JP7672995B2 - コンクリート型枠用パネル - Google Patents
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Description
ラワン合板の代替品として、針葉樹や植林木を使用した合板が知られているが、これらの合板はラワン合板よりも耐水性に劣るため、湿気による木理の膨潤、反り等が発生し易い。特に針葉樹は年輪部分において密度差が大きく、また節穴やワレ等も多く、合板に加工した場合に、平滑性に欠けるという問題があった。これらの合板は表面に樹脂シートを積層しても、コンパネとして満足のいく平滑性は得られず、コンクリート表面に木目が転写することがあった。
また、前記合板が、ファルカタ合板、アカシア合板、針葉樹合板のいずれかであることを特徴とする前記コンクリート型枠用パネルが提供される。
また、前記木質繊維板がパーティクルボードまたはMDFであることを特徴とする前記コンクリート型枠用パネルが提供される。
また、前記樹脂シートの、木質繊維板側とは反対の表面の濡れ指数が40mN/m未満であることを特徴とする前記コンクリート型枠用パネルが提供される。
また、前記被覆層が樹脂を含有する塗料をコートした塗装コート層であることを特徴とする前記コンクリート型枠用パネルが提供される。
また、表面に木質繊維板が積層されるため、従来、表面平滑性の問題からコンパネに使用し難かったファルカタ合板やアカシア合板、針葉樹合板といった、合板を使用することが可能となり、木材の有効活用に寄与する。
更に、木質繊維板として、厚さが1mm以上10mm以下のものを採用したり、パーティクルボードを採用したりすることにより、コンクリート型枠用パネルの重量の増加を最低限に抑えることができる。
本発明のコンパネ1は、主として木質複合板2と、被覆層3とからなる。
本発明は、木質複合板2が木質繊維板21と合板22とからなることを特徴とする。
木質繊維板21としては、木材をチップ化して接着剤等とともに成形したパーティクルボード、木材を解繊して成形した、MDF、ハードボード等を特に限定なく用いることができる。しかしながら得られるコンパネ1の表面平滑性と重量を考慮すると、少なくとも後述する被覆層側が、100メッシュ未満の極めて細かいチップを主成分とし、その他が0.5~100メッシュ程度のチップを主成分とするパーティクルボードを採用することが好ましい。また、パーティクルボードの両表面層が前述した極めて細かいチップを主成分とし、その間が0.5~100メッシュ程度のチップを主成分とするものであってもよい。当該パーティクルボードは、表面が平滑でありながら、比較的軽量である。
木質繊維板21の厚さは特に限定されるものではないが、厚すぎるとコンパネ1の重量の増加が大きくなり、薄すぎるとコンパネ1に十分な表面平滑性を付与することができないので、1mm以上10mm以下、特に2mm以上6mm以下であることが好ましい。
合板22の厚さは特に限定されるものではないが、強度と価格の兼ね合いから2mm以上20mm以下であることが好ましく、更に5mm以上15mm以下であることが好ましく、特に7mm以上12mm以下であることが好ましく、3~5プライの合板であることが好ましい。
本発明の被覆層3は、木質複合板の木質繊維板の表面に積層され、コンクリートとの離型性と表面平滑性の付与を目的に設けられている。当該被覆層は前記目的を達成できるものであれば特に限定されることはなく、たとえば樹脂シート31、塗装コート層32、樹脂含浸紙及び樹脂粉末を溶融圧着した層のうちのいずれかを設けることができる。
ここでは、樹脂シート31と塗布コート層32について説明する。
本発明のコンパネ1の表面に積層される樹脂シート31は、従来、フィルム仕上げコンパネにおいて採用されている樹脂シートを特に限定なく採用することができ、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン・プロピレン共重合体等のポリオレフィン系樹脂、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、塩化ビニル系樹脂等からなるシートや、メラミン樹脂やフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂からなるシート、これらの樹脂をブレンドしたり積層したりしてなるシートを用いることができる。しかしながら、価格や、硬化後のコンクリート表面の平滑性、コンクリートのアルカリに対する耐久性等を考慮すると、ポリエチレン系樹脂からなるフィルムを用いることが好ましく、特に高密度ポリエチレンまたはポリプロピレンフィルムからなるフィルムを用いることが好ましい。
また、本発明のコンパネ1の裏面の表面(合板の表面)に前記樹脂シートに用いるものを積層することがより好ましい。これにより水によるコンパネの膨らみを防ぐことができる。このとき採用されるものは、表面及び裏面共に同じ樹脂シートであってもいいし、異なる樹脂シートであってもよい。
樹脂シート31の厚さは特に限定されるものではないが、コンパネを繰り返し使用する場合は、耐久性と価格との兼ね合いから、10μm以上400μm以下であることが好ましく、特に20μm以上100μm以下であることが好ましい。
尚、樹脂シート31は、接着剤4が塗布される面のみ濡れ性が調整されていて、その反対側の面は調整されていないことが望ましい。具体的には、樹脂シートにおいて木質繊維板側とは反対の面の濡れ指数が40mN/m未満であることが望ましい。樹脂シートにおいて、木質繊維板側とは反対側の面は、コンクリートと直接接することになるが、当該面の濡れ指数が高いと、コンクリートが硬化した後にコンパネ1を剥がすことが難しくなる。
本発明のコンパネ1の表面に積層される塗装コート層32は、従来、塗装コート仕上げコンパネにおいて採用されているものであれば、特に限定なく採用することができ、例えば、アクリル樹脂、ポリウレタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、ポリエステルウレタン樹脂、エポキシ系樹脂などを含有する塗料を塗布して設けられる。
前記塗料の塗布量は特に限定はなく、20~100g/m2であることが好ましく、30~70g/m2であることがより好ましい。
本発明のコンクリート型枠用パネル1は、例えば、木質繊維板21の一方の面に接着剤を塗布し、該塗布面に樹脂シート31を貼合したのち、該木質繊維板21の他方の面に接着剤を塗布し、該塗布面に合板22を貼合することにより製造することができる。
木質繊維板21と樹脂シート31の貼合に用いられる接着剤や、木質繊維板21と合板22との貼合に用いられる接着剤は、従来用いられているものを、特に限定なく用いることができる。
本発明のコンクリート型枠用パネル1は、例えば、木質繊維板21の一方の面に塗料を塗布して塗装コート層を設けたのちに、該木質繊維板21の他方の面に接着剤を塗布し、該塗布面に合板22を貼合することにより製造することができる。
前記塗料の塗布方法には特に限定されることはなく、例えば、スプレー、ロールコーター、フローコーター、ナイフコーターなどを用いて塗装することができる。
[耐水性]
実施例・比較例のコンクリート型枠用パネルを、温度40度、湿度90%RH条件下で3か月間保管し、保管前後のパネル厚さを測定する。保管前のパネル厚さを1.0とするとき、保管後のパネル厚さが1.0~1.3のものを〇、1.3~1.5のものを△、1.5より大きいものを×と評する。
実施例・比較例のコンクリート型枠用パネルを用いて、コンクリートを打設する。コンクリート型枠用パネルが軽く、作業性が良好であったものは〇、若干重く、作業性が若干不良であったものを△、非常に重く、作業性が不良であったものは×と評する。
実施例・比較例のコンクリート型枠用パネルを用いて、コンクリートを打設する。コンクリート硬化後に、コンクリート型枠用パネルを取り外して、コンクリート表面を目視にて確認する。コンクリート表面が平滑であったものは〇、僅かに平滑でない部分が見られたものは△、木目の転写が見られたものは×と評する。
実施例・比較例のコンクリート型枠用パネルを用いて、コンクリートを打設する。コンクリート硬化後に、コンクリート型枠用パネルを取り外して、コンクリート型枠用パネル表面を目視にて確認する。コンクリートの付着が見られなかったものは〇、僅かに付着が見られたものは△、付着箇所が多数あったものは×と評する。
片面のみコロナ放電処理を施した厚さ40μmの高密度ポリエチレンフィルム(以下、「HDPE」と称す、コロナ処理面の濡れ指数:42mN/m、非コロナ処理面の濡れ指数:38mN/m)を用意し、該フィルムのコロナ放電処理面にエチレン-酢酸ビニル共重合体からなる接着剤を塗布する。次いで、接着剤を塗布した面に、厚さ3mmのパーティクルボード(以下、「PB」と称す)を積層する。次いで、該PBの表面にエチレン-酢酸ビニル系接着剤を塗布し、ファルカタ合板(5プライ、9mm)を積層してコンクリート型枠用パネルを製造した。
合板として国産の針葉樹からなる針葉樹合板(5プライ、9mm)を用いた以外は、実施例1と同様にしてコンクリート型枠用パネルを製造した。
[実施例3]
被覆層として両面にコロナ放電処理を施したHDPEを採用した以外は、実施例1と同様にして、コンクリート型枠用パネルを製造した。
被覆層としてポリプロピレンフィルム(以下、「PP」と称す)を採用した以外は、実施例1と同様にして、コンクリート型枠用パネルを製造した。
[実施例5]
被覆層として低密度ポリエチレンフィルム(以下、「LDPE」と称す)を採用した以外は、実施例1と同様にして、コンクリート型枠用パネルを製造した。
被覆層としてポリウレタン樹脂を含有する塗料をコートした塗装コート層を採用した以外は、実施例1と同様にして、コンクリート型枠用パネルを製造した。
[実施例7]
木質繊維板としてMDF(3mm)を採用した以外は、実施例1と同様にして、コンクリート型枠用パネルを製造した。
片面のみコロナ放電処理を施した厚さ40μmのHDPEを、エチレン-酢酸ビニル共重合体からなる接着剤を用いて、ラワン合板(7プライ、12mm)に貼合し、コンクリート型枠用パネルを製造した。
[比較例2]
片面のみコロナ放電処理を施した厚さ40μmのHDPEを、エチレン-酢酸ビニル共重合体からなる接着剤を用いて、厚さ12mmのパーティクルボードの一方の表面に貼合し、コンクリート型枠用パネルを製造した。
また樹脂シートとして片面のみにコロナ放電処理を施した実施例1、2、4、5のコンパネは、樹脂シートにコンクリートの付着がなく、再使用適正に優れる。中でも、HDPEを使用した実施例1、2のコンパネは、コンクリートから軽い力で剥がすことができ、剥離作業性に優れていた。
比較例1のコンパネは、樹脂シートが合板に積層されているため、コンクリート表面に木目の転写が見られた。また比較例1のコンパネは、幅900mm、高さ1800mmサイズで14.0kg、比較例2のコンパネは、幅900mm、高さ1800mmサイズで14.96kgと非常に重く、コンパネの運搬、組み立てが重労働であった。
2 木質複合板
21 木質繊維板
22 合板
3 被覆層
31 樹脂シート
32 塗装コート層
4 接着剤
Claims (6)
- 木質複合板の表面に被覆層が積層されたコンクリート型枠用パネルにおいて、
前記木質複合板が合板と木質繊維板からなり、
前記木質複合板の木質繊維板の表面に接着剤を介して被覆層が積層され、
前記被覆層は、樹脂シートであり、
前記樹脂シートの厚さが20μm以上100μm以下であり、
前記木質繊維板の厚さが1mm以上10mm以下であることを特徴とするコンクリート型枠用パネル。 - 前記合板が、ファルカタ合板、アカシア合板、針葉樹合板のいずれかであることを特徴とする請求項1記載のコンクリート型枠用パネル。
- 前記木質繊維板がパーティクルボードまたはMDFであることを特徴とする請求項1又は2記載のコンクリート型枠用パネル。
- 前記被覆層が、片面のみにコロナ放電処理が施された高密度ポリエチレンフィルムまたはポリプロピレンフィルムからなる樹脂シートであり、該コロナ放電処理が施された面が接着剤を介して木質繊維板に積層されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のコンクリート型枠用パネル。
- 前記樹脂シートの、木質繊維板側とは反対の表面の濡れ指数が40mN/m未満であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のコンクリート型枠用パネル。
- 前記接着剤は、エチレン-酢酸ビニル共重合体を含むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のコンクリート型枠用パネル。
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