JP7660355B2 - 動物用トイレ - Google Patents

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Description

本発明は、動物用トイレに関する。
従来の動物用トイレとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載の動物用トイレは、箱状の本体部、及び本体部内に配された仕切部(簀子)を備えている。仕切部には、尿を通過させる貫通孔が形成されている。本体部の内部空間は、仕切部により上部空間と下部空間とに区画されている。上部空間(仕切部上)には、低吸水性を有する複数の粒状体が敷設されている。下部空間には、吸水性シートが配設されている。この動物用トイレにおいて、粒状体上に排泄された尿は、粒状体どうしの隙間を通り抜けた後、仕切部の貫通孔を通じて上部空間から下部空間へと移動する。
特開2003-180182号公報
尿を上部空間から下部空間へスムーズに移動させるには、貫通孔の開口面積を大きくした方が有利である。しかし、貫通孔には、仕切部上の粒状体を通過させない大きさでなければならないという制約がある。粒状体の粒径は、製品毎に区々である。それゆえ、従来の動物用トイレにおいて貫通孔の開口面積は、粒径が小さい粒状体が用いられた場合であっても当該粒状体を通過させないように、小さめに設計せざるを得なかった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、尿を上部空間から下部空間へスムーズに移動させるのに適した動物用トイレを提供することを目的とする。
本発明による動物用トイレは、底面部及び側面部を有する箱状の本体部と、尿を通過させる貫通孔を有し、上記本体部内を上下に区画する仕切部と、を備え、上記貫通孔の開口面積は、可変であることを特徴とする。
この動物用トイレにおいては、貫通孔の開口面積が可変となっている。この場合、仕切部上に敷設される粒状体の粒径に合わせて、貫通孔の開口面積を調整することができる。それゆえ、当該粒状体を通過させない範囲で貫通孔の開口面積をできるだけ大きくすることにより、尿を上部空間から下部空間へスムーズに移動させやすくなる。
本発明によれば、尿を上部空間から下部空間へスムーズに移動させるのに適した動物用トイレが実現される。
本発明による動物用トイレの一実施形態を示す端面図である。 本体部10を示す端面図である。 本体部10を示す正面図である。 本体部10を示す平面図である。 引出部14を示す斜視図である。 仕切部20を示す平面図である。 図6のVII-VII線に沿った端面図である。 図6のVIII-VIII線に沿った端面図である。 部材22を示す平面図である。 部材24を示す平面図である。 仕切部20の構成を説明するための平面図である。 貫通孔21の開口面積について説明するための図である。 仕切部20の構成を説明するための平面図である。 貫通孔21の開口面積について説明するための図である。 固定手段(締結具26)について説明するための端面図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
図1は、本発明による動物用トイレの一実施形態を示す端面図である。同図を参照しつつ、動物用トイレ1の構成の概略を説明する。動物用トイレ1は、本体部10、引出部14、仕切部20、複数の粒状体30、及び吸水性シート40を備えている。本体部10は、底面部10a及び側面部10bを有する箱状をしている。本実施形態において本体部10は、略直方体状をしている。本体部10の材料としては、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックを用いることができる。
本体部10は、側面部10bから本体部10の内側に張り出すように設けられた張出部10cを有している。張出部10cは、突起であってもよいし、突条であってもよい。張出部10cは、側面部10bと一体に成形されてもよいし、側面部10bと別々に成形された後に側面部10bに取り付けられてもよい。張出部10cの張出長さ(当該張出部10cが設けられた側面部10bの内面に垂直な方向の長さ)は、例えば5mm以上15mm以下である。
引出部14は、側面部10bに形成された開口12を通じて、本体部10に対して抜き挿しすることが可能である。引出部14には、吸水性シート40が収容される。引出部14の材料としては、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックを用いることができる。
仕切部20は、張出部10c上に載置されている。仕切部20は、本体部10に固定されていない。仕切部20は、本体部10に対して着脱可能である。仕切部20は、略板状をしており、底面部10aと平行に配置されている。仕切部20は、吸水性シート40及び本体部10の上端の双方から離間した位置に設けられている。これにより、仕切部20は、本体部10内を上下に区画している。すなわち、本体部10の内部空間は、仕切部20によって、上部空間S1と下部空間S2とに区画されている。仕切部20は、尿を通過させる貫通孔21を有している。仕切部20の材料としては、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックを用いることができる。なお、図1においては、仕切部20の詳細な構成を省略して示している。仕切部20の詳細な構成については、後述する。
本体部10内には、複数の粒状体30が配設される。以下の記述において「複数の粒状体30」は、別段の断りがない限り、本体部10内に配設される全ての粒状体30を指すものとする。複数の粒状体30は、仕切部20上に敷設された状態で本体部10内に配設されている。動物用トイレ1の使用時、粒状体30は、排泄された尿を直接に受けることになる。粒状体30は、撥水性を有している。すなわち、粒状体30は、尿等の液体を全く吸収しないか、あるいは吸収するとしても殆ど吸収しない性質を有する。
粒状体30が撥水性を有するというには、次の試験により測定される撥水率が80%以上であることが必要である。まず、内径10cm、目開き1mmの篩に50g相当の粒状体30(サンプル)を入れる。篩の下には、空のビーカーを設置する。そして、サンプルに対し、外筒の内径3cm、筒先の内径4mmのシリンジ(テルモ社製60mlシリンジ)を用いて、30mlの水を10秒かけて滴下する。1分間放置した後、ビーカー内の水量を計測する。計測した水量の滴下した水量(30ml)に対する割合をもって撥水率とする。すなわち、ビーカー内の水量が24ml以上であれば、撥水率が80%以上となるため、粒状体30が撥水性を有するといえる。参考として、市販されている一般的な吸水性の猫砂の撥水率は、5%程度である。
粒状体30は、粒状に成形されている。かかる粒状の形状としては、例えば、球、円柱、楕円体等が挙げられる。粒状体30の粒径は、例えば、5mm以上20mm以下である。各粒状体30の粒径は、15mmよりも大きいことが好ましい。ここで、粒径は、粒状体30を内包することが可能な最小の球の直径として定義される。粒状体30は、有機物を主材料とすることが好ましい。ここで、主材料とは、粒状体30を構成する1又は2以上の材料のうち、当該粒状体30に占める重量割合が最大のものをいう。有機物としては、例えば、紙類、茶殻、プラスチック類又はオカラを用いることができる。
紙類は、パルプを主体とする材料をいう。紙類としては、例えば、通常の紙の他にも、塩ビ壁紙分級物、印画紙、剥離紙、フラッフパルプ、製紙スラッジ、パルプスラッジ等が挙げられる。塩ビ壁紙分級物は、紙及びポリ塩化ビニルを含有する塩ビ壁紙からポリ塩化ビニルの一部が除去されてなる。プラスチック類としては、例えば、通常のプラスチックの他にも、アルミ蒸着フィルム、紙おむつ分級物(紙おむつを分級することにより得られるプラスチック)等が挙げられる。オカラは、乾燥オカラであることが好ましい。これらの材料には、撥水処理が施されていてもよい。
粒状体30を構成する材料は、1つのみであってもよいし、2つ以上であってもよい。前者の場合、粒状体30を構成する材料は、上述の主材料のみということになる。後者の場合、粒状体30は、主材料と他の材料との混合物によって構成されることになる。他の材料としては、例えば石膏が挙げられる。石膏を加えることにより、粒状体30の撥水性を高めることができる。石膏の量は、例えば、粒状体30の全体に対して5重量%以上15重量%以下である。
粒状体30は、例えば、次の方法により製造することができる。まず、造粒装置を用いて被造粒材料(粒状体30を構成する材料)を造粒することにより、粒状体30を構成する造粒物を形成する。造粒装置としては、例えば押出造粒機を用いることができる。造粒物には、必要に応じて撥水処理を施してもよい。撥水処理は、例えば、造粒物の表面を撥水剤でコーティングすることにより行うことができる。撥水処理を行わない場合、造粒時に被造粒材料に加わる圧力を高めることにより、造粒物内に隙間が極力生じないようにすることが好ましい。かかる隙間は、粒状体30の内部に尿等の水分が浸入する経路となるからである。造粒に先立って、被造粒材料には、粉砕、混錬、加水等の前処理が必要に応じて行われる。また、造粒後には、篩分け(分粒)、乾燥等の後処理が必要に応じて行われる。
仕切部20の下方には、吸水性シート40が配設される。本実施形態において吸水性シート40は、引出部14に収容された状態で本体部10内に配設されている。吸水性シート40は、仕切部20の貫通孔21を通過した尿を吸収する。
動物用トイレ1の使用時、粒状体30上に排泄された尿は、隣り合う粒状体30どうしの隙間を縫うように下方へと流れる。当該尿は、仕切部20の貫通孔21を通じて、上部空間S1から下部空間S2へと移動し、吸水性シート40に吸収される。
以下、図2~図14を参照しつつ、動物用トイレ1の各部の構成を詳細に説明する。図2、図3及び図4は、それぞれ、本体部10を示す端面図、正面図及び平面図である。図2及び図3に示すように、本体部10の側面部10bには、引出部14を抜き挿しするための開口12が形成されている。開口12は、底面部10aの近傍に位置し、横長の長方形状をしている。開口12の横方向(図3の左右方向)の長さは、本体部10の内側の横幅に略等しく、例えば20cm以上40cm以下である。開口12の縦方向(図3の上下方向)の長さは、例えば2cm以上5cm以下である。また、図4に示すように、本実施形態において張出部10cは、平面視で側面部10bの内面の全周にわたって環状に設けられた突条からなる。
図5は、引出部14を示す斜視図である。引出部14は、底板14a、前板14b、先板14c、及び一対の側板14dを有している。底板14aの大きさは、本体部10の底面部10aの大きさに略等しい。前板14bは、開口12と略同一の形状及び大きさをしている。前板14bには、把手15が取り付けられている。
図6は、仕切部20を示す平面図である。また、図7及び図8は、それぞれ、図6のVII-VII線及びVIII-VIII線に沿った端面図である。仕切部20には、複数の貫通孔21が存在する。複数の貫通孔21は、仕切部20において、二次元的に配列されている。貫通孔21は、尿を通過させる一方、粒状体30は通過させない。
各貫通孔21の開口面積は、可変である。ここで、開口面積とは、平面視における各貫通孔21の開口部分の面積をいう。各貫通孔21の開口面積の最大値は、当該開口面積の最小値の2倍以上10倍以下であることが好ましく、3倍以上10倍以下であることがより好ましい。また、各貫通孔21の径の最大値は1cm以上2cm以下であることが好ましく、各貫通孔21の径の最小値は1mm以上2mm以下であることが好ましい。ここで、各貫通孔21の径は、平面視において当該貫通孔21の開口部分に内包されることが可能な最大の円の直径として定義される。
仕切部20は、部材22(第1の部材)及び部材24(第2の部材)を有している。部材22は、平面視(図6参照)で略長方形状をしている。ここで、略長方形とは、長方形に限らず、角丸長方形のように長方形に近い形状も含む趣旨である。部材22には、貫通孔21を構成する孔23(第1の孔)が形成されている。部材24は、板状をしており、平面視で略長方形状をしている。部材24の厚みは、例えば3mm以上10mm以下である。部材24には、孔23と共に貫通孔21を構成する孔25(第2の孔)が形成されている。部材22及び部材24は、互いに重なっている。部材24は、孔25が孔23の下側に位置するように、部材22に重なっている。部材24は、平面視で部材22から食み出さない。部材24は、平面視で部材22よりも小さい。すなわち、部材24の全体が部材22の一部に重なっている。
部材24は、部材22に重なった状態で、部材22に対して変位可能である。すなわち、部材24は、その板面に平行な面内で、部材22に対して相対的に移動できるように構成されている。本実施形態において部材24は、部材22に対して一方向にのみ変位可能である。具体的には、部材24は、その長手方向(図6及び図8において矢印で示す方向)にのみ変位可能である。すなわち、上記一方向は、部材24の長手方向に等しい。
部材22は、板状部22a及び支持部22bを有している(図7参照)。板状部22aは、孔23が形成された板状の部分である。板状部22aの下面は、部材24の上面に対向している。板状部22aの厚みは、例えば3mm以上10mm以下である。支持部22bは、板状部22aに連続しており、部材24を支持する。詳細には、支持部22bは、部材24の側面から非対向面にかけて覆うようにして部材24を支持する。ここで、部材24の非対向面とは、部材22に対向する面と反対側の面をいう。本実施形態の場合、部材24の下面が非対向面となる。ただし、支持部22bは、孔25に重ならないように、孔25が形成されていない、部材24の周縁部のみを覆う。支持部22bは、鉤型(断面L字状)をしている。
支持部22bは、板状部22aの長辺及び短辺のうち長辺にのみ接続されている。支持部22bは、板状部22aの2つの長辺の双方に接続されている。支持部22bは、板状部22aの各長辺の全体に設けられていてもよいし、一部にのみ設けられていてもよい。支持部22bは、板状部22aと一体に成形されてもよいし、板状部22aと別々に成形された後に板状部22aに取り付けられてもよい。部材24が支持部22bに支持された状態で長手方向にスライドできるように、板状部22aと支持部22bの先端との間隔d1は、部材24の厚みよりも僅かに大きく設計されている。
仕切部20は、部材22に対する部材24の可動域を制限する制限手段を有している。本実施形態においては、制限手段として、部材22に突出部22cが設けられている(図8参照)。突出部22cは、板状部22aに連続しており、部材22の縁部から部材24側に突出している。突出部22cは、板状部22aの長辺及び短辺のうち短辺にのみ接続されている。突出部22cは、板状部22aの2つの短辺の双方に接続されている。突出部22cは、板状部22aの各短辺の全体に設けられていてもよいし、一部にのみ設けられていてもよい。突出部22cは、板状部22aと一体に成形されてもよいし、板状部22aと別々に成形された後に板状部22aに取り付けられてもよい。
部材24の側面が突出部22cに当接することにより、部材24の変位が突出部22cによって規制される。それゆえ、部材24の可動域は、板状部22aの一方の短辺に設けられた突出部22cと他方の短辺に設けられた突出部22cとの間の領域に制限される。部材24は、その可動域の全体において、平面視で部材22から食み出さない。
図9及び図10は、それぞれ、部材22及び部材24を示す平面図である。部材22は、n個(nは2以上の整数)の孔23を有している。ここでは、n=176の場合の例を示している。部材24は、n個の孔25を有している。すなわち、孔23の個数と孔25の個数とは、等しい。孔23の平面形状は、円形である。孔25の平面形状は、孔23の平面形状と合同な円形である。また、全ての孔23と全ての孔25とが同時に完全に重なり合うことができるように、部材22における孔23の配列パターンと部材24における孔25の配列パターンとは、同一である。これらの孔23及び孔25により、仕切部20にn個の貫通孔21が形成される。
本実施形態においては、部材24の側面(図8の左側の側面)が一方の突出部22c(図8の左側の突出部22c)に当接するときに、孔23と孔25とが完全に重なり合い、貫通孔21の開口面積が最大となる(図6参照)。図11に示すように、部材24を他方の突出部22c(図8の右側の突出部22c)に近づくように変位させると、孔23と孔25とが部分的に重なり合うようになり、貫通孔21の開口面積が小さくなる。このとき、図12に示すように、平面視で孔23と孔25とが重なり合う部分(斜線部分)の面積が、貫通孔21の開口面積となる。
そして、図13及び図14に示すように、部材24の側面(図8の右側の側面)が他方の突出部22cに当接するときに、孔23と孔25とが重なり合う部分の面積、すなわち貫通孔21の開口面積が最小となる。ただし、このときも、孔23の一部と孔25の一部とが重なり合うため、貫通孔21の開口面積の最小値は0にならない。このように、仕切部20は、部材24の可動域の全体において孔23の少なくとも一部と孔25の少なくとも一部とが重なり合うように構成されている。
動物用トイレ1の効果を説明する。動物用トイレ1においては、貫通孔21の開口面積が可変となっている。この場合、仕切部20上に敷設される粒状体30の粒径に合わせて、貫通孔21の開口面積を調整することができる。それゆえ、粒状体30を通過させない範囲で貫通孔21の開口面積をできるだけ大きくすることにより、尿を上部空間S1から下部空間S2へスムーズに移動させやすくなる。したがって、尿を上部空間S1から下部空間S2へスムーズに移動させるのに適した動物用トイレ1が実現されている。
様々な粒径の粒状体30に対応できるようにするには、貫通孔21の大きさの変動域が広い方が好ましい。かかる観点から、貫通孔21の開口面積の最大値は、当該開口面積の最小値の2倍以上であることが好ましく、3倍以上であることがより好ましい。同様の観点から、貫通孔21の径の最大値は1cm以上であることが好ましく、貫通孔21の径の最小値は2mm以下であることが好ましい。
仕切部20は、孔23が形成された部材22と、孔23と共に貫通孔21を構成する孔25が形成された部材24とを有している。この場合、孔23と孔25との重なり合いの程度によって、貫通孔21の開口面積が規定される。それゆえ、部材24を部材22に対して変位させるだけで、貫通孔21の開口面積を調整することができる。
部材24は、部材22に対して一方向にのみ変位可能である。このように変位可能な方向を一方向に限ることにより、部材24が部材22に対して変位可能な仕切部20を簡易な構成で実現することができる。
上記一方向は、部材24の長手方向に等しい。このように変位可能な方向を部材24の辺方向(長手方向又は短手方向)に合わせることも、仕切部20の構成を簡易にする上で有利である。
部材24は、平面視で部材22から食み出さない。この場合、部材22と本体部10の側面部10bとの間の隙間を小さくすることができるため、当該隙間に粒状体30が挟まる事態を起こりにくくすることができる。これに対し、部材24が平面視で部材22から食み出す場合、部材24の食み出した部分も本体部10内に収まるように、部材22と側面部10bとの間に大きな隙間を確保せざるを得ない。そのため、当該隙間に粒状体30が挟まりやすくなってしまう。
部材24は、平面視で部材22よりも小さい。これにより、部材24が部材22から食み出さないようにしつつ、部材24の可動域を確保することができる。
部材22は、板状部22aに加えて、部材24を支持する支持部22bを有している。これにより、他の部材(部材22及び部材24以外の部材)を用いなくても、部材24が部材22に重なった状態を維持することができる。
支持部22bは、部材24の側面から非対向面にかけて覆うようにして部材24を支持する。これにより、部材24を支持する支持部22bを簡易な構成で実現することができる。
仕切部20は、部材22に対する部材24の可動域を制限する制限手段を有している。これにより、部材24が部材22に対して必要以上に変位するのを防ぐことができるため、貫通孔21の開口面積の調整を行いやすくなる。
上記制限手段は、部材22の縁部から部材24側に突出した突出部22cである。これにより、部材24の可動域を制限する制限手段を簡易な構成で実現することができる。
孔23及び孔25は、n個ずつ設けられており、n個の貫通孔21を構成している。このように孔23と孔25とが1対1に対応する場合、両者の配列パターンを同一にすることができる。このことは、仕切部20ひいては動物用トイレ1の製造コストの低減に資する。
仕切部20は、本体部10に固定されていない。この場合、本体部10に対する仕切部20の着脱が容易になる。このため、仕切部20を本体部10から取り外して貫通孔21の開口面積を調整する作業を楽に行うことができる。
仕切部20は、張出部10c上に載置されている。これにより、本体部10に固定することなく仕切部20を本体部10内の所定の位置に留めておくことができる。
本体部10内は仕切部20によって上下に区画されており、複数の粒状体30は仕切部20上に配設されている。これにより、粒状体30が配設される空間(上部空間S1)と尿が溜まる空間(下部空間S2)とを区別することができる。このため、本体部10内に溜まった尿(吸水性シート40に吸収された尿を含む。)に粒状体30が触れないようにすることができる。
大粒径(15mmよりも大きい粒径)の粒状体30を用いた場合、貫通孔21の開口面積を充分に大きくすることのできる動物用トイレ1が特に有用となる。
仕切部20の下方には、吸水性シート40が配設されている。これにより、本体部10内に溜まった尿を吸水性シート40内に閉じ込めることができる。このため、本体部10内に溜まった尿に起因する悪臭の発生を緩和することができる。
動物用トイレ1には、本体部10に対して抜き挿しすることが可能な引出部14が設けられている。これにより、使用済みの吸水性シート40を新しいものと交換する作業を楽に行うことができる。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態において仕切部20は、部材24を部材22に対して一時的に固定する固定手段を有していてもよい。固定手段としては、例えば図15に示すように、締結具26を用いることができる。本例において締結具26は、ボルトである。同図においては、部材22の支持部22bにボルトが通る孔が設けられている。この孔の内面には、ボルトの雄ネジに螺合する雌ネジが形成されている。ボルトを締めてボルトの先端を部材24の側面に押し当てることにより、部材24を部材22に対して任意の位置で固定することができる。また、ボルトを緩めてボルトの先端を部材24の側面から離間させることにより、固定状態を解除することができる。締結具26は、その締緩作業をスパナ等の道具を用いることなく手だけで行えるものであることが好ましい。かかる固定手段を設けることにより、動物用トイレ1の使用時に部材24が不意に変位してしまう事態を回避することができる。また、固定手段として締結具26を用いることにより、固定手段を簡易な構成で実現することができる。
上記実施形態においては、部材24がその長手方向にのみ変位可能な場合を例示した。しかし、部材24は、その短手方向にのみ変位可能であってもよい。その場合、支持部22bは、板状部22aの短辺に接続される。また、突出部22cは、板状部22aの長辺に接続される。
上記実施形態においては、孔23の平面形状が円形である場合を例示した。しかし、孔23の平面形状は、任意であり、例えば、矩形等の多角形であってもよいし、楕円形であってもよい。孔25についても同様である。
上記実施形態においては、引出部14が設けられた場合を例示した。しかし、引出部14を設けることは必須でない。引出部14を設けない場合、吸水性シート40は、底面部10a上に直接配設される。その場合、当然ながら、側面部10bに開口12は設けられない。
上記実施形態においては、本体部10内に吸水性シート40が配設される場合を例示した。しかし、本体部10内に吸水性シート40を配設することは必須でない。吸水性シート40を配設しない場合、引出部14も設けられない。
1 動物用トイレ
10 本体部
10a 底面部
10b 側面部
10c 張出部
12 開口
14 引出部
15 把手
20 仕切部
21 貫通孔
22 部材(第1の部材)
22a 板状部
22b 支持部
22c 突出部(制限手段)
23 孔(第1の孔)
24 部材(第2の部材)
25 孔(第2の孔)
26 締結具(固定手段)
30 粒状体
40 吸水性シート
S1 上部空間
S2 下部空間

Claims (23)

  1. 底面部及び側面部を有する箱状の本体部と、
    尿を通過させる貫通孔を有し、前記本体部内を上下に区画する仕切部と、を備え、
    前記貫通孔の開口面積は、可変であり、
    前記仕切部は、第1の孔が形成された第1の部材と、前記第1の孔と共に前記貫通孔を構成する第2の孔が形成された第2の部材とを有しており、
    前記第2の部材は、前記第1の部材に重なった状態で、当該第1の部材に対して変位可能であることを特徴とする動物用トイレ。
  2. 請求項1に記載の動物用トイレにおいて、
    前記貫通孔の開口面積の最大値は、当該貫通孔の開口面積の最小値の2倍以上である動物用トイレ。
  3. 請求項2に記載の動物用トイレにおいて、
    前記貫通孔の開口面積の最大値は、当該貫通孔の開口面積の最小値の3倍以上である動物用トイレ。
  4. 請求項1乃至3の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記貫通孔の径の最大値は、1cm以上である動物用トイレ。
  5. 請求項1乃至4の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記貫通孔の径の最小値は、2mm以下である動物用トイレ。
  6. 請求項1乃至5の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、前記第1の部材に対して一方向にのみ変位可能である動物用トイレ。
  7. 請求項に記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、平面視で略長方形状をしており、
    前記一方向は、前記第2の部材の長手方向又は短手方向に等しい動物用トイレ。
  8. 請求項乃至の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、前記第2の孔が前記第1の孔の下側に位置するように、前記第1の部材に重なっている動物用トイレ。
  9. 請求項に記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、平面視で前記第1の部材から食み出さない動物用トイレ。
  10. 請求項に記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、平面視で前記第1の部材よりも小さい動物用トイレ。
  11. 請求項乃至10の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記第1の部材は、
    前記第1の孔が形成された板状の部分である板状部と、
    前記板状部に連続し、前記第2の部材を支持する支持部と、を有する動物用トイレ。
  12. 請求項11に記載の動物用トイレにおいて、
    前記第2の部材は、前記第1の部材に対向する面と反対側の面である非対向面を有しており、
    前記支持部は、前記第2の部材の側面から前記非対向面にかけて覆うようにして当該第2の部材を支持する動物用トイレ。
  13. 請求項乃至12の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部は、前記第1の部材に対する前記第2の部材の可動域を制限する制限手段を有する動物用トイレ。
  14. 請求項13に記載の動物用トイレにおいて、
    前記制限手段は、前記第1の部材の縁部から前記第2の部材側に突出した突出部である動物用トイレ。
  15. 請求項乃至14の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部は、前記第2の部材を前記第1の部材に対して一時的に固定する固定手段を有する動物用トイレ。
  16. 請求項15に記載の動物用トイレにおいて、
    前記固定手段は、締結具である動物用トイレ。
  17. 請求項乃至16の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部は、n個(nは2以上の整数)の前記貫通孔を有しており、
    前記第1の部材は、前記n個の前記第1の孔を有しており、
    前記第2の部材は、前記n個の前記第2の孔を有している動物用トイレ。
  18. 請求項1乃至17の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部は、前記本体部に固定されていない動物用トイレ。
  19. 請求項18に記載の動物用トイレにおいて、
    前記本体部は、前記側面部から当該本体部の内側に張り出すように設けられた張出部を有し、
    前記仕切部は、前記張出部上に載置されている動物用トイレ。
  20. 請求項1乃至19の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部上に配設され、撥水性を有する複数の粒状体を備える動物用トイレ。
  21. 請求項20に記載の動物用トイレにおいて、
    前記各粒状体の粒径は、15mmよりも大きい動物用トイレ。
  22. 請求項1乃至21の何れかに記載の動物用トイレにおいて、
    前記仕切部の下方に配設され、前記貫通孔を通過した前記尿を吸収する吸水性シートを備える動物用トイレ。
  23. 請求項22に記載の動物用トイレにおいて、
    前記吸水性シートが収容される引出部を備え、
    前記本体部の前記側面部には、開口が形成されており、
    前記引出部は、前記開口を通じて前記本体部に対して抜き挿しすることが可能である動物用トイレ。
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