JP7707698B2 - ケーブルの被覆剥ぎ取り工具 - Google Patents

ケーブルの被覆剥ぎ取り工具

Info

Publication number
JP7707698B2
JP7707698B2 JP2021113381A JP2021113381A JP7707698B2 JP 7707698 B2 JP7707698 B2 JP 7707698B2 JP 2021113381 A JP2021113381 A JP 2021113381A JP 2021113381 A JP2021113381 A JP 2021113381A JP 7707698 B2 JP7707698 B2 JP 7707698B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
piece
vertical blade
sheath
receiving piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021113381A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023009799A (ja
Inventor
聡 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Tokyo Electric Power Co Holdings Inc filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
Priority to JP2021113381A priority Critical patent/JP7707698B2/ja
Publication of JP2023009799A publication Critical patent/JP2023009799A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7707698B2 publication Critical patent/JP7707698B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/82Recycling of waste of electrical or electronic equipment [WEEE]

Landscapes

  • Knives (AREA)
  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Description

本発明は、ケーブルの被覆剥ぎ取り工具に関する。
従来、低圧電力供給においてCVケーブルの被覆を剥ぐ場合には、電工用ナイフを使用して手作業で行っていた。しかし被覆を剥ぐと、充電部が露出することに加えて、電工ナイフそのものが充電部になることから、安全性について課題があった。
また従来技術として、例えば特許文献1には、パイプカッターに似た構造の被覆剥ぎ取り工具が開示されている。特許文献1に記載のケーブルの被覆剥ぎ取り工具は、回転刃ユニットをケーブルの軸方向と直交位置にした時は被覆を周方向に切り込み、回転刃ユニットを斜交位置にした時は被覆を螺旋状に切り込むことができる。そして切込み線からケーブル端に向かうように螺旋状の切込みを行って、その螺旋状に切り込んだ被覆の先端部をペンチ等で掴んで引っ張りながら剥がしていくことによって、被覆を周方向切込み線のところから一連の螺旋状剥ぎ取り片の形態で迅速且つ容易に剥ぎ取ることができると述べている。
特開2012-244889号公報
しかしながら、特許文献1に記載の被覆剥ぎ取り工具においては、工具にて輪切りと縦切り(特許文献1では螺旋切り)は行えるものの、被覆(絶縁体)を導体から剥がす為に別の挟み工具類(ペンチ等)を使用しないと剥ぎ取れない煩わしさがある。また、活線作業においてペンチ等が充電部になってしまうこと、および作業者の技術によって作業時間が大幅に異なるという問題があった。
そこで本発明は、充電部を露出することなく被覆に切れ込みを入れることができ、かつペンチ等の挟み工具を使用することなく被覆を剥ぎ取ることが可能な被覆剥ぎ取り工具を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本発明にかかるケーブルの被覆剥ぎ取り工具の代表的な構成は、ケーブルを挟む受け駒および押し駒と、受け駒に向かって押し駒を押圧するクランプとを備え、受け駒および押し駒にはケーブルの軸方向に直交する半円形の横刃が剥ぎ取り範囲の両端位置に2つずつ配置されていて、さらに、受け駒または押し駒の少なくとも一方には、ケーブルの軸方向と平行な縦刃が、ケーブルの軸心からシフトしてケーブルの中心の導体に接触しない位置に配置されていることを特徴とする。
上記構成によれば、受け駒に押し駒を押圧し、横刃および縦刃を切り込ませることにより、被覆の輪切りと縦切りを一度に行うことができる。そして縦刃がケーブルの軸心からシフトしていることから、切り込み時に縦刃で被覆(シースと絶縁体)を起こす(導体からはがす)ことができ、工具解放後は絶縁体の縦切り部分が開く。これにより縦切り部分が手でつかめる状態となり、挟み工具を使わずに容易に剥ぎ取ることが可能である。さらに、縦刃がケーブルの軸心からシフトしていることから、押し駒を押し進めるときにケーブルがわずかに回転するため、横刃による切断が容易となる。
受け駒および押し駒は絶縁性を有する樹脂の保護カバーを備えることが好ましい。これにより、充電部(横刃および縦刃)が露出することを防止することができる。
縦刃は、横刃がケーブルの被覆に最も切り込んだときに、縦刃のエッジがケーブルの軸心に最も近づく長さであることが好ましい。これにより導体をなるべく傷つけることなく深く切り込みを入れることができる。
また縦刃は、受け駒と押し駒の相対的な移動方向に対して切り込んだ被覆を剥離させる方向に傾斜していることが好ましい。これにより縦切り部分の開きを大きくすることができ、手でつかみやすくすることができる。
本発明によれば、充電部を露出することなく被覆に切れ込みを入れることができ、かつペンチ等の挟み工具を使用することなく被覆を剥ぎ取ることが可能な被覆剥ぎ取り工具を提供することができる。
本実施形態にかかる被覆剥ぎ取り工具の主要構成の分解図である。 被覆剥ぎ取り工具の組図である。 被覆剥ぎ取り工具のカバーの表示を省略した図である。 受け駒および押し駒とケーブルの切り込む前の状態を示す図である。 受け駒および押し駒がケーブルの被覆に切り込んだ状態を示す図である。 切り込みを入れたケーブルを例示する図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示に過ぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
図1は本実施形態にかかる被覆剥ぎ取り工具100の主要構成の分解図である。図2は組図であって図2(a)はクランプを開いている状態、図2(b)はクランプを閉じている状態を示す図である。図3はカバーの表示を省略した図であって、図3(a)はクランプを開いている状態、図3(b)はクランプを閉じている状態を示す図である。
図1に示すように、本実施形態にかかる被覆剥ぎ取り工具100は、ケーブル10(図4、図6参照)を挟む受け駒300および押し駒400と、受け駒300に向かって押し駒400を押圧するクランプ200とから構成されている。本実施形態においてケーブル10はCVケーブル(Cross-linked polyethylene insulated Vinyl sheath cable:架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)であって、導体12の外側に架橋ポリエチレンからなる絶縁体14と、ビニルのシース16を有している。以下、絶縁体14とシース16を合わせて被覆と称する。
クランプ200のフレーム210は、長手方向に直線状のレール溝220が形成されていると共に、一端に上顎230が形成されている。上顎230と反対側の端にあるブロック240には雌ネジ242が形成されていて、ボルト252が螺合されている。ボルト252の内側には下顎250が回転可能に軸支されていて、ボルト252の外側にはハンドル254が取り付けられている。下顎250はスライダ256を有していて、レール溝220に摺動可能に嵌合している。したがってハンドル254を回してボルト252を回転させると、下顎250を上顎230に対して離接させることができる。
フレーム210の上顎230近傍には2本のピン260が備えられていて、受け駒300の不図示のボス穴に嵌合可能になっている。また上顎230の上部にはストッパー262が備えられていて、ピン260に嵌合された受け駒300の脱落を防止する。同様に、下顎250のスライダ256には2本のピン270が備えられていて、押し駒400の不図示のボス穴に嵌合可能になっている。下顎250の上部にはストッパー272が備えられていて、ピン270に嵌合された押し駒400の脱落を防止する。
図3によく示されるように、受け駒300には半円形のエッジを有する横刃310が2つ配置されている。2つの横刃310は、ケーブル10の軸方向に直交する向きに、かつ被覆剥ぎ取り範囲の両端位置に配置されている。
押し駒400には、受け駒300と同様に、半円形のエッジを有する横刃410が2つ配置されている。2つの横刃410は、ケーブル10の軸方向に直交する向きに、かつ剥ぎ取り範囲の両端位置に配置されている。受け駒300の横刃310と押し駒400の横刃410は対向する位置(向かい合わせの位置)にあり、押し駒400を受け駒300に向かって押すことによってケーブル10の被覆(絶縁体14およびシース16)に輪切り線20(図6参照)を切り込む。
さらに受け駒300には、ケーブル10の軸方向と平行な縦刃320が取り付けられている。縦刃320の幅は、被覆剥ぎ取り範囲の長さ、すなわち2つの横刃310の間隔に一致する。縦刃320はケーブル10の被覆(絶縁体14およびシース16)に縦切り線30(図6参照)を切り込む。
図4は受け駒300および押し駒400とケーブル10の切り込む前の状態を示す図であり、図4(a)は側面図、図4(b)は正面図である。図5はケーブルの被覆に切り込んだ状態を示す図である。図6は切り込みを入れたケーブルを例示する図である。
図4に示すように、縦刃320は、押し駒400の移動方向に対して、ケーブル10の軸心から平行にシフトして、ケーブル10の中心の導体12に接触しない位置に配置されている。すなわち縦刃320は、導体12に直接切り込むことはなく、図5に示すように、導体12の横を通り過ぎるように切り込む。
図5に示すように、押し駒400が受け駒300に突き当たると、横刃310、410、縦刃320の切り込みは停止する。横刃310、410の寸法は、そのエッジが導体12に到達しない寸法に調節される。縦刃320の長さは、横刃310、410がケーブル10の被覆(絶縁体14、シース16)に最も切り込んだときに、縦刃320のエッジがケーブル10の軸心に最も近づく長さであることが好ましい。最も近づくとは、すなわちケーブル10の軸心からの半径距離が最も短いことを意味する。これにより導体12をなるべく傷つけることなく深く切り込みを入れることができる。
さらに縦刃320は、押し駒400の移動方向に対して、切り込んだ被覆を剥離させる方向に傾斜している。縦刃320の傾斜のすくい角αは14°が適している。14°という角度は、ケーブル10の回転とあいまって、導体12に接触することなく絶縁体14を剥がすことが可能な最適な角度である。
上記構成によれば、受け駒300に押し駒400を押圧し、横刃310、410および縦刃320を切り込ませることにより、被覆(絶縁体14およびシース16)の輪切りと縦切りを一度に行うことができる。
そして縦刃320がケーブル10の軸心からシフトしていることから、切り込み時に縦刃320で被覆を起こす(導体12からはがす)ことができ、工具解放後は絶縁体14の縦切り部分が開く。
図6に示すように、ケーブル10には横刃310、410によって輪切り線20が形成され、縦刃320によって縦切り線30が形成される。そして縦刃320によって縦切り線30の一方はケーブル10から浮いて、タブ状の縦切り部分32が形成される。
これにより縦切り部分32が手でつかめる状態となり、ペンチ等の挟み工具を使わずに容易に剥ぎ取ることが可能である。特に縦刃320が押し駒400に対して傾斜していることから、縦切り部分32の開きを大きくすることができ、さらに手でつかみやすくすることができる。
このように、本発明によれば、充電部を露出することなく被覆(絶縁体14、シース16)に切れ込みを入れることができ、かつペンチ等の挟み工具を使用することなく被覆を剥ぎ取ることが可能な被覆剥ぎ取り工具を提供することができる。
なお、縦刃320がケーブル10の軸心からシフトしていることから、押し駒400を押し進めるときにケーブル10がわずかに回転するため、横刃310、410による切断が容易となる効果も有している。
また図1および図2に示すように、受け駒300は側面に絶縁性を有する樹脂の側面カバー330を備えている。側面カバー330には、ケーブル10が入り込む切欠き332が設けられている。また受け駒300の前面には、絶縁性を有する透明な樹脂の保護カバー340が備えられている。これにより切り込みの様子を観察しながら作業を行うことができる。
一方、押し駒400の側面には、絶縁性を有する樹脂のスライドカバー420が設けられている。スライドカバー420はスプリング422(図4(b)参照)によって図2(a)に示すように受け駒300側に付勢されている。押し駒400が受け駒300に当接する際には、スライドカバー420は側面カバー330に当接して、図2(b)に示すようにスライドして後退する。
これらの側面カバー330、保護カバー340、スライドカバー420により、被覆剥ぎ取り工具100を用いた作業中に充電部(横刃310、410および縦刃320)が露出することを防止することができる。したがって作業者の安全性を確保することができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は斯かる例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は、CVケーブルの被覆剥ぎ取り工具として利用することができる。
10…ケーブル、12…導体、14…絶縁体、16…シース、20…輪切り線、30…縦切り線、32…縦切り部分、100…工具、200…クランプ、210…フレーム、220…レール溝、230…上顎、240…ブロック、242…雌ネジ、250…下顎、252…ボルト、254…ハンドル、256…スライダ、260…ピン、262…ストッパー、270…ピン、272…ストッパー、300…受け駒、310…横刃、320…縦刃、330…側面カバー、332…切欠き、340…保護カバー、400…押し駒、410…横刃、420…スライドカバー、422…スプリング

Claims (2)

  1. ケーブルの被覆剥ぎ取り工具において、
    ケーブルを挟む受け駒および押し駒と、
    前記受け駒に向かって前記押し駒を押圧するクランプとを備え、
    前記受け駒および押し駒にはケーブルの軸方向に直交する半円形の横刃が剥ぎ取り範囲の両端位置に2つずつ配置されていて、
    さらに、前記受け駒または押し駒の少なくとも一方には、ケーブルの軸方向と平行な縦刃が、ケーブルの軸心からシフトしてケーブルの中心の導体に接触しない位置に配置されていて、
    前記縦刃は、前記受け駒と押し駒の相対的な移動方向に対して切り込んだ被覆を剥離させる方向に傾斜していることを特徴とするケーブルの被覆剥ぎ取り工具。
  2. 前記縦刃は、前記横刃がケーブルの被覆に最も切り込んだときに、前記縦刃のエッジがケーブルの軸心に最も近づく長さであることを特徴とする請求項1に記載のケーブルの被覆剥ぎ取り工具。
JP2021113381A 2021-07-08 2021-07-08 ケーブルの被覆剥ぎ取り工具 Active JP7707698B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021113381A JP7707698B2 (ja) 2021-07-08 2021-07-08 ケーブルの被覆剥ぎ取り工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021113381A JP7707698B2 (ja) 2021-07-08 2021-07-08 ケーブルの被覆剥ぎ取り工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023009799A JP2023009799A (ja) 2023-01-20
JP7707698B2 true JP7707698B2 (ja) 2025-07-15

Family

ID=85118993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021113381A Active JP7707698B2 (ja) 2021-07-08 2021-07-08 ケーブルの被覆剥ぎ取り工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7707698B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118299997B (zh) * 2024-06-05 2024-08-16 国网山东省电力公司莱西市供电公司 一种电缆外皮剥除分离装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001298822A (ja) 2000-04-10 2001-10-26 Nichifu Co Ltd 被覆電線の被覆剥離具。
JP2011010531A (ja) 2009-06-29 2011-01-13 Okawa Sanki Kk 電線皮剥き装置
JP2016123156A (ja) 2014-12-24 2016-07-07 中国電力株式会社 電線被覆剥ぎ取り工具

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2893017B1 (ja) * 1998-04-08 1999-05-17 九州電力株式会社 電線皮剥ぎ器

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001298822A (ja) 2000-04-10 2001-10-26 Nichifu Co Ltd 被覆電線の被覆剥離具。
JP2011010531A (ja) 2009-06-29 2011-01-13 Okawa Sanki Kk 電線皮剥き装置
JP2016123156A (ja) 2014-12-24 2016-07-07 中国電力株式会社 電線被覆剥ぎ取り工具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023009799A (ja) 2023-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20180069384A1 (en) Electrical insulation stripping systems, methods, and devices
US4447949A (en) Wire stripper
WO2005104321A1 (en) Improved cable stripping tool
US5301426A (en) Insulation stripping tool
JP7707698B2 (ja) ケーブルの被覆剥ぎ取り工具
US20050177954A1 (en) Multipurpose tool
JP2016123156A (ja) 電線被覆剥ぎ取り工具
US2752676A (en) Universal protective covering cutter for coaxial and other cables
JP2007159268A (ja) ケーブルシース剥取工具
CN110011229A (zh) 电缆外皮剥离工具及剥离方法
US7802496B2 (en) Stripper for round sheathed cable
US20170110860A1 (en) Cable stripping device and method for stripping insulation from cables
US6079105A (en) Cable sheath stripping tool
CN106058616B (zh) 一种电缆绝缘皮专用切割工具
KR200452089Y1 (ko) 충실형 케이블 피복 탈피기
US3014387A (en) Sheath cutting tool for working sheath covered cables
CN111786321A (zh) 一种可调节电缆剥皮装置
CN110768172A (zh) 一种手持式电缆开剥工具
JP3208112U (ja) 電線など線状体の被覆剥離器具
CN205666559U (zh) 电力多芯控制电缆外皮切割器
GB2284946A (en) Cable stripping tool
CN209088421U (zh) 电缆接地挂环专用剥皮钳
CN209389588U (zh) 一种电缆剥皮钳
CN210443942U (zh) 一种多功能剥线钳
GB2330699A (en) Electrical cable insulation cutter

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240501

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250507

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250528

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250616

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7707698

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150