JP7673628B2 - 孔塞ぎシール貼着装置及び孔塞ぎシールの貼着方法 - Google Patents
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Description
すなわち、特許文献1の孔塞ぎシール貼着装置100及び孔塞ぎシールの貼着方法では、テープ巻取部104が離形テープ101bを巻き取ることによって、テープ保持部102に回転可能に保持されたロール状のシール付きテープ101を回転させ、そして、シール付きテープ101を一定方向へ繰り出しつつ、シール剥離部103にて折り返して孔塞ぎシール101aを離形テープ101bから送り方向前側部分101amだけ剥離させた状態で、テープ巻取部104の巻き取りを停止する。
(1)帯状の離形テープに孔塞ぎシールが所定の間隔で貼付されたシール付きテープをロール状に巻いた状態で回転可能に保持するテープ保持部と、前記テープ保持部に保持された前記シール付きテープを一定方向へ繰り出しつつ鋭角状に折り返して前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離するシール剥離部と、前記孔塞ぎシールが剥離された前記離形テープのみを巻き取るテープ巻取部とを有するシール供給装置と、
前記シール剥離部で剥離する前記孔塞ぎシールを吸着して車両の車体パネルに開口された貫通孔の外周面に貼着させる吸着パッドと、前記吸着パッドを待機位置から吸着位置を経由して貼着位置まで往復移動させる駆動部とを有するパッド駆動装置と、を備えた孔塞ぎシール貼着装置であって、
前記駆動部には、前記吸着パッドを吸着面と直交する縦方向へ移動させる第1駆動部と、当該第1駆動部を横方向へ移動させる第2駆動部とを有し、前記第2駆動部が前記シール供給装置の本体部に固定されていること、
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープを表裏から押圧した状態でガイドする一対の押えローラが装着され、
前記シール剥離部にて前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離した状態で、前記テープ巻取部の巻き取り動作を停止させた後、前記第1駆動部と前記第2駆動部とを順に作動させて、前記シール剥離部で送り方向前側部分が剥離した前記孔塞ぎシールを前記吸着パッドが吸着し、当該孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着することを特徴とする。
前記本体部には、前記シール剥離部にて折り返す前記シール付きテープの折返し角度を調節可能に形成された折返し角度調整ローラが、前記押えローラの下流側に装着されていることを特徴とする。
前記吸着パッドは、前記孔塞ぎシールを吸着するゴムパッドを備え、
前記ゴムパッドの前記孔塞ぎシールに対する吸着面は、前記シール付きテープの幅方向の長さが前記シール付きテープの送り方向の長さより大きく形成されていることを特徴とする。
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープに貼付された前記孔塞ぎシールが通過してから次の前記孔塞ぎシールが通過するまでの前記シール付きテープの移動量を検出するテープ検出器が、前記押えローラの下流側に装着され、
前記テープ巻取部の一回の巻取り量は、前記テープ検出器が検出した前記シール付きテープの前記移動量と略同一であることを特徴とする。
前記第1駆動部と前記第2駆動部は、それぞれ薄型のシリンダケース部と当該シリンダケース部に対してガイド棒と共に進退する可動部とを有する薄型のガイド付きシリンダとして形成され、
両シリンダケース部は、ケース表面とケース裏面との厚さがそれぞれ略同一に形成され且つ両シリンダケース部のケース表面とケース裏面とがそれぞれ略同一平面上になるように配列され、
前記第2駆動部の可動部は、略L字状断面の連結ブラケットを介して前記第1駆動部のシリンダケース部のケース裏面に連結されていることを特徴とする。
左右一対の規制板を有し、当該規制板の隙間にロール状に巻いた状態の前記シール付きテープを幅方向で規制しつつ収納するテープ収納部と、前記吸着パッドを前記第1駆動部に装着する装着ブラケットと、前記シール剥離部にて前記シール付きテープを幅方向で案内する折返しテープ案内部とを、前記孔塞ぎシールの外径寸法に対応して複数個備え、
前記テープ収納部と前記装着ブラケットと前記折返しテープ案内部とが、それぞれ同一方向から着脱可能に形成されていることを特徴とする。
前記本体部の一端部は、ロボットアームの先端部にツールチェンジャを介して装着され、
前記貫通孔と当該貫通孔の外周面に貼着した前記孔塞ぎシールとを撮影するカメラと、当該カメラが撮影した前記貫通孔の孔位置と前記孔塞ぎシールの貼着位置を判別する画像処理部とを備え、
前記ロボットの制御部は、前記画像処理部が判別した前記貫通孔の位置情報に基づいて、前記ロボットアームにおける前記吸着パッドの貼着位置データを補正し、前記画像処理部が判別した前記孔塞ぎシールの位置情報に基づいて、前記孔塞ぎシールの貼着異常を前記ロボットの表示部に表示させることを特徴とする。
前記シール剥離部で剥離する前記孔塞ぎシールを吸着して車両の車体パネルに開口された貫通孔の外周面に貼着させる吸着パッドと、前記吸着パッドを待機位置から吸着位置を経由して貼着位置まで往復移動させる駆動部とを有するパッド駆動装置と、を備え、
前記吸着パッドに吸着した前記孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着させる孔塞ぎシールの貼着方法であって、
前記駆動部には、前記吸着パッドを吸着面と直交する縦方向へ移動させる第1駆動部と、当該第1駆動部を横方向へ移動させる第2駆動部とを有し、前記第2駆動部が前記シール供給装置の本体部に固定されていること、
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープを表裏から押圧した状態でガイドする一対の押えローラが装着され、
前記シール剥離部にて前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離した状態で、前記テープ巻取部の巻き取り動作を停止させた後、前記第1駆動部と前記第2駆動部とを順に作動させて、前記シール剥離部で送り方向前側部分が剥離した前記孔塞ぎシールを前記吸着パッドが吸着し、当該孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着することを特徴とする。
まず、本実施形態に係る第1実施例の孔塞ぎシール貼着装置の構成及び動作方法について、図1~図5を用いて説明する。図1に、本実施形態に係る第1実施例の孔塞ぎシール貼着装置の正面図を示す。図2に、図1に示すA矢視側面図を示す。図3に、図1に示す孔塞ぎシール貼着装置のシール剥離部におけるシール付きテープの折返し角度を調節する説明図を示す。図4に、図1に示すB部の詳細斜視図を示す。図5に、図1に示す孔塞ぎシール貼着装置のパッド駆動部における分解組立図を示す。
次に、本実施形態に係る第2実施例の孔塞ぎシール貼着装置の構成及び動作方法について、図6~図8を用いて説明する。図6に、本実施形態に係る第2実施例の孔塞ぎシール貼着装置の正面図を示す。図7に、図6に示すC矢視側面を示す。図8に、図6に示す孔塞ぎシール貼付装置の画像処理に関する回路構成図を示す。ここでは、前述した第1実施例の孔塞ぎシール貼着装置10との相違点を中心に説明し、第1実施例の孔塞ぎシール貼着装置10との共通点については、同一の符号を付して、原則としてその説明を割愛する。
次に、本他の実施形態に係る孔塞ぎシールの貼着方法について、図1~図8を用いて説明する。図1に、本実施形態に係る第1実施例の孔塞ぎシール貼着装置の正面図を示す。図2に、図1に示すA矢視側面図を示す。図3に、図1に示す孔塞ぎシール貼着装置のシール剥離部におけるシール付きテープの折返し角度を調節する説明図を示す。図4に、図1に示すB部の詳細斜視図を示す。図5に、図1に示す孔塞ぎシール貼着装置のパッド駆動部における分解組立図を示す。図6に、本実施形態に係る第2実施例の孔塞ぎシール貼着装置の正面図を示す。図7に、図6に示すC矢視側面を示す。図8に、図6に示す孔塞ぎシール貼付装置の画像処理に関する回路構成図を示す。なお、本孔塞ぎシールの貼着方法は、前述した第1実施例と第2実施例の孔塞ぎシール貼着装置10、10Bを用いているので、第1、2実施例の孔塞ぎシール貼着装置10、10Bとの共通点については、同一の符号を付して、必要に応じて、その説明を行うものとする。
なお、本発明は、要旨を変更しない範囲で様々な実施態様に変更することができる。例えば、本実施形態に係る孔塞ぎシール貼着装置10では、異なる孔径の貫通孔KNに対して、その孔径に適した孔塞ぎシール11を簡単に貼着するため、左右一対の規制板131を有し、当該規制板131の隙間にロール状に巻いた状態のシール付きテープ1を幅方向で規制しつつ収納するテープ収納部13と、吸着パッド5を第1駆動部61に装着する装着ブラケット51と、シール剥離部3にてシール付きテープ1を幅方向で案内する折返しテープ案内部31とを、孔塞ぎシール11の外径寸法に対応して複数個備え、テープ収納部13と装着ブラケット51と折返しテープ案内部31とが、それぞれ同一方向から着脱可能に形成されている。しかし、必ずしも、上記構成に限る必要はない。例えば、異なる外径の孔塞ぎシール11を貼付したシール付きテープ1を保持する複数の孔塞ぎシール貼着装置10を、孔塞ぎシール貼着工程のラインサイドに保管し、これらの複数の孔塞ぎシール貼着装置10を、ツールチェンジャ92を介してロボットアーム91に付け替えて、異なる孔径の貫通孔KNに対して、その孔径に適した孔塞ぎシール11を簡単且つ迅速に貼着することもできる。
以上、詳細に説明したように、本実施形態に係る孔塞ぎシール貼着装置10、10Bによれば、駆動部6には、吸着パッド5を吸着面521と直交する縦方向Yへ移動させる第1駆動部61と、当該第1駆動部61を横方向Xへ移動させる第2駆動部62とを有し、第2駆動部62がシール供給装置10aの本体部7に固定され、また、本体部7には、シール剥離部3に移送されるシール付きテープ1を表裏から押圧した状態でガイドする一対の押えローラ71が装着され、シール剥離部3にて孔塞ぎシール11の送り方向前側部分11aを離形テープ12から剥離した状態で、テープ巻取部4の巻き取り動作を停止させた後、第1駆動部61と第2駆動部62とを順に作動させて、シール剥離部3で送り方向前側部分11aが剥離した孔塞ぎシール11を吸着パッド5が吸着し、当該孔塞ぎシール11を貫通孔KNの外周面に貼着するので、吸着パッド5による孔塞ぎシール11の吸着不良を低減できると共に、狭い空間の中に存在する車体パネルSPに開口された貫通孔KNに対しても孔塞ぎシール11を簡単に貼着できる。
2 テープ保持部
3 シール剥離部
4 テープ巻取部
5 吸着パッド
6 駆動部
7 本体部
9 ロボット
10、10B 孔塞ぎシール貼着装置
10a シール供給装置
10b パッド駆動装置
11 孔塞ぎシール
11a 送り方向前側部分
12 離形テープ
13 テープ収納部
31 折返しテープ案内部
51 装着ブラケット
52 ゴムパッド
61 第1駆動部
62 第2駆動部
71 押えローラ
72 テープ検出器
73 折返し角度調整ローラ
74、74B 一端部
81 カメラ
82 画像処理部
91 ロボットアーム
92 ツールチェンジャ
93 制御部
94 表示部
131 規制板
521 吸着面
611、621 シリンダケース部
611a、621a ケース表面
611b、621b ケース裏面
612、622 可動部
623 連結ブラケット
d1 移動量
SP 車体パネル
KN 貫通孔
θ 折返し角度
w1 幅方向の長さ
w2 送り方向の長さ
Claims (7)
- 帯状の離形テープに孔塞ぎシールが所定の間隔で貼付されたシール付きテープをロール状に巻いた状態で回転可能に保持するテープ保持部と、前記テープ保持部に保持された前記シール付きテープを一定方向へ繰り出しつつ鋭角状に折り返して前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離するシール剥離部と、前記孔塞ぎシールが剥離された前記離形テープのみを巻き取るテープ巻取部とを有するシール供給装置と、
前記シール剥離部で剥離する前記孔塞ぎシールを吸着して車両の車体パネルに開口された貫通孔の外周面に貼着させる吸着パッドと、前記吸着パッドを待機位置から吸着位置を経由して貼着位置まで往復移動させる駆動部とを有するパッド駆動装置と、を備えた孔塞ぎシール貼着装置であって、
前記駆動部には、前記吸着パッドを吸着面と直交する縦方向へ移動させる第1駆動部と、当該第1駆動部を横方向へ移動させる第2駆動部とを有し、前記第2駆動部が前記シール供給装置の本体部に固定されていること、
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープを表裏から押圧した状態でガイドする一対の押えローラが装着され、
前記シール剥離部にて前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離した状態で、前記テープ巻取部の巻き取り動作を停止させた後、前記第1駆動部と前記第2駆動部とを順に作動させて、前記シール剥離部で送り方向前側部分が剥離した前記孔塞ぎシールを前記吸着パッドが吸着し、当該孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着すること、
前記第1駆動部と前記第2駆動部は、それぞれ薄型のシリンダケース部と当該シリンダケース部に対してガイド棒と共に進退する可動部とを有する薄型のガイド付きシリンダとして形成され、
両シリンダケース部は、ケース表面とケース裏面との厚さがそれぞれ略同一に形成され且つ両シリンダケース部のケース表面とケース裏面とがそれぞれ略同一平面上になるように配列され、
前記第2駆動部の可動部は、略L字状断面の連結ブラケットを介して前記第1駆動部のシリンダケース部のケース裏面に連結されていることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 請求項1に記載された孔塞ぎシール貼着装置において、
前記本体部には、前記シール剥離部にて折り返す前記シール付きテープの折返し角度を調節可能に形成された折返し角度調整ローラが、前記押えローラの下流側に装着されていることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 請求項1又は請求項2に記載された孔塞ぎシール貼着装置において、
前記吸着パッドは、前記孔塞ぎシールを吸着するゴムパッドを備え、
前記ゴムパッドの前記孔塞ぎシールに対する吸着面は、前記シール付きテープの幅方向の長さが前記シール付きテープの送り方向の長さより大きく形成されていることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載された孔塞ぎシール貼着装置において、
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープに貼付された前記孔塞ぎシールが通過してから次の前記孔塞ぎシールが通過するまでの前記シール付きテープの移動量を検出するテープ検出器が、前記押えローラの下流側に装着され、
前記テープ巻取部の一回の巻取り量は、前記テープ検出器が検出した前記シール付きテープの前記移動量と略同一であることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載された孔塞ぎシール貼着装置において、
左右一対の規制板を有し、当該規制板の隙間にロール状に巻いた状態の前記シール付きテープを幅方向で規制しつつ収納するテープ収納部と、前記吸着パッドを前記第1駆動部に装着する装着ブラケットと、前記シール剥離部にて前記シール付きテープを幅方向で案内する折返しテープ案内部とを、前記孔塞ぎシールの外径寸法に対応して複数個備え、
前記テープ収納部と前記装着ブラケットと前記折返しテープ案内部とが、それぞれ同一方向から着脱可能に形成されていることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載された孔塞ぎシール貼着装置において、
前記本体部の一端部は、ロボットアームの先端部にツールチェンジャを介して装着され、
前記貫通孔と当該貫通孔の外周面に貼着した前記孔塞ぎシールとを撮影するカメラと、当該カメラが撮影した前記貫通孔の孔位置と前記孔塞ぎシールの貼着位置を判別する画像処理部とを備え、
ロボットの制御部は、前記画像処理部が判別した前記貫通孔の位置情報に基づいて、前記ロボットアームにおける前記吸着パッドの貼着位置データを補正し、前記画像処理部が判別した前記孔塞ぎシールの位置情報に基づいて、前記孔塞ぎシールの貼着異常を前記ロボットの表示部に表示させることを特徴とする孔塞ぎシール貼着装置。 - 帯状の離形テープに孔塞ぎシールが所定の間隔で貼付されたシール付きテープをロール状に巻いた状態で回転可能に保持するテープ保持部と、前記シール付きテープを一定方向へ繰り出しつつ鋭角状に折り返して前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離するシール剥離部と、前記孔塞ぎシールが剥離された前記離形テープのみを巻き取るテープ巻取部とを有するシール供給装置と、
前記シール剥離部で剥離する前記孔塞ぎシールを吸着して車両の車体パネルに開口された貫通孔の外周面に貼着させる吸着パッドと、前記吸着パッドを待機位置から吸着位置を経由して貼着位置まで往復移動させる駆動部とを有するパッド駆動装置と、を備え、
前記吸着パッドに吸着した前記孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着させる孔塞ぎシールの貼着方法であって、
前記駆動部には、前記吸着パッドを吸着面と直交する縦方向へ移動させる第1駆動部と、当該第1駆動部を横方向へ移動させる第2駆動部とを有し、前記第2駆動部が前記シール供給装置の本体部に固定されていること、
前記本体部には、前記シール剥離部に移送される前記シール付きテープを表裏から押圧した状態でガイドする一対の押えローラが装着され、
前記シール剥離部にて前記孔塞ぎシールの送り方向前側部分を前記離形テープから剥離した状態で、前記テープ巻取部の巻き取り動作を停止させた後、前記第1駆動部と前記第2駆動部とを順に作動させて、前記シール剥離部で送り方向前側部分が剥離した前記孔塞ぎシールを前記吸着パッドが吸着し、当該孔塞ぎシールを前記貫通孔の外周面に貼着すること、
前記第1駆動部と前記第2駆動部は、それぞれ薄型のシリンダケース部と当該シリンダケース部に対してガイド棒と共に進退する可動部とを有する薄型のガイド付きシリンダとして形成され、
両シリンダケース部は、ケース表面とケース裏面との厚さがそれぞれ略同一に形成され且つ両シリンダケース部のケース表面とケース裏面とがそれぞれ略同一平面上になるように配列され、
前記第2駆動部の可動部は、略L字状断面の連結ブラケットを介して前記第1駆動部のシリンダケース部のケース裏面に連結されていることを特徴とする孔塞ぎシールの貼着方法。
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