JP7709728B2 - 接触感染防止マスク・フェースシールド - Google Patents
接触感染防止マスク・フェースシールドInfo
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Description
そこで、本願発明者は鋭意検討を重ね、画期的なマスク又はフェースシールドを発明するに至った。
又、マスク又はフェースシールドから、剥がして用いる透明シートの表面は、抗菌されているので清潔である。
又、マスク又はフェースシールドとして使い終わってから、ライナを剥がすことにより接触感染防止に使用出来るので効率的で、コストパーフォーマンスが高い。
さらに従来のマスクの重大欠点は、
1.「暑い」
従来のマスクは熱気がこもり、温度が上がる。 そして「熱中症」になる。
2.「息苦しい」
従来のマスクは吸う空気量が減り酸素29%減る。従来のマスクは出す空気量がこもり、二酸化炭素が71%増える。
3.網目があるので「他人のコロナが感染する」
4.網目があるので「他人にコロナを感染させる」
5.食事をするとき
マスクを外さざるを得ないので、コロナウイルスが入ってきて感染する。
6.メガネが雲る。
7.頭に悪い
マスクは耳掛けで耳を圧迫する。耳の付近には頭脳への血管が通っており、頭を悪くする。
8.臭い口臭が出る
従来のマスクを着けている人は意識しないで、 マスクの中で口を開いている。つまり口呼吸をしている。そうすると口の中が乾燥する。そうすると舌苔が発生する。舌乳頭で細菌が繁殖する。これによって硫化水素が発生する。硫化水素が臭い口臭となる。
9.顔が老ける
顔のたるみにより、ほうれい線が深く長くなる。そして顔が老ける。この理由は大頬骨筋(ダイキョウコツキン)が衰えるからである。なぜかというと、マスクをしながら話しているときに
大頬骨筋の筋電図がマスクをしないときよりも、振幅が39から69%減るからである。これを学問的に「口腔機能低下症」という。
これによって頬がたるみ、ほうれい線の角度が下がり、深く長くなる。 ほうれい線は通常92度だがマスクをかけると80度に下がるなぜこのようになるのかというと、マスクで口元が隠れるので顔の表情ができない。
これを学問的に「愛情模倣」という。
すなわち、親しい人に好意を持つ表現が相手に伝わらないからである。
10. 皮膚が悪くなる
普通の人はマスクは紫外線を止めると思って日焼け止めを塗らない。日焼け止めすなわち紫外線防御の係数はSPFと言い、50+が夏に必要である。夏以外でも20~30が必要である。
これに対してマスクはわずかSPF4である。すなわちマスクで紫外線は防御できない。たとえば不織布マスクは紫外線を29.5%通す。
その結果、皮膚が悪化、シミ・シワが生じる。
これに対して本発明は、
1. 「暑くない」熱気を下方に放出するから
2.「呼吸がしやすい」本体が鼻腔を拡張するバネになっているので、
普通のマスクより呼吸が楽である。
3. 「他人のコロナが感染しない」網目がないので
4. 「他人にコロナを感染させない」網目がないので
5. 「マスクしながら飲食できる」飲食挿入口があるから
6. 「メガネが曇らない」吐気が上昇しないから
7. 「頭の働きが良くなる」耳掛けがないから
8. 「臭い口臭が出ない」舌苔が増えないから
9. 「顔のたるみが出ない」大頬骨筋(ダイキョウコツキン)が衰えないから
10.「皮膚によい」SPF90+だからUVカットされるので日焼けせず肌が痛まない。
11. 本発明は9層から成っていて様々な機能が含まれている
12. 「世界最軽量」1.3g(一般マスクの1/3)
13. 「世界最薄」0.05ミリ(一般マスクの1/20)
14. 「つけた気がしないので快適」
15. メガネが雲らないし鼻、口からコロナウイルスが入らない。
16. 「滅菌する」本体が滅菌材でできている。
吐気を滅菌して排出するので他人にコロナを感染させない。
また、吸気を滅菌して吸うので他人からコロナが感染しない
17.「口元が隠れないので言葉が明瞭になり、声がこもらない」
ので、相手との伝達が明瞭になる。
18.SDGs・カーボンニュートラルの政府方針に合致。
「二酸化炭素の発生量が少なく地球温暖化防止」
呼吸量と発生量が少なくて済むので、二酸化炭素量が減少
19. 反射材を貼れるので夜間の「通行に安全」。
20. どこにでも挟んで「携帯できる」。
21. 「まつく」として使用した後、前面のライナを剥がして手すりやボタンなどに貼ると抗菌抗ウイルスで接触感染防止できます。
図1にて、本発明品の装着者への取付は、ライナ13やライナ202を剥がし1対のスキン接着部2を、鼻の根元の左右に貼り付けることで、鼻口を覆い、ウイルスの飛沫から防御する。
また本体フィルム10の外側には、全面に、PSA接着層12、およびライナ13が設けられている。
本体1は、透明が好ましいが本体1をマスクとして用いるときの目に相当する部分以外は不透明でもよい。
本体1は厚さ200~50ミクロンが好ましい。
これを使用するには先ず本体フィルム10の内側のライナ13を剥離し、次にスキン接着部のライナ202を剥離し、鼻の根元の左右部分に、スキンPSA20を接着する。スキンPSA20の接着は医療で肌に優しい接着材料で、キャリア201とスキンPSA22から構成される。本体フィルム10の外側のライナ13は剥がさずにそのままマスク本体1として使用する。
次に、顔に装着した本体1を使い終わったら廃棄せずに、抗菌層11、透明体10、UV材料を含むPSA層12を本体1として、ライナシート13を、矢印の方向へ剥離し、接着面12が現れるので、このはく離した本体1であるシートの抗菌層11面を用いて図
5のごとく、接着面12を手すりやボタン等に貼れば接触感染を防止することが出来る。
また、本体1は抗菌やUV防止処理がされた透明又は不透明のプラスチックやフィルムが望ましい。PSA層に含ませたものでもよい。ライナシートは透明又は不透明体のフィルムやシートである。
本体1をマスク又はフェースシールドとして使用した後、抗菌層、UV材料、PSA層のある本体1から、ライナシートを剥離して、手すりやボタン等に貼り接触防御しても良い。
第1実施例とは、肌接着部が無いのが違いである。
本体1はUV遮断、抗菌、PSA層、ライナシート等から成り使用法は前述した通りである。
スマートフォンの静電気、圧を感知する画面を、指先で押すので、本体1の透明板は厚さは500ミクロン以下の薄い物とする。50ミクロン以下が好ましい。
抗菌でライナ13を剥がし接着面のあるマスク・フェースシールドの本体
10 透明板
11 抗菌(層又は混入)
12 PSA層(UV遮断を含む場合がある)
13 顔側ライナシート
2 メディカルスキン接着部
20 メディカルスキンPSA
201 メディカルPSAキャリア
202 メディカルスキン接着部ライナ
21 両面PSAキャリア
22 PSA
3 耳掛け
41 てすり、または、ドア取っ手
42 電話機
43 受話器
44 ボタン
45 スマートフォン
Claims (2)
- 抗菌減菌効果を設け且つ少なくとも外側面に接着力を有する接着面を設けたフィルム透明体の、前記外側面の接着力を有する接着面をあらかじめリリースライナで覆って、前記フィルム透明体をマスクやフェースシールドとして使用し、マスクやフェースシールドを使用後、前記フィルム透明体の前記リリースライナを剥がしてボタン、手すり、ドア取っ手、受話器、電話番号ボタン、又はスマートフォン画面の、手の触れる場所に前記フィルム透明体の前記外側面に接着力を有する接着面で貼り、接触感染を防止するマスクやフェースシールド。
- 抗菌減菌効果を設け且つ少なくとも外側面に接着力を有する接着面を設けたフィルム透明体の、前記外側面の接着力を有する接着面をあらかじめリリースライナで覆って、前記フィルム透明体をマスクやフェースシールドとして使用し、マスクやフェースシールドを使用後、前記フィルム透明体の前記リリースライナを剥がしてボタン、手すり、ドア取っ手、受話器、電話番号ボタン、又はスマートフォン画面の、手の触れる場所に前記フィルム透明体の前記外側面に接着力を有する接着面で貼り、接触感染を防止するマスクやフェースシールド使用法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021117556A JP7709728B2 (ja) | 2021-07-16 | 2021-07-16 | 接触感染防止マスク・フェースシールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021117556A JP7709728B2 (ja) | 2021-07-16 | 2021-07-16 | 接触感染防止マスク・フェースシールド |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023013404A JP2023013404A (ja) | 2023-01-26 |
| JP2023013404A5 JP2023013404A5 (ja) | 2024-07-24 |
| JP7709728B2 true JP7709728B2 (ja) | 2025-07-17 |
Family
ID=85129710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021117556A Active JP7709728B2 (ja) | 2021-07-16 | 2021-07-16 | 接触感染防止マスク・フェースシールド |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP7709728B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3185729U (ja) | 2013-06-19 | 2013-08-29 | トクヱ 篠崎 | 防犯マスク |
| JP2019173206A (ja) | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 中松 義郎 | 鼻腔拡張鼻谷密閉防菌防曇明言広報地球温暖化防止交通安全マスク |
-
2021
- 2021-07-16 JP JP2021117556A patent/JP7709728B2/ja active Active
Patent Citations (2)
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|---|---|
| JP2023013404A (ja) | 2023-01-26 |
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