JP7709423B2 - 発光装置、表示装置、光電変換装置、電子機器および移動体 - Google Patents
発光装置、表示装置、光電変換装置、電子機器および移動体Info
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Description
図1は、第1実施形態の発光装置1の第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300の構成例を示す断面図である。発光装置1は、複数の副画素(有機発光素子)を有し、該複数の副画素は、第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300を含む。第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300は、第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300のうちの1つの副画素が他の2つの副画素と隣り合うように配されている。発光装置1は、基板101の上に複数の下部電極102、絶縁層106、発光層を含む機能層(有機化合物層)103、上部電極104、および、保護層105を含みうる。
以下、第2実施形態の発光装置1について説明する。第2実施形態として言及しない事項は、第1実施形態に従いうる。第2実施形態は、第1実施形態の変形例として理解されてもよい。図1は、第2実施形態の発光装置1の第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300の構成例を示す断面図として援用される。
以下、第3実施形態の発光装置1について説明する。第3実施形態として言及しない事項は、第1又は第2実施形態に従いうる。第3実施形態は、第1又は第2実施形態の変形例として理解されてもよい。図15は、第3実施形態の発光装置1の第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300の構成例を表す断面図である。
Lr=(2m-(Φr/π))x(λ/4) ・・・(1)
mは0以上の整数である。式(1)を凡そ満足するように、絶縁膜113、114、1115の光学距離が調整されうる。
よって、全層干渉Lは、式(3)の条件を凡そ満足する
L=Lr+L=(2m-Φ/π)x(λ/4) ・・・(3)
ここで、Φは、波長λの光が反射層109と上部電極104とで反射する際の位相シフトの和、つまりΦr+Φsである。
以下、第4実施形態の発光装置1について説明する。第4実施形態として言及しない事項は、第3実施形態に従いうる。第4実施形態は、第3実施形態の変形例として理解されてもよい。図16は、第4実施形態の発光装置1の第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300の一例を表す断面図である。
以下、第5実施形態の発光装置1について説明する。第5実施形態として言及しない事項は、第1乃至第4実施形態に従いうる。第5実施形態は、第1乃至第4実施形態の変形例として理解されてもよい。図18および図19は、第5実施形態の発光装置1の第一の副画素100、第二の副画素200および第三の副画素300の配列例を示す平面図である。
[実施形態における他の構成]
[有機発光素子の構成]
有機発光素子は、基板の上に、絶縁層、下部電極、発光層を含む機能層、上部電極を配置して構成されうる。上部電極の上には、保護層、カラーフィルタ、マイクロレンズ等を設けてよい。カラーフィルタを設ける場合は、保護層との間に平坦化層を設けてよい。平坦化層はアクリル樹脂等で構成することができる。カラーフィルタとマイクロレンズとの間において、平坦化層を設ける場合も同様である。
基板は、石英、ガラス、シリコンウエハ、樹脂、金属等が挙げられる。また、基板上には、トランジスタなどのスイッチング素子や配線を備え、その上に絶縁層を備えてもよい。絶縁層としては、第一電極との間に配線が形成可能なように、コンタクトホールを形成可能で、かつ接続しない配線との絶縁を確保できれば、材料は問わない。例えば、ポリイミド等の樹脂、酸化シリコン、窒化シリコンなどを用いることができる。
電極は、一対の電極を用いることができる。一対の電極は、陽極と陰極であってよい。有機発光素子が発光する方向に電界を印加する場合に、電位が高い電極が陽極であり、他方が陰極である。また、発光層にホールを供給する電極が陽極であり、電子を供給する電極が陰極であるということもできる。
有機化合物層は、単層で形成されても、複数層で形成されてもよい。複数層を有する場合には、その機能によって、正孔注入層、正孔輸送層、電子ブロッキング層、発光層、正孔ブロッキング層、電子輸送層、電子注入層、と呼ばれてよい。有機化合物層は、主に有機化合物で構成されるが、無機原子、無機化合物を含んでいてもよい。例えば、銅、リチウム、マグネシウム、アルミニウム、イリジウム、白金、モリブデン、亜鉛等を有してよい。有機化合物層は、第一電極と第二電極との間に配置されてよく、第一電極及び第二電極に接して配されてよい。
陰極の上に、保護層を設けてもよい。例えば、陰極上に吸湿剤を設けたガラスを接着することで、有機化合物層に対する水等の浸入を低減し、表示不良の発生を低減することができる。また、別の実施形態としては、陰極上に窒化ケイ素等のパッシベーション膜を設け、有機化合物層に対する水等の浸入を低減してもよい。例えば、陰極を形成後に真空を破らずに別のチャンバーに搬送し、CVD法で厚さ2μmの窒化ケイ素膜を形成することで、保護層としてもよい。CVD法の成膜の後で原子堆積法(ALD法)を用いた保護層を設けてもよい。ALD法による膜の材料は限定されないが、窒化ケイ素、酸化ケイ素、酸化アルミニウム等であってよい。ALD法で形成した膜の上に、さらにCVD法で窒化ケイ素を形成してよい。ALD法による膜は、CVD法で形成した膜よりも小さい膜厚であってよい。具体的には、50%以下、さらには、10%以下であってよい。
保護層の上にカラーフィルタを設けてもよい。例えば、有機発光素子のサイズを考慮したカラーフィルタを別の基板上に設け、それと有機発光素子を設けた基板と貼り合わせてもよいし、上記で示した保護層上にフォトリソグラフィ技術を用いて、カラーフィルタをパターニングしてもよい。カラーフィルタは、高分子で構成されてよい。
カラーフィルタと保護層との間に平坦化層を有してもよい。平坦化層は、下の層の凹凸を低減する目的で設けられる。目的を制限せずに、材質樹脂層と呼ばれる場合もある。平坦化層は有機化合物で構成されてよく、低分子であっても、高分子であってもよいが、高分子であることが好ましい。
発光装置は、その光出射側にマイクロレンズ等の光学部材を有してよい。マイクロレンズは、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等で構成されうる。マイクロレンズは、発光装置から取り出す光量の増加、取り出す光の方向の制御を目的としてよい。マイクロレンズは、半球の形状を有してよい。半球の形状を有する場合、当該半球に接する接線のうち、絶縁層と平行になる接線があり、その接線と半球との接点がマイクロレンズの頂点である。マイクロレンズの頂点は、任意の断面図においても同様に決定することができる。つまり、断面図におけるマイクロレンズの半円に接する接線のうち、絶縁層と平行になる接線があり、その接線と半円との接点がマイクロレンズの頂点である。
平坦化層の上には、対向基板を有してよい。対向基板は、前述の基板と対応する位置に設けられるため、対向基板と呼ばれる。対向基板の構成材料は、前述の基板と同じであってよい。対向基板は、前述の基板を第一基板とした場合、第二基板であってよい。
本発明の一実施形態に係る有機発光素子を構成する発光層を含む機能層(正孔注入層、正孔輸送層、電子阻止層、発光層、正孔阻止層、電子輸送層、電子注入層等)は、以下に示す方法により形成される。
発光装置は、発光素子に接続されている画素回路を有してよい。画素回路は、第一の発光素子、第二の発光素子をそれぞれ独立に発光制御するアクティブマトリックス型であってよい。アクティブマトリックス型の回路は電圧プログラミングであっても、電流プログラミングであってもよい。駆動回路は、画素毎に画素回路を有する。画素回路は、発光素子、発光素子の発光輝度を制御するトランジスタ、発光タイミングを制御するトランジスタ、発光輝度を制御するトランジスタのゲート電圧を保持する容量、発光素子を介さずにGNDに接続するためのトランジスタを有してよい。
発光装置は、複数の画素を有する。画素は互いに他と異なる色を発光する副画素を有する。副画素は、例えば、それぞれRGBの発光色を有してよい。
図20は、本実施形態に係る表示装置の一例を表す模式図である。表示装置1000は、上部カバー1001と、下部カバー1009と、の間に、タッチパネル1003、表示パネル1005、フレーム1006、回路基板1007、バッテリー1008、を有してよい。表示パネル1005には、上記の各実施形態の発光装置が適用されうる。タッチパネル1003および表示パネル1005は、フレキシブルプリント回路FPC1002、1004が接続されている。回路基板1007には、トランジスタがプリントされている。バッテリー1008は、表示装置が携帯機器でなければ、設けなくてもよいし、携帯機器であっても、別の位置に設けてもよい。
(項目1)
第一の副画素、第二の副画素および第三の副画素を含む複数の副画素を備え、前記第一の副画素、前記第二の副画素および前記第三の副画素のうちの1つの副画素が他の2つの副画素と隣り合った発光装置であって、
前記複数の副画素は、下部電極と、前記下部電極の中央部を露出させる開口部を有するバンクと、前記下部電極および前記バンクを覆うように配され、発光層を含む有機化合物層と、前記有機化合物層の上に配された上部電極とを含み、
前記第一の副画素の前記バンクは、前記第一の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第一の分離構造を含み、
前記第三の副画素の前記バンクは、前記第三の副画素の前記開口部を囲むように配された分離構造を含まない、
ことを特徴とする発光装置。
(項目2)
前記第二の副画素の前記バンクは、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第二の分離構造を含む、
ことを特徴とする項目1に記載の発光装置。
(項目3)
前記第三の副画素の前記開口部は、前記第一の副画素の前記開口部および前記第二の副画素の前記開口部より大きい、
ことを特徴とする項目1に記載の発光装置。
(項目4)
前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記下部電極の上に配され、
前記第二の分離構造は、前記第一の副画素の前記下部電極の上に配されている、
ことを特徴とする項目1に記載の発光装置。
(項目5)
前記第一の分離構造および前記第二の分離構造は、前記第一の副画素と前記第二の副画素のとの間に配された部分を含む、
ことを特徴とする項目1乃至3のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目6)
前記第三の副画素の前記バンクは、前記第一の副画素の前記バンクおよび前記第二の副画素の前記バンクから離隔して配されている、
ことを特徴とする項目1乃至4のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目7)
前記第三の副画素の前記バンクは、前記第三の副画素に隣接しかつ前記第三の副画素を囲むように配された他の副画素と前記第三の副画素の前記開口部との間に、前記第三の副画素を囲むように配された分離構造を含まない、
ことを特徴とする項目1乃至6のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目8)
前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部を全周にわたって囲んでいる、 ことを特徴とする項目1乃至7のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目9)
前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部を部分的に囲んでいる、
ことを特徴とする項目1乃至7のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目10)
前記第一の分離構造と前記第二の分離構造とを接続するように延びた接続分離構造を更に含む、
ことを特徴とする項目1乃至9のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目11)
前記接続分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部、前記第二の副画素の前記開口部、および、前記第三の副画素の前記開口部のいずれにも接続されていない、
ことを特徴とする項目10に記載の発光装置。
(項目12)
前記接続分離構造は、前記第三の副画素の前記開口部を囲むように前記第一の分離構造と前記第二の分離構造とを接続する、
ことを特徴とする項目10に記載の発光装置。
(項目13)
前記有機化合物層は、複数の発光層と、前記複数の発光層の間に配された電荷発生層とを含む、
ことを特徴とする項目1乃至12のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目14)
前記第一の副画素、前記第二の副画素および前記第三の副画素の各々はレンズを含み、 前記第一の副画素において、前記レンズと前記下部電極との間に前記第一の分離構造が配され、
前記第二の副画素において、前記レンズと前記下部電極との間に前記第二の分離構造が配されている、
ことを特徴とする項目1乃至13のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目15)
前記第三の副画素の前記レンズの曲率は、前記第一の副画素の前記レンズおよび前記第二の副画素の前記レンズの少なくとも一方の曲率と異なる、
ことを特徴とする項目14に記載の発光装置。
(項目16)
前記第三の副画素が発生する光の波長は、前記第一の副画素が発生する光の波長よりも短い、
ことを特徴とする項目1乃至15のいずれか1項に記載の発光装置。
(項目17)
項目1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含むことを特徴とする表示装置。
(項目18)
複数のレンズを有する光学部と、前記光学部を通過した光を受光する撮像素子と、前記撮像素子が撮像した画像を表示する表示部と、を有し、
前記表示部は、項目1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む、
ことを特徴とする光電変換装置。
(項目19)
項目1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む表示部と、
前記表示部が設けられた筐体と、
前記筐体に設けられ、外部と通信する通信部と、を備える、
ことを特徴とする電子機器。
(項目20)
項目1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む光源と、
前記光源が発する光を透過する光拡散部または光学フィルムと、
を備えることを特徴とする照明装置。
(項目21)
項目1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を有する灯具と、
前記灯具が設けられた機体と、
を備えることを特徴とする移動体。
Claims (21)
- 第一の副画素、第二の副画素および第三の副画素を含む複数の副画素を備え、前記第一の副画素、前記第二の副画素および前記第三の副画素のうちの1つの副画素が他の2つの副画素と隣り合った発光装置であって、
前記複数の副画素は、下部電極と、前記下部電極の中央部を露出させる開口部を有するバンクと、前記下部電極および前記バンクを覆うように配され、発光層を含む有機化合物層と、前記有機化合物層の上に配された上部電極とを含み、
前記第一の副画素の前記バンクは、前記第一の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第一の分離構造を含み、
前記第三の副画素の前記バンクは、前記第三の副画素の前記開口部を囲むように配された分離構造を含まず、
前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記下部電極の上で、前記第一の副画素の前記下部電極と重なる位置に配されている、
ことを特徴とする発光装置。 - 前記第二の副画素の前記バンクは、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第二の分離構造を含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第三の副画素の前記開口部は、前記第一の副画素の前記開口部および前記第二の副画素の前記開口部より大きい、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第二の副画素の前記バンクは、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第二の分離構造を含み、
前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記下部電極の上に配され、
前記第二の分離構造は、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第二の副画素の前記バンクは、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第二の分離構造を含み、
前記第一の分離構造および前記第二の分離構造は、前記第一の副画素と前記第二の副画素のとの間に配された部分を含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第三の副画素の前記バンクは、前記第一の副画素の前記バンクおよび前記第二の副画素の前記バンクから離隔して配されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第三の副画素の前記バンクは、前記第三の副画素に隣接しかつ前記第三の副画素を囲むように配された他の副画素と前記第三の副画素の前記開口部との間に、前記第三の副画素を囲むように配された分離構造を含まない、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部を全周にわたって囲んでいる、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第一の分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部を部分的に囲んでいる、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第二の副画素の前記バンクは、前記第二の副画素の前記下部電極の上に配された前記開口部を少なくとも部分的に囲む第二の分離構造を含み、
前記第一の分離構造と前記第二の分離構造とを接続するように延びた接続分離構造を更に含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記接続分離構造は、前記第一の副画素の前記開口部、前記第二の副画素の前記開口部、および、前記第三の副画素の前記開口部のいずれにも接続されていない、
ことを特徴とする請求項10に記載の発光装置。 - 前記接続分離構造は、前記第三の副画素の前記開口部を囲むように前記第一の分離構造と前記第二の分離構造とを接続する、
ことを特徴とする請求項10に記載の発光装置。 - 前記有機化合物層は、複数の発光層と、前記複数の発光層の間に配された電荷発生層とを含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記第一の副画素、前記第二の副画素および前記第三の副画素の各々はレンズを含み、
前記第一の副画素において、前記レンズと前記下部電極との間に前記第一の分離構造が配され、
前記第二の副画素において、前記レンズと前記下部電極との間に前記第二の分離構造が配されている、
ことを特徴とする請求項2に記載の発光装置。 - 前記第三の副画素の前記レンズの曲率は、前記第一の副画素の前記レンズおよび前記第二の副画素の前記レンズの少なくとも一方の曲率と異なる、
ことを特徴とする請求項14に記載の発光装置。 - 前記第三の副画素が発生する光の波長は、前記第一の副画素が発生する光の波長よりも短い、
ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含むことを特徴とする表示装置。
- 複数のレンズを有する光学部と、前記光学部を通過した光を受光する撮像素子と、前記撮像素子が撮像した画像を表示する表示部と、を有し、
前記表示部は、請求項1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む、
ことを特徴とする光電変換装置。 - 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む表示部と、
前記表示部が設けられた筐体と、
前記筐体に設けられ、外部と通信する通信部と、を備える、
ことを特徴とする電子機器。 - 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を含む光源と、
前記光源が発する光を透過する光拡散部または光学フィルムと、
を備えることを特徴とする照明装置。 - 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の発光装置を有する灯具と、
前記灯具が設けられた機体と、
を備えることを特徴とする移動体。
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