JP7702807B2 - 振動発生装置 - Google Patents
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Description
特許文献1のスピーカ装置の構成に関し、当該特許文献1の要約書の「解決手段」には、「車両の車室に面する表皮の裏面側に形成された、発泡部材からなる内装板1と、筒状体の外側の表面にねじが形成されたねじ部32と、この筒状体の一方の端部に設けられたフランジ部31とを備えたブラケット3と、このブラケット3のねじ部32に連結されるカプラ部材46を備えたエキサイタ10とから構成され、カプラ部材46はエキサイタ10の振動発生部に接続する振動入力部46Bと、ブラケット3のねじ部32に取り付けられる振動出力部46C、及び振動入力部46Bと前記振動出力部とを結ぶアーム部とから構成され、このカプラ部材46により、エキサイタ10の直下の内装板1とは離れた位置の内装板1を振動させる内装板を振動板としたスピーカ装置である。」と記載されている。
図1は本実施形態に係る振動発生装置1が取り付けられた車両80の側面図である。図2は車両80の天井側の横断面構成を模式的に示す図である。
なお、図2の横断面は、車両80の車高方向Da及び車幅方向Dcを含む面で車両80を切断した面である。また、図2は、あくまでも模式図であり、各部材の固定構造が適宜に省略されており、また各部材の相対的な大きさも適宜に変更されている。
また以下では、車高方向Daを上下方向と定義する。
図2に示すように、車両80は、車室の天井を構成する天井部材の一つである内装材84を更に備えている。内装材84はヘッドライナーとも称される部材であり、車室空間Sbに面し、ルーフパネル81Rとの間に隙間をあけて設けられている。以下、ルーフパネル81Rと内装材84との間の空間を天井裏空間Saと言う。
この天井裏空間Saには、フロントガラス82Fが嵌まる開口部85の上縁85Uが位置し、また、この天井裏空間Saには、ヘッダパネル86が配置されている。ヘッダパネル86は、ルーフパネル81Rを補強する補強部材の一つであり、金属材から形成された長板状の部材である。かかるヘッダパネル86は、開口部85の上縁85Uに沿って車幅方向Dcに延び、両端が一対のAピラー83に固着されている。
図3に示すように、ヘッダパネル86は、車両80の縦断面において、車両80の後方の側がルーフパネル81Rの側に折れ曲がった断面略L字状を成している。すなわち、ヘッダパネル86は、ルーフパネル81Rに対面する主面86Aと、当該主面86Aの後方からルーフパネル81Rの側に向かって車高方向Daに対して傾斜して延びる傾斜面86Bと、を含んでいる。
そして、ヘッダパネル86は、上記開口部85の上縁85Uに主面86Aの先端部86A1が溶接等で固定されることで当該開口部85の上縁85Uを補強し、また傾斜面86Bの上端部86B1がルーフパネル81Rに接着剤等で固定されている。
同図に示すように、振動発生装置1は、上記音響信号に基づく振動を出力する振動発生部であるエキサイタ2と、当該エキサイタ2の振動をヘッダパネル86に伝達する振動伝達部材60と、エキサイタ2と内装材84とを結合する弾性変形部材70と、を備えている。
図5はエキサイタ2の構成を示す斜視図であり、図6はエキサイタ2の断面図である。
エキサイタ2は、図5に示すように、上記音響信号に基づいて、低音に対応する振動を出力する第一の出力部である第一の振動部10と、高音域に対応する振動を出力する第二の出力部である第二の振動部20と、の2つの振動部を備えている。
これにより、低音域から高音域の広い周波数帯域の音が車室空間Sbに再生される。
第一の振動体12は、磁性材料から成る第一のヨーク14と、円盤状の第一の磁石15と、金属材料から成る円盤状の第一の金属板16と、を備え、これらが磁気回路を構成している。
第一のヨーク14は、円形の天面部14Aと、円筒状の側壁部14Bとを有する有天筒状を成し、天面部14Aの天面14A1に、上記第一の磁石15が接着剤で接着され、この第一の磁石15に積層するように上記第一の金属板16が接着剤で接着される。
第一の磁石15、及び第一の金属板16の径はいずれも、第一のヨーク14の側壁部14Bとの間に隙間を形成する大きさであり、この隙間によって磁気回路の第一の磁気ギャップg1が形成されている。
ダンパー5はいずれも、第一の振動体12を支持可能な程度の剛性を有した金属製の板状の部材であり、第一の振動体12の振動をフレーム4へ、可能な限り低減させることなく伝達可能に構成されている。本実施形態のダンパー5は、例えばステンレス製の薄板状の基材の面内に、自身の弾性を高めるための適宜形状の多数のスリット孔5A(図5)が設けられている。
第二のヨーク24は、円形の天面部24Aと、円筒状の側壁部24Bと、円環状のフランジ部24Cと、を有する皿状を成し、天面部24Aと側壁部24Bとによって、フレーム4の内側(底面部4Aの側)に凹む凹部24Dが構成されている。第二のヨーク24は、天面部24Aの天面24A1に、上記第二の磁石25が接着剤で接着され、この第二の磁石25に積層するように上記第二の金属板26が接着剤で接着される。
第二の磁石25、及び第二の金属板26の径は、第二のヨーク24の側壁部24Bとの間に隙間を形成する大きさであり、この隙間によって磁気回路の第二の磁気ギャップg2が形成されている。
また第二のヨーク24の筒状の凹部24Dには、上記第一の振動部10が備える筒状の第一のボイスコイルボビン13の一端13Aが嵌められ、第二のヨーク24と第一のボイスコイルボビン13とが接着剤で固定される。この固定構造によれば、第二のヨーク24の位置によって第一のボイスコイルボビン13の位置が決まるため、第一のボイスコイルボビン13の位置決めが容易となる。
振動伝達部材60は、図3、及び図4に示すように、ヘッダパネル86に固定される車両側固定部62と、この車両側固定部62から直線状に延び、その端部64TAが自由端となる延在部64と、を備え、この延在部64の自由端の端部64TAにエキサイタ2が取り付けられている。
具体的には、車両側固定部62は、ヘッダパネル86のL字断面に合わせて金属板をL字断面状に折り曲げ加工することで形成される。かかる折り曲げ加工によって、ヘッダパネル86の主面86A、及び傾斜面86Bのそれぞれに面接触する第1固定面62A、及び第2固定面62Bを有した車両側固定部62が得られる。かかる車両側固定部62は、第1固定面62A、及び第2固定面62Bが両面テープやビスなどでヘッダパネル86に強固に固定される。
そして延在部64の一方の端部64TBが車両側固定部62に溶接や接着剤、粘着剤等で強固に固定される。本実施形態では、延在部64の上面64Aが所定面積以上、車両側固定部62の第1固定面62Aの底面に面接合した状態で、これら延在部64と車両側固定部62とが固着されている。
延在部64の他方の端部64TAは、車両側固定部62との結合点65から所定距離だけ延び、当該端部64TAの上面64Aに、エキサイタ2が接着剤や両面テープ、螺子などの任意の固定手段によって固定される。
また車両側固定部62は、第1固定面62A、及び第2固定面62Bの2箇所でヘッダパネル86の表面に固定されるため、より効率良く振動が伝えられる。
これに加え、車両側固定部62は、ヘッダパネル86との固定箇所が、車両80の全長方向Dbにおいて、L字断面のヘッダパネル86の角部(主面86Aと傾斜面86Bとの交点)を挟んだ2点となっている。これにより、ヘッダパネル86の主面86A、及び傾斜面86Bのいずれか一方のみに、車両側固定部62が固定される構成に比べ、エキサイタ2の振動をヘッダパネル86に効率良く伝えることができる。
また延在部64が平面視略矩形状であるため、高音域に相当する音の振動が延在部64から発せられ、音質が高められる。これに加え、延在部64に伝熱したエキサイタ2の発熱の熱量を、延在部64の全体の表面から十分に放熱することもでき、エキサイタ2の冷却性能を高めることができる。
かかる振動発生装置1は、内装材84の孔部84Kの概ね直上に、振動伝達部材60の貫通孔64K(すなわち、エキサイタ2の第二の振動部20)が隙間をあけて位置するように設置される。これにより、エキサイタ2の第二の振動部20が発する高音が振動伝達部材60の貫通孔64K、及び、内装材84の孔部84Kを通って車室空間Sbに放射される。
エキサイタ2が延在部64の上面64Aに固定されることでエキサイタ2がヘッダパネル86と同程度の高さ位置に配置されるため、天井裏空間Saの車高方向Daの幅が狭い車種の車両80にも振動発生装置1を設置することができる。
弾性変形部材70は、図3に示すように、中空筒状(本実施形態では円筒状)の部材であり、一端部70TAと他端部70TBとを貫通した中空部71が内部に形成されている。かかる弾性変形部材70は、エキサイタ2の第一の振動部10による振動伝達部材60の振動によって弾性変形する弾性部材であり、好ましくは樹脂製(例えばクロロプレンゴム)であり、本実施形態では、樹脂を主材とするゴムスポンジが用いられている。
これにより、第二の振動部20が放射する高音を、天井裏空間Saで発散することなく、効率良く車室空間Sbに放射することができる。この中空部71の表面は、高音の吸音を生じるような凹凸が無い滑らかな面となっており、中空部71内を伝播する高音の損失が抑えられている。
また、振動伝達部材60は、ルーフパネル81R及びフロントガラス82Fと、内装材84とは、それぞれの固有共振周波数が異なるため、内装材84を用いない場合に比べ、再生可能な低音域の周波数の帯域が広げられる。
また、弾性変形部材70を通じて内装材84に伝わる振動の周波数は、当該内装材84の硬度によって変わるため、適宜の硬度の弾性変形部材70を用いることで、内装材84から放射させる低音の帯域を変更することができる。
したがって、本実施形態の弾性変形部材70は、振動伝達部材60の振動の振幅が、弾性変形部材70が結合されていない状態での振幅と略同じになる硬度となっている。
これに対し、本実施形態の振動伝達部材60は、第一の振動部10の振動が停止した後(すなわち、第一の振動部10による加振力が無い状態)において、振動伝達部材60の振動を減衰させる抵抗となる硬度を有している。これにより、第一の振動部10の振動停止後には、弾性変形部材70が振動を減衰させる抵抗源として機能するため、振動発生装置1の過渡特性を向上させることができる。
これにより、走行時の車両80の揺れによってエキサイタ2に大きな加速度の振動が加わった場合でも、弾性変形部材70を備えることで、当該振動による振動伝達部材60の共振を抑えることができる。
これにより、第二の振動部20が放射する高音を、天井裏空間Saで発散することなく、効率良く車室空間Sbに放射することができる。
これにより、エキサイタ2がヘッダパネル86と同程度の高さ位置に配置されるため、天井裏空間Saの車高方向Daの幅が狭い車種の車両80にも振動発生装置1を設置することができる。
これにより、内装材84からも低音が車室空間Sbに放射することができる。また、振動伝達部材60は、ルーフパネル81R及びフロントガラス82Fと、内装材84とは、それぞれの固有共振周波数が異なるため、内装材84を用いない場合に比べ、再生可能な低音域の周波数の帯域が広げられる。
これにより、振動伝達部材60の振動に伴って弾性変形部材70が内装材84から離間することがなく、振動伝達部材60の振動が効率良く内装材84へ伝えられる。
これにより、振動伝達部材60の振動に伴って弾性変形部材70が内装材84から離間することがなく、振動伝達部材60の振動が効率良く内装材84へ伝えられる。
2 エキサイタ(振動発生部)
10 第一の振動部(第一の出力部)
20 第二の振動部(第二の出力部)
60 振動伝達部材
64 延在部
64K 貫通孔
70 弾性変形部材
70TA 一端部
70TB 他端部
71 中空部
80 車両
81R ルーフパネル
82F フロントガラス
84 内装材(天井部材)
84K 孔部
90 音源機器
Da 車高方向
Db 全長方向
Dc 車幅方向
Sa 天井裏空間
Sb 車室空間
Claims (6)
- 低音域に対応する振動を出力する第一の出力部を有する振動発生部と、
一端部が車両のヘッダパネルに固定され、他端部に前記振動発生部が取り付けられ、前記振動発生部の前記第一の出力部の振動を前記ヘッダパネルに伝達する振動伝達部材と、
前記振動伝達部材の振動に応じて弾性変形する弾性変形部材と、
を備え、
前記弾性変形部材は、
前記振動発生部と前記車両の車室内の天井部材とに結合され、
前記振動伝達部材は、前記車両のヘッダパネルと複数の面で面接触する
ことを特徴とする振動発生装置。 - 前記振動発生部は、
高音域に対応する振動を出力する第二の出力部を有し、
前記天井部材は、
孔部が形成されており、
前記弾性変形部材は、
前記振動発生部の前記第二の出力部と前記天井部材の前記孔部とに亘る中空部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の振動発生装置。 - 前記車両の車高方向を上下方向としたときに、前記振動発生部は、前記振動伝達部材の上側に取り付けられており、
前記振動伝達部材には、前記振動発生部の前記第二の出力部の位置に、上下方向に貫通する貫通孔が設けられており、
前記弾性変形部材の中空部は、
前記振動伝達部材の貫通孔に連通している
ことを特徴とする請求項2に記載の振動発生装置。 - 前記弾性変形部材は、
前記第一の出力部の振動を前記天井部材に伝達する硬度を有する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の振動発生装置。 - 前記弾性変形部材は、
第一の出力部による加振力が無い状態での前記振動伝達部材の振動を減衰させる抵抗となる硬度を有する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の振動発生装置。 - 前記弾性変形部材は、
前記振動発生部、又は前記振動伝達部材と、前記天井部材との両方に固定されている
ことを特徴とする請求項4または5に記載の振動発生装置。
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