JP7706236B2 - プラズマ処理装置 - Google Patents

プラズマ処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7706236B2
JP7706236B2 JP2020217258A JP2020217258A JP7706236B2 JP 7706236 B2 JP7706236 B2 JP 7706236B2 JP 2020217258 A JP2020217258 A JP 2020217258A JP 2020217258 A JP2020217258 A JP 2020217258A JP 7706236 B2 JP7706236 B2 JP 7706236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
electrode
cleaning
plasma processing
frequency power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020217258A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022102490A (ja
Inventor
渉 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP2020217258A priority Critical patent/JP7706236B2/ja
Priority to CN202111581735.4A priority patent/CN114678251A/zh
Priority to KR1020210184910A priority patent/KR20220092805A/ko
Priority to US17/645,765 priority patent/US12261024B2/en
Publication of JP2022102490A publication Critical patent/JP2022102490A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7706236B2 publication Critical patent/JP7706236B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B7/00Cleaning by methods not provided for in a single other subclass or a single group in this subclass
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32009Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
    • H01J37/32082Radio frequency generated discharge
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32009Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
    • H01J37/32082Radio frequency generated discharge
    • H01J37/32174Circuits specially adapted for controlling the RF discharge
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32431Constructional details of the reactor
    • H01J37/3244Gas supply means
    • H01J37/32449Gas control, e.g. control of the gas flow
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32431Constructional details of the reactor
    • H01J37/32532Electrodes
    • H01J37/32568Relative arrangement or disposition of electrodes; moving means
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32431Constructional details of the reactor
    • H01J37/32798Further details of plasma apparatus not provided for in groups H01J37/3244 - H01J37/32788; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
    • H01J37/32853Hygiene
    • H01J37/32862In situ cleaning of vessels and/or internal parts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/32Processing objects by plasma generation
    • H01J2237/33Processing objects by plasma generation characterised by the type of processing
    • H01J2237/334Etching

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Plasma Technology (AREA)

Description

本開示は、プラズマ処理装置及びクリーニング方法に関する。
特許文献1は、クリーニングガスをプラズマジェネレータで活性化し、活性化したクリーニングガスをチャンバの側面から導入してチャンバ壁の堆積物を除去する手法を開示する。
米国特許出願公開第2003/0119328号明細書
本開示は、チャンバの内壁に付着した堆積物を効率良く除去する技術を提供する。
本開示の一態様によるプラズマ処理装置は、チャンバと、電極と、複数のガス吐出口と、ガス供給部と、高周波電源と、制御部とを有する。電極は、チャンバ内に配置される。複数のガス吐出口は、電極の周辺に、電極側を向けてガスを吐出するよう配置される。ガス供給部は、複数のガス吐出口に処理ガスを供給する。高周波電源は、電極に処理ガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する。制御部は、ガス供給部から処理ガスを供給してガス吐出口から処理ガスを吐出させつつ、高周波電源から電極に高周波電力を供給するよう制御する。
本開示によれば、チャンバの内壁に付着した堆積物を効率良く除去できる。
図1は、実施形態に係るプラズマ処理システムの概略的な構成の一例を示す図である。 図2は、実施形態に係るガス吐出口の配置の一例を示す図である。 図3は、実施形態に係るクリーニングガスの吐出の順序の一例を説明する図である。 図4Aは、実施形態に係るガス吐出口の配置の他の一例を示す図である。 図4Bは、実施形態に係るガス吐出口の配置の他の一例を示す図である。 図4Cは、実施形態に係るガス吐出口の配置の他の一例を示す図である。 図5Aは、実施形態に係るガス吐出口の配置の他の一例を示す図である。 図5Bは、実施形態に係るガス吐出口の配置の他の一例を示す図である。 図6は、実施形態に係るクリーニングガスの吐出の順序の他の一例を説明する図である。
以下、図面を参照して本願の開示するプラズマ処理装置及びクリーニング方法の実施形態について詳細に説明する。なお、本実施形態により、開示するプラズマ処理装置及びクリーニング方法が限定されるものではない。
ところで、プラズマ処理装置では、チャンバの内壁に堆積物が堆積する。このような堆積物を除去する技術として、特許文献1では、クリーニングガスをプラズマジェネレータで活性化し、活性化したクリーニングガスをチャンバの側面から導入する。しかし、チャンバの外部に配置されたプラズマジェネレータでクリーニングガスを活性化し、活性化したクリーニングガスを配管を通してチャンバ内に送るため、クリーニングガスの乖離の効率が良くなく、堆積物の除去効率が低い。
そこで、チャンバの内壁に付着した堆積物を効率良く除去する技術が期待されている。
[実施形態]
[装置構成]
本開示のプラズマ処理装置の一例について説明する。実施形態では、本開示のプラズマ処理装置をシステム構成のプラズマ処理システムとした場合を例に説明する。図1は、実施形態に係るプラズマ処理システムの概略的な構成の一例を示す図である。
以下に、プラズマ処理システムの構成例について説明する。プラズマ処理システムは、容量結合プラズマ処理装置1及び制御部2を含む。容量結合プラズマ処理装置1は、プラズマ処理チャンバ10、ガス供給部20、電源30及び排気システム40を含む。また、プラズマ処理装置1は、基板支持部11及びガス導入部を含む。ガス導入部は、少なくとも1つの処理ガスをプラズマ処理チャンバ10内に導入するように構成される。ガス導入部は、シャワーヘッド13を含む。基板支持部11は、プラズマ処理チャンバ10内に配置される。シャワーヘッド13は、基板支持部11の上方に配置される。一実施形態において、シャワーヘッド13は、プラズマ処理チャンバ10の天部(ceiling)の少なくとも一部を構成する。プラズマ処理チャンバ10は、シャワーヘッド13、プラズマ処理チャンバ10の側壁10a及び基板支持部11により規定されたプラズマ処理空間10sを有する。プラズマ処理チャンバ10は、少なくとも1つの処理ガスをプラズマ処理空間10sに供給するための少なくとも1つのガス供給口と、プラズマ処理空間からガスを排出するための少なくとも1つのガス排出口とを有する。側壁10aは接地される。シャワーヘッド13及び基板支持部11は、プラズマ処理チャンバ10筐体とは電気的に絶縁される。例えば、シャワーヘッド13は、セラミックス等の絶縁部材14を介して、プラズマ処理チャンバ10に支持されている。これにより、プラズマ処理チャンバ101とシャワーヘッド13とは、電気的に絶縁されている。
基板支持部11は、本体部111及びリングアセンブリ112を含む。本体部111は、基板(ウェハ)Wを支持するための中央領域(基板支持面)111aと、リングアセンブリ112を支持するための環状領域(リング支持面)111bとを有する。本体部111の環状領域111bは、平面視で本体部111の中央領域111aを囲んでいる。基板Wは、本体部111の中央領域111a上に配置され、リングアセンブリ112は、本体部111の中央領域111a上の基板Wを囲むように本体部111の環状領域111b上に配置される。一実施形態において、本体部111は、基台及び静電チャックを含む。基台は、導電性部材を含む。基台の導電性部材は下部電極として機能する。静電チャックは、基台の上に配置される。静電チャックの上面は、基板支持面111aを有する。リングアセンブリ112は、1又は複数の環状部材を含む。1又は複数の環状部材のうち少なくとも1つはエッジリングである。また、図示は省略するが、基板支持部11は、静電チャック、リングアセンブリ112及び基板のうち少なくとも1つをターゲット温度に調節するように構成される温調モジュールを含んでもよい。温調モジュールは、ヒータ、伝熱媒体、流路、又はこれらの組み合わせを含んでもよい。流路には、ブラインやガスのような伝熱流体が流れる。また、基板支持部11は、基板Wの裏面と基板支持面111aとの間に伝熱ガスを供給するように構成された伝熱ガス供給部を含んでもよい。
シャワーヘッド13は、ガス供給部20からの少なくとも1つの処理ガスをプラズマ処理空間10s内に導入するように構成される。シャワーヘッド13は、少なくとも1つのガス供給口13a、少なくとも1つのガス拡散室13b、及び複数のガス導入口13cを有する。ガス供給口13aに供給された処理ガスは、ガス拡散室13bを通過して複数のガス導入口13cからプラズマ処理空間10s内に導入される。また、シャワーヘッド13は、導電性部材を含む。シャワーヘッド13の導電性部材は上部電極として機能する。なお、ガス導入部は、シャワーヘッド13に加えて、側壁10aに形成された1又は複数の開口部に取り付けられる1又は複数のサイドガス注入部(SGI:Side Gas Injector)を含んでもよい。
ガス供給部20は、少なくとも1つのガスソース21及び少なくとも1つの流量制御器22を含んでもよい。一実施形態において、ガス供給部20は、少なくとも1つの処理ガスを、それぞれに対応のガスソース21からそれぞれに対応の流量制御器22を介してシャワーヘッド13に供給するように構成される。各流量制御器22は、例えばマスフローコントローラ又は圧力制御式の流量制御器を含んでもよい。さらに、ガス供給部20は、少なくとも1つの処理ガスの流量を変調又はパルス化する1又はそれ以上の流量変調デバイスを含んでもよい。
プラズマ処理チャンバ10は、内側のシャワーヘッド13の周囲に複数のガス吐出口23が設けられている。実施形態では、シャワーヘッド13を囲む絶縁部材14にガス吐出口23が設けられている。
図2は、実施形態に係るガス吐出口23の配置の一例を示す図である。複数のガス吐出口23は、シャワーヘッド13の全周に間隔を開けて、シャワーヘッド13を囲むにように配置されている。実施形態では、シャワーヘッド13の周囲に、均等な間隔で24個のガス吐出口23が設けられている。各ガス吐出口23は、それぞれシャワーヘッド13電極側を向けてガスを吐出するように中央側に向けて配置されている。
図1に戻る。ガス吐出口23は、ガス供給部20にそれぞれ接続されている。ガス供給部20は、各ガス吐出口23にガスを供給する。例えば、ガス供給部20は、各ガス吐出口23にクリーニング用のクリーニングガスを供給する。ガス供給部20は、各ガス吐出口23に供給するガスの流量を制御可能とされている。一実施形態において、ガス供給部20は、各ガス吐出口23とそれぞれ個別に配管24で接続されている。各配管24には、流量制御器25がそれぞれ設けられている。ガス供給部20は、クリーニングガスを、それぞれに対応のガスソース21からそれぞれに対応の流量制御器25を介して各ガス吐出口23に供給するように構成される。ガス供給部20は、流量制御器25によりガスの流量を制御することで、各ガス吐出口23に供給するガスの流量を制御可能とされている。
電源30は、少なくとも1つのインピーダンス整合回路を介してプラズマ処理チャンバ10に結合されるRF電源31を含む。RF電源31は、ソースRF信号及びバイアスRF信号のような少なくとも1つのRF信号(RF電力)を、基板支持部11の導電性部材及び/又はシャワーヘッド13の導電性部材に供給するように構成される。これにより、プラズマ処理空間10sに供給された少なくとも1つの処理ガスからプラズマが形成される。従って、RF電源31は、プラズマ処理チャンバ10において1又はそれ以上の処理ガスからプラズマを生成するように構成されるプラズマ生成部の少なくとも一部として機能し得る。また、バイアスRF信号を基板支持部11の導電性部材に供給することにより、基板Wにバイアス電位が発生し、形成されたプラズマ中のイオン成分を基板Wに引き込むことができる。
一実施形態において、RF電源31は、第1のRF生成部31a及び第2のRF生成部31bを含む。第1のRF生成部31aは、少なくとも1つのインピーダンス整合回路を介して基板支持部11の導電性部材及び/又はシャワーヘッド13の導電性部材に結合され、プラズマ生成用のソースRF信号(ソースRF電力)を生成するように構成される。一実施形態において、ソースRF信号は、13MHz~150MHzの範囲内の周波数を有する。一実施形態において、第1のRF生成部31aは、異なる周波数を有する複数のソースRF信号を生成するように構成されてもよい。生成された1又は複数のソースRF信号は、基板支持部11の導電性部材及び/又はシャワーヘッド13の導電性部材に供給される。第2のRF生成部31bは、少なくとも1つのインピーダンス整合回路を介して基板支持部11の導電性部材に結合され、バイアスRF信号(バイアスRF電力)を生成するように構成される。一実施形態において、バイアスRF信号は、ソースRF信号よりも低い周波数を有する。一実施形態において、バイアスRF信号は、400kHz~13.56MHzの範囲内の周波数を有する。一実施形態において、第2のRF生成部31bは、異なる周波数を有する複数のバイアスRF信号を生成するように構成されてもよい。生成された1又は複数のバイアスRF信号は、基板支持部11の導電性部材に供給される。また、種々の実施形態において、ソースRF信号及びバイアスRF信号のうち少なくとも1つがパルス化されてもよい。
また、電源30は、プラズマ処理チャンバ10に結合されるDC電源32を含んでもよい。DC電源32は、第1のDC生成部32a及び第2のDC生成部32bを含む。一実施形態において、第1のDC生成部32aは、基板支持部11の導電性部材に接続され、第1のDC信号を生成するように構成される。生成された第1のバイアスDC信号は、基板支持部11の導電性部材に印加される。一実施形態において、第1のDC信号が、静電チャック内の電極のような他の電極に印加されてもよい。一実施形態において、第2のDC生成部32bは、シャワーヘッド13の導電性部材に接続され、第2のDC信号を生成するように構成される。生成された第2のDC信号は、シャワーヘッド13の導電性部材に印加される。種々の実施形態において、第1及び第2のDC信号のうち少なくとも1つがパルス化されてもよい。なお、第1及び第2のDC生成部32a,32bは、RF電源31に加えて設けられてもよく、第1のDC生成部32aが第2のRF生成部31bに代えて設けられてもよい。
排気システム40は、例えばプラズマ処理チャンバ10の底部に設けられたガス排出口10eに接続され得る。排気システム40は、圧力調整弁及び真空ポンプを含んでもよい。圧力調整弁によって、プラズマ処理空間10s内の圧力が調整される。真空ポンプは、ターボ分子ポンプ、ドライポンプ又はこれらの組み合わせを含んでもよい。
制御部2は、本開示において述べられる種々の工程をプラズマ処理装置1に実行させるコンピュータ実行可能な命令を処理する。制御部2は、ここで述べられる種々の工程を実行するようにプラズマ処理装置1の各要素を制御するように構成され得る。一実施形態において、制御部2の一部又は全てがプラズマ処理装置1に含まれてもよい。制御部2は、例えばコンピュータ2aを含んでもよい。コンピュータ2aは、例えば、処理部(CPU:Central Processing Unit)2a1、記憶部2a2、及び通信インターフェース2a3を含んでもよい。処理部2a1は、記憶部2a2に格納されたプログラムに基づいて種々の制御動作を行うように構成され得る。記憶部2a2は、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、又はこれらの組み合わせを含んでもよい。通信インターフェース2a3は、LAN(Local Area Network)等の通信回線を介してプラズマ処理装置1との間で通信してもよい。
ところで、上述のように、プラズマ処理装置1では、プラズマ処理チャンバ10の内壁に堆積物が堆積する。堆積物には、プラズマ処理により生成される生成物や、熱による灰などが含まれる。
そこで、実施形態に係るクリーニング方法のクリーニング処理により、プラズマ処理チャンバ10の内に堆積物を除去する。実施形態に係るプラズマ処理システムは、制御部2の制御により、プラズマ処理チャンバ10の内に堆積物を除去するクリーニング処理を実施する。クリーニング処理を実施するタイミングは、基板処理の間であれば、何れのタイミングであってもよい。例えば、プラズマ処理システムでは、一定数量の基板Wの基板処理を実施した後、ドライクリーニングなどでプラズマ処理チャンバ10内の状態を回復する処理が実施されることがある。制御部2は、プラズマ処理チャンバ10内のドライクリーニング中、又はドライクリーニングに続けて、実施形態に係るクリーニング方法のクリーニング処理を実施してもよい。
実施形態に係るクリーニング方法のクリーニング処理を行う場合、制御部2は、ガス供給部20を制御して、ガス供給部20から複数のガス吐出口23にクリーニングガスを供給してガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させる。また、制御部2は、クリーニングガスの供給に合わせて、第1のRF生成部31a及び第2のRF生成部31bを制御し、シャワーヘッド13にプラズマ生成用のソースRF信号をシャワーヘッド13の導電性部材に供給するよう制御する。なお、制御部2は、さらに、バイアスRF信号を基板支持部11の導電性部材に供給するよう制御してもよい。
各ガス吐出口23は、中央側に向けて配置されている。これにより、ガス吐出口23から吐出されたクリーニングガスは、シャワーヘッド13と基板支持部11の間を通過する際に、プラズマ化されて活性化する。クリーニングガスをシャワーヘッド13と基板支持部11の間を通過させることで、クリーニングガスから効率よく多くの活性種を得ることができる。活性化したクリーニングガスは、プラズマ処理チャンバ10の内壁に到達する。これにより、多くの活性種をプラズマ処理チャンバ10の内壁に届けることができる。この結果、プラズマ処理チャンバ10の内壁に付着した堆積物を効率良く除去できる。
制御部2は、1つ又は隣接した複数のガス吐出口23の単位で順にクリーニングガスが吐出されるようガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。また、制御部2は、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口23がシャワーヘッド13の周囲に沿って順に切り替わるようにガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。例えば、制御部2は、複数のガス吐出口23のうち、シャワーヘッド13の周囲に沿って隣接した所定個のガス吐出口23ずつ順にクリーニングガスが吐出されるようガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。
図3は、実施形態に係るクリーニングガスの吐出の順序の一例を説明する図である。図3の(A)~(D)には、クリーニングガスを吐出するガス吐出口23の変化が示されている。図3の(A)~(D)では、それぞれ隣接する3個のガス吐出口23からクリーニングガスを吐出している。吐出されたクリーニングガスは、中央のシャワーヘッド13を通過することで、プラズマ化されて活性化され、ガス吐出口23に対して反対側のプラズマ処理チャンバ10の内壁に到達する。そして、クリーニングガスは、プラズマ処理チャンバ10の内壁に沿って流れを変え、ガスの流速が速くなる。ガス吐出口23に対して反対側でガスの流速が速くなることでクリーニングガスによる除去レートが向上し、内壁に付着した堆積物をより効率良く除去できる。
制御部2は、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口23がシャワーヘッド13の周囲に沿って順に切り替わるようにガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。これにより、図3の(A)~(D)の順に示すように、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口23がシャワーヘッド13の周囲に沿って順に切り替わる。これにより、プラズマ処理チャンバ10の内壁に沿ってクリーニングガスが旋回する旋回流を発生させることができ、内壁の全周で付着した堆積物をより効率良く除去できる。
クリーニングガスは、堆積物を除去可能であれば、何れのガス種であってもよい。例えば、堆積物が基板Wのエッチングプロセス時のエッチングガスから生じる有機系の生成物である場合、クリーニングガスとしては、O、CO、COなど酸素含有ガスが挙げられる。また、堆積物がW(タングステン)、Ti(チタン)などの金属が含まれる有機膜である場合、クリーニングガスは、O、CO、COなど酸素含有ガスや、酸素含有ガスにCF4、Clなどのハロゲン含有ガスを添加したガスが挙げられる。また、堆積物がRu(ルテニウム)、Ta(タンタル)などメタルエッチングでの堆積物である場合、クリーニングガスとしては、メタノール(CHOH)ガスが挙げられる。
なお、上記実施形態では、シャワーヘッド13の周囲に24個のガス吐出口23を設け、4個のガス吐出口23ずつクリーニングガスを吐出させた場合を例に説明したが、これに限定されるものではない。シャワーヘッド13の周囲に設けるガス吐出口23の数は、何れであってもよい。また、一度にクリーニングガスを吐出するガス吐出口23の数も、何れであってもよい。図4A~図4Cは、実施形態に係るガス吐出口23の配置の他の一例を示す図である。図4A~図4Cでは、シャワーヘッド13の周囲に8個のガス吐出口23を設けている。図4Aでは、1個ずつガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させている。図4Bでは、2個ずつガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させている。図4Cでは、3個ずつガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させている。
また、上記実施形態では、シャワーヘッド13を囲む絶縁部材14にガス吐出口23を設けた場合を例に説明したが、これに限定されるものではない。ガス吐出口23は、何れに配置されてもよい。例えば、ガス吐出口23は、プラズマ処理チャンバ10の内壁に設けてもよい。また、ガス吐出口23は、プラズマ処理チャンバ10の内壁に異なる高さで配置されてもよい。図5A、図5Bは、実施形態に係るガス吐出口23の配置の他の一例を示す図である。図5A、図5Bでは、プラズマ処理チャンバ10の内壁にガス吐出口23が設けられている。図5Aでは、シャワーヘッド13がプラズマ処理チャンバ10の天板を構成している。プラズマ処理チャンバ10の内側壁には、異なる高さでガス吐出口23a~23dが配置されている。図5Bでは、シャワーヘッド13がプラズマ処理チャンバ10の天板から下方に突出している。プラズマ処理チャンバ10の内側壁には、異なる高さでガス吐出口23e~23gが配置されている。ガス吐出口23は、吐出したクリーニングガスがシャワーヘッド13と基板支持部11の間を通過させるため、シャワーヘッド13と基板支持部11の間の高さに設けることが好ましい。例えば、図5Aでは、ガス吐出口23a~23cの位置にガス吐出口23を配置することが好ましい。図5Bでは、ガス吐出口23fの位置にガス吐出口23を配置することが好ましい。異なる高さで複数のガス吐出口23を配置した場合、制御部2は、高い順、又は低い順に各ガス吐出口23からクリーニングガスが吐出されるようガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御してもよい。図6は、実施形態に係るクリーニングガスの吐出の順序の他の一例を説明する図である。図6では、図5Aと同様に、プラズマ処理チャンバ10の内側壁に異なる高さでガス吐出口23a~23dが設けられている。制御部2は、ガス吐出口23a~23dの順にクリーニングガスが吐出されるようガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御してもよい。例えば、制御部2は、異なる高さでそれぞれシャワーヘッド13の周囲に設けたガス吐出口23a~23dについて、高い位置のガス吐出口23から順に、それぞれシャワーヘッド13の周囲に沿ってクリーニングガスが順次吐出されるようにガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。
なお、図5A、図5Bに示すように、ガス吐出口23から吐出されたクリーニングガスは中央のシャワーヘッド13を通過することで、プラズマ化されて活性化され、ガス吐出口23に対して反対側のプラズマ処理チャンバ10の内壁に到達する。この時、ガスの流れに沿って、プラズマを通過したクリーニングガスが直接的にプラズマ処理チャンバ10の内壁に到達するため、活性化されたクリーニングガスの失活を最小限に抑えることができる。そのため、ガスの流速が速くなることだけでなく、活性化されたクリーニングガスをより多く供給できるため、クリーニングガスによる除去レートが向上し、内壁に付着した堆積物をより効率良く除去できる。
また、上述したように、制御部2の一部又は全てがプラズマ処理装置1に含まれてもよい。
以上のように、実施形態に係るプラズマ処理装置1は、プラズマ処理チャンバ10(チャンバ)と、シャワーヘッド13(電極)と、複数のガス吐出口23と、ガス供給部20と、RF電源31(高周波電源)と、制御部2とを有する。シャワーヘッド13は、プラズマ処理チャンバ10内に配置される。複数のガス吐出口23は、シャワーヘッド13の周辺に、シャワーヘッド13側を向けてガスを吐出するよう配置される。ガス供給部20は、複数のガス吐出口23に、処理ガスとしてクリーニングガスを供給する。RF電源31は、シャワーヘッド13にクリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する。制御部2は、クリーニングの際、ガス供給部20からクリーニングガスを供給してガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させつつ、RF電源31からシャワーヘッド13に高周波電力を供給するよう制御する。これにより、プラズマ処理装置1は、プラズマ処理チャンバ10の内壁に付着した堆積物の除去効率を向上させることができる。
また、制御部2は、1つ又は隣接した複数のガス吐出口23の単位で順にクリーニングガスが吐出されるようガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。これにより、プラズマ処理装置1は、ガス吐出口23に対して反対側でプラズマ処理チャンバ10の内壁でのガスの流速が速くなることでクリーニングガスによる除去レートが向上し、内壁に付着した堆積物をより効率良く除去できる。
また、制御部2は、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口23がシャワーヘッド13の周囲に沿って順に切り替わるようにガス供給部20からのクリーニングガスの供給を制御する。これにより、プラズマ処理装置1は、プラズマ処理チャンバ10の内壁に沿ってクリーニングガスが旋回する旋回流を発生させることができ、内壁の全周で付着した堆積物をより効率良く除去できる。
また、複数のガス吐出口23は、シャワーヘッド13の周囲に設けられている。これにより、プラズマ処理装置1は、クリーニングガスから効率よく多くの活性種を得ることができ、プラズマ処理チャンバ10の内壁に付着した堆積物の除去効率を向上させることができる。
また、複数のガス吐出口23は、吐出したクリーニングガスがシャワーヘッド13と基板支持部11の間を通過するように配置される。このように、クリーニングガスをシャワーヘッド13と基板支持部11の間を通過させることで、クリーニングガスから効率よく多くの活性種を得ることができる。
また、複数のガス吐出口23は、プラズマ処理チャンバ10の内壁に異なる高さでさらに配置される。これにより、プラズマ処理装置1は、ガスの流速が速くなる領域をプラズマ処理チャンバ10の内壁の高さ方向についても変えることができ、内壁に付着した堆積物をより効率良く除去できる。
また、制御部2は、プラズマ処理チャンバ10内のドライクリーニング中、又はドライクリーニングに続けて、ガス供給部20からクリーニングガスを供給してガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させつつ、RF電源31からシャワーヘッド13に高周波電力を供給するよう制御する。これにより、プラズマ処理装置1は、ドライクリーニングのタイミングに合わせてプラズマ処理チャンバ10の内壁に付着した堆積物を除去できる。
以上、実施形態について説明してきたが、今回開示された実施形態は、全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。実に、上述した実施形態は、多様な形態で具現され得る。また、上述した実施形態は、請求の範囲及びその趣旨を逸脱することなく、様々な形態で省略、置換、変更されてもよい。
例えば、上記の実施形態では、基板Wとして半導体ウェハにプラズマ処理を行う場合を例に説明したが、これに限定されるものではない。基板Wは、何れであってもよい。
また、上述した実施形態では、クリーニングの際、ガス吐出口23からクリーニングガスを吐出させつつ、RF電源31からシャワーヘッド13に高周波電力を供給する場合を説明した。しかし、これに限定されるものではない。プラズマ処理装置1は、プラズマ処理に用いるプロセスガスなどの各種のガスをガス吐出口23から処理ガスとして吐出させつつ、RF電源31からシャワーヘッド13に高周波電力を供給し、処理ガスをプラズマ化してプラズマ処理やクリーニングを実施してもよい。例えば、制御部2は、ガス供給部20から処理ガスを供給してガス吐出口23から処理ガスを吐出させつつ、RF電源31からシャワーヘッド13に電力を供給してもよい。
また、上記の実施形態では、プラズマ処理としてプラズマエッチングを行う場合を例に説明したが、これに限定されるものではない。プラズマ処理は、プラズマを用いた処理であれば何れであってもよい。
なお、今回開示された実施形態は全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。実に、上記した実施形態は多様な形態で具現され得る。また、上記の実施形態は、添付の特許請求の範囲及びその趣旨を逸脱することなく、様々な形態で省略、置換、変更されてもよい。
1 プラズマ処理装置
2 制御部
2a コンピュータ
2a1 処理部
2a2 記憶部
2a3 通信インターフェース
10 プラズマ処理チャンバ
11 基板支持部
13 シャワーヘッド
14 絶縁部材
20 ガス供給部
21 ガスソース
22 流量制御器
23、23a~23f ガス吐出口
24 配管
25 流量制御器
30 電源
31 RF電源

Claims (12)

  1. チャンバと、
    前記チャンバ内に配置された電極と、
    前記電極を囲む絶縁部材に前記電極の中央側に向けて配置され、前記絶縁部材を通る配管を介して供給されるガスを吐出する複数のガス吐出口と、
    前記配管を介して前記複数のガス吐出口にクリーニングガスを供給するガス供給部と、
    前記電極に前記クリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する高周波電源と、
    前記ガス供給部からクリーニングガスを供給して前記ガス吐出口からクリーニングガスを吐出させつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する制御部と、
    を有するプラズマ処理装置。
  2. チャンバと、
    前記チャンバ内に配置された電極と、
    前記電極の周囲に沿って間隔を開けて前記電極を囲むによう配置され、前記電極側に向けてガスを吐出する複数のガス吐出口と、
    前記複数のガス吐出口にクリーニングガスを供給するガス供給部と、
    前記電極に前記クリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する高周波電源と、
    前記複数のガス吐出口のうち、前記電極の周囲に沿って隣接した所定個のガス吐出口ずつ順にクリーニングガスを吐出するよう前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御しつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する制御部と、
    を有するプラズマ処理装置。
  3. チャンバと、
    前記チャンバ内に配置された電極と、
    前記電極の周辺に前記電極の中央側に向けて配置され、供給されるガスを吐出する複数のガス吐出口と、
    前記複数のガス吐出口にクリーニングガスを供給するガス供給部と、
    前記電極に前記クリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する高周波電源と、
    前記ガス供給部から前記クリーニングガスを供給して前記ガス吐出口から前記クリーニングガスを前記ガス吐出口に対して反対側の前記チャンバの内壁に到達するように吐出させつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する制御部と、
    を有し、
    前記制御部は、1つ又は隣接した複数のガス吐出口の単位で順にクリーニングガスが吐出されるよう前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御する
    プラズマ処理装置。
  4. チャンバと、
    前記チャンバ内に配置された電極と、
    前記電極の周辺に前記電極の中央側に向けて配置され、供給されるガスを吐出する複数のガス吐出口と、
    前記複数のガス吐出口にクリーニングガスを供給するガス供給部と、
    前記電極に前記クリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する高周波電源と、
    前記ガス供給部から前記クリーニングガスを供給して前記ガス吐出口から前記クリーニングガスを前記ガス吐出口に対して反対側の前記チャンバの内壁に到達するように吐出させつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する制御部と、
    を有し、
    前記制御部は、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口が前記電極の周囲に沿って順に切り替わるように前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御する
    プラズマ処理装置。
  5. チャンバと、
    前記チャンバ内に配置された電極と、
    前記チャンバの内壁に異なる高さでそれぞれ前記電極の中央側に向けて配置され、供給されるガスを吐出する複数のガス吐出口と、
    前記複数のガス吐出口にクリーニングガスを供給するガス供給部と、
    前記電極に前記クリーニングガスをプラズマ化可能な高周波電力を供給する高周波電源と、
    前記ガス供給部から前記クリーニングガスを供給して前記ガス吐出口から前記クリーニングガスを吐出させつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する制御部と、
    を有し、
    前記制御部は、1つ又は隣接した複数のガス吐出口の単位で順にクリーニングガスが吐出されるよう前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御する
    プラズマ処理装置。
  6. 前記制御部は、1つ又は隣接した複数のガス吐出口の単位で順にクリーニングガスが吐出されるよう前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御する
    請求項1又は2に記載のプラズマ処理装置。
  7. 前記制御部は、クリーニングガスが吐出されるガス吐出口が前記電極の周囲に沿って順に切り替わるように前記ガス供給部からのクリーニングガスの供給を制御する
    請求項1又は2に記載のプラズマ処理装置。
  8. 前記複数のガス吐出口は、前記電極の周囲に設けられている
    請求項1~の何れか1つに記載のプラズマ処理装置。
  9. 前記電極は、基板を支持する基板支持部の上部に配置され、基板処理のプロセスガスを吐出するシャワーヘッドである
    請求項1~の何れか1つに記載のプラズマ処理装置。
  10. 前記複数のガス吐出口は、吐出したガスが前記シャワーヘッドと前記基板支持部の間を通過するように配置された
    請求項に記載のプラズマ処理装置。
  11. 前記複数のガス吐出口は、チャンバの内壁に異なる高さでさらに配置された
    請求項1~の何れか1つに記載のプラズマ処理装置。
  12. 前記制御部は、チャンバ内のドライクリーニング中、又は前記ドライクリーニングに続けて、前記ガス供給部からクリーニングガスを供給して前記ガス吐出口からクリーニングガスを吐出させつつ、前記高周波電源から前記電極に高周波電力を供給するよう制御する
    請求項1~11の何れか1つに記載のプラズマ処理装置。
JP2020217258A 2020-12-25 2020-12-25 プラズマ処理装置 Active JP7706236B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020217258A JP7706236B2 (ja) 2020-12-25 2020-12-25 プラズマ処理装置
CN202111581735.4A CN114678251A (zh) 2020-12-25 2021-12-22 等离子体处理装置和清洁方法
KR1020210184910A KR20220092805A (ko) 2020-12-25 2021-12-22 플라즈마 처리 장치 및 클리닝 방법
US17/645,765 US12261024B2 (en) 2020-12-25 2021-12-23 Plasma processing apparatus and cleaning method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020217258A JP7706236B2 (ja) 2020-12-25 2020-12-25 プラズマ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022102490A JP2022102490A (ja) 2022-07-07
JP7706236B2 true JP7706236B2 (ja) 2025-07-11

Family

ID=82070835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020217258A Active JP7706236B2 (ja) 2020-12-25 2020-12-25 プラズマ処理装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US12261024B2 (ja)
JP (1) JP7706236B2 (ja)
KR (1) KR20220092805A (ja)
CN (1) CN114678251A (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001020076A (ja) 1999-07-06 2001-01-23 Hitachi Kokusai Electric Inc 反応室のクリーニング方法及び装置
JP2002280376A (ja) 2001-03-22 2002-09-27 Research Institute Of Innovative Technology For The Earth Cvd装置のクリーニング方法およびそのためのクリーニング装置
JP2005101309A (ja) 2003-09-25 2005-04-14 Seiko Epson Corp クリーニング方法及びクリーニング装置
JP2006066855A (ja) 2004-07-30 2006-03-09 Tokyo Electron Ltd プラズマエッチング装置
JP2006253733A (ja) 2006-06-26 2006-09-21 Tokyo Electron Ltd プラズマ処理装置およびそのクリーニング方法
JP2011018938A (ja) 1998-05-28 2011-01-27 Applied Materials Inc 半導体処理チャンバのガス分配器
JP2020126881A (ja) 2019-02-01 2020-08-20 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置およびクリーニング方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63111621A (ja) * 1986-10-29 1988-05-16 Mitsubishi Electric Corp エツチング処理装置
JP3699935B2 (ja) 2001-01-15 2005-09-28 ユニチカ株式会社 ポリオレフィン樹脂水性分散体及びその製造方法
JP2003197615A (ja) * 2001-12-26 2003-07-11 Tokyo Electron Ltd プラズマ処理装置およびそのクリーニング方法
TWI556309B (zh) * 2009-06-19 2016-11-01 半導體能源研究所股份有限公司 電漿處理裝置,形成膜的方法,和薄膜電晶體的製造方法
SG11201600129XA (en) * 2013-08-09 2016-02-26 Tokyo Electron Ltd Plasma processing apparatus and plasma processing method
JP6763274B2 (ja) * 2016-10-14 2020-09-30 東京エレクトロン株式会社 成膜装置、成膜装置のクリーニング方法及び記憶媒体

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011018938A (ja) 1998-05-28 2011-01-27 Applied Materials Inc 半導体処理チャンバのガス分配器
JP2001020076A (ja) 1999-07-06 2001-01-23 Hitachi Kokusai Electric Inc 反応室のクリーニング方法及び装置
JP2002280376A (ja) 2001-03-22 2002-09-27 Research Institute Of Innovative Technology For The Earth Cvd装置のクリーニング方法およびそのためのクリーニング装置
JP2005101309A (ja) 2003-09-25 2005-04-14 Seiko Epson Corp クリーニング方法及びクリーニング装置
JP2006066855A (ja) 2004-07-30 2006-03-09 Tokyo Electron Ltd プラズマエッチング装置
JP2006253733A (ja) 2006-06-26 2006-09-21 Tokyo Electron Ltd プラズマ処理装置およびそのクリーニング方法
JP2020126881A (ja) 2019-02-01 2020-08-20 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置およびクリーニング方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20220208524A1 (en) 2022-06-30
JP2022102490A (ja) 2022-07-07
US12261024B2 (en) 2025-03-25
CN114678251A (zh) 2022-06-28
KR20220092805A (ko) 2022-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7706236B2 (ja) プラズマ処理装置
JP7828799B2 (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法
WO2022215556A1 (ja) エッチング方法及びエッチング処理装置
JP2024022859A (ja) プラズマ処理装置及び静電チャック
TW202309972A (zh) 電漿處理裝置及rf系統
JP2023172255A (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法
US20220223382A1 (en) Substrate processing apparatus and cleaning method
US20230060329A1 (en) Plasma processing apparatus and abnormal discharge control method
JP7504004B2 (ja) 基板処理装置及び基板処理方法
TW202503829A (zh) 電漿處理裝置
JP7825531B2 (ja) プラズマ処理装置及び異常放電抑制方法
KR20230118568A (ko) 플라즈마 처리 방법 및 플라즈마 처리 장치
JP7572126B2 (ja) プラズマ処理装置用の電極及びプラズマ処理装置
JP7725267B2 (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法
JP7597463B2 (ja) プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法
JP2025173686A (ja) プラズマ処理装置
TW202601731A (zh) 電漿處理裝置
KR20260027236A (ko) 플라즈마 처리 장치의 클리닝 방법 및 플라즈마 처리 장치
TW202541163A (zh) 蝕刻方法及蝕刻裝置
TW202601730A (zh) 電漿處理裝置及環總成
TW202536919A (zh) 氣體供給裝置、噴淋頭及配管
TW202439506A (zh) 蝕刻裝置及蝕刻方法
TW202607815A (zh) 基板處理方法及電漿處理裝置
JP2024033855A (ja) プラズマ処理装置
JP2025119489A (ja) プラズマ処理装置及びクリーニング方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230911

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240625

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20240823

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240924

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20241224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250128

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7706236

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150