JP7670959B2 - 事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法、評価データ予測方法、事前学習モデルを利用して生成されたターゲットモデルを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体並びに事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法のプログラム及び評価データ予測方法のプログラム - Google Patents
事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法、評価データ予測方法、事前学習モデルを利用して生成されたターゲットモデルを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体並びに事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法のプログラム及び評価データ予測方法のプログラム Download PDFInfo
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Description
現実仕様データ(X)及び前記現実仕様データ(X)に対応した現実評価データ(Y)を含む、複数の現実データセット(X,Y)を用意するステップと、
前記複数の現実データセット(X,Y)に含まれる何れかの現実データセット内の現実仕様データ(X)に対してコンピュータ処理を適用することにより仕様変更を適用して仮想仕様データを生成し、前記仮想仕様データに対してコンピュータ処理を適用することにより前記仮想仕様データに対応する仮想評価データを生成することを繰り返すことにより、各々が前記仮想仕様データ及びこれに対応する仮想評価データを含む複数の仮想データセットを生成する仮想データセット生成ステップと、
前記複数の仮想データセット(X’,Y’)の各々を学習用入力データセットとして用いて初期事前学習モデル(M1)に機械学習をさせることにより事前学習モデル(M1’)を生成する事前学習モデル生成ステップステップと、
前記事前学習モデル(M1’)を利用して、且つ、少なくとも前記複数の現実データセット(X,Y)の各々を学習用入力データセットとして用いて初期ターゲットモデル(M2)に機械学習をさせることによりターゲットモデル(M2’)を生成するターゲットモデル生成ステップと、
を有する事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法が提供される。
図1は、本発明の第1の実施の形態によるターゲットモデル生成方法及び予測対象評価データ予測方法を説明するためのフローチャートである。
Y3=a1×Y+(1-a1)×Y2
により、Y3を算出する。
図9を参照すると、現実データセット(X,Y)記憶部709aには、複数の現実データセット(X,Y)が格納される。
図12(b)は、従来の方法と本実施形態による方法との間で、R2、MAE、MSEを比較するための表である。ここで、R2は、決定係数であり、MAEは、平均絶対誤差(Mean Absolute Error)である、MSEは、平均二乗誤差(Mean Square Error)である。R2は、大きいほうが優れていることを示し、MAE、MSEは小さいほうが優れていることを示す。数値を比較することにより、R2、MAE及びMSEの何れについても従来の方法よりも本実施形態による方法のほうが優れていることがわかる。
M1’ 事前学習モデル
M2 初期ターゲットモデル
M2’ ターゲットモデル
X 現実仕様データ
Y 現実評価データ
(X,Y) 現実データセット
X’ 仮想仕様データ
Y’ 仮想評価データ
(X’,Y’) 仮想データセット
XX 予測対象仕様データ
YY 予測対象評価データ
(XX,YY) 予測対象データセット
Claims (12)
- 現実仕様データ(X)及び前記現実仕様データ(X)に対応した現実評価データ(Y)を含む、複数の現実データセット(X,Y)を用意するステップと、
前記複数の現実データセット(X,Y)に含まれる何れかの現実データセット内の現実仕様データ(X)に対してコンピュータ処理を適用することにより仕様変更を適用して仮想仕様データを生成し、前記仮想仕様データに対してコンピュータ処理を適用することにより前記仮想仕様データに対応する仮想評価データを生成することを繰り返すことにより、各々が前記仮想仕様データ及びこれに対応する仮想評価データを含む複数の仮想データセットを生成する仮想データセット生成ステップと、
前記複数の仮想データセット(X’,Y’)の各々を学習用入力データセットとして用いて初期事前学習モデル(M1)に機械学習をさせることにより事前学習モデル(M1’)を生成する事前学習モデル生成ステップと、
前記事前学習モデル(M1’)を利用して、且つ、少なくとも前記複数の現実データセット(X,Y)の各々を学習用入力データセットとして用いて初期ターゲットモデル(M2)に機械学習をさせることによりターゲットモデル(M2’)を生成するターゲットモデル生成ステップと、
を有する事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 仮想仕様データセット生成ステップでは、前記複数の現実データセット(X,Y)から選択された1の現実データセット(X,Y)内の現実仕様データ(X)に含まれる複数の数値のうちの少なくとも一部を変更することにより前記仮想仕様データ(X’)を生成する、
請求項1に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記仮想データセット生成ステップにおける各繰り返しで仕様変更が適用される現実仕様データ(Xi)は、繰り返し毎に異なり、又は、少なくとも一部の繰り返しについて繰り返し間で共通である、
請求項2に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記仮想データセット生成ステップにおける各繰り返しで現実データに適用する仕様変更は、繰り返し毎に異なり、又は、少なくとも一部の繰り返しについて繰り返し間で共通である、
請求項2又は3に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記事前学習モデル(M1’)の少なくとも一部を初期ターゲットモデル(M2)に複写するステップ、
を更に有する、
請求項1から4の何れか1項に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記事前学習モデル(M1’)を用いて、複数の現実仕様データ(X)に各々対応する複数の追加現実評価データ(Y2)を取得するステップと、
複数の現実仕様データ(X)の各々について、対応する追加現実評価データ(Y2)を合わせることにより複数の追加現実データセット(X,Y2)を構築するステップと、
を更に有し、
前記ターゲットモデル生成ステップでは、前記複数の現実データセット(X,Y)に前記複数の追加現実データセット(X,Y2)を追加した複数のターゲットモデル学習用入力データセットの各々を用いて初期ターゲットモデル(M2)に機械学習をさせる、
請求項1から4の何れか1項に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記仮想データセット生成ステップでは、
各々の前記仮想仕様データ(X’)に対応する前記仮想評価データ(Y’)を、有限要素法を用いて算出する、
請求項1から6の何れか1項に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記現実データセット及び前記仮想データセットは、タイヤに関するものである、
請求項1から7の何れか1項に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記現実仕様データ(X)及び前記仮想仕様データは、前記タイヤの断面形状に関する複数の数値を含む
請求項8に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記仕様変更とは、前記タイヤの断面形状の変更である、
請求項9に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 前記仕様変更により前記仮想仕様データを生成したならば、前記仮想仕様データに対応する前記タイヤの断面形状を修正し、修正後の前記タイヤの断面形状が対応するように前記仮想仕様データを修正し、その後に、前記仮想仕様データに対してコンピュータ処理を適用することにより前記仮想仕様データに対応する前記仮想評価データを生成する、
請求項10に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法。 - 請求項1から11の何れか1項に記載の事前学習モデルを利用したターゲットモデル生成方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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| JP2001287516A (ja) | 2000-04-04 | 2001-10-16 | Bridgestone Corp | タイヤの設計方法、タイヤ用加硫金型の設計方法、タイヤ用加硫金型の製造方法、タイヤの製造方法、タイヤの最適化解析装置及びタイヤの最適化解析プログラムを記録した記憶媒体 |
| JP2016200903A (ja) | 2015-04-08 | 2016-12-01 | 横浜ゴム株式会社 | 構造体の近似モデル作成方法、構造体の近似モデル作成装置、およびプログラム |
| JP2019508789A (ja) | 2015-12-31 | 2019-03-28 | ケーエルエー−テンカー コーポレイション | 半導体用途のための機械学習ベースのモデルの加速トレーニング |
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