JP7631037B2 - 情報処理装置 - Google Patents

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Description

本発明の実施形態は、情報処理装置に関する。
従来、例えば靴や服などを販売する店舗において、客からサイズや色の指定を聞き取り、該当する商品を在庫から運んでくる、というような作業が行われている。このような作業は機械的に行われるものでもあるため、スタッフにとってやりがいを感じにくい作業である。このため、このような作業を自動化することが望まれている。
ここで、例えば特許文献1のようなシステムがある。このシステムでは、搬送ロボットが陳列棚と保管場所とを巡回し、商品を搬送している。
しかしながら、上述のようなシステムを店舗に導入するには、搬送ロボットが移動自在であるような売り場にする必要があり、また、在庫の保管場所も、搬送ロボットによる商品の出し入れが自在であるように設計されている必要がある。つまり、導入コストが高く、導入しづらい。
そこで、導入コストを抑えて、客の指定する商品を在庫から運んでくるような作業を自動化することが望まれている。また、それに先立つ客の要望の聞き取りの自動化も望まれている。さらには、要望のある客を発見しての呼びかけを自動化可能にすることも望まれている。つまり、接客における少人数のスタッフでは行き届かない虞のある部分をサポートあるいは代行可能なシステムが望まれている。
本発明が解決しようとする課題は、接客におけるスタッフの業務をサポートあるいは代行し、少人数のスタッフでも買い物客の満足度を下げずに店舗を効率よく運営可能にすることである。
実施形態の情報処理装置は、売り場およびバックヤードを自走により移動するための駆動部と、商品を積載可能な荷台と、外部装置との通信を可能にする通信部と、前記売り場にて所定の条件に合致する人物が検知された場合、当該人物に対し、音声による呼びかけを行う呼びかけ部と、前記呼びかけ部が呼びかけを行った場合、呼びかけの対象である前記人物を他の人物と区別可能にする特徴情報を、当該人物の外観から取得する特徴取得部と、商品の外観に基づいて、当該商品を識別可能な情報である商品情報を取得する商品識別部と、前記商品識別部が商品情報を取得した場合、前記商品情報に付加する付加情報を、音声または操作により取得する付加情報取得部と、前記外部装置に対して、前記商品情報および前記付加情報を示して商品の発注を行う商品発注部と、前記駆動部を制御して、前記バックヤードにて前記荷台への積載を受けた商品を前記売り場の前記特徴情報に合致する人物に運搬する商品運搬部と、前記商品運搬部による商品の運搬後、前記荷台から取り出されてから戻されるまでの時間が所定の閾値を超えた商品の情報を記録する訴求情報記録部と、を備える。
図1は、本実施形態の接客システムの一例を説明する図である。 図2は、接客ロボットの外観の一例を示す図である。 図3は、接客ロボットの構成の一例を示すブロック図である。 図4は、接客ロボットの機能構成の一例を示す図である。 図5は、バックヤード端末の構成の一例を示すブロック図である。 図6は、バックヤード端末の機能構成の一例を説明する図である。 図7は、接客ロボットの制御部が実行する処理の流れの一例を示すフローチャートである。 図8は、接客ロボットの制御部が実行する処理の流れの一例を示すフローチャートである。
(第1の実施形態)
実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本実施形態の接客システム1の一例を説明する図である。接客システム1は、接客ロボット10、スタッフ端末30、バックヤード端末40、売り場カメラ50、ビーコン60等を含んで構成される。
接客ロボット10は、売り場およびバックヤードを自走により移動する情報処理装置であって、接客を担当する。なお、売り場は、商品を陳列する陳列棚70が配置され、客が商品を見ながら自由に移動可能な場所である。バックヤードは、例えば在庫商品を収納する倉庫である。
接客ロボット10は店内(売り場およびバックヤード)に複数存在してよい。図1は、3台の接客ロボット10(接客ロボット(1)101~接客ロボット(3)103)が存在する例を示している。より詳しくは、図1は、売り場に接客ロボット(1)101および接客ロボット(2)102が存在し、バックヤード(倉庫)に接客ロボット(3)103が存在する状態を示している。
スタッフ端末30は、スタッフ(店員)が携帯する端末であって、例えばスマートフォンやタブレット型の情報処理装置により実現される。スタッフ端末30は、スタッフ向けの情報を表示する表示部や、操作を受け付ける操作部、音声を発するスピーカー等を備えている。
スタッフ端末30は、店内に複数存在してよい。図1は、3台のスタッフ端末30(スタッフ端末(1)301~スタッフ端末(3)303)が存在する例を示している。より詳しくは、図1は、売り場にスタッフ端末(1)301およびスタッフ端末(2)302が存在し、バックヤードにスタッフ端末(3)303が存在する状態を示している。
バックヤード端末40は、バックヤードに備え付けられた情報処理装置であって、例えばパーソナルコンピュータ(Personal Computer、PC)により実現される。バックヤード端末40は、売り場カメラ50やビーコン60、接客ロボット10から受信する情報に基づいて、接客ロボット10やスタッフ端末30の制御や指示を行う。
なお、本実施形態のバックヤード端末40は、説明の便宜上、バックヤード内で完結する装置として説明するが、実施にあたっては、例えば、クラウド上に存在する記憶部や処理部とバックヤードに存在する表示部および操作部とを連携させる情報処理装置であってもよい。
また、バックヤード端末40は、例えば、いわゆるストアコンピュータであってもよい。ストアコンピュータは、売り場に設けられた販売データ処理装置を管理するものである。販売データ処理装置は、POS(Point Of Sales)端末(不図示)や接客ロボット10)である。
売り場カメラ50は、売り場内を撮像し、撮像した画像のデータをバックヤード端末40に出力する。売り場カメラ50は、例えば売り場の天井や陳列棚70に取り付けられている。売り場カメラ50は、店内に複数存在してよい。図1は、2台の売り場カメラ50(売り場カメラ(1)501、売り場カメラ(2)502)が存在する例を示している。
ビーコン60は、各陳列棚70に取り付けられ、接客ロボット10に、所定の信号を送信する。図1は、3つのビーコン60(ビーコン(1)601~ビーコン(3)603)が、3台の陳列棚70(陳列棚(1)701~陳列棚(3)703)のそれぞれに取り付けられた例を示している。
ビーコン60が発信する信号を受信した接客ロボット10は、信号に含まれる情報から、ビーコン60がビーコン601~603のうちどれであるのかを認識する。これにより、接客ロボット10は、売り場内における自身のおおよその位置を把握可能である。
図2は、接客ロボット10の外観の一例を示す図である。接客ロボット10は、売り場およびバックヤードを自走により移動する情報処理装置の一例である。接客ロボット10は、一対の駆動輪21、一対の従動輪22、商品を積載可能な荷台23、第1表示部24、第2表示部25、操作部26、第1カメラ27、第2カメラ28等を、備えている。
一対の駆動輪21は、後述のモータ20(図2参照)が発する駆動力を受けて回転駆動する車輪である。一対の従動輪22は、回転自在な車輪であって、一対の駆動輪21とともに接客ロボット10の底部の四隅を支える。
荷台23は、靴などの商品が積載される台であって、本実施形態の接客ロボット10は、3段の荷台23を備えている。
第1表示部24は、荷台23の側部に設けられた大型の表示デバイスであって、売り場の人物に向けた情報を表示するサイネージの一例である。
第2表示部25は、接客ロボット10の上部に設けられた例えば液晶パネル等の表示デバイスであって、接客対象に向けた情報を表示する。操作部26は、第2表示部25に重ねて設けられた例えばタッチパネル等の操作デバイスであって、主に接客対象からの操作の受け付けに用いられる。また、操作部26は、マイク等の集音デバイスをも備え、集音デバイスから入力される操作者の発話内容に応じて操作を受け付ける。
第1カメラ27は、接客ロボット10の上部に設けられ、例えばCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)センサ等のイメージセンサであって、接客対象と他の人物とを区別可能な程度の外見情報の取得に用いられる。接客対象を区別可能な程度の外見情報の具体例としては、身長、服装、髪型などである。顔認識により接客対象を区別しても構わないが、そこまで詳細な認識・識別でなくとも、今回の用途にはこと足りると考えられる。
第2カメラ28は、接客ロボット10の前面(接客対象に向ける側の面)に設けられ、例えばCCD(Charge Coupled Device)やCMOSセンサ等のイメージセンサであって、商品の外観の撮像に用いられる。第2カメラ28が撮像し出力した画像データは、商品を識別可能な情報の取得に用いられる。
具体的には、例えば、画像データにバーコードや二次元コード等のコードシンボルが含まれていれば、コードシンボルをデコードすることによりコードを取得する。或いは、オブジェクト認識処理により商品を特定する。オブジェクト認識処理は、画像データから商品の表面の特徴量を抽出し、この特徴量と、予めデータベース化された各商品の特徴量の基準値との類似度(似ている程度を表わす数値)を計算し、類似度の高い商品を候補とする処理である。
なお、オブジェクト認識処理は、一般物体認識と呼ばれる技術を用いて物体の外観の特徴から物体を特定する処理である。一般物体認識については、下記の文献において解説されている。
柳井 啓司,“一般物体認識の現状と今後”,情報処理学会論文誌,Vol.48,No.SIG16 [平成22年8月10日検索],インターネット<URL: http://mm.cs.uec.ac.jp/IPSJ-TCVIM-Yanai.pdf >
Jamie Shottonら,“Semantic Texton Forests for Image Categorization and Segmentation”,[平成22年8月10日検索],インターネット<URL: http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.145.3036&rep=rep1&type=pdf >
なお、第1カメラ27と第2カメラ28とは、同一のカメラ装置であっても良い。つまり、第1カメラ27および第2カメラ28の機能を、1つのカメラ装置が兼ねてもよい。
図3は、接客ロボット10の構成の一例を示すブロック図である。接客ロボット10は、CPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RAM(Random Access Memory)13、記憶部14、通信I/F(Interface)15を、さらに備える。また、接客ロボット10は、自走により移動するための駆動部の一例であるモータ20や、スピーカー29をさらに備える。
モータ20は、CPU11の制御に従い、駆動輪21を回転駆動させる。スピーカー29は、CPU11の制御に従い、音声を発する。音声は、言葉でもよいし、発信音であってもよい。
通信I/F15は、外部装置との無線通信を可能にする通信部の一例であって、スタッフ端末30やバックヤード端末40、売り場カメラ50、ビーコン60等との通信を仲介する。
記憶部14は、プログラムや各種ファイルを記憶する。記憶部14は記憶装置であればよく、HDD(Hard Disk Drive)でもよいし、SSD(Solid State Drive)であってもよい。記憶部14に記憶されているプログラムは、接客ロボット10の起動時に、その全部または一部がCPU11により実行される。記憶部14に記憶されているファイルの一例は、商品マスタファイルや辞書ファイルである。商品マスタファイルや辞書ファイルは、開店前等の所定のタイミングでバックヤード端末40配信されて、記憶部14に格納される。
ROM12は、CPU11が実行するプログラムを記憶している。RAM13は、CPU11が実行するプログラムの展開や各種値の一時的な記憶に用いられる。CPU11は、ROM12や記憶部14に記憶されているプログラムを実行することにより、制御部110として機能する。制御部110は、各種機能部(図4参照、後述)を備える。
図4は、接客ロボット10の機能構成の一例を示す図である。接客ロボット10の制御部110は、客認識部111、接客処理部112、商品識別部113、付加情報取得部114、在庫確認部115、商品発注部116、商品運搬部117、訴求情報記録部118、会計処理部119等を備えている。
客認識部111は、バックヤード端末40から受信する情報に基づいて、売り場にて所定の条件に合致する人物(接客対象)の人物を認識する。上述の所定の条件とは、例えば、下記のようなものである。
条件1: 所定時間以上継続して同じ陳列棚70を見ている
条件2: 一度離れた陳列棚70に戻ってくる
条件3: 商品を手に取る
上述のような行動をとっている人物を、本実施形態では接客対象として認識する。なお、上述の条件1~3は例として示したものであって、実施にあたって所定の条件をこれらに限ることは意図していなく、他の条件であって構わない。例えば、顧客自身が接客ロボット10に「すみません」など予め記憶したパターンの言葉で呼びかけた場合を、上述の所定の条件に含めてもよい。
接客処理部112は、呼びかけ部および特徴取得部の一例として機能する。接客処理部112は、客認識部111が接客対象を認識すると、スピーカー29を制御して、上記接客対象の人物に対し、音声による呼びかけを行う。このときの音声は、例えば「試し履きされますか?」や「サイズをお探ししましょうか?」等の言葉の呼びかけでもよいし、或いは、接客対象の人物に自身の存在を知らせるための電子音でもよい。なお、後者(電子音)の場合、第2表示部25に、例えば「試し履きされますか?」や「サイズをお探ししましょうか?」等の文言を表示させると好適である。なお、上記言葉、文言は例として示したものであって、実施にあたってこれに限ることを意図してはいなく、他の文言であって構わない。
接客処理部112は、上述の呼びかけを行った場合、呼びかけの対象である人物(接客対象)を他の人物と区別可能にする特徴情報を、当該人物の外観から取得する。特徴情報(上述の外見情報と同じ)の具体例としては、身長、服装、髪型などである。当該人物の外観は、第1カメラ27が撮像して出力する画像データから取得する。
また、接客処理部112は、人物を特定した接客中に、サイネージである第1表示部24によって、新たな用件の受付は停止中である旨を報知する。
商品識別部113は、接客処理部112(呼びかけ部)が呼びかけを行った場合、商品の外観に基づいて、当該商品を識別可能な情報である商品情報を取得する。商品情報は、例えば、第2カメラ28が撮像して出力する画像データに含まれていたバーコードや二次元コードをデコードして得られた商品コードや、上記画像データから抽出した商品の表面の特徴量である。
付加情報取得部114は、商品識別部113が商品情報を取得した場合、操作部26を介して、接客対象の商品への希望を示す情報、つまり商品情報に付加する付加情報を取得する。付加情報の具体例は、商品のサイズや、希望の色などである。
在庫確認部115は、バックヤード端末40に対して、商品情報および付加情報を示して商品の在庫確認要求を送信する。在庫確認要求を受信したバックヤード端末40は、接客対象に勧める商品の候補を送信する。候補を受信した在庫確認部115は、第2表示部25等を用いて、接客対象の人物に、候補を提示する。ここで、接客対象の人物が求めた商品があれば候補に含まれる。また、接客対象の人物が求めた商品がなかった場合、類似の商品が候補に含まれる。なお、ここでの類似とは、サイズが同じであるが色が異なるものや、デザインが近いもの等を意図している。候補が多ければ、中でも売れ筋の商品やセール中の商品を優先的に提示する。どういった優先順位にするかは店舗側が設定できる。
商品発注部116は、在庫確認部115が提示した商品のいずれかの商品を接客対象の人物が選択した場合に、バックヤード端末40に対して、接客対象の人物が選択した商品の情報(商品情報)および付加情報を示して商品の発注を行う。商品の発注を受けたバックヤード端末40は、各スタッフ端末30に、発注にかかる情報を送信する。
商品運搬部117は、モータ20を制御することにより接客ロボット10を移動させて商品を運搬する。より具体的には、商品運搬部117は、バックヤードにて荷台23への積載を受けた商品を売り場の特徴情報に合致する人物に運搬する。
訴求情報記録部118は、商品運搬部117による商品の運搬後、商品が荷台23から取り出されてから戻されるまでの時間が所定の閾値を超えた商品の情報(すなわち訴求情報)を、記録する。この記録は、所定の記憶部に記憶させることで、行われる。所定の記憶部は、例えばバックヤード端末40の記憶部44(後述)である。この場合、訴求情報記録部118がバックヤード端末40に訴求情報を送信し、これを受信したバックヤード端末40が記憶部44に訴求情報を記憶させる。
なお、訴求情報記録部118は、荷台23に設けられたセンサの出力により、商品が荷台23から取り出されたことを認識し、また、商品が荷台23に戻されたことを認識する。荷台23に設けられるセンサとしては、例えば、重量センサや光センサが考えられる。
会計処理部119は、操作部26が受け付けた操作に基づいて、商品の会計処理を行う。会計処理部119は、商品の会計を、キャッシュレスにて実施する。キャッシュレス会計は、例えば、クレジット決済や、電子マネーによる決済である。
図5は、バックヤード端末40の構成の一例を示すブロック図である。バックヤード端末40は、CPU41、ROM42、RAM43、記憶部44、通信I/F48、表示部45、操作部46、スピーカー49などを備えている。
表示部45は、例えば液晶パネル等の表示デバイスであって、操作者(店員)に向けた情報を表示する。操作部46は、例えばキーボードやマウス等の操作デバイスであって、操作の受け付けに用いられる。なお、操作部46は、マイク等の集音デバイスから入力される操作者の発話内容に応じて操作を受け付けるものであっても構わない。
スピーカー49は、CPU41の制御に従い、音声を発する。音声は、言葉でもよいし、発信音であってもよい。通信I/F48は、外部装置との通信を可能にする通信部の一例であって、接客ロボット10やスタッフ端末30、売り場カメラ50、ビーコン60等との通信を仲介する。
記憶部44は、プログラムや各種ファイルを記憶する。記憶部44は記憶装置であればよく、HDD(Hard Disk Drive)でもよいし、SSD(Solid State Drive)であってもよい。記憶部44に記憶されているプログラムは、バックヤード端末40の起動時に、その全部または一部がCPU41により実行される。記憶部44に記憶されているファイルの一例は、商品マスタファイルや辞書ファイルである。
ROM42は、CPU41が実行するプログラムを記憶している。RAM43は、CPU41が実行するプログラムの展開や各種値の一時的な記憶に用いられる。CPU41は、ROM42や記憶部44に記憶されているプログラムを実行することにより、制御部410として機能する。制御部410は、各種機能部(図6参照、後述)を備える。
図6は、バックヤード端末40の機能構成の一例を説明する図である。
バックヤード端末40の制御部410は、対象検知部411、接客指示部412、候補選出部413、作業発注部414、端末位置検知部415、客位置検知部416、端末誘導部417等を備えている。
対象検知部411は、売り場を撮像した画像に基づいて所定の条件(例えば上述の条件1~3)に合致する人物を検知し、当該人物を接客対象とする。対象検知部411は、例えば、OpenPoseと呼ばれる既存技術を利用することにより、上記検知を行う。OpenPoseは、人物の骨格を深層学習(ディープラーニング)で推定するシステムであって、画像や映像から人物の骨格をリアルタイムで検出する。これにより、画像や映像から、人物の3次元的な身体の動きや姿勢を、リアルタイムに推定することが可能となる。売り場を撮像した画像は、例えば売り場カメラ50が撮像し出力する画像データにより得られるが、接客ロボット10の第1カメラ27や第2カメラ28が撮像して出力した画像データから得られる画像であってもよい。
なお、対象検知部411相当の機能が接客ロボット10に搭載されていてもよい。ただし、接客ロボット10の第1カメラ27および第2カメラ28よりも、売り場カメラ50の方が、視点が高く視野が広いため、売り場カメラ50が出力する画像データを用いて接客対象の検知を行う方が効率がよいと現時点では考えられる。
接客指示部412は、対象検知部411が接客対象を検知した場合、接客ロボット10に、接客対象の接客を開始するよう指示する。なお、接客指示部412は、指示に際し、接客対象の人物がいる場所を示す情報を添える。接客指示部412が出力した指示は、接客ロボット10の制御部110により、客認識部111に伝達される。
候補選出部413は、接客ロボット10から受信する情報に基づいて、在庫の商品の情報から、接客対象に勧める商品の候補を選出し、選出された商品の情報を接客ロボット10に送信する。候補選出部413が出力した情報は、接客ロボット10の制御部110により、在庫確認部115に伝達される。ここで、上記在庫の商品の情報には、この店舗のバックヤードに保管されている商品だけでなく、近隣の系列店舗が保管しているなど取寄せ可能な商品の情報を含めてもよい。
作業発注部414は、接客ロボット10から受信する情報に対応する商品の積み込み作業を、スタッフ端末30を介してスタッフに発注する。
端末位置検知部415は、接客ロボット10やスタッフ端末30、売り場カメラ50、ビーコン60から受信する情報に基づいて、接客ロボット10およびスタッフ端末30の位置を追跡する。
客位置検知部416は、接客ロボット10や売り場カメラ50から受信する情報に基づいて、接客ロボット10の接客対象となっている客の位置を追跡する。
端末誘導部417は、商品を積載してバックヤードから売り場へ戻る接客ロボット10を、接客対象の客がいる場所へ誘導する。
このような構成の接客システム1において、接客ロボット10およびバックヤード端末40は、次に説明するように動作する。図7および図8は、接客ロボット10の制御部110が実行する処理の流れの一例を示すフローチャートである。
接客システム1において、対象検知部411が、所定の条件(上述)に合致する人物を検知し、この人物を接客対象とすると、接客指示部412は、接客対象の人物がいる位置の近くに存在する接客ロボット10に、接客開始を指示する。例えば、図1において、客(1)を接客対象とした場合、接客ロボット(1)101に、接客開始を指示する。
制御部110は、接客開始指示を待機する(ステップS1のNo)。ステップS1において接客開始指示があると(ステップS1のYes)、制御部110は、客認識部111として、接客指示部412から受信した接客対象の人物がいる場所の情報を参照し、当該情報に合致する人物を接客対象として認識し、処理をステップS2に進める。
ステップS2において、制御部110は、接客処理部112として、接客対象の人物に対して呼びかけを行う(ステップS2)。呼びかけ後に接客対象の人物から試し履き等の希望が得られれば(ステップS3のYes)、制御部110は処理をステップS4に進める。また、ステップS3において試し履き等の希望が得られなければ(ステップS3のNo)、制御部110は処理をステップS1に戻す。
なお、接客処理部112としての制御部110は、ステップS2~S3の間に、接客対象の人物を他の人物と区別可能にする特徴情報(身長、服装、髪型など)を、第1カメラ27が撮像した当該人物の外観から取得する。
ステップS4において、制御部110は、商品識別部113として商品情報を取得し、付加情報取得部114として付加情報を取得し、在庫確認部115としてバックヤード端末40に対して在庫確認要求を送信する。バックヤード端末40から候補となる商品の情報を受信すると、制御部110は、受信した商品の情報を候補として選択操作の受付可能に、接客対象の人物に提示する(ステップS4)。具体的には、候補の商品を第2表示部25に表示するとともに、操作部26による選択操作を受け付ける。そして制御部110は、処理をステップS5に進める。
ステップS5において、制御部110は、提示した候補の選択を受け付ける。ステップS5において候補の選択がなかった場合(ステップS5のNo)、制御部110は、処理をステップS1に戻す。
ステップS5において候補が選択されると(ステップS5のYes)、制御部110は、商品発注部116として、バックヤード端末40に対し、接客対象の人物が選択した商品の情報(商品情報)に、ステップS4で取得した付加情報を付けて、商品の発注を行う(ステップS6)。
商品の発注を受けたバックヤード端末40は、各スタッフ端末30に、発注にかかる情報を送信する。スタッフ端末30は、スタッフに対して、受信した情報を報知する。この報知は、例えば、作業内容を認識可能な情報と、作業を請け負うためのボタンと、作業を断るためのボタンと、を表示部に表示し、ボタンへの操作を操作部で受け付ける。スタッフは、スタッフ端末30に対して、発注にかかる作業を請け負うか否かの意思表示を行う。
発注にかかる作業を請け負ったスタッフは、バックヤードへ赴き、接客ロボット10の荷台23に、発注にかかる商品を積載する。その際、接客対象の人物の指定に対して実際にどの商品を荷台23に積載するのかは、スタッフの裁量によるとして構わない。
次に制御部110は、商品運搬部117として、商品を運搬する(ステップS7)。つまり、制御部110は、モータ20を制御して売り場からバックヤードへと移動し、スタッフによる商品の積載を受け、再度売り場に戻り、先ほどの接客対象である人物を探す(ステップS8のNo)。
ステップS8において、接客対象の人物を発見すると(ステップS8のYes)、制御部110は、処理をステップS9に進め、購入または取寄せの注文の有無を判断する。ステップS9において、購入または取寄せの注文があった場合(ステップS9のYes)、制御部110は、その場でキャッシュレス決済を行うかを接客対象に問う(ステップS10)。ステップS10において、キャッシュレス決済が選択された場合は(ステップS10のYes)、制御部110は、会計処理部119として会計処理を行い(ステップS11)、処理を終了する。
ステップS10において、キャッシュレス決済が選択されなかった場合は(ステップS10のNo)、制御部110は、接客対象の人物をレジへ誘導して(ステップS12)、処理を終了する。
ステップS9において、購入または取寄せの注文がなかった場合(ステップS9のNo)、制御部110は、接客対象の人物が返却した商品を、バックヤードへ返却して(ステップS13)、処理を終了する。
このように、本実施形態によれば、接客ロボット10やスタッフ端末30を導入することにより、売り場やバックヤードの改装を伴わずに、接客におけるスタッフがやりがいを感じにくい部分や、少人数のスタッフでは行き届かない部分を代行する接客システム1を実現することができる。これにより、導入コストを抑えて、客の指定する商品を在庫から運んでくるような作業の自動化することができる。また、それに先立つ客の要望の聞き取りを自動化することができる。さらには、要望のある客を発見しての呼びかけを自動化することができる。よって本実施形態によれば、接客におけるスタッフの業務をサポートあるいは代行し、少人数のスタッフでも買い物客の満足度を下げずに店舗を効率よく運営可能にすることができる。
なお、ステップS6までを行う接客ロボット10と、ステップS7以降を行う接客ロボット10とは、同一でなく別体であっても構わない。つまり、ある接客ロボット(1)101がステップS6で発注した商品を、別の接客ロボット(3)103が運搬しても構わない。このようにすると、バックヤード内の接客ロボット(3)103やスタッフ、或いはバックヤード近くの接客ロボット(2)102やスタッフが商品の搬送を受け持つことができるので、作業効率をより向上させることが可能である。
なお、本実施形態の接客ロボット10で実行されるプログラムは、ROM等に予め組み込まれて提供される。
本実施形態の接客ロボット10で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD-ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD-R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。
さらに、本実施形態の接客ロボット10で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態の接客ロボット10で実行されるプログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
本実施形態の接客ロボット10で実行されるプログラムは、上述した各部(客認識部111、接客処理部112、商品識別部113、付加情報取得部114、在庫確認部115、商品発注部116、商品運搬部117、訴求情報記録部118、会計処理部119)を含むモジュール構成となっている。CPU(プロセッサ)は、上記記憶媒体からプログラムを読み出して実行することにより、上記各部を主記憶装置上にロードする。これにより、客認識部111、接客処理部112、商品識別部113、付加情報取得部114、在庫確認部115、商品発注部116、商品運搬部117、訴求情報記録部118、会計処理部119が、主記憶装置上に生成される。
また、本実施形態のバックヤード端末40は、CPUなどの制御装置と、ROM(Read Only Memory)やRAMなどの記憶装置と、HDD、CDドライブ装置などの外部記憶装置と、ディスプレイ装置などの表示装置と、キーボードやマウスなどの入力装置を備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
本実施形態のバックヤード端末40で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD-ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD-R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されて提供される。
また、本実施形態のバックヤード端末40で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態のバックヤード端末40で実行されるプログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
また、本実施形態のプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するように構成してもよい。
本実施形態のバックヤード端末40で実行されるプログラムは、上述した各部(対象検知部411、接客指示部412、候補選出部413、作業発注部414、端末位置検知部415、客位置検知部416、端末誘導部417)を含むモジュール構成となっている。CPU(プロセッサ)は、上記記憶装置からプログラムを読み出して実行することにより、上記各部を主記憶装置上にロードする。これにより、対象検知部411、接客指示部412、候補選出部413、作業発注部414、端末位置検知部415、客位置検知部416、端末誘導部417が、主記憶装置上に生成される。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 …接客システム、
10、101~103…接客ロボット、
11 …CPU、
110…制御部、
111…客認識部、112…接客処理部、113…商品識別部、
114…付加情報取得部、115…在庫確認部、116…商品発注部、
117…商品運搬部、118…訴求情報記録部、119…会計処理部、
12 …ROM、13…RAM、14…記憶部、15…通信I/F、
20 …モータ、21…駆動輪、22…従動輪、23…荷台、
24 …第1表示部、25…第2表示部、26…操作部、
27 …第1カメラ、28…第2カメラ、29…スピーカー、
30、301~303…スタッフ端末、
40 …バックヤード端末、
41 …CPU、
410…制御部、
411…対象検知部、412…接客指示部、413…候補選出部、
414…作業発注部、415…端末位置検知部、416…客位置検知部、
417…端末誘導部、
42…ROM、43…RAM、44…記憶部、
45…表示部、46…操作部、48…通信I/F、49…スピーカー、
50、501、502…売り場カメラ、
60、601~603…ビーコン、
70、701~703…陳列棚。
特開2008-87892号公報

Claims (2)

  1. 売り場およびバックヤードを自走により移動するための駆動部と、
    商品を積載可能な荷台と、
    外部装置との通信を可能にする通信部と、
    前記売り場にて所定の条件に合致する人物が検知された場合、当該人物に対し、音声による呼びかけを行う呼びかけ部と、
    前記呼びかけ部が呼びかけを行った場合、呼びかけの対象である前記人物を他の人物と区別可能にする特徴情報を、当該人物の外観から取得する特徴取得部と、
    商品の外観に基づいて、当該商品を識別可能な情報である商品情報を取得する商品識別部と、
    前記商品識別部が商品情報を取得した場合、前記商品情報に付加する付加情報を、音声または操作により取得する付加情報取得部と、
    前記外部装置に対して、前記商品情報および前記付加情報を示して商品の発注を行う商品発注部と、
    前記駆動部を制御して、前記バックヤードにて前記荷台への積載を受けた商品を前記売り場の前記特徴情報に合致する人物に運搬する商品運搬部と、
    前記商品運搬部による商品の運搬後、前記荷台から取り出されてから戻されるまでの時間が所定の閾値を超えた商品の情報を記録する訴求情報記録部と、
    を備える情報処理装置。
  2. 前記売り場の人物に向けた情報を表示するサイネージを更に備え、
    人物を特定した接客中に、前記サイネージによって、新たな用件の受付は停止中である旨を報知する
    請求項1記載の情報処理装置。
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