JP7617439B2 - 油圧ユニット - Google Patents
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Description
油圧シリンダに作動油を供給する油圧ポンプと、
上記油圧ポンプを駆動するモータと、
上記モータの回転数を検出する回転数センサと、
上記油圧ポンプが吐出する作動油の圧力を検出する圧力センサと、
上記油圧シリンダの動作を伴う工程を開始する動作開始信号を受けて、上記モータを制御する制御部と
を備え、
上記制御部は、
上記動作開始信号の入力から上記工程が終了するまでの期間において、上記回転数センサで検出された上記モータの回転数の総和を測定し、
上記期間の終了前に上記油圧シリンダによる保圧を行うときは、上記回転数センサにより上記保圧時の上記モータの単位時間あたりの回転数を測定すると共に、上記圧力センサにより上記保圧時の上記作動油の圧力を測定し、
上記モータの回転数の総和が所定の総回転数以上であるとき、または、上記保圧時の上記モータの単位時間あたりの回転数が所定の第1回転数以上であるとき、上記油圧シリンダで所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定する。
上記制御部は、
上記工程が繰り返し行われるときの上記モータの回転数の総和の変化の傾向を用いて、次に測定される上記モータの回転数の総和を推定し、
当該推定された上記モータの回転数の総和が上記所定の総回転数以上であるとき、上記油圧シリンダで所定量を超える作動油の漏れが次の上記工程で発生すると判定する。
上記制御部は、
上記工程が繰り返し行われるときの上記保圧時の上記モータの単位時間あたりの回転数の変化の傾向を用いて、次に測定される上記モータの単位時間あたりの回転数を推定し、
推定された上記モータの単位時間あたりの回転数が上記所定の第1回転数以上であるとき、上記油圧シリンダで所定量を超える作動油の漏れが次の上記工程で発生すると判定する。
上記制御部は、
上記保圧時の上記モータの単位時間あたりの回転数が上記所定の第1回転数以上であり、かつ、上記保圧時の上記作動油の圧力が所定の圧力に到達しているとき、上記油圧シリンダにおける作動油の漏れの度合いは比較的軽度であると判定する一方、
上記保圧時の上記モータの単位時間あたりの回転数が上記所定の第1回転数以上であり、かつ、上記保圧時の上記作動油の圧力が上記所定の圧力未満であるとき、上記油圧シリンダにおける作動油の漏れの度合いは比較的重度であると判定する。
上記所定の圧力は、上記油圧シリンダの順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている。
上記制御部は、
上記期間の時間を測定し、
上記モータの回転数の総和が上記所定の総回転数以上であり、かつ、上記期間の時間が所定の時間未満であるとき、上記油圧シリンダにおける作動油の漏れの度合いは比較的軽度であると判定する一方、
上記モータの回転数の総和が上記所定の総回転数以上であり、かつ、上記期間の時間が所定の時間以上であるとき、上記油圧シリンダにおける作動油の漏れの度合いは比較的重度であると判定する。
上記所定の時間は、上記油圧シリンダの順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている。
上記所定の総回転数は、上記油圧シリンダの順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている。
上記所定の第1回転数は、上記油圧シリンダの順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている。
油圧回路10は、作動油を貯留する油タンク11と、作動油を油タンク11から油圧シリンダ3に供給する油圧ポンプ12と、油圧ポンプ12を駆動するモータ13とを備える。また、油圧回路10は、油圧ポンプ12の吐出側と油圧シリンダ3とを流体的に接続する吐出流路14を備える。また、油圧回路10は、吐出流路14内の作動油の圧力を検出する圧力センサ15を備える。油圧ポンプ12は、油タンク11内の作動油を吸入して吐出する固定容量型ポンプである。
ユニット制御装置20は、CPU(Central Processing Unit:中央処理装置)と入出力回路などからなり、PQ制御部21と、速度検出部22と、速度制御部23と、インバータ24と、異常判定部25とを備える。ユニット制御装置20には、主機制御装置5から圧力指令信号と、流量指令信号と、油圧シリンダ3A,3B,3Cのいずれかにおいて動作を伴う工程を開始することを示す動作開始信号とが入力される。ここで、動作開始信号は、油圧シリンダ3A,3B,3Cのいずれが動作を開始するかを識別可能なシリンダ情報を含む。ユニット制御装置20は、動作開始信号に含まれるシリンダ情報に基づいて油圧シリンダ毎に診断処理を行う。なお、動作開始信号とは別に油圧シリンダ3A,3B,3Cを識別する識別信号が主機制御装置5からユニット制御装置20に入力されるようにしてもよい。
次に、ユニット制御装置20による油圧シリンダ3の異常診断制御について説明する。図5~図12は、ユニット制御装置20による油圧シリンダ3の異常診断制御のフローチャートである。この異常診断制御は、主機2が通常の運転を行っているときに、同時に実行される。ここで、上記通常の運転とは、例えば、主機2がプレス機械であれば、油圧シリンダ3を用いてワークを加工するための運転を指す。
図6は、図5のステップS2の異常診断処理を説明するためのフローチャートである。異常診断処理では、油圧シリンダ3毎に順方向の駆動時および逆方向の駆動時の診断処理を行う。
次に、ステップS13に進み、モータ13の回転数を積算する。詳しくは、パルスジェネレータ16からのパルス信号を計数することにより、モータ13の回転数の積算値ΣR(回転数の総和)を得る。
図7は、油圧ユニット1の動作時診断処理を説明するためのフローチャートである。
変化率 = (今回の回転数積算値-前回の回転数積算値)/前回の回転数積算値×100
図8は、油圧ユニット1の保圧時診断処理を説明するためのフローチャートである。
変化率 = (今回の保圧時回転数Rh-前回の保圧時回転数Rh)/前回の保圧時回転数Rh×100
図9は、油圧ユニット1の異常登録処理を説明するためのフローチャートである。この異常登録処理では、図9に示すステップS51に進み、パッキンの劣化と判定し、ステップS52に進み、当該油圧シリンダの異常登録を行った後、この異常登録処理を終了する。
図10は、油圧ユニット1の警告登録処理を説明するためのフローチャートである。この警告登録処理では、図10に示すステップS61に進み、パッキンの劣化の予兆と判定し、ステップS62に進み、当該油圧シリンダの警告登録を行った後、この警告登録処理を終了する。
図11,図12は、油圧ユニット1の優先順位判断処理を説明するためのフローチャートである。
△R1 = 現在の保圧時回転数Rh-第3閾値Rhx
△R2 = 次の保圧時回転数Rh-第3閾値Rhx
油圧シリンダ3A,3B,3Cは、ピストン32がキャップ側からロッド側に押し出される順方向の駆動と、ピストン32がロッド側からキャップ側に戻される逆方向の駆動とによりピストン32が往復動する。
2…主機
3,3A,3B,3C…油圧シリンダ
4,4A,4B,4C…方向切換弁
5…主機制御装置
11…油タンク
12…油圧ポンプ
12a…容量検出部
13…モータ
14…吐出流路
15…圧力センサ
16…パルスジェネレータ(回転数センサ)
20…ユニット制御装置(制御部)
21…PQ制御部
22…速度検出部
23…速度制御部
24…インバータ
25…異常判定部
31…シリンダチューブ
32…ピストン
33…ロッド
Claims (9)
- 油圧シリンダ(3A,3B,3C)に作動油を供給する油圧ポンプ(12)と、
上記油圧ポンプ(12)を駆動するモータ(13)と、
上記モータ(13)の回転数を検出する回転数センサ(16)と、
上記油圧ポンプ(12)が吐出する作動油の圧力を検出する圧力センサ(15)と、
上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の動作を伴う工程を開始する動作開始信号を受けて、上記モータ(13)を制御する制御部(20)と
を備え、
上記制御部(20)は、
上記動作開始信号の入力から上記工程が終了するまでの期間(T)において、上記回転数センサ(16)で検出された上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)を測定し、
上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)が所定の総回転数(ΣRx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うか否か判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うと判定したときは、上記回転数センサ(16)により上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)を測定すると共に、上記圧力センサ(15)により上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)を測定し、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が所定の第1回転数(Rhx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定する、油圧ユニット。 - 油圧シリンダ(3A,3B,3C)に作動油を供給する油圧ポンプ(12)と、
上記油圧ポンプ(12)を駆動するモータ(13)と、
上記モータ(13)の回転数を検出する回転数センサ(16)と、
上記油圧ポンプ(12)が吐出する作動油の圧力を検出する圧力センサ(15)と、
上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の動作を伴う工程を開始する動作開始信号を受けて、上記モータ(13)を制御する制御部(20)と
を備え、
上記制御部(20)は、
上記動作開始信号の入力から上記工程が終了するまでの期間(T)において、上記回転数センサ(16)で検出された上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)を測定し、
上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)が所定の総回転数(ΣRx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うか否か判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うと判定したときは、上記回転数センサ(16)により上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)を測定すると共に、上記圧力センサ(15)により上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)を測定し、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が所定の第1回転数(Rhx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記制御部(20)は、
上記工程が繰り返し行われるときの上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)の変化の傾向を用いて、次に測定される上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)を推定し、
当該推定された上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)が上記所定の総回転数(ΣRx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが次の上記工程で発生すると判定する、油圧ユニット。 - 油圧シリンダ(3A,3B,3C)に作動油を供給する油圧ポンプ(12)と、
上記油圧ポンプ(12)を駆動するモータ(13)と、
上記モータ(13)の回転数を検出する回転数センサ(16)と、
上記油圧ポンプ(12)が吐出する作動油の圧力を検出する圧力センサ(15)と、
上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の動作を伴う工程を開始する動作開始信号を受けて、上記モータ(13)を制御する制御部(20)と
を備え、
上記制御部(20)は、
上記動作開始信号の入力から上記工程が終了するまでの期間(T)において、上記回転数センサ(16)で検出された上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)を測定し、
上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)が所定の総回転数(ΣRx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うか否か判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うと判定したときは、上記回転数センサ(16)により上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)を測定すると共に、上記圧力センサ(15)により上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)を測定し、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が所定の第1回転数(Rhx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記制御部(20)は、
上記工程が繰り返し行われるときの上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)の変化の傾向を用いて、次に測定される上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)を推定し、
推定された上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が上記所定の第1回転数(Rhx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが次の上記工程で発生すると判定する、油圧ユニット。 - 請求項3に記載の油圧ユニットにおいて、
上記制御部(20)は、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が上記所定の第1回転数(Rhx)以上であり、かつ、上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)が所定の圧力(Pa)に到達しているとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)における作動油の漏れの度合いは比較的軽度であると判定する一方、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が上記所定の第1回転数(Rhx)以上であり、かつ、上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)が上記所定の圧力(Pa)未満であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)における作動油の漏れの度合いは比較的重度であると判定する、油圧ユニット。 - 請求項3または4に記載の油圧ユニットにおいて、
上記所定の圧力(Pa)は、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている、油圧ユニット。 - 油圧シリンダ(3A,3B,3C)に作動油を供給する油圧ポンプ(12)と、
上記油圧ポンプ(12)を駆動するモータ(13)と、
上記モータ(13)の回転数を検出する回転数センサ(16)と、
上記油圧ポンプ(12)が吐出する作動油の圧力を検出する圧力センサ(15)と、
上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の動作を伴う工程を開始する動作開始信号を受けて、上記モータ(13)を制御する制御部(20)と
を備え、
上記制御部(20)は、
上記動作開始信号の入力から上記工程が終了するまでの期間(T)において、上記回転数センサ(16)で検出された上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)を測定し、
上記モータ(13)の回転数の総和(ΣR)が所定の総回転数(ΣRx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うか否か判定し、
上記期間(T)の終了前に上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)による保圧を行うと判定したときは、上記回転数センサ(16)により上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)を測定すると共に、上記圧力センサ(15)により上記保圧時の上記作動油の圧力(Ph)を測定し、
上記保圧時の上記モータ(13)の単位時間あたりの回転数(Rh)が所定の第1回転数(Rhx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)で所定量を超える作動油の漏れが発生していると判定し、
上記制御部(20)は、
上記期間(T)の時間(t)を測定し、
上記モータの回転数の総和(ΣR)が上記所定の総回転数(ΣRx)以上であり、かつ、上記期間(T)の時間(t)が所定の時間(tx)未満であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)における作動油の漏れの度合いは比較的軽度であると判定する一方、
上記モータの回転数の総和(ΣR)が上記所定の総回転数(ΣRx)以上であり、かつ、上記期間(T)の時間(t)が所定の時間(tx)以上であるとき、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)における作動油の漏れの度合いは比較的重度であると判定する、油圧ユニット。 - 請求項6に記載の油圧ユニットにおいて、
上記所定の時間(tx)は、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている、油圧ユニット。 - 請求項1から7までのいずれか一項に記載の油圧ユニットにおいて、
上記所定の総回転数(ΣRx)は、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている、油圧ユニット。 - 請求項1から8までのいずれか一項に記載の油圧ユニットにおいて、
上記所定の第1回転数(Rhx)は、上記油圧シリンダ(3A,3B,3C)の順方向の駆動時と逆方向の駆動時で異なる値が設定されている、油圧ユニット。
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