JP7701831B2 - 階層伝送方式の送信装置及び受信装置 - Google Patents
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Description
前記非線形歪検出部は、前記衛星放送の放送伝送路の非線形歪を有する入出力特性を保持しており、該入出力特性上で、当該直交復調された受信信号のパイロット信号期間から振幅が異なる少なくとも3種類の信号レベルのパイロット信号を検出し、当該少なくとも3種類の信号レベルから前記衛星放送の放送伝送路における入出力特性上の各動作点を類推して検出する手段を有することを特徴とする。
図1は、本発明による一実施形態の電力分割階層伝送(LDM)方式の送信装置1及び受信装置2を備える伝送システム100の概略構成を示すブロック図である。図1に示す一実施形態の伝送システム100は、デジタル放送で採用されている規格、例えばISDB-S、ISDB-S3などに準拠したものとすることができ、地球局における送信装置1、電力増幅器101、及び送信アンテナ102と、衛星中継局における受信アンテナ103、衛星中継器104、及び送信アンテナ105と、受信設備における受信アンテナ106及び受信装置2を備える。
図5は、本発明による一実施形態の電力分割階層伝送(LDM)方式の送信装置の概略構成を示すブロック図である。
図6は、本発明による一実施形態の電力分割階層伝送(LDM)方式の送信装置1により伝送するLDMの伝送路歪補正用のパイロット信号の挿入位置を示す図である。上述したように、上階層用伝送路符号化部12におけるフレーム構成部120は、シンボルレートmの符号化データとして伝送するための上階層のデータに対しLDMの伝送路歪補正用のパイロット信号をそのデータの前段におけるLDM用パイロット信号期間内に付加した変調フレームを構成する。一方、下階層用伝送路符号化部13におけるフレーム構成部130は、そのフレーム構成部120における変調フレームと同一構造の変調フレームを構成するが、シンボルレートnの符号化データとして伝送するための下階層のデータに対しLDMの伝送路歪補正用のパイロット信号を付加することなくNull(無信号)を挿入した変調フレームを構成する。本例では、図6に示す「繰り返し周期」で変調フレームを構成するものとしている(図6に示す“データ”領域には主信号のデータ領域と連接符号のパリティ領域を含む。)。尚、本実施形態に係る変調フレームは、例えばISDB-S3に準拠した変調スロットと同構造で構成することもでき、この場合には、主信号のデータの前段に設けられるフレームヘッダ(176ビット)内にLDMの伝送路歪補正用のパイロット信号を付加する。
図9は、本発明による一実施形態の電力分割階層伝送(LDM)方式の受信装置2の概略構成を示すブロック図である。
受信装置2における実施例1の歪補正では、非線形歪検出部24は、予め衛星中継器104の非線形歪を有する入出力特性(本例では、中継増幅器1042におけるAM‐AM特性及びAM‐PM特性を対象とするが、受信フィルタ1041及び送信フィルタ1043の入出力特性を含めてもよい。)を保持しておき、その入出力特性上で、直交復調された受信信号(複素ベースバンド信号)の平均電力及びピーク電力を検出し、衛星中継器104における入出力特性の出力値(規格化出力電力及び相対位相偏移)から当該平均電力及びピーク電力に対応する最も確からしい入力値(規格化入力電力)を当該入出力特性に対する最小自乗誤差が最小となるように求め、当該入出力特性上の2点の動作点を類推し、非線形歪補正部25に出力する。非線形歪補正部25は、当該入出力特性において非線形歪がないとして仮定した線形特性を用いて、当該入出力特性上の2点の動作点に対応する当該線形特性上の2点の補正動作点を求め、直交復調された受信信号(複素ベースバンド信号)が当該入出力特性上の2点の動作点間に位置するときは、各補正動作点を基準に線形特性となるように、直交復調された受信信号(複素ベースバンド信号)の振幅及び位相を補正することにより、直交復調・A/D変換部23から得られる直交復調された受信信号の歪補正を行う。
受信装置2における実施例2の歪補正では、非線形歪検出部24は、予め衛星中継器104の非線形歪を有する入出力特性(本例では、中継増幅器1042におけるAM‐AM特性及びAM‐PM特性を対象とするが、受信フィルタ1041及び送信フィルタ1043の入出力特性を含めてもよい。)を保持しておき、その入出力特性上で、直交復調された受信信号のパイロット信号期間から振幅が異なる少なくとも3種類の信号レベルのパイロット信号を検出し、衛星中継器104における入出力特性の出力値(規格化出力電力及び相対位相偏移)から当該少なくとも3種類の信号レベルに対応する最も確からしい入力値(規格化入力電力)を当該入出力特性に対する最小自乗誤差が最小となるように求め、当該入出力特性上の少なくとも3種類の信号レベルの動作点を類推し、非線形歪補正部25に出力する。非線形歪補正部25は、当該入出力特性において非線形歪がないとして仮定した線形特性を用いて、当該入出力特性上の少なくとも3種類の信号レベルに対応する当該線形特性上の最低3点の補正動作点を求め、直交復調された受信信号(複素ベースバンド信号)が当該入出力特性上の最低3点の動作点間に位置するときは、各補正動作点を基準に線形特性となるように、直交復調された受信信号(複素ベースバンド信号)の振幅及び位相を補正することにより、直交復調・A/D変換部23から得られる直交復調された受信信号の歪補正を行う。
2 受信装置
11 クロック生成部
12 上階層用伝送路符号化部
13 下階層用伝送路符号化部
14 電力加算部
15 直交変調部
21 クロック生成部
22 バンドパスフィルタ(BPF)部
23 直交復調・アナログ/デジタル(A/D)変換部
24 非線形歪検出部
25 非線形歪補正部
26 上階層用復調復号部
27 上階層用再伝送路符号化部
28 下階層用復調復号部
100 伝送システム
101 電力増幅器
102 地球局の送信アンテナ
103 衛星中継局の受信アンテナ
104 衛星中継器
105 衛星中継局の送信アンテナ
106 受信設備の受信アンテナ
111 基準クロック生成部
112 分周器
112a,112b 分周部
120 上階層用のフレーム構成部
121 誤り訂正符号化部
122 変調マッピング部
123 ロールオフフィルタ部
130 下階層用のフレーム構成部
131 誤り訂正符号化部
132 変調マッピング部
133 ロールオフフィルタ部
141 レベル調整部
142 加算部
151 直交変調・デジタル/アナログ(D/A)変換部
152 バンドパスフィルタ(BPF)部
211 基準クロック生成部
212 分周器
212a,212b 分周部
261 ロールオフフィルタ部
262 復調デマッピンク部
263 誤り訂正復号部
271 誤り訂正符号化部
272 再変調マッピング部
273 ロールオフフィルタ部
274 レベル調整部
281 ロールオフフィルタ部
282 レベル調整部
283 減算部
284 復調デマッピンク部
285 誤り訂正復号部
1041 衛星中継器の受信フィルタ
1042 衛星中継器の中継増幅器
1043 衛星中継器の送信フィルタ
Claims (9)
- 2系統の伝送路符号化方式の変調信号をそれぞれ上階層及び下階層として定め、当該2系統の変調信号を異なるレベルで電力的に加算してシングルキャリアで衛星放送の放送伝送路を介して伝送する電力階層伝送方式の送信装置であって、
前記上階層のデータを伝送するシンボルレートをm、前記下階層のデータを伝送するシンボルレートをnとし、前記シンボルレートmに対応するシンボルクロック周波数をM、及び前記シンボルレートnに対応するシンボルクロック周波数をNとしたとき、前記上階層用及び前記下階層用として共通する4倍のM×Nの基準クロックを発生させる基準クロック生成部、及び前記基準クロックを基準として上階層用及び下階層用にそれぞれ分周したサンプリングクロックを発生させる分周器を有するクロック生成部と、
シンボルレートmで伝送する上階層用のデータを入力し、当該電力階層伝送方式の伝送路歪補正用として予め定めたパイロット信号を前記上階層用のデータの前段に格納可能とする上階層用の変調フレームを構成し、該上階層用の変調フレームに対して、前記基準クロックを基準とした上階層用のサンプリングクロックを基に、当該上階層用に少なくとも誤り訂正符号化率、変調方式、及び波形整形のロールオフ率を指定した予め定めた伝送路符号化方式に基づく上階層用複素ベースバンド信号を生成し、前記基準クロックでサンプリングする前記上階層の変調信号として形成する上階層用伝送路符号化部と、
シンボルレートnで伝送する下階層用のデータを入力し、前記パイロット信号を格納することなく、前記上階層用の変調フレームと同一構造の下階層用の変調フレームを構成し、該下階層用の変調フレームに対して、前記基準クロックを基準とした下階層用のサンプリングクロックを基に、当該下階層用に少なくとも誤り訂正符号化率、変調方式、及び波形整形のロールオフ率を指定した予め定めた伝送路符号化方式に基づく下階層用複素ベースバンド信号を生成し、前記基準クロックでサンプリングする前記下階層の変調信号として形成する下階層用伝送路符号化部と、
前記上階層の変調信号の平均振幅レベルが前記下階層の変調信号の平均振幅レベルに対して所定のレベル差となるように前記上階層の変調信号と前記下階層の変調信号のいずれか一方又は双方のレベル調整を行ってから、前記上階層の変調信号と前記下階層の変調信号とを電力加算することで合成した複素ベースバンド信号を生成する電力加算部と、
前記基準クロックをサンプリングクロックとして用いて、前記合成した複素ベースバンド信号を直交変調して、送信するための変調波信号を生成する直交変調部と、
を備えることを特徴とする送信装置。 - 前記上階層のデータを伝送するシンボルレートmと前記下階層のデータを伝送するシンボルレートnとの比としてm:n=1:1、1:2、1:4、2:3、3:4のうちのいずれかとすることを特徴とする、請求項1に記載の送信装置。
- 前記上階層のデータを伝送するシンボルレートmと前記下階層のデータを伝送するシンボルレートnとの比として、nはmの整数倍とし、
前記基準クロック生成部は、M=1として4倍のNの基準クロックを発生させるように構成されていることを特徴とする、請求項1に記載の送信装置。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載の送信装置によって生成された変調波信号について衛星放送の放送伝送路を介して受信して、前記上階層のデータ及び前記下階層のデータを復元する受信装置であって、
前記上階層用及び前記下階層用として共通する4倍のM×Nの基準クロックを発生させる受信側基準クロック生成部、及び前記基準クロックを基準として上階層用及び下階層用にそれぞれ分周したサンプリングクロックを発生させる受信側分周器を有する受信側クロック生成部と、
当該基準クロックをサンプリングクロックとして用いて当該受信した変調波信号における所定の周波数帯の受信信号を直交復調し、デジタル信号形式の複素ベースバンド信号を取得する直交復調・アナログ/デジタル変換部と、
該複素ベースバンド信号について、前記衛星放送の放送伝送路において生じる入出力特性の非線形歪曲線上での動作点を検出する非線形歪検出部と、
前記動作点を基に、該複素ベースバンド信号について歪補正する非線形歪補正部と、
当該歪補正後の複素ベースバンド信号を上階層用複素ベースバンド信号として扱って入力し、当該送信装置側と対応する上階層用の伝送路符号化方式に基づくシンボルレートmの復調復号処理を施して、前記上階層のデータを復元する上階層用復調復号部と、
前記上階層用復調復号部により復元した上階層のデータを入力し、当該上階層用に少なくとも誤り訂正符号化率、変調方式、及び波形整形のロールオフ率を指定した予め定めた伝送路符号化方式に基づく上階層用複素ベースバンド信号を再生成し、上階層用複素ベースバンド信号のレプリカ信号として形成する上階層用再伝送路符号化部と、
当該歪補正後の複素ベースバンド信号を入力し、当該下階層用のロールオフ率の波形整形を施した下階層用複素ベースバンド信号を形成し、前記上階層用再伝送路符号化部によって形成した上階層用複素ベースバンド信号のレプリカ信号の平均振幅レベルが前記下階層用複素ベースバンド信号の平均振幅レベルに対して前記所定のレベル差となるように該上階層用複素ベースバンド信号のレプリカ信号と該下階層用複素ベースバンド信号のいずれか一方又は双方のレベル調整を行い、該レベル調整後に、該下階層用複素ベースバンド信号から該上階層用複素ベースバンド信号のレプリカ信号を差し引くように電力減算することで下階層のみの複素ベースバンド信号からなる新たな下階層用複素ベースバンド信号を生成し、当該新たな下階層用複素ベースバンド信号に対し当該送信装置側と対応する下階層用の伝送路符号化方式に基づくシンボルレートnの復調復号処理を施して、前記下階層のデータを復元する下階層用復調復号部と、
を備えることを特徴とする受信装置。 - 前記非線形歪検出部は、前記衛星放送の放送伝送路の非線形歪を有する入出力特性を保持しており、該入出力特性上で、当該直交復調された複素ベースバンド信号の平均電力及びピーク電力を検出しこの2点から前記衛星放送の放送伝送路における入出力特性上の各動作点を類推して検出する手段を有することを特徴とする、請求項4に記載の受信装置。
- 当該送信装置における上階層用の変調フレームには、当該電力階層伝送方式の伝送路歪補正用として予め定めたパイロット信号が格納されており、且つ前記上階層用の変調フレームに対し同期して階層伝送される前記下階層用の変調フレームには、前記上階層用の変調フレームにおける該パイロット信号を格納する信号期間中、前記パイロット信号が格納されておらず無信号であり、
前記非線形歪検出部は、前記衛星放送の放送伝送路の非線形歪を有する入出力特性を保持しており、該入出力特性上で、当該直交復調された受信信号のパイロット信号期間から振幅が異なる少なくとも3種類の信号レベルのパイロット信号を検出し、当該少なくとも3種類の信号レベルから前記衛星放送の放送伝送路における入出力特性上の各動作点を類推して検出する手段を有することを特徴とする、請求項4又は5に記載の受信装置。 - 前記非線形歪補正部は、前記非線形歪検出部から得られる前記衛星放送の放送伝送路における入出力特性上の各動作点を基に、当該入出力特性において非線形歪がないとして仮定した線形特性を用いて、当該入出力特性上の各動作点に対応する当該線形特性上の補正動作点を求め、当該直交復調された受信信号である複素ベースバンド信号が当該入出力特性上の各動作点間に位置するときは、各補正動作点を基準に線形特性となるように、該複素ベースバンド信号の振幅及び位相を補正することにより歪補正を行う手段を有することを特徴とする、請求項4から6のいずれか一項に記載の受信装置。
- 前記上階層のデータを伝送するシンボルレートmと前記下階層のデータを伝送するシンボルレートnとの比として当該送信装置に合わせたm:n=1:1、1:2、1:4、2:3、3:4のうちのいずれかとすることを特徴とする、請求項4から7のいずれか一項に記載の受信装置。
- 前記上階層のデータを伝送するシンボルレートmと前記下階層のデータを伝送するシンボルレートnとの比として、nはmの整数倍とし、
前記受信側基準クロック生成部は、M=1として4倍のNの基準クロックを発生させるように構成されていることを特徴とする、請求項4から7のいずれか一項に記載の受信装置。
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| JP2019180008A (ja) | 2018-03-30 | 2019-10-17 | ソニー株式会社 | 受信装置、受信方法、送信装置、及び送信方法 |
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