JP7712088B2 - 検体用貯留水槽 - Google Patents
検体用貯留水槽Info
- Publication number
- JP7712088B2 JP7712088B2 JP2021042442A JP2021042442A JP7712088B2 JP 7712088 B2 JP7712088 B2 JP 7712088B2 JP 2021042442 A JP2021042442 A JP 2021042442A JP 2021042442 A JP2021042442 A JP 2021042442A JP 7712088 B2 JP7712088 B2 JP 7712088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specimen
- water tank
- tank
- measurement system
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
例えば、特許文献1では、フィルタに中空糸膜モジュールを用いており、このフィルタの目詰まりを圧力センサで常時監視することが開示されている。
また、特許文献2では、中空ファイバフィルタの目詰まりを流量計が示す流量で監視し、設定基準値より低ければ目詰まりと判定することが開示されている。
さらに、特許文献3では、濁度センサ、流量センサ、水位センサ、圧力センサ等による計測に基づいて濾過装置の状態を監視することが開示されている。
第1節では、廃水等に含まれる検体の成分分析をオンラインで測定可能に構成される全体構成について概略説明する。図1は、オンライン測定用の全体構成概略図である。
濾過装置20によって濾過された検体は、一時的に検体用貯留水槽10に貯留され、その一部が分析装置30によって分析される。
洗浄水タンク40は、分析後、検体用貯留水槽10や分析装置30の洗浄用に使用される。また、排水タンク50は、分析用に適した検体にするために、検体の一部を排水したり、洗浄時の前に検体を排水したりする際に使用される。
分析装置30は、廃水等の液体部分を検体として使用するものであれば良く、例えば、液体クロマトグラフィ、水素イオン濃度、分光光度計、溶存酸素濃度計等が挙げられ、種々の分析に使用できれば良い。
排水タンク50は、分析終了後の検体、及び検体用貯留水槽10の洗浄に使用した水を一時的に溜め、不図示の排水ポンプで検体や洗浄水を離れた場所の排水場に移送するために用いられ、材質、形状、また容量に制限はない。尚、排水場が近くにある場合は、排水タンクを用いず、検体や洗浄水を検体用貯留水槽から直接、排水管やホース等で排水場に流しても構わない。
第2節では、本発明の検体用貯留水槽10について説明する。図2は、本発明の検体用貯留水槽を示した図であり、(a)は正面図、(b)は上面図を示す。
本発明に係る検体用貯留水槽1は、直方体形状をしており、上述のように廃水等に含まれる成分分析に用いるオンライン測定用の一構成であり、濾過装置20と分析装置30との間に設置される。
図2に示すように、主に検体用貯留水槽10は、供給口11、オーバーフロー壁12、水位センサ13、濁度センサ14、ガイド壁15で構成される。
供給口11は、上流で濾過された検体が、検体用貯留水槽10に供給されるためのものであり、検体用貯留水槽10の下方側面に設けられている。具体的には、供給口11は、検体用貯留水槽10の側面において、載置面より所定の高さに設けられている。ここで、所定の高さとは、検体を供給する際に、液面が波立ちにくければ良く、載置面に近いほど好ましい。
また、液面の乱れを最小限に抑えられ、液面に析出物が生じても沈降せず、水槽内部には析出しないため、検体の清浄性を保ちやすい。
また、液面が波立ち難くなるため、後述の水位センサ13の測定が安定して行うことができる。
また、好ましくは、水槽内への供給速度は1リットル/分以下である。これによって、より液面が波立ち難くなり、また析出物が沈降し難くなる。
オーバーフロー壁12は、検体用貯留水槽10内を貯留室10aと排出室10bとに区分けするように設けられ、これによって、検体が貯留室10a内に所定量以上貯留されると、液面に析出された析出物がオーバーフロー壁12を乗り越えて排出室10bへと重力によって排出するようになっている。具体的にいうと、例えば分析用の検体がセメントを含んだ成分の場合、液面には二酸化炭素と接触することで炭酸カルシウムが析出されている。このような状態で検体を貯留室10aの下方に設けられた排出口17から排出すると、内壁面には上から下にむけて炭酸カルシウムが付着する問題がある。そして、それによって、洗浄に手間がかかる。
水位センサ13は、貯留室10a(検体用貯留水槽10)内に溜まった検体や洗浄水の水位を検知するように構成される。具体的には、水位センサ13は、オーバーフロー壁12の高さより下位に満水を検知するように設けられる。
また、検知信号によって、検体や洗浄水の供給を停止させたり、停止させるまでの時間をタイマーで設定することもできる。また、検体が溜まった際の検知信号を用いて、分析装置30を起動させたり、洗浄水が溜まった際の検知信号を用いて、分析装置のライン洗浄を開始させたりできる。
濁度センサ14は、発光部14aと受光部14bとを備える。これらは、互いに対向するように貯留室10a(検体用貯留水槽10)内における検体の濁度を検知可能に検体用貯留水槽10の外周面に構成されている。濁度センサ14は、これに限らず、光を照射するもので、光の透過量を計測するものや、光の反射量を計測するものであっても良い。
また、水位センサ13及び濁度センサ14によって、分析前に濾過性能を監視できるので、分析装置30を保護することができる。
このような濁度センサ14は、透明な水槽10に設けるのが好ましいが、透明でない場合は、濁度センサ14と対向する水槽10の側面に、水槽窓16を設けるのが好ましい。
ガイド壁15は、発光部14aと受光部14bと対向する水槽10の内周面または水槽窓16に供給口11から供給された洗浄水が誘導されて当たるように構成される。
本発明の検体用貯留水槽60における代表的な動作を以下に説明する。
予め設定された分析開始時間になると、濾過装置20で廃水の濾過が始まり、貯留室10a内に供給口11から濾過後の検体が供給される。また同時に、分析開始の信号でタイマーを作動させ、一定時間経過後に貯留室10aの下方に設けられた排出口17の弁を閉じることで貯留室10aへの検体の貯留が開始される。
第3節では、本発明の検体貯留水槽60の変形例1を説明する。ただし、第2節の実施形態に係る検体貯留水槽10との共通部分についてはその説明を省略する。
それに従って、水槽窓66及び濁度センサ64も、洗浄水が当たるように移動させている。これらの配置位置は、水槽のサイズなどにより適宜変更可能である。
本変形例1では、供給口11からガイド壁65の分岐点αまで距離を長くしている。
これによって、供給口11から供給された洗浄水がガイド壁65に当たることで、跳ね返りを伴った複雑な流水が発生し、これが濁度センサ64を配置した水槽窓66に誘導されるため、水槽窓66の効果的な汚れ防止が可能となる。
第4節では、本発明の検体貯留水槽70の変形例2を説明する。ただし、第2節の実施形態に係る検体貯留水槽10との共通部分についてはその説明を省略する。
以上のように、本実施形態によれば、セメントを含んだ廃水の濾過後の濾過性能を監視でき、且つ、水槽内で貯留されている濾過された検体が分析に適した状態を維持可能な検体水槽を提供することができる。
検体用貯留水槽において、オーバーフロー壁をさらに備え、オーバーフロー壁は、水槽内を貯留室と排出室とに区分するように構成され、検体が貯留室内に所定量以上貯留されると、液面に析出された析出物がオーバーフロー壁を乗り越えて排出室へと重力によって排出する、もの。
検体用貯留水槽において、析出物が、検体と空気中の二酸化炭素によって、析出された炭酸カルシウムである、もの。
検体用貯留水槽において、濾過後の検体を供給口から貯留室に供給する際、供給速度が1リットル/分以下である、もの。
検体用貯留水槽において、貯留室は、ガイド壁を備え、ガイド壁は、発光部と受光部と対向する水槽の内周面に供給口から供給される液体が誘導されて当たるように構成される、もの。
検体用貯留水槽において、供給口と濁度センサは、水槽の載置面から同じ高さに設けられる、もの。
検体用貯留水槽において、濁度センサと対向する水槽の側面には、水槽窓が設けられる、もの。
もちろん、この限りではない。
10 検体用貯留水槽
10a 貯留室
10b 排出室
11 供給口
12 オーバーフロー壁
13 水位センサ
14 濁度センサ
14a 発光部
14b 受光部
15 ガイド壁
16 水槽窓
17、18 排出口
20 濾過装置
30 分析装置
40 洗浄水タンク
50 排水タンク
Claims (4)
- 濾過装置と、
前記濾過装置によって濾過された検体を一時的に貯留する検体用貯留水槽と、
前記濾過装置で濾過された検体を前記水槽内に供給する供給口と、
前記水槽内に溜まった検体の水位を検知する水位センサと、
前記水槽内の検体の濁度を検知する濁度センサと
を備え、
前記供給口は、前記水槽の下方側面に設けられ、
前記濁度センサは、発光部と受光部とを備え、前記水槽の外周面に前記発光部と前
記受光部とが互いに対向するように構成された、
検体測定システム。 - 請求項1に記載の検体測定システムにおいて、
前記水槽は、オーバーフロー壁をさらに備え、
前記オーバーフロー壁は、前記水槽内を貯留室と排出室とに区分するように構成され、
前記オーバーフロー壁の高さは、前記水槽の高さより低く構成され、
前記検体が前記貯留室内に所定量以上貯留されると、液面に析出された炭酸カルシウムが前記オーバーフロー壁の上面を乗り越えて排出室へと重力によって排出する、検体測定システム。 - 請求項2に記載の検体測定システムにおいて、
前記濾過装置で濾過された検体を前記供給口から前記貯留室に供給する際、
供給速度が1リットル/分以下であり、
前記水槽の下方側面からの供給と前記供給速度によって、液面の乱れを抑え、液面に析出された前記炭酸カルシウムの沈降を抑えられる、検体測定システム。 - 請求項3に記載の検体測定システムにおいて、
前記貯留室は、ガイド壁を備え、
前記ガイド壁は、前記発光部と前記受光部と対向する水槽の内周面に供給口から供給さ
れる液体が誘導されて当たるように構成される、検体測定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021042442A JP7712088B2 (ja) | 2021-03-16 | 2021-03-16 | 検体用貯留水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021042442A JP7712088B2 (ja) | 2021-03-16 | 2021-03-16 | 検体用貯留水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022142309A JP2022142309A (ja) | 2022-09-30 |
| JP7712088B2 true JP7712088B2 (ja) | 2025-07-23 |
Family
ID=83426637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021042442A Active JP7712088B2 (ja) | 2021-03-16 | 2021-03-16 | 検体用貯留水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7712088B2 (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173359A (ja) | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Kogensha:Kk | 泥水密度調整装置 |
| JP2003305454A (ja) | 2003-02-17 | 2003-10-28 | Meidensha Corp | 取水水質管理装置 |
| JP2005106687A (ja) | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Konica Minolta Holdings Inc | 液体の濁度検知装置およびそれを用いた液体の濁度制御方法 |
| JP2007330899A (ja) | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Miura Co Ltd | 濾過システムおよびその制御方法 |
| JP2009063489A (ja) | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Yaskawa Electric Corp | 水質測定用調整槽 |
| JP2010227737A (ja) | 2009-03-25 | 2010-10-14 | Ibiden Co Ltd | 有機物含有液の処理方法 |
| JP5032863B2 (ja) | 2007-03-02 | 2012-09-26 | 株式会社Jr西日本テクシア | 排水処理装置及び排水処理方法 |
| JP2014069125A (ja) | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Justec Co Ltd | 凝集反応装置及び固液分離システム |
| US20200141838A1 (en) | 2017-07-14 | 2020-05-07 | Orbital Systems Ab | Off-line bypass loop arrangement for a water recycling device |
| JP2021023852A (ja) | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 公益財団法人日本環境整備教育センター | 水処理管理装置、水処理管理システム及び水処理管理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150365U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-29 | ||
| JPH0829211B2 (ja) * | 1989-12-01 | 1996-03-27 | 株式会社サンケイトレーディング | 水槽における濾過運転制御方法 |
-
2021
- 2021-03-16 JP JP2021042442A patent/JP7712088B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173359A (ja) | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Kogensha:Kk | 泥水密度調整装置 |
| JP2003305454A (ja) | 2003-02-17 | 2003-10-28 | Meidensha Corp | 取水水質管理装置 |
| JP2005106687A (ja) | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Konica Minolta Holdings Inc | 液体の濁度検知装置およびそれを用いた液体の濁度制御方法 |
| JP2007330899A (ja) | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Miura Co Ltd | 濾過システムおよびその制御方法 |
| JP5032863B2 (ja) | 2007-03-02 | 2012-09-26 | 株式会社Jr西日本テクシア | 排水処理装置及び排水処理方法 |
| JP2009063489A (ja) | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Yaskawa Electric Corp | 水質測定用調整槽 |
| JP2010227737A (ja) | 2009-03-25 | 2010-10-14 | Ibiden Co Ltd | 有機物含有液の処理方法 |
| JP2014069125A (ja) | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Justec Co Ltd | 凝集反応装置及び固液分離システム |
| US20200141838A1 (en) | 2017-07-14 | 2020-05-07 | Orbital Systems Ab | Off-line bypass loop arrangement for a water recycling device |
| JP2021023852A (ja) | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 公益財団法人日本環境整備教育センター | 水処理管理装置、水処理管理システム及び水処理管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022142309A (ja) | 2022-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5054760B2 (ja) | オンライン・アナライザ用の限外濾過システム | |
| JP7519740B2 (ja) | クーラント液処理システム | |
| JP2019162603A (ja) | 凝集剤添加量制御装置、汚泥濃縮システム、凝集剤添加量制御方法 | |
| JP5928995B2 (ja) | 膜分離処理装置および該装置の運転方法 | |
| JP7712088B2 (ja) | 検体用貯留水槽 | |
| KR20140094436A (ko) | 초기우수 처리장치 | |
| JP3608066B2 (ja) | 粒子分析装置 | |
| KR101033542B1 (ko) | 다중 샘플 수의 입자계수 모니터링을 위한 멀티플렉서 측정기와 측정 방법 | |
| CN222049682U (zh) | 取样装置和监测系统 | |
| KR100768340B1 (ko) | 샘플링 방식의 잔류염소량 측정기 | |
| TWI551849B (zh) | Dyeing machine dyeing liquid color detection device | |
| KR102620429B1 (ko) | 이물질과 기포의 제거기능을 가진 다항목 수질 계측기 | |
| JP3066639B2 (ja) | 清水の清浄度確認システム | |
| KR20160039854A (ko) | 수질 원격 감시 시스템용 시료 채취 장치 | |
| JP4341185B2 (ja) | 薬液製造装置 | |
| CN115200669B (zh) | 一种静压式液位计浮动导压装置及使用方法 | |
| KR102109922B1 (ko) | 수충격을 이용한 오수 처리용 수조 장치 | |
| KR100967375B1 (ko) | 온라인 분석기용 울트라필터레이션 장치의 중공사막모듈 구조 | |
| KR200489003Y1 (ko) | 수질방류수의 셀프 클리닝 필터 | |
| WO2014133184A1 (ja) | 多孔質膜の欠陥検出方法および欠陥検査装置 | |
| JPH08201289A (ja) | 全自動濁度計測装置 | |
| KR200423610Y1 (ko) | 온라인 분석기용 울트라 필터레이션 시스템 | |
| JP2026007158A (ja) | 洗浄設備 | |
| JP2007218831A (ja) | 魚類監視システム | |
| KR100624895B1 (ko) | 포토레지스트의 필터장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240312 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240925 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241101 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250228 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250422 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250703 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250710 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7712088 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |