JP7635525B2 - チャック付き紙容器 - Google Patents
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Description
また、符号の添え字のaは、チャック付き紙容器80の裏がわ部分の要素を示し、添え字のbは表がわ部分の要素を示す。添え字のaとbとの両方がある要素において、添え字がない符号は、aとbの両方を含むものとする。
そして、チャック付き紙容器80が持ち上げられて、傾けられることにより、内容物が振り出される。
上記の課題は、本開示の以下の実施形態により解決することができる。
すなわち、本開示のチャック付き紙容器90は、
紙を基材とする積層シート78からなる表がわブランク板10bと裏がわブランク板10aとを接合して組み上げられるチャック付き紙容器90において、
前記チャック付き紙容器90の上部に、前記表がわブランク板10bと前記裏がわブランク板10aとを重ね合わせて接合される上部重ね合わせ板34、及び前記上部重ね合わせ板34の下がわに連設される天面板33とからなる天部71と、
前記上部重ね合わせ板34の左右両がわの端部に連設される天部の側部板41と、
前記天部71の左右両がわに連設される天部がわ突出部74と、
前記天部71の下がわに備わる胴部72と、
前記胴部72の下がわに備わる底部73と、
前記上部重ね合わせ板34及び前記天部の側部板41の上縁部21若しくは前記上縁部21の近傍を、横断する上部シール部53と、
前記上部シール部53の下がわに位置し、前記上部重ね合わせ板34及び前記天部の側部板41を横断するチャックテープ61と、を備え、
前記表がわブランク板10b若しくは前記裏がわブランク板10aのどちらか一方に、前記チャックテープ61を構成する雄型チャックテープ61mを備え、
前記表がわブランク板10a若しくは前記裏がわブランク板10bの他方に、前記チャックテープ61を構成する雌型チャックテープ61fを備え、
前記雄型チャックテープ61mを備える前記ブランク板93には、特定の表示が設けられていることを特徴としている。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
前記特定の表示が、前記雄型チャックテープ61mが下がわとなる旨を表示してもよい。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
前記特定の表示が、前記雌型チャックテープ61fが上がわとなる旨を表示してもよい。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
前記雄型チャックテープ61mが設けられる前記ブランク板93に、開口先鋭線19が備えられていてもよい。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
少なくとも前記ブランク板93の一部である前記上部重ね合わせ板34及び/又は前記天面板33のいずれかに、前記チャック付き紙容器90の縦方向に鉛直に延在する開口先鋭線19が備わっていてもよい。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
前記雄型チャックテープ61mが設けられる前記ブランク板93に、開口補助線55が備えられていてもよい。
また、本開示の一実施形態のチャック付き紙容器90において、
少なくとも前記上部重ね合わせ板34、及び/又は前記天部の側部板41、及び又は前記天面板33、及び/又は前記天面板33の左右に連設される天部がわ突出部(耳部)代38に、開口補助線55が備わっていてもよい。
なお、各図においては、分かり易くする為に、部材の大きさや比率を変更又は誇張して記載することがある。また、見やすさの為に説明上不要な部分や繰り返しとなる符号は省略することがある。
<ブランク板>
本開示の第一の実施形態のチャック付き紙容器90のブランク板93を、図4に示す。図4(a)は、裏がわブランク板10aを表し、図4(b)は表がわブランク板10bを表す。なお、裏がわブランク板10aと表がわブランク板10bの2枚を、合わせてブランク板93と記述する。
図4(b)の表がわブランク板10bの図面の上がわである、表がわ上縁部21bが、チャック付き紙容器90の上がわとなる。
図4(a)、(b)は、夫々の上縁部21a、21bを基準にして、線対称となっており、裏がわブランク板10aと表がわブランク板10bの内面同士を、位置を合わせて重ね合わせると、各構成要素(後述する各形成板、線、シール部、チャックテープ接合部など)は重なり合う。
チャック付き紙容器90においても、その上縁部21がわを上がわとし、下縁部26がわを下がわとする。
また、天部71に設けられた各構成要素の上下方向を説明する際に、天部がわとの記載は上縁部21がわを示し、底部73に設けられた各構成要素の上下方向を説明する際に、底部がわとの記載は下縁部26がわを示すこともある。
なお、機能に変更が生じない範囲において、裏がわブランク板10aと表がわブランク板10bは、線対称から外れてもよい。
また、裏がわブランク板10aと表がわブランク板10bとは、材質(層構成)、製造方法も同じである。
また、表がわブランク板10bは、その幅方向の中央部を通る鉛直線を対称軸として左右対称な形状である。
なお、積層シート78については、後ほど説明する。
即ち、おのおの表がわブランク板10bの表がわ側縁部11bに近い方の縦折り曲げ線が表がわ第一縦折り曲げ線12bであり、表がわブランク板10bの表がわ側縁部11bに遠い方の縦折り曲げ線が表がわ第二縦折り曲げ線13bである。
それらの表がわ縦折り曲げ線12b、13bは、各々が表がわブランク板10bの側縁部11bに略平行であることが望ましい。
それらの表がわ横折り曲げ線22b、23b、24b、25bは、各々が上縁部21b及び下縁部26bに略平行であることが望ましい。
表がわ天部がわ斜め折り曲げ線17bの下端部は、表がわ第二縦折り曲げ線13bと、表がわ第二横折り曲げ線23bとの交点である、表がわ第二天部交点Fbと同じ位置である。
表がわ底部がわ斜め折り曲げ線18bの下端部は、表がわ第一縦折り曲げ線12bと、表がわ第四横折り曲げ線25bとの交点である、表がわ第一底部交点Gbと同じ位置である。
上記の各々の表がわ斜め折り曲げ線と各々の交点とが、接せずに近傍に位置することにより、充分な折り曲げ性能を有しつつ、なおかつ特定な箇所に折り曲げ線の過度な集中がなく、表がわブランク板10bの積層シートの強度の低下を防ぐことができる。
また、罫線加工を実施する前に、積層シート78をシート断ちしてもよい。あるいは、積層シート78はロール状で罫線加工の工程に供給されてもよい。
また、罫線加工と打ち抜き加工の順番は問わない。同時に加工してもよい。
上部シール部53が上縁部21に略平行であると、上部シール部53の長さを短くすることができ、かつブランク板93に無駄が生じない。
そのような形態では、チャックテープ61の開閉及び、内容物の取り出しが容易となる。また、チャックテープ61の長さを短くすることができる。
易開封加工線51について説明する。
上部重ね合わせ板34及び天部の側部板41には、開封手段としての易開封加工線51が設けられてもよい。
易開封加工線51が設けられることで、鋏などの道具を使用しなくても、チャック付き紙容器90を開封できる。
図12は、本開示のチャックテープ付き紙容器90に用いるチャックテープ61の一例の構成を示す模式断面図である。図12(a)に示したチャックテープ61は、雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが、それぞれ押出成形にて成形されており、それぞれが嵌合される前の状態である。凸条の雄型チャックテープ嵌合部63mが設けられた雄型チャックテープ体部62mと、凹条の雌型チャックテープ嵌合部63fが設けられた雌型チャックテープ体部62fとで構成されている。
また、雄型チャックテープ嵌合部63mの材質は、低密度ポリエチレン(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、中密度ポリエチレン(MDPE)高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)などが例示される。
チャック付き紙容器90の組み立ての手順は後ほど説明するが、その手順のうち、ここではチャックテープ61の接合手順を説明する。
その際に、予め雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが、それぞれの雄型チャックテープ嵌合部63mと、雌型チャックテープ嵌合部63fとで嵌合されたチャックテープ61がこの部分に挿入され、同時に2枚のブランク板93の外面がわからチャックテープ接合部52が加熱、加圧される。そして、ブランク板93とチャックテープ61とが、ヒートシールされる。
ブランク板93に用いる積層シート78は、前述したように、少なくとも紙基材層782を積層し、少なくとも最内層の熱可塑性樹脂層783としてポリエチレンなどの熱可塑性樹脂を積層した積層シート78を用いるが、中間層には必要に応じて、水蒸気や酸素やその他のバリア層785や、強度向上層などを設けることができる。
具体例として、上質紙、晒クラフト紙、カップ原紙、ミルクカートン原紙などを好適に使用することができ、その坪量は、80~320g/m2の範囲が適切である。
図13(a)は、3層からなるブランク板93の積層シート78の断面図であり、その層構成は、
最外層の熱可塑性樹脂層781 / 紙基材層782 /
最内層の熱可塑性樹脂層783
からなる。
紙基材層782 / 最内層の熱可塑性樹脂層783
からなる。図13(a)に示した3層からなるブランク板93から、最外層の熱可塑性樹脂層781を削除した層構成である。
最外層の熱可塑性樹脂層781 / 紙基材層782 / 中間の接着層 784 /
バリア層785 / 最内層の熱可塑性樹脂層783
からなる。
紙基材層782 / 中間の接着層 784 / バリア層785 /
最内層の熱可塑性樹脂層783
からなる。
図13(c)に示した5層からなるブランク板93から、最外層の熱可塑性樹脂層781を削除した層構成である。
図13を参照に、最外層の熱可塑性樹脂層881、紙基材層882、最内層の熱可塑性樹脂層883、中間の接着層884、バリア層885となる。
以下に、チャック付き紙容器90のブランク板93から、中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91が作製され、さらに中間段階のチャック付き紙容器(起函状態)92が作製され、そして内容物が充填されたチャック付き紙容器90の包装体が完成させられるまでの手順の概要を説明する。
上記の2枚のブランク板10a、10bが重ね合された際に、チャックテープ接合部52同士が重なる位置に、予め雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが嵌合されたチャックテープ61が挿入され、ブランク板93の外面がわからチャックテープ接合部52が加熱、加圧されヒートシールされる。
この中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91の底部73の開口部からマンドレルが差し込まれて、上部重ね合わせ板34が残されて、その下がわの天面板33が、第一横折り曲げ線22により前後に広げられて、上部重ね合わせ板34が上方向に起立させられる。
この段階では図6のように、上部重ね合わせ板34は、上方向に起立している。
次に、上方向に起立する上部重ね合わせ板34が、背面がわ(裏がわ天面板33aがわ)に折り曲げて寝かされて、左右両がわに突出する天部がわ突出部(耳部)74が、側面板32の方向に折り曲げられて、胴部72に接合される。
後述する底部がわ突出部(耳部)75の接合も、同様な方法が用いられる。
また、天部がわ突出部(耳部)74の先端部以外の箇所が、チャック付き紙容器90の胴部72に接合してもよい。その場合は、天部がわ突出部(耳部)74の先端部は、チャック付き紙容器90の胴部72に接合されなくてもよい。
なお、設計では直方体形状のチャック付き紙容器90を想定しているが、紙を主体とした柔軟性がある積層シート78からなるチャック付き紙容器90であるため、完全な直方体形状とならない場合を含め、略直方体形状としている。
完成した内容物入りチャック付き紙容器90の包装体の天部71を、内容物を振り出すために開口した状態を表がわから見た斜視図を図10に示す。また、同じチャック付き紙容器90を裏側から見た斜視図を図11に示す。
上記のように、チャックテープ61の雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが解離することで、振り出し用開口部56が形成される。
従来技術のチャックテープ861の断面図を図12に示す。図12(a)は、雄型チャックテープ861mと雌型チャックテープ861fとが解離している状態を示している。また、図12(b)は、雄型チャックテープ861mと雌型チャックテープ861fとが嵌合している状態を示している。
本開示のチャックテープ61の断面図を図12に示す。図12(a)は、雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが解離している状態を示している。また、図12(b)は、雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとが嵌合している状態を示している。
上記の図14(a)の状態から、雄型チャックテープ861mと雌型チャックテープ861fとの嵌合を開放した状態の断面図を図14(b)に示す。
また、裏がわ部分のブランク板81aに裏がわチャックテープ861aが接合されており、本図では裏がわチャックテープ861aは雄型チャックテープ861mとなっている。
また、裏がわブランク板10aに裏がわチャックテープ61aが接合されており、本実施形態では裏がわチャックテープ61aは雌型チャックテープ61fとなっている。
いずれも場合も、チャックテープ61は、雄型チャックテープ61mと雌型チャックテープ61fとの一対の組み合わせとなる。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
その表示の手段としては、チャック付き紙容器90の表面に、印刷、粘着シール貼付、スタンプ、インクジェットプリントなどの手段で表示してもよい。
なお、内容物79を振り出す際には、表がわ壁面板31を下がわにして傾ける様式が多いため、表がわチャックテープ61bを雄型チャックテープ61mとすることが望ましい場合が多い。
図10では、特定の表示の例として、「こちらを下側にして振り出してください。」との表示が、表がわ天面板33bに記載されている。
なお、裏がわブランク板10aには雌型チャックテープ61fが設けられる。
図11では、特定の表示の例として、「こちらを上側にして振り出してください。」との表示が、裏がわ天面板33aに記載されている。
しかしながら、特定の表示を表がわブランク板10bと裏がわブランク板10aの両方に表示してもよい。そのようにすることで、特定の表示の視認性がより高まり、チャック付き紙容器90の内容物79を振り出す際に、誤った方向にチャック付き紙容器90が傾けられる虞れが減る。
この場合は、表がわブランク板10bを上がわにして、チャック付き紙容器90が傾けられる。そして、その旨の表示として、表がわブランク板10bの一部分を構成する表がわ壁面板31b、表がわ天面板33b、表がわ上部重ね合わせ板34bの少なくとも1箇所に、特定の表示として、「この面を上がわにする」との旨の表示を記載してもよい。
また、振り出し方向の記載は、チャック付き紙容器90の外面のどこかに記載されていてもよい。また、振り出し方向の記載はチャック付き紙容器90には記載されていないが、同時に添付される文書などに記載されてもよい。
本実施形態のチャック付き紙容器90のブランク板93を、図18に示す。
本実施形態のチャック付き紙容器90には、開口先鋭線19が設けられてもよい。
開口先鋭線19について説明する。ブランク板93には、開口先鋭線19が設けられてもよい。
ここでは、表がわチャックテープ61bが雄型チャックテープ61mである場合を説明する。したがって、この場合は、内容物79を振り出す際には、表がわブランク板10bを下がわにして、チャック付き紙容器90が傾けられる。
すなわち、開口先鋭線19と雄型チャックテープ61mは、同じブランク板93に設けられることが望ましい。
このようにすることで、開口先鋭線19が折り曲げられやすくなる。さらに、チャック付き紙容器90から内容物79が振り出される際に、内容物の振りだされる方向が予見されやすく、したがって制御されやすい。
また、第一開口先鋭線191と第二開口先鋭線192とは、同一の線上にあってもよく、機能を損なわない範囲で同一直線上になくてもよい。
開口先鋭線19が設けられる以外は、ブランク板93の積層シート78、チャック付き紙容器90の形状、組み立て方法などは、第一の実施形態と同じである。
する。
本実施形態の完成した内容物入りチャック付き紙容器90の包装体の天部71を、振り出すために開口した状態を図22に示す。チャック付き紙容器90の開口手段は、第一の実施形態と同じである。
なお、開口先鋭部58は開口先鋭線19と、切り取られて露出した易開封加工線51との交点である。
チャックテープ61が開封された後に、ブランク板93の内面同士が接触する方向に、開口先鋭線19が手の作業などで、外がわから見て山折りにくせ折りされることで、開口先鋭部58を尖らせることができる。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
本実施形態のチャック付き紙容器90のブランク板93を、図23に示す。
本実施形態の表がわブランク板10bは、図18に示した第二の実施形態の表がわブランク板10bと同じであり、表がわ開口先鋭線19bを備えている。
本実施形態の裏がわブランク板10aは、図4に示した第一の実施形態の裏がわブランク板10aと同じであり、裏がわ開口先鋭線19aは設けられていない。
本態様では、文字による表示を有するので、チャック付き紙容器90を傾ける方向が、より明確である。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図26にて、本変形例1の説明を行う。図26は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
あるいは、図示はしていないが、表がわ第一開口先鋭線191bは、表がわ第一横折り曲げ線22b及び表がわ上縁部21bの両方に接していなくてもよい。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわ開口先鋭線19bと同様な裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図27にて、本変形例2の説明を行う。図27は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわ開口先鋭線19bと同様な裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
特に、折り曲げにくい表がわチャックテープ接合部52bに表がわ第一開口先鋭線191bが存在するので、表がわ開口先鋭線19bが全体に渡り折り曲げられやすく、表がわ開口先鋭部58bが形成されやすい。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図28にて、本変形例3の説明を行う。図28は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわ開口先鋭線19bと同様な裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
特に、折り曲げにくい表がわチャックテープ接合部52bに表がわ第一開口先鋭線191bが存在するので、表がわ開口先鋭線19bが全体に渡り折り曲げられやすく、表がわ開口先鋭部58bが形成されやすい。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図29にて、本変形例4の説明を行う。図29は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわ開口先鋭線19bと同様な裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図30を用いて、本実施形態の説明を行う。図30は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
本実施形態のチャック付き紙容器90には、開口補助線55が設けられてもよい。
開口補助線55について説明する。
雄型チャックテープ61mが設けられるブランク板93には、開口補助線55が設けられてもよい。
ここでは、表がわチャックテープ61bが雄型チャックテープ61mである場合を説明する。したがって、この場合は、内容物79を振り出す際には、表がわブランク板10bを下がわにして、チャック付き紙容器90が傾けられる。
また、あわせて第二の実施形態と同様な表がわ開口先鋭線19bが設けられてもよい。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわブランク板10bと同様に裏がわ開口補助線55b及び裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
したがって、細い口部を備えた瓶などに、本実施形態のチャック付き紙容器90から内容物79を注入する際には、振り出される内容物79の幅を細くすることができるので、内容物79を零さずに注入することができ、また内容物79の振り出し量の制御が容易となる。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
図31を用いて、本実施形態の説明を行う。図31は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
また、第二の実施形態と同様な表がわ開口先鋭線19bが設けられている。
しかしながら、裏がわブランク板10aには、表がわブランク板10bと同様に裏がわ開口補助線55b及び裏がわ開口先鋭線19aが設けられてもよい。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
但し、表がわブランク板10bと裏がわブランク板10aとでは、開口先鋭線19、開口補助線55については、異なっていてもよい。
図32を用いて、本実施形態の説明を行う。図32は、チャック付き紙容器90を作製する際の中間段階の紙容器(平面状態)91の形状を示す。
その他の箇所の形状、材質、加工方法などは、第五の実施形態と同じである。
しかしながら、開口補助線55により、振り出し用開口部56の形状が安定し、奥行方向の寸法が大きくなり、幅方向の寸法が小さくなり、内容物79が振り出されやすい形状となる。
したがって、チャックテープ61の繰り返しの開閉が持続的に安定させることができる。
<実施例1>
実施例1では、第一の実施形態に相当する図4のブランク板93を用いて、図7に示した構成のチャック付き紙容器90を作製した。
(外面がわ)
絵柄等印刷層(グラビア印刷) /
紙基材層782(日本製紙 晒クラフト(S)120g/m2) /
中間の接着層784(EMAA 20μm 三井・ダウポリケミカル
N0908N) /
バリア層785(シリカ蒸着PET 12μm 大日本印刷
IB-PET-UBP) /
最内層の熱可塑性樹脂層783(LDPE 40μm 日本ポリエチレン
LC520)
(内面がわ)
まず、紙基材層782の内面がわに、バリア層785(シリカ蒸着PET 12μm)が、溶融した中間の接着層784(EMAA 20μm)を中間に介在させて、押出ラミネート(サンドイッチラミネート)により積層された。
次に、紙基材層782の外面がわに、グラビア印刷機にて、絵柄が印刷された。
また、上部重ね合わせ板34及び天部の側部板41の上縁部21の近傍には、それぞれ幅4mmの上部シール部53のシール代が設けられた。
なお、紙基材層782が押出ラミネートされる前に、易開封加工線51のミシン目線が加工されてもよい。
なお、裏がわ天面板33aがわに折り曲げられた上部重ね合わせ板34は、天部71の構成要素の一部である。
実施例2では、第二の実施形態で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図18に示したブランク板93を準備した。そして、図19に示した中間段階のチャック付き(平面状態)91を作製し、そして、図20に示したチャック付き紙容器90を作製した。開口先鋭線19が設けられた以外は、ブランク板93の形状、積層シート78、チャック付き紙容器90の製造方法は実施例1と同じであった。
実施例3では、第三の実施形態で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図23に示したブランク板93を準備して、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。表がわ開口先鋭線19bが設けられた以外は、ブランク板93の形状、積層シート78、チャック付き紙容器の製造方法は実施例1と同じであった。
実施例4では、第三の実施形態の変形例1で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図26に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例5では、第二の実施形態の変形例2で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図27に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例6では、第三の実施形態の変形例3で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図28に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例7では、第二の実施形態の変形例4で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図29に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例8では、第四の実施形態で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図30に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例9では、第五の実施形態で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図31に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
実施例10では、第六の実施形態で説明したチャック付き紙容器90が作製された。図32に示した中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)91を形成する前段階のブランク板93を準備した。そして、チャック付き紙容器90(不図示)を作製した。
比較例では、図1に示したブランク板81を準備して、そして、図2に示したチャック付き紙容器80を作製した。
なお、チャック付き紙容器80には、内容物を振り出す際に、チャック付き紙容器80が傾けられる方向についての表示が、チャック付き紙容器80には記載されていなかった。
実施例1から10、比較例のチャック付き紙容器を各100個作製した。
なお、比較例のチャック付き紙容器80を作製する際には、そのブランク板81の中間横折り曲げ線(半折り線)821で折り曲げる工程があった。(図1参照)。その工程にて、隣接する易開封加工線(ミシン目線)851が誤って折り曲げられてしまう事象が見られた。本来ならば折り曲げられてはならない易開封加工線(ミシン目線)851が折り曲げられてしまうと、ブランク板81が不良品となり、損失が生じた。
このため、本開示のチャック付き紙容器90においては、その製造能力が低下することがなく、また不良の発生も少なくすることができる。
なお、チャック付き紙容器90の天部がわ突出部(耳部)74も、小麦粉を充填する前に胴部72へ接着剤(ホットメルト)を用いて接合されていた。
なお、比較例のチャック付き紙容器80の天部がわ突出部(耳部)874も、小麦粉を充填する前に胴部872へ接着剤(ホットメルト)を用いて接合されていた。
また、チャック付き紙容器90の包装体の上部の振り出し用開口部56が、チャック付き紙容器90の略全幅に渡って開口された。
なお、開口先鋭線19が易開封加工線51に接していない場合でも、開口先鋭線19がその上方まで延長して折れるので、開口先鋭部58は形成された。
そしてチャックテープ861の嵌合が解離されて、チャック付き紙容器80の包装体の上部の振り出し用開口部856が、チャック付き紙容器90の略全幅に渡って開口された。
10b 表がわブランク板
11 側縁部
12 第一縦折り曲げ線
13 第二縦折り曲げ線
17 天部がわ斜め折り曲げ線
18 底部がわ斜め折り曲げ線
19 開口先鋭線
191 第一開口先鋭線
192 第二開口先鋭線
21 上縁部
22 第一横折り曲げ線
23 第二横折り曲げ線
24 第三横折り曲げ線
25 第四横折り曲げ線
26 下縁部
31 壁面板
32 側面板
33 天面板
34 上部重ね合わせ板
35 底面板
36 側縁部がわシール代
37 底部がわシール代
38 天部がわ突出部(耳部)代
41 天部の側部板
43 底部がわ突出部(耳部)代
51 易開封加工線
52 チャックテープ接合部
53 上部シール部
55 開口補助線
551 開口補助線の内がわの端部
552 開口補助線の外がわの端部
56 振り出し用開口部
57 開封掴み代
58 開口先鋭部
61 チャックテープ
61a 裏がわチャックテープ
61b 表がわチャックテープ
61m 雄型チャックテープ
61f 雌型チャックテープ
62 チャックテープ体部
62a 裏がわチャックテープ体部
62b 表がわチャックテープ体部
62m 雄型チャックテープ体部
62f 雌型チャックテープ体部
63 チャックテープ嵌合部
63a 裏がわチャックテープ嵌合部
63b 表がわチャックテープ嵌合部
63m 雄型チャックテープ嵌合部
63f 雌型チャックテープ嵌合部
71 チャック付き紙容器の天部
72 チャック付き紙容器の胴部
72d 胴部の稜部
73 チャック付き紙容器の底部
74 天部がわ突出部(耳部)
75 底部がわ突出部(耳部)
77 ノッチ
78 積層シート
781 最外層の熱可塑性樹脂層
782 紙基材層
783 最内層の熱可塑性樹脂層
784 中間の接着層
785 バリア層
79 内容物
80 従来技術のチャック付き紙容器
81 ブランク板
81a 裏がわ部分のブランク板
81b 表がわ部分のブランク板
812 第一縦折り曲げ線
821 中間横折り曲げ線(半折り線)
831 壁面板
833 天面板
834 上部重ね合わせ板
835 底面板
836 側縁部がわシール代
837 底部がわシール代
851 易開封加工線
856 振り出し用開口部
861 チャックテープ
861a 裏がわチャックテープ
861b 表がわチャックテープ
861m 雄型チャックテープ
861f 雌型チャックテープ
862 チャックテープ体部
862a 裏がわチャックテープ体部
862b 表がわチャックテープ体部
862m 雄型チャックテープ体部
862f 雌型チャックテープ体部
863 チャックテープ嵌合部
863a 裏がわチャックテープ嵌合部
863b 表がわチャックテープ嵌合部
863m 雄型チャックテープ嵌合部
863f 雌型チャックテープ嵌合部
871 チャック付き紙容器の天部
872 チャック付き紙容器の胴部
873 チャック付き紙容器の底部
874 天部がわ突出部(耳部)
88 紙容器の積層シート
881 最外層の熱可塑性樹脂層
882 紙基材層
883 最内層の熱可塑性樹脂層
884 中間の接着層
885 バリア層
89 内容物
90 本開示の一実施形態のチャック付き紙容器
91 本開示の一実施形態の中間段階のチャック付き紙容器(平面状態)
92 本開示の一実施形態の中間段階のチャック付き紙容器(起函状態)
93 本開示の一実施形態のブランク板
E 第一天部交点(第一縦折り曲げ線と第一横折り曲げ線との交点)
F 第二天部交点(第二縦折り曲げ線と第二横折り曲げ線との交点)
G 第一底部交点(第一縦折り曲げ線と第四横折り曲げ線との交点)
H 第二底部交点(第二縦折り曲げ線と第三横折り曲げ線との交点)
L 開口先鋭線の下端部がわの基準点(第二横折り曲げ線と、
開口先鋭線若しくはその下方のへの延長線との交点)
Claims (6)
- 紙を基材とする積層シートからなる表がわブランク板と裏がわブランク板とを接合して組み上げられるチャック付き紙容器において、
前記チャック付き紙容器の上部に、前記表がわブランク板と前記裏がわブランク板とを重ね合わせて接合される上部重ね合わせ板、及び前記上部重ね合わせ板の下がわに連設される天面板とからなる天部と、
前記上部重ね合わせ板の左右両がわの端部に連設される天部の側部板と、
前記天部の左右両がわに連設される天部がわ突出部と、
前記天部の下がわに備わる胴部と、
前記胴部の下がわに備わる底部と、
前記上部重ね合わせ板及び前記天部の側部板の上縁部若しくは前記上縁部の近傍を、横断する上部シール部と、
前記上部シール部の下がわに位置し、前記上部重ね合わせ板及び前記天部の側部板を横断するチャックテープと、を備え、
前記表がわブランク板若しくは前記裏がわブランク板のどちらか一方に、前記チャックテープを構成する雄型チャックテープを備え、
前記表がわブランク板若しくは前記裏がわブランク板の他方に、前記チャックテープを構成する雌型チャックテープを備え、
前記チャック付き紙容器に、前記チャック付き紙容器の内容物が振り出される際に、前記チャック付き紙容器が傾けられる方向を示す特定の表示が設けられており、
前記雄型チャックテープが設けられる前記ブランク板に、開口先鋭線が備えられていることを特徴とするチャック付き紙容器。 - 前記特定の表示が、前記チャック付き紙容器が傾けられて内容物が振り出される際に、前記雄型チャックテープが下がわとなる旨を表示することを特徴とする請求項1に記載のチャック付き紙容器。
- 前記特定の表示が、前記チャック付き紙容器が傾けられて内容物が振り出される際に、前記雌型チャックテープが上がわとなる旨を表示することを特徴とする請求項1または2に記載のチャック付き紙容器。
- 少なくとも前記ブランク板の一部である前記上部重ね合わせ板及び/又は前記天面板のいずれかに、前記チャック付き紙容器の縦方向に鉛直に延在する開口先鋭線が備わることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載のチャック付き紙容器。
- 前記雄型チャックテープが設けられる前記ブランク板に、開口補助線が備えられることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載のチャック付き紙容器。
- 少なくとも前記上部重ね合わせ板、及び/又は前記天部の側部板、及び又は前記天面板、及び/又は前記天面板の左右に連設される天部がわ突出部(耳部)代に、開口補助線が備わることを特徴とする請求項5に記載のチャック付き紙容器。
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