JP7708143B2 - 作業車両 - Google Patents
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Description
また、収穫の最後の列が端数になる場合、例えば、8条刈りの作業車両で、最後の列は3条分しか残らないといった場合もある。
請求項1に記載の発明は、走行車体(2)の位置情報を計測する測位手段(130)と、圃場(300)の地図情報に基づいて、前記圃場(300)の領域を予め定められた大きさ且つ予め定められた方向に沿って整列された第1のメッシュ(301)に区切ると共に、前記圃場(300)の外縁(300a)を含む前記第1のメッシュ(301)は圃場(300)の領域外に一部がはみ出す態様とすることで前記圃場(300)の外縁(300a)が全て含まれるように前記第1のメッシュ(301)を作成する第1のメッシュ作成手段(120)と、作物を収穫する作業機(13)の幅に基づいて設定され且つ前記第1のメッシュ(301)よりも大きさの小さい第2のメッシュ(302)であって、前記走行車体(2)の走行に応じて作成する第2のメッシュ作成手段(160)と、前記第2のメッシュ(302)ごとに作物の収穫量を測定する収穫量測定手段(140)と、前記収穫量が測定された時点での走行車体(2)の位置情報に対応する第1のメッシュ(301)に対して、前記位置情報と前記収穫量とを対応付けて記憶する収穫情報記憶手段(170)と、を備え、前記圃場(300)の外縁(300a)を含む前記第1のメッシュ(301)に対応付けられる収穫量は、圃場内側に隣接する前記第1のメッシュ(301)における前記収穫量の平均収量であることを特徴とする作業車両である。
また、請求項1記載の発明によれば、外縁(300a)を含む第1のメッシュ(301)の内側の収穫量を取り込むことで、内側の第1のメッシュ(301)に比べて、外縁(300a)で一部が欠けた状態の第1のメッシュ(301)の収量を、隣接する内側の第1のメッシュ(301)の収穫量で推定することができる。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効果に加えて、第2のメッシュ(302)ごとに単位収量を算出できる。
請求項5記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効果に加えて、収量マップで単位収量の分布を確認できる。
請求項7記載の発明によれば、請求項6記載の発明の効果に加えて、第1のメッシュ(301)の一部が未登録の状態での収量マップの生成を防止できる。
請求項8記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効果に加えて、第1のメッシュ(301)の辺の長さが第2のメッシュ(302)の整数倍でない場合に比べて、処理負荷が軽減される。
図1は本発明の実施の形態の作業車両の一例としてのコンバインの側面図である。
図2は図1の作業車両の正面図である。
図3は図1の作業車両の平面図である。
図4は図1の作業車両の背面図である。
車体2の後部には、藁を排出する藁排出装置19が配置されている。実施の形態の藁排出装置19は、藁を一時的に貯留することで、藁を束状にして排出が可能な装置、いわゆる、ドロッパで構成されている。すなわち、ドロッパ機能が作動中は、藁を束状にして排出可能であると共に、ドロッパ機能が停止中は、藁が束状にならずに収穫後の藁がそのまま排出される。
図5は実施の形態の制御部の機能ブロック図である。
実施の形態のコンバイン1は、各機能を制御する制御部100を有する。制御部100は、外部との信号の入出力等を行う入出力インターフェースI/Oを有する。また、制御部100は、必要な処理を行うためのプログラムおよび情報等が記憶されたROM:リードオンリーメモリを有する。また、制御部100は、必要なデータを一時的に記憶するためのRAM:ランダムアクセスメモリを有する。また、制御部100は、ROM等に記憶されたプログラムに応じた処理を行うCPU:中央演算処理装置を有する。したがって、実施の形態の制御部100は、小型の情報処理装置、いわゆるマイクロコンピュータにより構成されている。よって、制御部100は、ROM等に記憶されたプログラムを実行することにより種々の機能を実現することができる。
また、制御部100は、搭乗部12に設置された図示しないモニタ(表示部の一例)に制御信号を出力して、作業情報や作業状況を表示可能である。
実施の形態の制御部100は、以下の機能手段(プログラムモジュール)を有する。
地図情報記憶手段110は、コンバイン1で収穫作業が行われる圃場300の地図情報を記憶する。地図情報は、管理システムSにおいて予め準備された公知の地図情報を使用可能である。
また、市販の地図データが存在しない場合には、コンバイン1やトラクタ等の作業車両で、圃場300の外周を走行して外縁300aの情報を取得すると共に、四隅の指定から圃場メッシュ301を生成することも可能である。
収穫量測定手段140は、穀粒計SN1の計測結果に基づいて、計測期間内に通過した穀粒の量から、作物データの一例としての収穫量を計測する。収穫量測定手段140は、予め定められた計測期間(例えば2秒)毎に収穫量を計測する。穀粒計SN1での計測は、収穫作業の開始から終了までの期間行われる。収穫作業の開始は、作業機である収穫装置13の作動開始と連動するが、収穫作業の収量は、収穫装置13が停止しても、脱穀装置16の下流側の穀粒計SN1での計測のタイムラグがあるため、収穫装置13が停止してもタイムラグの機関は穀粒計SN1の計測が行われる。
また、収穫直後の穀稈を計測する穀稈センサを設ける場合では、穀稈センサが穀稈を計測しない状態は、収穫装置13が作動していても作物が収穫されていない状況である。したがって、穀稈センサが穀稈を計測している場合にのみ、作業機メッシュ302や収穫量等の登録を行うようにすることも可能である。この時、穀稈センサが穀稈を計測しなくなってから、穀粒計SN1まで穀粒が到達するまでのタイムラグがあるため、穀稈センサが穀稈を計測しなくなっても、タイムラグの期間は、収穫量等の計測を継続することが好ましい。
第2のメッシュ作成手段の一例としての作業機メッシュ作成手段160は、第2のメッシュの一例としての作業機メッシュ302をコンバイン1の走行に応じて作成する。実施の形態の作業機メッシュ作成手段160は、コンバイン1が走行中で、且つ、作業機の一例である収穫装置13の作動中(収穫作業中)である場合に、作業機メッシュ302を作成する。したがって、収穫装置13が作動中のコンバイン1の走行軌跡に沿って、作業機メッシュ302が作成される。
作業機メッシュ記憶手段171は、コンバイン1の走行に伴って作業機メッシュ作成手段160で作成された作業機メッシュ302の位置情報や向きを記憶(登録)すると共に、各作業機メッシュ302において計測された収穫量や、収穫された作物の水分量、収穫量や水分量の計測時の時刻を、収穫量等が計測された時点の現在位置に対応する作業機メッシュ302に対応付けて記憶する。
実施の形態の圃場メッシュ記憶手段172は、予め作成された各圃場メッシュ301に対して、作業機メッシュ302が作成される度に、作業機メッシュ302が含まれる圃場メッシュ301に、作業機メッシュ302の登録情報(収穫量等)を記憶(登録)していく。実施の形態では、1つの圃場メッシュ301に対して、複数の作業機メッシュ302が含まれるが、該当する圃場メッシュ301に含まれる全ての作業機メッシュ302の情報を関連付けて記憶する。
この時、圃場300の外縁300aを含む圃場メッシュ301では、面積は、外縁300aよりも内側の部分の面積、すなわち、圃場300の内部に対応する面積を使用する。
また、実施の形態では、収穫マップは、利用者の操作に応じて拡大(詳細図)、縮小(広域図)を切り替え可能であり、詳細図では作業機メッシュ302での収穫量や平均収量、平均水分量を表示し、広域図では圃場マップ201での収穫量(含まれる作業機メッシュ302の収穫量の合計値)や平均収量、平均水分量、あるいは圃場全体の収穫量や単位収量、平均水分量を表示することも可能である。表示は、各メッシュ301,302の枠内に、数値を表示することも可能であるし、圃場全体の平均に対して、高い範囲と低い範囲で色分けを行って表示する等、任意の表示方法を採用可能である。
前記構成を備えた実施の形態のコンバイン1では、圃場300での収穫作業時に、コンバイン1の走行に伴って、作業機メッシュ302が順次作成され、収穫量や水分量の計測結果が作業機メッシュ302に登録されていく。そして、作業機メッシュ302よりも大きな圃場メッシュ301において、含まれる作業機メッシュ302の情報に基づいて、平均収量や平均水分量が計算され、収穫マップに表示される。したがって、同じ圃場メッシュ301をコンバイン1が複数回収穫しながら走行しても、圃場メッシュ301内の作業機メッシュ302の収穫量が加算された後に圃場メッシュ301の面積から平均収量が算出される。よって、コンバインが斜めに走行したり、障害物を避けるように走行したりする圃場のように、収穫装置13が重複した状態でコンバイン1が走行したり、端数の条数を収穫装置13が収穫するような場合でも、単位収量の計算の誤差が少なくなる。したがって、実施の形態では、従来の構成に比べて、収穫作業時に同じ箇所を複数回走行する場合でも、圃場メッシュ301の領域の収穫量や、平均収量や平均水分量等の作物データの算出精度が向上する。
また、実施の形態では、平均収量が算出されており、例えば、圃場300の途中まで6条刈りのコンバインで収穫し、その後は4条刈りのコンバインで作業をするといったように、機種が異なる作業車両で作業を行う場合でも、圃場メッシュ301に登録していくことが可能である。すなわち、機種間の違いに対応することが可能であり、異なる機種での収穫作業のデータを、いわば合成することが可能である。したがって、異なる機種において、共通の収穫マップを利用することも可能である。
この時、利用者のタイムラグ修正に伴って、収穫量等が存在しない(空欄の)メッシュ301,302が発生すると、周囲のメッシュ301,302のデータから補間が行われる。したがって、不自然にデータが存在しない収穫マップが作成されることが抑制される。
なお、コンバイン1のCPU等の処理速度が向上して、処理負荷に余裕がある場合には、タイムラグの自動計算等をコンバイン1で行う構成とすることも可能である。したがって、収穫量等の作物データを、タイムラグの自動修正後の位置の作業機メッシュ302に登録することも可能である。タイムラグの計算には、脱穀装置16の脱穀速度や搬送装置14の搬送速度、コンバイン1の車速等が関係するが、GNSSのデータから車速を計算することも可能であるし、速度計や車輪の回転速度等を利用することも可能である。また、作業時の走行速度は、GNSSからその都度計算することも可能であるが、コンバイン1の型式ごとに設定された作業時の走行速度を利用することも可能である。
2 走行車体、
13 作業機、
41 測位装置、
120 第1のメッシュ作成手段、
130 測位手段、
140 収穫量測定手段、
160 第2のメッシュ作成手段、
170 収穫情報記憶手段、
180 単位収量算出手段、
190 マップ作成手段、
210 補間手段、
300 圃場、
300a 外縁、
301 第1のメッシュ、
302 第2のメッシュ。
Claims (8)
- 走行車体(2)の位置情報を計測する測位手段(130)と、
圃場(300)の地図情報に基づいて、前記圃場(300)の領域を予め定められた大きさ且つ予め定められた方向に沿って整列された第1のメッシュ(301)に区切ると共に、前記圃場(300)の外縁(300a)を含む前記第1のメッシュ(301)は圃場(300)の領域外に一部がはみ出す態様とすることで前記圃場(300)の外縁(300a)が全て含まれるように前記第1のメッシュ(301)を作成する第1のメッシュ作成手段(120)と、
作物を収穫する作業機(13)の幅に基づいて設定され且つ前記第1のメッシュ(301)よりも大きさの小さい第2のメッシュ(302)であって、前記走行車体(2)の走行に応じて作成する第2のメッシュ作成手段(160)と、
前記第2のメッシュ(302)ごとに作物の収穫量を測定する収穫量測定手段(140)と、
前記収穫量が測定された時点での走行車体(2)の位置情報に対応する第1のメッシュ(301)に対して、前記位置情報と前記収穫量とを対応付けて記憶する収穫情報記憶手段(170)と、
を備え、
前記圃場(300)の外縁(300a)を含む前記第1のメッシュ(301)に対応付けられる収穫量は、圃場内側に隣接する前記第1のメッシュ(301)における前記収穫量の平均収量である
ことを特徴とする作業車両。 - 前記収穫量に基づいて、前記第2のメッシュ(302)ごとの単位面積当たりの収穫量である単位収量を算出する単位収量算出手段(180)、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の作業車両。 - 前記収穫量が記憶済みの前記第1のメッシュ(301)を前記走行車体(2)が再度通過する場合には、前記第1のメッシュ(301)に対して初回に登録された前記収穫量の情報を優先する
ことを特徴とする請求項1に記載の作業車両。 - 前記収穫量が記憶済みの前記第1のメッシュ(301)を前記走行車体(2)が再度通過する場合には、前記第1のメッシュ(301)の中心位置を通過した時の前記収穫量の情報を優先する
ことを特徴とする請求項1に記載の作業車両。 - 前記第1のメッシュ(301)ごとの単位収量に基づいて、前記圃場(300)における前記第1のメッシュ(301)ごとの単位収量の分布を地図化した収量マップを作成するマップ作成手段(190)、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載の作業車両。 - 前記走行車体(2)の位置を計測する測位装置(41)の測定位置と、走行車体(2)の車速と、に基づいて、作物が収穫された実際の位置と、前記第1のメッシュ(301)に登録された位置とのズレが補正された収量マップを作成する前記マップ作成手段(190)、
を備えたことを特徴とする請求項5に記載の作業車両。 - 前記位置のズレが補正された収量マップにおいて、単位収量が未登録の第1のメッシュ(301)が存在する場合には、前記未登録の第1のメッシュ(301)に隣接する第1のメッシュ(301)の単位収量に基づいて、前記未登録の第1のメッシュ(301)の単位収量を算出して補間する補間手段(210)、
を備えたことを特徴とする請求項6に記載の作業車両。 - 前記第2のメッシュ(302)は、前記走行車体(2)の進行方向に沿った長さが前記走行車体(2)の全長以下に設定され、且つ、前記走行車体(2)の進行方向に交差する幅方向の長さは作業機(13)の幅以下であり、
前記第1のメッシュ(301)は、辺の長さが前記第2のメッシュ(302)の整数倍に設定された
ことを特徴とする請求項1に記載の作業車両。
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