事者端末
54 操作部
55 表示部
56 向き検出部
60 患者端末
65 表示部
100 動態情報処理システム
200 動態情報処理システム
N 通信ネットワーク
Claims (17)
- 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記出力部は、医療従事者端末の表示部に対して前記第1表示モードに関する情報を出力し、患者端末の表示部に対して前記第2表示モードに関する情報を出力する動態情報処理装置。 - 前記受付部は、前記第1表示モードに対応する第1選択部と、前記第2表示モードに対応する第2選択部を有する請求項1に記載の動態情報処理装置。
- 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置に固有の情報と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理装置。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理装置。 - 前記出力部は、第1表示部に対して前記第1表示モードに関する情報を出力し、第2表示部に対して前記第2表示モードに関する情報を出力する請求項3又は4に記載の動態情報処理装置。
- 前記第1表示部は、医療従事者端末であり、
前記第2表示部は、患者端末である請求項5に記載の動態情報処理装置。 - 前記出力部は、前記第1表示モードに関する情報と前記第2表示モードに関する情報の少なくとも一方に基づく画面を表示部に表示させる請求項3又は4に記載の動態情報処理装置。
- 前記第1表示モードに関する情報と前記第2表示モードに関する情報は、同一の内容を異なる表示方法で同時に表示させるための情報である請求項1から7のいずれか一項に記載の動態情報処理装置。
- 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理装置のコンピューターを、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部、
として機能させるためのプログラムであって、
前記出力部は、医療従事者端末の表示部に対して前記第1表示モードに関する情報を出力し、患者端末の表示部に対して前記第2表示モードに関する情報を出力するプログラム。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理装置のコンピューターを、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部、
として機能させるためのプログラムであって、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置に固有の情報と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報であるプログラム。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理装置のコンピューターを、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部、
として機能させるためのプログラムであって、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報であるプログラム。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理方法であって、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付ける受付工程と、
前記受付工程における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力工程と、
を含み、
前記出力工程では、医療従事者端末の表示部に対して前記第1表示モードに関する情報を出力し、患者端末の表示部に対して前記第2表示モードに関する情報を出力する動態情報処理方法。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理方法であって、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付ける受付工程と、
前記受付工程における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力工程と、
を含み、
前記受付工程では、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力工程における出力先装置に固有の情報と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理方法。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像と、前記動態画像に対して動態解析を行うことで生成された動態解析結果と、を処理する動態情報処理方法であって、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付ける受付工程と、
前記受付工程における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力工程と、
を含み、
前記受付工程では、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力工程における出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理方法。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記出力部は、医療従事者端末の表示部に対して前記第1表示モードに関する情報を出力し、患者端末の表示部に対して前記第2表示モードに関する情報を出力する動態情報処理システム。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置に固有の情報と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理システム。 - 被写体に対して放射線による動態撮影を行うことで得られた動態画像を取得する画像取得部と、
前記動態画像に対して動態解析を行うことで動態解析結果を生成する動態解析部と、
前記動態解析結果について、文字又は数値を主体とする表示形態である第1表示モードと、図形、図表又はグラフを主体とする表示形態である第2表示モードの少なくとも一方の選択を受付可能な受付部と、
前記受付部における選択結果に基づいて、前記第1表示モードに関する情報又は前記第2表示モードに関する情報を出力する出力部と、
を備え、
前記受付部は、予め設定された設定情報に基づいて、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方の選択を受け付け、
前記設定情報は、前記出力部の出力先装置の向き又は当該出力先装置に設けられたセンサーの検出結果と、前記第1表示モードと前記第2表示モードの少なくとも一方と、が対応付けられた情報である動態情報処理システム。
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| JP2021044226A JP7615794B2 (ja) | 2021-03-18 | 2021-03-18 | 動態情報処理装置、プログラム、動態情報処理方法及び動態情報処理システム |
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