以下の出願は、これにより、その全体が参照により本出願に組み込まれる。2018年4月10日に出願された国際出願PCT/US2018/026920号、2018年3月16日に出願された米国特許仮出願第62/644,065号、及び2018年3月17日に出願された米国特許仮出願第62/644,407号。
本明細書で使用するとき、略語「reb」は、「レバウジオシド(rebaudioside)」を指す。両方の用語は、同じ意味を有し、互換的に使用され得る。
本明細書で使用するとき、「バイオ触媒作用(biocatalysis)」又は「バイオ触媒の(biocatalytic)」は、酵素などの天然の若しくは遺伝子操作されたバイオ触媒、又は1種以上の酵素を含む細胞であって、有機化合物の単一若しくは複数ステップの化学変換が可能なものの使用を指す。バイオ触媒作用プロセスとしては、発酵、生合成、生物学的変換、及び生体内変化プロセスが挙げられる。単離された酵素及び全細胞のバイオ触媒作用の方法の両方が、当該技術分野において既知である。バイオ触媒タンパク質酵素は、天然に存在するものであり得、又は組換えタンパク質であり得る。
本明細書で使用するとき、用語「ステビオールグリコシド」は、天然に存在するステビオールグリコシド、例えば、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、合成ステビオールグリコシド、例えば、酵素的にグリコシル化されたステビオールグリコシド、及びこれらの組み合わせを含むがこれらに限定されない、ステビオールのグリコシドを指す。
本明細書で使用するとき、用語「SvG7」は、任意の天然に存在するステビオールグリコシド又は任意の合成ステビオールグリコシドを指し、酵素的にグリコシル化されたステビオールグリコシド及びこれらの組み合わせを含み、具体的には、共有結合した7つのグルコース残基を有するステビオールを含む分子であって、reb 1a、reb 1b、reb 1c、reb 1d、reb 1e、reb 1f、reb 1g、reb 1h、reb 1i、reb 1j、reb 1k、reb 1l、reb 1m、reb 1n、及び/又はreb 2aを含むがこれらに限定されないものである。SvG7は、共有結合した7つのグルコース残基を有する単一のステビオールグリコシド、又は共有結合した7つのグルコース残基を有するステビオールグリコシドの混合物を指す場合がある。
本発明は、有機基質を含む出発組成物を微生物細胞及び/又は酵素調製物と接触させることによって標的ステビオールグリコシドを含む組成物を調製し、それによって標的ステビオールグリコシドを含む組成物を製造するための、プロセスを提供する。
出発組成物は、少なくとも1つの炭素原子を含む任意の有機化合物であり得る。一実施形態では、出発組成物は、ステビオールグリコシド、ポリオール又は糖アルコール、様々な炭水化物からなる群から選択される。
標的ステビオールグリコシドは、任意のステビオールグリコシドであり得る。一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、SvG7、又は合成ステビオールグリコシドである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1aである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1bである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1cである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1dである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1eである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1fである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1gである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1hである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1iである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1jである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1kである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1lである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1mである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1nである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド2aである。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドM4である。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、SvG7である。
いくつかの好ましい実施形態では、1種以上の酵素を含む酵素調製物、又は1種以上の酵素を含む微生物細胞であって、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができるものが使用される。酵素は、表面上及び/又は細胞内部に位置することができる。酵素調製物は、全細胞懸濁液、粗溶解物の形態で、又は精製酵素として提供することができる。酵素調製物は、遊離形態であり得、又は無機若しくは有機材料で作製された固体の支持体に固定化され得る。
いくつかの実施形態では、微生物細胞は、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換するために、必要な酵素及びそれをコードする遺伝子を含む。したがって、本発明はまた、有機基質を含む出発組成物を、少なくとも1種の酵素を含む微生物細胞であって、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができるものと接触させることによって標的ステビオールグリコシドを含む組成物を調製し、それによって少なくとも1種の標的ステビオールグリコシドを含む培地を製造するための、プロセスも提供する。
出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換するのに必要な酵素としては、ステビオール生合成酵素、NDP-グルコシルトランスフェラーゼ(NDP-glucosyltransferase、NGT)、ADP-グルコシルトランスフェラーゼ(ADP-glucosyltransferase、AGT)、CDP-グルコシルトランスフェラーゼ(CDP-glucosyltransferase、CGT)、GDP-グルコシルトランスフェラーゼ(GDP-glucosyltransferase、GGT)、TDP-グルコシルトランスフェラーゼ(TDP-glucosyltransferase、TDP)、UDP-グルコシルトランスフェラーゼ(UDP-glucosyltransferase、UGT)並びに/又はNDP-再利用酵素(recycling enzyme)、ADP-再利用酵素、CDP-再利用酵素、GDP-再利用酵素、TDP-再利用酵素、及び/若しくはUDP-再利用酵素が挙げられる。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素としては、メバロン酸(mevalonate、MVA)経路酵素が挙げられる。
別の実施形態では、ステビオール生合成酵素としては、非メバロン酸2-C-メチル-D-エリトリトール-4-リン酸経路(MEP/DOXP)酵素が挙げられる。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素は、ゲラニルゲラニル二リン酸シンターゼ、コパリル二リン酸シンターゼ、カウレンシンターゼ、カウレンオキシダーゼ、カウレン酸13-ヒドロキシラーゼ(KAH)、ステビオールシンセターゼ、デオキシキシルロース5-リン酸シンターゼ(DXS)、D-1-デオキシキシルロース5-リン酸レダクトイソメラーゼ(DXR)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトールシンターゼ(CMS)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトールキナーゼ(CMK)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトール2,4-シクロ二リン酸シンターゼ(MCS)、l-ヒドロキシ-2-メチル-2(E)-ブテニル4-二リン酸シンターゼ(HDS)、l-ヒドロキシ-2-メチル-2(E)-ブテニル4-二リン酸レダクターゼ(HDR)、アセトアセチル-CoAチオラーゼ、切断型HMG-CoAレダクターゼ、メバロン酸キナーゼ、ホスホメバロン酸キナーゼ、メバロン酸ピロリン酸デカルボキシラーゼ、シトクロムP450レダクターゼなどを含む群から選択される。
UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール及び/又はステビオールグリコシド基質に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、標的ステビオールグリコシドを提供することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼであり得る。
以下で使用するとき、用語「SuSy_AT」は、別段明記しない限り、実施例1に記載される通りのアミノ酸配列「配列番号1」を有するスクロースシンターゼ、又は配列番号1ポリペプチドに対してかなりの(>85%、>86%、>87%、>88%、>89%、>90%、>91%、>92%、>93%、>94%、>95%、>96%、>97%、>98%、>99%)アミノ酸配列同一性を有するポリペプチド、更にはこれらのポリペプチドをコードする単離された核酸分子を指す。
以下で使用するとき、用語「UGTSl2」は、別段明記しない限り、実施例1に記載される通りのアミノ酸配列「配列番号2」を有するUDP-グルコシルトランスフェラーゼ、又は配列番号2ポリペプチドに対してかなりの(>85%、>86%、>87%、>88%、>89%、>90%、>91%、>92%、>93%、>94%、>95%、>96%、>97%、>98%、>99%)アミノ酸配列同一性を有するポリペプチド、更にはこれらのポリペプチドをコードする単離された核酸分子を指す。
以下で使用するとき、用語「UGT76G1」は、別段明記しない限り、実施例1に記載される通りのアミノ酸配列「配列番号3」を有するUDP-グルコシルトランスフェラーゼ、又は配列番号3ポリペプチドに対してかなりの(>85%、>86%、>87%、>88%、>89%、>90%、>91%、>92%、>93%、>94%、>95%、>96%、>97%、>98%、>99%)アミノ酸配列同一性を有するポリペプチド、更にはこれらのポリペプチドをコードする単離された核酸分子を指す。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素及びUDP-グルコシルトランスフェラーゼは、微生物細胞内で産生される。微生物細胞は、例えば、E.coli、Saccharomyces sp.、Aspergillus sp.、Pichia sp.、Bacillus sp.、Yarrowia sp.などであってもよい。別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、合成される。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、UGT85C2、UGT76G1、UGT91D2、UGTSl2、EUGT11及びこれらのポリペプチドに対してかなりの(>85%、>86%、>87%、>88%、>89%、>90%、>91%、>92%、>93%、>94%、>95%、>96%、>97%、>98%、>99%)アミノ酸配列同一性を有するUGT、更にはこれらのUGTをコードする単離された核酸分子を含む群から選択される。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素、UGT、及びUDP-グルコース再利用システムは、1つの微生物(微生物細胞)中に存在する。微生物は、例えば、E.coli、Saccharomyces sp.、Aspergillus sp.、Pichia sp.、Bacillus sp.、Yarrowia sp.であってもよい。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール又はC13に-OH官能基を有する任意の出発ステビオールグリコシドに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、C13に-O-グルコースβ-グルコピラノシドグリコシド結合を有する標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール又はC19に-COOH官能基を有する任意の出発ステビオールグリコシドに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、C19に-COO-グルコースβ-グルコピラノシドグリコシド結合を有する標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→2グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成される結合であるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→3グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→4グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→6グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→2グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成される結合であるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→3グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→4グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→6グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールモノシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールモノシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ルブソシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ルブソシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドGを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドGを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドCを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドCを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドEを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE2を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE6を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドEを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE2を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE6を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドCに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドEに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドEに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE2に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE2に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE6に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE6に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE3に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE3に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドIに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドM4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドD7に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1aを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1bを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1cを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1dを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1eを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1fを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1gを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1hを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1iを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1jを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1kを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1lを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1mを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1nを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドM4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド2aを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
任意選択的に、本発明の方法は、UDP-グルコースを提供するためにUDPを再利用することを更に含む。一実施形態では、方法は、ステビオール及び/又はステビオールグリコシド基質の標的ステビオールグリコシドへの生体変換が触媒量のUDP-グルコシルトランスフェラーゼ及びUDP-グルコースを使用して行われるように、再利用触媒及び再利用基質を提供することによってUDPを再利用することを含む。
一実施形態では、再利用触媒は、スクロースシンターゼSuSy_At、又はSuSy_Atとの>85%のアミノ酸配列同一性を有するスクロースシンターゼである。
一実施形態では、UDP-グルコース再利用触媒のための再利用基質は、スクロースである。
任意選択的に、本発明の方法は、受容体である標的ステビオールグリコシド分子を修飾するために糖供与体としてオリゴ糖又は多糖を使用する、トランスグリコシダーゼの使用を更に含む。非限定的な例としては、シクロデキストリングリコシルトランスフェラーゼ(CGTase)、フルクトフラノシダーゼ、アミラーゼ、サッカラーゼ、グルコスクラーゼ、β-h-フルクトシダーゼ、β-フルクトシダーゼ、スクラーゼ、フルクトシルインベルターゼ、アルカリ性インベルターゼ、酸性インベルターゼ、フルクトフラノシダーゼが挙げられる。いくつかの実施形態では、グルコース、及びグルコース以外の糖であってフルクトース、キシロース、ラムノース、アラビノース、デオキシグルコース、ガラクトースを含むがこれらに限定されないものが、受容体である標的ステビオールグリコシドに転移される。一実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、及び/又はレバウジオシド1nである。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシド2aである。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドM4である。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、SvG7である。
任意選択的に、本発明の方法は、標的ステビオールグリコシドを培地から分離して、高純度標的ステビオールグリコシド組成物を提供することを更に含む。標的ステビオールグリコシドは、例えば結晶化、膜による分離、遠心分離、抽出、クロマトグラフィ分離、又はこのような方法の組み合わせなどの、少なくとも1つの好適な方法によって分離することができる。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、微生物内で産生され得る。別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、培地中で分泌され得る。別の一実施形態では、放出されたステビオールグリコシドは、培地から連続的に取り出され得る。更に別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、変換反応の完了後に分離される。
一実施形態では、分離によって、無水ベースで約80重量%を超える標的ステビオールグリコシドを含む組成物、すなわち、高純度ステビオールグリコシド組成物が生成される。別の実施形態では、分離によって、約90重量%を超える標的ステビオールグリコシドを含む組成物が生成される。特定の実施形態では、組成物は、約95重量%を超える標的ステビオールグリコシドを含む。他の実施形態では、組成物は、約99重量%を超える標的ステビオールグリコシドを含む。
標的ステビオールグリコシドは、水和物、溶媒和物、無水物、又はこれらの組み合わせを含む、任意の多形又は無定形の形態であり得る。
精製された標的ステビオールグリコシドは、甘味料、風味調整剤、調整特性を有する風味料、及び/又は発泡抑制剤として消費製品に使用することができる。好適な消費者製品としては、食品、飲料、医薬組成物、タバコ製品、栄養補助組成物、口腔衛生組成物、及び化粧品組成物が挙げられるが、これらに限定されない。
本発明は、有機基質を含む出発組成物を微生物細胞及び/又は酵素調製物と接触させることによって標的ステビオールグリコシドを含む組成物を調製し、それによって標的ステビオールグリコシドを含む組成物を製造するための、プロセスを提供する。
本発明の1つの目的は、多様な出発組成物から、標的ステビオールグリコシド、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/若しくはSvG7又は合成ステビオールグリコシドを調製する効率的なバイオ触媒による方法を提供することである。
出発組成物
本明細書で使用するとき、「出発組成物」は、少なくとも1つの炭素原子を含む1種以上の有機化合物を含有する任意の組成物(一般に水溶液)を指す。
一実施形態では、出発組成物は、ステビオール、ステビオールグリコシド、ポリオール、及び多様な炭水化物からなる群から選択される。
出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオール、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、及び/若しくはレバウジオシドM4、又はStevia rebaudiana植物において生じるステビオールの他のグリコシド、合成ステビオールグリコシド、例えば、酵素的にグリコシル化されたステビオールグリコシド、並びにこれらの組み合わせからなる群から選択される。
一実施形態では、出発組成物は、ステビオールである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールモノシドである。
更に別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールモノシドAである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドDである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ルブソシドである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ルブソシドである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドAである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドBである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドBである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオシドである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドGである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオシドAである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオシドBである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、ステビオシドCである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドAである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドEである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドE2である。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドE4である。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドE6である。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドE3である。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドDである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドIである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドAMである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドD7である。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドMである。
別の実施形態では、出発組成物であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドM4である。
用語「ポリオール」は、2個以上のヒドロキシル基を含有する分子を指す。ポリオールは、それぞれ2個、3個、及び4個のヒドロキシル基を含有するジオール、トリオール、又はテトラオールであってもよい。ポリオールはまた、それぞれ5個、6個、又は7個のヒドロキシル基を含有するペンタオール、ヘキサオール、ヘプタオールなどの、5個以上のヒドロキシル基を含有してもよい。加えて、ポリオールはまた、糖アルコール、多価アルコール、又は炭水化物の還元形態であるポリアルコールであってもよく、カルボニル基(アルデヒド又はケトン、還元糖)は、第一級又は第二級ヒドロキシル基に還元されている。ポリオールの例としては、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール、トレイトール、ガラクチトール、水素添加イソマルツロース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元マルトースシロップ、還元グルコースシロップ、水素化デンプン加水分解物、ポリグリシトール及び糖アルコール、又は還元可能な任意の他の炭水化物が挙げられるが、これらに限定されない。
用語「炭水化物」は、一般式(CH2O)n(式中、nは、3~30である)、並びにそれらのオリゴマー及びポリマーの、複数のヒドロキシル基で置換されたアルデヒド化合物又はケトン化合物を指す。更に、本発明の炭水化物は、1つ以上の位置で置換又は脱酸素化され得る。本明細書で使用するとき、炭水化物は、非修飾炭水化物、炭水化物誘導体、置換炭水化物、及び修飾炭水化物を包含する。本明細書で使用するとき、語句「炭水化物誘導体」、「置換炭水化物」、及び「修飾炭水化物」は、同義である。修飾炭水化物は、少なくとも1個の原子が付加、除去、若しくは置換された任意の炭水化物、又はこれらの組み合わせを意味する。したがって、炭水化物誘導体又は置換炭水化物としては、置換及び非置換単糖、二糖、オリゴ糖、及び多糖が挙げられる。炭水化物誘導体又は置換炭水化物は、炭水化物誘導体若しくは置換炭水化物官能基が、甘味料組成物の甘味を向上させるように機能する場合、任意選択的に、任意の対応するC位で脱酸素化することができ、かつ/あるいは、水素、ハロゲン、ハロアルキル、カルボキシル、アシル、アシルオキシ、アミノ、アミド、カルボキシル誘導体、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノ、アルコキシ、アリールオキシ、ニトロ、シアノ、スルホ、メルカプト、イミノ、スルホニル、スルフェニル、スルフィニル、スルファモイル、カルボアルコキシ、カルボキシアミド、ホスホニル、ホスフィニル、ホスホリル、ホスフィノ、チオエステル、チオエーテル、オキシイミノ、ヒドラジノ、カルバミル、ホスホ、ホスホナト、又は任意の他の可能な官能基などの1つ以上の部分により置換することができる。
本発明に従って使用してもよい炭水化物の例としては、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、様々なシクロデキストリン、環状オリゴ糖、様々な種類のマルトデキストリン、デキストラン、スクロース、グルコース、リブロース、フルクトース、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、マルトース、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、イソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、グロース、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、キシロ末端オリゴ糖、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、デンプン、イヌリン、イヌロオリゴ糖、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、リボース、高フルクトースコーンシロップなどの異性化液体糖、カップリング糖、及び大豆オリゴ糖が挙げられるが、これらに限定されない。加えて、炭水化物は、本明細書で使用するとき、D-配置又はL-配置のいずれかであってもよい。
出発組成物は、合成であるか又は(部分的に若しくは完全に)精製されてもよく、市販されているか又は調製されてもよい。
一実施形態では、出発組成物はグリセロールである。
別の実施形態では、出発組成物はグルコースである。
別の実施形態では、出発組成物はラムノースである。
なお別の実施形態では、出発組成物はスクロースである。
更に別の実施形態では、出発組成物はデンプンである。
別の実施形態では、出発組成物はマルトデキストリンである。
更に別の実施形態では、出発組成物はセルロースである。
なお別の実施形態では、出発組成物はアミロースである。
出発組成物の有機化合物(複数可)は、本明細書に記載されるように、標的ステビオールグリコシド(複数可)の生成のための基質(複数可)として機能する。
標的ステビオールグリコシド
本方法の標的ステビオールグリコシドは、本明細書に開示されるプロセスによって調製することができる任意のステビオールグリコシドであり得る。一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、SvG7、又はStevia rebaudiana植物において生じるステビオールの他のグリコシド、合成ステビオールグリコシド、例えば、酵素的にグリコシル化されたステビオールグリコシド、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールモノシドである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールモノシドAである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドDである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ルブソシドである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドAである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオールビオシドBである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドBである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオシドである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドGである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオシドAである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオシドBである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、ステビオシドCである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドAである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドEである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドE2である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドE4である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドE6である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドE3である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドDである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドIである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドAMである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドD7である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドMである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシドM4である。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1aである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1bである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1cである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1dである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1eである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1fである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1gである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1hである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1iである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1jである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1kである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1lである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1mである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド1nである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、レバウジオシド2aである。
別の実施形態では、標的ステビオールグリコシドは、SvG7である。
標的ステビオールグリコシドは、水和物、溶媒和物、無水物、又はこれらの組み合わせを含む、任意の多形又は無定形の形態であり得る。
一実施形態では、本発明は、ステビオールモノシドの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオールモノシドAの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオールビオシドの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオールビオシドDの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ルブソシドの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオールビオシドAの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオールビオシドBの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドBの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオシドの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドGの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオシドAの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオシドBの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、ステビオシドCの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドAの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドEの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドE2の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドE4の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドE6の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドE3の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドDの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドIの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドAMの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドD7の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドE3の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドMの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシドM4の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1aの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1bの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1cの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1dの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1eの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1fの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1gの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1hの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1iの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1jの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1kの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1lの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1mの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド1nの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、レバウジオシド2aの生成のためのバイオ触媒プロセスである。
一実施形態では、本発明は、SvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスである。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1bの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1cの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1dの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1eの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1fの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1gの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1hの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1iの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1jの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1kの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1lの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1mの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1nの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、ステビオシド及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド2aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、ステビオシド及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシドM4の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドAM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド2aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドAM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシドM4の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM4及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド2aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1bの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1cの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1dの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1eの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1fの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1gの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1hの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1iの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1jの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1kの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1lの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1mの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド1nの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM4及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレバウジオシド2aの生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、ステビオシド及びUDP-グルコースを含む出発組成物からSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、ステビオシド、レバウジオシドA及びUDP-グルコースを含む出発組成物からSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドAM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM及びUDP-グルコースを含む出発組成物からレSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
特定の実施形態において、本発明は、レバウジオシドM4及びUDP-グルコースを含む出発組成物からSvG7の生成のためのバイオ触媒プロセスを提供する。
任意選択的に、本発明の方法は、標的ステビオールグリコシドを培地から分離して、高純度標的ステビオールグリコシド組成物を提供することを更に含む。標的ステビオールグリコシドは、例えば、結晶化、膜による分離、遠心分離、抽出、クロマトグラフィ分離、又はこのような方法の組み合わせなどの、任意の好適な方法によって分離することができる。
特定の実施形態では、本明細書に記載されたプロセスは、高純度標的ステビオールグリコシド組成物をもたらす。本明細書で使用するとき、用語「高純度」は、無水(乾燥)基準で、約80重量%超の標的ステビオールグリコシドを有する組成物を指す。一実施形態では、高純度標的ステビオールグリコシド組成物は、乾燥基準で、例えば、約91重量%超、約92重量%超、約93重量%超、約94重量%超、約95重量%超、約96重量%超、約97重量%超、約98重量%超、又は約99重量%超の標的ステビオールグリコシド含量などの、無水(乾燥)基準で約90重量%超の標的ステビオールグリコシドを含有する。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドがレバウジオシドM4である場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約90重量%超のレバウジオシドM4含量を有する組成物を提供する。別の特定の実施形態では、標的ステビオールグリコシドがレバウジオシドM4である場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約95重量%超の含量を含む組成物を提供する。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドがレバウジオシド2aである場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約90重量%超のレバウジオシド2a含量を有する組成物を提供する。別の特定の実施形態では、標的ステビオールグリコシドがレバウジオシド2aである場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約95重量%超の含量を含む組成物を提供する。
一実施形態では、標的ステビオールグリコシドがSvG7である場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約90重量%超のSvG7含量を有する組成物を提供する。別の特定の実施形態では、標的ステビオールグリコシドがSvG7である場合、本明細書に記載のプロセスは、乾燥基準で約95重量%超のSvG7含量を含む組成物を提供する。
微生物及び酵素調製物
本発明の一実施形態では、微生物(微生物細胞)及び/又は酵素調製物を、出発組成物を含む培地と接触させて、標的ステビオールグリコシドを生成する。
酵素は、全細胞懸濁液、粗溶解物、精製酵素、又はこれらの組み合わせの形態で提供することができる。一実施形態では、バイオ触媒は、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる精製酵素である。別の実施形態では、バイオ触媒は、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる少なくとも1種の酵素を含む粗溶解物である。なお別の実施形態では、バイオ触媒は、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる少なくとも1種の酵素を含む全細胞懸濁液である。
別の実施形態では、バイオ触媒は、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる酵素(複数可)を含む1つ以上の微生物細胞である。酵素は、細胞の表面上、細胞内に位置してもよく、あるいは細胞の表面上及び細胞内の両方に位置してもよい。
出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換するための好適な酵素としては、ステビオール生合成酵素、NDP-グルコシルトランスフェラーゼ(NGT)、ADP-グルコシルトランスフェラーゼ(AGT)、CDP-グルコシルトランスフェラーゼ(CGT)、GDP-グルコシルトランスフェラーゼ(GGT)、TDP-グルコシルトランスフェラーゼ(TDP)、UDP-グルコシルトランスフェラーゼ(UGT)が挙げられるが、これらに限定されない。任意選択的に、上記好適な酵素としては、NDP再利用酵素(複数可)、ADP-再利用酵素(複数可)、CDP-再利用酵素(複数可)、GDP-再利用酵素(複数可)、TDP-再利用酵素(複数可)、及び/又はUDP-再利用酵素(複数可)を挙げることができる。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素としては、メバロン酸(MVA)経路酵素が挙げられる。
別の実施形態では、ステビオール生合成酵素としては、非メバロン酸2-C-メチル-D-エリトリトール-4-リン酸経路(MEP/DOXP)酵素が挙げられる。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素は、ゲラニルゲラニル二リン酸シンターゼ、コパリル二リン酸シンターゼ、カウレンシンターゼ、カウレンオキシダーゼ、カウレン酸13-ヒドロキシラーゼ(KAH)、ステビオールシンセターゼ、デオキシキシルロース5-リン酸シンターゼ(DXS)、D-1-デオキシキシルロース5-リン酸レダクトイソメラーゼ(DXR)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトールシンターゼ(CMS)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトールキナーゼ(CMK)、4-ジホスホシチジル-2-C-メチル-D-エリトリトール2,4-シクロ二リン酸シンターゼ(MCS)、l-ヒドロキシ-2-メチル-2(E)-ブテニル4-二リン酸シンターゼ(HDS)、l-ヒドロキシ-2-メチル-2(E)-ブテニル4-二リン酸レダクターゼ(HDR)、アセトアセチル-CoAチオラーゼ、切断型HMG-CoAレダクターゼ、メバロン酸キナーゼ、ホスホメバロン酸キナーゼ、メバロン酸ピロリン酸デカルボキシラーゼ、シトクロムP450レダクターゼなどを含む群から選択される。
UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール及び/又はステビオールグリコシド基質に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、標的ステビオールグリコシドを提供することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼであり得る。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素及びUDP-グルコシルトランスフェラーゼは、微生物細胞内で産生される。微生物細胞は、例えば、E.coli、Saccharomyces sp.、Aspergillus sp.、Pichia sp.、Bacillus sp.、Yarrowia sp.などであってもよい。別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、合成される。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、UGT85C2、UGT76G1、UGT91D2、UGTSl2、EUGT11及びこれらのポリペプチドに対してかなりの(>85%、>86%、>87%、>88%、>89%、>90%、>91%、>92%、>93%、>94%、>95%、>96%、>97%、>98%、>99%)アミノ酸配列同一性を有するUGT、更にはこれらのUGTをコードする単離された核酸分子を含む群から選択される。
一実施形態では、ステビオール生合成酵素、UGT、及びUDP-グルコース再利用システムは、1つの微生物(微生物細胞)中に存在する。微生物は、例えば、E.coli、Saccharomyces sp.、Aspergillus sp.、Pichia sp.、Bacillus sp.、Yarrowia sp.であってもよい。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール又はC13に-OH官能基を有する任意の出発ステビオールグリコシドに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、C13に-O-グルコースβ-グルコピラノシドグリコシド結合を有する標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオール又はC19に-COOH官能基を有する任意の出発ステビオールグリコシドに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、C19に-COO-グルコースβ-グルコピラノシドグリコシド結合を有する標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→2グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成される結合であるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→3グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→4グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC19側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→6グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→2グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成される結合であるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→3グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→4グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、任意の出発ステビオールグリコシドのC13側の任意の既存のグルコースに、少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、新たに形成されるグリコシド結合において少なくとも1つのβ1→6グルコピラノシドグリコシド結合を有する少なくとも1つの追加のグルコースを伴う標的ステビオールグリコシドを与えることができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールモノシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールモノシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ルブソシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ルブソシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールモノシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオールビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドGを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドGを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ルブソシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドCを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドBを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、ステビオシドCを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT74G1、又はUGT74G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドEを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE2を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドGに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE6を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドEを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE2を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE6を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオシドBに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
一実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、ステビオールビオシドCに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドE3を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT85C2、又はUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGT、若しくはUGT85C2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドEに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドEに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE2に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE2に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドDを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE6に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドIを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE6に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE3に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドAMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドE3に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドD7を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドDに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドIに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドAMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドM4を形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドD7に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシドMを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1aを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1bを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1cを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1dを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1eを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1fを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1gを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1hを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1iを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1jを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1kを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1lを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1mを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドMに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド1nを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
別の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、レバウジオシドM4に少なくとも1つのグルコース単位を付加することができて、レバウジオシド2aを形成することができる、任意のUDP-グルコシルトランスフェラーゼである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGTSl2、又はUGTSl2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、EUGT11、又はEUGT11との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。更に別の特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT91D2、又はUGT91D2との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。特定の実施形態では、UDP-グルコシルトランスフェラーゼは、UGT76G1、又はUGT76G1との>85%のアミノ酸配列同一性を有するUGTである。
任意選択的に、本発明の方法は、UDP-グルコースを提供するためにUDPを再利用することを更に含む。一実施形態では、方法は、ステビオール及び/又はステビオールグリコシド基質の標的ステビオールグリコシドへの生体変換が触媒量のUDP-グルコシルトランスフェラーゼ及びUDP-グルコースを使用して行われるように、再利用触媒及び再利用基質を提供することによってUDPを再利用することを含む。
一実施形態では、再利用触媒は、スクロースシンターゼSuSy_At、又はSuSy_Atとの>85%のアミノ酸配列同一性を有するスクロースシンターゼである。
一実施形態では、UDP-グルコース再利用触媒のための再利用基質は、スクロースである。
任意選択的に、本発明の方法は、受容体である標的ステビオールグリコシド分子を修飾するために糖供与体としてオリゴ糖又は多糖を使用する、トランスグリコシダーゼの使用を更に含む。非限定的な例としては、シクロデキストリングリコシルトランスフェラーゼ(CGTase)、フルクトフラノシダーゼ、アミラーゼ、サッカラーゼ、グルコスクラーゼ、β-h-フルクトシダーゼ、β-フルクトシダーゼ、スクラーゼ、フルクトシルインベルターゼ、アルカリ性インベルターゼ、酸性インベルターゼ、フルクトフラノシダーゼが挙げられる。いくつかの実施形態では、グルコース、及びグルコース以外の糖であってフルクトース、キシロース、ラムノース、アラビノース、デオキシグルコース、ガラクトースを含むがこれらに限定されないものが、受容体である標的ステビオールグリコシドに転移される。一実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、及び/又はレバウジオシド1nである。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシド2aである。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、レバウジオシドM4である。別の実施形態では、受容体であるステビオールグリコシドは、SvG7である。
別の実施形態において、出発組成物であるステビオールグリコシドに少なくとも1つのグルコース単位を付加することができるUDP-グルコシルトランスフェラーゼは、以下のGenInfo識別子番号のリストから、好ましくは表1及び表2に提示される群から選択されるUGTと>85%のアミノ酸配列同一性を有する。
本発明の一実施形態は、酵素、すなわち、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる酵素を含む微生物細胞である。したがって、本方法のいくつかの実施形態は、微生物を、出発組成物を含有する培地と接触させて、少なくとも1種の標的ステビオールグリコシドを含む培地を提供することを含む。
微生物は、出発組成物を標的ステビオールグリコシド(複数可)に変換するために必要な酵素(複数可)を有する任意の微生物であり得る。これらの酵素は微生物のゲノム内にコードされる。
好適な微生物としては、限定するものではないが、E.coli、Saccharomyces sp.、Aspergillus sp.、Pichia sp.、Bacillus sp.、Yarrowia sp.などが挙げられる。
一実施形態では、微生物は、出発組成物と接触するとき遊離している。
別の実施形態では、微生物は、出発組成物と接触するとき固定化される。例えば、微生物は、無機材料又は有機材料から作製された固体の支持体に固定化されてもよい。微生物を固定化するのに好適な固体の支持体の非限定的な例としては、誘導体化(derivatized)セルロース若しくは誘導体化ガラス、セラミックス、金属酸化物、又は膜が挙げられる。微生物は、例えば、共有結合、吸着、架橋、捕捉、又は封入(encapsulation)によって固体の支持体に固定化され得る。
なお別の実施形態では、出発組成物を標的ステビオールグリコシドに変換することができる酵素は、微生物の外へ分泌され、かつ反応培地内に分泌される。
標的ステビオールグリコシドは、任意選択的に精製される。反応培地からの標的ステビオールグリコシドの精製は、高純度標的ステビオールグリコシド組成物を提供するための少なくとも1つの好適な方法によって達成することができる。好適な方法としては、結晶化、膜による分離、遠心分離、抽出(液相又は固相)、クロマトグラフィ分離、HPLC(分取若しくは分析)、又はこのような方法の組み合わせが挙げられる。
使用
本発明に従って得られる高純度標的グリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、「そのまま」又は他の甘味料、風味料、食品成分、及びこれらの組み合わせと組み合わせて使用することができる。
風味料の非限定的な例としては、ライム、レモン、オレンジ、果実、バナナ、ブドウ、ナシ、パイナップル、マンゴー、ベリー、ビターアーモンド、コーラ、シナモン、砂糖、綿菓子、バニラ、及びこれらの組み合わせが挙げられるが、これらに限定されない。
他の食品成分の非限定的な例としては、酸味料、有機酸及びアミノ酸、着色剤、増量剤、改質デンプン、ガム、テクスチャ化剤、防腐剤、カフェイン、酸化防止剤、乳化剤、安定剤、増粘剤、ゲル化剤、並びにこれらの組み合わせが挙げられるが、これらに限定されない。
本発明に従って得られる高純度標的グリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a及び/又はSvG7は、水和物、溶媒和物、無水、非晶質形態、及びこれらの組み合わせが挙げられるがこれらに限定されない様々な多型形態で調製することができる。
本発明に従って得られる高純度標的グリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、食品、飲料、医薬組成物、化粧品、チューインガム、卓上製品、シリアル、乳製品、練り歯磨き、及び他の口腔用組成物などの高強度天然甘味料として組み込まれてもよい。
いくつかの実施形態では、本発明の高純度標的グリコシドは、例えば、約0.0001重量%、約0.0005重量%、約0.001重量%、約0.005重量%、約0.01重量%、約0.05重量%、約0.1重量%、約0.5重量%、約1.0重量%、約1.5重量%、約2.0重量%、約2.5重量%、約3.0重量%、約3.5重量%、約4.0重量%、約4.5重量%、約5.0重量%、約5.5重量%、約6.0重量%、約6.5重量%、約7.0重量%、約7.5重量%、約8.0重量%、約8.5重量%、約9.0重量%、約9.5重量%、約10.0重量%、約10.5重量%、約11.0重量%、約11.5重量%、又は約12.0重量%などの、約0.0001重量%~約12%重量の量で、食品、飲料、医薬組成物、化粧品、チューインガム、卓上製品、シリアル、乳製品、練り歯磨き、及び他の口腔用組成物などの中に存在する。
特定の実施形態では、甘味料は、例えば、約0.0001重量%~約0.0005重量%、約0.0005重量%~約0.001重量%、約0.001重量%~約0.005重量%、約0.005重量%~約0.01重量%、約0.01重量%~約0.05重量%、約0.05重量%~約0.1重量%、約0.1重量%~約0.5重量%、約0.5重量%~約1重量%、約1重量%~約2重量%、約2重量%~約3重量%、約3重量%~約4重量%、約4重量%~約5重量%、約5重量%~約6重量%、約6重量%~約7重量%、及び約7重量%~約8重量%などの、約0.0001重量%~約8重量%の量で飲料中に存在する。
本発明に従って得られる高純度標的グリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、SvG7、及び/又はこれらの組み合わせは、甘味料化合物として使用されてもよい、又は、ズルコシドA、ズルコシドB、ズルコシドC、ズルコシドD、レバウジオシドA2、レバウジオシドA3、レバウジオシドA4、レバウジオシドB2、レバウジオシドC、レバウジオシドC2、レバウジオシドC3、レバウジオシドC4、レバウジオシドC5、レバウジオシドC6、レバウジオシドD2、レバウジオシドD3、レバウジオシドD4、レバウジオシドD5、レバウジオシドD6、レバウジオシドD8、レバウジオシドE5、レバウジオシドE7、レバウジオシドF、レバウジオシドF2、レバウジオシドF3、レバウジオシドH、レバウジオシドH2、レバウジオシドH3、レバウジオシドH4、レバウジオシドH5、レバウジオシドH6、レバウジオシドI2、レバウジオシドI3、レバウジオシドJ、レバウジオシドK、レバウジオシドK2、レバウジオシドKA、レバウジオシドL、レバウジオシドM2、レバウジオシドM3、レバウジオシドN、レバウジオシドN2、レバウジオシドN3、レバウジオシドN4、レバウジオシドN5、レバウジオシドO、レバウジオシドO2、レバウジオシドO3、レバウジオシドO4、レバウジオシドQ、レバウジオシドQ2、レバウジオシドQ3、レバウジオシドR、レバウジオシドS、レバウジオシドT、レバウジオシドT1、レバウジオシドU、レバウジオシドU2、レバウジオシドV、レバウジオシドV2、レバウジオシドV3、レバウジオシドW、レバウジオシドW2、レバウジオシドW3、レバウジオシドY、レバウジオシドZ1、レバウジオシドZ2、ステビオールビオシドC、ステビオールビオシドE、ステビオシドD、ステビオシドE、ステビオシドE2、ステビオシドF、ステビオシドG、ステビオシドH、モグロシド、ブラゼイン、ネオヘスペリジンジヒドロカルコン、グリチルリチン酸及びその塩、ソーマチン、ペリラルチン、ペルナンズルチン、ムクロジオシド、バイユノシド、フロミソシドI、ジメチル-ヘキサヒドロフルオレン-ジカルボン酸、アブルソシド、ペリアンドリン、カルノシフロシド、シクロカリオシド、プテロカリオシド、ポリポドシドA、ブラジリン、ヘルナンズルチン、フィロズルチン、グリシフィリン、フロリジン、トリロバチン、ジヒドロフラボノール、ジヒドロケルセチン-3-アセテート、ネオアスチリビン、trans-シンナムアルデヒド、モナチン、モナチン塩、他のインドール誘導体甘味料、セリゲアインA、ヘマトキシリン、モネリン、オスラジン、プテロカリオシドA、プテロカリオシドB、マビンリン、ペンタジン、ミラクリン、クルクリン、ネオクリン、クロロゲン酸、シナリン、羅漢果甘味料、モグロシドV、シアメノシド、シラトース、並びにこれらの組み合わせなどの少なくとも1種の天然に生じる高甘味度甘味料と共に使用されてもよい。
特定の実施形態では、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、ズルコシドA、ズルコシドB、ズルコシドC、ズルコシドD、レバウジオシドA2、レバウジオシドA3、レバウジオシドA4、レバウジオシドB2、レバウジオシドC、レバウジオシドC2、レバウジオシドC3、レバウジオシドC4、レバウジオシドC5、レバウジオシドC6、レバウジオシドD2、レバウジオシドD3、レバウジオシドD4、レバウジオシドD5、レバウジオシドD6、レバウジオシドD8、レバウジオシドE5、レバウジオシドE7、レバウジオシドF、レバウジオシドF2、レバウジオシドF3、レバウジオシドH、レバウジオシドH2、レバウジオシドH3、レバウジオシドH4、レバウジオシドH5、レバウジオシドH6、レバウジオシドI2、レバウジオシドI3、レバウジオシドJ、レバウジオシドK、レバウジオシドK2、レバウジオシドKA、レバウジオシドL、レバウジオシドM2、レバウジオシドM3、レバウジオシドN、レバウジオシドN2、レバウジオシドN3、レバウジオシドN4、レバウジオシドN5、レバウジオシドO、レバウジオシドO2、レバウジオシドO3、レバウジオシドO4、レバウジオシドQ、レバウジオシドQ2、レバウジオシドQ3、レバウジオシドR、レバウジオシドS、レバウジオシドT、レバウジオシドT1、レバウジオシドU、レバウジオシドU2、レバウジオシドV、レバウジオシドV2、レバウジオシドV3、レバウジオシドW、レバウジオシドW2、レバウジオシドW3、レバウジオシドY、レバウジオシドZ1、レバウジオシドZ2、ステビオールビオシドC、ステビオールビオシドE、ステビオシドD、ステビオシドE、ステビオシドE2、ステビオシドF、ステビオシドG、ステビオシドH、NSF-02、モグロシドV、シラトース、羅漢果、アルロース、アロース、D-タガトース、エリトリトール、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される化合物を含む甘味料組成物に使用することができる。
高純度標的グリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7はまた、スクラロース、アセスルファムカリウム、アスパルテーム、アリテーム、サッカリン、ネオヘスペリジンジヒドロカルコン、シクラメート、ネオテーム、ズルチン、スオサンアドバンテーム、これらの塩、及びこれらの組み合わせなどの合成高甘味度甘味料と組み合わせて使用されてもよい。
更に、高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、ギムネマ酸、ホズルシン、ジジフィン、ラクチソールなどの天然甘味料抑制剤と組み合わせて使用することができる。ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7はまた、様々なうまみ味増強剤と組み合わせてもよい。ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、グルタミン酸、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、トレオニン、プロリン、セリン、グルタミン酸、リシン、トリプトファン、及びこれらの組み合わせなどのうまみ風味アミノ酸及び甘いアミノ酸と混合することができる。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特に、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、炭水化物、ポリオール、アミノ酸及びそれらの対応する塩、ポリアミノ酸及びそれらの対応する塩、糖酸及びそれらの対応する塩、ヌクレオチド、有機酸、無機酸、有機酸塩及び有機塩基塩を含む有機塩、無機塩、苦味化合物、風味剤及び風味成分、渋味化合物、タンパク質又はタンパク質加水分解物、界面活性剤、乳化剤、フラボノイド、アルコール、ポリマー、並びにこれらの組み合わせからなる群から選択される1種以上の添加剤と組み合わせて使用することができる。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特に、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、ポリオール又は糖アルコールと組み合わされてもよい。用語「ポリオール」は、2個以上のヒドロキシル基を含有する分子を指す。ポリオールは、それぞれ2個、3個、及び4個のヒドロキシル基を含有するジオール、トリオール、又はテトラオールであってもよい。ポリオールはまた、それぞれ5個、6個、又は7個のヒドロキシル基を含有するペンタオール、ヘキサオール、ヘプタオールなどの、5個以上のヒドロキシル基を含有してもよい。加えて、ポリオールはまた、糖アルコール、多価アルコール、又は炭水化物の還元形態であるポリアルコールであってもよく、カルボニル基(アルデヒド又はケトン、還元糖)は、第一級又は第二級ヒドロキシル基に還元されている。ポリオールの例としては、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール、トレイトール、ガラクチトール、水素添加イソマルツロース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元マルトースシロップ、還元グルコースシロップ、水素化デンプン加水分解物、ポリグリシトール及び糖アルコール、又は甘味料組成物の味に悪影響を及ぼさない還元可能な任意の他の炭水化物が挙げられる。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、例えば、D-タガトース、L糖、L-ソルボース、L-アラビノース、及びこれらの組み合わせなどの低カロリー甘味料と組み合わせてもよい。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7もまた、様々な炭水化物と組み合わされてもよい。用語「炭水化物」は、一般に、一般式(CH2O)n(式中、nは、3~30である)、並びにそれらのオリゴマー及びポリマーの、複数のヒドロキシル基で置換されたアルデヒド化合物又はケトン化合物を指す。更に、本発明の炭水化物は、1つ以上の位置で置換又は脱酸素化され得る。本明細書で使用するとき、炭水化物は、非修飾炭水化物、炭水化物誘導体、置換炭水化物、及び修飾炭水化物を包含する。本明細書で使用するとき、語句「炭水化物誘導体」、「置換炭水化物」、及び「修飾炭水化物」は、同義である。修飾炭水化物は、少なくとも1個の原子が付加、除去、若しくは置換された任意の炭水化物、又はこれらの組み合わせを意味する。したがって、炭水化物誘導体又は置換炭水化物としては、置換及び非置換単糖、二糖、オリゴ糖、及び多糖が挙げられる。炭水化物誘導体又は置換炭水化物は、炭水化物誘導体若しくは置換炭水化物官能基が、甘味料組成物の甘味を向上させるように機能する場合、任意選択的に、任意の対応するC位で脱酸素化することができ、かつ/あるいは、水素、ハロゲン、ハロアルキル、カルボキシル、アシル、アシルオキシ、アミノ、アミド、カルボキシル誘導体、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリールアミノ、アルコキシ、アリールオキシ、ニトロ、シアノ、スルホ、メルカプト、イミノ、スルホニル、スルフェニル、スルフィニル、スルファモイル、カルボアルコキシ、カルボキシアミド、ホスホニル、ホスフィニル、ホスホリル、ホスフィノ、チオエステル、チオエーテル、オキシイミノ、ヒドラジノ、カルバミル、ホスホ、ホスホナト、又は任意の他の可能な官能基などの1つ以上の部分により置換することができる。
本発明に従って使用してもよい炭水化物の例としては、プシコース、ツラノース、アロース、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、様々なシクロデキストリン、環状オリゴ糖、様々な種類のマルトデキストリン、デキストラン、スクロース、グルコース、リブロース、フルクトース、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、マルトース、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、イソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、グロース、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、キシロ末端オリゴ糖、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、デンプン、イヌリン、イヌロオリゴ糖、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、リボース、高フルクトースコーンシロップなどの異性化液体糖、カップリング糖、及び大豆オリゴ糖が挙げられるが、これらに限定されない。加えて、炭水化物は、本明細書で使用するとき、D-配置又はL-配置のいずれかであってもよい。
本発明に従って得られる高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、様々な生理学的に活性な物質又は機能性成分と組み合わせて使用することができる。機能性成分は、一般に、カロチノイド、食物繊維、脂肪酸、サポニン、酸化防止剤、栄養補助食品、フラボノイド、イソチオシアネート、フェノール、植物ステロール及びスタノール(フィトステロール及びフィトスタノール)、ポリオール、プレバイオティクス、プロバイオティクス、フィトエストロゲン、大豆タンパク質;スルフィド/チオール、アミノ酸、タンパク質、ビタミン、及びミネラルなどの種類に分類される。機能性成分はまた、循環器、コレステロール低減、及び抗炎症などの健康効果に基づいて分類されてもよい。例示的な機能性成分は、国際公開第2013/096420号に提供され、その内容は、参照により本明細書に組み込まれる。
本発明に従って得られる高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、改善された味特性を有するゼロカロリー、低カロリー又は糖尿病飲料、及び食品製品を製造するために、高甘味度甘味料として適用されてもよい。また、飲料、食品、医薬品、及び糖を使用できない他の製品にも使用することができる。更に、高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、飲料、食品、及びヒト消費専用の他の製品用の甘味料としてだけではなく、改善された特性を有する動物飼料及び飼い葉においても使用することができる。
本発明に従って得られる高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、ゼロカロリー、低カロリー、又は糖尿病飲料及び食品製品を製造するために、発泡抑制剤として適用されてもよい。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7が甘味料化合物として使用されてもよい消費製品の例としては、ウォッカ、ワイン、ビール、酒、及び日本酒などのアルコール飲料、天然ジュース、清涼飲料、炭酸ソフトドリンク、ダイエット飲料、ゼロカロリー飲料、低カロリー飲料及び食品、ヨーグルトドリンク、インスタントジュース、インスタントコーヒー、粉末型のインスタント飲料、缶詰製品、シロップ、発酵大豆ペースト、しょうゆ、酢、ドレッシング、マヨネーズ、ケチャップ、カレー、スープ、インスタントブイヨン、粉末しょうゆ、粉末酢、種々のビスケット、米菓、クラッカー、パン、チョコレート、キャラメル、キャンディ、チューインガム、ゼリー、プディング、保存果物及び野菜、生クリーム、ジャム、マーマレード、フラワーペースト、粉ミルク、アイスクリーム、ソルベ、瓶詰めの野菜及び果物、煮豆の缶詰、甘味ソースで煮た肉及び食品、農業野菜の食品製品(agricultural vegetable food product)、海鮮物、ハム、ソーセージ、魚肉ハム、魚肉ソーセージ、魚のすり身、揚げた魚製品、乾燥海鮮物、冷凍食品製品、保存海藻、保存肉、タバコ製品、医薬品、及びその他の多くが挙げられるが、これらに限定されない。原則として、それは、非限定的な用途を有することができる。
高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7が風味調整剤又は調整特性を有する風味料として使用されてもよい消費製品の例としては、ウォッカ、ワイン、ビール、酒、及び日本酒などのアルコール飲料、天然ジュース、清涼飲料、炭酸ソフトドリンク、ダイエット飲料、ゼロカロリー飲料、低カロリー飲料及び食品、ヨーグルトドリンク、インスタントジュース、インスタントコーヒー、粉末型のインスタント飲料、缶詰製品、シロップ、発酵大豆ペースト、しょうゆ、酢、ドレッシング、マヨネーズ、ケチャップ、カレー、スープ、インスタントブイヨン、粉末しょうゆ、粉末酢、種々のビスケット、米菓、クラッカー、パン、チョコレート、キャラメル、キャンディ、チューインガム、ゼリー、プディング、保存果物及び野菜、生クリーム、ジャム、マーマレード、フラワーペースト、粉ミルク、アイスクリーム、ソルベ、瓶詰めの野菜及び果物、煮豆の缶詰、甘味ソースで煮た肉及び食品、農業野菜の食品製品、海鮮物、ハム、ソーセージ、魚肉ハム、魚肉ソーセージ、魚のすり身、揚げた魚製品、乾燥海鮮物、冷凍食品製品、保存海藻、保存肉、タバコ製品、医薬品、及びその他の多くが挙げられるが、これらに限定されない。原則として、それは、非限定的な用途を有することができる。
食品、飲料、医薬品、化粧品、卓上製品、及びチューインガムなどの製品の製造中に、混合、混練、溶解、漬け込み、浸透、浸出、散布、噴霧、注入、及び他の方法などの従来の方法を使用してもよい。
更に、本発明に従って得られる高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、乾燥形態又は液体形態で使用されてもよい。
高純度標的ステビオールグリコシドは、食品製品の熱処理の前又は後に添加することができる。高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7の量は、使用目的に依存する。上述のように、単独で又は他の化合物と組み合わせて添加することができる。
本発明はまた、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7を甘味増強剤(sweetness enhancer)として使用する飲料における甘味増強も目的とし、ステビオールモノシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、それぞれの甘味認識閾値以下の濃度で存在する。
本明細書で使用するとき、用語「甘味増強剤」は、飲料などの組成物中の甘味の知覚を増強又は強化することができる化合物を指す。用語「甘味増強剤」は、用語「甘み増進剤(sweet taste potentionator)」、「甘味増進剤(sweetness potentionator)」、「甘味増幅剤(sweetness amplifier)」、及び「甘味強化剤(sweetness intensifier)」という用語と同義である。
用語「甘味認識閾値濃度」は、本明細書で一般に使用される場合、ヒトの味覚によって知覚可能な甘味化合物の最も低い既知濃度であり、典型的には約1.0%スクロース当量(1.0%SE)である。一般に、甘味増強剤は、所与の甘味増強剤の甘味認識閾値濃度以下で存在するとき、それ自体がいかなる知覚可能な甘味をもたらすことなく、甘味料の甘味を増強又は強化してもよいが、甘味増強剤自体が、その甘味認識閾値濃度を上回る濃度で甘味をもたらしてもよい。甘味認識閾値濃度は、特定の増強剤に特異的であり、飲料マトリックスに基づいて変化し得る。甘味認識閾値濃度は、所与の飲料マトリックス中において1.0%超のスクロース当量が検出されるまで、所与の増強剤の濃度を増加させる味覚試験によって容易に判定することができる。約1.0%スクロース当量をもたらす濃度は、甘味認識閾値と見なされる。
いくつかの実施形態では、甘味料は、例えば、約0.0001重量%、約0.0005重量%、約0.001重量%、約0.005重量%、約0.01重量%、約0.05重量%、約0.1重量%、約0.5重量%、約1.0重量%、約1.5重量%、約2.0重量%、約2.5重量%、約3.0重量%、約3.5重量%、約4.0重量%、約4.5重量%、約5.0重量%、約5.5重量%、約6.0重量%、約6.5重量%、約7.0重量%、約7.5重量%、約8.0重量%、約8.5重量%、約9.0重量%、約9.5重量%、約10.0重量%、約10.5重量%、約11.0重量%、約11.5重量%、又は約12.0重量%などの、約0.0001重量%~約12重量%の量で飲料中に存在する。
特定の実施形態では、甘味料は、例えば、約0.0001重量%~約0.0005重量%、約0.0005重量%~約0.001重量%、約0.001重量%~約0.005重量%、約0.005重量%~約0.01重量%、約0.01重量%~約0.05重量%、約0.05重量%~約0.1重量%、約0.1重量%~約0.5重量%、約0.5重量%~約1重量%、約1重量%~約2重量%、約2重量%~約3重量%、約3重量%~約4重量%、約4重量%~約5重量、約5重量%~約6重量%、約6重量%~約7重量%、約7重量%~約8重量%、約8重量%~約9重量%、又は約9重量%~約10重量%などの、約0.0001重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。特定の実施形態では、甘味料は、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。別の特定の実施形態では、甘味料は、約2重量%~約8重量%の量で飲料中に存在する。
一実施形態では、甘味料は、従来のカロリー甘味料である。好適な甘味料としては、スクロース、フルクトース、グルコース、高フルクトースコーンシロップ、及び高フルクトースデンプンシロップが挙げられるが、これらに限定されない。
別の実施形態では、甘味料は、エリトリトールである。
更に別の実施形態では、甘味料は、希少糖である。好適な希少糖としては、D-アロース、D-プシコース、D-リボース、D-タガトース、L-グルコース、L-フコース、L-アラビノース、D-ツラノース、D-ロイクロース、及びこれらの組み合わせが挙げられるが、これらに限定されない。
甘味料は、単独で、又は他の甘味料と組み合わせて使用することができることが企図されている。
一実施形態では、希少糖は、D-アロースである。より具体的な実施形態では、D-アロースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
別の実施形態では、希少糖は、D-プシコースである。より具体的な実施形態では、D-プシコースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
更に別の実施形態では、希少糖は、D-リボースである。より具体的な実施形態では、D-リボースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
更に別の実施形態では、希少糖は、D-タガトースである。より具体的な実施形態では、D-タガトースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
更なる実施形態では、希少糖は、L-グルコースである。より具体的な実施形態では、L-グルコースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
一実施形態では、希少糖は、L-フコースである。より具体的な実施形態では、L-フコースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
別の実施形態では、希少糖は、L-アラビノースである。より具体的な実施形態では、L-アラビノースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
更に別の実施形態では、希少糖は、D-ツラノースである。より具体的な実施形態では、D-ツラノースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
更に別の実施形態では、希少糖は、D-ロイクロースである。より具体的な実施形態では、D-ロイクロースは、例えば、約2重量%~約8重量%などの、約0.5重量%~約10重量%の量で飲料中に存在する。
その甘味認識閾値以下の濃度での甘味増強剤の添加は、甘味増強剤の非存在下での対応する飲料と比較して、甘味料及び甘味増強剤を含む飲料の検出されるスクロース当量を増加させる。更に、甘味は、甘味料の非存在下で、少なくとも1種の甘味増強剤の同じ濃度を含有する溶液の検出可能な甘味よりも多い量だけ増加させることができる。
したがって、本発明はまた、甘味料を含む飲料を提供することと、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/若しくはSvG7、又はこれらの組み合わせから選択される甘味増強剤を添加することと、を含む、甘味料を含む飲料の甘味を増強するための方法を提供し、ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7は、甘味認識閾値以下の濃度で存在する。
ステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7を、甘味料を含有する飲料に甘味認識閾値以下の濃度で添加することにより、検出されるスクロース当量を、例えば、約1.0%、約1.5%、約2.0%、約2.5%、約3.0%、約3.5%、約4.0%、約4.5%、又は約5.0%などの、約1.0%~約5.0%増加させてもよい。
以下の実施例は、高純度標的ステビオールグリコシド(複数可)、特にステビオールモノシド、ステビオールモノシドA、ステビオールビオシド、ステビオールビオシドD、ルブソシド、ステビオールビオシドA、ステビオールビオシドB、レバウジオシドB、ステビオシド、レバウジオシドG、ステビオシドA、ステビオシドB、ステビオシドC、レバウジオシドA、レバウジオシドE、レバウジオシドE2、レバウジオシドE4、レバウジオシドE6、レバウジオシドE3、レバウジオシドD、レバウジオシドI、レバウジオシドAM、レバウジオシドD7、レバウジオシドM、レバウジオシドM4、レバウジオシド1a、レバウジオシド1b、レバウジオシド1c、レバウジオシド1d、レバウジオシド1e、レバウジオシド1f、レバウジオシド1g、レバウジオシド1h、レバウジオシド1i、レバウジオシド1j、レバウジオシド1k、レバウジオシド1l、レバウジオシド1m、レバウジオシド1n、レバウジオシド2a、及び/又はSvG7の調製のための本発明の好ましい実施形態を例示する。本発明は、単なる例示である実施例に記載される材料、割合、条件、及び手順に限定されないことが理解されるであろう。
実施例1
バイオ触媒プロセスで使用される操作された酵素のタンパク質配列
配列番号1:
>SuSy_At、多様体PM1-54-2-E05(操作されたスクロースシンターゼ;野生型遺伝子の供給源:Arabidopsis thaliana)
MANAERMITRVHSQRERLNETLVSERNEVLALLSRVEAKGKGILQQNQIIAEFEALPEQTRKKLEGGPFFDLLKSTQEAIVLPPWVALAVRPRPGVWEYLRVNLHALVVEELQPAEFLHFKEELVDGVKNGNFTLELDFEPFNASIPRPTLHKYIGNGVDFLNRHLSAKLFHDKESLLPLLDFLRLHSHQGKNLMLSEKIQNLNTLQHTLRKAEEYLAELKSETLYEEFEAKFEEIGLERGWGDNAERVLDMIRLLLDLLEAPDPSTLETFLGRVPMVFNVVILSPHGYFAQDNVLGYPDTGGQVVYILDQVRALEIEMLQRIKQQGLNIKPRILILTRLLPDAVGTTCGERLERVYDSEYCDILRVPFRTEKGIVRKWISRFEVWPYLETYTEDAAVELSKELNGKPDLIIGNYSDGNLVASLLAHKLGVTQCTIAHALEKTKYPDSDIYWKKLDDKYHFSCQFTADIFAMNHTDFIITSTFQEIAGSKETVGQYESHTAFTLPGLYRVVHGIDVFDPKFNIVSPGADMSIYFPYTEEKRRLTKFHSEIEELLYSDVENDEHLCVLKDKKKPILFTMARLDRVKNLSGLVEWYGKNTRLRELVNLVVVGGDRRKESKDNEEKAEMKKMYDLIEEYKLNGQFRWISSQMDRVRNGELYRYICDTKGAFVQPALYEAFGLTVVEAMTCGLPTFATCKGGPAEIIVHGKSGFHIDPYHGDQAADLLADFFTKCKEDPSHWDEISKGGLQRIEEKYTWQIYSQRLLTLTGVYGFWKHVSNLDRLEHRRYLEMFYALKYRPLAQAVPLAQDD
配列番号2:
>UGTSl2多様体0234(操作されたグルコシルトランスフェラーゼ;野生型遺伝子の供給源:Solanum lycopersicum)
MATNLRVLMFPWLAYGHISPFLNIAKQLADRGFLIYLCSTRINLESIIKKIPEKYADSIHLIELQLPELPELPPHYHTTNGLPPHLNPTLHKALKMSKPNFSRILQNLKPDLLIYDVLQPWAEHVANEQGIPAGKLLVSCAAVFSYFFSFRKNPGVEFPFPAIHLPEVEKVKIREILAKEPEEGGRLDEGNKQMMLMCTSRTIEAKYIDYCTELCNWKVVPVGPPFQDLITNDADNKELIDWLGTKPENSTVFVSFGSEYFLSKEDMEEIAFALEASNVNFIWVVRFPKGEERNLEDALPEGFLERIGERGRVLDKFAPQPRILNHPSTGGFISHCGWNSVMESIDFGVPIIAMPIHNDQPINAKLMVELGVAVEIVRDDDGKIHRGEIAEALKSVVTGETGEILRAKVREISKNLKSIRDEEMDAVAEELIQLCRNSNKSK
配列番号3:
>UGT76G1多様体0042(操作されたグルコシルトランスフェラーゼ;野生型遺伝子の供給源:Stevia rebaudiana)
MENKTETTVRRRRRIILFPVPFQGHINPILQLANVLYSKGFAITILHTNFNKPKTSNYPHFTFRFILDNDPQDERISNLPTHGPLAGMRIPIINEHGADELRRELELLMLASEEDEEVSCLITDALWYFAQDVADSLNLRRLVLMTSSLFNFHAHVSLPQFDELGYLDPDDKTRLEEQASGFPMLKVKDIKSAYSNWQIGKEILGKMIKQTKASSGVIWNSFKELEESELETVIREIPAPSFLIPLPKHLTASSSSLLDHDRTVFEWLDQQAPSSVLYVSFGSTSEVDEKDFLEIARGLVDSGQSFLWVVRPGFVKGSTWVEPLPDGFLGERGKIVKWVPQQEVLAHPAIGAFWTHSGWNSTLESVCEGVPMIFSSFGGDQPLNARYMSDVLRVGVYLENGWERGEVVNAIRRVMVDEEGEYIRQNARVLKQKADVSLMKGGSSYESLESLVSYISSL
実施例2
配列番号1のSuSy_At多様体の発現及び製剤
配列番号1のSuSy_At多様体をコードする遺伝子(実施例1)を、発現ベクターpLE1A17(pRSF-1bの誘導体、Novagen)にクローニングした。得られたプラスミドをE.coli BL21(DE3)細胞の形質転換に使用した。
細胞を、37℃でカナマイシン(50mg/L)を添加したZYM505培地(F.William Studier,Protein Expression and Purification 41(2005)207-234)中で培養した。遺伝子の発現は、IPTG(0.2mM)により対数増殖期で誘導され、30℃及び200rpmで16~18時間実施した。
細胞を遠心分離(3220xg、20分、4℃)によって採取し、細胞溶解緩衝液(100mM Tris-HCl pH7.0;2mM MgCl2、DNAヌクレアーゼ20U/mL、リゾチーム0.5mg/mL)を用いて再懸濁し、光学密度200(600nmで測定(OD600))とした。次いで、細胞を超音波処理により破壊し、粗抽出物を遠心分離(18000xg 40分、4℃)により細胞残屑から分離した。上清を、0.2μmのフィルタを通す濾過によって滅菌し、蒸留水で50:50に希釈し、酵素活性調製物を得た。
SuSy_Atの酵素活性製剤について、ユニット単位での活性は、以下のように定義する。1mUのSuSy_Atは、1分間に1nmolのスクロースをフルクトースに代謝回転する。アッセイの反応条件は、30℃、50mMリン酸カリウム緩衝液pH7.0、t0で400mMスクロース、3mM MgCl2、及び15mMウリジン二リン酸(UDP)である。
実施例3
配列番号2のUGTSl2多様体の発現及び製剤
配列番号2(実施例1)のUGTSl2多様体をコードする遺伝子を、発現ベクターpLE1A17(pRSF-1bの誘導体、Novagen)にクローニングした。得られたプラスミドをE.coli BL21(DE3)細胞の形質転換に使用した。
細胞を、37℃でカナマイシン(50mg/L)を添加したZYM505培地(F.William Studier,Protein Expression and Purification 41(2005)207-234)中で培養した。遺伝子の発現は、IPTG(0.1mM)により対数増殖期で誘導され、30℃及び200rpmで16~18時間実施した。
細胞を遠心分離(3220xg、20分、4℃)によって採取し、細胞溶解緩衝液(100mM Tris-HCl pH7.0;2mM MgCl2、DNAヌクレアーゼ20U/mL、リゾチーム0.5mg/mL)を用いて再懸濁し、光学密度200(600nmで測定(OD600))とした。次いで、細胞を超音波処理により破壊し、粗抽出物を遠心分離(18000xg 40分、4℃)により細胞残屑から分離した。上清を、0.2μmのフィルタを通す濾過によって滅菌し、1Mスクロース溶液で50:50に希釈し、酵素活性調製物を得た。
UGTSl2の酵素活性製剤について、ユニット単位での活性は、以下のように定義する。1mUのUGTSl2は、1分間に1nmolのレバウジオシドA(Reb A)をレバウジオシドD(Reb D)に代謝回転する。アッセイの反応条件は、30℃、50mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.0、t0で10mM Reb A、500mMスクロース、3mM MgCl2、0.25mMウリジン二リン酸(UDP)及び3U/mL SuSy_Atである。
実施例4
配列番号3のUGT76G1多様体の発現及び製剤
配列番号3(実施例1)のUGT76G1多様体をコードする遺伝子を、発現ベクターpLE1A17(pRSF-1bの誘導体、Novagen)にクローニングした。得られたプラスミドをE.coli BL21(DE3)細胞の形質転換に使用した。
細胞を、37℃でカナマイシン(50mg/L)を添加したZYM505培地(F.William Studier,Protein Expression and Purification 41(2005)207-234)中で培養した。遺伝子の発現は、IPTG(0.1mM)により対数増殖期で誘導され、30℃及び200rpmで16~18時間実施した。
細胞を遠心分離(3220xg、20分、4℃)によって採取し、細胞溶解緩衝液(100mM Tris-HCl pH7.0;2mM MgCl2、DNAヌクレアーゼ20U/mL、リゾチーム0.5mg/mL)を用いて再懸濁し、光学密度200(600nmで測定(OD600))とした。次いで、細胞を超音波処理により破壊し、粗抽出物を遠心分離(18000xg 40分、4℃)により細胞残屑から分離した。上清を、0.2μmのフィルタを通す濾過によって滅菌し、1Mスクロース溶液で50:50に希釈し、酵素活性調製物を得た。
UGT76G1の酵素活性製剤について、ユニット単位での活性は、以下のように定義する。1mUのUGT76G1は、1分間に1nmolのレバウジオシドD(Reb D)をレバウジオシドM(Reb M)に代謝回転する。アッセイの反応条件は、30℃、50mMリン酸カリウム緩衝液pH7.0、t0で10mM Reb D、500mMスクロース、3mM MgCl2、0.25mMウリジン二リン酸(UDP)及び3U/mL SuSy_Atである。
実施例5
SvG7のワンポット反応の合成、UGTSl2、SuSy_At及びUGT76G1を同時に添加する。
様々なSvG7分子を3つの酵素(実施例1、2、3及び4を参照されたい)を利用して、ステビオシド(図4を参照されたい)からワンポット反応で直接合成した。UGTSl2(配列番号2の多様体)、SuSy_At(配列番号1の多様体)及びUGT76G1(配列番号3の多様体)。
最終反応溶液は、348U/L UGTSl2、1341U/L SuSy_At、10U/L UGT76G1、47mMステビオシド、0.32mMウリジン二リン酸(UDP)、0.99Mスクロース、3.9mM MgCl2、及びリン酸カリウム緩衝液(pH6.6)を含有していた。まず、206mLの蒸留水を、0.24gのMgCl2・6H2O、102gのスクロース、9.8mLの1.5Mリン酸カリウム緩衝液(pH6.6)及び15gのステビオシドと混合した。反応混合物の最終体積を300mLに調整した。
構成成分を溶解した後、温度を45℃に調整し、UGTSl2、SuSy_At、UGT76G1及び39mgのUDPを添加した。反応混合物を45℃の振盪器で24時間インキュベートした。追加の39mgのUDPを、12時間、24時間、及び36時間で添加した。反応終了時(48時間)のreb 2a及び様々なSvG7の含有量をHPLCにより分析した。
実施例6
HPLC分析
分析のために、17%H3PO4を用いて反応混合物をpH5.5に調整、次いで10分間沸騰させることによって生体変換サンプルを不活性化した。得られたサンプルを濾過し、濾液を10倍に希釈し、HPLC分析用のサンプルとして使用した。HPLCアッセイは、ポンプ、カラムサーモスタット、オートサンプラー、バックグラウンド補正が可能なUV検出器、及びデータ収集システムからなるAgilent HP 1200 HPLCシステムで実施した。分析物を、Agilent Prorshell 120 SB-C18、4.6mm×150mm、2.7μmを40℃で使用して分離した。移動相は、2つのプレミックスから構成される。
- 75%10mMリン酸緩衝液(pH2.6)及び25%アセトニトリルを含有するプレミックス1、及び
- 68%10mMリン酸緩衝液(pH2.6)及び32%アセトニトリルを含有するプレミックス2。
プレミックス1で開始した溶出グラジエントは、12.5分にプレミックス2を50%に変化させ、13分にプレミックス2を100%に変化させた。合計実行時間は、45分であった。カラム温度を40℃に維持した。注入量は5μLであった。レバウジオシド種は、210nmでUVによって検出された。
表3は、各時点の、特定されたレバウジオシド種へのステビオシドの変換率(面積百分率)を示す。出発物質ステビオシド及び反応混合物の48時間におけるクロマトグラムを、それぞれ図4及び図5に示す。当業者であれば、保持時間は、溶媒及び/又は装置の変更によって場合により変化し得ることを理解するであろう。
実施例7
レバウジオシド2a及び様々なSvG7の精製
300mLの実施例5の反応混合物(48時間後)を、pHをH3PO4でpH5.5に調整し、次いで10分間沸騰させることによって不活化し、濾過した。濾液を、水で予め平衡化した500mLのYWD03(Cangzhou Yuanwei,China)樹脂を含有するカラムに充填した。樹脂を2.5Lの水で洗浄し、この工程からの水溶出液を廃棄した。
ステビオールグリコシドを、2.5Lの70%v/vエタノール/水で溶出させることにより、YWD03樹脂カラムから溶出した。この工程からの流出液を回収し、60℃の真空下で乾燥させて、20gの乾燥固体生成物を得た。この試料を水に溶解させ、以下の表4に記載の条件を使用して、HPLCによる更なる分別及び分離に供した。
複数回の実施から個々の化合物に相当するHPLC分画を、保持時間に従ってまとめた。画分を凍結乾燥した。
得られた画分の純度を、実施例6に記載の分析HPLC法によって評価した。精製したレバウジオシド2aのクロマトグラムを図6に示す。
実施例8
レバウジオシド2aの構造解析
試料をピリジン-d5に溶解して、NMR実験をBruker 500MHz分光計で実施した。試料由来のシグナルと共に、ピリジン-d5由来のシグナルがδC 123.5、135.5、149.9ppm及びδH 7.19、7.55、8.71ppmに観察された。
ピリジン-d5中で記録されたレバウジオシド2aの1H-NMRスペクトルにより、試料の品質が優れていることを確認した(図7を参照されたい)。HSQC(図8を参照されたい)は、H,H-COSYで観察可能なC-15に遠隔結合した糖領域中のexo-メチレン基の存在を示す(図9)。第四級炭素(C-13、C-16及びC-19)の他の低磁場シグナルは、HMBCによって検出される(図10)。HSQC、HMBC及びH,H-COSYにおけるシグナルの相関は、以下のアグリコン構造を有するステビオールグリコシドの存在を明らかにする。
HSQCとHMBCとの相関は、1i、1ii、1iii、1iv、1v、1vi及び1viiでマークされた7つのアノマーシグナルの存在を示す。アノマープロトンの約8Hzの結合定数、それらの糖結合のブロードなシグナル、及びアノマープロトンのNOE相関から、これらの7個の糖をβ-D-グルコピラノシドとして同定することができる。
HSQC及びHMBCからの組み合わされたデータは、糖-糖結合及び糖-アグリコン結合を明らかにする。HSQC-TOCSY(図11a)及びNOESY(図11b)の組み合わせを使用することによって、糖配列の帰属を確認した。
同様に、上記のNMR実験の結果を使用して、レバウジオシド2aの構造のプロトン及び炭素の化学シフトを帰属した(表5を参照されたい)。
全てのNMR結果の相関は、以下の化学構造で示されるように、ステビオールアグリコンに結合した7個のβ-D-グルコースを有するレバウジオシド2aを示す。
レバウジオシド2aのLCMS(図12a及び図12b)分析は、m/z1451.6に[M-H]-イオンを示し、C62H100O38の予想分子式と良好に一致した([C62H99O38]-単一同位体イオンの計算値:1451.6-)。MSデータは、レバウジオシド2aがC62H100O38の分子式を有することを支持する。LCMS分析を、表6に列挙した以下の条件で行った。