JP7719155B2 - ロボットシステム、制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体 - Google Patents
ロボットシステム、制御方法、物品の製造方法、制御プログラム、記録媒体Info
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Description
教示における操作性を改善する方法のひとつとして、例えば特許文献1には、教示者が手で直接ロボットに力を加えて操作しながら教示する技術が記載されている。
かかる装置によれば、教示者が自らの手でロボットを操作できる点で、ティーチングペンダントのようなリモコンを使う場合に比べて直感的に教示作業を行える利便性がある。
例えば、フレキシブルケーブルをロボットに把持させてコネクタに挿入する作業を教示する場合に、フレキシブルケーブルの先端がコネクタと接触したか否か、コネクタと摺動しているか否か、等を教示者が手先の感覚で知覚できないことがあった。このため、教示者が適切な操作力を加えることができず、フレキシブルケーブルが意図と異なる形に変形してうまく挿入できず、ロボットに精密な作業を教示することができない場合があった。
以下、図面を参照して、本発明の第一の実施形態である作業用ロボットの構成、教示方法、作業動作について順に説明する。
図1は、本実施形態の作業用ロボットの構成を表す図である。図1に示す作業用ロボットは、ロボットアーム11と、ロボットアームの先端に搭載されたハンド12と、ロボットアーム11とハンド12の間に取り付けられたハンドリング部13と、作業用ロボット全体の制御部としてロボットコントローラ14を備える。
したがって、ロボットコントローラと6軸力覚センサは、反力検出手段あるいは反力検出部を構成していると言える。尚、作業対象物にハンドが印加した力と作業対象物からの反力は、互いに作用反作用の関係があり、大きさは等しく方向は逆である。したがって、ロボットコントローラ14は算出したロボットアームの姿勢と力覚センサの計測結果に基づき、作業対象物にハンドが印加した力を算出することもできる。
したがって、ロボットコントローラ、トルクセンサ、6軸力覚センサは、操作力検出手段あるいは操作力検出部を構成していると言える。
本実施形態では、ロボットアーム11の各軸に搭載されているトルクセンサと、ハンド12の6軸力覚センサは、ハンドリング部13を間に挟むように配置されている。かかる配置を採用したことにより、ハンドリング部に印加された外力(操作力)と、作業対象物からの反力の検出精度を高めることができる。
ロボットコントローラ14は、ロボットアーム11の各関節軸のモータへの駆動指令を生成し、フィードバック制御による各関節軸の位置制御を行うことができる。その際に、ロボットコントローラ14は、トルクセンサおよび力覚センサの計測結果から求めた操作力および反力に基づいて、モータへの駆動指令を変化させる力フィードバック制御を行うことができる。すなわち、単純な位置制御とは異なり、力のフィードバックが加わった制御であり、ハンド12の物理的な応答を、教示作業を行う上で望ましい状態に設定するものである。
ここで、仮想粘性係数、仮想弾性係数とは、力制御を行う場合に、それぞれロボットの先端に粘性要素、弾性要素が接続されたのと同様な効果を生じさせる制御パラメータである。仮想粘性係数[N/(mm/s)]、[Nm/(deg/s)]は、一定速度を出すのに必要な力を示すパラメータなので、ハンド12を移動させ易い状態にするには仮想粘性係数を小さく設定する。
仮想粘性係数[N/(mm/s)]、[Nm/(deg/s)]は、一定速度を出すのに必要な力を示すパラメータなので、移動させにくい状態、すなわち教示者が操作力を印加した際に抵抗力を感じるようにするには、仮想粘性係数を大きく設定する。
上記のように、ハンド12の移動方向、すなわち教示者が印加した操作力の方向に対してハンド12の移動における抵抗が小さくなるようにパラメータを調整した状態を、ハンド12を移動させやすい状態とする。逆にハンド12の移動方向、すなわち教示者が印加した操作力の方向に対してハンド12の移動における抵抗が大きくなるようにパラメータを調整した状態を、ハンド12を移動させにくい状態とする。
ロボットハンドあるいはロボットハンドが把持しているワークが作業対象物と接触していない場合には、ロボットハンドの力覚センサにより反力は検出されない。反力が検出されていない時は、ロボットコントローラ14は、教示者が印加する操作力の方向にロボットハンドを移動させやすいように、検出された操作力に基づいてインピーダンス制御系のパラメータを調整する。
ロボットハンドあるいはロボットハンドが把持しているワークが作業対象物と接触している場合には、作業対象物に対してロボットハンドが印加した力に対する反作用、すなわち作業対象物からの反力がロボットハンドの力覚センサにより検出される。反力が検出されたら、ロボットコントローラ14は、教示者が操作力の方向に移動させにくく感じるよう、インピーダンス制御系のパラメータを調整する。尚、力覚センサが反力を検出している場合に、反力だけでなく操作力をも参照してインピーダンス制御系のパラメータを調整してもよい。
21は第一のセンサとして操作力を検出するためのトルクセンサであり、22は第二のセンサとして反力を検出するための力覚センサであり、23はロボットの各軸に設けられたエンコーダである。
25はロボットメカモデル登録部であり、ロボットアームの形状や寸法をはじめとする諸情報が記憶されている。
27はエンドエフェクタ情報登録部であり、ハンドの形状や寸法をはじめとする諸情報が記憶されている。
29は操作力算出部であり、トルクセンサ21の計測値と、ロボット姿勢算出部26で算出された姿勢情報と、手先座標算出部28で算出されたハンドの位置姿勢情報に基づき、ハンドリング部13に加えられた操作力(外力)を算出する。
31は、インピーダンス制御系パラメータ設定部で、教示時には、操作力の算出結果と反力の算出結果に基づき、ハンドリング部13を使って教示するのに好適な状態にインピーダンス制御系の仮想粘性係数および/または仮想弾性係数を設定する。また、作業時には、インピーダンス制御系パラメータ設定切替部34からの切替信号に基づき、インピーダンス制御系の仮想粘性係数および/または仮想弾性係数を適宜切替える。
34は、インピーダンス制御系パラメータ設定切替部であり、作業時に、トルクセンサ21や力覚センサ22の計測値等に基づいてパラメータの設定を切替えたり、力制御と位置制御を切替えたりする。
また、35は、ロボット駆動系であり、ロボット動作指令部33から出される指示に従って、ロボットアームの各関節軸のモータ等を駆動する。
トルクセンサ21が操作力を検出すると、工程S3において、操作力がかかっている方向にハンド12を移動させ易くするようにインピーダンス制御系のパラメータを自動設定する。
状態P1は、把持ワーク51と組立対象ワーク52が接触した状態である。教示者は、把持ワーク51が組立対象ワーク52の上面に接触すると、接触を維持させたまま+X方向に移動させ、組立対象ワーク52の凹部に向けてアプローチする。すなわち、教示者は-Z方向に軽い操作力をかけつつ、+X方向に移動させるための操作力を加える。
状態P3は、把持ワーク51が組立対象ワーク52の溝部(凹部)に嵌合可能な状態に、ハンド12の姿勢が修正された状態である。
状態P4は、ハンドリング部に-Z方向に操作力を掛けて-Z方向にハンド12を移動させ、組立対象ワーク52に把持ワーク51を勘合させた状態である。
しかし、本実施形態によれば、教示者は、組立対象物からのZ方向の反力を容易に感じ取ることが可能になる。したがって、教示者は、組立対象ワークに把持ワークが接触した後に、力をより微細にコントロールして教示作業を遂行することが可能になる。
図中、グラフZは、ハンドの手先部のZ座標の変化を示しており、例えば状態P0から状態P1までは鉛直方向に下降し、状態P1から状態P2まではZ方向の座標変化がないことを示している。
また、グラフのFxは、第二のセンサである力覚センサ22で検知されるX方向の反力を示しており、例えば状態P1から状態P2にかけては、組立対象ワーク52から-X方向にほぼ一定の反力を受けていることがわかる。
すなわち、ロボットの姿勢や位置(軌道)のみを教示するのではなく、作業の各工程でロボットが作業対象物から受ける反力、言い換えれば作業対象物に印加すべき力の大きさと方向を含めて教示を行う。
以下、図7を参照して作業用動作プログラムを実行する作業段階について具体的に説明する。尚、作業用動作プログラムは、教示時にロボットコントローラ14内のメモリに記憶させてもよいし、一旦外部の記憶装置に記憶させ、ネットワークあるいはコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を介してロボットコントローラ14にロードしてもよい。
P2からP3までの区間では、ハンドの姿勢変更を行うが、X座標、Z座標どちらも1次関数的には変化しておらず、反力であるFx、Fzは一定ではない。区間全体で力が一定値でないため、ロボット動作指令部33は、教示時の姿勢変更の動作軌跡をそのまま再現するように、ロボット駆動系35に対して位置制御モードの駆動信号を送る。
図9は、本発明の第二の実施形態の構成を簡易的に示した図である。図9において、ロボット装置は、ロボットアーム91と、アーム先端に搭載されたハンド92と、ハンド92とロボットアーム91の間に取付けられた力覚センサ内蔵型のハンドリング部93と、ロボットコントローラ94を備える。第一の実施形態と共通する部分については、説明を省略する。
本実施形態においては、ロボットコントローラとハンドリング部93に内蔵された力覚センサは、操作力検出手段あるいは操作力検出部を構成していると言える。
ハンドリング部93に内蔵されている力覚センサは、ロボットアーム91にかかる操作力を計測し、計測結果をロボットコントローラ94に所定の周期で通信できる。
図10は、本発明の第三の実施形態の構成を簡易的に示した図である。
図10において、ロボット装置は、ロボットアーム101と、ロボット先端に搭載されたハンド102と、ロボットアーム101とハンド102の間に取り付けられたハンドリング部103から成る。また、ロボットの駆動指令を生成するロボットコントローラ104と、組立ベース107から成る。ロボットアーム101は、多関節ロボットであり、各関節軸にトルクセンサを内蔵しており、各関節軸に不図示のモータとエンコーダを搭載している。ハンド102で把持した把持ワーク105を、組立対象ワーク106に嵌合する作業を例示している。第一の実施形態と共通する部分については、説明を省略する。
したがって、組立ベース107に内蔵された力覚センサの計測結果に基づき、ロボットコントローラはハンドにかかる反力を算出することができる。
本実施形態においては、ロボットコントローラと組立ベースに内蔵された力覚センサは、反力検出手段あるいは反力検出部を構成していると言える。
本発明の実施形態は、上述した第一~第三の実施形態に限られるものではなく、適宜変更したり、組み合わせたりすることが可能で、本発明の技術的思想内で多くの変形が可能である。
例えば、作業用ロボットは六軸制御のアームを備えたロボットに限られるわけではなく、またロボットが行う作業も部品の嵌合作業には限られない。いろいろなタイプの作業用ロボットを用いた物品の製造作業に、広く適用することが可能である。
アームの先端に取り付けられるハンドは、上述の実施形態には限られず、各種のマニピュレータ等であってもよい。
ハンドリング部は、教示者が手を使ってハンドあるいはロボットアームに操作力を加えやすい機構であれば、形状や設置位置は上記実施形態の例に限られるものではなく、視認性がよい位置に把持しやすいグリップ等を設けるのが好適である。
また、すべての作業工程の教示を教示者の手による直接操作で行わなければならないわけではなく、一部の工程の教示をティーチングペンダント等のリモコン機器や、シミュレータを用いて行ってもよい。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
Claims (17)
- ロボットと、
制御部と、
前記ロボットの所定部位をユーザが操作する場合の操作力に関する情報を検出する操作力検出部と、
対象物から前記所定部位が受けた反力に関する情報を検出する反力検出部と、を備え、
前記制御部が、
前記ロボットをインピーダンス制御する場合のパラメータを制御することで前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力を制御し、
前記操作力を検出していない状態では、前記パラメータには、前記ロボットの姿勢を維持するための抵抗力を発生させるための基準値が設定されており、
前記反力と前記操作力とに応じて前記パラメータを前記基準値から変更することで、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御と前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御とを実行し、
前記ユーザが前記所定部位を操作した際に前記反力を検出していない場合、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くし、前記ユーザが前記所定部位を操作した際に前記反力を検出した場合、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部が、
前記反力と前記操作力とに応じて、前記ロボットをインピーダンス制御する場合における、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御における前記パラメータと前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御における前記パラメータとを自動で設定する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1または2に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部は、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御における前記パラメータおよび前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御における前記パラメータ、に関する情報を有するパラメータテーブルを備えている、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部が、
前記反力の方向と前記操作力の方向とに応じて、記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御と前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御における、前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力の方向を制御する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部が、
前記ロボットの姿勢情報と、前記所定部位の位置姿勢情報と、前記操作力検出部の検出結果と、に基づき前記操作力を取得し、
前記所定部位の位置姿勢情報と、前記反力検出部の検出結果と、に基づき、前記反力を取得する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部が、
前記所定部位にワークが保持され、前記ワークが前記対象物に接触した状態で前記ユーザが前記所定部位を操作した場合、前記ワークと前記対象物とにより発生する前記反力と同じ方向に、前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力を制御することで、前記ワークと、前記対象物との摩擦力を前記ユーザに感じ取らせる、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記基準値は、前記ロボットが自重で動き出さないようにする値である、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記ロボットは、複数の軸を有するロボットアームであり、
前記ロボットには、前記操作力を受けとめる操作部が設けられており、
前記ロボットアームには、前記所定部位としてエンドエフェクタが設けられている、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項8に記載のロボットシステムにおいて、
前記操作力検出部は、前記軸に設けられたトルクセンサまたは前記操作部に設けられたトルクセンサを有し、
前記反力検出部は、前記エンドエフェクタに設けられた力覚センサまたは前記対象物を載置する載置台に設けられた力覚センサを有する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項8または9に記載のロボットシステムにおいて、
前記操作部は、前記ロボットアームと前記エンドエフェクタに設けられた力覚センサとの間に設けられている、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から10のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部は、
前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御における前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力を前記基準値における抵抗力よりも小さくし、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御における前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力を前記基準値における抵抗力よりも大きくする、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1から11のいずれか1項に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部は、
前記ユーザが前記ロボットの前記所定部位を操作し、前記ロボットに動作の教示を行う場合に、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御と前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御と、を実行する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項12に記載のロボットシステムにおいて、
前記制御部は、
前記教示の際、前記ユーザが前記所定部位を操作している場合の前記反力に基づいて前記対象物に印加すべき力の大きさと方向と、前記ユーザが前記所定部位を操作することで変化した前記ロボットの位置姿勢と、を含めた、前記ロボットを動作させるための動作プログラムを取得する、
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項12に記載のロボットシステムを用いて、前記ユーザが前記ロボットが把持するワークを前記対象物に接触させることで物品の製造を行う動作を前記ロボットに教示し、
前記制御部が、前記ユーザの教示に基づき、物品の製造を行うために前記ロボットを制御するための動作プログラムを取得し、当該動作プログラムに基づき前記ロボットを制御することで物品の製造を行う、
ことを特徴とする物品の製造方法。 - ロボットと、
制御部と、
前記ロボットの所定部位をユーザが操作する場合の操作力に関する情報を検出する操作力検出部と、
対象物から前記所定部位が受けた反力に関する情報を検出する反力検出部と、を備えたロボットシステムの制御方法であって、
前記制御部が、
前記ロボットをインピーダンス制御する場合のパラメータを制御することで前記ユーザが前記所定部位を操作する場合の抵抗力を制御し、
前記操作力を検出していない状態では、前記パラメータには、前記ロボットの姿勢を維持するための抵抗力を発生させるための基準値が設定されており、
前記反力と前記操作力とに応じて前記パラメータを前記基準値から変更することで、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くする制御と前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする制御とを実行し、
前記ユーザが前記所定部位を操作した際に前記反力を検出していない場合、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ易くし、前記ユーザが前記所定部位を操作した際に前記反力を検出した場合、前記所定部位を前記ユーザにより移動させ辛くする、
ことを特徴とする制御方法。 - 請求項15に記載の制御方法を前記制御部として機能するコンピュータに実行させるための制御プログラム。
- 請求項16に記載の制御プログラムを格納した、コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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