JP7693832B2 - ユーザ機器(ue)及び基地局 - Google Patents
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Description
本願は、2021年8月6日に提出された米国仮特許出願第63/230,274号;及び2021年10月1日に提出された米国仮特許出願第63/251,524号に対する優先権を主張する。
-多くのシナリオにおいて、URLLCデータ送信は、比較的小さく、単一のトランスポートブロックを使用して送信され得る。これにより、所与の送信ポイントが割り当てパラメータ及びデータの存在を頻繁に変更するときに干渉統計値の観点で大きい変動が生じ、これはなぜならば、毎回、新たなユーザが新たな送信を要求し得るためである。
-この状況は、送信のためのパケットが比較的大きく、複数のトランスポートブロック、ひいてはスロットを使用して送信される必要があり得るレガシー拡張モバイルブロードバンド(eMBB)シナリオとは異なる。レガシーeMBBシナリオでは、ダウンリンク(DL)セッションの開始において測定されるチャネル状態は、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)肯定応答に基づいて可能な外側ループ調整を用いて今後のトランスポートブロックのために適用され得る。
-集中的な干渉を有するURLLC/IIOTシナリオの場合、レガシーリンク適応は、以下の理由のうちの1つ又は複数で良好に機能しないことがある:
○パケットがトリガされた後にチャネルを測定するのに十分な時間が存在しないことがある;
○1つのスロットにおいて実行される測定は、別のスロットに適用される場合には正確ではないことがある;及び/又は
○否定応答がレイテンシに寄与し得るので、外側ループリンク適応メカニズムを適用する機会がないことがある。
-拡張範囲CQI報告のための拡張サブバンドCQIシグナリング
-拡張範囲CQI報告のための複数のCQIテーブル使用。
NRに関するレガシー3GPP仕様は、4ビット広帯域CQIを使用してCQI報告をサポートし得る。例えば、3GPP技術仕様(TS)38.214からのテーブル5.2.2.1-2[通常の64直交振幅変調(QAM)テーブル]、5.2.2.1-3[256QAMテーブル]、及び5.2.2.1-4[低スペクトル効率(SE)64QAMテーブル]を参照されたい。これらの例示のテーブルは、異なる範囲のSINR/SEに関連し得、参照のために以下にコピーされている。レガシー3GPP仕様は、2ビットインジケーションを使用する差分サブバンドCQI報告を更にサポートし得、これらは、4ビットを使用してシグナリングされる広帯域CQI値に関して解釈される。これは、3GPP TS38.214におけるテーブル5.2.2.1-1に更に示されており、これは、参照のために以下にコピーされている。
テーブル5.2.2.1-2:4ビットCQIテーブル
1つの例示の実施形態では、UEは、代替的なサブバンドCQIシグナリングメカニズムを用いて構成されてよく、ここで、サブバンドCQIは、Xビットペイロードによってシグナリングされ、ただし、Xは、2、3、4、又は5からの値である。幾つかの実施形態では、Xの値は、基地局によってUEにシグナリングされてよい。具体的には、基地局は、専用無線リソース制御(RRC)シグナリングを介してXの値を提供してよく、実際のサブバンドCQIは、以下の新規の手順のうちの1つ又は組み合わせを使用して広帯域CQI及びXビットペイロードから計算されてよい:
-例示の技法1:XビットサブバンドCQIは、報告された広帯域CQIからのオフセットとして解釈されてよく、ただし、Xビット範囲の少なくとも1つ又は2つのコードポイントは、非常に低いSINR(アウテージSINR)及び非常に高いSINRのうちの一方又は両方を示す
○ここで、「非常に高いSINR」は、CQI=15のスペクトル効率(SE)よりも、少なくともYビット/sec/Hzだけ高いSE値に対応し得るチャネル品質として解釈することができ、ここで、Yは、例えば、0.5、1、1.5又は他の任意の正の値であってよい。Yは、仕様において事前定義されていてもよいし、又はネットワークによって、CSI測定及び報告フレームワークの一部としてUEに対して構成可能であってもよい。
○ここで、「非常に低いSINR」は、CQI=1のSEよりも、少なくともZビット/sec/Hzだけ小さいSE値に対応し得るチャネル品質として解釈することができ、ここで、Zは、例えば、0.5、1、1.5又は他の任意の正の値であってよい。Zは、仕様において事前定義されていてもよいし、又はネットワークによって、CSI測定及び報告フレームワークの一部としてUEに対して構成可能であってもよい。
-例示の技法2:「範囲外」CQI値=0は、「範囲外」のより厳密な意味に関連付けられてよい。UEは、CQI=0を、構成済みテーブルにおいてCQI値=1よりも少なくともZビット/sec/Hz小さいSE値に関連付けられるものと解釈するように構成されてよい。
-例示の技法3:Xビット差分サブバンドCQI報告について、UEは、WB CQIに関して差分シグナリングの2^X個のレベルをどのように使用するのか、例えば、スケールのどこにWB_CQIを配置するのか、について構成されてよい。例えば、UEは、WB CQIを超えるA個のレベル及びWB CQIに等しいか又はこれよりも低い(2^X-A)個のレベルを用いてWB CQIに対するXビット差分を常に報告するように構成/命令されてよく、|WB CQI+SB diff CQI|が<1又は>15である場合に特別なハンドリング、例えば、0...15のレガシー範囲を超える結果として得られる値をどのようにハンドリングするか、を適用してよい。Aの値は、例えば2^(X-1)又は2^(X-1)-1のいずれかに事前定義されてもよいし;又は実際のWB CQI値に基づいて計算されてもよく、例えば、A=min(15-WB_CQI,2^X)であり、これは、差分CQIは、このケースでは15よりも大きいか、又は0よりも小さい値を報告することができないことを意味する。Aのための代替的な計算は、以下のように検討され得る:
○A=min(16-WB_CQI,2^X)
○A=min(15-WB_CQI,2^(X-1))
○A=min(16-WB_CQI,2^(X-1))
○等
-例示の技法4:追加の情報を提供するWB_CQI及びSB_CQIの特別な組み合わせが導入されてよい。例えば、4ビットSB CQI報告が採用される場合、WB_CQIの意味は変化し得、これはなぜならば、通常のWB_CQIを別個のSB_CQIから直接導出することができるためである。例えば、WB_CQIは、単一のCQIテーブルのSINR範囲を超える追加の情報を提供することができる、SB_CQIレポートに対する(SE又はSINRの観点での)オフセットとして解釈されてよい。
-例示の技法5:一実施形態では、サブバンドCQIが全てのサブバンドについて報告されると仮定すると、UEは、最下位M個のサブバンドについて又は最上位N個のサブバンドについて、又はその両方についての差分サブバンドCQIの報告のためにX=3又は4ビットの拡張ビットフィールドを使用するように指示されてよく、ここで、M及びNの値は、(例えば、固定値として又はサブバンドの総数の関数として)指定されてもよいし、又は専用上位層シグナリングを介してUEに対して構成されてもよい。そのような手法は、より高い範囲のサブバンドCQI報告、及び全てのサブバンドについてのサブバンドCQI報告のために拡張ビットフィールドを使用する選択肢に対して増大したUL制御情報(UCI)の観点での発生ULオーバーヘッド(OH)の間のより良好なトレードオフを可能にすることができ、これはなぜならば、多くのシナリオにおいて、著しい数のサブバンドについて、Rel-15 NR仕様に従って2ビットオフセットを使用してWB_CQIに関するサブバンドCQIを報告することで十分であり得ることが期待され得るためである。
-例示の技法6:1つの実施形態では、全てのサブバンドが4ビットCQI報告を用いて構成されている場合、WB CQIは、SB CQIが、4ビットSB CQI値に、[-8...+7]からの範囲又は他の範囲[X...X+15]を取るWB CQIにおいてシグナリングされるCQIオフセットを加えた値として計算されるように再解釈されてよく、ここで、Xは、-15~15で構成又は事前定義されてよい。
○結果として得られるSB CQIが<1又は>15である阿合、対応するSEはスケーリングされる。例えば、CQI=0の場合、SEは、2度スケーリングすることによって、又はCQI=1に関連付けられた同じTBの2回の繰り返しを仮定して、CQI=1から導出されてよい。CQI=-1の場合、スケーリングは、3度であってよく、又は同じTBの3回の繰り返しを仮定し、以後同様である。その上、所与のCQI値<1及び>15に対応する変調、SE、コードレート及び繰り返しの数は、RRCによって構成されてよい。
-例示の技法7:1つの実施形態では、全てのサブバンドが4ビットCQI報告を用いて構成されている場合、WB CQIは、CQI=1に対応するSINR未満の値を含む示されるサブバンドの中の最小実効SINRとして再解釈されてよい。CQI<1についての実効SINR/SE及びWB CQIにおいてシグナリングされる値の間のマッピングテーブルは、RRCによって構成されてもよいし、又は仕様において事前定義されてもよい。
前述のサブセクションにおいて論述されたメカニズムと同様に、複数のCQIテーブル基づいてWB_CQI及びSB_CQIを報告するようにUEを構成/有効化することによって報告された実効SINRについての値範囲を拡張することが可能であり得る。前述で論述されたCQIにおいて見られ得るように、異なるテーブルは、異なる範囲のSINR/SEをカバーする:通常の64QAMテーブルは、0.1523~5.5547のSEをカバーし、256QAMテーブルは、0.1523~7.4063のSEをカバーし、低SE64QAMテーブルは、0.0586~4.5234のSEをカバーする。
図2は、様々な実施形態に係る、ユーザ機器(UE)によって実行される例示の技法を示している。幾つかの実施形態では、図2の技法は、UE、UEの1つ又は複数の要素、及び/又はUEの1つ又は複数の要素を含むか又はこれらを実装する1つ又は複数の電気デバイスによって実行されてよい。本技法は、205において、広帯域及び当該広帯域の1つ又は複数のサブバンドについてのCSIを識別することを含んでよい。上記で記載されたように、CSIは、広帯域のSINR又はSINR測定値に関連してよい。CSIは、1つ又は複数のサブバンドのそれぞれのSINR又はSINR測定値に更に関連してよい。
図4~図5は、開示される実施形態の態様を実装し得る様々なシステム、デバイス、及びコンポーネントを示している。
データネットワーク436は、例えば、アプリケーション/コンテンツサーバ438を含む1つ又は複数のサーバによって提供され得る様々なネットワークオペレータサービス、インターネットアクセス、又はサードパーティサービスを代表してよい。
UE502は、接続506を介してAN504と通信可能に結合されてよい。接続506は、通信可能結合を可能にするためのエアインターフェースとして示され、mmWave又はサブ6GHz周波数において動作するLTEプロトコル又は5G NRプロトコル等のセルラ通信プロトコルと一貫し得る。UE502は、モデムプラットフォーム510と結合されたホストプラットフォーム508を含んでよい。ホストプラットフォーム508は、モデムプラットフォーム510のプロトコル処理回路514と結合され得るアプリケーション処理回路512を含んでよい。アプリケーション処理回路512は、アプリケーションデータをソース(source)/シンク(sink)するUE502のための様々なアプリケーションを実行してよい。アプリケーション処理回路512はさらに、データネットワークとの間でアプリケーションデータを送信/受信するために1つ又は複数の層動作を実装してよい。これらの層動作は、トランスポート(例えば、UDP)及びインターネット(例えば、IP)動作を含んでよい。プロトコル処理回路514は、接続506を介してデータの送信又は受信を促すために層動作のうちの1つ又は複数を実装してよい。プロトコル処理回路514によって実装される層動作は、例えば、MAC、RLC、PDCP、RRC及びNAS動作を含んでよい。モデムプラットフォーム510は、ネットワークプロトコルスタックにおけるプロトコル処理回路514によって実行される「下の」層動作である1つ又は複数の層動作を実装し得るデジタルベースバンド回路516を更に含んでよい。これらの動作は、例えば、HARQ-ACK機能、スクランブリング/デスクランブリング、符号化/復号、層マッピング/デマッピング、変調シンボルマッピング、受信シンボル/ビットメトリック決定、マルチアンテナポートプリコーディング/復号(これは、空間-時間、空間-周波数又は空間コーディングのうちの1つ又は複数を含んでよい)、参照信号生成/検出、プリアンブルシーケンス生成及び/又は復号、同期シーケンス生成/検出、制御チャネル信号ブラインド復号、及び他の関連機能のうちの1つ又は複数を含むPHY動作を含んでよい。モデムプラットフォーム510は、送信回路518、受信回路520、RF回路522、及びRFフロントエンド(RFFE)524を更に含んでよく、当該RFFE524は、1つ又は複数のアンテナパネル526を含むか、又はこれらに接続してよい。簡潔には、送信回路518は、デジタル対アナログ変換器、ミキサ、中間周波数(IF)コンポーネント等を含んでよく;受信回路520は、アナログ対デジタル変換器、ミキサ、IFコンポーネント等を含んでよく;RF回路522は、低雑音増幅器、電力増幅器、電力追跡コンポーネント等を含んでよく;RFFE524は、フィルタ(例えば、表面/バルク音響波フィルタ)、スイッチ、アンテナチューナ、ビームフォーミングコンポーネント(例えば、フェーズアレイアンテナコンポーネント)等を含んでよい。送信回路518、受信回路520、RF回路522、RFFE524、及びアンテナパネル526のコンポーネント(「送信/受信コンポーネント」と総称される)の選択及び構成は、例えば、通信が、mmWave又はサブ6gHz周波数におけるTDMであるか又はFDMであるか等のような特定の実装の詳細に固有であり得る。幾つかの実施形態では、送信/受信コンポーネントは、複数の並列送信/受信チェーンにおいて構成されてよく、同じ又は異なるチップ/モジュールにおいて配置されてよい等である。幾つかの実施形態では、プロトコル処理回路514は、送信/受信コンポーネントのための制御機能を提供するために制御回路(図示せず)の1つ又は複数のインスタンスを含んでよい。UE受信は、アンテナパネル526、RFFE524、RF回路522、受信回路520、デジタルベースバンド回路516、及びプロトコル処理回路514によって、及びこれらを介して確立されてよい。幾つかの実施形態では、アンテナパネル526は、1つ又は複数のアンテナパネル526の複数のアンテナ/アンテナ要素によって受信される受信ビームフォーミング信号によってAN504からの送信を受信してよい。
例
例1は、拡張超高信頼低レイテンシ通信(URLLC)のためのチャネル状態情報(CSI)レポートを送信するシステム及び/又は方法であって、
UEによって、gNBからCSI報告構成を受信する段階;
UEによって、gNBからリクエストされたCSIレポートを受信する段階;
UEによって、広帯域及びサブバンドCQIを用いて1つ又は複数のCSIを測定する段階;及び
UEによって、PUCCH又はPUSCH上の1つ又は複数のCSIレポートを報告する段階
を備える、システム及び/又は方法を含んでよい。
例2は、UEが、代替的なサブバンドCQIシグナリングメカニズムを用いて構成されてよく、サブバンドCQIが、Xビットペイロードによってシグナリングされ、ただし、Xが、2、3、4、5からの値であり、実際のサブバンドCQIが、広帯域CQI及びXビットペイロードから計算されてよい、例1又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例3は、XビットサブバンドCQIが、報告された広帯域CQIからのオフセットとして解釈されてよく、ただし、Xビット範囲の少なくとも1つ又は2つのコードポイントが、非常に低いSINR(アウテージSINR)及び非常に高いSINRのうちの一方又は両方を示す、例2又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例4は、「非常に高いSINR」が、CQI=15のスペクトル効率(SE)よりも、少なくともYビット/sec/Hzだけ高いSE値に対応し得るチャネル品質として解釈することができ、Yが、例えば、0.5、1、1.5又は他の任意の正の値であってよい、例3又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。Yは、仕様において事前定義されていてもよいし、又はネットワークによって、CSI測定及び報告フレームワークの一部としてUEに対して構成可能であってもよい。
例5は、「非常に低いSINR」が、CQI=1のSEよりも、少なくともZビット/sec/Hzだけ小さいSE値に対応し得るチャネル品質として解釈することができ、Zが、例えば、0.5、1、1.5又は他の任意の正の値であってよい、例3又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。Zは、仕様において事前定義されていてもよいし、又はネットワークによって、CSI測定及び報告フレームワークの一部としてUEに対して構成可能であってもよい。
例6は、「範囲外」CQI値=0が、「範囲外」のより厳密な意味に関連付けられてよい、例2又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。UEは、CQI=0を、構成済みテーブルにおいてCQI値=1よりも少なくともZビット/sec/Hz小さいSE値に関連付けられるものと解釈するように構成されてよい。
例7は、Xビット差分サブバンドCQI報告について、UEが、WB CQIに関して差分シグナリングの2^X個のレベルをどのように使用するのか、例えば、スケールのどこにWB_CQIを配置するのか、について構成されてよい、例2又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例8は、UEが、WB CQIを超えるA個のレベル及びWB CQIに等しいか又はこれよりも低い(2^X-A)個のレベルを用いてWB CQIに対するXビット差分を常に報告するように構成/命令されてよく、|WB CQI+SB diff CQI|が<1又は>15である場合に特別なハンドリング、例えば、0...15のレガシー範囲を超える結果として得られる値をどのようにハンドリングするか、を適用してよい、例7又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例9は、|WB_CQI-SB_CQI_difference|が範囲0...15を超過する場合、特定のハンドリングが適用されてよい、例7又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。例えば、CQI=1及びCQI=15によって定義される実効SINR範囲の境界からの全てのステップダウン又はステップアップは、CQI=1又はCQI=15に対応するSINRからのBdBオフセットとして解釈されてよいことが定義されてよく、ここで、BdBオフセットは、仕様において(例えば、1、1.5、2、2.5、3dB等に)事前定義されてもよいし、又はCSI報告及び測定構成の一部として構成可能であってもよい。
例10は、4ビットSB CQI報告が採用される場合、WB_CQIの意味が変化し得、これはなぜならば、通常のWB_CQIを別個のSB_CQIから直接導出することができるためである、例2又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。例えば、WB_CQIは、単一のCQIテーブルのSINR範囲を超える追加の情報を提供することができる、SB_CQIレポートに対する(SE又はSINRの観点での)オフセットとして解釈されてよい。
例11は、サブバンドCQIが全てのサブバンドについて報告されると仮定すると、UEが、最下位M個のサブバンドについて又は最上位N個のサブバンドについて、又はその両方についての差分サブバンドCQIの報告のためにX=3又は4ビットの拡張ビットフィールドを使用するように指示されてよく、M及びNの値が、(例えば、固定値として又はサブバンドの総数の関数として)指定されてもよいし、又は専用上位層シグナリングを介してUEに対して構成されてもよい、例2又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例12は、UEが、第1のCQIテーブル及び第1のBLERターゲットを使用してWB_CQI、及び第2のCQIテーブルBLERターゲットを使用するXビット差分又は絶対シグナリングを用いてSB_CQIを報告するように構成/命令されてよい、例1又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例13は、UEが、第1のBLERターゲットについての第1のテーブルについてのWB_CQI及びSB_CQI、及び第2のBLERターゲットについての第2のテーブルについてのWB_CQI及びXビット差分又は絶対SB_CQIを報告するように構成/命令されてよい、例1又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例14は、UEが、第1のBLERターゲットについての第1のテーブルについての絶対SB_CQI、及び第2のBLERターゲットについての第2のテーブルに関連付けられたSB_CQIを取得するための第1のテーブルのSB_CQIに関連付けられたSINR又はSEに対するオフセットとして解釈されるWB_CQIを報告するように構成/命令されてよい、例1又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
例15は、UEが、CSIレポート構成ごとに複数のCQIテーブル及び単一のBLERターゲットを用いて構成されてよく、CQIがシグナリングされるテーブルが、UE実装によって選択され、CQI値とともにCSIレポートにおいて示されてよい、例1又は本明細書における他の何らかの例の方法を含んでよい。
CSI報告のための構成情報を受信する段階;
CSIレポートのためのリクエストを受信する段階;
構成情報及びリクエスト段階に基づいて、広帯域及びサブバンドCQIを用いて1つ又は複数のCSIを取得する段階;及び
広帯域及びサブバンドCQIを用いて1つ又は複数のCSIを報告する段階
を備える、方法を含んでよい。
広帯域及び当該広帯域の1つ又は複数のサブバンドについてのチャネル状態情報(CSI)を識別する段階、ここで、CSIは、広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)及び1つ又は複数のサブバンドのそれぞれのSINRに関連する;
広帯域のCSIに関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを送信する段階;
2、3、4、及び5のセットから、1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートのために使用すべきビットの数を識別する段階;及び
識別されたビットの数に基づいてサブバンドCQIレポートを送信する段階、ここで、サブバンドCQIレポートは、サブバンドのCSIに関連する
を備える、方法を含んでよい。
ユーザ機器(UE)から、広帯域に関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを識別する段階;
広帯域CQIレポートを処理して、広帯域のチャネル状態情報(CSI)を識別する段階、ここで、広帯域のCSIは、広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)に関連する;
UEから、1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートを識別する段階、ここで、サブバンドCQIレポートは、5ビットを使用して送信される;及び
サブバンドCQIレポートを処理して、サブバンドのCSIを識別する段階、ここで、サブバンドのCSIは、サブバンドのSINRに関連する
を備える、方法を含んでよい。
本明細書において異なるように使用されない限り、用語、定義及び略語は、3GPP TR21.905 v16.0.0(2019-06)において定義される用語、定義及び略語と一貫し得る。本書類の目的では、以下の略語が本明細書において論述される例及び実施形態に適用され得る。
3GPP:第3世代パートナーシッププロジェクト
4G:第4世代
5G:第5世代
5GC:5Gコアネットワーク
AC:アプリケーションクライアント
ACR:アプリケーションコンテキストリロケーション
ACK:肯定応答
ACID:アプリケーションクライアント識別
AF:アプリケーション機能
AM:肯定応答モード
AMBR:集約最大ビットレート
AMF:アクセス及びモビリティ管理機能
AN:アクセスネットワーク
ANR:自動近傍関係
AOA:到来角
AP:アプリケーションプロトコル、アンテナポート、アクセスポイント
API:アプリケーションプログラミングインターフェース
APN:アクセスポイント名
ARP:割り当て及び保持の優先度
ARQ:自動再送要求
AS:アクセス層
ASP:アプリケーションサービスプロバイダ
ASN.1:抽象構文記法1
AUSF:認証サーバ機能
AWGN:加法性白色ガウス雑音
BAP:バックホール適応プロトコル
BCH:ブロードキャストチャネル
BER:ビットエラー比
BFD:ビーム故障検出
BLER:ブロックエラーレート
BPSK:二相位相シフトキーイング
BRAS:ブロードバンドリモートアクセスサーバ
BSS:ビジネスサポートシステム
BS:基地局
BSR:バッファステータスレポート
BW:帯域幅
BWP:帯域幅部分
C-RNTI:セル無線ネットワーク一時アイデンティティ
CA:キャリアアグリゲーション、証明機関
CAPEX:資本支出
CBRA:競合ベースランダムアクセス
CC:コンポーネントキャリア、国コード、暗号チェックサム
CCA:クリアチャネルアセスメント
CCE:制御チャネル要素
CCCH:共通制御チャネル
CE:カバレッジ強化
CDM:コンテンツ配信ネットワーク
CDMA:符号分割多重アクセス
CDR:課金データリクエスト
CDR:課金データ応答
CFRA:競合無しのランダムアクセス
CG:セルグループ
CGF:課金ゲートウェイ機能
CHF:課金機能
CI:セルアイデンティティ
CID:セルID(例えば、測位方法)
CIM:共通情報モデル
CIR:キャリア干渉比
CK:暗号キー
CM:接続管理、条件付きの義務
CMAS:商業用モバイル警報サービス
CMD:コマンド
CMS:クラウド管理システム
CO:条件付きの任意選択
CoMP:協調マルチポイント
CORESET:制御リソースセット
COTS:商用オフザシェルフ
CP:制御プレーン、サイクリックプレフィックス、接続ポイント
CPD:接続ポイント記述子
CPE:顧客構内機器
CPICH:共通パイロットチャネル
CQI:チャネル品質インジケータ
CPU:CSI処理ユニット、中央処理ユニット
C/R:コマンド/応答フィールドビット
CRAN:クラウド無線アクセスネットワーク、クラウドRAN
CRB:共通リソースブロック
CRC:巡回冗長検査
CRI:チャネル状態情報リソースインジケータ、CSI-RSリソースインジケータ
C-RNTI:セルRNTI
CS:回線交換
CSCF:呼セッション制御機能
CSAR:クラウドサービスアーカイブ
CSI:チャネル状態情報
CSI-IM:CSI干渉測定
CSI-RS:CSI参照信号
CSI-RSRP:CSI参照信号受信電力
CSI-RSRQ:CSI参照信号受信品質
CSI-SINR:CSI信号対雑音及び干渉比
CSMA:キャリア検知多重アクセス
CSMA/CA:衝突回避を有するCSMA
CSS:共通探索空間、セル固有探索空間
CTF:課金トリガ機能
CTS:送信許可
CW:符号語
CWS:競合ウィンドウサイズ
D2D:デバイスツーデバイス
DC:デュアルコネクティビティ、直流
DCI:ダウンリンク制御情報
DF:展開フレーバ
DL:ダウンリンクDMTF:分散管理タスクフォースDPDK:データプレーン開発キットDM-RS、DMRS:復調参照信号
DN:データネットワーク
DNN:データネットワーク名
DNAI:データネットワークアクセス識別子DRB:データ無線ベアラDRS:発見参照信号
DRX:断続的な受信
DSL:ドメイン固有言語、デジタル加入者線
DSLAM:DSLアクセスマルチプレクサ
DwPTS:ダウンリンクパイロットタイムスロット
E-LAN:Ethernetローカルエリアネットワーク
E2E:エンドツーエンド
EAS:エッジアプリケーションサーバ
ECCA:拡張クリアチャネルアセスメント、拡張CCA
ECCE:強化制御チャネル要素、強化CCE
ED:エネルギー検出
EDGE:GSMエボリューション(GSM Evolution)のための拡張データレート
EAS:エッジアプリケーションサーバ
EASID:エッジアプリケーションサーバ識別
ECS:エッジ構成サーバ
ECSP:エッジコンピューティングサービスプロバイダ
EDN:エッジデータネットワーク
EEC:エッジイネーブラクライアントEECID:エッジイネーブラクライアント識別
EES:エッジイネーブラサーバ
EESID:エッジイネーブラサーバ識別
EHE:エッジホスト環境
EGMF:公開ガバナンス管理機能
EGPRS:強化GPRS
EIR:機器アイデンティティレジスタ
eLAA:強化認可支援アクセス、強化LAA
EM:要素マネージャ
eMBB:強化モバイルブロードバンド
EMS:要素管理システム
eNB:発展NodeB、E-ULTRAN NodeB
EN-DC:E-UTRA-NRデュアルコネクティビティ
EPC:発展パケットコア
EPDCCH:強化PDCCH、強化物理ダウンリンク制御チャネル
EPRE:リソース要素あたりのエネルギー
EPS:発展パケットシステム
EREG:強化REG、強化リソース要素グループ
ETSI:欧州電気通信標準化機構
ETWS:地震及び津波警報システム
eUICC:埋め込みUICC、埋め込み汎用集積回路カード
E-UTRA:発展UTRA
E-UTRAN:発展UTRAN
EV2X:強化V2X
F1AP:F1アプリケーションプロトコル
F1-C:F1制御プレーンインターフェース
F1-U:F1ユーザプレーンインターフェース
FACCH:高速付随制御チャネル
FACCH/F:高速付随制御チャネル/フルレート
FACCH/H:高速付随制御チャネル/半レート
FACH:フォワードアクセスチャネル
FAUSCH:高速アップリンクシグナリングチャネル
FB:機能ブロック
FBI:フィードバック情報
FCC:連邦通信委員会
FCCH:周波数補正チャネル
FDD:周波数分割デュプレックス
FDM:周波数分割マルチプレックス
FDMA:周波数分割多重アクセス
FE:フロントエンド
FEC:順方向誤り訂正
FFS:更なる研究のため
FFT:高速フーリエ変換
feLAA:更に強化された認可支援アクセス、更に強化されたLAA
FN:フレーム数
FPGA:フィールドプログラマブルゲートアレイ
FR:周波数範囲
FQDN:完全に指定されたドメイン名
G-RNTI:GERAN無線ネットワーク一時アイデンティティ
GERAN:GSMエッジRAN、GSMエッジ無線アクセスネットワーク
GGSN:ゲートウェイGPRSサポートノード
GLONASS:GLObal'naya NAvigatsionnaya Sputnikovaya Sistema(英語:全地球測位システム)
gNB:次世代NodeB
gNB-CU:gNB集中ユニット、次世代NodeB集中ユニット
gNB-DU:gNB分散ユニット、次世代NodeB分散ユニット
GNSS:全地球測位システム
GPRS 汎用パケット無線サービス
GPSI:汎用公開加入識別子
GSM:グローバルシステムフォーモバイルコミュニケーションズ、Groupe Special Mobile
GTP:GPRSトンネリングプロトコル
GTP-U:ユーザプレーン用のGPRSトンネリングプロトコル
GTS:ゴートゥースリープ信号(WUSに関連)
GUMMEI:グローバル一意MME識別子
GUTI:グローバル一意一時UEアイデンティティ
HARQ:ハイブリッドARQ、ハイブリッド自動再送要求
HANDO:ハンドオーバ
HFN:ハイパーフレーム番号
HHO:ハードハンドオーバ
HLR:ホームロケーションレジスタ
HN:ホームネットワーク
HO:ハンドオーバ
HPLMN:ホーム公衆地上モバイルネットワーク
HSDPA:高速ダウンリンクパケットアクセス
HSN:ホッピングシーケンス数
HSPA:高速パケットアクセス
HSS:ホーム加入者サーバ
HSUPA:高速アップリンクパケットアクセス
HTTP:ハイパーテキストトランスファープロトコル
HTTPS:ハイパーテキストトランスファープロトコルセキュア(httpsは、SSL、すなわちポート443を介したhttp/1.1である)
I-Block:情報ブロック
ICCID:集積回路カード識別
IAB:統合アクセス及びバックホール
ICIC:セル間干渉協調
ID:アイデンティティ、識別子
IDFT:離散逆フーリエ変換
IE:情報要素
IBE:帯域内放射
IEEE:電気電子技術者協会
IEI:情報要素識別子
IEIDL:情報要素識別子データ長
IETF:インターネット技術標準化委員会
IF:インフラストラクチャ
IIOT:産業モノのインターネット
IM:干渉測定、相互変調、IPマルチメディア
IMC:IMSクレデンシャル
IMEI:国際モバイル機器アイデンティティ
IMGI:国際モバイルグループアイデンティティ
IMPI:IPマルチメディアプライベートアイデンティティ
IMPU:IPマルチメディアパブリックアイデンティティ
IMS:IPマルチメディアサブシステム
IMSI:国際モバイル加入者アイデンティティ
IoT:モノのインターネット
IP:インターネットプロトコル
Ipsec:IPセキュリティ、インターネットプロトコルセキュリティ
IP-CAN:IPコネクティビティアクセスネットワーク
IP-M:IPマルチキャスト
IPv4:インターネットプロトコルバージョン4
IPv6:インターネットプロトコルバージョン6
IR:赤外線
IS:同期
IRP:統合参照ポイント
ISDN(登録商標):統合サービスデジタルネットワーク
ISIM:IMサービス識別モジュール
ISO:国際標準化機構
ISP:インターネットサービスプロバイダ
IWF:インターワーキング機能
I-WLAN:インターワーキングWLAN
重畳コードの制約長、USIM:個々のキー
kB:キロバイト(1000バイト)
kbps:秒あたりのキロビットKc:暗号キー
Ki:個々の加入者認証キー
KPI:主要性能インジケータ
KQI:主要品質インジケータ
KSI:主要セット識別子
ksps:秒あたりのキロシンボル
KVM:カーネル仮想マシン
L1:層1(物理層)
L1-RSRP:層1参照信号受信電力
L2:層2(データリンク層)
L3:層3(ネットワーク層)
LAA:認可支援アクセス
LAN:ローカルエリアネットワーク
LADN:ローカルエリアデータネットワーク
LBT:リッスンビフォアトーク
LCM:ライフサイクル管理
LCR:低チップレート
LCS:ロケーションサービス
LCID:論理チャネルID
LI:層インジケータ
LLC:論理リンク制御、低層互換性
LMF:ロケーション管理機能
LOS:見通し線
LPLMN:ローカルPLMN
LPP:LTE測位プロトコル
LSB:最下位ビット
LTE:ロングタームエボリューション
LWA:LTE-WLANアグリゲーション
LWIP:IPsecトンネルとのLTE/WLAN無線レベル統合
LTE:ロングタームエボリューション
M2M:マシンツーマシン
MAC:媒体アクセス制御(プロトコルレイヤリングのコンテキスト)
MAC:メッセージ認証コード(セキュリティ/暗号化のコンテキスト)
MAC-A:認証及びキー共有に使用されるMAC(TSG T WG3のコンテキスト)
MAC-I:シグナリングメッセージのデータインテグリティのために使用されるMAC(TSG T WG3のコンテキスト)
MANO:管理及びオーケストレーション
MBMS:マルチメディアブロードキャスト及びマルチキャストサービス
MBSFN:マルチメディアブロードキャストマルチキャストサービス単一周波数ネットワーク
MCC:モバイル国コード
MCG:マスターセルグループ
MCOT:最大チャネル占有時間
MCS:変調符号化方式
MDAF:管理データ分析機能
MDAS:管理データ分析サービス
MDT:ドライブテストの最小化
ME:モバイル機器
MeNB:マスターeNB
MER:メッセージエラー比
MGL:測定ギャップ長
MGRP:測定ギャップ繰り返し周期
MIB:マスター情報ブロック、管理情報ベース
MIMO:多入力多出力
MLC:モバイルロケーションセンタ
MM:モビリティ管理
MME:モビリティ管理エンティティ
MN:マスターノード
MNO:モバイルネットワークオペレータ
MO:測定オブジェクト、モバイル発信
MPBCH:MTC物理ブロードキャストチャネル
MPDCCH:MTC物理ダウンリンク制御チャネル
MPDSCH:MTC物理ダウンリンク共有チャネル
MPRACH:MTC物理ランダムアクセスチャネル
MPUSCH:MTC物理アップリンク共有チャネル
MPLS:マルチプロトコルラベルスイッチング
MS:移動局
MSB:最上位ビット
MSC:モバイルスイッチングセンタ
MSI:最小システム情報、MCHスケジューリング情報
MSID:移動局識別子
MSIN:移動局識別番号
MSISDN:モバイル加入者ISDN番号
MT:モバイル終端(Mobile Terminated)、モバイル終端(Mobile Termination)
MTC:マシンタイプ通信
mMTC:大量MTC、大量マシンタイプ通信MU-MIMO:マルチユーザMIMO
MWUS:MTCウェイクアップ信号、MTC WUS
NACK:否定応答
NAI:ネットワークアクセス識別子
NAS:非アクセス層(Non-Access Stratum)、非アクセス層(Non-Access Stratum layer)
NCT:ネットワークコネクティビティトポロジー
NC-JT:非コヒーレント共同送信
NEC:ネットワーク機能公開
NE-DC:NR-E-UTRAデュアルコネクティビティ
NEF:ネットワーク公開機能
NF:ネットワーク機能
NFP:ネットワーク転送パス
NFPD:ネットワーク転送パス記述子
NFV:ネットワーク機能仮想化
NFVI:NFVインフラストラクチャ
NFVO:NFVオーケストレータ
NG:次世代、Next Gen
NGEN-DC:NG-RAN E-UTRA-NRデュアルコネクティビティ
NM:ネットワークマネージャ
NMS:ネットワーク管理システム
N-PoP:ネットワーク存在点
NMIB、N-MIB:狭帯域MIB
NPBCH:狭帯域物理ブロードキャストチャネル
NPDCCH:狭帯域物理ダウンリンク制御チャネル
NPDSCH:狭帯域物理ダウンリンク共有チャネル
NPRACH:狭帯域物理ランダムアクセスチャネル
NPUSCH:狭帯域物理アップリンク共有チャネル
NPSS:狭帯域プライマリ同期信号
NSSS:狭帯域セカンダリ同期信号
NR:新無線、近傍関係
NRF:NFレポジトリ機能
NRS:狭帯域参照信号
NS:ネットワークサービス
NSA:非スタンドアロン動作モード
NSD:ネットワークサービス記述子
NSR:ネットワークサービス記録
NSSAI:ネットワークスライス選択支援情報
S-NNSAI シングルNSSAI
NSSF:ネットワークスライス選択機能
NW:ネットワーク
NWUS:狭帯域ウェイクアップ信号、狭帯域WUS
NZP:非ゼロ電力
O&M:動作及びメンテナンス
ODU2:光チャネルデータユニットタイプ2
OFDM:直交周波数分割多重化
OFDMA:直交周波数分割多重アクセス
OOB:帯域外
OOS:同期外
OPEX:動作費用
OSI:他のシステム情報
OSS:動作サポートシステム
OTA:オーバージエア
PAPR:ピーク対平均電力比
PAR:ピーク対平均比
PBCH:物理ブロードキャストチャネル
PC:電力制御、パーソナルコンピュータ
PCC:プライマリコンポーネントキャリア、プライマリCC
P-CSCF:プロキシCSCF
PCell:プライマリセル
PCI:物理セルID、物理セルアイデンティティ
PCEF:ポリシー及び課金施行機能
PCF:ポリシー制御機能
PCRF:ポリシー制御及び課金規則機能
PDCP:パケットデータ収束プロトコル、パケットデータ収束プロトコル層
PDCCH:物理ダウンリンク制御チャネル
PDCP:パケットデータ収束プロトコル
PDN:パケットデータネットワーク、公衆データネットワーク
PDSCH:物理ダウンリンク共有チャネル
PDU:プロトコルデータユニット
PEI:永久機器識別子
PFD:パケットフロー記述
P-GW:PDNゲートウェイ
PHICH:物理ハイブリッドARQインジケータチャネル
PHY:物理層
PLMN:公衆地上モバイルネットワーク
PIN:個人識別番号
PM:性能測定
PMI:プリコーディングマトリックスインジケータ
PNF:物理ネットワーク機能
PNFD:物理ネットワーク機能記述子
PNFR:物理ネットワーク機能記録
POC:セルラを介したPTT
PP、PTP:ポイントツーポイント
PPP:ポイントツーポイントプロトコル
PRACH:物理RACH
PRB:物理リソースブロック
PRG:物理リソースブロックグループ
ProSe:近接サービス、近接ベースサービス
PRS:測位参照信号
PRR:パケット受信無線
PS:パケットサービス
PSBCH:物理サイドリンクブロードキャストチャネル
PSDCH:物理サイドリンクダウンリンクチャネル
PSCCH:物理サイドリンク制御チャネル
PSSCH:物理サイドリンク共有チャネル
PSCell:プライマリSCell
PSS:プライマリ同期信号
PSTN:公衆交換電話ネットワーク
PT-RS:位相追跡参照信号
PTT:プッシュツートーク
PUCCH:物理アップリンク制御チャネル
PUSCH:物理アップリンク共有チャネル
QAM:直交振幅変調
QCI:識別子のQoSクラス
QCL:擬似コロケーション
QFI:QoSフローID、QoSフロー識別子
QoS:サービス品質
QPSK:直交(4位相)位相シフトキーイング
QZSS:準天頂衛星システム
RA-RNTI:ランダムアクセスRNTI
RAB:無線アクセスベアラ、ランダムアクセスバースト
RACH:ランダムアクセスチャネル
RADIUS:リモート認証ダイアルインユーザサービス
RAN:無線アクセスネットワーク
RAND:ランダム番号(認証に使用される)
RAR:ランダムアクセス応答
RAT:無線アクセス技術
RAU:ルーティングエリア更新
RB:リソースブロック、無線ベアラ
RBG:リソースブロックグループ
REG:リソース要素グループ
Rel:リリース
REQ:リクエスト
RF:無線周波数
RI:ランクインジケータ
RIV:リソースインジケータ値
RL:無線リンク
RLC:無線リンク制御、無線リンク制御層
RLC AM:RLC肯定応答モード
RLC UM:RLC非肯定応答モード
RLF:無線リンク障害
RLM:無線リンクモニタリング
RLM-RS:RLM用の参照信号
RM:登録管理
RMC:参照測定チャネル
RMSI 残存MSI、残存最小システム情報
RN:中継ノード
RNC:無線ネットワークコントローラ
RNL:無線ネットワーク層
RNTI:無線ネットワーク一時識別子
ROHC:ロバストヘッダ圧縮
RRC:無線リソース制御、無線リソース制御層
RRM:無線リソース管理
RS:参照信号
RSRP:参照信号受信電力
RSRQ:参照信号受信品質
RSSI:受信信号強度インジケータ
RSU:路側ユニット
RSTD:参照信号時間差
RTP:リアルタイムプロトコル
RTS:送信要求
RTT:ラウンドトリップ時間
Rx:受信(Reception)、受信(Receiving)、受信機
S1AP:S1アプリケーションプロトコル
S1-MME:制御プレーン用のS1
S1-U:ユーザプレーン用のS1
S-CSCF:サービングCSCF
S-GW:サービングゲートウェイ
S-RNTI:SRNC無線ネットワーク一時アイデンティティ
S-TMSI:SAE一時移動局識別子
SA:スタンドアロン動作モード
SAE:システムアーキテクチャ進化
SAP:サービスアクセスポイント
SAPD:サービスアクセスポイント記述子
SAPI:サービスアクセスポイント識別子
SCC:セカンダリコンポーネントキャリア、セカンダリCC
SCell:セカンダリセル
SCEF:サービス機能公開機能
SC-FDMA:シングルキャリア周波数分割多重アクセス
SCG:セカンダリセルグループ
SCM:セキュリティコンテキスト管理
SCS:サブキャリア間隔
SCTP:ストリーム制御送信プロトコル
SDAP:サービスデータ適応プロトコル、サービスデータ適応プロトコル層
SDL:補助ダウンリンク
SDNF:構造化データストレージネットワーク機能
SDP:セッション記述プロトコル
SDSF:構造化データストレージ機能
SDT:小データ送信
SDU:サービスデータユニット
SEAF:セキュリティアンカー機能
SeNB:セカンダリeNB
SEPP:セキュリティエッジ保護プロキシ
SFI:スロットフォーマットインジケーション
SFTD:空間-周波数時間ダイバーシティ、SFN及びフレームタイミング差
SFN:システムフレーム番号
SgNB:セカンダリgNB
SGSN:サービングGPRSサポートノード
S-GW:サービングゲートウェイ
SI:システム情報
SI-RNTI:システム情報RNTI
SIB:システム情報ブロック
SIM:加入者アイデンティティモジュール
SIP:セッション開始プロトコル
SiP:システムインパッケージ
SL:サイドリンク
SLA:サービスレベル合意
SM:セッション管理
SMF:セッション管理機能
SMS:ショートメッセージサービス
SMSF:SMS機能
SMTC:SSBベース測定タイミング構成
SN:セカンダリノード、シーケンス番号
SoC:システムオンチップ
SON:自己組織化ネットワーク
SpCell:特別セル
SP-CSI-RNTI:半永続的CSI RNTI
SPS:半永続的スケジューリング
SQN:シーケンス番号
SR:スケジューリングリクエスト
SRB:シグナリング無線ベアラ
SRS:サウンディング参照信号
SS:同期信号
SSB:同期信号ブロック
SSID:サービスセット識別子
SS/PBCH ブロック
SSBRI SS/PBCHブロックリソースインジケータ、同期信号ブロックリソースインジケータ
SSC:セッション及びサービス継続性
SS-RSRP:同期信号ベース参照信号受信電力
SS-RSRQ:同期信号ベース参照信号受信品質
SS-SINR:同期信号ベース信号対雑音及び干渉比
SSS:セカンダリ同期信号
SSSG:探索空間セットグループ
SSSIF:探索空間セットインジケータ
SST:スライス/サービスタイプ
SU-MIMO:シングルユーザMIMO
SUL:補助アップリンク
TA:タイミング前進、追跡エリア
TAC:追跡エリアコード
TAG:タイミング前進グループ
TAI:追跡エリアアイデンティティ
TAU:追跡エリア更新
TB:トランスポートブロック
TBS:トランスポートブロックサイズ
TBD:未定義
TCI:送信構成インジケータ
TCP:送信通信プロトコル
TDD:時分割複信
TDM:時分割多重化
TDMA:時分割多重アクセス
TE:端末機器
TEID:トンネルエンドポイント識別子
TFT:トラフィックフローテンプレート
TMSI:一時モバイル加入者アイデンティティ
TNL:トランスポートネットワーク層
TPC:送信電力制御
TPMI:送信プリコーディングマトリックスインジケータ
TR:技術レポート
TRP、TRxP:送信受信ポイント
TRS:追跡参照信号
TRx:送受信機
TS:技術仕様、技術規格
TTI:送信時間間隔
Tx:送信(Transmission)、送信(Transmitting)、送信機
U-RNTI:UTRAN無線ネットワーク一時アイデンティティ
UART:汎用非同期受信機及び送信機
UCI: アップリンク制御情報
UE:ユーザ機器
UDM:統合データ管理
UDP:ユーザデータグラムプロトコル
UDSF:非構造化データストレージネットワーク機能
UICC:汎用集積回路カード
UL:アップリンク
UM:非承認モード
UML:統合モデリング言語
UMTS:汎用モバイル電気通信システム
UP:ユーザプレーン
UPF:ユーザプレーン機能
URI:ユニフォームリソース識別子
URL:ユニフォームリソースロケータ
URLLC:超高信頼性低レイテンシ
USB:汎用シリアルバス
USIM:汎用加入者アイデンティティモジュール
USS:UE固有探索空間
UTRA:UMTS地上無線アクセス
UTRAN:汎用地上無線アクセスネットワーク
UwPTS:アップリンクパイロットタイムスロット
V2I:ビークルツーインフラストラクション
V2P:歩車間
V2V:車車間
V2X:ビークルツーエブリシング
VIM:仮想化インフラストラクチャマネージャ
VL:仮想リンク
VLAN:仮想LAN、仮想ローカルエリアネットワーク
VM:仮想マシン
VNF:仮想化ネットワーク機能
VNFFG:VNF転送グラフ
VNFFGD:VNF転送グラフ記述子
VNFM:VNFマネージャ
VoIP:ボイスオーバIP、ボイスオーバインターネットプロトコル
VPLMN:訪問先公衆陸上モバイルネットワーク
VPN:仮想プライベートネットワーク
VRB:仮想リソースブロック
WiMAX(登録商標):ワールドワイドインターオペラビリティフォーマイクロウェーブアクセス
WLAN:ワイヤレスローカルエリアネットワーク
WMAN:ワイヤレスメトロポリタンエリアネットワーク
WPAN:ワイヤレスパーソナルエリアネットワーク
X2-C:X2-制御プレーン
X2-U:X2-ユーザプレーン
XML:拡張マークアップ言語
XRES:期待ユーザ応答
XOR:排他的論理和
ZC:Zadoff-Chu
ZP:ゼロ電力
用語
本書類の目的では、以下の用語及び定義が本明細書で論述される例及び実施形態に適用可能である。
[他の可能な項目]
[項目1]
ユーザ機器(UE)であって、
1つ又は複数のプロセッサ;及び
命令を有する1つ又は複数のコンピュータ可読媒体
を備え、前記命令は、前記1つ又は複数のプロセッサによる前記命令の実行時、前記UEに、
広帯域及び前記広帯域の1つ又は複数のサブバンドについてのチャネル状態情報(CSI)を識別すること、ここで、前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)及び前記1つ又は複数のサブバンドのそれぞれのSINRに関連する;
前記広帯域の前記CSIに関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを送信すること;
2、3、4、及び5のセットから、前記1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートのために使用すべきビットの数を識別すること;及び
前記識別されたビットの数に基づいてサブバンドCQIレポートを送信すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドの前記CSIに関連する
を行わせるためのものである、UE。
[項目2]
前記識別されたビットの数は、基地局から受信されたインジケーションに基づく、項目1に記載のUE。
[項目3]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最高可能値のスペクトル効率(SE)よりも高いSE値を有することを示す、項目1~2のいずれか1項に記載のUE。
[項目4]
前記CQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最高可能値の前記SEよりも、少なくともYビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ高いSE値を有することを示し、Yは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、項目3に記載のUE。
[項目5]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最低可能有効CQI値のスペクトル効率(SE)よりも小さいSE値を有することを示す、項目1~2のいずれか1項に記載のUE。
[項目6]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最小可能有効CQI値の前記SEよりも、少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ小さいSE値を有することを示し、Zは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、項目5に記載のUE。
[項目7]
前記サブバンドCQIレポートは、CQI値=1よりも少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)小さいスペクトル効率(SE)値に対応する0の測定CQIを示す、項目1~2のいずれか1項に記載のUE。
[項目8]
前記サブバンドCQIレポートは、前記広帯域CQIレポートに関して2^(識別されたビットの数)個のレベルを含み、前記UEは、報告された広帯域CQI値を超えるA個のレベル、及び前記報告された広帯域CQI値未満の(2^(識別されたビットの数)-A)個のレベルを用いて更に構成されている、項目1~2のいずれか1項に記載のUE。
[項目9]
前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートについての前記識別されたビットの数の関数として指定される、項目8に記載のUE。
[項目10]
前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートの前記識別されたビットの数及び前記報告された広帯域CQI値の関数である、項目8に記載のUE。
[項目11]
全てのサブバンドが、4ビットCQI報告を用いて構成されており、サブバンドCQI値は、前記サブバンドCQIレポートにおいて前記UEによって報告された前記値及び[-8...+7]又は[X...X+15]の範囲を有するオフセットとして解釈される前記広帯域CQIレポートにおいて前記UEによって報告された値の和として判定され、前記Xの値は、整数{-15,...,15}から上位層によって前記UEに提供される、項目1~2のいずれか1項に記載のUE。
[項目12]
前記サブバンドCQI値が1よりも低いか又は15よりも高い場合、対応するスペクトル効率(SE)がスケーリングされる、項目11に記載のUE。
[項目13]
基地局であって、
1つ又は複数のプロセッサ;及び
命令を有する1つ又は複数のコンピュータ可読媒体
を備え、前記命令は、前記1つ又は複数のプロセッサによる前記命令の実行時、前記基地局に、
ユーザ機器(UE)から、前記広帯域に関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを識別すること;
前記広帯域CQIレポートを処理して、前記広帯域のチャネル状態情報(CSI)を識別すること、ここで、前記広帯域の前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)に関連する;
前記UEから、1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートを識別すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、5ビットを使用して送信される;及び
前記サブバンドCQIレポートを処理して、前記サブバンドのCSIを識別すること、ここで、前記サブバンドの前記CSIは、前記サブバンドのSINRに関連する
を行わせるためのものである、基地局。
[項目14]
前記命令は、さらに、前記サブバンドCQIレポートが5ビットCQIテーブルを使用して送信されるというインジケーションを前記UEに送信するためのものである、項目13に記載の基地局。
[項目15]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最高可能値のスペクトル効率(SE)よりも高いSE値を有することを示す、項目13~14のいずれか1項に記載の基地局。
[項目16]
前記CQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最高可能値の前記SEよりも、少なくともYビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ高いSE値を有することを示し、Yは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、項目15に記載の基地局。
[項目17]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最低可能有効CQI値のスペクトル効率(SE)よりも小さいSE値を有することを示す、項目13~14のいずれか1項に記載の基地局。
[項目18]
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最小可能有効CQI値の前記SEよりも、少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ小さいSE値を有することを示し、Zは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、項目17に記載の基地局。
[項目19]
前記サブバンドCQIレポートは、CQI値=1よりも少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)小さいスペクトル効率(SE)値に対応する0の測定CQIを示す、項目13~14のいずれか1項に記載の基地局。
[項目20]
前記サブバンドCQIレポートは、前記広帯域CQIレポートに関して2^(前記サブバンドCQIレポートを送信するのに使用されるビットの数)個のレベルを含み、前記UEは、報告された広帯域CQI値を超えるA個のレベル、及び前記報告された広帯域CQI値未満の(2^(前記サブバンドCQIレポートを送信するのに使用されるビットの数)-A)個のレベルを用いて更に構成されている、項目13~14のいずれか1項に記載の基地局。
[項目21]
前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートについての前記識別されたビットの数の関数として指定される、項目20に記載の基地局。
[項目22]
前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートを送信するのに使用されるビットの数及び前記報告された広帯域CQI値の関数である、項目20に記載の基地局。
[項目23]
命令を備える1つ又は複数のコンピュータ可読媒体であって、前記命令は、前記1つ又は複数のプロセッサによる前記命令の実行時、ユーザ機器(UE)に、
広帯域及び前記広帯域の1つ又は複数のサブバンドについてのチャネル状態情報(CSI)を識別すること、ここで、前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)及び前記1つ又は複数のサブバンドのそれぞれのSINRに関連する;
前記広帯域の前記CSIに関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを送信すること;
2、3、4、及び5のセットから、前記1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートのために使用すべきビットの数を識別すること;及び
前記識別されたビットの数に基づいてサブバンドCQIレポートを送信すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドの前記CQIに関連する
を行わせるためのものである、1つ又は複数のコンピュータ可読媒体。
[項目24]
命令を備える1つ又は複数のコンピュータ可読媒体であって、前記命令は、前記1つ又は複数のプロセッサによる前記命令の実行時、基地局に、
ユーザ機器(UE)から、前記広帯域に関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを識別すること;
前記広帯域CQIレポートを処理して、前記広帯域のチャネル状態情報(CSI)を識別すること、ここで、前記広帯域の前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)に関連する;
前記UEから、1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートを識別すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、5ビットを使用して送信される;及び
前記サブバンドCQIレポートを処理して、前記サブバンドのCSIを識別すること、ここで、前記サブバンドの前記CSIは、前記サブバンドのSINRに関連する
を行わせるためのものである、1つ又は複数のコンピュータ可読媒体。
Claims (16)
- ユーザ機器(UE)であって、
広帯域及び前記広帯域の1つ又は複数のサブバンドについての識別されたチャネル状態情報(CSI)を記憶するメモリ、ここで、前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)及び前記1つ又は複数のサブバンドのそれぞれのSINRに関連する;及び
1つ又は複数のプロセッサであって、
前記広帯域の前記CSIに関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを送信すること;
2、3、4、及び5のセットから、前記1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートのために使用すべきビットの数を識別すること;及び
前記識別されたビットの数に基づいてサブバンドCQIレポートを送信すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドの前記CSIに関連する
を行うように構成された、1つ又は複数のプロセッサ
を備え、
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最高可能値のスペクトル効率(SE)よりも高いSE値を有することを示し、
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最高可能値の前記SEよりも、少なくともYビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ高いSE値を有することを示し、Yは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、UE。 - 前記識別されたビットの数は、基地局から受信されたインジケーションに基づく、請求項1に記載のUE。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最低可能有効CQI値のスペクトル効率(SE)よりも小さいSE値を有することを示す、請求項1又は2に記載のUE。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最低可能有効CQI値の前記SEよりも、少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ小さいSE値を有することを示し、Zは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、請求項3に記載のUE。
- 前記サブバンドCQIレポートは、CQI値=1よりも少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)小さいスペクトル効率(SE)値に対応する0の測定CQIを示す、請求項1又は2に記載のUE。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記広帯域CQIレポートに関して2^(識別されたビットの数)個のレベルを含み、前記UEは、報告された広帯域CQI値を超えるA個のレベル、及び前記報告された広帯域CQI値未満の(2^(識別されたビットの数)-A)個のレベルを用いて更に構成されている、請求項1又は2に記載のUE。
- 前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートについての前記識別されたビットの数の関数として指定される、請求項6に記載のUE。
- 前記Aの値は、前記サブバンドCQIレポートの前記識別されたビットの数及び前記報告された広帯域CQI値の関数である、請求項6に記載のUE。
- 全てのサブバンドが、4ビットCQI報告を用いて構成されており、サブバンドCQI値は、前記サブバンドCQIレポートにおいて前記UEによって報告された4ビットサブバンドCQI値及び[-8...+7]又は[X...X+15]の範囲を有するオフセットとして解釈される前記広帯域CQIレポートにおいて前記UEによって報告された値の和として判定され、前記Xの値は、整数{-15,...,15}から上位層によって前記UEに提供される、請求項1又は2に記載のUE。
- 前記サブバンドCQI値が1よりも低いか又は15よりも高い場合、対応するスペクトル効率(SE)がスケーリングされる、請求項9に記載のUE。
- 基地局であって、
1つ又は複数のプロセッサ;及び
命令を有する1つ又は複数のコンピュータ可読媒体
を備え、前記命令は、前記1つ又は複数のプロセッサによる前記命令の実行時、前記基地局に、
ユーザ機器(UE)から、広帯域に関連する広帯域チャネル品質インデックス(CQI)レポートを受信すること;
受信した前記広帯域CQIレポートを処理して、前記広帯域のチャネル状態情報(CSI)を識別すること、ここで、前記広帯域の前記CSIは、前記広帯域の信号対干渉及び雑音比(SINR)に関連する;
前記UEから、1つ又は複数のサブバンドのうちの1つのサブバンドに関連するサブバンドCQIレポートを受信すること、ここで、前記サブバンドCQIレポートは、5ビットを使用して送信される;及び
受信した前記サブバンドCQIレポートを処理して、前記サブバンドのCSIを識別すること、ここで、前記サブバンドの前記CSIは、前記サブバンドのSINRに関連する
を行わせるためのものであり、
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最高可能値のスペクトル効率(SE)よりも高いSE値を有することを示し、
前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最高可能値の前記SEよりも、少なくともYビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ高いSE値を有することを示し、Yは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、基地局。 - 前記命令は、さらに、前記サブバンドCQIレポートが5ビットCQIテーブルを使用して送信されるというインジケーションを前記UEに送信するためのものである、請求項11に記載の基地局。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによってシグナリングされ得る最低可能有効CQI値のスペクトル効率(SE)よりも小さいSE値を有することを示す、請求項11又は12に記載の基地局。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記サブバンドが、4ビットCQIテーブルによって示され得る前記最低可能有効CQI値の前記SEよりも、少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)だけ小さいSE値を有することを示し、Zは、事前定義されるか、又は上位層シグナリングを介して前記UEに提供される、請求項13に記載の基地局。
- 前記サブバンドCQIレポートは、CQI値=1よりも少なくともZビット/秒/ヘルツ(Hz)小さいスペクトル効率(SE)値に対応する0の測定CQIを示す、請求項11又は12に記載の基地局。
- 前記サブバンドCQIレポートは、前記広帯域CQIレポートに関して2^(前記サブバンドCQIレポートを送信するのに使用されるビットの数)個のレベルを含み、前記UEは、報告された広帯域CQI値を超えるA個のレベル、及び前記報告された広帯域CQI値未満の(2^(前記サブバンドCQIレポートを送信するのに使用されるビットの数)-A)個のレベルを用いて更に構成されている、請求項11又は12に記載の基地局。
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