JP7669783B2 - オレフィン重合体の製造方法 - Google Patents
オレフィン重合体の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7669783B2 JP7669783B2 JP2021080146A JP2021080146A JP7669783B2 JP 7669783 B2 JP7669783 B2 JP 7669783B2 JP 2021080146 A JP2021080146 A JP 2021080146A JP 2021080146 A JP2021080146 A JP 2021080146A JP 7669783 B2 JP7669783 B2 JP 7669783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymerization
- cyclopentadienyl
- hexane
- zeolite
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
1)生成ポリマーを回収除去の後の溶媒を加水分解し、有機層を分離回収する。場合によっては、加水分解液の水層のpH調製を実施する。
2)1)で回収した有機層を水蒸気蒸留し、流出液から有機層を分液分離する。
3)2)で分離した有機層を単蒸留する。
4)3)で単蒸留した回収溶媒の脱水を目的とし、モレキュラーシーブス3A又は4Aによる接触処理する。
該メタロセン錯体は、オレフィン重合用触媒の主成分として公知のものであり、Mとしては、具体的にはチタン、ジルコニウム、ハフニウム、クロム、バナジウム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケルあるいはパラジウムであり、好ましくはチタン、ジルコニウム、クロム、鉄、ニッケルである。また、好ましい遷移金属化合物としては、シクロアルカジエニル骨格を有する配位子が1個ないし2個配位したメタロセン化合物である。シクロアルカジエニル骨格を有する配位子としては、たとえばシクロペンタジエニル基、メチルシクロペンタジエニル基、エチルシクロペンタジエニル基、ブチルシクロペンタジエニル基、ジメチルシクロペンタジエニル基、ペンタメチルシクロペンタジエニル基などのアルキル置換シクロペンタジエニル基、インデニル基、フルオレニル基などを例示することができ、シクロアルカジエニル基は2価の置換アルキレン基、置換シリレン基等で架橋されていてもよい。
特公平4-22163号に記載の方法に従い、チグラー・ナッタ触媒を調製し、エチレン重合を行うことにより重合後の重合溶媒を調製した。
攪拌装置を備えた1.6Lのオートクレーブにブタノール70g(0.94mol)を入れ、これにヨウ素0.55g、金属マグネシウム粉末11g(0.45mol)およびチタンテトラブトキシド61g(0.18mol)を加え、更に乾燥ヘキサン450mlを加えた後に80℃まで昇温し、発生する水素ガスを排除しながら窒素シール下で一時間攪拌した。続いて、120℃まで昇温して1時間反応を行い、マグネシウムおよびチタンを含む溶液を得た。
撹拌装置,温度計および圧力計を備えた内容積20Lのステンレススチール製オートクレーブ内を十分窒素で置換し、ヘキサン12Lを仕込み、内温を80℃に調節した。その後、トリ-i-ブチルアルミニウム2.3g(12mmol)、前記(1)で得た固体触媒を含有するスラリーを順次添加した。オートクレーブ内圧を0.1MPaに窒素で調節した後、水素を0.5MPaとなるように加え、次いでオートクレーブ内圧が1.1MPaになるように、連続的にエチレンを加えながら1.5時間の重合を行った。重合終了後冷却し、ポリエチレンを含むスラリーを取り出し、濾過することで固形物を除去した、重合反応後のヘキサンを得た。
(2)で取得した不純物を含む回収重合溶媒を、水と接触して加水分解し、分液して有機層を回収した。次いで、水蒸気蒸留により高沸点不純物を除去した。蒸留取得液を分液することで有機層を取得し、窒素雰囲気下に単蒸留を行った。更に、モレキュラーシーブ3Aにより脱水処理をすることで本発明の精製処理検討に供する回収重合溶媒であるヘキサン(以下、粗ヘキサンと称する場合もある。)を取得した。粗ヘキサン中の含水量をカールフィッシャー法により測定したところ、10ppmであった。粗ヘキサンをガスクロマトグラフィーにて解析したところ、ヘキサン以外のピークが見られ、不純物の存在を確認した。
(1)有機変性粘土の調製
撹拌装置,温度計を備えた1LのガラスフラスコにエキネンF-3(日本アルコール販売社製)300ml及び蒸留水300mlを入れ、濃塩酸15.0g及びアーミンM20(ジオレイルメチルアミン,ライオン(株)製)64.2g(120mmol)を添加し、45℃に加熱して合成ヘクトライト((商品名)ラポナイトRDS、ビックケミー・ジャパン(株)社製)を100g分散させた後、60℃に昇温させてその温度を保持したまま1時間攪拌した。このスラリーを濾別後、60℃の水600mlで2回洗浄し、85℃の乾燥機内で12時間乾燥させることにより160gの有機変性粘土を得た。この有機変性粘土はジェットミル粉砕して、メジアン径を15μmとした。
撹拌装置,温度計と還流管が装着された300mlのフラスコを窒素置換した後に(1)で得られた有機変性粘土25.0gとヘキサンを108ml入れ、次いでジフェニルメチレン(シクロペンタジエニル)(2-(ジメチルアミノ)-9-フルオレニル)ハフニウムジクロライドを0.687g、及び20wt%に希釈されたトリ-i-ブチルアルミニウムのヘキサン溶液(東ソー・ファインケム(株)製)142mlを添加して60℃で3時間攪拌した。45℃まで冷却した後に上澄み液を抜き取り、200mlのヘキサンにて2回洗浄後、ヘキサンを200ml加えてメタロセン系触媒の懸濁液を得た(固形重量分:12wt%)。
撹拌装置を備えた5Lのフラスコを窒素雰囲気下に参考例1により得られた粗ヘキサンを5L(3350g)導入し、ペレット形状の水素陽イオン型Y型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-330HUD1A;SiO2/Al2O3モル比6、アルミナバインダー)を3.0g添加した。その後、室温下に攪拌しながら24時間放置し、精製済の回収重合溶媒であるヘキサン(1)を得た。精製済のヘキサン(1)の水分量は5ppmに低下していた。また、ハイシリカゼオライトは僅かに黄色味を帯びていた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
直径2cmのクロマト用カラムにペレット形状の水素陽イオン型Y型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-330HUD1A、SiO2/Al2O3モル比6、アルミナバインダー)を高さ20cmとなるように充填し、窒素置換を行った。この際のハイシリカゼオライトの充填密度は0.465g/cm3であった。このカラムに、アップフローとなるように下部より粗ヘキサンを窒素雰囲気下に流し、滞留時間を120秒と設定して精製ヘキサン(2)を得た。ここでの通液量は5Lとした。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
粗ヘキサンの滞留時間を30秒と設定した以外は、実施例2と同様にして精製ヘキサン(3)を得た。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
粗ヘキサンの滞留時間を10秒と設定した以外は、実施例2と同様にして精製ヘキサン(4)を得た。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
カラム部を45℃に温めた状態としたこと以外は、実施例4と同様にして精製ヘキサン(5)を得た。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
ハイシリカゼオライトをペレット形状の水素陽イオンを有するベータ型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-931HOD1A、SiO2/Al2O3モル比27、アルミナバインダー)とした以外は、実施例1と同様にして精製ヘキサン(6)を得た。精製ヘキサン(6)の水分量を測定したところ、水分量は6.5ppmに低下していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
ハイシリカゼオライトをペレット形状の水素陽イオン型ZSM-5型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-822HOD1A、SiO2/Al2O3モル比23、アルミナバインダー)とした以外は、実施例1と同様にして精製ヘキサン(7)を得た。精製ヘキサン(7)の水分量を測定したところ、水分量は7.4ppmに低下していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
ハイシリカゼオライトをペレット形状の水素陽イオン型ZSM-5型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-840HOD1A、SiO2/Al2O3モル比40、アルミナバインダー)とした以外は、実施例1と同様にして精製ヘキサン(8)を得た。精製ヘキサン(8)の水分量を測定したところ、水分量は8.1ppmと僅かに低下していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
ペレット形状の水素陽イオン型Y型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-330HUD1C、SiO2/Al2O3モル比6、粘土バインダー)とした以外は、実施例4と同様にして精製ヘキサン(9)を得た。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークは観察されなかった。
(2)エチレンの重合
粗ヘキサンをそのまま用いたこと以外は、実施例1と同様にしてエチレン重合を行った。乾燥処理後に重量を測定したところ、30gのポリエチレンを取得した。その際の重合活性は、1250g/g-触媒と低いものであった。評価結果等を表1に示す。
ハイシリカゼオライトの代わりに、ゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)ゼオラムF-9)10gを用いた以外は、実施例1と同様にしてヘキサンの処理を行った。ここでゼオラム処理したヘキサンの水分量は5ppmと低減していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークが観察された。
ハイシリカゼオライトの代わりに、水洗後に乾燥処理したモレキュラーシーブス10X(MS10X,富士フイルム和光純薬(株)製)とモレキュラーシーブス3A(MS3A,富士フイルム和光純薬(株)製)を用い、この順番に接触処理したこと以外は、実施例1と同様にしてヘキサンの処理を行った。ここでモレキュラーシーブス処理したヘキサンの水分量は3ppmと低減していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークが観察された。
ペレット形状のナトリウム陽イオン型Y型ハイシリカゼオライト(東ソー(株)製、(商品名)HSZ-320NAD1C、SiO2/Al2O3モル比5.5、粘土バインダー)を用いたこと以外は、実施例1と同様にしてヘキサンの処理を行った。処理ヘキサンの水分量を測定したところ、水分量は7ppmに低下していた。ガスクロマトグラフィーにて分析した結果、ヘキサン以外のピークが観察された。
Claims (6)
- メタロセン系触媒の存在下、オレフィンの重合を行う際に、重合溶媒としてオレフィン重合反応後の重合溶媒を水素陽イオン型ベータ型ゼオライト、水素陽イオン型ZSM-5型ゼオライト及び水素陽イオン型Y型ゼオライトからなる群より選択される少なくとも1種のハイシリカゼオライトで接触処理した重合溶媒を用いることを特徴とするオレフィン重合体の製造方法。
- ハイシリカゼオライトが、SiO2/Al2O3モル比5~40のものであることを特徴とする請求項1に記載のオレフィン重合体の製造方法。
- ハイシリカゼオライトが、遷移金属置換ハイシリカゼオライトであることを特徴とする請求項1又は2に記載のオレフィン重合体の製造方法。
- 重合溶媒が、少なくともチタン,マグネシウムおよびハロゲンを含有する固体触媒の存在下、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、デカン、シクロペンタン、シクロヘキサン及びメチルシクロペンタンからなる群より選択される少なくとも1種の溶媒中でオレフィンのスラリー重合を行ったものであることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載のオレフィン重合体の製造方法。
- オレフィンが、エチレン,プロピレン,ブテン-1,ヘキセン-1及びオクテン-1よりなる群より選択される少なくとも1種のものであることを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載のオレフィン重合体の製造方法。
- ハイシリカゼオライトが、さらに、シリカ、アルミナ、シリカアルミナ及び粘土よりなる群より選択される少なくとも1種のバインダーを含むペレット形状物であることを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載のオレフィン重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021080146A JP7669783B2 (ja) | 2021-05-11 | 2021-05-11 | オレフィン重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021080146A JP7669783B2 (ja) | 2021-05-11 | 2021-05-11 | オレフィン重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022174387A JP2022174387A (ja) | 2022-11-24 |
| JP7669783B2 true JP7669783B2 (ja) | 2025-04-30 |
Family
ID=84144511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021080146A Active JP7669783B2 (ja) | 2021-05-11 | 2021-05-11 | オレフィン重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7669783B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143718A (ja) | 1998-11-12 | 2000-05-26 | Jsr Corp | 重合溶媒及び/又は未反応オレフィンの回収方法並びにポリオレフィンの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151003A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-25 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Purification of solvent |
-
2021
- 2021-05-11 JP JP2021080146A patent/JP7669783B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143718A (ja) | 1998-11-12 | 2000-05-26 | Jsr Corp | 重合溶媒及び/又は未反応オレフィンの回収方法並びにポリオレフィンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022174387A (ja) | 2022-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100309224B1 (ko) | 중합촉매에유용한고형유기-알루미녹시생성물제조방법 | |
| CN101490105B (zh) | 采用茂金属催化剂制备聚烯烃的方法 | |
| TW552277B (en) | Catalyst for vinyl compound polymerization and process for producing vinyl polymer | |
| RU2581361C2 (ru) | Композиции активатора, их получение и их использование в катализе | |
| JP2011006711A (ja) | 遷移金属触媒及びα−オレフィン及びビニル化合物重合体の製造方法 | |
| KR20010089115A (ko) | 알파-올레핀 제조용 촉매 및 알파-올레핀의 제조 방법 | |
| JPWO2001019513A1 (ja) | 遷移金属触媒及びα−オレフィン及びビニル化合物重合体の製造方法 | |
| JP4028077B2 (ja) | α−オレフィン重合用触媒 | |
| KR20120096083A (ko) | 올레핀의 중합 방법 | |
| JPH08504866A (ja) | チーグラー重合のための触媒およびチーグラー重合法 | |
| JP2720207B2 (ja) | アルミノキサン組成物,その製造方法および前記アルミノキサン組成物を用いたオレフィン系重合体の製造法 | |
| JP7669783B2 (ja) | オレフィン重合体の製造方法 | |
| JP4202397B2 (ja) | α−オレフィン重合用触媒 | |
| KR20010012693A (ko) | 올레핀 중합체 제조 촉매 및 올레핀 중합체의 제조 방법 | |
| KR100529982B1 (ko) | 초고분자량의 폴리에틸렌 중합용 촉매 조성물 및 이를이용한 폴리에틸렌의 제조방법 | |
| JP7711422B2 (ja) | 回収重合溶媒精製剤及びそれを用いた回収重合溶媒の精製方法 | |
| CN112679634A (zh) | 一种固体型茂金属催化剂及其应用 | |
| US20030207757A1 (en) | Catalyst composition comprising metallocene compound having bulky cycloalkyl-substituted cyclopentadienyl ligand, and process for olefin polymerization using the same | |
| JP4590037B2 (ja) | オレフィン重合用触媒成分、α−オレフィン重合用触媒及びα−オレフィン重合体の製造方法 | |
| WO2021193650A1 (ja) | オレフィン重合用触媒、オレフィン重合用触媒の製造方法、及び、当該オレフィン重合用触媒を用いたオレフィン重合体の製造方法 | |
| JP3220577B2 (ja) | メタロセン化合物の精製方法 | |
| CN107987191B (zh) | 一种负载型茂金属催化剂及其制备方法和应用 | |
| JP5527852B2 (ja) | プロピレンの重合法 | |
| JPH11269224A (ja) | オレフィン重合体製造触媒およびオレフィン重合体の 製造方法 | |
| JPH11269222A (ja) | オレフィン重合体製造触媒およびオレフィン重合体の 製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240425 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250318 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7669783 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |