JP7628403B2 - パン類の製造方法、成形済み冷凍パン類生地、成形済み冷凍パン類生地用組成物、およびパン類 - Google Patents
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Description
該マイクロ波加熱工程を経たパン類生地を、前記最終発酵を経ずに焼成および/または油ちょうする加熱工程と、
を含む、パン類の製造方法(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行う方法を除く)を提供する。
本技術に係るパン類の製造方法では、前記マイクロ波加熱工程におけるマイクロ波の照射量を、200~750J/gに設定することができる。
本技術に係るパン類の製造方法で用いる前記成形済み冷凍パン類生地は、穀粉類と、α化澱粉および/または増粘剤と、を含有させることができる。
α化澱粉および/または増粘剤と、
を含有し、
マイクロ波加熱後に最終発酵を経ずに焼成および/または油ちょうするための、前記最終発酵前の生地を凍結した成形済み冷凍パン類生地(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための冷凍パン類生地を除く)を提供する。
本技術に係る成形済み冷凍パン類生地において、前記α化澱粉の含有量は、前記穀粉類および前記α化澱粉の合計100質量%中、1.5~10質量%とすることができる。
また、本技術に係る成形済み冷凍パン類生地において、前記増粘剤の含有量は、前記穀粉類および前記α化澱粉の合計100質量部に対して、0.1~2.0質量部とすることができる。
α化澱粉および/または増粘剤と、
を含有し、
マイクロ波加熱後に最終発酵を経ずに焼成および/または油ちょうするための、前記最終発酵前の生地を凍結する成形済み冷凍パン類生地用組成物(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための成形済み冷凍パン類生地用組成物を除く)を提供する。
本技術に係る成形済み冷凍パン類生地は、穀粉類(但し、α化澱粉を除く。以下同様。)と、α化澱粉および/または増粘剤と、を必須成分とし、マイクロ波加熱後に焼成および/または油ちょうするための生地である。
(1-1)穀粉類
成形済み冷凍パン類生地に用いられる穀粉類は、特に限定されず、例えば、薄力粉、中力粉、強力粉、小麦全粒粉、デュラム小麦粉などの小麦粉、ライ麦粉、大麦粉、米粉、大豆粉(全脂または脱脂大豆粉、豆乳粉)、オーツ麦粉、そば粉、ヒエ粉、アワ粉、トウモロコシ粉などの公知の穀粉、および、α化澱粉以外の澱粉類(加工澱粉類を含む)から選択される1種または2種以上でありうる。これらの中でも小麦粉(好ましくは強力粉)を含むことが好ましい。また、α化澱粉以外の澱粉類(加工澱粉類を含む)を含む場合は小麦粉(好ましくは強力粉)を併用することが好ましい。
本技術の成形済み冷凍パン類生地には、α化澱粉を含有させることができる。成形済み冷凍パン類生地におけるα化澱粉の含有量は、本技術の効果を損なわない限り特に限定されず、自由に設定することができる。本技術では、特に、α化澱粉の含有量を、穀粉類およびα化澱粉の合計100質量%中1.5~10質量%とすることが好ましく、3.0~9.0質量%とすることがより好ましい。
本技術の成形済み冷凍パン類生地には、増粘剤を含有させることができる。増粘剤には、生地の水分量増加に加えて水分保持力を高める働きがある。また、増粘剤は、加熱後のパン類の品質、特に食感(ふんわり・しっとりとした食感)を向上させる働きもある。加熱後の製品の食感を向上させるためには、製品が一定の水分を保持している必要がある。また、増粘剤は、α化澱粉との併用により、外観を良化させることができる。さらに、増粘剤は、α化澱粉との併用することにより、保管中の食感の低下を防止することも可能である。
本技術の成形済み冷凍パン類生地は、従来の冷凍パン類生地において通常用いられる量のイーストを含有させることができる。イーストを含有させる手段は、通常の製パン法における手段と同様に行えばよく、生地配合にイーストを直接添加する方法や予備発酵を行って添加する方法、サワー種・液種等の発酵種の形態で添加する方法などが挙げられる。イーストの種類は、特に限定されず、生イースト(圧搾パン酵母)、インスタントドライイースト、ドライイースト、セミドライイースト(アクティブドライイースト)、いわゆる天然酵母、など、パン類の製造方法で通常用いられるものであればよい。
本技術の成形済み冷凍パン類生地は、本発明の効果を損なわない範囲において、上述した成分以外に、パン類用の生地に一般的に配合される他の成分を含有することができる。当該他の成分としては、例えば、小麦グルテン;ふすま、豆皮などの穀物外皮およびその加工品;大豆蛋白質、豆乳、おからなどの大豆加工品(穀粉類である大豆粉を除く);植物性油脂、動物性油脂、加工油脂、粉末油脂などの油脂類;卵黄、卵白、全卵などの卵類;脱脂粉乳、カゼイン、チーズ、牛乳などの乳由来製品;食物繊維;澱粉分解物、デキストリン、ぶどう糖、ショ糖、オリゴ糖、マルトースなどの糖質類;食塩、炭酸カルシウムなどの無機塩類;酵素製剤;ベーキングパウダーなどの膨張剤;乳化剤、その他、pH調整剤、ビタミン類、イーストフード、甘味料、香辛料、調味料、ミネラル類、色素、香料などが挙げられる。加熱後、放冷中の縮み(外皮のシワ発生)を予防するために、強力粉を使用するのがより好ましい。薄力粉や中力粉を使用するときは、小麦グルテンを添加することが好ましい。
一般的に、冷凍パン類生地は、ミキシング後、成形前の生地を凍結した生地玉冷凍パン類生地;成形後、最終発酵前の生地を凍結した成形済み冷凍パン類生地;最終発酵後、加熱前の生地を凍結したホイロ済み冷凍パン類生地に大別される。本技術の成形済み冷凍パン類生地は、最終発酵をさせない、または最終発酵を完全に終えずに生地を凍結した成形済み冷凍パン類生地である。
上記成形済み冷凍パン類生地は、ストレート法、中種法、発酵種法、湯種法などの公知の製パン方法により製造されうる。例えば、生地用の各種成分をミキシングして混捏生地を調製し、必要に応じて、フロアタイム、分割および丸め、ベンチタイム、成形といった工程(分割後の丸めを成形とする場合もある)を行った後に生地を凍結することで、冷凍パン類生地を製造することが可能である。本技術の製造方法においては、成形後に最終発酵をさせない、または最終発酵を完全に終えずにパン生地を凍結すること、または、成形後最終発酵させずにパン生地を凍結することが好ましい。すなわち、本技術の製造方法は、好ましくは分割および成形後に生地を凍結する成形済み冷凍パン類生地での製造方法であり、好ましくは成形後最終発酵させずに生地を凍結する成形済み冷凍パン類生地の製造方法である。成形済み冷凍パン類生地の製造方法において、分割および丸めと成形の間に任意でベンチタイムを設けてもよい。また、フロアタイムを設ける場合、その条件は特に限定されないが、冷蔵条件下でフロアタイムをとることもできる。また、冷蔵条件下では3時間以上、フロアタイムをとることもでき、10時間以上、フロアタイムをとることもできる。
本技術に係るパン類の製造方法は、成形済み冷凍パン類生地を用いて、マイクロ波加熱工程と、焼成および/または油ちょうする加熱工程と、を含む方法である。本技術に係るパン類の製造方法は、解凍工程や一般的な最終発酵工程を行わずに、成形済み冷凍パン類生地を用いて、マイクロ波加熱工程と、焼成および/または油ちょうする加熱工程と、行う方法であり、従来の冷凍パン類生地を最終発酵して製造されたパン類に近い品質のパン類を製造することができる方法である。
本技術に係るパン類は、上記成形済み冷凍パン類生地、または、本技術に係る成形済み冷凍パン類生地用組成物を用いて製造された、パン類である。本技術に係るパン類の種類としては、特に限定されず、あらゆる種類のパンに適用することができる。例えば、イーストドーナツ類;カレーパン、総菜ドーナツ等のフィリング類を内包したドーナツ類;ジャムパン、クリームパン、あんぱん等のフィリング類を内包したパン類;メロンパン等の表面を別の生地で覆ったパン類;チョコチップ、レーズン、ナッツ類等を練り込んだパン類;チョコレート等でコーティングしたパン類;総菜パン類;フランスパン等のハード系パン類;山型食パン、角型食パン、ピザ、フォカッチャ等の食事パン類;ソフトフランスパン等のリーンな配合のパン類、バターロール、コロネ等の特殊な形状に成形したパン類;クロワッサン、デニッシュ等のマーガリン等の油脂やフィリング等で層構造を形成したパン類等、様々な種類のパン類に適用することができる。
本技術に係る成形済み冷凍パン類生地用組成物は、上述した成形済み冷凍パン類生地に用いられる組成物である。当該組成物は、穀粉類(但し、α化澱粉を除く)と、α化澱粉および/または増粘剤と、を必須成分とする。また、本技術の組成物には、一般的なベーカリー製品に用いることができる成分を用いることも可能である。穀粉類、α化澱粉、膨張剤、一般的なベーカリー製品に用いることができる成分の詳細については、上記成形済み冷凍パン類生地の項で説明した内容と同様であるため、ここでの説明を省略する。
強力粉:ブルチアーレ(昭和産業株式会社)
CMC:サンローズF(日本製紙株式会社)
HPMC: メトセルF50(ユニテックフーズ株式会社)
実験例1では、成形済み冷凍パン類生地を用いて製パンする際の製造工程について検討を行った。
下記表1に示す配合の原料のうちマーガリン以外をミキサーボウルに入れ、ミキサーの低速で4分間、中速で8分間ミキシングした後、マーガリンを添加し、ミキサーの低速で3分間、中速で7分間ミキシングして混捏生地を調製した。生地の捏上温度は、20℃とした。室温で10分間フロアタイムをとり、50gに分割して室温で15分間ベンチタイムをとり、25gのカレーフィリングを包餡し、パン粉3gを付着させて、成形済みパン類生地を調製した。調整した成形済みパン類生地を、-35℃で40分間急速冷凍して成形済み冷凍パン類生地を製造した。得られた成形済み冷凍パン類生地を、-20℃の冷凍庫で4週間保管した。
[参考例1]
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を、25℃で3時間かけて解凍した後、36℃湿度80%で60分間、最終発酵をおこなった。最終発酵後の生地を、180℃で6分間(3分反転3分)油ちょうし、カレードーナツ(パン類)を製造した。
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を、凍結状態のまま、600Wの電子レンジで50秒間/個加熱した(フィリングを含むパン重量あたりのマイクロ波の照射量:385J/g)。マイクロ波加熱後の生地を、180℃で6分間(3分反転3分)油ちょうし、カレードーナツ(パン類)を製造した。
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を、凍結状態のまま、180℃で12分間(6分反転6分)油ちょうし、カレードーナツ(パン類)を製造した。
得られたパン類の外観、油ちょう10分後の食感、および什器(70℃設定)保管5時間後の食感について、以下の基準に従って評価を行った。なお、各評価は、10名の専門パネルが評価した点数の平均点を評価点とした。
5:潰れ・火ぶくれがなく、非常に良好である
4:潰れ・火ぶくれがほとんどなく、良好である
3:潰れ・火ぶくれが少しあり、形状がやや劣る
2:潰れ・火ぶくれがあり、形状が劣る
1:潰れ・火ぶくれが多くあり、形状が非常に劣る
5:火通り良好、非常にふんわりとした食感である
4:火通り良好、ふんわりとした食感で好ましい
3:火通り良好、ややふんわりとした食感である
2:火通りやや悪く、ふんわりとした食感に欠け、やや重さを感じる食感で劣る
1:火通り悪く、ふんわりとした食感がなく、重い食感を強く感じて悪い
結果を表1に示す。なお、下記表において、各成分の配合量の単位は原則「質量部」であり、穀粉類とα化澱粉との合計が100質量部となっている(以下同様)。
実験例2では、生地の配合の違いによる各評価の違いについて、検討を行った。
下記表2に示す配合の原料を用いて、前記実験例1と同様の方法にて、成形済み冷凍パン類生地を製造した。得られた成形済み冷凍パン類生地を、-20℃の冷凍庫で4週間保管した。
[実施例1~10]
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を用いて、前記実験例1と同様の方法にて、カレードーナツ(パン類)を製造した。
得られたパン類の外観、油ちょう10分後の食感、および什器保管5時間後の食感について、前記実験例1と同様の評価基準に従って評価を行った。
結果を表2に示す。
実験例3では、成形済み冷凍パン類生地を製造する際の発酵条件の違いによる各評価の違いについて、検討を行った。
前記実施例2と同一の配合の原料を用いて、フロアタイムの条件以外は前記実験例1と同様の方法にて、成形済み冷凍パン類生地を製造した。各実施例のフロアタイムの条件を、表3に示す。得られた成形済み冷凍パン類生地を、-20℃の冷凍庫で4週間保管した。
[実施例2、11~13]
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を用いて、前記実験例1と同様の方法にて、カレードーナツ(パン類)を製造した。
得られたパン類の外観、油ちょう10分後の食感、および什器保管5時間後の食感について、前記実験例1と同様の評価基準に従って評価を行った。
結果を表3に示す。
実験例4では、マイクロ波加熱工程の条件の違いによる各評価の違いについて、検討を行った。
前記実施例2と同一の配合の原料を用いて、前記実験例1と同様の方法にて、成形済み冷凍パン類生地を製造した。得られた成形済み冷凍パン類生地を、-20℃の冷凍庫で4週間保管した。
[実施例14~19]
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を用いて、マイクロ波加熱の条件以外は前記実験例1と同様の方法にて、カレードーナツ(パン類)を製造した。各実施例のマイクロ波加熱の条件を、表4に示す。
得られたパン類の外観、油ちょう10分後の食感、および什器保管5時間後の食感について、前記実験例1と同様の評価基準に従って評価を行った。
結果を表4に示す。
実験例5では、本技術に係るパン類の製造方法において、加熱工程で焼成を行った製造例を示す。
下記表5に示す配合の原料のうちマーガリン以外をミキサーボウルに入れ、ミキサーの低速で4分間、中速で8分間ミキシングした後、マーガリンを添加し、ミキサーの低速で3分間、中速で7分間ミキシングして混捏生地を調製した。生地の捏上温度は、20℃とした。室温で10分間フロアタイムをとり、50gに分割して室温で10分間ベンチタイムをとり、丸めなおして、成形済みパン類生地を調製した。調整した成形済みパン類生地を、-35℃で40分間急速冷凍して成形済み冷凍パン類生地を製造した。得られた成形済み冷凍パン類生地を、-20℃の冷凍庫で4週間保管した。
[実施例20]
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を、凍結状態のまま、600Wの電子レンジで40秒間/個加熱した(パン重量あたりのマイクロ波の照射量:480J/g)。マイクロ波加熱後の生地を、200℃で12分間焼成し、バンズ(パン類)を製造した。
前記で製造・保管した成形済み冷凍パン類生地を、凍結状態のまま、200℃で25分間焼成し、バンズ(パン類)を製造した。
得られたパン類の外観、焼成10分後の食感、および什器保管5時間後の食感について、前記実験例1と同様の評価基準に従って評価を行った。
結果を表5に示す。
Claims (8)
- 最終発酵前の生地を凍結した成形済み冷凍パン類生地を、マイクロ波加熱する、マイクロ波加熱工程と、
該マイクロ波加熱工程を経たパン類生地を、前記最終発酵工程を経ずに焼成および/または油ちょうする加熱工程と、
を含む、パン類の製造方法(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行う方法を除く)。 - 前記マイクロ波加熱工程におけるマイクロ波の照射量が、200~750J/gである、請求項1に記載のパン類の製造方法(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行う方法を除く)。
- 前記成形済み冷凍パン類生地は、穀粉類と、α化澱粉および/または増粘剤と、を含有する、請求項1または2に記載のパン類の製造方法(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行う方法を除く)。
- 穀粉類と、
α化澱粉および/または増粘剤と、
を含有し、
マイクロ波加熱後に最終発酵工程を経ずに焼成および/または油ちょうするための、前記最終発酵前の生地を凍結した成形済み冷凍パン類生地(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための冷凍パン類生地を除く)。 - 前記α化澱粉の含有量が、前記穀粉類および前記α化澱粉の合計100質量%中、1.5~10質量%である、請求項4に記載の成形済み冷凍パン類生地(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための冷凍パン類生地を除く)。
- 前記増粘剤の含有量が、前記穀粉類および前記α化澱粉の合計100質量部に対して、0.1~2.0質量部である、請求項4または5に記載の成形済み冷凍パン類生地(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための冷凍パン類生地を除く)。
- 穀粉類と、
α化澱粉および/または増粘剤と、
を含有し、
マイクロ波加熱後に最終発酵又は減圧下による膨張を行う工程を経ずに焼成および/または油ちょうするための、前記最終発酵前の生地を凍結する成形済み冷凍パン類生地用組成物(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための成形済み冷凍パン類生地用組成物を除く)。 - 請求項4から6のいずれか一項に記載の成形済み冷凍パン類生地(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための冷凍パン類生地を除く)、または、請求項7に記載の成形済み冷凍パン類生地用組成物(マイクロ波加熱後に減圧下で膨張を行うための成形済み冷凍パン類生地用組成物を除く)を用いた、パン類。
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|---|---|
| JP2022032816A JP2022032816A (ja) | 2022-02-25 |
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ID=80350103
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2020
- 2020-08-14 JP JP2020137037A patent/JP7628403B2/ja active Active
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Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 高橋 雅子,冷凍生地で焼きたてパン,2017年11月30日,p.8-11,14-15,18-21,34-35 |
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|---|---|
| JP2022032816A (ja) | 2022-02-25 |
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